JPH09311994A - データ収集システム - Google Patents
データ収集システムInfo
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- JPH09311994A JPH09311994A JP8130054A JP13005496A JPH09311994A JP H09311994 A JPH09311994 A JP H09311994A JP 8130054 A JP8130054 A JP 8130054A JP 13005496 A JP13005496 A JP 13005496A JP H09311994 A JPH09311994 A JP H09311994A
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 データ収集装置が光を照射してからデータ転
送装置が作動して、センサからのデータを収集するまで
に時間がかかった。また、一度に複雑な信号や長い制御
信号を送信することができなかった。 【解決手段】 データ収集装置21の光照射部21dか
らデータ転送装置22の光電変換部22dへ常時光を照
射し、光電変換部22dにおいて電気エネルギーに変換
してデータ転送装置内のセンサ22e等に電力を供給す
る。収集側処理部21aから出力された制御信号を第1
光信号送信部21bから光信号として第1光信号受信部
に送信し、センサ側処理部22aはその制御信号を入力
して、センサ22eからのデータを処理し、第2光信号
送信部22cから光信号として第2光信号受信部21c
へ送信し、収集側処理部21aはセンサ22eからのデ
ータを収集することができる。
送装置が作動して、センサからのデータを収集するまで
に時間がかかった。また、一度に複雑な信号や長い制御
信号を送信することができなかった。 【解決手段】 データ収集装置21の光照射部21dか
らデータ転送装置22の光電変換部22dへ常時光を照
射し、光電変換部22dにおいて電気エネルギーに変換
してデータ転送装置内のセンサ22e等に電力を供給す
る。収集側処理部21aから出力された制御信号を第1
光信号送信部21bから光信号として第1光信号受信部
に送信し、センサ側処理部22aはその制御信号を入力
して、センサ22eからのデータを処理し、第2光信号
送信部22cから光信号として第2光信号受信部21c
へ送信し、収集側処理部21aはセンサ22eからのデ
ータを収集することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プラント等にお
ける各機器の状態をセンサを用いてリモートかつワイヤ
レスで計測し、データを収集するデータ収集システムに
関する。
ける各機器の状態をセンサを用いてリモートかつワイヤ
レスで計測し、データを収集するデータ収集システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、例えば実開平5−52997
号公報に示された従来のデータ収集システムの構成図で
あり、処理部を有するデータ収集装置1とセンサを有す
るデータ転送装置2とに分離されている。3はデータ収
集装置1の処理部、4は処理部3に接続したドライバ、
5はドライバ4により駆動される第1発光器、6は第1
発光器5に取り付けたレンズ、7は第1発光器5から発
生した光である。8はデータ転送装置2からの光9を受
光する第2受光器、10は第2受光器8と処理部3との
間にあるプリアンプである。また、11は光7を受光す
る第1受光器、12は第1受光器11に接続したデコー
ダ、13は第1受光器11からの電気エネルギーを蓄積
する電池、14はデコーダ12により制御されるスイッ
チである。15はデータ転送装置2のセンサ、16はセ
ンサ15からの信号をエンコードするエンコーダ、17
はエンコーダ16に接続したドライバ、18はドライバ
17により駆動される第2発光器、19は第2発光器1
8に取り付けたレンズである。また、20は電池13に
接続するダイオードである。
号公報に示された従来のデータ収集システムの構成図で
あり、処理部を有するデータ収集装置1とセンサを有す
るデータ転送装置2とに分離されている。3はデータ収
集装置1の処理部、4は処理部3に接続したドライバ、
5はドライバ4により駆動される第1発光器、6は第1
発光器5に取り付けたレンズ、7は第1発光器5から発
生した光である。8はデータ転送装置2からの光9を受
光する第2受光器、10は第2受光器8と処理部3との
間にあるプリアンプである。また、11は光7を受光す
る第1受光器、12は第1受光器11に接続したデコー
ダ、13は第1受光器11からの電気エネルギーを蓄積
する電池、14はデコーダ12により制御されるスイッ
チである。15はデータ転送装置2のセンサ、16はセ
ンサ15からの信号をエンコードするエンコーダ、17
はエンコーダ16に接続したドライバ、18はドライバ
17により駆動される第2発光器、19は第2発光器1
8に取り付けたレンズである。また、20は電池13に
接続するダイオードである。
【0003】このような従来のデータ収集システムにお
いては、データ収集装置1の処理部3はドライバ4を駆
動し、第1発光器5を駆動させる。第1発光器5からの
