JPH09311185A - 情報監査システムで使用する装置 - Google Patents

情報監査システムで使用する装置

Info

Publication number
JPH09311185A
JPH09311185A JP9002262A JP226297A JPH09311185A JP H09311185 A JPH09311185 A JP H09311185A JP 9002262 A JP9002262 A JP 9002262A JP 226297 A JP226297 A JP 226297A JP H09311185 A JPH09311185 A JP H09311185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transponder
switch
exciter
information
safety system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9002262A
Other languages
English (en)
Inventor
Mayer Herbert
マイヤー ヘルベルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Texas Instruments Deutschland GmbH
Original Assignee
Texas Instruments Deutschland GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Texas Instruments Deutschland GmbH filed Critical Texas Instruments Deutschland GmbH
Publication of JPH09311185A publication Critical patent/JPH09311185A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】安全システム内の情報監査スイッチを簡単に
し、正規の進入を容易にすること。 【解決手段】安全システム(S)内の情報監査スイッチ
(IS1)はハンドヘルドタイプのエキサイタ(IR1
からのRF送信信号を受信し、これに応答するためのト
ランスポンダ(T1)を含む。トランスポンダ内のコン
デンサCLはエキサイタから受信されたRFエネルギー
を蓄積する蓄積デバイスとして働き、スイッチング回路
(RC1、TR1a、TR1b)はコンデンサによって
も給電され、トランスポンダがRF送信信号を受信し、
これに応答した際にトランスポンダによって作動可能で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報監査スイッ
チ、すなわちプロセッサで構成されたロジックを有する
電子スイッチに関し、特にかかる電子スイッチを使用し
た安全システムに関する。より詳細には、本発明は無線
トランスポンダを使用し、特に安全システムに適した情
報監査スイッチに関する。
【0002】
【従来技術】家屋または業務用ビルのような保護された
建物内で使用される安全システムはアラームループを使
用することが多い。例えば、家屋では一般に1本以上の
アラームループを使用しており、かかる各アラームルー
プは、以下本明細書でアラームループ上のポイントと称
するドアまたは窓のような入口に設けられたスイッチを
含むこれらスイッチはループと直列接続され、ループ電
流を遮断または変えるようスイッチが開くと、アラーム
ループを統括する中央アラームがトリガーされるように
なっている。家屋または建物の、このように保護された
入口を、正規に通過できるようにするためには、中央ア
ラームを不能にするか、またはこのポイントでアラーム
ループをバイパスしなければならない。このような操作
は、例えばシークレットパスナンバーを入力するための
プッシュボタンを提供できるよう電子キーボードを使用
するか、またはパスカードリーダーを使用するか、また
はガレージドア制御装置またはその他の入口制御タイプ
のRFリンクを使用することによって行うことができ
る。
【0003】従って、アラームループをバイパスする正
規のポイントを設ける方法は、一般に家屋のような保護
された建物外に設備を必要としたり、または電源、特殊
なアラーム制御ラインおよび不正取り扱い防止ラインま
たは高価なRF送信機を必要とすることがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる解決案は一般に
高価であり、特にアラームループ上で多数の点に正規に
進入する必要がある場合、またはそのようなことが望ま
しい場合は設置が容易でない。更にアクセス制御装置が
電子タイプのものである場合、このような装置は一般に
バッテリーを必要としたり、別の電源から電力を取り出
す必要がある。かかるポイント制御解決案は安全システ
ムを簡単に維持することが好ましい居住地またはその他
の建物では、特にコスト的に不可能である。
【0005】
【課題を解決するための手段】内蔵された小型トランス
ポンダ、例えばこれまでデータ送信用にインテロゲータ
−レスポンダシステムで使用されてきたいわゆるTIR
ISタイプの無線トランスポンダによって制御される半
