JPH09312818A - 動画提示方法 - Google Patents
動画提示方法Info
- Publication number
- JPH09312818A JPH09312818A JP8126841A JP12684196A JPH09312818A JP H09312818 A JPH09312818 A JP H09312818A JP 8126841 A JP8126841 A JP 8126841A JP 12684196 A JP12684196 A JP 12684196A JP H09312818 A JPH09312818 A JP H09312818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving image
- frames
- user
- video
- images
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】電子新聞上で複数の動画を提示する際に、動画
の内容や再生時間等を、ユーザが容易に把握でき、個々
の動画を他の動画から容易に識別できる動画提示方法を
提供する。 【解決手段】読者に提供する動画データの中から複数の
フレームを切り出してサムネール画像として保存してお
き、動画をユーザに見せる際、それぞれの動画ごとに複
数のサムネール画像を表示する。サムネールとして切り
出すフレームは、一定間隔で選択していくか、動画デー
タの中で映像が大きく変化している部分のフレームを選
択する。また、サムネールを表示する際、表示する画像
の数を、元の動画の再生時間に応じて増減させる。
の内容や再生時間等を、ユーザが容易に把握でき、個々
の動画を他の動画から容易に識別できる動画提示方法を
提供する。 【解決手段】読者に提供する動画データの中から複数の
フレームを切り出してサムネール画像として保存してお
き、動画をユーザに見せる際、それぞれの動画ごとに複
数のサムネール画像を表示する。サムネールとして切り
出すフレームは、一定間隔で選択していくか、動画デー
タの中で映像が大きく変化している部分のフレームを選
択する。また、サムネールを表示する際、表示する画像
の数を、元の動画の再生時間に応じて増減させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子新聞に係わり、
特に、ユーザが動画データを再生しなくても容易にその
内容を把握することのできる動画提示方法に関する。
特に、ユーザが動画データを再生しなくても容易にその
内容を把握することのできる動画提示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子出版物の中で動画を扱う場合、デー
タの再生方法には大きく分けて2種類ある。一つは、あ
るページやシーンの表示とともに自動的に再生を開始す
る方法であり、演出効果をねらってアニメーションを使
用する場合等に用いられる。もう一つは、マウスクリッ
ク等のユーザの明示的な指示によって再生を開始する方
法であって、動画の内容そのものをユーザに伝えたい場
合に、しばしば用いられる。
タの再生方法には大きく分けて2種類ある。一つは、あ
るページやシーンの表示とともに自動的に再生を開始す
る方法であり、演出効果をねらってアニメーションを使
用する場合等に用いられる。もう一つは、マウスクリッ
ク等のユーザの明示的な指示によって再生を開始する方
法であって、動画の内容そのものをユーザに伝えたい場
合に、しばしば用いられる。
【0003】ユーザの指示によって再生を開始する方法
をとる場合、ユーザに対して再生するかどうか判断する
材料を提供するため、またユーザの興味を喚起して見た
いという気にさせるためには、その動画の内容に関して
示唆を与える情報を提示する必要がある。一般的には、
サムネールと呼ばれる静止画像と若干の説明文を提示す
ることが行われている。サムネールに使用される静止画
像は動画中の先頭のフレームやユーザの興味を引きそう
な特徴的なフレームが多く、説明文の中身は、動画の題
名や内容の説明、動画のサイズ、再生にかかる時間等で
ある。
をとる場合、ユーザに対して再生するかどうか判断する
材料を提供するため、またユーザの興味を喚起して見た
いという気にさせるためには、その動画の内容に関して
示唆を与える情報を提示する必要がある。一般的には、
サムネールと呼ばれる静止画像と若干の説明文を提示す
ることが行われている。サムネールに使用される静止画
像は動画中の先頭のフレームやユーザの興味を引きそう
な特徴的なフレームが多く、説明文の中身は、動画の題
名や内容の説明、動画のサイズ、再生にかかる時間等で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術に
は、次のような問題点がある。
は、次のような問題点がある。
【0005】即ち、例え数十秒の動画であっても、1枚
の静止画像と数行の文章で内容を説明しきることはでき
