JPH09311248A - コネクタ用嵌合ピン - Google Patents
コネクタ用嵌合ピンInfo
- Publication number
- JPH09311248A JPH09311248A JP12730796A JP12730796A JPH09311248A JP H09311248 A JPH09311248 A JP H09311248A JP 12730796 A JP12730796 A JP 12730796A JP 12730796 A JP12730796 A JP 12730796A JP H09311248 A JPH09311248 A JP H09311248A
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- Japan
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- optical fiber
- connector
- pair
- fitting pin
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- 230000013011 mating Effects 0.000 title abstract description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 61
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一対の光ファイバーコネクタの接続または離
反に際し、保持が容易で落下や紛失の恐れがなく、作業
効率が向上するコネクタ用嵌合ピンを提供する。 【解決手段】 本発明のコネクタ用嵌合ピン10は、多
芯の光ファイバーテープ2の芯線3の端面を突き合わせ
て接続する一対の光ファイバーコネクタ1に設けられた
一対の案内孔4に嵌入される一対の嵌合ピン5,5と、
一対の嵌合ピン5,5の一端を一体的に連結する連結部
材6と、この連結部材6に光ファイバーコネクタ1の後
端部に設けられたブーツ8との干渉を回避するための逃
げ部7とが具備されている。
反に際し、保持が容易で落下や紛失の恐れがなく、作業
効率が向上するコネクタ用嵌合ピンを提供する。 【解決手段】 本発明のコネクタ用嵌合ピン10は、多
芯の光ファイバーテープ2の芯線3の端面を突き合わせ
て接続する一対の光ファイバーコネクタ1に設けられた
一対の案内孔4に嵌入される一対の嵌合ピン5,5と、
一対の嵌合ピン5,5の一端を一体的に連結する連結部
材6と、この連結部材6に光ファイバーコネクタ1の後
端部に設けられたブーツ8との干渉を回避するための逃
げ部7とが具備されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一対の光ファイバ
ーコネクタの接続または分離作業時に嵌合ピンが脱落し
たり紛失したりすることを防止する安価なコネクタ用嵌
合ピンに関する。
ーコネクタの接続または分離作業時に嵌合ピンが脱落し
たり紛失したりすることを防止する安価なコネクタ用嵌
合ピンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から光ファイバーの接続に使用され
ているコネクタ用嵌合ピンに関しては種々なものが知ら
れている。例えば、図6に示したようなコネクタ用嵌合
ピン55が知られている。図6は嵌合ピンを含む光ファ
イバーコネクタの分解斜視図である。図7は図6におけ
る平面作動説明図である。
ているコネクタ用嵌合ピンに関しては種々なものが知ら
れている。例えば、図6に示したようなコネクタ用嵌合
ピン55が知られている。図6は嵌合ピンを含む光ファ
イバーコネクタの分解斜視図である。図7は図6におけ
る平面作動説明図である。
【0003】図6における従来の嵌合ピン55は、多芯
の光ファイバーテープ2の芯線3の端面を突き合わせて
接続する一対の光ファイバーコネクタ51の位置決めを
行うために光ファイバーコネクタ51に設けられた一対
の案内孔4に嵌入される一対の棒状ピンである。なお、
一対の光ファイバーコネクタ51は図6中における左方
の光ファイバーコネクタ1aと右方の光ファイバーコネ
クタ1bと一対の嵌合ピン55とから構成されている。
また、案内孔4のピッチと光ファイバーコネクタ1a,
1bの先端面に露出した光ファイバーテープ2の芯線3
との位置関係は正確に設定されている。そして、嵌合ピ
ン55は、例えば直径0.7mmのステンレスワイヤか