導体スイッチングデバイスを使用することにより、許可
された正規の者の進入を制御するための安全システムの
ための情報監査スイッチを提案する。
【0006】かかるトランスポンダ装置としては、これ
までいわゆるTIRIS技術および設計原理に従って使
用されてきたようなシェーマン他の米国特許第5,053,77
4 号(本明細書でこの特許を参考例として引用する)に
開示されている装置がある。
【0007】提案されたシステムでは独立給電が可能で
ある。すなわちEEPROMデータ記憶デバイスとトラ
ンスポンダに給電するように無線周波数のインテロゲー
ションのエネルギーによって蓄積されるエネルギー蓄積
器として使用されるトランスポンダ充電コンデンサを有
する。この提案された情報監査スイッチは、比較的大き
な電荷コンデンサを使用でき、トランスポンダは安全シ
ステムのアラームループに直結するための双安定性回路
スイッチングデバイスを提供するよう、電界効果トラン
ジスタまたはバイポーラトランジスタをドライブでき
る。
【0008】本発明の利点および特徴としてトランスポ
ンダおよび関連する回路を用いることによりアラームル
ープのまわりの入口のような可能なポイントのいずれか
への選択的な正規のアクセスを可能とし、極めて経済的
で簡単で信頼性があり、容易に設置できる装置となり、
更にエキサイタユニット、例えばハンドヘルド状のイン
テロゲータを含む安全システム内で使用され、完全に無
線によるアクセスが可能であり、アラームループ上の多
数の可能なポイントのいずれかにおける制御を行うのに
極めて適した情報監査スイッチが提供されることが挙げ
られる。
【0009】ここに提案する情報監査スイッチのその他
の利点および特徴として、完全に受動的であり、バッテ
リーも家庭の外部電源またはその他のローカル電源への
接続も必要とせず、情報監査スイッチを動作させるため
に充電コンデンサ内にRFエネルギーを蓄積することに
より無線周波数(RF)エネルギーを捕捉することが挙
げられる。
【0010】ここに提案する情報監査スイッチの更に別
の利点および特徴として、その部品のすべてが密閉シー
ルされていること、完全に隠されており物理的なアクセ
スを排除できること、適度な安全性が得られるよう簡単
なハンドヘルドエキサイタの使用を可能にする簡単なロ
ジックタイプから極めて高い安全性を提供するため変更
可能な32ビットキャラクターのようなパスワードの使
用を可能にする高度な情報監査タイプまで、種々に変え
ることができること、ステータス(例えば開または閉も
しくは他の状態)を情報監査スイッチ内に電子的に記憶
できるようにしたこと、複雑な構成によりマイクロコン
ピュータまたは他のロジックで制限されたシーケンス制
御が可能であること、一般に極めて低コストの機能を特
定した構成から情報監査スイッチがパスワードの変更お
よび決定のためのキーボードまたは他のデータ入力手段
のみならず、ステータス制御およびディスプレイを含む
ことができるようなアラームシステムで使用されるよう
な複雑な構成まで、種々にわたる使用および制限を満た
すように本発明の情報監査スイッチを構成できるような
設計上のフレキシビリティが一般に可能であること、多
数の情報監査スイッチを含むシステムで使用されるよう
にアドレスが特定されるよう、選択的にアドレス指定が
でき、かつパスワードでイネーブルされる動作が可能で
あること、所望の建物内に極めて簡単に設置できるこ
と、および経済的な理由から安全システムがこれまで設
けられていた数よりも多いポイントでの正規のアクセス
を可能にできることが挙げられる。
【0011】本発明の情報監査スイッチはスイッチング
機能を設けたいが現在の電源またはその他の電源が利用
できるような場所で必ずしも安全システムでない他の用
途でも使用できることも利点である。
【0012】要するに本発明はいわゆる情報監査スイッ
チに関するものである。この情報監査スイッチは安全シ
ステム内で使用される。このスイッチはハンドヘルドタ
イプのエキサイタからのRF送信信号を受信し、これに
応答する少なくとも1つのトランスポンダを含む。トラ
ンスポンダ内のコンデンサCLはエキサイタから受信さ
れたRFエネルギーを蓄積する蓄積デバイスとして働
く。情報監査スイッチはコンデンサによっても給電され
るトンラジスタ駆動式リレースイッチング回路を含
み、、トランスポンダがRF送信信号を受信し、これに
応答した際にトランスポンダによって作動可能であり、
例えばアアクセス制御のようなループ上のアラームポイ
ントのうちの1つにある安全システムのアラームループ
を選択的にバイパスさせる。この情報監査スイッチはコ
ンデンサに蓄積されたエネルギーによってしか自己給電
できない。この情報監査スイッチはコンパクトで密封さ
れた容器内に収容される。
【0013】1つの好ましい構成では、マルチトランス
ポンダ装置も開示され、この装置はスイッチング回路を
ドライブし、アラームループのバイパスのためにオン/
オフスイッチングを行い、アラームポイントにおけるド
アを開閉する。これらマルチトランスポンダはそれぞれ
のトランジスタの近くにあるユーザーが知っている位置
にてドアの前方に位置した場合のエキサイタによりRF
インテロゲートできるようにドアの後方の異なる位置に
固定してもよい。
【0014】R/O、R/WおよびDIOを含む種々の
TIRISタイプのトランスポンダが有効なものとして
