JPH09312812A - テレビ受像器 - Google Patents

テレビ受像器

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Publication number
JPH09312812A
JPH09312812A JP8125359A JP12535996A JPH09312812A JP H09312812 A JPH09312812 A JP H09312812A JP 8125359 A JP8125359 A JP 8125359A JP 12535996 A JP12535996 A JP 12535996A JP H09312812 A JPH09312812 A JP H09312812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
genre
signal
channel
television
video
Prior art date
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Pending
Application number
JP8125359A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Miki
康弘 三木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
Original Assignee
EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EKUSHINGU KK, Brother Industries Ltd, Xing Inc filed Critical EKUSHINGU KK
Priority to JP8125359A priority Critical patent/JPH09312812A/ja
Publication of JPH09312812A publication Critical patent/JPH09312812A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現在放映中の全チャンネルの内、希望するジ
ャンルに属する放映を行っているチャンネルを選択し、
それらの映像を縮小してテレビ画面にチャンネル番号と
共に表示することにより、チャンネル選択の手助けとす
ること。 【解決手段】 テレビ受像器は、アナログテレビ映像信
号にジャンル信号106を挿入し、あるいは、デジタル
テレビ映像信号にジャンル信号を挿入するか、ジャンル
専用チャンネルを使用しジャンル信号を挿入する。この
ジャンル信号をジャンル信号検出部6が検出し、ジャン
ル入力部12から入力された希望ジャンルと一致するチ
ャンネルを選択する。さらに、選択されたチャンネルの
テレビ画像に文字発生器9で作成したチャンネル表示を
合成したメニュー画面を画像メモリ8に作成し、TV画
面13に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ受像器に関
し、特に、受信可能チャンネルをジャンル別に表示する
テレビ受像器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、CATV放送においては、視聴者
がチャンネルを選択するためのメニュー画面として、受
信可能な全チャンネルの映像を縮小して、各チャンネル
番号と共に、テレビ受像器に画面分割して表示している
ものがある。視聴者は、メニュー画面を見て、見たい放
送チャンネルを選択してチャンネル番号の入力を行うこ
とにより、視聴チャンネルを決定していた。しかし、こ
の方法では、受信可能な全てのチャンネルが同等に扱わ
れてしまう。そのため、例えば数十チャンネルの映像
を、例えば画面を16分割して表示されるとして、視聴
者は数画面分の映像をチェックし、全チャンネルから1
局を選ばなくてはならない。現在でも放映チャンネル数
は10〜20ある場合があり、全てのチャンネルの放映
内容をチェックすることはきわめて煩雑である。
【0003】そこで、チャンネルの選択の手助けとし
て、実開昭62−49340号が提案されている。実開
昭62−49340号では、受信可能チャンネルをいく
つかのジャンルにグループ分けし、受信表示装置がグル
ープのジャンル内容と共にグループに属する全チャンネ
ルのチャンネル番号を表示できるようにしてある。従っ
て、視聴者がある1つのチャンネルを選択すると、選択
したチャンネルの属するグループの、ジャンル内容と共
にグループ内の全チャンネル番号を受信表示装置が表示
する。視聴者は受信表示装置を見ることにより、選択し
たチャンネルのジャンル内容と、選択したチャンネルと
同じジャンルの他のチャンネル番号とを知ることが出