ら製造されている。
の光ファイバーテープ2の芯線3の端面を突き合わせて
接続する一対の光ファイバーコネクタ51の位置決めを
行うために光ファイバーコネクタ51に設けられた一対
の案内孔4に嵌入される一対の棒状ピンである。なお、
一対の光ファイバーコネクタ51は図6中における左方
の光ファイバーコネクタ1aと右方の光ファイバーコネ
クタ1bと一対の嵌合ピン55とから構成されている。
また、案内孔4のピッチと光ファイバーコネクタ1a,
1bの先端面に露出した光ファイバーテープ2の芯線3
との位置関係は正確に設定されている。そして、嵌合ピ
ン55は、例えば直径0.7mmのステンレスワイヤか
ら製造されている。
【0004】上記構成の光ファイバーコネクタ51にお
いては、先ず光ファイバーコネクタ1bの前端から一対
の嵌合ピン55が案内孔4の前端に合わされた後、半分
の長さを光ファイバーコネクタ1bの前端面から突出す
るように挿入される。次に、光ファイバーコネクタ1a
の図示されていない案内孔に光ファイバーコネクタ1b
から突出した嵌合ピン55の部分が嵌入されると、図7
(b)に示したように光ファイバーコネクタ1a,1b
は接続されるから両側の芯線3同士も正確に当接されて
接続される。
いては、先ず光ファイバーコネクタ1bの前端から一対
の嵌合ピン55が案内孔4の前端に合わされた後、半分
の長さを光ファイバーコネクタ1bの前端面から突出す
るように挿入される。次に、光ファイバーコネクタ1a
の図示されていない案内孔に光ファイバーコネクタ1b
から突出した嵌合ピン55の部分が嵌入されると、図7
(b)に示したように光ファイバーコネクタ1a,1b
は接続されるから両側の芯線3同士も正確に当接されて
接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の嵌合ピン55においては、光ファイバーコネクタ5
1の接続に際して、僅かな直径のステンレス棒なので作
業者が掴みにくく、しばしば落としたり紛失させたりし
て作業効率が低下するという問題がある。
来の嵌合ピン55においては、光ファイバーコネクタ5
1の接続に際して、僅かな直径のステンレス棒なので作
業者が掴みにくく、しばしば落としたり紛失させたりし
て作業効率が低下するという問題がある。
【0006】本発明の目的は、上記課題に鑑みてなされ
たものであり、一対の光ファイバーコネクタの接続また
は離反に際して、保持が容易で落下や紛失が防止され、
かつ作業効率が向上するコネクタ用嵌合ピンを提供する
ことにある。
たものであり、一対の光ファイバーコネクタの接続また
は離反に際して、保持が容易で落下や紛失が防止され、
かつ作業効率が向上するコネクタ用嵌合ピンを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、請求項1記
載のコネクタ用嵌合ピンであって、多芯の光ファイバー
テープの芯線の端面を突き合わせて接続する一対の光フ
ァイバーコネクタの位置決めを行うために前記光ファイ
バーコネクタに設けられた一対の案内孔に嵌入される一
対の嵌合ピンにおいて、一対の前記嵌合ピンの一端が連
結部材で一体的に連結されることによって解決すること
ができる。
載のコネクタ用嵌合ピンであって、多芯の光ファイバー
テープの芯線の端面を突き合わせて接続する一対の光フ
ァイバーコネクタの位置決めを行うために前記光ファイ
バーコネクタに設けられた一対の案内孔に嵌入される一
対の嵌合ピンにおいて、一対の前記嵌合ピンの一端が連
結部材で一体的に連結されることによって解決すること
ができる。
【0008】上記構成のコネクタ用嵌合ピンによると、
一対の嵌合ピンが連結部材によって一体的に連結されて
いるから、一対の光ファイバーコネクタの接続または離
反作業に際して掴み易く、落としたり紛失したりするこ
とはない。また、一対の嵌合ピンは連結部材によってピ
ッチが正確に案内孔のピッチに合わされているから、接
続作業を容易に行うことができ、作業効率の向上を図る
ことができる。
一対の嵌合ピンが連結部材によって一体的に連結されて
いるから、一対の光ファイバーコネクタの接続または離
反作業に際して掴み易く、落としたり紛失したりするこ
とはない。また、一対の嵌合ピンは連結部材によってピ
ッチが正確に案内孔のピッチに合わされているから、接
続作業を容易に行うことができ、作業効率の向上を図る
ことができる。
【0009】また上記課題は、請求項2記載のコネクタ
用嵌合ピンであって、前記連結部材に前記光ファイバー