開示される。これらトランスポンダは高度な安全性で制
御できるよう32ビットまたは64ビットのパスワード
を発生できる。添付図面中、対応する参照番号は対応す
る部品を示す。
【0015】
【発明の実施の態様】添付図面、特に図1Aを参照す
る。トランスポンダT1を有する情報監査スイッチIS
1は、エキサイタを備えた安全システムS(図2)の一
部となっており、別にインテロゲータ/リーダー(一般
にエキサイタIR1と称される)と称すことができ、こ
れは選択的なインテロゲーション動作のためのオン、オ
フボタン10、12に応答してインテロゲートするため
のアンテナIR1Aとして働くインテロゲーションコイ
ルを含む。かかる2つの制御要素10、12が示されて
いるが、選択的な動作をするためには少なくとも1つの
単一制御要素が好ましい。リーダーIR1は建物にアク
セスするための制御ボタン10、12により制御される
と、所定周波数でRF送信するための内蔵されたバッテ
リー電源(図示せず)を有するタイプのハンドヘルドエ
キサイタとすることができる。
【0016】トランスポンダT1は情報監査スイッチI
S1を備えたTIRISタイプのものであり、独立して
給電される。すなわち他の図に示されているようなEE
PROMデータ記憶デバイスと、インテロゲーション信
号を受信し、かつレスポンス信号を送信できるようイン
ダクタLRおよびコンデンサCRを含む共振回路LC1
を有するタイプのものである。極めてコンパクトな大き
さのインダクタLRは、受信のためのトランスポンダお
よびここに記載されているような送信も行うような高度
なバージョンのトランスポンダのアンテナとして働くよ
うになっている。FSK変調を使用することが好まし
く、運用周波数は極低周波(VLF)バンド、好ましく
は約134kHzであり、EEPROMはこのEEPR
OMによって指定されるトランスポンダのアドレスを正
確に識別するRF信号によりインテロゲートされた時に
限り、上記特許の要旨に従い、トランスポンダT1によ
り応答できるようになっている。IS1を作動させるた
めの単一電源を提供するため、トランスポンダの電荷コ
ンデンサCLはエネルギー蓄積器として使用されてお
り、トランスポンダおよび情報監査スイッチの他の部品
に給電するよう、RFインテロゲーション信号のエネル
ギーによって充電される。
【0017】本発明によって提案される情報監査スイッ
チは、例えば10〜100マイクロファラッドの比較的
大きな電荷コンデンサを使用でき、このような大きさの
コンデンサはトランスポンダT1が応答でき、更にトラ
ンスポンダT1が電界効果トランジスタまたはバイポー
ラトランジスタTR1a、TR1bをドライブするよう
給電するのに十分なエネルギーを蓄積するようになって
いる。トランジスタは接点14aおよび14bの組を有
する双安定性リレー対RL1となるよう、それぞれのリ
レーコイルRL1Ca、RL1Cbと直列接続された主
ターミナルを有し、接点14aおよび14bはアーマチ
ュアブレード接点16により共通接点14cに交互にブ
リッジ接続され、常閉接点の組または常開接点の組が設
けられるようになっている。双安定性リレー対RL1お
よびそれに関連する駆動トランジスタTR1a、TR1
b、並びにこのリレー対およびトランジスタをトランス
ポンダT1に接続し、接点14a、14b、14cから
得られるスイッチング機能を行う回路および部品は、共
にスイッチング手段を構成している。このスイッチング
手段なる用語は、本明細書ではかかるトランスポンダに
よりスイッチング機能を制御でき、アラームポイント、
アラームループまたはトランスポンダによって作動され
るとスイッチング機能がスイッチング手段によって提供
されるその他の固有の回路のための設備となるスイッチ
ングデバイスまたは回路を意味するものであり、特に利
点として、本明細書で利用するように提案されるリレー
対およびトランジスタが極めてコンパクトであり、極め
て電力消費量が少ない特性となっているので、電荷蓄積
コンデンサCLに蓄積されたエネルギーに応答して作動
できるだけでなく、後に明らかとなるように、トランス
ポンダ用に提供される同じ小型の容器内にこれら部品を
内蔵させることが可能となっていることが挙げられる。
【0018】図2を参照する。ここでは接点のうちの2
つ、例えば14a、14cは安全システムSのうちのア
ラームシステムAS、例えば居住地内の中央アラームに
よって統括されているアラームループAL内に直結され
ている。かかるアラームループは接点、例えば接続部
(例えば進入検出デバイス、リードスイッチ等)を特徴
とする多数のアラームポイントAP1....APnを有す
ることができる。これらアラームポイント接続部は通常
はループ電流を維持するが、かかるアラームポイントに
おいて不正な進入のような緊急事態が生じると開放すな
わち遮断され、よってアラームシステムASによる検出
用のアラームループが遮断される。情報監査スイッチI
S1の接点はアラームポイント接点AP3、例えばアラ
ームループへの接続部の両端に接続されている。
【0019】アラームポイントAP3が安全システムS
を有する建物のドアに設けられた常閉アラームループ維
持接点を示している場合、かかる接点はアラームループ
が連続しており、例えばリーダーIR1の作動により選
択的に制御できる接点14a、14cと並列に維持され
ている限り、常時閉じた状態のままである。
