JPH09313264A - 履物収納棚 - Google Patents
履物収納棚Info
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- JPH09313264A JPH09313264A JP14033796A JP14033796A JPH09313264A JP H09313264 A JPH09313264 A JP H09313264A JP 14033796 A JP14033796 A JP 14033796A JP 14033796 A JP14033796 A JP 14033796A JP H09313264 A JPH09313264 A JP H09313264A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】棚板受具及び履物脱落防止用のステーの構造を
改良することによって棚板を容易に取り付けできるとと
もにステーを前後方向に移動可能にする。 【解決手段】プレート材10の左右両側端縁に互いに対
向して差込嵌合固定した一対のサイドキャップ20と、
該サイドキャップの上面に互いにスライド溝を対向させ
て突設した一対のステー取付部30と、前記スライド溝
内に両端を前後方向に移動自在に取り付けたステー40
と、前記一対のサイドキャップ下面の少なくとも前後二
個所に設けたサイドキャップ支持用の切欠部22とから
なる履物収納棚板Aと、支持枠体Bの左右の対向内面に
孔設した孔設部内に差し込み係止したクランク形状の棚
板受具Cとを備え、前記棚板Aを支持枠体Bにその切欠
部22を棚板受具Cに係合して水平若しくは前後傾斜状
態に取り付けた。
改良することによって棚板を容易に取り付けできるとと
もにステーを前後方向に移動可能にする。 【解決手段】プレート材10の左右両側端縁に互いに対
向して差込嵌合固定した一対のサイドキャップ20と、
該サイドキャップの上面に互いにスライド溝を対向させ
て突設した一対のステー取付部30と、前記スライド溝
内に両端を前後方向に移動自在に取り付けたステー40
と、前記一対のサイドキャップ下面の少なくとも前後二
個所に設けたサイドキャップ支持用の切欠部22とから
なる履物収納棚板Aと、支持枠体Bの左右の対向内面に
孔設した孔設部内に差し込み係止したクランク形状の棚
板受具Cとを備え、前記棚板Aを支持枠体Bにその切欠
部22を棚板受具Cに係合して水平若しくは前後傾斜状
態に取り付けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、靴やサンダルなど
履物を整列収納するための履物収納棚に関する。
履物を整列収納するための履物収納棚に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、履物を整列収納するための従
来の収納棚は、複数枚の棚板を所定の間隔に上下方向に
配置したものであり、設置するスペース(例えば玄関な
どのスペース)を広く保つために収納棚の収納奥行き寸
法を狭くして、収納棚の棚板を前後方向に収納手前側若
しくは収納奥側に低く傾斜させた傾斜棚が使用されてい
る。
来の収納棚は、複数枚の棚板を所定の間隔に上下方向に
配置したものであり、設置するスペース(例えば玄関な
どのスペース)を広く保つために収納棚の収納奥行き寸
法を狭くして、収納棚の棚板を前後方向に収納手前側若
しくは収納奥側に低く傾斜させた傾斜棚が使用されてい
る。
【0003】上記収納棚には、例えは収納量を増やすた
めに、棚板を支持する支持体若しくは収納棚本体を水平
に反転可能にした収納棚があり、また、履物の収納姿勢
に変化を持たせるために、前述したような前後方向に傾
斜する傾斜棚板と、水平にした水平棚板とを混在させて
配置した構成の収納棚などがある。
めに、棚板を支持する支持体若しくは収納棚本体を水平
に反転可能にした収納棚があり、また、履物の収納姿勢
に変化を持たせるために、前述したような前後方向に傾
斜する傾斜棚板と、水平にした水平棚板とを混在させて
配置した構成の収納棚などがある。
【0004】上記のような収納棚は、棚板受用の支持体
に棚板受具を取り付けて、構成する複数枚の棚板をその
棚板受具上に脱落しないように係止することにより配置
して取り付けている。
に棚板受具を取り付けて、構成する複数枚の棚板をその
棚板受具上に脱落しないように係止することにより配置