ないので、ユーザが本当に見たいと思っている動画を選
択することは必ずしも容易でない。
の静止画像と数行の文章で内容を説明しきることはでき
ないので、ユーザが本当に見たいと思っている動画を選
択することは必ずしも容易でない。
【0006】特に、電子化された記事情報を配信する電
子新聞の場合、一つの分野に対し多数の話題を読者に提
供するので、一見すると似たような画像が、画面上に複
数並ぶといった事態が頻繁に起こる。例えば、スポーツ
欄で大相撲の取組結果を紹介することを考えると、複数
の取組を紹介したり、先場所の結果と比較したりしよう
とすると同じような構図の画像がいくつも並んでしまう
ことになる。一画面で提供する情報を増やすために小さ
な画像を使用したりすると、更に見分けがつかなくな
る。
子新聞の場合、一つの分野に対し多数の話題を読者に提
供するので、一見すると似たような画像が、画面上に複
数並ぶといった事態が頻繁に起こる。例えば、スポーツ
欄で大相撲の取組結果を紹介することを考えると、複数
の取組を紹介したり、先場所の結果と比較したりしよう
とすると同じような構図の画像がいくつも並んでしまう
ことになる。一画面で提供する情報を増やすために小さ
な画像を使用したりすると、更に見分けがつかなくな
る。
【0007】このため、ユーザは見たい画像があるかど
うか知るためにいちいち説明文を詳しくは読まなくては
ならない。新聞を発行する方も、それぞれの動画の中か
ら少しでも違いのあるフレームを取り出したり、特徴を
とらえた説明文を作成したりするためには労力と時間が
かかり、ニュースの発生から報道までのタイムラグも増
えてしまう。
うか知るためにいちいち説明文を詳しくは読まなくては
ならない。新聞を発行する方も、それぞれの動画の中か
ら少しでも違いのあるフレームを取り出したり、特徴を
とらえた説明文を作成したりするためには労力と時間が
かかり、ニュースの発生から報道までのタイムラグも増
えてしまう。
【0008】また、データがネットワークで提供される
場合、動画は他の種類に比べてデータ量が多いので、ダ
ウンロードにかかる時間や通信の負荷、回線料金も大き
な問題となる。よって、動画データのバイト数、あるい
はデータ量に密接に関係する画面サイズや再生時間等に
関する情報は、ユーザがその動画を見るかどうかを決定
する重要な要因となる。しかし、上記従来の技術では、
説明文の中に書かれていなければ、ユーザはダウンロー
ドするまでそれらの情報を知ることができない。
場合、動画は他の種類に比べてデータ量が多いので、ダ
ウンロードにかかる時間や通信の負荷、回線料金も大き
な問題となる。よって、動画データのバイト数、あるい
はデータ量に密接に関係する画面サイズや再生時間等に
関する情報は、ユーザがその動画を見るかどうかを決定
する重要な要因となる。しかし、上記従来の技術では、
説明文の中に書かれていなければ、ユーザはダウンロー
ドするまでそれらの情報を知ることができない。
【0009】さらに、動画はせいぜい早送りができる程
度で、情報を得るために一定の時間拘束されてしまうの
で、短時間に大量の情報を得たり、内容をかいつまんで
知りたい場合、いちいち再生しなければならないのは不
便である。
度で、情報を得るために一定の時間拘束されてしまうの
で、短時間に大量の情報を得たり、内容をかいつまんで
知りたい場合、いちいち再生しなければならないのは不
便である。
【0010】動画の編集装置において、編集対象の動画
をシーンに分割し、それぞれの先頭フレームを画面上に
並べることで、編集作業者が映像の流れなどを把握でき
る方法も行われている。しかしこの場合においても、入
替えや削除等編集操作の単位となる個々のシーンに割り
当てられているサムネール画像は一つだけなので、分割
された動画に関して上述のような問題が発生する。
をシーンに分割し、それぞれの先頭フレームを画面上に
並べることで、編集作業者が映像の流れなどを把握でき
る方法も行われている。しかしこの場合においても、入
替えや削除等編集操作の単位となる個々のシーンに割り
当てられているサムネール画像は一つだけなので、分割
された動画に関して上述のような問題が発生する。
【0011】本発明の目的は、ユーザに複数の動画を提
示する際に、それぞれの動画を他の動画から容易に識別
できる動画提示方法を提供することにある。
示する際に、それぞれの動画を他の動画から容易に識別
できる動画提示方法を提供することにある。
【0012】また、本発明の他の目的は、動画の内容や
再生時間等を、ユーザが容易に把握できる動画提示方法
を提供することにある。
再生時間等を、ユーザが容易に把握できる動画提示方法
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、読者に提供す
る動画データの中から複数のフレームを切り出してサム
ネール画像として保存しておき、動画をユーザに見せた
い場合に、それぞれの動画ごとに複数のサムネール画像
を表示するものである。サムネールに使用するフレーム
の切り出し方としては、動画データの中で映像が大きく