【0020】トランスポンダT1およびリレー対RL1
並びにそれに関連するトランジスタTR1a、TR1b
を含む関連する部品のすべてを小型の容器18内に収容
することが好ましく、更にこの容器18は密閉シール
し、この装置を使用するアラームポイントに接近した、
保護され隠された位置(例えばドアの後方)に、可能な
場合には固定できることが最も好ましい。
【0021】作動について説明する。アラームループA
Lにおいて、所望のアラームポイントにて、例えばAP
3の通常のアラームポイント接点を開けるよう、アラー
ムポイントにあるドアを開けることができるようにする
場合のようにループの連続性を選択的に維持するため
に、図示されるように接点14a、14b、14cのう
ちの適当な接点が接続される。リーダーIR1のユーザ
ーはボタン10を押すことによりアラームループALに
よりAP3におけるドアを開け続けるようにすることが
できる。リーダーIR1によるRF信号送信により、ト
ランスポンダT1は電荷蓄積コンデンサCLがリレーR
L1のリレーコイルを駆動するのに十分な電圧に達する
まで、この電荷蓄積コンデンサCLに電荷を蓄積させ
る。この蓄積には数秒、例えば0. 5〜5秒の時間しか
かからない。作動/停止時間は、一般にリーダーのアン
テナの大きさ、トランスポンダのアンテナの大きさおよ
び所望する充電時間に応じて決まる。エキサイタとトラ
ンスポンダとの間の距離は一般に好ましい有効レンジと
して数cmから約1mまでとすることができるが、特殊
なケースではこれより短くてもよいし長くてもよい。接
点14a、14cにより回路が閉じられるとアラームル
ープが維持される。このドアはアラームステーションA
Sでアラーム音を発することなく開けることができる。
ドアがもう一度安全に閉じられるとボタン12はリレー
対RL1のステートを変えるように作動され、接点14
a、14cにより回路が開放され、アラームポイント接
点AP3によりアラームループは通常のメインテナンス
状態に復帰する。このようにしてこのアラームポイント
でドアが不正に操作されるとアラームが発生される。
【0022】情報監査スイッチIR1の軌道ステート、
例えば可変ステータスは、トランスポンダの不揮発性メ
モリに記憶できるし、情報監査スイッチIR1の状態を
モニターするため、エキサイタIR1を使用するか、ま
たは制御目的のいずれかに係わらず呼び出し段階の間で
エキサイタIR1へ戻すこともできる。
【0023】簡単にするため、図1Bに示されるような
エキサイタIR1は単一の制御要素10とシーケンス制
御装置IR1Cと、アンテナIR1Aを駆動するための
トランジスタアンプIR1Pと、電源IR1Sとを含む
ことができるが、制御装置を数字入力用のプッシュボタ
ン式キーボードとすることができ、無線周波数モジュー
ルの集積回路RI45538のようなTIRIS業務用
モジュールにより製造された、より高度なエキサイタを
マルチページトランスポンダ(MPT)ICTMS37
89およびデジタル入出力(DIO)トランスポンダI
C TMS3749の現行の概念に基づく特別なトラン
スポンダのタイプと共に使用でき、32ビットパスワー
ドを使用し、高度な安全性を提供できる。
【0024】情報監査スイッチを実現するための種々の
実施例として次のものがある。
【0025】更に本明細書に開示したようなかかるアラ
ームポイントに設けられた入口と連動するソレノイド作
動式ロックを操作したり、または接点14a、14b、
14cの接続により実行、開始または制御されることが
可能なその他のスイッチ制御式機能を作動または停止す
なわち実行することによりロックおよびアンロックを制
御するように、本発明の情報監査スイッチを使用するこ
とも可能である。従って、現時点で記載した目的以外の
本発明の用途は多数ある。
【0026】エキサイタIR1は単なる図解のために外
部アンテナIR1Aを有するように示されているが、こ
のアンテナはハンドヘルド式エキサイタ装置の容器内に
内蔵させることも可能である。
【0027】図3を参照すると、情報監査スイッチIS
2a、IS2bの各々が関連するトランジスタTR1
a、TR1bによりそれぞれのリレーコイルRL1C
a、RL1Cbをドライブするようにそれぞれの容器1
8a、18b内に収容された一対の情報監査スイッチI
S2a、IS2bが相互に接続されており、よって一方
のトランスポンダT2aがオン機能を提供し、情報監査
スイッチIS2bの対応するトランスポンダT2bがオ
フ機能を提供するようになっている。換言すれば、2つ
のトランスポンダT2aおよびT2bは、単一のオン/
オフボタン10を有するエキサイタIR2による操作時
に接点14a、14bの間でトグル操作することにより
図1Aの単一トランスポンダT1の機能を共に提供して
いる。それぞれの容器18a、18b内の情報監査スイ
ッチIS1、IS2は、木製またはその他のRF信号透
過性材料製であり、情報監査スイッチが接点14a、1
4bにより接続されるアラームポイントを保護できるド
ア20のような構造物の後方に設けることが好ましい。
従って、例えばエキサイタIR2のボタン10を作動で
きる許可された正規のユーザーだけが知っている位置に
まず1つの容器18aをドアのマージンに隣接させて設
け、他のマージンに容器18bを隣接させて設けること
ができ、これら2つの設置位置に一定の順序で容器を接
