JPH09312083A - 記録システム - Google Patents
記録システムInfo
- Publication number
- JPH09312083A JPH09312083A JP12683596A JP12683596A JPH09312083A JP H09312083 A JPH09312083 A JP H09312083A JP 12683596 A JP12683596 A JP 12683596A JP 12683596 A JP12683596 A JP 12683596A JP H09312083 A JPH09312083 A JP H09312083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- tape
- data
- recording
- processing
- Prior art date
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- Pending
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】データレコーダ,コンピュータの稼働率を下げ
ることなく、データの信頼性を向上させる。 【解決手段】個々のカートリッジに巻装されたテープ状
態を示す履歴情報を、補助記憶装置に記録する。次にデ
ータ書き込み終了後、前記カートリッジを前記データレ
コーダから排出させる際に内部に巻装されたテープを巻
き戻さない。さらに、前記履歴情報の記録場所をネット
ワークで接続されたデータレコーダを有するすべてのコ
ンピュータから検索可能な場所とする。
ることなく、データの信頼性を向上させる。 【解決手段】個々のカートリッジに巻装されたテープ状
態を示す履歴情報を、補助記憶装置に記録する。次にデ
ータ書き込み終了後、前記カートリッジを前記データレ
コーダから排出させる際に内部に巻装されたテープを巻
き戻さない。さらに、前記履歴情報の記録場所をネット
ワークで接続されたデータレコーダを有するすべてのコ
ンピュータから検索可能な場所とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータに接続
するデータレコーダに関するものである。
するデータレコーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、データレコーダで用いられるカー
トリッジは個々のテープが持つテープパス回数,エラー
レート,記録電流などの履歴情報をテープの巻き始めの
所定箇所に記録していた。この履歴情報が書き込まれる
領域をヘッダと呼び、カートリッジを使用する際には、
テープ状態をデータレコーダに認識させるため最初にヘ
ッダ領域を読む必要がある。また、カートリッジの使用
を終了するにあたりテープを巻き始めの所定箇所まで巻
き戻した後、ヘッダ領域の情報を更新していた。従って
テープの巻き終わりの部分を使用した場合、ヘッダ領域
までテープを巻き戻す時間が必要となる。
トリッジは個々のテープが持つテープパス回数,エラー
レート,記録電流などの履歴情報をテープの巻き始めの
所定箇所に記録していた。この履歴情報が書き込まれる
領域をヘッダと呼び、カートリッジを使用する際には、
テープ状態をデータレコーダに認識させるため最初にヘ
ッダ領域を読む必要がある。また、カートリッジの使用
を終了するにあたりテープを巻き始めの所定箇所まで巻
き戻した後、ヘッダ領域の情報を更新していた。従って
テープの巻き終わりの部分を使用した場合、ヘッダ領域
までテープを巻き戻す時間が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、ヘッダ領域
の記録再生回数が増加するためエラーレートの低下によ
るデータ損失の恐れがある。また、テープの同じ部分で
ローディング、アンローディングを行うためテープ損傷
の恐れもあり、データ記録部分がテープの終わりの部分
であると巻き戻しのための時間が必要になる。
の記録再生回数が増加するためエラーレートの低下によ
るデータ損失の恐れがある。また、テープの同じ部分で
ローディング、アンローディングを行うためテープ損傷
の恐れもあり、データ記録部分がテープの終わりの部分
であると巻き戻しのための時間が必要になる。
【0004】本発明はデータレコーダ,コンピュータの
稼働率を下げることなく、データの信頼性を向上させる
システムを提供することにある。
稼働率を下げることなく、データの信頼性を向上させる
システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1にテープを巻装した
カートリッジの該テープを、テープ駆動手段により一定
速度で走行させ複数個のヘッドで、データを記録仕様に
従い信号処理を行った後、記録もしくは再生を行うデー
タレコーダでは、前記カートリッジに巻装された前記テ
ープのテープパス回数,エラーレートなど個々のカート
リッジに巻装されたテープ状態を示す履歴情報を、補助
記憶装置に記録する。
カートリッジの該テープを、テープ駆動手段により一定
速度で走行させ複数個のヘッドで、データを記録仕様に
従い信号処理を行った後、記録もしくは再生を行うデー
タレコーダでは、前記カートリッジに巻装された前記テ
ープのテープパス回数,エラーレートなど個々のカート
リッジに巻装されたテープ状態を示す履歴情報を、補助
記憶装置に記録する。
【0006】第2に前記履歴情報の記録場所をネットワ
ークで接続されたデータレコーダを有するすべてのコン
