JPH09313204A - ゴルフシューズ - Google Patents
ゴルフシューズInfo
- Publication number
- JPH09313204A JPH09313204A JP16043396A JP16043396A JPH09313204A JP H09313204 A JPH09313204 A JP H09313204A JP 16043396 A JP16043396 A JP 16043396A JP 16043396 A JP16043396 A JP 16043396A JP H09313204 A JPH09313204 A JP H09313204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outsole
- golf
- degrees
- golf shoes
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/001—Golf shoes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ゴルフスイングにおいて下半身の安定をはか
る。 【解決手段】表底2の上面が、その内側端縁2aから外
側端縁2bまで平面状ではなく、好ましくは3〜7度、
特に好ましくは5度前後の上り傾斜状に斜断されると共
に、該表底2の上面に甲部3を載置固定して、左右ゴル
フシューズ1の甲部3が互いに内方向に傾斜するように
形成されている。
る。 【解決手段】表底2の上面が、その内側端縁2aから外
側端縁2bまで平面状ではなく、好ましくは3〜7度、
特に好ましくは5度前後の上り傾斜状に斜断されると共
に、該表底2の上面に甲部3を載置固定して、左右ゴル
フシューズ1の甲部3が互いに内方向に傾斜するように
形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴルフスイング時
に下半身を安定させることのできるゴルフシューズに関
するものである。
に下半身を安定させることのできるゴルフシューズに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のゴルフシューズは平面状の表底の
上面に甲部が一体に載置固定されて形成されると共に、
滑り止めの突起が表底の底面に多数突設されて形成され
ている。
上面に甲部が一体に載置固定されて形成されると共に、
滑り止めの突起が表底の底面に多数突設されて形成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のゴルフシューズ
は前記のように形成されているため、ゴルフシューズを
履いた足は地面に対して直立状態となる。従って、ゴル
ファーがゴルフスイングするに当たっては両足の膝を少
し内側に曲げて腰を下げて下半身を安定させるという動
作をしなければならず、特にゴルフの初心者にとって
は、どの程度膝を曲げればよいか、その判断が難しいと
いう問題点があった。
は前記のように形成されているため、ゴルフシューズを
履いた足は地面に対して直立状態となる。従って、ゴル
ファーがゴルフスイングするに当たっては両足の膝を少
し内側に曲げて腰を下げて下半身を安定させるという動
作をしなければならず、特にゴルフの初心者にとって
は、どの程度膝を曲げればよいか、その判断が難しいと
いう問題点があった。
【0004】本発明は前記従来の問題点を解決すべくな
したもので、長年ゴルフに親しんだゴルファーのみなら
ず、特にゴルフの初心者に膝を曲げる角度を体で憶え込
ませるに適したゴルフシューズを提供しようとするもの
である。
したもので、長年ゴルフに親しんだゴルファーのみなら
ず、特にゴルフの初心者に膝を曲げる角度を体で憶え込
ませるに適したゴルフシューズを提供しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、表底の上面
が、その内側端縁から外側端縁まで水平面に対して3〜
7度の上り傾斜状に斜断されると共に、該表底の上面に
甲部を載置固定するという手段、または、表底の下面
が、その内側端縁から外側端縁まで水平面に対して3〜
7度の下り傾斜状に斜断されると共に、該表底の上面に
甲部を載置固定するという手段を採用することにより、
上記問題点を解決した。
が、その内側端縁から外側端縁まで水平面に対して3〜
7度の上り傾斜状に斜断されると共に、該表底の上面に
甲部を載置固定するという手段、または、表底の下面
が、その内側端縁から外側端縁まで水平面に対して3〜
7度の下り傾斜状に斜断されると共に、該表底の上面に
甲部を載置固定するという手段を採用することにより、
上記問題点を解決した。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて詳細に説明する。人体はその構造上直立して歩行で
きるようになっているため、直立歩行については何等技
術とか訓練を必要とすることなく直立歩行が可能であ