変化している部分のフレームを選択する方法や、一定間
隔で切り出す方法がある。また、サムネールを表示する
際、表示する画像の数を、元の動画の再生時間に応じて
増減させる。
る動画データの中から複数のフレームを切り出してサム
ネール画像として保存しておき、動画をユーザに見せた
い場合に、それぞれの動画ごとに複数のサムネール画像
を表示するものである。サムネールに使用するフレーム
の切り出し方としては、動画データの中で映像が大きく
変化している部分のフレームを選択する方法や、一定間
隔で切り出す方法がある。また、サムネールを表示する
際、表示する画像の数を、元の動画の再生時間に応じて
増減させる。
【0014】ユーザはサムネールを見て動画を再生する
かどうかを判断し、もし再生する場合には、サムネール
に関連付けられたボタンを選択することで、そのサムネ
ールに対応する動画を再生する。
かどうかを判断し、もし再生する場合には、サムネール
に関連付けられたボタンを選択することで、そのサムネ
ールに対応する動画を再生する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施例を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0016】本実施例では、動画データを含む記事情報
をネットワークによって配信する電子新聞システムの場
合について説明する。本実施例においては、各記事は政
治、経済、スポーツ等のジャンルごとにまとめて管理さ
れ、一つのジャンルの記事すべてが一つの画面内に表示
されて読者に提供されるものとする。
をネットワークによって配信する電子新聞システムの場
合について説明する。本実施例においては、各記事は政
治、経済、スポーツ等のジャンルごとにまとめて管理さ
れ、一つのジャンルの記事すべてが一つの画面内に表示
されて読者に提供されるものとする。
【0017】図1は、本発明を適用した電子新聞サービ
スのシステム構成の1例を示すブロック図である。
スのシステム構成の1例を示すブロック図である。
【0018】図1において、100は電子新聞を提供す
る電子新聞サーバである。102,104,106はデ
ィスク装置であって、それぞれ電子新聞システムで提供
する記事情報、動画データ、サムネール画像が格納され
ている。110はディスプレイ、112は入力装置であ
って、サーバ内のデータのメンテナンスなどに使用す
る。116は通信装置であり、通信回線118を介して
クライアントとの通信を行う。また、114はメインメ
モリ、108はこれら全てを制御する制御装置である。
る電子新聞サーバである。102,104,106はデ
ィスク装置であって、それぞれ電子新聞システムで提供
する記事情報、動画データ、サムネール画像が格納され
ている。110はディスプレイ、112は入力装置であ
って、サーバ内のデータのメンテナンスなどに使用す
る。116は通信装置であり、通信回線118を介して
クライアントとの通信を行う。また、114はメインメ
モリ、108はこれら全てを制御する制御装置である。
【0019】120は電子新聞の記事を見るための電子
新聞クライアントである。122はディスク装置、12
4はサーバとの通信を行う通信装置であり、ディスプレ
イ128、入力装置130は、読者の電子新聞サーバに
対する指示操作と電子新聞記事の出力に使用する。13
2はメインメモリであり、126はこれらクライアント
の制御を行う制御装置である。
新聞クライアントである。122はディスク装置、12
4はサーバとの通信を行う通信装置であり、ディスプレ
イ128、入力装置130は、読者の電子新聞サーバに
対する指示操作と電子新聞記事の出力に使用する。13
2はメインメモリであり、126はこれらクライアント
の制御を行う制御装置である。
【0020】図2は、本発明を適用した電子新聞サービ
スで使用する記事および動画管理テーブルの構成の1例
を示すブロック図である。
スで使用する記事および動画管理テーブルの構成の1例
を示すブロック図である。
【0021】図2において、200は電子新聞の記事を
管理する記事管理テーブルであって、各ジャンルごとに
分かれている。202は記事を一意に識別する記事I
D、204は記事情報のデータ種別、206は記事情報
の作成された日時、208は記事のタイトル、210は
記事情報の本体である。尚、本実施例においては、それ
ぞれの記事に含まれる情報の形式は一種類であって、記
事の中で混在はしないものとする。記事情報本体210
には、種別204がテキストである記事では文章情報が
格納されており、種別204が動画である記事の場合
は、さらに動画管理テーブル220へのポインタが格納
されている。
管理する記事管理テーブルであって、各ジャンルごとに
分かれている。202は記事を一意に識別する記事I
D、204は記事情報のデータ種別、206は記事情報
の作成された日時、208は記事のタイトル、210は
記事情報の本体である。尚、本実施例においては、それ