ピュータから検索可能な場所とする。
ークで接続されたデータレコーダを有するすべてのコン
ピュータから検索可能な場所とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施例につい
て図面を用いて説明する.図1は本発明をネットワーク
環境で使用する場合を示す概略を示す接続図である。環
境はネットワークAとネットワークBの2種類があり、
各システムはコンピュータ,補助記憶装置,データレコ
ーダから構成され、ホストに対して複数台のクライアン
トによりそれぞれのネットワークが構成されている。各
システムにおいて1a〜fはデータレコーダ、2a〜f
は補助記憶装置、3a〜fはコンピュータ、4a〜fは
インターフェースである。各システムはネットワーク5
a,5bにより接続され、クライアント,ホスト間でデ
ータの転送が可能である。また、ネットワーク手段5
a,5bは互いのネットワークのホストを接続すること
によりデータ転送可能である。
て図面を用いて説明する.図1は本発明をネットワーク
環境で使用する場合を示す概略を示す接続図である。環
境はネットワークAとネットワークBの2種類があり、
各システムはコンピュータ,補助記憶装置,データレコ
ーダから構成され、ホストに対して複数台のクライアン
トによりそれぞれのネットワークが構成されている。各
システムにおいて1a〜fはデータレコーダ、2a〜f
は補助記憶装置、3a〜fはコンピュータ、4a〜fは
インターフェースである。各システムはネットワーク5
a,5bにより接続され、クライアント,ホスト間でデ
ータの転送が可能である。また、ネットワーク手段5
a,5bは互いのネットワークのホストを接続すること
によりデータ転送可能である。
【0008】次に図2〜4を用いてシステムを構成する
装置の概略を示す。
装置の概略を示す。
【0009】図2は前記コンピュータ3aの概略構成を
示す。矢印はデータの流れる方向を示している。前記コ
ンピュータ3aは中央処理装置6a、一時記憶手段7
a、インターフエース手段8a、ネットワーク手段9
a、不揮発記憶手段10aから構成されている。前記中
央処理装置6aには不揮発記憶手段10a、一時記憶手
段7a、ネットワーク手段9aが接続されていて、図示
する矢印の方向にデータが転送され、中央処理装置6a
によりデータ処理がされる。ネットワーク手段9aの先
には図1で示すネットワーク手段を持ったコンピュータ
3b,3cと接続されている。インターフエース手段8
aは一時記憶手段に接続され、その先には前記補助記憶
装置2a、データレコーダ1aとバス形式で接続されて
いる。また周辺装置に対して双方向のデータ転送が可能
である。また、図2ではネットワークAで用いるコンピ
ュータの概略構成を示したが、他のコンピュータも同様
に構成されている。
示す。矢印はデータの流れる方向を示している。前記コ
ンピュータ3aは中央処理装置6a、一時記憶手段7
a、インターフエース手段8a、ネットワーク手段9
a、不揮発記憶手段10aから構成されている。前記中
央処理装置6aには不揮発記憶手段10a、一時記憶手
段7a、ネットワーク手段9aが接続されていて、図示
する矢印の方向にデータが転送され、中央処理装置6a
によりデータ処理がされる。ネットワーク手段9aの先
には図1で示すネットワーク手段を持ったコンピュータ
3b,3cと接続されている。インターフエース手段8
aは一時記憶手段に接続され、その先には前記補助記憶
装置2a、データレコーダ1aとバス形式で接続されて
いる。また周辺装置に対して双方向のデータ転送が可能
である。また、図2ではネットワークAで用いるコンピ
ュータの概略構成を示したが、他のコンピュータも同様
に構成されている。
【0010】図3は前記補助記憶装置2aのデータの流
れに関する構成を示す概略図である。矢印はデータの流
れる方向を示している。前記補助記憶装置2aはインタ
フエース手段11a、信号処理回路12a、記録再生回
路13a、記録再生ヘッド14a、ディスク15aから
構成されていて、前記インターフエース手段11a、前
記信号処理回路12a、前記記録再生回路13a、記録
再生ヘッド14aの順で接続され図示する矢印の方向に
データが転送される。前記ディスク15aには前記記録
再生ヘッド14aにより記録されたレコード16a,1
7a,18aが記録されている。前記インターフエース
手段11aはバス形式をとり、上位装置であるコンピュ
ータ3a、周辺装置であるデータレコーダ1aと接続さ
れ双方向のデータ転送ができる。また、上記の構成に関
してはネットワークAで用いる補助記憶装置のデータの
流れに関する構成を示したが他の補助記憶装置に関して
も同様の構成となっている。
れに関する構成を示す概略図である。矢印はデータの流
れる方向を示している。前記補助記憶装置2aはインタ
フエース手段11a、信号処理回路12a、記録再生回
路13a、記録再生ヘッド14a、ディスク15aから
構成されていて、前記インターフエース手段11a、前
記信号処理回路12a、前記記録再生回路13a、記録
再生ヘッド14aの順で接続され図示する矢印の方向に
データが転送される。前記ディスク15aには前記記録
再生ヘッド14aにより記録されたレコード16a,1
7a,18aが記録されている。前記インターフエース
手段11aはバス形式をとり、上位装置であるコンピュ
ータ3a、周辺装置であるデータレコーダ1aと接続さ
れ双方向のデータ転送ができる。また、上記の構成に関
してはネットワークAで用いる補助記憶装置のデータの