光7はレンズ6で集光され、データ転送装置2の第1受
光器11により電気エネルギーに変換される。その電気
エネルギーはダイオード20を通して電池13に蓄積さ
れる。次に、第1発光器5からスタートの制御信号を送
ると、デコーダ12はスイッチ14を一定時間だけオン
して、電気エネルギーをセンサ15、エンコーダ16、
およびドライバ17に供給する。これにより、センサ1
5が作動し、センサ15の信号がエンコーダ16でコー
ド化され、ドライバ17を通して第2発光器18が駆動
される。第2発光器18から発せられた光9はレンズ1
9を通して第2受光器8に照射される。第2受光器から
の信号は、プリアンプ10で電気信号に変換され処理部
3に導入されることにより、処理部3はセンサ15から
の信号を獲得し、その信号の内容に対応する所定の処理
を行う。
いては、データ収集装置1の処理部3はドライバ4を駆
動し、第1発光器5を駆動させる。第1発光器5からの
光7はレンズ6で集光され、データ転送装置2の第1受
光器11により電気エネルギーに変換される。その電気
エネルギーはダイオード20を通して電池13に蓄積さ
れる。次に、第1発光器5からスタートの制御信号を送
ると、デコーダ12はスイッチ14を一定時間だけオン
して、電気エネルギーをセンサ15、エンコーダ16、
およびドライバ17に供給する。これにより、センサ1
5が作動し、センサ15の信号がエンコーダ16でコー
ド化され、ドライバ17を通して第2発光器18が駆動
される。第2発光器18から発せられた光9はレンズ1
9を通して第2受光器8に照射される。第2受光器から
の信号は、プリアンプ10で電気信号に変換され処理部
3に導入されることにより、処理部3はセンサ15から
の信号を獲得し、その信号の内容に対応する所定の処理
を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のデ
ータ収集システムでは、データ収集装置から照射された
光が電気エネルギーに変換されて電池に蓄積された後に
センサが動作するので、データ収集装置が光を照射して
から制御信号を送信し、データ転送装置のセンサからの
データを取得するまでに時間がかかった。また、光によ
る電力供給が制御信号の送受信と独立していないので、
制御信号を送信する場合はそのたびに光照射を待つ必要
があるうえに、一回の光照射で作動する時間が短いの
で、作動対象装置の指定等の複雑な信号や長い制御信号
を効率よくデータ転送装置側に伝送することができない
といった問題点があった。
ータ収集システムでは、データ収集装置から照射された
光が電気エネルギーに変換されて電池に蓄積された後に
センサが動作するので、データ収集装置が光を照射して
から制御信号を送信し、データ転送装置のセンサからの
データを取得するまでに時間がかかった。また、光によ
る電力供給が制御信号の送受信と独立していないので、
制御信号を送信する場合はそのたびに光照射を待つ必要
があるうえに、一回の光照射で作動する時間が短いの
で、作動対象装置の指定等の複雑な信号や長い制御信号
を効率よくデータ転送装置側に伝送することができない
といった問題点があった。
【0005】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、第1の目的はデータ収集装置か
ら光を照射してからデータ転送装置が動作するまでの時
間を短縮できるデータ収集システムを得るものである。
また、第2の目的は、光によってもデータ収集装置から
データ転送装置に複雑かつ長い制御信号を効率よく送信
できるデータ収集システムを得るものである。
ためになされたもので、第1の目的はデータ収集装置か
ら光を照射してからデータ転送装置が動作するまでの時
間を短縮できるデータ収集システムを得るものである。
また、第2の目的は、光によってもデータ収集装置から
データ転送装置に複雑かつ長い制御信号を効率よく送信
できるデータ収集システムを得るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ収
集システムにおいては、プラント等における機器の状態
の物理量を電気信号に変換するセンサ、光信号を送受信
するセンサ側光信号送受信手段、上記センサ側光信号送
受信手段からの信号をもとに上記センサからの電気信号
を処理して上記センサ側光信号送受信手段に出力するセ
ンサ側処理手段、および光照射を受けて上記センサと上
記センサ側光信号送受信手段と上記センサ側処理手段と
に電力を供給する光電変換手段を有するデータ転送装置
と、上記光電変換手段に光を照射する光照射手段、上記
センサ側光信号送受信手段との間で光信号を送受信する
収集側光信号送受信手段、および上記収集側光信号送受
信手段に制御信号を出力し、センサ側から受信したデー
タを処理する収集側処理手段を有するデータ収集装置と
を備えるものである。
集システムにおいては、プラント等における機器の状態
の物理量を電気信号に変換するセンサ、光信号を送受信
するセンサ側光信号送受信手段、上記センサ側光信号送
受信手段からの信号をもとに上記センサからの電気信号
を処理して上記センサ側光信号送受信手段に出力するセ
ンサ側処理手段、および光照射を受けて上記センサと上
記センサ側光信号送受信手段と上記センサ側処理手段と
に電力を供給する光電変換手段を有するデータ転送装置