来、希望する番組の選択受信が容易になった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、CAT
V放送は現在既に数十チャンネルが放映されており、今
後更に増加傾向にある。今後、数百チャンネルが放映さ
れるようになった場合、その全ての映像を1つのテレビ
画面に縮小して放映することは不可能である。1対策と
して、全チャンネルをいくつかの画面に分けて表示し、
順に見ていく方法が考えられる。しかし、そのようにし
ても全チャンネルを見ることはきわめて煩雑であり、そ
のうちから1チャンネルを選択することは更に困難とな
る。特に、メニュー画面を表示したときちょうどコマー
シャル中である場合、放映中の番組の内容が分からない
ので、後でもう一度見るなどの手間がかかり、更に煩雑
である。
【0005】また、実開昭62−49340号の公報に
提案されているように、全てのチャンネルをジャンル別
にグループ分けしておくことは、例えば音楽専用チャン
ネルなどジャンルが固定しているチャンネルには有効で
ある。しかし、一般にテレビ放送では1つのチャンネル
において、異なるジャンルの番組を次々と放映する。こ
の場合、チャンネルに固定したジャンルを設定しておく
ことは意味が無いだけでなく、せっかく見たい番組を放
映していても異なるジャンルに設定されていたため選択
候補に上がらないなど、かえってチャンネル選択の障害
となってしまうことも有り得る。
【0006】さらに、上記いずれの方法も、放送が終了
し、映像が送られていないチャンネルに関しても同様に
選択の対象となってしまう。これは無意味な選択幅を増
やすだけである。また、視聴者が番組表を見るとしても
数百局を調べるのは非常に困難であり、スポーツ放送な
ど天候に左右されたり、臨時番組に変更された場合など
は実際に放映されているかどうかをテレビで確認しなけ
れば番組表では分からない。そのため、視聴者が希望す
る番組を選択するとき、チャンネル数が膨大になっても
希望番組を放映しているチャンネルをより簡単に早く選
択することが出来るように、また無意味な選択をしてチ
ャンネル選択を何度か繰り返す必要が無いように、チャ
ンネル選択の手助けとなる方法が望まれていた。
【0007】そこで、本発明は、上述した問題点を解決
するためになされたものであり、現在放映中の全チャン
ネルの内、希望するジャンルに属する放映を行っている
チャンネルを選択し、それらの映像を縮小してテレビ画
面にチャンネル番号と共に表示することにより、チャン
ネル選択の手助けとすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明のテレビ受像器は2以上の映像信号を受信して、
指定されたチャンネルに対応する映像をテレビ画面に映
すテレビ受像器であって、同時に受信している2以上の
映像信号を各チャンネル表示と共にテレビ画面にメニュ
ー表示するテレビ受像器であって、映像信号を所定のジ
ャンルに区分するジャンル判別手段と、ジャンルのうち
の1つを入力するジャンル入力手段と、ジャンル入力手
段で入力されたジャンルに、前記ジャンル判別手段によ
り区分された2以上の映像信号を各チャンネル表示と共
に表示するメニュー表示手段とを有することを特徴とす
る。さらに本発明のテレビ受像器は、ジャンルとして、
スポーツ、洋画、邦画、ニュース、天気予報、交通情
報、演劇、ドラマのうちの少なくともいずれか1つを含
むとよい。
【0009】さらに、本発明のテレビ受像器において
は、テレビ映像信号が、現在受信されている映像信号の
種類を示すジャンル信号を含むことを特徴とする。さら
に、本発明のテレビ受像器においては、テレビ映像信号
がアナログ信号である時、ジャンル信号が垂直帰線期間
に含まれるとよい。さらに、本発明のテレビ受像器にお
いては、テレビ映像信号がデジタル信号である時、ジャ
ンル信号が各デジタル映像音声信号の中に挿入されてい
るとよい。あるいは、本発明のテレビ受像器において
は、テレビ映像信号がアナログ或いはデジタル信号であ
る時、ジャンル信号が映像チャンネルとは別のメニュー
チャンネルに含まれていてもよい。
【0010】上記構成を有することにより、このテレビ
受像器においては、ジャンル判別手段がテレビ映像信号
に含まれるジャンル信号を抽出し判別する。ジャンル信
号はテレビ信号がアナログ放送である場合には、垂直帰
線期間の余裕の部分であり、現在文字放送等に使用され
ている部分に挿入される。デジタル放送の場合には各映
像信号の中に挿入されるか、または、1つのチャンネル
をジャンル信号専用に確保してもよい。使用者はジャン
ル入力手段を使用して視聴希望のジャンルを選択し入力
する。メニュー表示手段が、ジャンル入力手段で入力さ
れた希望ジャンルに対応する番組を放映しているチャン
ネルを選択し、選択したチャンネルの映像とチャンネル
番号表示とを共に、テレビ画面に表示する。
【0011】例えば、ある時間帯にスポーツ番組を十数