近させて設ければ、まず1つの位置で情報監査スイッチ
IS2aによりオン操作を行い、次に情報監査スイッチ
IS2bを作動させることによりオフ操作させ、それぞ
れアラームポイントへのアクセスとアラームポイントの
リセットを行うようにすることができる。
【0028】トランスポンダが開けるべきドアの後方の
異なる位置にてエキサイタIR2に応答する必要がある
場合のように、トランスポンダT2a、T2bの各々
を、本例では16ビットのリードオンリータイプのもの
にすることができる。
【0029】かかるリードオンリートランスポンダは6
4ビットのユニークな番号(識別)を含むことができ、
この番号はいわゆるTIRIS技術に従ってプログラム
され、RFパワーバーストにより電荷蓄積コンデンサを
充電することによりエキサイタにより読み出しできるこ
とが理解できよう。次にエキサイタはバースト終了部
(EOB)の検出から生じる読み出し段階中にトランス
ポンダからの周波数シフト変調応答信号を受信する。蓄
積段階ではかかるリードオンリートランスポンダへはデ
ータは送信されず、RFエネルギーが提供されることで
ある。
【0030】かかる装置ではリードオンリートランスポ
ンダのアドレス指定(トランスポンダへのデータ装置)
が行われないので、図示されるような2つのトランスポ
ンダT2a、T2bが用いられるが、これらトランスポ
ンダは接近して配置されず、よって操作されたリーダー
IR2が近いほうのトランスポンダT2a、T2bの一
方だけを作動させるようになっている。従って、例えば
トランスポンダT2aの電荷蓄積コンデンサが充電され
ていれば、このトランスポンダはそのユニークな番号に
応答する。例えばトランスポンダT2aの第1のユニー
クな番号がオンを表示し、例えばトランスポンダT2b
の第2のユニークな番号がオフを表示することがある。
よって、このようにエキサイタはある種のフィードバッ
クすなわちどの機能が実行されたかを受信する。比較的
安全性の低いかかるシステムはコストを下げ、簡単にす
ることに貢献し、それぞれのトランスポンダの出力しか
必要でないので、現在の業務用タイプのトランスポンダ
の論理的変更が不要であるという別の利点がある。
【0031】従って、それぞれのトランスポンダT2a
のための正しいアドレス指定をしながらRFエネルギー
を読み出すと、このトランスポンダT2aは、アラーム
ループAL(図2)内に接続されているときのように、
アラームポイントをオンにしてバイパスさせ、次に所定
のアドレスのみに応答し対応するトランスポンダT2b
を備えた第2の情報監査スイッチIS2bがドアを閉じ
た後のようにオフ操作をするようにされる。容器18
a、18bはセメントまたは他の取り付け容易な態様で
ドア20の内側表面上の適当な位置に設置できるよう図
1Aの情報監査スイッチと同じように小型化できる。
【0032】かかる各トランスポンダT2a、T2bは
64ビットフォーマットで表示されるようなそれぞれの
識別番号を保持するためのそれぞれのメモリ、例えばT
2Ma、T2Mbを有することができる。対応するRF
回路T2Ca、T2Cbはバースト終了部(EOB)信
号を検出した際に送信用エキサイタIR2によって受信
されたデータをクロックアウトする。従って、トランス
ポンダはアイソレーションダイオードDa、Dbによる
それぞれのリレーコイルのそれぞれのオン/オフ動作に
対してリーダーIR2に応答して逐次一度に1回作動す
ることが理解できよう。
【0033】図3に示された装置は図1Aの実施例より
も大きい電荷蓄積コンデンサを必要とする。この理由
は、エキサイタIR2によりそれぞれのトランスポンダ
にRFバーストが送信された後に、放電段階中に電流を
供給し続けることができるよう、蓄積電荷を十分多くす
る必要があるからである。
【0034】図4を参照すると、情報監査スイッチロジ
ックと称される装置を含む情報監査スイッチIS3が示
されている。この情報監査スイッチIS3は図3の別個
のリードオンリートランスポンダに置き換えられたリー
ド/ライトタイプのトランスポンダT3を使用してい
る。かかるリード/ライトトランスポンダは64ビット
の(識別)番号を含み、この番号は固定ではなく、エキ
サイタによってプログラムできる。このプログラムのた
めにパルス幅変調を用いてトランスポンダにデータが送
信される。このプロセスは、ライト(書き込み)と称す
ることができる。別のプログラム段階では、このデータ
は即座にシフトレジスタT3Sへ記憶され、不揮発性メ
モリT3Mのプログラムを行う。トランスポンダはその
後のリード(読み取り)段階の間でエキサイタIR3へ
データレスポンス信号を送る。
【0035】従って、この情報監査スイッチは上記トラ
ンスポンダの代表的な回路の外に情報監査スイッチロジ
ック回路T3Lを含むこのロジック回路は接点14a、
14bの間でアーマチュア16をトグル動作させること
により、それぞれのトランジスタTR1a、TR1bを
駆動することによりリレーコイルRL1Ca、RL1C
bを制御するためのオン/オフ信号ライン22a、22
bを提供するための制御回路T3LCによって制御され
るフリップフロップとすることができる。この接点はア
ラームループAL内において上記のように接続できる。
【0036】この装置によって得られる別の利点として
は、情報監査スイッチがオン/オフ位置になり、よって
別の情報を伝える場合、情報監査スイッチロジックによ