と、上記光電変換手段に光を照射する光照射手段、上記
センサ側光信号送受信手段との間で光信号を送受信する
収集側光信号送受信手段、および上記収集側光信号送受
信手段に制御信号を出力し、センサ側から受信したデー
タを処理する収集側処理手段を有するデータ収集装置と
を備えるものである。
【0007】また、複数のデータ転送装置が存在する場
合に、データ転送装置内に当該データ転送装置を示すI
Dコード記憶手段を有するものである。
合に、データ転送装置内に当該データ転送装置を示すI
Dコード記憶手段を有するものである。
【0008】また、複数のデータ転送装置が存在する場
合に、データ転送装置内に当該データ転送装置を示すI
Dコード記憶手段を有し、上記データ転送装置は収集側
光信号送受信手段から制御信号とともに選択用IDコー
ドを入力し、IDコード記憶手段が記憶しているIDコ
ードと上記選択用IDコードとが同一であるか否かを判
定するIDコード比較手段を有するものである。
合に、データ転送装置内に当該データ転送装置を示すI
Dコード記憶手段を有し、上記データ転送装置は収集側
光信号送受信手段から制御信号とともに選択用IDコー
ドを入力し、IDコード記憶手段が記憶しているIDコ
ードと上記選択用IDコードとが同一であるか否かを判
定するIDコード比較手段を有するものである。
【0009】また、複数のデータ転送装置が存在する場
合に、データ転送装置内のセンサ側光信号送受信手段は
各々中心波長が異なる狭帯域の光信号を送信し、データ
収集装置内の収集側光信号送受信手段は受信する光信号
の中心波長を選択するようにしたものである。
合に、データ転送装置内のセンサ側光信号送受信手段は
各々中心波長が異なる狭帯域の光信号を送信し、データ
収集装置内の収集側光信号送受信手段は受信する光信号
の中心波長を選択するようにしたものである。
【0010】また、データ収集装置内の収集側処理手段
は、データ転送装置との信号送受信時のみ光照射手段に
対して点灯するように制御するものである。
は、データ転送装置との信号送受信時のみ光照射手段に
対して点灯するように制御するものである。
【0011】また、光照射手段から照射される照射光の
スペクトル分布が狭帯域であり、中心波長が光電変換手
段の変換効率を最大にする波長の範囲であるものであ
る。
スペクトル分布が狭帯域であり、中心波長が光電変換手
段の変換効率を最大にする波長の範囲であるものであ
る。
【0012】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の一形態であるデ
ータ収集システムを示すもので、従来と同様、データ収
集装置21とデータ転送装置22との間で光信号の授受
を行う。データ収集装置21は、例えばプラントにおい
て点検員が携帯するものであり、第1光信号送信部21
bに制御信号を出力し、第2光信号受信部21cから得
られたデータを入力して処理を行う収集側処理部21
a、およびデータ転送装置22の光電変換部22dに光
を照射する光照射部21dを有している。光照射部21
dには、例えばハロゲンランプ、キセノンランプ、メタ
ルハライドランプ、レーザー、発光ダイオード等が使用
される。データ転送装置22は、例えばプラントの各機
器に取り付けられるものであり、第1光信号受信部22
bに受信した制御信号に対応してセンサ22eからの信
号を処理し、その結果を第2光信号送信部22cに出力
するセンサ側処理部22aと、光信号を電力に変換する
光電変換部22dとを有している。センサ22eは、例
えば加速度、温度、圧力、変位、距離、湿度、速度、P
H、ガス、照度等のセンサ、およびマイクロホン、IT
Vカメラ、赤外線カメラ、カラーカメラ等の各種装置で
あり、入力した物理量を電気信号に変換する。また、光
電変換部22dは、例えば太陽電池、ホトダイオード等
が使用される。23は光照射部21dから光電変換部2
2dに照射される光、24は第1光信号送信部21bか
ら第1光信号受信部22bに送信される光信号、および
25は第2光信号送信部22cから第2光信号受信部2
1cに送信される光信号である。
ータ収集システムを示すもので、従来と同様、データ収
集装置21とデータ転送装置22との間で光信号の授受
を行う。データ収集装置21は、例えばプラントにおい
て点検員が携帯するものであり、第1光信号送信部21
bに制御信号を出力し、第2光信号受信部21cから得
られたデータを入力して処理を行う収集側処理部21
a、およびデータ転送装置22の光電変換部22dに光
を照射する光照射部21dを有している。光照射部21
dには、例えばハロゲンランプ、キセノンランプ、メタ
ルハライドランプ、レーザー、発光ダイオード等が使用
される。データ転送装置22は、例えばプラントの各機
器に取り付けられるものであり、第1光信号受信部22
bに受信した制御信号に対応してセンサ22eからの信
号を処理し、その結果を第2光信号送信部22cに出力
するセンサ側処理部22aと、光信号を電力に変換する
光電変換部22dとを有している。センサ22eは、例
えば加速度、温度、圧力、変位、距離、湿度、速度、P
H、ガス、照度等のセンサ、およびマイクロホン、IT
Vカメラ、赤外線カメラ、カラーカメラ等の各種装置で
あり、入力した物理量を電気信号に変換する。また、光
