JPH09312778A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH09312778A JPH09312778A JP8125786A JP12578696A JPH09312778A JP H09312778 A JPH09312778 A JP H09312778A JP 8125786 A JP8125786 A JP 8125786A JP 12578696 A JP12578696 A JP 12578696A JP H09312778 A JPH09312778 A JP H09312778A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コピーの場合は、オリジナル原稿とコピー
との区別が一目で判別でき、また、ファクシミリの場合
は、発信者からのメッセージや本文が容易に判別できる
画像記録装置を提供すること。 【解決手段】 画像記録装置に色の指定、大きさ及び印
字位置を行うための指定キー19a及び設定キー19c
を備えさせ、また、画像記録装置側のCPU11にイン
ターフェース20を接続させ、外部のパソコン21の画
面に受信した画像データが表示できるように、双方向パ
ラレル通信をさせる。
との区別が一目で判別でき、また、ファクシミリの場合
は、発信者からのメッセージや本文が容易に判別できる
画像記録装置を提供すること。 【解決手段】 画像記録装置に色の指定、大きさ及び印
字位置を行うための指定キー19a及び設定キー19c
を備えさせ、また、画像記録装置側のCPU11にイン
ターフェース20を接続させ、外部のパソコン21の画
面に受信した画像データが表示できるように、双方向パ
ラレル通信をさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コピー・ファク
シミリ複合装置等の画像記録装置に関するものである。
シミリ複合装置等の画像記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コピー・ファクシミリ複合装置のコピー
機能を利用した場合、オリジナル原稿と、コピーとの区
別がつきにくく、両者を区別して整理する場合等に不便
である。
機能を利用した場合、オリジナル原稿と、コピーとの区
別がつきにくく、両者を区別して整理する場合等に不便
である。
【0003】他方、複合装置のファクシミリ機能を利用
した場合、記録紙上端のヘッダー部に、発信元情報等の
情報が印字されるため、発信者の認識や整理に役立たせ
ることができる。
した場合、記録紙上端のヘッダー部に、発信元情報等の
情報が印字されるため、発信者の認識や整理に役立たせ
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ヘッダ
ー部の印字は、文字が小さく、さらに本文と同色である
ため判読しづらい。
ー部の印字は、文字が小さく、さらに本文と同色である
ため判読しづらい。
【0005】また、本文の記録領域に太字等で、「至
急」等の伝言や、社名ロゴ等のメッセージが記録される
場合もある。ところが、この場合にも、伝言文字と本文
文字とが同色であるため、前記と同様に判読しずらいば
かりでなく、本文文字が伝言等の太字内に埋没して、そ
の本文文字の判読が不可能になるおそれが多分にあっ
た。
急」等の伝言や、社名ロゴ等のメッセージが記録される
場合もある。ところが、この場合にも、伝言文字と本文
文字とが同色であるため、前記と同様に判読しずらいば
かりでなく、本文文字が伝言等の太字内に埋没して、そ
の本文文字の判読が不可能になるおそれが多分にあっ
た。
【0006】この発明は、上記のような問題を解決する
ためになされたもので、その目的はコピーの場合は、オ
リジナル原稿とコピーとの区別が一目で判別でき、ま
た、ファクシミリの場合は、発信者からのメッセージや
本文を容易に判読できる画像記録装置を提供することに
ある。
ためになされたもので、その目的はコピーの場合は、オ
リジナル原稿とコピーとの区別が一目で判別でき、ま
た、ファクシミリの場合は、発信者からのメッセージや
本文を容易に判読できる画像記録装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明においては、以下のように構成した。請
求項1に記載の発明においては、第1の画像データを記
憶する第1記憶手段と、第2の画像データを記憶する第
2記憶手段と、複数色による記録が可能な記録手段と、
第1,第2の画像データが同一の記録紙上に異なる色に
よって記録されるように前記記録手段の動作を制御する
制御手段とを備えた。
めに、この発明においては、以下のように構成した。請
