JPH09312038A - プリレコーデッド光ディスクおよびその製造方法 - Google Patents

プリレコーデッド光ディスクおよびその製造方法

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JPH09312038A
JPH09312038A JP8149725A JP14972596A JPH09312038A JP H09312038 A JPH09312038 A JP H09312038A JP 8149725 A JP8149725 A JP 8149725A JP 14972596 A JP14972596 A JP 14972596A JP H09312038 A JPH09312038 A JP H09312038A
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JP
Japan
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optical disk
reflection film
layer
recording pit
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JP8149725A
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English (en)
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Jiro Ikeda
治朗 池田
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Sony Music Entertainment Japan Inc
Sony Music Holdings Inc
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Sony Music Entertainment Japan Inc
Sony Music Entertainment Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 短時間に製造ができ量産に適し、安価なコス
トで製造し得る光ディスクの構造およびその製造方法を
提供すること。 【解決手段】 透明な光ディスク基板11、13内にそ
の表面と平行に第1の情報記録ピット層が配置形成さ
れ、この第1の情報記録ピット層の表面を被覆するよう
に有機色素からなる低反射膜層15が形成される。前記
第1の情報記録ピット層と離間しこれと平行に第2の情
報記録ピット層が配置形成され、この第2の情報記録ピ
ット層の表面を被覆するように金属からなる高反射膜層
16が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は予め情報がピットの
形態で記録されたプリレコーデッド光ディスクおよびそ
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の光ディスクとしては、透
明な光ディスク基板の表面にスタンパーにより情報記録
ピットを形成し、その表面に、スパッタ装置により酸化
ケイ素あるいはチッ化ケイ素のようなケイ素化合物(S
iX)からなる低反射膜を形成し、他方、同じく透明な
光ディスク基板の表面にスタンパーにより情報記録ピッ
トを形成し、その表面に、金属からなる高反射膜を形成
し、これらの透明な光ディスク基板をそれぞれの前記情
報記録ピットが所定間隔を置いて向かい合うように透明
接着剤を介して接着した構造のプリレコーデッド光ディ
スクおよびその製造方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の光デ
ィスクは、低反射膜を構成するケイ素化合物(SiX)
は誘電体であり、導電性がないため、スパッタ装置を高
出力パワーで放電動作させることが困難である。このた
め、成膜速度が遅く、製造時間が長くなる。また、ライ
ン化、量産化のためには高価な成膜スパッター室を多数
用意する必要があり、ライン化、量産化がむずかしい。
さらに、成膜工程でダストの発生が多くSiX膜のメン
テナンスに大変な労力を要すること、SiX膜は貼合せ
時に接着剤がつきにくいため、中間膜を設ける必要があ
り、複雑な工程を要することなど、多くの欠点があっ
た。
【0004】したがって本発明の目的は、これらの欠点
を除去し、短時間に製造ができ量産に適し、安価なコス
トで製造し得る光ディスクの構造およびその製造方法を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、透明な
光ディスク基板と、この基板内にその表面と平行に配置
形成された第1の情報記録ピット層と、この第1の情報
記録ピット層の表面を被覆するように形成された有機色
素からなる低反射膜と、この低反射膜が形成された前記
第1の情報記録ピット層と離間しこれと平行に配置形成
された第2の情報記録ピット層と、この第2の情報記録
ピット層の表面を被覆するように形成された金属からな
る高反射膜とを備えたことを特徴とするプリレコーデッ
ド光ディスクが得られる。
【0006】また、本発明によれば、第1の透明な光デ
ィスク基板の表面にスタンパーにより情報記録ピットを
形成する工程と、この工程により形成された前記ピット
表面に、スピナーにより、有機色素が含まれた液を塗布
成膜して低反射膜層を形成する工程と、第2の透明な光
ディスク基板の表面にスタンパーにより情報記録ピット
を形成する工程と、この工程により形成された前記ピッ
ト表面にスパッターにより金属膜を成膜し高反射膜層を
形成する工程と、前記第1および第2の透明な光ディス
ク基板をそれぞれの前記情報記録ピットが所定間隔を置
いて向かい合うように透明接着剤を介して接着する工程
とを備えたことを特徴とするプリレコーデッド光ディス