して取り付けている。
【0005】例えば、左右両側に対向立設した一対の側
板や支柱による支持体の対向内面側において、その同一
高さにおけるそれぞれ少なくとも前後水平方向若しくは
前後傾斜方向の二個所に孔設部を設け、該孔設部内に、
所謂「だぼ」と称される棚板受具を差し込み外れないよ
うに係止して、その棚板受具上に脱落しないように各々
棚板を係止して水平若しくは傾斜状態に取り付けてい
る。
板や支柱による支持体の対向内面側において、その同一
高さにおけるそれぞれ少なくとも前後水平方向若しくは
前後傾斜方向の二個所に孔設部を設け、該孔設部内に、
所謂「だぼ」と称される棚板受具を差し込み外れないよ
うに係止して、その棚板受具上に脱落しないように各々
棚板を係止して水平若しくは傾斜状態に取り付けてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記棚板受
具として使用されていた従来の水平板用若しくは傾斜棚
用の「だぼ」は、一般共通の棚板受具であって、履物収
納棚として使用される支持体とは無関係の別個の単体商
品として市販されているものを使用する場合が多く、そ
のために収納棚の組み立て生産時において、しばしば、
その棚板受具の取り付けに手間が掛かったり、コスト的
にデメリットとなる場合がある。
具として使用されていた従来の水平板用若しくは傾斜棚
用の「だぼ」は、一般共通の棚板受具であって、履物収
納棚として使用される支持体とは無関係の別個の単体商
品として市販されているものを使用する場合が多く、そ
のために収納棚の組み立て生産時において、しばしば、
その棚板受具の取り付けに手間が掛かったり、コスト的
にデメリットとなる場合がある。
【0007】また、従来の履物収納棚のそれぞれ水平棚
板や傾斜棚板には、履物が棚板上からはみ出さないよう
に一定位置に正しく収納されるように、また、収納した
履物がその棚板から滑り落ちたり脱落したりしないよう
に、棚板の収納手前や収納奥側に固定式のステーが設け
られている。
板や傾斜棚板には、履物が棚板上からはみ出さないよう
に一定位置に正しく収納されるように、また、収納した
履物がその棚板から滑り落ちたり脱落したりしないよう
に、棚板の収納手前や収納奥側に固定式のステーが設け
られている。
【0008】しかしながら、その傾斜棚板上に、例えば
ハイヒールなどの踵の高い履物を載せた際には、踵の上
部分がステー及び棚板端縁よりはみ出して、収納手前側
に低く傾斜する傾斜棚板の場合には、収納棚の開き扉や
引き違い扉など開閉扉の裏面に、また収納奥側に低く傾
斜する傾斜棚板の場合には、収納奥側の背面板や壁面に
衝突したり衝突したりして、履物を収納したり取り出す
際の扉の開閉動作に支障を生じたりする場合がある。
ハイヒールなどの踵の高い履物を載せた際には、踵の上
部分がステー及び棚板端縁よりはみ出して、収納手前側
に低く傾斜する傾斜棚板の場合には、収納棚の開き扉や
引き違い扉など開閉扉の裏面に、また収納奥側に低く傾
斜する傾斜棚板の場合には、収納奥側の背面板や壁面に
衝突したり衝突したりして、履物を収納したり取り出す
際の扉の開閉動作に支障を生じたりする場合がある。
【0009】本発明の課題は、「だぼ」と称される棚板
受具及び履物脱落防止用のステーの構造を改良すること
によって上記不都合を解消することにある。
受具及び履物脱落防止用のステーの構造を改良すること
によって上記不都合を解消することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、プレート材1
0の左右両側端部に互いに対向して差込嵌合固定した一
対のサイドキャップ20と、該サイドキャップ20の上
面に互いにスライド溝31を対向させて突設した一対の
ステー取付部30と、前記スライド溝31内に両端を前
後方向に移動自在に取り付けたステー40と、前記一対
のサイドキャップ20下面の少なくとも前後二個所に設
けたサイドキャップ支持用の切欠部22とからなる履物
収納棚板Aと、支持枠体Bと、前記支持枠体Bの左右の
対向内面に孔設した孔設部内に差し込み係止したクラン
ク形状の棚板受具Cとを備え、前記棚板Aを支持枠体B
にその切欠部22を棚板受具Cに係合して水平若しくは
前後傾斜状態に取り付けたことを特徴とする履物収納棚
である。
0の左右両側端部に互いに対向して差込嵌合固定した一
対のサイドキャップ20と、該サイドキャップ20の上