求項1に記載の発明においては、第1の画像データを記
憶する第1記憶手段と、第2の画像データを記憶する第
2記憶手段と、複数色による記録が可能な記録手段と、
第1,第2の画像データが同一の記録紙上に異なる色に
よって記録されるように前記記録手段の動作を制御する
制御手段とを備えた。
【0008】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の発明において、外部のデータ処理装置と接続
するためのインターフェースを備えた。請求項3に記載
の発明においては、請求項1または請求項2に記載の発
明において、記録に供する色を指定するための指定手段
を備えた。
1に記載の発明において、外部のデータ処理装置と接続
するためのインターフェースを備えた。請求項3に記載
の発明においては、請求項1または請求項2に記載の発
明において、記録に供する色を指定するための指定手段
を備えた。
【0009】従って、請求項1に記載の発明によれば、
スタンプ等の第1の画像データと受信あるいは読み取り
により入力された第2の画像データとが異なる色により
記録される。
スタンプ等の第1の画像データと受信あるいは読み取り
により入力された第2の画像データとが異なる色により
記録される。
【0010】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の作用に加えて、外部装置である例えばパ
ソコンからも前記のような記録を行うことができる。請
求項3に記載の発明によれば、請求項1または請求項2
に記載の発明の作用に加えて、必要に応じて所要の色に
より記録が行われる。
に記載の発明の作用に加えて、外部装置である例えばパ
ソコンからも前記のような記録を行うことができる。請
求項3に記載の発明によれば、請求項1または請求項2
に記載の発明の作用に加えて、必要に応じて所要の色に
より記録が行われる。
【0011】
(第1の実施形態) 以下、この発明をコピー・ファク
シミリ複合装置に具体化した第1の実施形態を図1〜図
4に基づいて説明する。
シミリ複合装置に具体化した第1の実施形態を図1〜図
4に基づいて説明する。
【0012】図1にコピー・ファクシミリ複合装置の回
路構成を示す。制御手段、指定手段、選択手段としての
CPU(Central Processor Unit)11には、装置全体
の動作を制御するためのプログラム等を記録した制御手
段、指定手段、選択手段としてのEPROM(Erasable
and Programmable Read Only Memory)12、短縮番号
等の各種情報を記憶するSRAM(Static Ramdom Acce
ss Memory )13が接続されている。
路構成を示す。制御手段、指定手段、選択手段としての
CPU(Central Processor Unit)11には、装置全体
の動作を制御するためのプログラム等を記録した制御手
段、指定手段、選択手段としてのEPROM(Erasable
and Programmable Read Only Memory)12、短縮番号
等の各種情報を記憶するSRAM(Static Ramdom Acce
ss Memory )13が接続されている。
【0013】NCU(Network Control Unit)14は電
話回線との接続を制御する。モデム15は送受信データ
の変調及び復調を行うとともに、通信速度の決定も行
う。また、モデム15には、CPU11からのDCS信
号(デジタル命令信号)、DIS信号(デジタル識別信
号)、ページ終了信号としてのMPS信号(マルチペー
ジ信号)、EOM信号(メッセージ終了信号)、TSI
信号(送信端末識別信号)及びEOP信号(手順終了信
号)等の発生及び検出回路が組み込まれている。
話回線との接続を制御する。モデム15は送受信データ
の変調及び復調を行うとともに、通信速度の決定も行
う。また、モデム15には、CPU11からのDCS信
号(デジタル命令信号)、DIS信号(デジタル識別信
号)、ページ終了信号としてのMPS信号(マルチペー
ジ信号)、EOM信号(メッセージ終了信号)、TSI
信号(送信端末識別信号)及びEOP信号(手順終了信
号)等の発生及び検出回路が組み込まれている。
【0014】読取部16は、原稿上の画像Gを読み取
る。DRAM(Dynamic Ramdom Access Memory)17
は、あらかじめ入力された画像データ(以下、第1の画
像データという)や、受信された画像データあるいは読
取部16で読み取られた画像データ(以下、それぞれを
第2の画像データという)を記憶する。すなわち、この
DRAM17が第1記憶手段としての第1記憶エリア1
7a及び第2記憶手段としての第2記憶エリア17bを
有し、第1記憶エリア17aには第1の画像データが、