流れに関する構成を示したが他の補助記憶装置に関して
も同様の構成となっている。
【0011】図4は前記データレコーダ1aの構成を示
した概略図である。矢印はデータ,信号などの流れる方
向を示している。前記データレコーダ1aで19aはデ
ータを記録仕様にエンコード、及び再生した信号をデコ
ードするための信号処理回路、及び書き込みデータと読
み込みデータをベリファイしてデータエラーを検出し、
エラーレートを算出するエラー検出回路である。20a
は一時記憶手段でデータ及び記録媒体の履歴情報などが
区別して記憶されている。21aは信号処理回路19a
と接続され、記録媒体に記録されている信号を再生する
再生回路、22aは前記信号処理回路19aにより記録
仕様に従って処理された信号を記録媒体に記録する記録
回路である。23aは前記再生信号、記録信号をヘッド
に伝送する信号伝送手段でここではロータリートランス
を使用している。24aは回転ドラムでテープ25aが
所定角度巻き付けられ、前記テープ25aに対して記録
を行う記録ヘッド26a、再生を行う再生ヘッド27a
が前記回転ドラム24aに180゜対向する位置で取り
付けられ、矢印で示す方向に回転している。28aはサ
ーボコントローラでシステムコントローラ31aと接続
され、前記システムコントローラ31aからの命令を受
け、センサ29aからの入力信号をもとにテープ駆動手
段30aなどのアクチュエータに対して制御信号を出力
する。前記システムコントローラ31aは動作手順など
が記述された不揮発記憶手段32a、上位装置を接続し
たインターフエース手段33a、カートリッジ個別コー
ド記録再生手段34aが接続され、これは後述するカー
トリッジに装備されたカートリッジ個別コード記録手段
に対する内容の書き込み,読み込み、及びカートリッジ
識別コードの読み込みを行うものである。さらに前記シ
ステムコントローラ31aは前記一時記憶手段20a、
前記信号処理回路19a、前記サーボコントローラ28
aにも接続されていて、前記インターフエース手段を通
して前記コンピュータ3aからの命令を受け、前記サー
ボコントローラ28aに対して動作命令し、前記一時記
憶手段20aのデータを前記信号手段19aへ転送する
タイミングなどを制御している。また、上記の構成に関
してはネットワークAで用いるデータレコーダの構成を
示したが他の補助記憶装置に関しても同様の構成となっ
ている。
した概略図である。矢印はデータ,信号などの流れる方
向を示している。前記データレコーダ1aで19aはデ
ータを記録仕様にエンコード、及び再生した信号をデコ
ードするための信号処理回路、及び書き込みデータと読
み込みデータをベリファイしてデータエラーを検出し、
エラーレートを算出するエラー検出回路である。20a
は一時記憶手段でデータ及び記録媒体の履歴情報などが
区別して記憶されている。21aは信号処理回路19a
と接続され、記録媒体に記録されている信号を再生する
再生回路、22aは前記信号処理回路19aにより記録
仕様に従って処理された信号を記録媒体に記録する記録
回路である。23aは前記再生信号、記録信号をヘッド
に伝送する信号伝送手段でここではロータリートランス
を使用している。24aは回転ドラムでテープ25aが
所定角度巻き付けられ、前記テープ25aに対して記録
を行う記録ヘッド26a、再生を行う再生ヘッド27a
が前記回転ドラム24aに180゜対向する位置で取り
付けられ、矢印で示す方向に回転している。28aはサ
ーボコントローラでシステムコントローラ31aと接続
され、前記システムコントローラ31aからの命令を受
け、センサ29aからの入力信号をもとにテープ駆動手
段30aなどのアクチュエータに対して制御信号を出力
する。前記システムコントローラ31aは動作手順など
が記述された不揮発記憶手段32a、上位装置を接続し
たインターフエース手段33a、カートリッジ個別コー
ド記録再生手段34aが接続され、これは後述するカー
トリッジに装備されたカートリッジ個別コード記録手段
に対する内容の書き込み,読み込み、及びカートリッジ
識別コードの読み込みを行うものである。さらに前記シ
ステムコントローラ31aは前記一時記憶手段20a、
前記信号処理回路19a、前記サーボコントローラ28
aにも接続されていて、前記インターフエース手段を通
して前記コンピュータ3aからの命令を受け、前記サー
ボコントローラ28aに対して動作命令し、前記一時記
憶手段20aのデータを前記信号手段19aへ転送する
タイミングなどを制御している。また、上記の構成に関
してはネットワークAで用いるデータレコーダの構成を
示したが他の補助記憶装置に関しても同様の構成となっ
ている。
【0012】図5は更新可能なカートリッジ個別コード
記録手段35を装備したカートリッジ36を示す概略図
である。図示しないコード内容37はカートリッジ種
類、バックアップされた補助記憶装置番号、最後に使用
した日時などである。また前記カートリッジ個別コード
記録手段35の記録媒体にはメモリIC,磁気記録バー
コードなどを用いることで前記コード内容37の更新が
可能となる。前記カートリッジ36を前記データレコー
ダ1aに装着すると装備された前記カートリッジ個別コ
ード記録再生手段34aにより自動的にコード内容37
が読みとられる。
記録手段35を装備したカートリッジ36を示す概略図
である。図示しないコード内容37はカートリッジ種
類、バックアップされた補助記憶装置番号、最後に使用
した日時などである。また前記カートリッジ個別コード
記録手段35の記録媒体にはメモリIC,磁気記録バー