面に互いにスライド溝31を対向させて突設した一対の
ステー取付部30と、前記スライド溝31内に両端を前
後方向に移動自在に取り付けたステー40と、前記一対
のサイドキャップ20下面の少なくとも前後二個所に設
けたサイドキャップ支持用の切欠部22とからなる履物
収納棚板Aと、支持枠体Bと、前記支持枠体Bの左右の
対向内面に孔設した孔設部内に差し込み係止したクラン
ク形状の棚板受具Cとを備え、前記棚板Aを支持枠体B
にその切欠部22を棚板受具Cに係合して水平若しくは
前後傾斜状態に取り付けたことを特徴とする履物収納棚
である。
【0011】また本発明は、上記発明の履物収納棚にお
いて、前記支持枠体Bが、その外側に設けた外装ラック
Dに軸支されて水平回転可能である履物収納棚である。
いて、前記支持枠体Bが、その外側に設けた外装ラック
Dに軸支されて水平回転可能である履物収納棚である。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の履物収納棚を、図1の全
体斜視図に示す実施の形態に従って以下に詳細に説明す
る。
体斜視図に示す実施の形態に従って以下に詳細に説明す
る。
【0013】図1に示すように、履物収納棚板Aは、プ
レート材10と、該プレート材10の左右両端部に、そ
の左右両端部を差し込み嵌合して取り付けた一対のサイ
ドキャップ20、20を備えている。
レート材10と、該プレート材10の左右両端部に、そ
の左右両端部を差し込み嵌合して取り付けた一対のサイ
ドキャップ20、20を備えている。
【0014】前記一対のそれぞれサイドキャップ20、
20には、その上面に上方に突出するように設けた互い
に対向する各々ステー取付部30、30を備え、該ステ
ー取付部30、30には、その互いの対向面に設けた凹
部に両端部を差し込み嵌合して取り付けられた細長い棒
状のステー40を備えている。
20には、その上面に上方に突出するように設けた互い
に対向する各々ステー取付部30、30を備え、該ステ
ー取付部30、30には、その互いの対向面に設けた凹
部に両端部を差し込み嵌合して取り付けられた細長い棒
状のステー40を備えている。
【0015】次に支持枠体Bは、図2に示すように上部
に上部横桟60(若しくは上部を覆う上面板)と、下部
に下部横桟70(若しくは台板、底面板などでもよい)
と、それら上下横桟60、70に連続(若しくは接続又
は接合)して左右両側に互いに対向する各々縦桟80、
80(若しくは両側部を覆う側面板)を備えて構成され
ている。
に上部横桟60(若しくは上部を覆う上面板)と、下部
に下部横桟70(若しくは台板、底面板などでもよい)
と、それら上下横桟60、70に連続(若しくは接続又
は接合)して左右両側に互いに対向する各々縦桟80、
80(若しくは両側部を覆う側面板)を備えて構成され
ている。
【0016】上記履物収納棚板Aは、その1枚乃至2枚
以上複数枚が、前記支持枠体Bの各々対向する左右両側
の縦桟80、80内面側に取り付けたクランク形状の棚
板受具C上に、嵌合載置されて取り付けられている。な
お、該支持枠体B本体の構造は、少なくとも本発明の履
物収納棚における前記収納棚板Aを嵌合載置するための
棚板受具Cを取り付け取り外し可能な枠体構造であれ
ば、特に本発明においては限定されるものではない。
以上複数枚が、前記支持枠体Bの各々対向する左右両側
の縦桟80、80内面側に取り付けたクランク形状の棚
板受具C上に、嵌合載置されて取り付けられている。な
お、該支持枠体B本体の構造は、少なくとも本発明の履
物収納棚における前記収納棚板Aを嵌合載置するための
棚板受具Cを取り付け取り外し可能な枠体構造であれ
ば、特に本発明においては限定されるものではない。
【0017】図2は、本発明の履物収納棚における他の
実施の形態であり、上記実施の形態に示した履物収納棚
が、その外側に構築されている外装ラックDに対して垂
直方向の回転中心線Oを通るそれぞれ上部取付回転軸E
と下部取付回転軸Fとに支持されて水平方向に回転可能
に設けられており、図3(A)〜(D)に示すように外
装ラックDに対して履物収納棚の支持枠体Bを、半回転
若しくは反転回転、又は自由回転させるものである。
実施の形態であり、上記実施の形態に示した履物収納棚
が、その外側に構築されている外装ラックDに対して垂
直方向の回転中心線Oを通るそれぞれ上部取付回転軸E
と下部取付回転軸Fとに支持されて水平方向に回転可能