電変換部22dは、例えば太陽電池、ホトダイオード等
が使用される。23は光照射部21dから光電変換部2
2dに照射される光、24は第1光信号送信部21bか
ら第1光信号受信部22bに送信される光信号、および
25は第2光信号送信部22cから第2光信号受信部2
1cに送信される光信号である。
【0013】このように構成されたデータ収集システム
においては、光照射部21dから光電変換部22dに光
23が照射され、光電変換部22dは光23を電気エネ
ルギーに変換する。この電気エネルギーはセンサ側処理
部22a、第1光信号受信部22b、第2光信号送信部
22c、およびセンサ22eに供給される。これ以後
は、常にデータ転送装置22側に電気エネルギーが供給
されている。データ収集装置21の収集側処理部21a
は、まずスタート信号を第1光信号送信部21bから光
信号24としてデータ転送装置22の第1光信号受信部
22bに送る。センサ側処理部22aは第1光信号受信
部22bを介してスタート信号を受け、センサ22eか
らの出力信号に所定の処理を施した後、処理結果データ
を第2光信号送信部22cに出力する。第2光信号送信
部22cはそのデータを光信号25としてデータ収集装
置21の第2光信号受信部21cに送られる。収集側処
理部21aは第2光信号受信部21cを介してデータを
獲得する。
においては、光照射部21dから光電変換部22dに光
23が照射され、光電変換部22dは光23を電気エネ
ルギーに変換する。この電気エネルギーはセンサ側処理
部22a、第1光信号受信部22b、第2光信号送信部
22c、およびセンサ22eに供給される。これ以後
は、常にデータ転送装置22側に電気エネルギーが供給
されている。データ収集装置21の収集側処理部21a
は、まずスタート信号を第1光信号送信部21bから光
信号24としてデータ転送装置22の第1光信号受信部
22bに送る。センサ側処理部22aは第1光信号受信
部22bを介してスタート信号を受け、センサ22eか
らの出力信号に所定の処理を施した後、処理結果データ
を第2光信号送信部22cに出力する。第2光信号送信
部22cはそのデータを光信号25としてデータ収集装
置21の第2光信号受信部21cに送られる。収集側処
理部21aは第2光信号受信部21cを介してデータを
獲得する。
【0014】以降、収集側処理部21aから各種制御信
号が出力され、センサ側処理部22aは、センサ22e
からのデータを各々の制御信号に応じた処理を施してデ
ータ収集装置側に送信する。なお、図示しないが、デー
タ収集装置21にキーパッド、ボタン等を設けて収集側
処理部21aに制御命令を行えるようにすれば、様々な
制御が行える。また、データ収集装置21に収集側処理
部21aから出力した制御信号の内容を表示する表示部
を設けると、収集したデータの内容が分かりやすい。以
上のように、データ転送装置側の電力供給が常時行わ
れ、制御信号等の光信号送受信が電力供給と同時かつ別
個のルートで行われるため、データ収集装置からデータ
転送装置に光を照射してからデータ転送装置が動作する
までの時間を短縮できるとともに、一度に複雑な制御信
号や長い制御信号を送信することができ、様々なデータ
を効率よく収集することができる。
号が出力され、センサ側処理部22aは、センサ22e
からのデータを各々の制御信号に応じた処理を施してデ
ータ収集装置側に送信する。なお、図示しないが、デー
タ収集装置21にキーパッド、ボタン等を設けて収集側
処理部21aに制御命令を行えるようにすれば、様々な
制御が行える。また、データ収集装置21に収集側処理
部21aから出力した制御信号の内容を表示する表示部
を設けると、収集したデータの内容が分かりやすい。以
上のように、データ転送装置側の電力供給が常時行わ
れ、制御信号等の光信号送受信が電力供給と同時かつ別
個のルートで行われるため、データ収集装置からデータ
転送装置に光を照射してからデータ転送装置が動作する
までの時間を短縮できるとともに、一度に複雑な制御信
号や長い制御信号を送信することができ、様々なデータ
を効率よく収集することができる。
【0015】実施の形態2.なお、上記実施の形態1に
おいてはデータ収集装置側の電力供給は外部から行って
いたが、図2に示すように、データ収集装置21内部に
電池21eを設けることによって、データ収集装置21
の携帯性が向上し、作業が効率よく行える。
おいてはデータ収集装置側の電力供給は外部から行って
いたが、図2に示すように、データ収集装置21内部に
電池21eを設けることによって、データ収集装置21
の携帯性が向上し、作業が効率よく行える。
【0016】実施の形態3.なお、上記実施の形態1お
よび2においては1つのデータ収集装置に対してデータ
転送装置が1つである場合を示したが、本形態例では、
1つのデータ収集装置で複数のデータ転送装置からのデ
ータを収集する場合を示す。図3は本実施の形態による
データ収集システムを示す構成図で、22fはセンサ側
処理部22aに当該データ転送装置22のIDコードを
出力するIDコード記憶部である。なお、図中の他の部
分で図1のものと同一または相当部分には同一符号を付
している。このように構成されたデータ収集システムに
おいては、センサ側処理部22aがセンサ22eからの
出力信号に所定の処理を施し、その結果を第2光信号送