コードなどを用いることで前記コード内容37の更新が
可能となる。前記カートリッジ36を前記データレコー
ダ1aに装着すると装備された前記カートリッジ個別コ
ード記録再生手段34aにより自動的にコード内容37
が読みとられる。
【0013】図6は前記補助記憶装置2aに記録されて
いるレコード16a〜18aの構成を示す概略図であ
る。それぞれのレコードは個々のカートリッジに対応す
る物で、1個のカートリッジに対して1レコードとな
る。1つのレコードは第0ブロック,第1ブロック,第
2ブロックで示す3つのブロックから構成され、第0ブ
ロックにはカートリッジ種類、バックアップ対象となっ
た補助記憶装置の番号、バックアップ日時が記録され、
図5で示す前記カートリッジ個別コード記録手段35に
記録されたコード内容37と同じ内容である。第1ブロ
ックはテープパス回数,エラーレート状態,記録電流,
テープローデイング回数など、個々のカートリッジが持
つ履歴情報である。第2ブロックは第1ブロックの予備
である。また、すべての前記のすべてのブロックが更新
可能である。
いるレコード16a〜18aの構成を示す概略図であ
る。それぞれのレコードは個々のカートリッジに対応す
る物で、1個のカートリッジに対して1レコードとな
る。1つのレコードは第0ブロック,第1ブロック,第
2ブロックで示す3つのブロックから構成され、第0ブ
ロックにはカートリッジ種類、バックアップ対象となっ
た補助記憶装置の番号、バックアップ日時が記録され、
図5で示す前記カートリッジ個別コード記録手段35に
記録されたコード内容37と同じ内容である。第1ブロ
ックはテープパス回数,エラーレート状態,記録電流,
テープローデイング回数など、個々のカートリッジが持
つ履歴情報である。第2ブロックは第1ブロックの予備
である。また、すべての前記のすべてのブロックが更新
可能である。
【0014】図7はカートリッジ識別コード38を装備
したカートリッジ39を示す概略図である。たとえば前
記カートリッジ識別コード38は印刷されたバーコード
が用いられており内容の更新はできない。前記カートリ
ッジ39を前記データレコーダ1aに装着すると装備さ
れた前記カートリッジ個別コード記録再生手段34aの
読み込み機能により自動的に前記カートリッジ識別コー
ド38が読みとられる。
したカートリッジ39を示す概略図である。たとえば前
記カートリッジ識別コード38は印刷されたバーコード
が用いられており内容の更新はできない。前記カートリ
ッジ39を前記データレコーダ1aに装着すると装備さ
れた前記カートリッジ個別コード記録再生手段34aの
読み込み機能により自動的に前記カートリッジ識別コー
ド38が読みとられる。
【0015】図8は前記補助記憶装置2aに記録されて
いるレコードの構成を示すもので、図6で示した場合と
異なり、カートリッジ識別コードが更新不可能な場合に
対応したものである。それぞれのレコードは個々のカー
トリッジに対応する物で、1個のカートリッジに対して
1レコードとなる。1つのレコードは第0ブロック,第
1ブロック,第2ブロックで示す3つのブロックから構
成され、第0ブロックには前記カートリッジ38に装備
された前記カートリッジ識別コード38と同じ内容で、
更新はできない。第1,2ブロックは更新可能で図6で
示したものと同様である。
いるレコードの構成を示すもので、図6で示した場合と
異なり、カートリッジ識別コードが更新不可能な場合に
対応したものである。それぞれのレコードは個々のカー
トリッジに対応する物で、1個のカートリッジに対して
1レコードとなる。1つのレコードは第0ブロック,第
1ブロック,第2ブロックで示す3つのブロックから構
成され、第0ブロックには前記カートリッジ38に装備
された前記カートリッジ識別コード38と同じ内容で、
更新はできない。第1,2ブロックは更新可能で図6で
示したものと同様である。
【0016】次に図9,図10,図11を用いて更新可
能なカートリッジ個別コードを装備したカートリッジを
使用する場合の本発明の動作を説明する。ここではネッ
トワークAのデータレコーダ1bで補助記憶装置2aを
バックアップする場合を考える。クライアント側のコン
ピュータ3b,データレコーダ1bの概略構成をそれぞ
れ図9,図10に示す。構成条件,機能はそれぞれ図
2,図4で示した状態と同じで符号の末尾がbとなって
いる。図11は処理の流れを示すものであり、図5で示
す前記カートリッジ36を図8で示す前記データレコー
ダ1bに挿入する。
能なカートリッジ個別コードを装備したカートリッジを
使用する場合の本発明の動作を説明する。ここではネッ
トワークAのデータレコーダ1bで補助記憶装置2aを
バックアップする場合を考える。クライアント側のコン
ピュータ3b,データレコーダ1bの概略構成をそれぞ
れ図9,図10に示す。構成条件,機能はそれぞれ図
2,図4で示した状態と同じで符号の末尾がbとなって
いる。図11は処理の流れを示すものであり、図5で示
す前記カートリッジ36を図8で示す前記データレコー
ダ1bに挿入する。
【0017】(処理1)は前記カートリッジ個別コード
記録手段35に記録されている前記コード内容37をカ
ートリッジ個別コード記録再生手段34bにより読み込
む。
記録手段35に記録されている前記コード内容37をカ
ートリッジ個別コード記録再生手段34bにより読み込
む。
【0018】(処理2)は処理1で読み込まれた前記コ
ード内容37を前記コンピュータ3bに転送し、ホスト
側のコンピュータ3aに対してコードの照合要求するも