コネクタの後端部に設けられたブーツとの干渉を回避す
るための逃げ部が設けられることによって解決すること
ができる。上記構成のコネクタ用嵌合ピンによると、連
結部材には逃げ部が設けられているから、連結部材は接
続時にブーツに干渉することなく光ファイバーコネクタ
の後端面に当接させることができる。よって、コネクタ
用嵌合ピンは光ファイバーコネクタ内で安定するので信
頼性の向上を図ることができる。
用嵌合ピンであって、前記連結部材に前記光ファイバー
コネクタの後端部に設けられたブーツとの干渉を回避す
るための逃げ部が設けられることによって解決すること
ができる。上記構成のコネクタ用嵌合ピンによると、連
結部材には逃げ部が設けられているから、連結部材は接
続時にブーツに干渉することなく光ファイバーコネクタ
の後端面に当接させることができる。よって、コネクタ
用嵌合ピンは光ファイバーコネクタ内で安定するので信
頼性の向上を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明のコネクタ用嵌合ピ
ンの実施の形態例を図1乃至図5に基づいて詳細に説明
する。図1は本発明のコネクタ用嵌合ピンを含む光ファ
イバーコネクタの分解斜視図、図2は図1における平面
図、図3は図2における接続状態を示す平面図、図4は
図1におけるコネクタ用嵌合ピンの一変形例を示す斜視
図、図5は図4におけるコネクタ用嵌合ピンのさらに他
の変形例を示す斜視図である。
ンの実施の形態例を図1乃至図5に基づいて詳細に説明
する。図1は本発明のコネクタ用嵌合ピンを含む光ファ
イバーコネクタの分解斜視図、図2は図1における平面
図、図3は図2における接続状態を示す平面図、図4は
図1におけるコネクタ用嵌合ピンの一変形例を示す斜視
図、図5は図4におけるコネクタ用嵌合ピンのさらに他
の変形例を示す斜視図である。
【0011】図1に示すように光ファイバーコネクタ1
は、一対の光ファイバーコネクタ1a,1bと、略U字
状のコネクタ用嵌合ピン10とで構成されている。この
コネクタ用嵌合ピン10は、多芯の光ファイバーテープ
2の芯線3の端面を突き合わせて接続する一対の光ファ
イバーコネクタ1の位置決めを行うために、光ファイバ
ーコネクタ1に設けられた一対の案内孔4に嵌入される
一対の嵌合ピン5,5と、この一対の嵌合ピン5,5の
一端と一体的に連結される連結部材6とから構成されて
いる。
は、一対の光ファイバーコネクタ1a,1bと、略U字
状のコネクタ用嵌合ピン10とで構成されている。この
コネクタ用嵌合ピン10は、多芯の光ファイバーテープ
2の芯線3の端面を突き合わせて接続する一対の光ファ
イバーコネクタ1の位置決めを行うために、光ファイバ
ーコネクタ1に設けられた一対の案内孔4に嵌入される
一対の嵌合ピン5,5と、この一対の嵌合ピン5,5の
一端と一体的に連結される連結部材6とから構成されて
いる。
【0012】また、上記連結部材6に光ファイバーコネ
クタ1の後端部に設けられたブーツ8との干渉を回避す
るための逃げ部7が設けられている。また、上記嵌合ピ
ン5と連結部材6とは、例えば直径0.7mmのステン
レス線材から一体的に製作されており、一対の嵌合ピン
5,5のピッチは、案内孔4のピッチに一致するように
互いに平行に設定されている。
クタ1の後端部に設けられたブーツ8との干渉を回避す
るための逃げ部7が設けられている。また、上記嵌合ピ
ン5と連結部材6とは、例えば直径0.7mmのステン
レス線材から一体的に製作されており、一対の嵌合ピン
5,5のピッチは、案内孔4のピッチに一致するように
互いに平行に設定されている。
【0013】上述した構成の本実施の形態例において
は、図2に示すように、先ず光ファイバーコネクタ1b
の後端からコネクタ用嵌合ピン10が嵌合ピン5の先端
が案内孔4の後端に合わされた後、連結部材6が光ファ
イバーコネクタ1bの後端面に当接されるまで挿入され
る。このとき、連結部材6には逃げ部7が設けられてい
るのでブーツ8との干渉が防止される。そして、嵌合ピ
ン5の前部は光ファイバーコネクタ1bの前端面から突
出して光ファイバーコネクタ1aを案内かつ位置決めで
きる状態になる。
は、図2に示すように、先ず光ファイバーコネクタ1b
の後端からコネクタ用嵌合ピン10が嵌合ピン5の先端
が案内孔4の後端に合わされた後、連結部材6が光ファ
イバーコネクタ1bの後端面に当接されるまで挿入され
る。このとき、連結部材6には逃げ部7が設けられてい
るのでブーツ8との干渉が防止される。そして、嵌合ピ