局で放映予定であるとする。しかし、中には悪天候のた
め中止になる場合もある。その場合、別の番組が放映さ
れることになるが、実際に放映されている番組はテレビ
をつけてみないとわからない。また、スポーツ番組でも
スポーツの種類、あるいは、対戦しているチーム名など
詳しく知りたいことも多い。番組表には詳しく載ってい
ると思われるが、全チャンネルから現在スポーツを放映
しているチャンネルを選び出し、さらに詳しい内容を調
べるのは非常に手間がかかる。そこで、使用者は、ジャ
ンル入力手段から、まずスポーツを選び入力する。する
と、メニュー表示手段が現在スポーツ番組を放映中であ
るチャンネルをすべて選び、メニュー画面にその映像と
チャンネル番号の一覧を表示する。使用者は、映像を見
ることによりスポーツの種類、対戦チーム名など、必要
な情報を得ることが出来る。この場合、字の読めない子
供にも一目で分かる。このようにして、使用者はメニュ
ー画面から視聴希望番組を選択し、映像と共に表示され
たチャンネル番号を入力することにより、希望の番組を
容易に選択できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明を具体化した実施
例を図面にしたがって説明する。図1は、本実施例の構
成を示すブロック図である。本実施例のテレビ受像器
は、CPU1を中心に構成され、2台のチューナである
チューナ2、チューナ3と、それぞれのチューナからの
映像信号を復調する復調器4、復調器5と、ジャンル信
号を検出するジャンル信号検出部6と、メニュー画面を
作成するためのA/Dコンバータ7、画像メモリ8、文
字発生器9、NTSCエンコーダ10と、各種入力のた
めのチャンネル入力部11、ジャンル入力部12と、映
像を表示するためのTV画面13と、テレビ放送とメニ
ュー画面とを切り替えるためのスイッチ20とから構成
される。
【0013】CPU1は、図示していないプログラムR
OM内のプログラムにしたがって、テレビ受像器全体の
動作制御を行っている。チューナ2、チューナ3はCP
U1に従って、多チャンネルの映像信号から1チャンネ
ルの映像信号を抽出し、それぞれ、復調器4、復調器5
に送る。復調器4、復調器5は、それぞれチューナ2、
チューナ3が抽出した映像信号を復調し、復調器4はス
イッチ20を介してTV画面13へ、復調器5はA/D
コンバータ7とジャンル信号検出部6へ信号を送る。
【0014】ジャンル信号検出部6は復調器5から送ら
れた映像信号から検出したジャンル信号をCPU1にお
くり、A/Dコンバータ7はCPU1からの指示にした
がって該当ジャンルの番組の映像信号をデジタル信号に
変換し、画像メモリ8へ送る。また、文字発生器9は、
CPU1からのチャンネル番号情報を文字映像データに
して画像メモリ8に送る。画像メモリ8では、A/Dコ
ンバータ7からの映像データと文字発生器9からの文字
データを合成し、希望ジャンルの番組のデータを16分
割した各画面に当てはめる。合成された画像データはN
TSCエンコーダ10で映像信号に変換され、スイッチ
20を介してTV画面13に送られる。チャンネル入力
部11とジャンル入力部12はともに使用者によって希
望のチャンネルまたはジャンルを入力するときに用いら
れる。
【0015】また、図2は通常のテレビ放送であるアナ
ログ放送の映像信号の一部の例である。ここで、10
1、102、103は、各走査線一本分の映像信号であ
り、垂直帰線期間104はプリンタでの改ページに相当
する垂直同期信号をいれるための期間である。垂直帰線
期間104には、垂直同期信号105に使用する部分以
外にある程度余裕があり、現在、テスト信号、文字多重
信号などに使用されている。そこで、ジャンル信号10
6はこの期間に挿入する。ジャンル信号106は図3に
示すように、ジャンルNo.と各ジャンル内容が対応し
ている。ジャンルとしては、No.01から順にスポー
ツ、洋画、邦画、ニュース、天気予報、交通情報、演
劇、ドラマがある。このジャンルNo.をテレビ映像信
号の垂直帰線期間104にジャンル信号106として挿
入しておく。このジャンル信号を図1のジャンル信号検
出部6によって検出し、放映中の番組のジャンルを知る
ことが出来る。なお、これらのジャンルNo.やジャン
ル内容は説明のための例であり、これにこだわるもので
はない。また、番組の途中であれば、コマーシャル中も
放映番組のジャンル信号を挿入し続けることは言うまで
もない。
【0016】一方、今後テレビ放送はデジタル放送が使
用されることが検討されている。図4は、デジタル放送
でジャンル信号を挿入する場合の例である。図4は、映
像音声情報である各ストリームの中にジャンル情報を挿
入した場合の映像音声情報の例である。この場合、アナ
ログ放送の場合と同様に各チャンネル毎にジャンル信号
を検出し、希望ジャンルであるかどうかを判断する。図
5は、映像チャンネル(チャンネルB、チャンネルC)