のである。以上の処理1,処理2はクライアント側のデ
ータレコーダ1b,コンピュータ3bによるものであ
る。
ード内容37を前記コンピュータ3bに転送し、ホスト
側のコンピュータ3aに対してコードの照合要求するも
のである。以上の処理1,処理2はクライアント側のデ
ータレコーダ1b,コンピュータ3bによるものであ
る。
【0019】(処理3)はホスト側のコンピュータ3a
の照合要求受け付けである。
の照合要求受け付けである。
【0020】(処理4)はホスト側のコンピュータ3a
による前記コード内容37と前記補助記憶装置2aの前
記ディスク15aに記録されたレコードの読み込みであ
る。また、レコードは順番に読み込まれる。
による前記コード内容37と前記補助記憶装置2aの前
記ディスク15aに記録されたレコードの読み込みであ
る。また、レコードは順番に読み込まれる。
【0021】(判断1)は読み込まれたコード内容37
と最初のレコード16aの第0ブロックとの照合であ
る。一致した場合が真となる。
と最初のレコード16aの第0ブロックとの照合であ
る。一致した場合が真となる。
【0022】(処理6)は判断1により前記コード内容
37と前記レコードのいづれかが照合一致したためクラ
イアント側のコンピュータ3bに対して前記カートリッ
ジ36を使用してバックアップの許可を出す。
37と前記レコードのいづれかが照合一致したためクラ
イアント側のコンピュータ3bに対して前記カートリッ
ジ36を使用してバックアップの許可を出す。
【0023】(判断2)は比較照合するレコードの残り
の有無の判断で、レコードが無い場合が真となる。
の有無の判断で、レコードが無い場合が真となる。
【0024】(処理5)は比較するレコード番号のイン
クリメント。
クリメント。
【0025】(判断3)は新規カートリッジの確認でカ
ートリッジが新規のものである場合に真となる。
ートリッジが新規のものである場合に真となる。
【0026】(処理7)は新規レコードと新規のコード
内容を作成する。
内容を作成する。
【0027】(処理8)は前記コード内容37がレコー
ドの全てと不一致であり、かつ、新規カートリッジでな
いためシステムで認識できないカートリッジとみなす。
ドの全てと不一致であり、かつ、新規カートリッジでな
いためシステムで認識できないカートリッジとみなす。
【0028】以上の処理がカートリッジ判別に関するホ
スト側の処理の流れである。これらの結果、ホスト側の
システムaはクライアント側のシステムbに対する戻り
値としてカートリッジ個別コードの一致によるバックア
ップ許可、コード内容及びレコードの新規作成、システ
ム未対応の3種類がある。
スト側の処理の流れである。これらの結果、ホスト側の
システムaはクライアント側のシステムbに対する戻り
値としてカートリッジ個別コードの一致によるバックア
ップ許可、コード内容及びレコードの新規作成、システ
ム未対応の3種類がある。
【0029】クライアント側は上記の結果から3種類の
動作をする。まずコード内容とレコードが一致した場合
を考える。
動作をする。まずコード内容とレコードが一致した場合
を考える。
【0030】(処理9)は補助記憶装置2aのデータを
前記データレコーダ2bの一時記憶手段20bに転送す
る。
前記データレコーダ2bの一時記憶手段20bに転送す
る。
【0031】(処理10)はデータレコーダ1bの信号
処理回路19bによりデコードされた信号の記録とベリ
ファイである。エラーレート、記録回数が新たな履歴情
報となる。
処理回路19bによりデコードされた信号の記録とベリ
ファイである。エラーレート、記録回数が新たな履歴情
報となる。
【0032】(処理11)前記一時記憶手段20bの履
歴情報記憶部分の内容を更新する。
歴情報記憶部分の内容を更新する。
【0033】(判断4)はデータの終了確認で終了した
場合、真となり、偽の場合、処理9に戻る。
場合、真となり、偽の場合、処理9に戻る。
【0034】(処理12)は前記一時記憶手段20bの
履歴情報内容をホストコンピュータ3aへ転送する。
履歴情報内容をホストコンピュータ3aへ転送する。
【0035】次にレコード、カートリッジ個別コードの
内容を新規作成した場合を考える。
内容を新規作成した場合を考える。
【0036】(処理13)はクライアント側のコンピュ
ータ3bによる新規コード内容の受け取りである。
ータ3bによる新規コード内容の受け取りである。
【0037】(処理14)は前記の新規コード内容をカ
ートリッジ個別コード記録手段に記録する。その後、処
理9へと進む。一方、システムに未対応のカートリッジ
は、通常のバックアップ方法と同じである。
ートリッジ個別コード記録手段に記録する。その後、処
理9へと進む。一方、システムに未対応のカートリッジ
は、通常のバックアップ方法と同じである。
【0038】(処理18)通常のバックアップであり、
詳細は最初にテープに記録されているヘッダ情報を読み
込み、カートリッジを取り出すときには前記ヘッダ情報
をテープを巻取り更新する。以上がバックアップに関す
るクライアント側の処理である。
詳細は最初にテープに記録されているヘッダ情報を読み
込み、カートリッジを取り出すときには前記ヘッダ情報
をテープを巻取り更新する。以上がバックアップに関す
るクライアント側の処理である。
【0039】バックアップ終了後、処理12によりホス
ト側の前記コンピュータ3aは新しい履歴情報を得る。
ト側の前記コンピュータ3aは新しい履歴情報を得る。
【0040】(処理15)はレコード更新で、処理12
により履歴情報が転送されたことでバックアップの終了