ってプログラムすべき1ビット以上のデータを選択でき
るようになることが挙げられる。これにより、情報監査
スイッチが正しくステータス(位置)を変えたかどう
か、またはそのステータスを表示するトランスポンダの
動作により、より高い安全性を与えることができる。
【0037】エキサイタIR3は、この目的のため上記
と同じように情報監査スイッチへ64ビットアドレス情
報を送信するようにでき、トランスポンダT3はエキサ
イタの制御ボタン10、12の対応する動作に従い、オ
ン/オフスイッチング機能を果たすよう64ビットのア
ドレス指定に応答する。1つの情報監査スイッチIS3
を上記タイプの容器内に設け、エキサイタIR3の許可
されたユーザーによって制御されるアラームポイントに
おいてドアの後方のシールされた位置にて他の構造物に
固定すると有利である。エンコードされたパスワードで
アクセスしていない最もレベルの高い不正なユーザーで
もアクセスの試みを極めて困難にし、またはこのような
アクセスを無効にするよう、エキサイタIR3を使用で
きるようにパスワードによる保護が行われる。
【0038】図5は、本発明の複雑で異なる安全情報監
査スイッチを提供する、本発明の別の実施例を示す。
【0039】従って、本発明の情報監査スイッチをより
安全に実現するために、かかる機能、例えばページアド
レス指定、プログラミング、ロッキングおよび選択的ア
ドレス指定(パスワード保護)を行うマルチページタイ
プのトランスポンダ(MPT)を使用することができ
る。特に、かかるDIOトランスポンダはマイクロコン
ピュータまたはアナログ−デジタルコンバータのような
回路と接続するためのシリアルインターフェースを有す
ることができる。図5は、情報監査スイッチトランスポ
ンダがシリアルインターフェースと組み合わせできるこ
とを意味している。
【0040】デジタル入出力(DIO)トランスポンダ
T4を含む情報監査スイッチIS4は、情報監査スイッ
チロジック回路T3Lおよび制御回路T4LCの他にシ
リアル出力データ入力SOを有し、このデータ入力SO
はシリアルクロック信号SC(オンまたはオフ)により
コイルRLC1aおよびRLC1bを駆動することによ
りロジック回路T3Lがオン/オフ信号によってリレー
スイッチングを行わせるシフトレジスタT4Sによって
構成されている。
【0041】上記のような原理に従い動作が行われ、ト
ランスポンダT3によるデジタル入出力によって別の利
点が得られ、この別の利点として安全システムSに関連
するか、または他の情報、他と空気温度もしくは他の環
境パラメータおよび建物の識別、条件、時間またはデー
タに関連する種々の目的のための入出力信号または、例
えばエキサイタIR3またはトランスポンダT3の使用
もしくはこれらが使用される建物、もしくは安全システ
ムSの特徴に関する記録を制限なく提供するためのデー
タロギング用の入出力信号のデータ転送が含まれる。
【0042】本発明の上記説明および種々の実施例およ
び方法に鑑みれば、本発明のいくつかの目的が達成さ
れ、他の利点が得られることが理解できよう。
【0043】これら実施例は特定の用途に適合するよう
に種々の変更をしながら、当業者が本発明を種々の態様
で最良に利用できるよう、本発明の要旨およびその実施
を最良に説明するため選択し、ここに記載したものであ
る。
【0044】本発明の範囲から逸脱することなく、ここ
に記載し、図示した構造および方法に関して種々の変更
が可能であるので、これまでの説明に記載され、添付図
面に示されたすべての事項は限定的なものでなく単なる
説明のためのものであると理解すべきである。
【0045】以上の説明に関して、更に以下の項を開示
する。 (1)トランスポンダの選択的な機能動作を可能にする
ためのRFエネルギーを送信するためのエキサイタと、
情報監査スイッチを作動するための、かかるRF信号か
ら生じたRFエネルギーを蓄積するためのエネルギー蓄
積デバイス、およびエネルギー蓄積デバイスによって給
電され、トランスポンダがかかるRF送信信号を受信
し、これに応答した時トランスポンダによって作動可能
なスイッチング手段を有し、エキサイタからのRF送信
信号を受信し、これに応答するようになっているトラン
スポンダを含む、情報監査スイッチとを備え、スイッチ
ング手段が安全システムに接続され、トランスポンダの
選択的な機能動作に従って安全システムを機能させるよ
うになっている、安全システムで使用するための装置。 (2)RF送信信号から生じたRFエネルギーが蓄積さ
れると情報監査スイッチがエネルギー蓄積デバイスのみ
により自己給電される、前項1記載の装置。 (3)エネルギー蓄積でデバイスがエキサイタからトラ
ンスポンダによって受信されるRF信号により充電され
る電荷蓄積でコンデンサを含む、前項1記載の装置。 (4)少なくともトランスポンダおよびスイッチング手
段を収容する容器を情報監査スイッチが含む、前項3記
載の装置。 (5)容器がハーメチックシールされている、前項4記
載の装置。 (6)容器が情報監査スイッチを作動させるための単一
電源となる、少なくとも1つの電荷蓄積コンデンサを収
容する、前項4記載の装置。 (7)安全システムがアラームのために遮断可能な接続
部を有する、前項4記載の装置。 (8)安全システムがアラームポイント接続部を有する
アラームループを含み、スイッチング手段がアラームポ