に設けられており、図3(A)〜(D)に示すように外
装ラックDに対して履物収納棚の支持枠体Bを、半回転
若しくは反転回転、又は自由回転させるものである。
【0018】なお、前記外装ラックDの構造は、本発明
においては特に限定されるものではなく、少なくとも本
発明の履物収納棚を回転可能に取付支持可能な構造であ
れば図2に示すような外装ラックDの構造以外の構造で
あってもよい。
においては特に限定されるものではなく、少なくとも本
発明の履物収納棚を回転可能に取付支持可能な構造であ
れば図2に示すような外装ラックDの構造以外の構造で
あってもよい。
【0019】上記履物収納棚板Aは、図4の棚板全体斜
視図に示すように、プレート材10の左右両端部には、
それぞれサイドキャップ20、20が矢印方向から嵌合
して取り付けられる。
視図に示すように、プレート材10の左右両端部には、
それぞれサイドキャップ20、20が矢印方向から嵌合
して取り付けられる。
【0020】サイドキャップ20、20は、プレート材
10の左右両端部を被覆するライナー状体であり、その
サイドキャップ20、20の少なくともそれぞれ対向内
面には差込溝21が形成され、該差込溝21、21内に
プレート材10のそれぞれ左右端部を差し込むことによ
り取り付けられている。なお、プレート材10は、その
左右方向の長さを、カッティングラインLに沿って必要
な長さにカッティングして調整することは可能である。
10の左右両端部を被覆するライナー状体であり、その
サイドキャップ20、20の少なくともそれぞれ対向内
面には差込溝21が形成され、該差込溝21、21内に
プレート材10のそれぞれ左右端部を差し込むことによ
り取り付けられている。なお、プレート材10は、その
左右方向の長さを、カッティングラインLに沿って必要
な長さにカッティングして調整することは可能である。
【0021】前記サイドキャップ20、20の上面に
は、それぞれステー取付部30が一体的に取り付けられ
ており、対向する該ステー取付部30、30のそれぞれ
対向内面にはステーの長手方向の両側端部を差し込み嵌
合するスライド溝31が形成されている。
は、それぞれステー取付部30が一体的に取り付けられ
ており、対向する該ステー取付部30、30のそれぞれ
対向内面にはステーの長手方向の両側端部を差し込み嵌
合するスライド溝31が形成されている。
【0022】また、前記サイドキャップ20、20の下
面には、少なくとも2個所に下向きの嵌合係止用の切欠
部22、22を備えている。
面には、少なくとも2個所に下向きの嵌合係止用の切欠
部22、22を備えている。
【0023】図5は、履物収納棚板Aの拡大全体斜視図
であり、サイドキャップ20の下面に設けたそれぞれ切
欠部22は、前記サイドキャップ20、20の下面を単
に切り欠いた構造であってもよいし、あるいは、必要に
応じて、そのサイドキャップ20の前後側に下向きに、
後において詳述する、それぞれ直角に屈曲する差込シャ
フトと揺動可能なアームと支持シャフトとの組み合わせ
によるクランク形状の棚板受具Cを密にホールド(挟
持)するための弾力性のあるバネ板状の互いに対向する
挟持板23、23を備えるようにしてもよい。また、そ
れぞれ前記切欠部22の形成された各々サイドキャップ
20の外側面には、必要に応じて凹部状に形成された凹
陥部25が設けられ、凹陥部25内にクランク形状棚板
受具Cの揺動可能なアームが嵌入可能となっている。
であり、サイドキャップ20の下面に設けたそれぞれ切
欠部22は、前記サイドキャップ20、20の下面を単
に切り欠いた構造であってもよいし、あるいは、必要に
応じて、そのサイドキャップ20の前後側に下向きに、
後において詳述する、それぞれ直角に屈曲する差込シャ
フトと揺動可能なアームと支持シャフトとの組み合わせ
によるクランク形状の棚板受具Cを密にホールド(挟
持)するための弾力性のあるバネ板状の互いに対向する
挟持板23、23を備えるようにしてもよい。また、そ
れぞれ前記切欠部22の形成された各々サイドキャップ
20の外側面には、必要に応じて凹部状に形成された凹
陥部25が設けられ、凹陥部25内にクランク形状棚板
受具Cの揺動可能なアームが嵌入可能となっている。
【0024】また、サイドキャップ20上面に設けた前
記ステー取付部30のスライド溝31は、そのサイドキ
ャップ20の前後方向に設けたステー40端部がスライ
ド移動可能な水平方向に延びる水平溝31cと、その水