をホスト側コンピュータが認識する。また、レコードの
すべてのブロックが更新される。
により履歴情報が転送されたことでバックアップの終了
をホスト側コンピュータが認識する。また、レコードの
すべてのブロックが更新される。
【0041】(処理16)は更新された前記コード内容
37のクライアント側への転送と前記カートリッジ36
の取り出し許可である。前記コード内容37は処理15
により更新されたレコードの第0ブロックと同じ内容で
ある。
37のクライアント側への転送と前記カートリッジ36
の取り出し許可である。前記コード内容37は処理15
により更新されたレコードの第0ブロックと同じ内容で
ある。
【0042】(判断5)はカートリッジ取り出し許可の
有無の判断で、許可ありの場合、真となる。
有無の判断で、許可ありの場合、真となる。
【0043】(処理17)前記カートリッジ個別コード
記録手段35に記録されている前記コード内容37の更
新である。カートリッジ個別コード記録再生手段34b
により前記コード内容37は更新される。
記録手段35に記録されている前記コード内容37の更
新である。カートリッジ個別コード記録再生手段34b
により前記コード内容37は更新される。
【0044】(処理18)はカートリッジ取り出しであ
る。
る。
【0045】(処理19)は従来のカートリッジ使用方
法によるバックアップである。
法によるバックアップである。
【0046】次に図12を用いて更新できないカートリ
ッジ識別コード38を装備したカートリッジ39を使用
する場合の本発明の動作を説明する。図12は図1で示
すネットワークA上で本発明を利用する場合の処理の流
れを示すものであり、データレコーダ1bで補助記憶装
置2aをバックアップする場合を考える。クライアント
側のコンピュータ3b,データレコーダ1bの概略構成
をそれぞれ図9,図10に示す。構成条件,機能はそれ
ぞれ図2,図4で示した状態と同じで符号の末尾がbと
なっている。図5で示す前記カートリッジ36を図8で
示す前記データレコーダ1bに挿入する。
ッジ識別コード38を装備したカートリッジ39を使用
する場合の本発明の動作を説明する。図12は図1で示
すネットワークA上で本発明を利用する場合の処理の流
れを示すものであり、データレコーダ1bで補助記憶装
置2aをバックアップする場合を考える。クライアント
側のコンピュータ3b,データレコーダ1bの概略構成
をそれぞれ図9,図10に示す。構成条件,機能はそれ
ぞれ図2,図4で示した状態と同じで符号の末尾がbと
なっている。図5で示す前記カートリッジ36を図8で
示す前記データレコーダ1bに挿入する。
【0047】(処理1)は前記カートリッジ識別コード
38をカートリッジ個別コード記録再生手段34bによ
り読み込む。
38をカートリッジ個別コード記録再生手段34bによ
り読み込む。
【0048】(処理2)は処理1で読み込まれた前記カ
ートリッジ識別コード38を前記コンピュータ3bに転
送し、ホスト側のコンピュータ3aに対して照合要求す
るものである。以上の処理1,処理2はクライアント側
のデータレコーダ1b,コンピュータ3bによるもので
ある。
ートリッジ識別コード38を前記コンピュータ3bに転
送し、ホスト側のコンピュータ3aに対して照合要求す
るものである。以上の処理1,処理2はクライアント側
のデータレコーダ1b,コンピュータ3bによるもので
ある。
【0049】(処理3)はホスト側のコンピュータ3a
の照合要求受け付けである。
の照合要求受け付けである。
【0050】(処理4)はホスト側のコンピュータ3a
による前記カートリッジ識別コード38と前記補助記憶
装置2aに記録された前記ディスク15aに記録された
レコードの読み込みである。また、レコードは順番に読
み込まれる。
による前記カートリッジ識別コード38と前記補助記憶
装置2aに記録された前記ディスク15aに記録された
レコードの読み込みである。また、レコードは順番に読
み込まれる。
【0051】(判断1)は読み込まれた前記カートリッ
ジ識別コード38と最初のレコードの第0ブロックとの
照合である。一致した場合が真となる。
ジ識別コード38と最初のレコードの第0ブロックとの
照合である。一致した場合が真となる。
【0052】(処理6)は判断1により前記カートリッ
ジ識別コード38と前記レコードのいづれかが照合一致
したためクライアント側のコンピュータ3bに対して前
記カートリッジ39を使用してバックアップの許可を出
す。
ジ識別コード38と前記レコードのいづれかが照合一致
したためクライアント側のコンピュータ3bに対して前
記カートリッジ39を使用してバックアップの許可を出
す。
【0053】(判断2)は比較照合するレコードの残り
の有無の判断で、レコードが無い場合が真となる。
の有無の判断で、レコードが無い場合が真となる。
【0054】(処理5)は比較するレコード番号のイン
クリメント。
クリメント。
【0055】(判断3)は新規カートリッジの確認でカ
ートリッジが新規のものである場合に真となる。
ートリッジが新規のものである場合に真となる。
【0056】(処理7)は新規レコードの作成,登録及
びクライアントに対するバックアップ許可である。
びクライアントに対するバックアップ許可である。
【0057】(処理8)は前記カートリッジ識別コード
38がレコードの全てと不一致であり、かつ、新規カー
トリッジでないためシステムで認識できないカートリッ
ジとみなす。
38がレコードの全てと不一致であり、かつ、新規カー
トリッジでないためシステムで認識できないカートリッ