クの製造方法が得られる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態を図面を用
いて説明する。図1は本発明のプリレコーデッド光ディ
スクの製造工程を示す図である。まず、それぞれ異なる
ディジタル情報をピット配列により記録するための第1
および第2のスタンパ11、12が用意される。これら
のスタンパは次のようにして作成される。最初に原盤が
作製されるが、この工程は、表面研磨されたガラス円板
(図示せず)上にホトレジストを塗布し、このガラス円
板回転させ、そこにレーザー光を絞り込み、電気光学素
子によって光を変調させながら信号を記録(露光)した
後、現像することにより2枚のディスク原盤を得る。こ
れらの2枚のディスク原盤は、互いに逆回転で露光して
いる。露光に使用するレーザ光源は、従来のCD,LD
の露光に用いられていた青色レーザや、集光スポット径
がより小さくなる紫外線レーザを用いている。次に、こ
のようにして作成された原盤表面に導電性膜を形成した
後、Niめっきし、信号面を転写した金属板であるスタ
ンパを作製する。このようにして作製された第1および
第2のスタンパ11、12は次の複製工程で「型」とし
て用いられる。
【0008】複製工程では、成型機(図示せず)を用
い、これらのスタンパ11、12に熱可塑性樹脂を流し
込みインジェクション成型により、ディジタル情報がピ
ット配列により記録された第1および第2のプラスチッ
ク基板13、14が形成される。すなわち、第1のプラ
スチック基板13の表面にはスタンパ11のピット配列
が転写されてなる第1の情報記録ピット層13−1が形
成される。また、同様に、第2のプラスチック基板14
の表面にはスタンパ12のピット配列が転写されてなる
第2の情報記録ピット層14−1が形成される。第1お
よび第2のプラスチック基板13、14を構成するプラ
スチック基板材料としてはPC(ポリカーボネート),
PMMA(ポリメテルメタアクリレート)などが用いら
れ、それぞれの厚さは例えば、0.6mmとする。第1
のプラスチック基板13に対してはスピナーによりその
第1の情報記録ピット層13−1の表面に有機色素膜1
5が成膜される。スピナーにより塗布する有機色素とし
ては例えば、インドリン系のシアニン色素を用い、この
3グラムをエチレングリコールモノエチルエーテル10
0ミリリットルの溶剤に溶かし、光耐候性の添加剤を1
グラム添加した溶液を用いる。溶剤としてはエチレング
リコールモノエチルエーテルの他に、エチレングリコー
ルメチルエーテルあるいはヒドロキシメチルブタノンを
用いてもよい。スピナー内で回転テーブルの上に基板1
3を置き有機色素を含んだ溶液を基板13上に滴下し、
回転テーブルを100〜200rpmの低速で2秒程回
転させ、その後に回転数を2000〜2500rpmに
上昇して溶液を振り切る。そしてこの基板13を回転テ
ーブルより取出して塗布された溶液を硬化させる。紫外
線(UV)硬化型の液の場合はUV光を照射して硬化さ
せ、溶剤型の液の場合乾燥により硬化させる。このよう
にして形成した有機色素膜による情報読出し用レーザー
ビームに対する反射率は、15〜35%が望ましい。こ
の反射率の有機色素膜層15は読出し用レーザービーム
の一部を反射し残りを透過させるいわゆる半透明膜層と
なる。この有機色素膜層15の膜厚は1500オングス
トローム程度であるが、薄ければ薄いほどよい。
【0009】図2はインドリン系のシアニン色素の読出
し用レーザービームに対する反射率を例示するグラフ
で、横軸は使用レーザービームの波長(nm)、縦軸は
反射率(%)である。DVDあるいはCDなどの光記録
媒体の読出しに用いられるレーザービームの波長は前者
が650nm、後者が780nmであるが、図2に示す
色素の場合、前者に対しては反射率は約20%となる
が、後者に対しては50%を越えてしまうので適用でき
ない。しかし、一般に、この種の有機色素の反射率は、
色素の種類、添加剤の種類、組成、異種色素の混合、膜
厚などの製造条件によって変化するので、使用するレー
ザービームの波長により、所望の反射率の有機色素膜層
を製造することは可能である。
【0010】他方、第2のプラスチック基板14に対し
ては真空スパッター装置(図示せず)により第2の情報
記録ピット層14−1の表面にAlあるいはAuなどの
金属反射膜層16が成膜される。この場合、膜厚は50
0オングストローム程度である。この金属反射膜層16
による情報読出し用レーザービームに対する反射率は、
70%以上が望ましい。
【0011】このようにして反射膜層15、16が表面
に形成された第1および第2のプラスチック基板13、
14は検査機(図示せず)に搬送され、基板の良否の判
定が行なわれる。良品と判定された基板13、14はU
V硬化型樹脂などの透明接着剤層17によりそれぞれの
ピット配列面が所定の間隔を持って向き合うように貼合
せられ、製品18が完成する。この貼合わせ工程におい
ては、半透明層が形成された第1のプラスチック基板1
3と、反射層が形成された第2のプラスチック基板14
の両信号面を対向させて紫外線硬化樹脂を挟み込み、半
透明層側から紫外線19を照射して樹脂を硬化させるこ
とにより、2枚の基板を貼り合わせる。完成した製品1
8における透明接着剤層17の厚さは約40ミクロンで
ある。なお、接着剤としては紫外線硬化樹脂の他に、ホ
ットメルト剤も用いることができる。
【0012】このようにして完成されたプリレコーデッ
ド光ディスク18は、第1および第2のプラスチック基
板13、14が一体化されてなる透明な光ディスク基板
内にスタンパ11により形成された第1の情報記録ピッ
ト層13−1が基板表面と平行に配置形成される。そし
てこの第1の情報記録ピット層13−1の表面にはこれ
を被覆するように有機色素からなる光透過性の低反射膜
層15が形成されている。また、この低反射膜が形成さ