とは別に1つのチャンネル(チャンネルA)をジャンル
情報用に使用した例である。チャンネルAでは映像信号
は送信せず、ジャンルNo.とチャンネルNo.をそれ
ぞれセットにして送信する。この場合、まずチャンネル
Aより全チャンネルのジャンル情報を検出し、希望のジ
ャンルのチャンネルを選び出してメニュー画面を作成す
る。
【0017】次に、このように構成された本実施例のT
V受像器の作用を説明する。まず、使用者が通常のチャ
ンネル選択方法として、チャンネル入力部11を使用し
て1つのチャンネルを選択した場合は、CPU1はチュ
ーナ2に選択されたチャンネルを指定する。チューナ2
が選択されたチャンネルのテレビ信号を抽出し、復調器
4に送る。さらに、CPU1はスイッチ20の接続子2
0xを端子20a側に接続させる。それにより、復調器
4で復調された映像信号及び音声信号はTV画面13に
映し出され、使用者は希望のチャンネルのテレビ放送を
見ることが出来る。
【0018】次に、使用者が例えばスポーツの中でもサ
ッカーの中継が見たいとする。しかし、どのチャンネル
で放映されているか分からない場合がある。この時、使
用者はメニュー画面を見るのであるが、まず、ジャンル
入力部12でスポーツを選択する。すると、CPU1は
スポーツ番組のメニュー画面を作成するために以下の動
作を行なう。まず、チューナ3にチャンネル番号を順に
送り、チューナ3はCPU1に従って、高周波入力から
1つのチャンネルを選択する。チューナ3が選択した1
つのチャンネルのテレビ放送波は復調器5で復調され
る。復調器5で復調されたテレビ放送波から、ジャンル
信号検出部6がジャンル信号106を検出する。ジャン
ル信号106は図2に示すように垂直帰線期間104に
挿入されたデジタル信号である。
【0019】ジャンル信号検出部6が検出したジャンル
信号106をCPU1が調べる。スポーツ番組のジャン
ル信号106は<01>なので、検出したジャンル信号
106が<01>であれば、そのチャンネルは現在スポ
ーツ番組を放映中である。したがって、CPU1は、ジ
ャンル信号106が<01>であればそのチャンネルを
選択し、A/Dコンバータ7へ実行の指示をする。A/
Dコンバータ7は実行の指示が有れば、そのチャンネル
の復調器5からのテレビ映像信号をコンバートし、画像
メモリ8に書き込む。テレビ音声信号は使用しない。ま
た、同時に文字発生器9が、その選択されたチャンネル
のチャンネル番号の文字画像を作成し、画像メモリ8の
テレビ映像信号に重ねる。一方、ジャンル信号検出部6
が検出したジャンル信号106が<01>でなければ、
その番組はスポーツでないので無視し、次のチャンネル
のジャンル信号106を調べる。また、放送が終了する
など、現在放映されていないチャンネルについてもジャ
ンル信号106が検出できないので無視する。
【0020】このようにして、放映中の全てのチャンネ
ルを調べ終わると、スポーツ番組を放映中のチャンネル
の画像のみが画像メモリ8にデータとして保持される。
これらのデータを合成して、画面を16分割し、各チャ
ンネルのテレビ映像を縮小しチャンネル表示とともに表
示するメニュー画面を作成する。つづいて、スイッチ2
0の接続子20xを端子20b側へ倒すことにより、作
成されたメニュー画面がNTSCエンコーダ10により
映像化されてTV画面13に映し出される。図6は映し
出されたメニュー画面の例である。これは説明のための
図であり、映像は簡略化してある。このように映像とチ
ャンネル番号をセットにしてTV画面を16画面に画面
分割して表示する。このメニュー画面を見て、使用者は
好みの番組のチャンネルを選択し、チャンネル入力部1
1から入力する。この場合サッカーはチャンネル番号<
28>であるので、<28>を選択入力する。その後
は、通常のチャンネル入力の場合と同様に、選択された
チャンネルの放送が放映される。
【0021】なお、この例ではスポーツ番組の数が16
番組以内であったが、16番組を越えるときはメニュー
画面を複数画面にして切り替えるようにする。また、該
当番組数が4番組以内で有れば画面を4分割とするなど
見やすいように調整するとなおよい。
【0022】このように、本発明のテレビ受像器によれ
ば、アナログテレビ映像信号にジャンル信号106を挿
入し、あるいは、デジタルテレビ映像信号にジャンル信
号を挿入するか、ジャンル専用チャンネルを使用しジャ
ンル信号を挿入する。このジャンル信号をジャンル信号
検出部6が検出し、ジャンル入力部12から入力された
希望ジャンルと一致するチャンネルを選択する。さら
に、選択されたチャンネルのテレビ画像に文字発生器9
で作成したチャンネル表示を合成したメニュー画面を画
像メモリ8に作成し、TV画面13に表示する。これに
より、希望ジャンルの番組を放映しているチャンネルの
みをまとめて見ることが出来るので、チャンネル選択が
大変容易になる。