第2記憶エリア17bには第2画像データが記憶され
る。前記第1画像データは、図4に示すようにスタンプ
文字Gの画像をあらわし、第2画像データはコピー画像
や受信画像のものである。
る。DRAM(Dynamic Ramdom Access Memory)17
は、あらかじめ入力された画像データ(以下、第1の画
像データという)や、受信された画像データあるいは読
取部16で読み取られた画像データ(以下、それぞれを
第2の画像データという)を記憶する。すなわち、この
DRAM17が第1記憶手段としての第1記憶エリア1
7a及び第2記憶手段としての第2記憶エリア17bを
有し、第1記憶エリア17aには第1の画像データが、
第2記憶エリア17bには第2画像データが記憶され
る。前記第1画像データは、図4に示すようにスタンプ
文字Gの画像をあらわし、第2画像データはコピー画像
や受信画像のものである。
【0015】記録手段としての記録部18は、前記DR
AM17の第1、第2画像データに基づいて記録紙上に
記録のための印字を行う。この記録部18はインクジェ
ット方式によるカラープリント機能を有し、シアン,マ
ゼンタ,イエローの3原色及びブラックのインクカセッ
トを備えている。インクセンサー18aは、各インクカ
セットの有無及び前記各色のインク残量を検出する。
AM17の第1、第2画像データに基づいて記録紙上に
記録のための印字を行う。この記録部18はインクジェ
ット方式によるカラープリント機能を有し、シアン,マ
ゼンタ,イエローの3原色及びブラックのインクカセッ
トを備えている。インクセンサー18aは、各インクカ
セットの有無及び前記各色のインク残量を検出する。
【0016】操作部19は、FAX番号等を入力するた
めのダイヤルキー、コピー及びファクシミリ動作を開始
させるためのスタートキー、短縮番号を設定登録するた
めの短縮キー及び色の指定を行うための指定手段として
の指定キー19a、指定色で記録を行うか否かの選択を
行うための選択手段としての選択キー19b、第2の画
像データ画像の大きさ及び印字位置を設定するための設
定キー19c等の各種の操作キーを備えている。
めのダイヤルキー、コピー及びファクシミリ動作を開始
させるためのスタートキー、短縮番号を設定登録するた
めの短縮キー及び色の指定を行うための指定手段として
の指定キー19a、指定色で記録を行うか否かの選択を
行うための選択手段としての選択キー19b、第2の画
像データ画像の大きさ及び印字位置を設定するための設
定キー19c等の各種の操作キーを備えている。
【0017】インターフェース20は、ファクシミリ装
置とデータ処理装置としてのパソコン21とを接続し、
それらの間のデータの入出力を整合させる。これらの接
続はIEEE(米国電気電子技術者協会)が定めたIE
EE−1284規格等の双方向パラレル通信により行わ
れる。従って、このインターフェース20を介して受信
したデータの画像をパソコン21の画面に表示させるこ
とができる。
置とデータ処理装置としてのパソコン21とを接続し、
それらの間のデータの入出力を整合させる。これらの接
続はIEEE(米国電気電子技術者協会)が定めたIE
EE−1284規格等の双方向パラレル通信により行わ
れる。従って、このインターフェース20を介して受信
したデータの画像をパソコン21の画面に表示させるこ
とができる。
【0018】次に、このコピー・ファクシミリ複合装置
において、コピー時の動作を図2のフローチャートに基
づいて説明する。このルーチンは、EPROM12内の
プログラムに基づき、CPU11の制御のもとに進行す
る。まず、DRAM17の第1記憶エリア17aには、
図4に示すようなスタンプ文字Gをあらわす第1の画像
データがあらかじめ記憶されている。
において、コピー時の動作を図2のフローチャートに基
づいて説明する。このルーチンは、EPROM12内の
プログラムに基づき、CPU11の制御のもとに進行す
る。まず、DRAM17の第1記憶エリア17aには、
図4に示すようなスタンプ文字Gをあらわす第1の画像
データがあらかじめ記憶されている。
【0019】ステップS1において、選択キー19bに
よりスタンプ文字Gを表す第1の画像データがカラー印
字されるモードが設定される。ステップS2において、
指定キー19a,設定キー19cの操作によりスタンプ
文字Gの印字位置、大きさ及び色の設定が行われる。ス
テップS1、S2で設定または指定されたデータはSR
AM13に記憶される。
よりスタンプ文字Gを表す第1の画像データがカラー印
字されるモードが設定される。ステップS2において、
指定キー19a,設定キー19cの操作によりスタンプ
文字Gの印字位置、大きさ及び色の設定が行われる。ス