り、個人差はない。
いて詳細に説明する。人体はその構造上直立して歩行で
きるようになっているため、直立歩行については何等技
術とか訓練を必要とすることなく直立歩行が可能であ
り、個人差はない。
【0007】一方、ゴルフスイングにおいては下半身を
安定させることが第一の基本であるが、直立したままで
は人体の構造上下半身は安定しない。下半身を安定させ
るためには両足を肩幅位に開き、両膝をやや内側に曲げ
るようにすることにより、腰が落ちて下半身が安定する
のである。
安定させることが第一の基本であるが、直立したままで
は人体の構造上下半身は安定しない。下半身を安定させ
るためには両足を肩幅位に開き、両膝をやや内側に曲げ
るようにすることにより、腰が落ちて下半身が安定する
のである。
【0008】しかしながら、人の意思により膝を曲げる
場合、その角度が難しく、スイングするとその一旦設定
された膝の屈曲状態が崩れゴルフスイングが乱れてしま
い、打球が自分の望んだところへは飛ばず、飛距離も伸
びないのである。従って、ゴルフスイングにおいては下
半身を安定させるためには技術とか訓練が必要となるの
である。
場合、その角度が難しく、スイングするとその一旦設定
された膝の屈曲状態が崩れゴルフスイングが乱れてしま
い、打球が自分の望んだところへは飛ばず、飛距離も伸
びないのである。従って、ゴルフスイングにおいては下
半身を安定させるためには技術とか訓練が必要となるの
である。
【0009】前記観点から本発明者はゴルファーの意思
で膝を屈曲させるのではなく、ゴルファーの意思と関係
なしに強制的に両膝を一定の角度に屈曲できるようにし
たゴルフシューズの発明をなしたのである。
で膝を屈曲させるのではなく、ゴルファーの意思と関係
なしに強制的に両膝を一定の角度に屈曲できるようにし
たゴルフシューズの発明をなしたのである。
【0010】すなわち、図1に示すように、本発明ゴル
フシューズ1は、その表底2の上面が、その内側端縁2
aから外側端縁2bまで平面状ではなく、一定の角度
θ、好ましくは3〜7度、特に好ましくは5度前後の上
り傾斜状に遮断されると共に、該表底2の上面に甲部3
を載置固定して、左右ゴルフシューズ1の甲部3が互い
に内方向に傾斜するように形成されている。
フシューズ1は、その表底2の上面が、その内側端縁2
aから外側端縁2bまで平面状ではなく、一定の角度
θ、好ましくは3〜7度、特に好ましくは5度前後の上
り傾斜状に遮断されると共に、該表底2の上面に甲部3
を載置固定して、左右ゴルフシューズ1の甲部3が互い
に内方向に傾斜するように形成されている。
【0011】図2に示すものは他の発明の実施の形態を
示す正面図であり、表底2の下面が、その内側端縁2a
から外側端縁2bまで平面状ではなく、一定の角度θ、
好ましくは3〜7度、特に好ましくは5度前後の下り傾
斜状に遮断されると共に、該表底2の上面に甲部3を載
置固定して、左右ゴルフシューズ1の甲部3が互いに内
方向に傾斜するように形成されている。
示す正面図であり、表底2の下面が、その内側端縁2a
から外側端縁2bまで平面状ではなく、一定の角度θ、
好ましくは3〜7度、特に好ましくは5度前後の下り傾
斜状に遮断されると共に、該表底2の上面に甲部3を載
置固定して、左右ゴルフシューズ1の甲部3が互いに内
方向に傾斜するように形成されている。
【0012】前記図1と図2に示す発明の実施の形態の
差異は、表底2の上面に斜断部分があるのか、または表
底2の下面に斜断部分があるのかの違いである。
差異は、表底2の上面に斜断部分があるのか、または表
底2の下面に斜断部分があるのかの違いである。
【0013】前記表底2の下面には従来のゴルフシュー
ズと同様にスパイク、あるいは多数の突起を設けた滑り
止め4が設けられている。
ズと同様にスパイク、あるいは多数の突起を設けた滑り
止め4が設けられている。
【0014】前記構成より成るゴルフシューズ1を履く
と、甲部3がそれぞれ内方向に傾斜して表底2の上面に
載置固定されているため、両膝が強制的に内方へ屈曲し
て固定され、腰が落ちて下半身が安定する。従って、バ
ックスイングからフォロースイングまで下半身の軸がず
れることなくスイングが安定するのである。
と、甲部3がそれぞれ内方向に傾斜して表底2の上面に
載置固定されているため、両膝が強制的に内方へ屈曲し
て固定され、腰が落ちて下半身が安定する。従って、バ
ックスイングからフォロースイングまで下半身の軸がず
れることなくスイングが安定するのである。
【0015】前記下半身が安定することにより、上半身
とのねじれがより強くなり、スインクが力強くヘッドス
ピードが増大する。
とのねじれがより強くなり、スインクが力強くヘッドス
ピードが増大する。
【0016】一方、前記3〜7度程度の表底2の傾斜角
度では普通に歩行することにおいても違和感がなく、表
底の上面を平面状に形成された従来のゴルフシューズと
同様フェアーウェイでの自然な歩行が可能である。
度では普通に歩行することにおいても違和感がなく、表