ぞれの記事に含まれる情報の形式は一種類であって、記
事の中で混在はしないものとする。記事情報本体210
には、種別204がテキストである記事では文章情報が
格納されており、種別204が動画である記事の場合
は、さらに動画管理テーブル220へのポインタが格納
されている。
【0022】動画管理テーブル220において、222
は動画データ本体のデータファイル名、224はサムネ
ールとして使用する静止画像の個数、226はサムネー
ル画像のデータファイル名が格納されている。
は動画データ本体のデータファイル名、224はサムネ
ールとして使用する静止画像の個数、226はサムネー
ル画像のデータファイル名が格納されている。
【0023】記事管理テーブル200および動画管理テ
ーブル220はディスク装置122に格納されている。
ーブル220はディスク装置122に格納されている。
【0024】図3は、本発明を適用した電子新聞サービ
スで読者に提供される画面の1例を示す図である。
スで読者に提供される画面の1例を示す図である。
【0025】図3において、300は電子新聞を表示す
るビューアー画面である。302はタイトルバー、31
0は電子新聞の制御を行うコマンドボタンを表示するエ
リア、312は記事情報が多くてディスプレイ内におさ
まらない場合に画面表示をスクロールさせるためのスク
ロールバーである。304,306,308は記事情報
を表示しているエリアである。図3では3つの記事しか
見えていないが、このエリアはもちろん記事の数だけ生
成され、スクロールバーを操作することで他の記事を見
ることができる。本実施例では、動画再生を指示する明
示的なボタンは設けず、サムネール画像が表示されてい
るエリア自体をボタンとして用いるものとする。
るビューアー画面である。302はタイトルバー、31
0は電子新聞の制御を行うコマンドボタンを表示するエ
リア、312は記事情報が多くてディスプレイ内におさ
まらない場合に画面表示をスクロールさせるためのスク
ロールバーである。304,306,308は記事情報
を表示しているエリアである。図3では3つの記事しか
見えていないが、このエリアはもちろん記事の数だけ生
成され、スクロールバーを操作することで他の記事を見
ることができる。本実施例では、動画再生を指示する明
示的なボタンは設けず、サムネール画像が表示されてい
るエリア自体をボタンとして用いるものとする。
【0026】次に、図4のフローチャートに基づいて、
読者に提供するサムネール画像を生成する手順の一例を
示す。
読者に提供するサムネール画像を生成する手順の一例を
示す。
【0027】まず読者に提供する動画データを読み込み
(ステップ400)、電子新聞で一意に管理するための
名称を付ける(ステップ402)。生成したサムネール
の個数を記録する変数Nと、切り出すフレーム番号を記
録する変数Fはそれぞれ1で初期化しておく(ステップ
404)。
(ステップ400)、電子新聞で一意に管理するための
名称を付ける(ステップ402)。生成したサムネール
の個数を記録する変数Nと、切り出すフレーム番号を記
録する変数Fはそれぞれ1で初期化しておく(ステップ
404)。
【0028】動画のF番目のフレームの表示状態を静止
画像データとして生成し、ステップ402で付けたファ
イル名とサムネール数Nを組み合わせた名称のファイル
として、動画管理テーブル220のサムネール画像名称
のエリア226に格納する(ステップ406)。本実施
例では、動画を300フレームごとにサムネール画像と
して切り出すものとする。300フレームという数字
は、10秒おきの映像を切り出すとして30フレーム/
秒で計算したものであって、もちろん任意の他の数字で
もかまわない。
画像データとして生成し、ステップ402で付けたファ
イル名とサムネール数Nを組み合わせた名称のファイル
として、動画管理テーブル220のサムネール画像名称
のエリア226に格納する(ステップ406)。本実施
例では、動画を300フレームごとにサムネール画像と
して切り出すものとする。300フレームという数字
は、10秒おきの映像を切り出すとして30フレーム/
秒で計算したものであって、もちろん任意の他の数字で
もかまわない。
【0029】次に、動画の全フレーム数がF+300よ
り大きいかどうか、つまり残りのフレーム数が300よ
り多いかどうかを判定し(ステップ408)、多い場合
には、サムネール数Nを1、フレーム番号Fを300増
やして(ステップ410)、再びステップ406の処理
によりサムネール画像を追加する。フレーム数が多いほ
ど、即ち再生時間の長い動画ほどこのステップによって
生成されるサムネールの数が多くなる。
り大きいかどうか、つまり残りのフレーム数が300よ
り多いかどうかを判定し(ステップ408)、多い場合
には、サムネール数Nを1、フレーム番号Fを300増
やして(ステップ410)、再びステップ406の処理
によりサムネール画像を追加する。フレーム数が多いほ
ど、即ち再生時間の長い動画ほどこのステップによって
生成されるサムネールの数が多くなる。