テップS1、S2で設定または指定されたデータはSR
AM13に記憶される。
【0020】そして、ステップS3において、スタート
キーの操作によりコピーが開始されるとステップS4に
おいて、前記ステップS2においてインクセンサー18
aの検出に基づいて設定された色のインクが規定量以上
有るか否かが判断され、インクが規定量以上有る場合
は、ステップS5に移行してモノクロコピーとカラース
タンプ文字Gとの印字が同一の記録紙に対して行われ
る。ステップS6においては、まだコピーする原稿があ
るか否か、すなわち、スタートキーが押下されているか
否かが判断される。コピーを終了する場合は、指定キー
19aで第1の画像データの印字解除の指定をすること
により、ステップS7で指定モードの解除が行われる。
キーの操作によりコピーが開始されるとステップS4に
おいて、前記ステップS2においてインクセンサー18
aの検出に基づいて設定された色のインクが規定量以上
有るか否かが判断され、インクが規定量以上有る場合
は、ステップS5に移行してモノクロコピーとカラース
タンプ文字Gとの印字が同一の記録紙に対して行われ
る。ステップS6においては、まだコピーする原稿があ
るか否か、すなわち、スタートキーが押下されているか
否かが判断される。コピーを終了する場合は、指定キー
19aで第1の画像データの印字解除の指定をすること
により、ステップS7で指定モードの解除が行われる。
【0021】また、インクが規定量以下の場合は、ステ
ップS8に移行して警告が行われるとともに、ステップ
S9において、スタンプ文字Gを印字しない通常のコピ
ーが行われて終了する。つまり、ステップS1でカラー
印字の選択が行われない場合、ステップS9における印
字は第2の画像データのみがモノクロで行われる。
ップS8に移行して警告が行われるとともに、ステップ
S9において、スタンプ文字Gを印字しない通常のコピ
ーが行われて終了する。つまり、ステップS1でカラー
印字の選択が行われない場合、ステップS9における印
字は第2の画像データのみがモノクロで行われる。
【0022】次に、前記CPU11により実行されるフ
ァクシミリの受信時の動作について図3に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。このフローチャートは前記
EPROM12に格納されたプログラムに基づき、CP
U11の制御のもとに進行する。また、SRAM13に
は、ワンタッチキー及び短縮番号に対応する電話番号が
あらかじめ登録されている。
ァクシミリの受信時の動作について図3に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。このフローチャートは前記
EPROM12に格納されたプログラムに基づき、CP
U11の制御のもとに進行する。また、SRAM13に
は、ワンタッチキー及び短縮番号に対応する電話番号が
あらかじめ登録されている。
【0023】まず、ステップS1において、選択キー1
9bによりスタンプ文字Gを表す第1の画像データがカ
ラー印字されるモードが設定される。ステップS2にお
いて、指定キー19a,設定キー19cの操作によりス
タンプ文字Gの印字位置、大きさ及び色の設定が行われ
る。ステップS1、S2で設定または指定されたデータ
はSRAM13に記憶される。さらに、SRAM13に
はスタンプ文字Gの種類、大きさ及び色が登録電話番号
ごとに複数種類記憶される。
9bによりスタンプ文字Gを表す第1の画像データがカ
ラー印字されるモードが設定される。ステップS2にお
いて、指定キー19a,設定キー19cの操作によりス
タンプ文字Gの印字位置、大きさ及び色の設定が行われ
る。ステップS1、S2で設定または指定されたデータ
はSRAM13に記憶される。さらに、SRAM13に
はスタンプ文字Gの種類、大きさ及び色が登録電話番号
ごとに複数種類記憶される。
【0024】さて、ステップS3において、外部から本
文である第2の画像データの信号が受信されて、第2記
憶エリア17bに記憶され、それにともない前記TSI
信号が受信されると、ステップS4において、発信者の
電話番号がSRAM13に登録されているワンタッチキ
ーまたは短縮番号に対応する電話番号であるか否か判断
される。受信した電話番号がワンタッチキーまたは短縮
番号に対応する電話番号である場合には、ステップS7
に移行される。
文である第2の画像データの信号が受信されて、第2記
憶エリア17bに記憶され、それにともない前記TSI
信号が受信されると、ステップS4において、発信者の
電話番号がSRAM13に登録されているワンタッチキ
ーまたは短縮番号に対応する電話番号であるか否か判断
される。受信した電話番号がワンタッチキーまたは短縮
番号に対応する電話番号である場合には、ステップS7