れた前記第1の情報記録ピット層13−1と透明接着剤
層17を介して第2の情報記録ピット層14−1が平行
に配置形成されている。この第2の情報記録ピット層2
1の表面にはこれを被覆するように金属からなる高反射
膜層16が形成されている。
【0013】図3および図4はこのようにして製造され
たプリレコーデッド光ディスク18からの記録情報の読
出し方法を説明するための概略図である。図3の場合
は、光ディスク18の片面に配置されたレーザー光源
(図示せず)からフォーカス制御装置21を介してレー
ザービーム22、23が照射される。この場合レーザー
ビーム22、23は光ディスク18の半透明膜である有
機色素膜15が形成された第1のプラスチック基板13
側から照射される。そしてフォーカス制御装置21はレ
ーザー光源からのレーザー光をレーザービーム22で示
すように第2のプラスチック基板14の金属反射膜16
にフォーカスさせ、あるいはレーザービーム23で示す
ように、第1のプラスチック基板13の有機色素膜15
からなる半透明膜に選択的にフォーカスさせる。したが
ってレーザービーム22では第2のプラスチック基板1
4の金属反射膜16により記録された情報に応じて反射
され、情報の読取りが行われる。また、レーザービーム
23では第1のプラスチック基板13の有機色素膜15
からなる半透明膜により、同様に記録された情報に応じ
て反射され、情報の読取りが行われる。この読取り方式
ではプリレコーデッド光ディスク18に記録された2層
の記録層からの情報を光ディスクを反転すること無く、
光ディスクの一方の側に配置されたレーザー光源あるい
はフォーカス制御装置により読み出すことができる。
【0014】図4に示される読取り方式は、レーザー光
源(図示せず)あるいはフォーカス制御装置が21−
1、21−2で示すようにプリレコーデッド光ディスク
18の両側に配置され、フォーカス制御装置が21−1
により制御されるレーザービーム22では第2のプラス
チック基板14の金属反射膜16に記録された情報の読
取りを行い、フォーカス制御装置が21−2により制御
されるレーザービーム23では第1のプラスチック基板
13の有機色素膜15に記録された情報の読取りを行
う。この読取り方式では、第1のプラスチック基板13
の有機色素膜15は半透明膜であるため、図示しない
が、この有機色素膜15の表面あるいは第2のプラスチ
ック基板14の金属反射膜16の表面に光ディスクに記
憶された情報のタイトルなどを含むラベルを印刷してお
くことにより、光ディスクの表面からこのラベルの表示
内容を肉眼で認識することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、半透明膜
としてSiXのような誘電体膜を用いず有機色素膜を採
用することによりスピンナーにより成膜できるため、膜
の厚み、光透過性などのコントロールが容易となる他、
成膜スピードが速くなり、複雑な工程なしに安価に量産
化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプリレコーデッド光ディスクの製造工
程を示す図である。
【図2】本発明のプリレコーデッド光ディスクの読出し
方式を説明するための概略図である。
【図3】本発明で用いるインドリン系のシアニン色素の
読出し用レーザービームに対する反射率を例示するグラ
フである。
【図4】本発明のプリレコーデッド光ディスクの他の読
出し方式を説明するための概略図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明な光ディスク基板と、この基板内に
    その表面と平行に配置形成された第1の情報記録ピット
    層と、この第1の情報記録ピット層の表面を被覆するよ
    うに形成された有機色素からなる光透過性の低反射膜層
    と、この低反射膜が形成された前記第1の情報記録ピッ
    ト層と離間しこれと平行に配置形成された第2の情報記
    録ピット層と、この第2の情報記録ピット層の表面を被
    覆するように形成された金属からなる高反射膜層とを備
    えたことを特徴とするプリレコーデッド光ディスク。
  2. 【請求項2】 前記低反射膜層は読出し用レーザービー
    ムに対する反射率が、15〜35%であり、前記高反射
    膜層の前記読出し用レーザービームに対する反射率は7
    0%以上であることを特徴とする請求項1記載のプリレ
    コーデッド光ディスク。
  3. 【請求項3】 第1の透明な光ディスク基板の表面にス
    タンパーにより情報記録ピットを形成する工程と、この
    工程により形成された前記ピット表面に、スピナーによ
    り、有機色素が含まれた液を塗布成膜して光透過性の低
    反射膜層を形成する工程と、第2の透明な光ディスク基
    板の表面にスタンパーにより情報記録ピットを形成する
    工程と、この工程により形成された前記ピット表面にス
    パッターにより金属膜を成膜し高反射膜層を形成する工
    程と、前記第1および第2の透明な光ディスク基板をそ
    れぞれの前記情報記録ピットが所定間隔を置いて向かい
    合うように透明接着剤を介して接着する工程とを備えた
    ことを特徴とするプリレコーデッド光ディスクの製造方
    法。
  4. 【請求項4】 前記低反射膜層は読出し用レーザービー
    ムに対する反射率が、15〜35%であり、前記高反射
    膜層の前記読出し用レーザービームに対する反射率は7
    0%以上となるように形成することを特徴とする請求項
    3記載のプリレコーデッド光ディスクの製造方法。
JP8149725A 1996-05-22 1996-05-22 プリレコーデッド光ディスクおよびその製造方法 Pending JPH09312038A (ja)

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