信部22cに送る際、IDコード記憶部22fから読み
出したIDコードも同時に送る。第2光信号送信部22
cに送られた処理結果データとIDコードとは光信号2
5としてデータ収集装置の第2光信号受信部21cに送
信され、収集側処理部21aに送られる。これにより、
収集側処理部21aは収集したデータがどのデータ転送
装置からのものかをIDコードによって識別することが
できるので、点検員が目視等によって確認する必要がな
くなり作業の効率化が図れる。
よび2においては1つのデータ収集装置に対してデータ
転送装置が1つである場合を示したが、本形態例では、
1つのデータ収集装置で複数のデータ転送装置からのデ
ータを収集する場合を示す。図3は本実施の形態による
データ収集システムを示す構成図で、22fはセンサ側
処理部22aに当該データ転送装置22のIDコードを
出力するIDコード記憶部である。なお、図中の他の部
分で図1のものと同一または相当部分には同一符号を付
している。このように構成されたデータ収集システムに
おいては、センサ側処理部22aがセンサ22eからの
出力信号に所定の処理を施し、その結果を第2光信号送
信部22cに送る際、IDコード記憶部22fから読み
出したIDコードも同時に送る。第2光信号送信部22
cに送られた処理結果データとIDコードとは光信号2
5としてデータ収集装置の第2光信号受信部21cに送
信され、収集側処理部21aに送られる。これにより、
収集側処理部21aは収集したデータがどのデータ転送
装置からのものかをIDコードによって識別することが
できるので、点検員が目視等によって確認する必要がな
くなり作業の効率化が図れる。
【0017】実施の形態4.また、上記実施の形態3に
おいてはどのデータ転送装置からのデータかを識別する
ことはできるが、データ収集装置側から特定のデータ転
送装置を選択してデータを収集することはできない。本
実施の形態では、データ収集装置からIDコードによっ
て複数のデータ転送装置から特定のデータ転送装置を選
択できる例を示す。図4において、22gはIDコード
記憶部22fから読み出した当該データ転送装置のID
コードと第1の光信号受信部22bから読み出したID
コードとを比較するIDコード比較部である。なお、図
中の他の部分で図3のものと同一または相当部分には同
一符号を付している。この形態例においては、収集側処
理部21aは制御信号とともにデータ収集対象となるデ
ータ転送装置のIDコード(選択用IDコードという)
を第1光信号送信部21bを介し、光信号24として第
1光信号受信部22bに送信する。IDコード比較部2
2gはIDコード記憶部22fから読み出した当該デー
タ転送装置のIDコードと第1の光信号受信部22bか
ら読み出した選択用IDコードとが同一であるか否かを
判定し、同一でなければ、以後のデータ転送装置の動作
を停止する。したがって、センサ側処理部22aは、当
該データ転送装置のIDコードと選択用IDコードとが
一致した場合に限り、上記実施の形態と同様、第1光信
号受信部22cに送られた制御信号に応じて、センサ2
2eからの出力信号に処理を施して処理結果を第2光信
号送信部22cに送ることになる。以上により、データ
収集装置側で選択したデータ転送装置からのデータを確
実に収集することができ、不必要なデータを収集する間
違いが無い。
おいてはどのデータ転送装置からのデータかを識別する
ことはできるが、データ収集装置側から特定のデータ転
送装置を選択してデータを収集することはできない。本
実施の形態では、データ収集装置からIDコードによっ
て複数のデータ転送装置から特定のデータ転送装置を選
択できる例を示す。図4において、22gはIDコード
記憶部22fから読み出した当該データ転送装置のID
コードと第1の光信号受信部22bから読み出したID
コードとを比較するIDコード比較部である。なお、図
中の他の部分で図3のものと同一または相当部分には同
一符号を付している。この形態例においては、収集側処
理部21aは制御信号とともにデータ収集対象となるデ
ータ転送装置のIDコード(選択用IDコードという)
を第1光信号送信部21bを介し、光信号24として第
1光信号受信部22bに送信する。IDコード比較部2
2gはIDコード記憶部22fから読み出した当該デー
タ転送装置のIDコードと第1の光信号受信部22bか
ら読み出した選択用IDコードとが同一であるか否かを
判定し、同一でなければ、以後のデータ転送装置の動作
を停止する。したがって、センサ側処理部22aは、当
該データ転送装置のIDコードと選択用IDコードとが
一致した場合に限り、上記実施の形態と同様、第1光信
号受信部22cに送られた制御信号に応じて、センサ2
2eからの出力信号に処理を施して処理結果を第2光信
号送信部22cに送ることになる。以上により、データ
収集装置側で選択したデータ転送装置からのデータを確
実に収集することができ、不必要なデータを収集する間
違いが無い。
【0018】実施の形態5.また、上記実施の形態3お
よび4においては、複数のデータ転送装置をIDコード
によって識別していたが、送受信できる光信号の波長に
よって各々のデータ転送装置を識別できるようにしても
よい。図5において、21fは狭帯域のバンドパス特性
を有し、かつバンドパス特性の中心波長を変化させるこ