に移行される。
【0025】登録されていない電話番号の場合は、ステ
ップS5において、第2の画像データがインターフェー
ス20を介してデータ処理装置としてのパソコン21に
転送され、同パソコン21のメモリに記憶されるととも
に、画面に表示される。
ップS5において、第2の画像データがインターフェー
ス20を介してデータ処理装置としてのパソコン21に
転送され、同パソコン21のメモリに記憶されるととも
に、画面に表示される。
【0026】ステップS6においては、ステップS1,
S2において各種の指定または設定が行われたか否かが
判断される。ステップS7においては、インク残量が規
定値以上であるか否かが判断される。インク残量が規定
量以上の場合は、ステップS8に移行され、ステップS
1,S2の設定に従い、カラースタンプとモノクロ本文
とが同一記録紙に記録が行われる。この場合、スタンプ
文字Gの大きさ、種類、位置及びカラー色は、登録番号
に対応したものが抽出される。
S2において各種の指定または設定が行われたか否かが
判断される。ステップS7においては、インク残量が規
定値以上であるか否かが判断される。インク残量が規定
量以上の場合は、ステップS8に移行され、ステップS
1,S2の設定に従い、カラースタンプとモノクロ本文
とが同一記録紙に記録が行われる。この場合、スタンプ
文字Gの大きさ、種類、位置及びカラー色は、登録番号
に対応したものが抽出される。
【0027】ステップS9においては、次ページの有無
が判断され、有りの場合は、ステップS7に移行されて
再び同様な記録が行われる。次ページ無しの場合には、
ステップS10で指定モードを解除が行われて終了す
る。
が判断され、有りの場合は、ステップS7に移行されて
再び同様な記録が行われる。次ページ無しの場合には、
ステップS10で指定モードを解除が行われて終了す
る。
【0028】前記ステップS7において、インク残量が
規定値以下の場合は、ステップS11において、警告が
LCD(図示しない)に表示されるとともに、ブザーに
よる警告音が発せられ、ステップS12に移行する。
規定値以下の場合は、ステップS11において、警告が
LCD(図示しない)に表示されるとともに、ブザーに
よる警告音が発せられ、ステップS12に移行する。
【0029】ステップS12において、本文がモノクロ
で印字され、ステップS13において、次ページの有無
が判断される。次ページ有りの場合はステップS12に
移行して、次ページの印字を行う。次ページ無しの場合
は、印字を終了する。
で印字され、ステップS13において、次ページの有無
が判断される。次ページ有りの場合はステップS12に
移行して、次ページの印字を行う。次ページ無しの場合
は、印字を終了する。
【0030】すなわち、ステップS1でカラー印字の選
択が行われない場合、インク残量が規定量以下である場
合、ステップS12において、印字は第2の画像データ
の画像のみがモノクロで行われる。
択が行われない場合、インク残量が規定量以下である場
合、ステップS12において、印字は第2の画像データ
の画像のみがモノクロで行われる。
【0031】なお、理解を容易にするため、図4にはス
タンプ文字Gのみを示している。以上のように発信者の
電話番号が登録された番号の場合は、それに応じたスタ
ンプ文字Gが本文に重ね合わされて印字される。
タンプ文字Gのみを示している。以上のように発信者の
電話番号が登録された番号の場合は、それに応じたスタ
ンプ文字Gが本文に重ね合わされて印字される。
【0032】以上のように構成した第1の実施形態のフ
ァクシミリ装置においては、以下のような効果を奏す
る。 (1)コピーの際、必要に応じて、本文とは異なる形や
色の文字を印字することができる。このため、本文が判
読しづらくなることなくオリジナル原稿とコピーとの見
分けが容易になる。
ァクシミリ装置においては、以下のような効果を奏す
る。 (1)コピーの際、必要に応じて、本文とは異なる形や
色の文字を印字することができる。このため、本文が判
読しづらくなることなくオリジナル原稿とコピーとの見
分けが容易になる。
【0033】(2)ファクシミリ受信の際、登録された
電話番号に応じてスタンプ文字G等のメッセージが印字
されるため、発信者が一目で認識できて整理等に便利で
ある。しかも、前記のようにスタンプ文字Gは本文とは
異なるため、本文が判読しずらくなることがない。
電話番号に応じてスタンプ文字G等のメッセージが印字
されるため、発信者が一目で認識できて整理等に便利で
ある。しかも、前記のようにスタンプ文字Gは本文とは
異なるため、本文が判読しずらくなることがない。
【0034】(3)受信された画像データをパソコン2
1等の外部データ処理装置に転送して、その内容を確認