ン5の前部は光ファイバーコネクタ1bの前端面から突
出して光ファイバーコネクタ1aを案内かつ位置決めで
きる状態になる。
【0014】次に、光ファイバーコネクタ1aの案内孔
4に光ファイバーコネクタ1bから突出したコネクタ用
嵌合ピン10の嵌合ピン5,5の先端部分が嵌入される
と、図3に示すように一対の光ファイバーコネクタ1
a,1bが嵌合されるので、それぞれの対応する芯線3
同士も確実に当接されて接続される。
4に光ファイバーコネクタ1bから突出したコネクタ用
嵌合ピン10の嵌合ピン5,5の先端部分が嵌入される
と、図3に示すように一対の光ファイバーコネクタ1
a,1bが嵌合されるので、それぞれの対応する芯線3
同士も確実に当接されて接続される。
【0015】上述の実施の形態例におけるコネクタ用嵌
合ピン10は、一対の嵌合ピン5,5が連結部材6によ
って一体的に連結されているから、一対の光ファイバー
コネクタ1の接続または離反作業に際して掴みやすいの
で、落としたり紛失したりすることはない。また、一対
の嵌合ピン5,5は、連結部材6によってピッチが正確
に案内孔4のピッチに合わされているので、接続作業を
容易に行うことができ、作業効率の向上を図ることがで
きる。
合ピン10は、一対の嵌合ピン5,5が連結部材6によ
って一体的に連結されているから、一対の光ファイバー
コネクタ1の接続または離反作業に際して掴みやすいの
で、落としたり紛失したりすることはない。また、一対
の嵌合ピン5,5は、連結部材6によってピッチが正確
に案内孔4のピッチに合わされているので、接続作業を
容易に行うことができ、作業効率の向上を図ることがで
きる。
【0016】さらに、連結部材6には逃げ部7が設けら
れているから、連結部材6は接続時にブーツ8に干渉す
ることなく光ファイバーコネクタ1bの後端面に当接さ
せることができる。よって、コネクタ用嵌合ピン10は
光ファイバーコネクタ1b内で安定的に保持されるの
で、光ファイバーコネクタ1の信頼性の向上を図ること
ができる。また、コネクタ用嵌合ピン10は従来の光フ
ァイバーコネクタ1a,1bに適応できるので経済的に
も期待できる。
れているから、連結部材6は接続時にブーツ8に干渉す
ることなく光ファイバーコネクタ1bの後端面に当接さ
せることができる。よって、コネクタ用嵌合ピン10は
光ファイバーコネクタ1b内で安定的に保持されるの
で、光ファイバーコネクタ1の信頼性の向上を図ること
ができる。また、コネクタ用嵌合ピン10は従来の光フ
ァイバーコネクタ1a,1bに適応できるので経済的に
も期待できる。
【0017】なお、本発明は上述した実施の形態例に限
定されるものでなく、適宜な変更を行うことにより他の
態様でも実施することができる。例えば、図1に示した
逃げ部7はブーツ8の形状に合わせた形状になっている
が、図4に示したコネクタ用嵌合ピン20のように連結
部材26を兼ねた円弧状の逃げ部27であっても差し支
えない。また、図5に示したコネクタ用嵌合ピン30の
ように逃げ部37を有する合成樹脂等で成形された連結
部材36の案内孔34に一対の嵌合ピン35が嵌入され
接着されたものでも差し支えない。この場合、嵌合ピン
35のピッチは一層正確に設定することができる。
定されるものでなく、適宜な変更を行うことにより他の
態様でも実施することができる。例えば、図1に示した
逃げ部7はブーツ8の形状に合わせた形状になっている
が、図4に示したコネクタ用嵌合ピン20のように連結
部材26を兼ねた円弧状の逃げ部27であっても差し支
えない。また、図5に示したコネクタ用嵌合ピン30の
ように逃げ部37を有する合成樹脂等で成形された連結
部材36の案内孔34に一対の嵌合ピン35が嵌入され
接着されたものでも差し支えない。この場合、嵌合ピン
35のピッチは一層正確に設定することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコネクタ用
嵌合ピンによれば、一対の嵌合ピンが連結部材によって
一体的に連結されているので、一対の光ファイバーコネ
クタの接続または離反作業に際して掴み易いので容易に
落としたり紛失したりすることはない。また、一対の嵌
合ピンは連結部材によってピッチが正確に案内孔のピッ
チに合わされているので、光ファイバーコネクタの接続
作業を容易に行うことができ、作業効率の向上を図るこ
とができる。
嵌合ピンによれば、一対の嵌合ピンが連結部材によって
一体的に連結されているので、一対の光ファイバーコネ
クタの接続または離反作業に際して掴み易いので容易に