とにより光を波長によって選択することのできる波長選
択部、22hは波長特性が狭帯域である第2光信号送信
部であり、発する光の中心波長はデータ転送装置22ご
とに異なる値を設定しておく。したがって発せられた光
信号26は波長特性が狭帯域である。なお、図中の他の
部分で図1と同一または相当部分には同一符号を付して
いる。本形態例によれば、波長選択部21fは受信した
い光信号の中心波長を選択しておき、第2光信号送信部
22hから受け取った光信号26の波長が予め選択した
中心波長と一致すれば第2光信号受信部21cに送る。
もし選択した中心波長と第2光信号送信部22hから受
け取った光信号26の波長とが一致しなければ、その光
信号は波長選択部21fにおいて遮断する。以上によ
り、データ転送装置が複数存在する場合でも、所望のデ
ータ転送装置からのデータのみを収集することができ
る。
よび4においては、複数のデータ転送装置をIDコード
によって識別していたが、送受信できる光信号の波長に
よって各々のデータ転送装置を識別できるようにしても
よい。図5において、21fは狭帯域のバンドパス特性
を有し、かつバンドパス特性の中心波長を変化させるこ
とにより光を波長によって選択することのできる波長選
択部、22hは波長特性が狭帯域である第2光信号送信
部であり、発する光の中心波長はデータ転送装置22ご
とに異なる値を設定しておく。したがって発せられた光
信号26は波長特性が狭帯域である。なお、図中の他の
部分で図1と同一または相当部分には同一符号を付して
いる。本形態例によれば、波長選択部21fは受信した
い光信号の中心波長を選択しておき、第2光信号送信部
22hから受け取った光信号26の波長が予め選択した
中心波長と一致すれば第2光信号受信部21cに送る。
もし選択した中心波長と第2光信号送信部22hから受
け取った光信号26の波長とが一致しなければ、その光
信号は波長選択部21fにおいて遮断する。以上によ
り、データ転送装置が複数存在する場合でも、所望のデ
ータ転送装置からのデータのみを収集することができ
る。
【0019】実施の形態6.なお、上記実施の形態1〜
5においては、光照射部21dは常時光電変換部22d
に対して光の照射を行っているが、図6に示すように、
収集側処理部21aによってその点灯/消灯を制御でき
るようにすれば、データ収集装置の消費電力を節約でき
る。この場合、収集側処理部21aは光照射部21dを
点灯して制御信号を送信し、所望のデータを獲得後ただ
ちに消灯するようにすればよい。
5においては、光照射部21dは常時光電変換部22d
に対して光の照射を行っているが、図6に示すように、
収集側処理部21aによってその点灯/消灯を制御でき
るようにすれば、データ収集装置の消費電力を節約でき
る。この場合、収集側処理部21aは光照射部21dを
点灯して制御信号を送信し、所望のデータを獲得後ただ
ちに消灯するようにすればよい。
【0020】実施の形態7.なお、実施の形態1〜6で
は電気エネルギーを光電変換部22dが直接センサ側処
理部22a等に供給していたが、変換した電気エネルギ
ーを一旦蓄積するようにしてもよい。この場合、図7に
示すように電気エネルギー蓄積部22iを設けて光電変
換部22dからの電気エネルギーを蓄積し、電気エネル
ギー蓄積部22iからセンサ側処理部22a、第1光信
号受信部22b、第2光信号送信部22c、およびセン
サ22eに電気エネルギーを供給する。電気エネルギー
蓄積部22iには、例えばコンデンサー、電池等が使用
される。これにより、例えば太陽光線等の光が当たる場
所においては、データ転送装置は自ら電気エネルギーを
蓄積することができ、データ収集装置からの光照射を消
灯して電力を節約することができる。
は電気エネルギーを光電変換部22dが直接センサ側処
理部22a等に供給していたが、変換した電気エネルギ
ーを一旦蓄積するようにしてもよい。この場合、図7に
示すように電気エネルギー蓄積部22iを設けて光電変
換部22dからの電気エネルギーを蓄積し、電気エネル
ギー蓄積部22iからセンサ側処理部22a、第1光信
号受信部22b、第2光信号送信部22c、およびセン
サ22eに電気エネルギーを供給する。電気エネルギー
蓄積部22iには、例えばコンデンサー、電池等が使用
される。これにより、例えば太陽光線等の光が当たる場
所においては、データ転送装置は自ら電気エネルギーを
蓄積することができ、データ収集装置からの光照射を消
灯して電力を節約することができる。
【0021】実施の形態8.また、上記実施の形態6に
おいては光照射部21dの点灯を制御することによって
消費電力を節約したが、光から電気エネルギーへの変換
効率を高めることによっても、消費電力を節約できる。
図8において、21gは狭帯域の波長特性を有する光照
射部であり、光27を発する。図9は光照射部21gお
よび光電変換部22dの波長特性を示した図であり。図
から、波長によって光照射部21gの光強度が変化する
ことが分かり、当然のことながら、光強度が最大となる
波長を持つ光を受けた場合に光電変換部22dの光電変
換効率が最大となることが分かる。したがって、光照射
部21gは光電変換効率を最大にする波長に合わせて光
27を照射するようにすれば、電気エネルギーの供給が
効率よく行える。
おいては光照射部21dの点灯を制御することによって