できる。従って、記録紙への記録の要、不要を判断で
き、無駄な記録を省くことができるとともに、記録が必
要な画像はパソコン21に付属のプリンタを利用して記
録することができる。
1等の外部データ処理装置に転送して、その内容を確認
できる。従って、記録紙への記録の要、不要を判断で
き、無駄な記録を省くことができるとともに、記録が必
要な画像はパソコン21に付属のプリンタを利用して記
録することができる。
【0035】(4)カラー指定を自在に行うことができ
るため、登録変更された電話番号に応じて容易にカラー
色を変更することができる。 (5)指定色での記録の有無を選択できるため、不要な
カラー印字が行われない。従って、カラーインクの消費
を抑制することができる。
るため、登録変更された電話番号に応じて容易にカラー
色を変更することができる。 (5)指定色での記録の有無を選択できるため、不要な
カラー印字が行われない。従って、カラーインクの消費
を抑制することができる。
【0036】(第2の実施形態) 次に、この発明を具
体化した第2の実施形態について以下に説明する。な
お、以下には第1の実施形態と異なる点を中心に説明す
る。この第2の実施形態においては、前記第1の実施形
態において、モデム15にNSS信号(非標準機能設定
信号)の発生及び検出回路を設けて、NSS信号を用い
て、スタンプ文字Gを送信者側で設定できるように構成
した。つまり、前記NSS信号の発生及び検出回路を設
けた機種の場合、同じスタンプ文字Gに所定の登録番号
を付して、発信側から登録番号を送信することにより、
同番号に対応したスタンプ文字Gを受信側で出力できる
ようにした。
体化した第2の実施形態について以下に説明する。な
お、以下には第1の実施形態と異なる点を中心に説明す
る。この第2の実施形態においては、前記第1の実施形
態において、モデム15にNSS信号(非標準機能設定
信号)の発生及び検出回路を設けて、NSS信号を用い
て、スタンプ文字Gを送信者側で設定できるように構成
した。つまり、前記NSS信号の発生及び検出回路を設
けた機種の場合、同じスタンプ文字Gに所定の登録番号
を付して、発信側から登録番号を送信することにより、
同番号に対応したスタンプ文字Gを受信側で出力できる
ようにした。
【0037】このように構成した場合、前記第1の実施
形態のステップS1において、登録番号であると判断し
た後、NSS信号の内容に基づいて指定された画像を本
文とともに記録させることができる。
形態のステップS1において、登録番号であると判断し
た後、NSS信号の内容に基づいて指定された画像を本
文とともに記録させることができる。
【0038】以上のように構成した第2の実施形態のフ
ァクシミリ装置においては、以下のような効果を奏す
る。 (1)NSS信号により文字の指定を行えば、送信者側
からスタンプ文字Gを指定することができる。
ァクシミリ装置においては、以下のような効果を奏す
る。 (1)NSS信号により文字の指定を行えば、送信者側
からスタンプ文字Gを指定することができる。
【0039】なお、この発明は次のように変更しても具
体化することが可能である。 (a)インターフェース20を双方向パラレル通信とし
てIEEE−488規格(GPIB:General Purpus I
nterface Bus)に対応するように変更すること。このよ
うに構成しても前記実施形態と同様な効果を得ることが
できるとともに、多数の機器とインターフェースさせる
ことができる。
体化することが可能である。 (a)インターフェース20を双方向パラレル通信とし
てIEEE−488規格(GPIB:General Purpus I
nterface Bus)に対応するように変更すること。このよ
うに構成しても前記実施形態と同様な効果を得ることが
できるとともに、多数の機器とインターフェースさせる
ことができる。
【0040】(b)インターフェース20をシリアル通
信としてEIA(米国電子工業会)が定めたモデムイン
ターフェース規格であるRS232C、シリアルSCS
I(Small Computer System Interface)であるUSB
(Universal Data Bus)やIEEE−1394規格など
のパソコンインターフェースやIrDA(Infra-red Da
ta Association)による赤外線データ通信等の無線通信
に変更すること。このように構成しても前記実施形態と
同様な効果を得ることができるとともに、市販のシリア
ルインターフェース専用LSIを用いれば構成が簡単に
なる。
信としてEIA(米国電子工業会)が定めたモデムイン
ターフェース規格であるRS232C、シリアルSCS
I(Small Computer System Interface)であるUSB