【0023】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、ここでは通常の放送とメニュー画
面表示とを切り替えるようにしているが、画面の半分ず
つの合成表示にしてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明のテレビ受像器によれば、テレビ
映像信号にジャンル信号を挿入し、そのジャンル信号を
ジャンル判別手段が判別する。さらに、使用者がジャン
ル入力手段で入力した希望ジャンルに属する番組を放映
しているチャンネルを選択し、メニュー表示手段が選択
した映像をチャンネル番号とともに表示する。そのた
め、現在放映中の全チャンネルの内、希望するジャンル
に属する番組の放映を行っているチャンネルすべての映
像をチャンネル番号と共に見ることができ、希望のチャ
ンネル選択が、早く、容易に出来るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテレビ受像器の構成を示す構成図であ
る。
【図2】本発明のアナログテレビ映像信号の例である。
【図3】ジャンルNo.とジャンル内容の対応例であ
る。
【図4】本発明のデジタルテレビ映像信号の例である。
【図5】本発明のジャンル専用チャンネル信号の例であ
る。
【図6】スポーツ番組のメニュー画面の例である。
【符号の説明】
1 CPU 6 ジャンル信号検出部 8 画像メモリ 11 チャンネル入力部 12 ジャンル入力部 104 垂直帰線期間 106 ジャンル信号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2以上の映像信号を受信して、指定され
    たチャンネルに対応する映像をテレビ画面に映すテレビ
    受像器であって、同時に受信している2以上の映像信号
    を各チャンネル表示と共にテレビ画面にメニュー表示す
    るテレビ受像器において、 前記映像信号を所定のジャンルに区分するジャンル判別
    手段と、 前記ジャンルのうちの1つを入力するジャンル入力手段
    と、 前記ジャンル入力手段で入力されたジャンルに、前記ジ
    ャンル判別手段により区分された2以上の映像信号を各
    チャンネル表示と共に表示するメニュー表示手段とを有
    することを特徴とするテレビ受像器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載するテレビ受像器におい
    て、 前記ジャンルが、スポーツ、洋画、邦画、ニュース、天
    気予報、交通情報、演劇、ドラマのうちの少なくともい
    ずれか1つを含むことを特徴とするテレビ受像器。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載するテレ
    ビ受像器において、 前記テレビ映像信号が、現在受信されている映像信号の
    種類を示すジャンル信号を含むことを特徴とするテレビ
    受像器。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載するテレビ受像器におい
    て、 前記テレビ映像信号がアナログ信号であって、前記ジャ
    ンル信号が垂直帰線期間に含まれることを特徴とするテ
    レビ受像器。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載するテレビ受像器におい
    て、 前記テレビ映像信号がデジタル信号であって、前記ジャ
    ンル信号が各デジタル映像音声信号の中に挿入されてい
    ることを特徴とするテレビ受像器。
  6. 【請求項6】 請求項3に記載するテレビ受像器におい
    て、 前記テレビ映像信号がアナログ或いはデジタル信号であ
    って、前記ジャンル信号が映像チャンネルとは別のメニ
    ューチャンネルに含まれることを特徴とするテレビ受像
    器。
JP8125359A 1996-05-21 1996-05-21 テレビ受像器 Pending JPH09312812A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000224507A (ja) * 1999-01-27 2000-08-11 Sony Corp 映像情報表示方法及び装置、映像信号処理方法及び装置
KR20020034249A (ko) * 2000-10-31 2002-05-09 구자홍 티브이의 채널 모니터링 장치 및 방법
JP2008098725A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Sharp Corp テレビ受像機

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