消費電力を節約したが、光から電気エネルギーへの変換
効率を高めることによっても、消費電力を節約できる。
図8において、21gは狭帯域の波長特性を有する光照
射部であり、光27を発する。図9は光照射部21gお
よび光電変換部22dの波長特性を示した図であり。図
から、波長によって光照射部21gの光強度が変化する
ことが分かり、当然のことながら、光強度が最大となる
波長を持つ光を受けた場合に光電変換部22dの光電変
換効率が最大となることが分かる。したがって、光照射
部21gは光電変換効率を最大にする波長に合わせて光
27を照射するようにすれば、電気エネルギーの供給が
効率よく行える。
【0022】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0023】データ転送装置への光照射を常時行うよう
にし、電気エネルギーの供給と制御信号の送受信を個々
に行うようにしたので、データ収集装置が光を照射して
からデータ転送装置が動作するまでの時間を短縮できる
とともに、一度に複雑な制御信号や長い制御信号を効率
よく送信できる。
にし、電気エネルギーの供給と制御信号の送受信を個々
に行うようにしたので、データ収集装置が光を照射して
からデータ転送装置が動作するまでの時間を短縮できる
とともに、一度に複雑な制御信号や長い制御信号を効率
よく送信できる。
【0024】IDコードによって複数のデータ転送装置
を識別するようにしたので、点検員がデータ転送装置を
目視するなどする必要がなくなり、作業の効率化が図れ
る。
を識別するようにしたので、点検員がデータ転送装置を
目視するなどする必要がなくなり、作業の効率化が図れ
る。
【0025】データ収集の対象としてのデータ転送装置
をIDコードによって選択し、そのIDコードをもつデ
ータを受信した場合にのみデータ収集を行うようにした
ので、不必要なデータを受け取ることが無い。
をIDコードによって選択し、そのIDコードをもつデ
ータを受信した場合にのみデータ収集を行うようにした
ので、不必要なデータを受け取ることが無い。
【0026】送受信する光信号の波長によって複数のデ
ータ転送装置を識別するようにしたので、所望するデー
タ転送装置のデータ収集が容易に行える。
ータ転送装置を識別するようにしたので、所望するデー
タ転送装置のデータ収集が容易に行える。
【0027】データ収集装置からデータ転送装置への光
照射を必要なときだけ点灯するようにしたので、消費電
力の節約ができる。
照射を必要なときだけ点灯するようにしたので、消費電
力の節約ができる。
【0028】データ収集装置からデータ転送装置へ照射
する光の波長を、光電変換効率が最大となる波長に合わ
せて照射するようにしたので、電気エネルギーの供給が
効率よく行える。
する光の波長を、光電変換効率が最大となる波長に合わ
せて照射するようにしたので、電気エネルギーの供給が
効率よく行える。
【図1】 本発明の実施の形態1によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図2】 本発明の実施の形態2によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図3】 本発明の実施の形態3によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図4】 本発明の実施の形態4によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図5】 本発明の実施の形態5によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図6】 本発明の実施の形態6によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図7】 本発明の実施の形態7によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図8】 本発明の実施の形態8によるデータ収集シス
テムを示す構成図である。
テムを示す構成図である。
【図9】 光照射部および光電変換部の波長特性を示す
図である。
図である。
【図10】 従来のデータ収集システムを示す構成図で
ある。
ある。
21 データ収集装置、21a 収集側処理部、21b
第1光信号送信部、21c 第2光信号受信部、21
d 光照射部、21e 電池、21f 波長選択部、2
1g 光照射部(狭帯域の波長特性を有する)、22
データ転送装置、22a センサ側処理部、22b 第
1光信号受信部、22c 第2光信号送信部、22d
光電変換部、22e センサ、22f IDコード記憶
部、22g IDコード比較部、22h 第2光信号送
信部(狭帯域の波長特性を有する)、22i 電気エネ
ルギー蓄積部。
第1光信号送信部、21c 第2光信号受信部、21
d 光照射部、21e 電池、21f 波長選択部、2
1g 光照射部(狭帯域の波長特性を有する)、22
データ転送装置、22a センサ側処理部、22b 第
1光信号受信部、22c 第2光信号送信部、22d
光電変換部、22e センサ、22f IDコード記憶
部、22g IDコード比較部、22h 第2光信号送
信部(狭帯域の波長特性を有する)、22i 電気エネ