ジとみなす。
【0058】以上の処理がカートリッジ判別に関するホ
スト側の処理の流れである。これらの結果、ホスト側の
システムaはクライアント側のシステムbに対する戻り
値としてカートリッジ個別コードの一致によるバックア
ップ許可、レコードの新規作成、システム未対応の3種
類がある。
スト側の処理の流れである。これらの結果、ホスト側の
システムaはクライアント側のシステムbに対する戻り
値としてカートリッジ個別コードの一致によるバックア
ップ許可、レコードの新規作成、システム未対応の3種
類がある。
【0059】クライアント側は上記の結果から2種類の
動作をする。まず前記カートリッジ識別コード38とレ
コードのいづれかが一致した場合を考える。
動作をする。まず前記カートリッジ識別コード38とレ
コードのいづれかが一致した場合を考える。
【0060】(処理9)は補助記憶装置2aのデータを
前記データレコーダ2bの一時記憶手段20bに転送す
る。
前記データレコーダ2bの一時記憶手段20bに転送す
る。
【0061】(処理10)はデータレコーダ1bの信号
処理回路19bによりデコードされた信号の記録とベリ
ファイである。エラーレート,記録回数が履歴情報とな
る。
処理回路19bによりデコードされた信号の記録とベリ
ファイである。エラーレート,記録回数が履歴情報とな
る。
【0062】(処理11)前記一時記憶手段20bの履
歴情報記憶部分の内容を更新する。
歴情報記憶部分の内容を更新する。
【0063】(判断4)はデータの終了確認で終了した
場合、真となり、偽の場合、処理9に戻る。
場合、真となり、偽の場合、処理9に戻る。
【0064】(処理12)は前記一時記憶手段20bの
履歴情報内容をホストコンピュータ3aへ転送する。ま
た、処理7によりレコードを新規作成した場合は新規カ
ートリッジとしてバックアップする。
履歴情報内容をホストコンピュータ3aへ転送する。ま
た、処理7によりレコードを新規作成した場合は新規カ
ートリッジとしてバックアップする。
【0065】最後にシステムに未対応のカートリッジの
場合は、通常のバックアップ方法と同じである。
場合は、通常のバックアップ方法と同じである。
【0066】(処理16)通常のバックアップであり、
詳細は最初にテープに記録されているヘッダ情報を読み
込み、カートリッジを取り出すときには前記ヘッダ情報
をテープを巻取り更新する。以上がバックアップに関す
るクライアント側の処理である。
詳細は最初にテープに記録されているヘッダ情報を読み
込み、カートリッジを取り出すときには前記ヘッダ情報
をテープを巻取り更新する。以上がバックアップに関す
るクライアント側の処理である。
【0067】バックアップ終了後、処理12によりホス
ト側の前記コンピュータ3aは新しい履歴情報を得る。
ト側の前記コンピュータ3aは新しい履歴情報を得る。
【0068】(処理13)はレコード更新で、処理12
によりホスト側へ転送された履歴情報により前記第1,
2ブロックの内容が更新される。
によりホスト側へ転送された履歴情報により前記第1,
2ブロックの内容が更新される。
【0069】(処理14)はクライアント側に対する前
記カートリッジ36の取り出し許可である。
記カートリッジ36の取り出し許可である。
【0070】(判断5)はカートリッジ取り出し許可の
有無の判断で、許可ありの場合、真となる。
有無の判断で、許可ありの場合、真となる。
【0071】(処理15)はカートリッジ取り出しであ
る。
る。
【0072】以上のようにカートリッジの個別コードと
履歴情報を記録媒体自身を用いることなく補助記憶装置
を用いて管理することでカートリッジの管理性が向上
し、さらにデータレコーダ,コンピュータの稼働率も向
上するばかりでなく、データが一元化されて管理されて
いるためデータの信頼性も向上する。なお、上記は実施
例であり、レコードの仕様、カートリッジ個別コード記
録手段の仕様、及び処理のアルゴリズムなどは他を採用
することも可能である。一方、スタンドアロンのシステ
ムにおいても接続された補助記憶装置を用いてカートリ
ッジを管理することが可能である。さらに、図1で示す
ように異なるネットワーク間でレコードを共有すること
でカートリッジを離れた他のネットワークで用いること
も可能である。また、ドライバソフト,データレコーダ
の稼働状況などによっては履歴情報を補助記憶装置だけ
でなくテープ自身にも書き込むことが可能である。この
ように双方に履歴情報のあるカートリッジをスタンドア
ロンのシステムで使用した後、再度ネットワークで利用
する場合はすでに記録されてある補助記憶装置上の履歴
情報とテープの履歴情報の差分を検出することでネット
ワーク状況でも、スタンドアロン状況でも使用可能であ
る。
履歴情報を記録媒体自身を用いることなく補助記憶装置
を用いて管理することでカートリッジの管理性が向上
し、さらにデータレコーダ,コンピュータの稼働率も向
上するばかりでなく、データが一元化されて管理されて
いるためデータの信頼性も向上する。なお、上記は実施
例であり、レコードの仕様、カートリッジ個別コード記
録手段の仕様、及び処理のアルゴリズムなどは他を採用
することも可能である。一方、スタンドアロンのシステ
ムにおいても接続された補助記憶装置を用いてカートリ
ッジを管理することが可能である。さらに、図1で示す
ように異なるネットワーク間でレコードを共有すること
でカートリッジを離れた他のネットワークで用いること
も可能である。また、ドライバソフト,データレコーダ
の稼働状況などによっては履歴情報を補助記憶装置だけ