【0030】残りのフレーム数が300より少ない場合
には、その時点のサムネール数Nを格納動画管理テーブ
ル220のサムネール数のエリア224に格納し(ステ
ップ412)、動画データをステップ402で付けた名
称でファイルに格納して処理を終了する(ステップ41
4)。
には、その時点のサムネール数Nを格納動画管理テーブ
ル220のサムネール数のエリア224に格納し(ステ
ップ412)、動画データをステップ402で付けた名
称でファイルに格納して処理を終了する(ステップ41
4)。
【0031】本実施例では、フレームの切り出しを一定
間隔で行っているが、もちろん他の方法も考えられ、例
えば映像が大きく変化している部分のフレームを切り出
す方法がある。その場合には、1フレームずつ調べてい
って、直前のフレームとの差分が一定以上大きいフレー
ムをサムネール画像として格納する。これらの切り出し
方は、どれか一つだけを採用してももちろんよいが、動
画の特性に応じて適宜選択するようにしてもよい。一定
間隔で切り出す方法は連続的に変化している映像に向い
ており、一方、変化点を切り出す方法はアングルが頻繁
に切り替わるような映像に向いている。また、これらを
組み合わせて、一定間隔でフレームを切り出しつつ、映
像が大きく変化しているフレームがあればそれも加える
という方法をとってもよい。
間隔で行っているが、もちろん他の方法も考えられ、例
えば映像が大きく変化している部分のフレームを切り出
す方法がある。その場合には、1フレームずつ調べてい
って、直前のフレームとの差分が一定以上大きいフレー
ムをサムネール画像として格納する。これらの切り出し
方は、どれか一つだけを採用してももちろんよいが、動
画の特性に応じて適宜選択するようにしてもよい。一定
間隔で切り出す方法は連続的に変化している映像に向い
ており、一方、変化点を切り出す方法はアングルが頻繁
に切り替わるような映像に向いている。また、これらを
組み合わせて、一定間隔でフレームを切り出しつつ、映
像が大きく変化しているフレームがあればそれも加える
という方法をとってもよい。
【0032】読者に記事を提供する際は、記事管理テー
ブル200の先頭から順番にデータを読み出して表示を
行う。記事の種類が動画の場合、対応する動画管理テー
ブル220を参照し、サムネール数224の個数分画像
を表示できるようにエリアを確保し、サムネール画像2
26を順に配置していく。
ブル200の先頭から順番にデータを読み出して表示を
行う。記事の種類が動画の場合、対応する動画管理テー
ブル220を参照し、サムネール数224の個数分画像
を表示できるようにエリアを確保し、サムネール画像2
26を順に配置していく。
【0033】上述のような方法で生成した複数のサムネ
ール画像を並べることによって、映像の流れを表現する
ことができ、読者がより的確に内容を把握することがで
きる。また、動画の再生時間に比例してサムネール画像
の数を増やすことによって、読者はサムネールを見ただ
けでだいたいの再生時間を掴むことができるので、都合
に応じて再生するかどうかを決定することができる。
ール画像を並べることによって、映像の流れを表現する
ことができ、読者がより的確に内容を把握することがで
きる。また、動画の再生時間に比例してサムネール画像
の数を増やすことによって、読者はサムネールを見ただ
けでだいたいの再生時間を掴むことができるので、都合
に応じて再生するかどうかを決定することができる。
【0034】動画の再生は、読者がサムネールの表示さ
れているエリア306あるいは308内でマウスボタン
をクリックすることによって行う。マウスがクリックさ
れたら、クリックされたエリアに対応する動画データ2
22を読み出し、動画再生用のアプリケーションを起動
して、動画データの再生を開始する。
れているエリア306あるいは308内でマウスボタン
をクリックすることによって行う。マウスがクリックさ
れたら、クリックされたエリアに対応する動画データ2
22を読み出し、動画再生用のアプリケーションを起動
して、動画データの再生を開始する。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数のサムネール画像によって動画の内容をよりよく反
映した情報を提供できるので、ユーザは動画の内容や再
生時間等を容易に把握することができる。また、似たよ
うな動画が複数あっても、内容の違いがサムネール画像
に現われるので、それぞれの動画を他の動画から識別す
ることができる。それによって、ユーザは、目的の動画
の発見や、それぞれの動画を再生するかどうかの判断
を、すばやく行うことができる。
複数のサムネール画像によって動画の内容をよりよく反
映した情報を提供できるので、ユーザは動画の内容や再
生時間等を容易に把握することができる。また、似たよ
うな動画が複数あっても、内容の違いがサムネール画像
に現われるので、それぞれの動画を他の動画から識別す
ることができる。それによって、ユーザは、目的の動画