底の上面を平面状に形成された従来のゴルフシューズと
同様フェアーウェイでの自然な歩行が可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述のようであるから、本発明
ゴルフシューズを履いてゴルフボールを打球すべく、両
足を肩幅くらいの巾に開いてかまえると強制的に両膝が
それぞれ内方へ屈曲して固定され、腰が下がって下半身
が安定し、バックスイングからフォロースイングまで下
半身の軸がずれることなくスイングが安定するのであ
る。特に、本発明ゴルフシューズは長年経験を積んだゴ
ルファーは勿論のこと、特に初心者が使用すると、腰の
落とし具合、膝の屈曲角度等を体で憶えることができる
等、極めて優れたゴルフシューズである。
ゴルフシューズを履いてゴルフボールを打球すべく、両
足を肩幅くらいの巾に開いてかまえると強制的に両膝が
それぞれ内方へ屈曲して固定され、腰が下がって下半身
が安定し、バックスイングからフォロースイングまで下
半身の軸がずれることなくスイングが安定するのであ
る。特に、本発明ゴルフシューズは長年経験を積んだゴ
ルファーは勿論のこと、特に初心者が使用すると、腰の
落とし具合、膝の屈曲角度等を体で憶えることができる
等、極めて優れたゴルフシューズである。
【図1】本発明ゴルフシューズの正面図である。
【図2】本発明ゴルフシューズの他の実施の形態を示す
正面図である。
正面図である。
1 ゴルフシューズ、 2 表底2、 2a 内側端
縁、 2b 外側端縁、3 甲部、 4 滑り止め。
縁、 2b 外側端縁、3 甲部、 4 滑り止め。
Claims (2)
- 【請求項1】表底の上面が、その内側端縁から外側端縁
まで水平面に対して3〜7度の上り傾斜状に斜断される
と共に、該表底の上面に甲部を載置固定したことを特徴
とするゴルフシューズ。 - 【請求項2】表底の下面が、その内側端縁から外側端縁
まで水平面に対して3〜7度の下り傾斜状に斜断される
と共に、該表底の上面に甲部を載置固定したことを特徴
とするゴルフシューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16043396A JPH09313204A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | ゴルフシューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16043396A JPH09313204A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | ゴルフシューズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313204A true JPH09313204A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15714835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16043396A Pending JPH09313204A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | ゴルフシューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09313204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002026070A1 (en) * | 2000-04-17 | 2002-04-04 | Kwon Hae Boung | Automatic inclination adjusting sole for golf shoes |
| WO2005037003A1 (ja) | 2003-10-22 | 2005-04-28 | Daichi Co., Ltd. | 履物 |
-
1996
- 1996-06-03 JP JP16043396A patent/JPH09313204A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002026070A1 (en) * | 2000-04-17 | 2002-04-04 | Kwon Hae Boung | Automatic inclination adjusting sole for golf shoes |
| WO2005037003A1 (ja) | 2003-10-22 | 2005-04-28 | Daichi Co., Ltd. | 履物 |
| EP1680970A4 (en) * | 2003-10-22 | 2006-10-18 | Daichi Co Ltd | SHOE |
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