(Universal Data Bus)やIEEE−1394規格など
のパソコンインターフェースやIrDA(Infra-red Da
ta Association)による赤外線データ通信等の無線通信
に変更すること。このように構成しても前記実施形態と
同様な効果を得ることができるとともに、市販のシリア
ルインターフェース専用LSIを用いれば構成が簡単に
なる。
【0041】(c)コピー装置またはファクシミリ装置
の単機能を有する装置に本発明を具体化すること。 (d)第1の画像データとして、ヘッダー部に印字され
る発信元情報を設定すること。
の単機能を有する装置に本発明を具体化すること。 (d)第1の画像データとして、ヘッダー部に印字され
る発信元情報を設定すること。
【0042】(e)登録された電話番号にかかわりな
く、第1の画像データが設定された場合に、その第1の
画像データがカラー印字されるように構成すること。 (f)記録部18としては、インクジェット方式に限ら
ず、カラーリボン熱転写方式、カラー昇華方式、カラー
レーザー方式のカラープリンタに変更すること。
く、第1の画像データが設定された場合に、その第1の
画像データがカラー印字されるように構成すること。 (f)記録部18としては、インクジェット方式に限ら
ず、カラーリボン熱転写方式、カラー昇華方式、カラー
レーザー方式のカラープリンタに変更すること。
【0043】さらに、前記実施形態より把握される技術
的思想について以下に記載する。 (1)前記インターフェース部がIEEE−1284規
格で構成した請求項2または請求項3に記載の画像記録
装置。このように構成しても前記実施形態と同様な効果
を得ることができる。
的思想について以下に記載する。 (1)前記インターフェース部がIEEE−1284規
格で構成した請求項2または請求項3に記載の画像記録
装置。このように構成しても前記実施形態と同様な効果
を得ることができる。
【0044】(2)前記インターフェース部がシリアル
通信対応である請求項2または請求項3に記載の画像記
録装置。このように構成しても前記実施形態と同様な効
果を得ることができるとともに、市販のシリアルインタ
ーフェース専用LSIを用いれば構成が簡単になる。
通信対応である請求項2または請求項3に記載の画像記
録装置。このように構成しても前記実施形態と同様な効
果を得ることができるとともに、市販のシリアルインタ
ーフェース専用LSIを用いれば構成が簡単になる。
【0045】(3)インク残量を検出する検出手段を備
え、その検出結果に応じて前記制御手段が記録手段を制
御する請求項1〜請求項3のいずれかに記載の画像記録
装置。このように構成すれば、インク残量に応じてカラ
ーあるいはモノクロで印字される。
え、その検出結果に応じて前記制御手段が記録手段を制
御する請求項1〜請求項3のいずれかに記載の画像記録
装置。このように構成すれば、インク残量に応じてカラ
ーあるいはモノクロで印字される。
【0046】(4)指定色が本文を表す第2の画像デー
タに対して行われる請求項1〜請求項3のいずれかに記
載の画像記録装置。このように構成すれば、前記実施形
態と反対の構成で記録紙に印字され、同様な効果が得ら
れる。
タに対して行われる請求項1〜請求項3のいずれかに記
載の画像記録装置。このように構成すれば、前記実施形
態と反対の構成で記録紙に印字され、同様な効果が得ら
れる。
【0047】(5)電話番号を登録するための登録手段
を備え、その登録された電話番号の発信者から第2の画
像データを受信したときに第1の画像データが指定色で
印字れる請求項1〜請求項3のいずれかに記載の画像記
録装置。このように構成すれば、本文に印字される色で
発信者が判別できる。
を備え、その登録された電話番号の発信者から第2の画
像データを受信したときに第1の画像データが指定色で
印字れる請求項1〜請求項3のいずれかに記載の画像記
録装置。このように構成すれば、本文に印字される色で
発信者が判別できる。
【0048】(6)第1の画像データは、第2の画像デ
ータの受信に先立って、第1記憶手段に設定される請求
項1〜請求項3のいずれかに記載の画像記録装置。この
ように構成すれば、記録に際して面倒がない。
ータの受信に先立って、第1記憶手段に設定される請求
項1〜請求項3のいずれかに記載の画像記録装置。この
ように構成すれば、記録に際して面倒がない。
【0049】(7)指定色で記録するか否かを選択する
ための選択手段を設けた請求項3に記載の画像記録装
置。このように構成すれば、カラーが不要な場合はモノ
クロになり、インクを節約することができる。
ための選択手段を設けた請求項3に記載の画像記録装
置。このように構成すれば、カラーが不要な場合はモノ