イント接続部の両端に接続され、かつループの連続性を
選択的に維持することによりトランスポンダの選択的機
能動作に応答してアラームポイント接続部を選択的にバ
イパスするための接点を有する、前項7記載の装置。
【0046】(9)エキサイタおよびトランスポンダが
TIRISタイプであり、VLFバンドで作動する、前
項1記載の装置。 (10)エキサイタが、ハンドヘルド装置からトランス
ポンダへのRF信号の送信によりトランスポンダを選択
的に機能動作させるようハンドヘルド装置を選択的に作
動させるための、上部に少なくとも1つのユーザーによ
って操作可能な制御要素を有するハンドヘルド装置であ
る、前項1記載の装置。 (11)スイッチング手段がトランスポンダに応答して
作動するためのリレー回路、およびこのリレー回路のた
めのトランジスタ駆動手段を含み、該リレー回路および
トランジスタ駆動手段がエネルギー蓄積デバイスによっ
て給電される、請求項1記載の装置。 (12)エネルギー蓄積デバイスがエキサイタからのト
ランスポンダによって受信されたRF信号によって充電
される電荷蓄積コンデンサから成る、前項11記載の装
置。 (13)トランスポンダがリード/ライトタイプであ
る、前項1記載の装置。 (14)トランスポンダがリードオンリータイプであ
る、前項1記載の装置。 (15)トランスポンダがデジタル入出力タイプであ
る、前項1記載の装置。 (16)情報監査スイッチを作動させるための、かかる
RF送信信号から生じたRFエネルギーを蓄積するため
のエネルギー蓄積デバイス、およびエネルギー蓄積デバ
イスによって給電され、トランスポンダがかかるRF送
信信号を受信し、これに応答した時トランスポンダによ
って作動可能な第2スイッチング手段を有し、エキサイ
タからのRF送信信号を受信し、これに応答するように
なっている第2トランスポンダを含む、第2情報監査ス
イッチとを更に備え、第2スイッチング手段が安全シス
テムに対する第1スイッチング手段と共に安全システム
に協働的に接続し、2つのトランスポンダの選択的な機
能動作に従って安全システムに対して交互にオン/オフ
スイッチングを行うようになっている、前項1記載の装
置。 (17)安全システムがアラームポイント接続部を含む
アラームループを含み、このアラームポイント接続部に
第1および第2スイッチング手段が接続されており、第
1および第2トランスポンダの選択的な逐次動作に応答
してアラームポイント接続部を選択的にバイパスするよ
う、第1および第2スイッチング手段によってオン/オ
フの交互のスイッチングが行われる、前項16記載の装
置。
【0047】(18)情報監査スイッチを作動するため
の、RF送信信号から生じたRFエネルギーを蓄積する
ためのエネルギー蓄積デバイス、およびエネルギー蓄積
デバイスによって給電され、トランスポンダがかかるR
F送信信号を受信し、これに応答した時トランスポンダ
によって作動可能なスイッチング手段を有し、外部エキ
サイタからの選択的なRF送信信号を受信し、これに応
答するようになっているRFトランスポンダを含む、情
報監査スイッチ。 (19)エネルギー蓄積デバイスがエキサイタからトラ
ンスポンダによって受信されるRF信号によって充電さ
れる電荷蓄積コンデンサから成る、前項18記載の情報
監査スイッチ。 (20)少なくともトランスポンダおよびスイッチング
手段を収容する容器を情報監査スイッチが含む、前項1
9記載の情報監査スイッチ。
【0048】(21)安全システム(S)内でいわゆる
情報監査スイッチ(IS1)が使用されるこのスイッチ
はハンドヘルドタイプのエキサイタ(IR1からのRF
送信信号を受信し、これに応答するためのトランスポン
ダ(T1)を含む。トランスポンダ内のコンデンサCL
はエキサイタから受信されたRFエネルギーを蓄積する
蓄積デバイスとして働き、スイッチング回路(RC1、
TR1a、TR1b)はコンデンサによっても給電さ
れ、トランスポンダがRF送信信号を受信し、これに応
答した際にトランスポンダによって作動可能であり、例
えばアクセス制御のためにループ上のアラームポイント
のうちの1つにある安全システムのアラームループ(A
L)を選択的にバイパスさせる。情報監査スイッチはコ
ンデンサに蓄積されたエネルギーのみにより自己給電さ
れる。この情報監査スイッチはコンパクトで密封された
容器内に収容される。マルチトランスポンダ装置も開示
されている。トランスポンダは極めて高いレベルの安全
性で制御するために23ビットまたは64ビットのパス
ワードを発生できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aは、本発明に従い、本発明を実施したリーダ
ーを備えた、安全システム内に設けられたトランスポン
ダを有する情報監査スイッチの略回路図である。Bは、
かかる安全システム内の情報監査スイッチと関連して使
用できるエキサイタの略回路図である。
【図2】かかる安全システム内の情報監査スイッチを含
む、アラームループの略回路図である。
【図3】2つの64ビットリードオンリートランジスタ
を使用する情報監査スイッチの略回路図である。
【図4】リード/ライト(R/W)トランスポンダを使
用する情報監査スイッチの略回路図である。
【図5】デジタル入出力(DIO)トランスポンダを使
用する情報監査スイッチの略回路図である。
【符号の説明】