ルギー蓄積部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 仲嶋 一 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 高嶋 和夫 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 プラント等における機器の状態の物理量
を電気信号に変換するセンサ、光信号を送受信するセン
サ側光信号送受信手段、上記センサ側光信号送受信手段
からの信号をもとに上記センサからの電気信号を処理し
て上記センサ側光信号送受信手段に出力するセンサ側処
理手段、および光照射を受けて上記センサと上記センサ
側光信号送受信手段と上記センサ側処理手段とに電力を
供給する光電変換手段を有するデータ転送装置と、上記
光電変換手段に光を照射する光照射手段、上記センサ側
光信号送受信手段との間で光信号を送受信する収集側光
信号送受信手段、および上記収集側光信号送受信手段に
制御信号を出力し、センサ側から受信したデータを処理
する収集側処理手段を有するデータ収集装置とを備えた
ことを特徴とするデータ収集システム。 - 【請求項2】 複数のデータ転送装置が存在する場合
に、データ転送装置内に当該データ転送装置を示すID
コード記憶手段を有し、センサからの光信号とともに上
記IDコードをデータ収集装置側に送信するようにした
ことを特徴とする請求項1記載のデータ収集システム。 - 【請求項3】 複数のデータ転送装置が存在する場合
に、データ転送装置内に当該データ転送装置を示すID
コード記憶手段を有し、上記データ転送装置は収集側光
信号送受信手段から制御信号とともに選択用IDコード
を入力し、上記IDコード記憶手段が記憶しているID
コードと上記選択用IDコードとが同一であるか否かを
判定するIDコード比較手段を有することを特徴とする
請求項1記載のデータ収集システム。 - 【請求項4】 複数のデータ転送装置が存在する場合
に、データ転送装置内のセンサ側光信号送受信手段は各
々中心波長が異なる狭帯域の光信号を送信し、データ収
集装置内の収集側光信号送受信手段は受信する光信号の
中心波長を選択するようにしたことを特徴とする請求項
1記載のデータ収集システム。 - 【請求項5】 データ収集装置内の収集側処理手段は、
データ転送装置との信号送受信時のみ光照射手段に対し
て点灯するように制御することを特徴とする請求項1な
いし4のいずれかに記載のデータ収集システム。 - 【請求項6】 光照射手段から照射される照射光のスペ
クトル分布が狭帯域であり、中心波長が光電変換手段の
変換効率を最大にする波長の範囲であることを特徴とす
る請求項1ないし5のいずれかに記載のデータ収集シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130054A JPH09311994A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | データ収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130054A JPH09311994A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | データ収集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09311994A true JPH09311994A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15024951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8130054A Pending JPH09311994A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | データ収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09311994A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107947854A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-04-20 | 重庆思柏高科技有限公司 | 一种可见光通信系统 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP8130054A patent/JPH09311994A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107947854A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-04-20 | 重庆思柏高科技有限公司 | 一种可见光通信系统 |
| CN107947854B (zh) * | 2017-12-04 | 2024-09-06 | 重庆思柏高科技有限公司 | 一种可见光通信系统 |
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