落としたり紛失したりすることはない。また、一対の嵌
合ピンは連結部材によってピッチが正確に案内孔のピッ
チに合わされているので、光ファイバーコネクタの接続
作業を容易に行うことができ、作業効率の向上を図るこ
とができる。
【0019】さらに、連結部材には逃げ部が設けられて
いるので、連結部材は接続時にブーツに干渉することな
く光ファイバーコネクタの後端面に当接させることがで
きるので、コネクタ用嵌合ピンは光ファイバーコネクタ
内で安定的に保持されるので光ファイバーコネクタの信
頼性の向上を図ることができる。
いるので、連結部材は接続時にブーツに干渉することな
く光ファイバーコネクタの後端面に当接させることがで
きるので、コネクタ用嵌合ピンは光ファイバーコネクタ
内で安定的に保持されるので光ファイバーコネクタの信
頼性の向上を図ることができる。
【図1】本発明のコネクタ用嵌合ピンを含む光ファイバ
ーコネクタの分解斜視図である。
ーコネクタの分解斜視図である。
【図2】図1における平面図である。
【図3】図2における接続状態を示す平面図である。
【図4】図1におけるコネクタ用嵌合ピンの一変形例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】図4におけるコネクタ用嵌合ピンのさらに他の
変形例を示す斜視図である。
変形例を示す斜視図である。
【図6】従来の嵌合ピンを含む光ファイバーコネクタの
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図7】図6における平面作動説明図である。
1 光ファイバーコネクタ 2 光ファイバーテープ 3 芯線 4 案内孔 5 嵌合ピン 6 連結部材 7 逃げ部 8 ブーツ 10 コネクタ用嵌合ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 多芯の光ファイバーテープの芯線の端面
を突き合わせて接続する一対の光ファイバーコネクタの
位置決めを行うために前記光ファイバーコネクタに設け
られた一対の案内孔に嵌入される一対のコネクタ用嵌合
ピンにおいて、一対の前記嵌合ピンの一端が連結部材で
一体的に連結されてなることを特徴とするコネクタ用嵌
合ピン。 - 【請求項2】 前記連結部材に前記光ファイバーコネク
タの後端部に設けられたブーツとの干渉を回避するため
の逃げ部が設けられていることを特徴とする請求項1記
載のコネクタ用嵌合ピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12730796A JPH09311248A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | コネクタ用嵌合ピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12730796A JPH09311248A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | コネクタ用嵌合ピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09311248A true JPH09311248A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14956719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12730796A Abandoned JPH09311248A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | コネクタ用嵌合ピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09311248A (ja) |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP12730796A patent/JPH09311248A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040928 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041013 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20041130 |