の発見や、それぞれの動画を再生するかどうかの判断
を、すばやく行うことができる。
【図1】本発明を適用した電子新聞サービスのシステム
構成の1例を示すブロック図である。
構成の1例を示すブロック図である。
【図2】本発明を適用した電子新聞サービスで使用する
記事管理テーブルおよび動画管理テーブルの構成の1例
を示すブロック図である。
記事管理テーブルおよび動画管理テーブルの構成の1例
を示すブロック図である。
【図3】本発明を適用した電子新聞サービスで読者に提
供される画面の1例を示す図である。
供される画面の1例を示す図である。
【図4】本発明を適用した電子新聞サービスにおける読
者に提供する動画のサムネール画像生成処理の1例を示
すフローチャートである。
者に提供する動画のサムネール画像生成処理の1例を示
すフローチャートである。
100…電子新聞サーバ、 120…電子新聞クライ
アント、200…記事管理テーブル、 220…動画管
理テーブル。
アント、200…記事管理テーブル、 220…動画管
理テーブル。
Claims (4)
- 【請求項1】動画データの中から複数のフレームを切り
出して、静止画像として保存しておき、動画をユーザに
見せたい場合に、一つの動画ごとにあらかじめ切り出し
ておいた前記複数のフレームをユーザに提示し、提示さ
れたフレームと関連付けられたボタンをユーザが選択す
ることにより、該フレームを切り出した元の動画データ
を再生表示することを特徴とする動画提示方法。 - 【請求項2】前記動画データの中から複数のフレームを
切り出す方法として、連続する前後のフレームを比較し
て、前のフレームからの変化量の大きなフレームを選択
することを特徴とする、請求項1記載の動画提示方法。 - 【請求項3】前記動画データの中から複数のフレームを
切り出す方法として、一定間隔ごとのフレームを選択す
ることを特徴とする、請求項1記載の動画提示方法。 - 【請求項4】前記ユーザに対して提示するフレームの枚
数を、対応する動画の再生時間に応じて決定することを
特徴とする、請求項1記載の動画提示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126841A JPH09312818A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 動画提示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126841A JPH09312818A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 動画提示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312818A true JPH09312818A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14945215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8126841A Pending JPH09312818A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 動画提示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312818A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017777A1 (en) * | 1998-09-17 | 2000-03-30 | Sony Corporation | Image display device and method |
| JP2003235030A (ja) * | 2002-02-12 | 2003-08-22 | Nec Corp | 端末装置、サーバ装置、情報提供方法、およびそのプログラム |
| US7705904B2 (en) | 2004-12-17 | 2010-04-27 | Casio Computer Co., Ltd. | Moving-image recording device for recording moving image |
| US8634590B2 (en) | 2010-01-12 | 2014-01-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing device and storage medium storing image processing program |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP8126841A patent/JPH09312818A/ja active Pending
Cited By (5)
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