でなくテープ自身にも書き込むことが可能である。この
ように双方に履歴情報のあるカートリッジをスタンドア
ロンのシステムで使用した後、再度ネットワークで利用
する場合はすでに記録されてある補助記憶装置上の履歴
情報とテープの履歴情報の差分を検出することでネット
ワーク状況でも、スタンドアロン状況でも使用可能であ
る。
【0073】
【発明の効果】以上のように本発明をデータレコーダ、
特にネットワークで接続されたデータレコーダに用いる
ことでカートリッジの管理性が向上し、さらにデータレ
コーダ,コンピュータの稼働率が向上する。また、巻き
戻しによるテープパス回数が減少し、テープのテープロ
ーディング,アンローディング部分が特定箇所に限らな
くなるためテープ損傷が減少するためデータの信頼性が
向上する。
特にネットワークで接続されたデータレコーダに用いる
ことでカートリッジの管理性が向上し、さらにデータレ
コーダ,コンピュータの稼働率が向上する。また、巻き
戻しによるテープパス回数が減少し、テープのテープロ
ーディング,アンローディング部分が特定箇所に限らな
くなるためテープ損傷が減少するためデータの信頼性が
向上する。
【図1】本発明を説明するためのネットワークの概略
図。
図。
【図2】ホスト側コンピュータの概略図。
【図3】ホスト側補助記憶装置のデータの流れに関する
概略図。
概略図。
【図4】ホスト側データレコーダの概略図。
【図5】更新可能なカートリッジ個別コードを装備する
カートリッジの概略図。
カートリッジの概略図。
【図6】カートリッジ識別レコードの概略1。
【図7】更新不可能なカートリッジ識別コードを装備す
るカートリッジの概略図。
るカートリッジの概略図。
【図8】カートリッジ識別レコードの概略2。
【図9】クライアント側コンピュータの概略図。
【図10】クライアント側データレコーダの概略図。
【図11】本発明の処理方法を示す流れ図1。
【図12】本発明の処理方法を示す流れ図2。
1a〜f…データレコーダ、2a〜f…補助記憶装置、
3a〜f…コンピュータ、4a〜f…インタフェース、
5a,5b…ネットワーク、16a…レコード1、17
a…レコード2、18a…レコード3、19a,b…デ
ータレコーダの信号処理回路,エラー検出回路、20
a,b…データレコーダの一時記憶手段、35…カート
リッジ個別コード記録手段、38…カートリッジ識別コ
ード。
3a〜f…コンピュータ、4a〜f…インタフェース、
5a,5b…ネットワーク、16a…レコード1、17
a…レコード2、18a…レコード3、19a,b…デ
ータレコーダの信号処理回路,エラー検出回路、20
a,b…データレコーダの一時記憶手段、35…カート
リッジ個別コード記録手段、38…カートリッジ識別コ
ード。
Claims (2)
- 【請求項1】カートリッジに巻装したテープを、テープ
駆動手段により所定の速度で走行させ、データを所定の
記録仕様に変換した後、ヘッドで書き込み、テープに記
録された信号をヘッドで読み出し再生仕様に基づきデー
タにもどす信号処理手段と、記録前と記録後のデータに
よりエラーを検出する手段と、システムコントローラに
よるテープ動作状態の管理手段を有するデータレコーダ
において、 前記テープのテープパス回数、エラーなどテープ状態を
示す履歴情報を補助記憶装置、もしくは書き換え可能な
不揮発性記憶手段に記録することを特徴とした記録シス
テム。 - 【請求項2】請求項第1項記載の記録システムにおい
て、前記履歴情報の書き込み場所をネットワークで接続
されたコンピュータから検索可能な記憶手段としたこと
を特徴とした記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12683596A JPH09312083A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 記録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12683596A JPH09312083A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312083A true JPH09312083A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14945086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12683596A Pending JPH09312083A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107720A (ja) * | 2004-10-02 | 2006-04-20 | Hewlett-Packard Development Co Lp | データ記憶装置およびデータ記憶方法 |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP12683596A patent/JPH09312083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107720A (ja) * | 2004-10-02 | 2006-04-20 | Hewlett-Packard Development Co Lp | データ記憶装置およびデータ記憶方法 |
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