IS1 情報監査スイッチ T1 トランスポンダ S 安全システム IR1 エキサイタ IR1a アンテナ 10、12 オン/オフボタン
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 9/32 H04L 9/00 673A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トランスポンダの選択的な機能動作を可能
    にするためのRFエネルギーを送信するためのエキサイ
    タと、 情報監査スイッチを作動するための、かかるRF信号か
    ら生じたRFエネルギーを蓄積するためのエネルギー蓄
    積デバイス、および前記エネルギー蓄積デバイスによっ
    て給電され、トランスポンダがかかるRF送信信号を受
    信し、これに応答した時前記トランスポンダによって作
    動可能なスイッチング手段を有し、エキサイタからの前
    記RF送信信号を受信し、これに応答するようになって
    いるトランスポンダを含む、情報監査スイッチとを備
    え、 前記スイッチング手段が安全システムに接続され、前記
    トランスポンダの選択的な機能動作に従って前記安全シ
    ステムを機能させるようになっている、情報監査システ
    ムで使用する装置。
JP9002262A 1996-01-11 1997-01-09 情報監査システムで使用する装置 Pending JPH09311185A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US58412896A 1996-01-11 1996-01-11
US584128 1996-01-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09311185A true JPH09311185A (ja) 1997-12-02

Family

ID=24336035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9002262A Pending JPH09311185A (ja) 1996-01-11 1997-01-09 情報監査システムで使用する装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09311185A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1430729B1 (en) Wireless data input to rfid reader
US4779090A (en) Electronic security system with two-way communication between lock and key
EP1101364B1 (en) Passive remote programmer for induction type rfid readers
US6359547B1 (en) Electronic access control device
CA1277394C (en) Accessory-expandable, radio-controlled, door operator with multiple security levels
AU2002330971A1 (en) Wireless data input to RFID reader
KR970044020A (ko) 인텔리전트 금고
EP0475616B1 (en) Programmable security locks
US20020174357A1 (en) System and method of extending communications with the wiegand protocol
US20050024228A1 (en) Method for matching transmitters and receiver
JP3562178B2 (ja) 非接触媒体処理装置および入退室管理装置、並びに非接触媒体処理方法および入退室管理方法
US6356195B1 (en) Anti-pilferage system
KR970005637B1 (ko) 원격응답 자기응답식 전자개폐 장치
WO1990006024A1 (en) A communication system
EP0469932B1 (en) A security lock for a closure member
WO1981001063A1 (en) Computer system
JP2597044B2 (ja) Icカード
JPH05321523A (ja) カード式防犯システム
AU660293B2 (en) Improved code pad
JPH0279185A (ja) 情報カード及び情報カード装置
WO2005048163A9 (en) Network system for office gateway connected with card reader
HK1037834B (en) Passive remote programmer for induction type rfid readers
JPS61210500A (ja) セキユリテイシステム
JPH07259402A (ja) 鍵管理制御システム