クロになり、インクを節約することができる。
【0050】(8)第1の画像データの出力の有無を判
断するための判断手段を設けた請求項1〜請求項3のい
ずれかに記載の画像記録装置。このように構成すれば、
スタンプ文字等のメッセージを必要に応じて記録でき
る。
断するための判断手段を設けた請求項1〜請求項3のい
ずれかに記載の画像記録装置。このように構成すれば、
スタンプ文字等のメッセージを必要に応じて記録でき
る。
【0051】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、コピーにおいては、オリジナル原稿とコピ
ーとを取り違えることを防止できる。また、ファクシミ
リにおいては、発信者からのメッセージが一目で分かる
とともに、原稿の整理にも役立つことになる。
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、コピーにおいては、オリジナル原稿とコピ
ーとを取り違えることを防止できる。また、ファクシミ
リにおいては、発信者からのメッセージが一目で分かる
とともに、原稿の整理にも役立つことになる。
【0052】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加えて、外部装置であるパソコン
で、記録することなく画像データの内容を確認でき、記
録紙の無駄を排除できる。
に記載の発明の効果に加えて、外部装置であるパソコン
で、記録することなく画像データの内容を確認でき、記
録紙の無駄を排除できる。
【0053】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
または請求項2に記載の発明の効果に加えて、所要のカ
ラーに記録を行うことができる。
または請求項2に記載の発明の効果に加えて、所要のカ
ラーに記録を行うことができる。
【図1】 各実施形態を示す画像記録装置のブロック
図。
図。
【図2】 同じく、コピー時のフローチャート。
【図3】 同じく、印字時のフローチャート。
【図4】 同じく、印字された記録紙。
11…CPU、12…EPROM、13…SRAM、1
4…NCU、15…モデム、16…読取部、17…DR
AM、17a…第1記憶エリア、17b…第2記憶エリ
ア、18…記録部、18a…インクセンサー、19…操
作部、19a…指定キー、19b…選択キー、19c…
設定キー、20…インターフェース、21…パソコン。
4…NCU、15…モデム、16…読取部、17…DR
AM、17a…第1記憶エリア、17b…第2記憶エリ
ア、18…記録部、18a…インクセンサー、19…操
作部、19a…指定キー、19b…選択キー、19c…
設定キー、20…インターフェース、21…パソコン。
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の画像データを記憶する第1記憶手
段と、第2の画像データを記憶する第2記憶手段と、複
数色による記録が可能な記録手段と、第1,第2の画像
データが同一の記録紙上に異なる色によって記録される
ように前記記録手段の動作を制御する制御手段とを備え
た画像記録装置。 - 【請求項2】 外部のデータ処理装置と接続するための
インターフェースを備えた請求項1に記載の画像記録装
置。 - 【請求項3】 記録に供する色を指定するための指定手
段を備えた請求項1または請求項2に記載の画像記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8125786A JPH09312778A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8125786A JPH09312778A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312778A true JPH09312778A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14918832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8125786A Pending JPH09312778A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312778A (ja) |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP8125786A patent/JPH09312778A/ja active Pending
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