平溝31cの前後両端部に、これに対して直角下方又は
斜め下方に屈曲若しくは湾曲して連続形成されたステー
40を係合停止させるための停止用溝31a、31bと
により構成され、ステー40の両端部は、そのスライド
溝部31の内部に沿って自由移動可能に嵌合している。
記ステー取付部30のスライド溝31は、そのサイドキ
ャップ20の前後方向に設けたステー40端部がスライ
ド移動可能な水平方向に延びる水平溝31cと、その水
平溝31cの前後両端部に、これに対して直角下方又は
斜め下方に屈曲若しくは湾曲して連続形成されたステー
40を係合停止させるための停止用溝31a、31bと
により構成され、ステー40の両端部は、そのスライド
溝部31の内部に沿って自由移動可能に嵌合している。
【0025】図6(a)は、サイドキャップ20の上面
図、図6(b)は、サイドキャップ20のM−M正面断
面図、図6(c)は、サイドキャップ20のN−N側断
面図であり、24は、サイドキャップ20の差込溝21
内に、必要に応じて設けた該キャップ20本体を補強す
るための補強板であり、また、差し込まれるプレート材
10の端部を当接停止させるための停止板を兼ねてい
る。また、図6(c)に示すように、各切欠部22の上
側には、必要に応じて水平方向に細いスリット孔26が
貫設されており、対向する一対の挟持板23、23によ
り構成される切欠部22に対して開閉方向への弾力性を
付与している。
図、図6(b)は、サイドキャップ20のM−M正面断
面図、図6(c)は、サイドキャップ20のN−N側断
面図であり、24は、サイドキャップ20の差込溝21
内に、必要に応じて設けた該キャップ20本体を補強す
るための補強板であり、また、差し込まれるプレート材
10の端部を当接停止させるための停止板を兼ねてい
る。また、図6(c)に示すように、各切欠部22の上
側には、必要に応じて水平方向に細いスリット孔26が
貫設されており、対向する一対の挟持板23、23によ
り構成される切欠部22に対して開閉方向への弾力性を
付与している。
【0026】図7(a)〜(b)は、ステー40の端部
をスライド溝部31の内部に沿って自由移動させた状態
を説明する斜視図であり、(a)はステー40をプレー
ト材10の内方に移動させて、下方若しくは斜め下方に
向かう一方の停止用溝31a内にその端部を落とし込ん
で停止させた状態を示し、(b)はステー40をプレー
ト材10の外方に移動させて、下方若しくは斜め下方に
向かう他方の停止用溝31b内にその端部を落とし込ん
で停止させた状態を示す。
をスライド溝部31の内部に沿って自由移動させた状態
を説明する斜視図であり、(a)はステー40をプレー
ト材10の内方に移動させて、下方若しくは斜め下方に
向かう一方の停止用溝31a内にその端部を落とし込ん
で停止させた状態を示し、(b)はステー40をプレー
ト材10の外方に移動させて、下方若しくは斜め下方に
向かう他方の停止用溝31b内にその端部を落とし込ん
で停止させた状態を示す。
【0027】前記プレート材10としては、天然木若し
くはパーティクルボード(集成材)など木質材を用いた
板材、あるいはプラスチック製、金属製などの板材が使
用できる。
くはパーティクルボード(集成材)など木質材を用いた
板材、あるいはプラスチック製、金属製などの板材が使
用できる。
【0028】また、サイドキャップ20、ステー取付部
30の材質としては、プラスチックや金属などによる成
形体が使用でき、また天然木若しくはパーティクルボー
ド(集成材)など木質材を用いてもよい。
30の材質としては、プラスチックや金属などによる成
形体が使用でき、また天然木若しくはパーティクルボー
ド(集成材)など木質材を用いてもよい。
【0029】また、ステー40は、天然木若しくはパー
ティクルボード(集成材)など木質材を用いた細長い棒
材、あるいはプラスチック製、金属製などの棒材やパイ
プ材などが使用できる。
ティクルボード(集成材)など木質材を用いた細長い棒
材、あるいはプラスチック製、金属製などの棒材やパイ
プ材などが使用できる。
【0030】上記支持枠体Bの材質としては、例えば、
天然木若しくはパーティクルボード(集成材)など木質
材、あるいはプラスチック材、アルミニウムなど金属材
が使用できる。
天然木若しくはパーティクルボード(集成材)など木質
材、あるいはプラスチック材、アルミニウムなど金属材
が使用できる。
【0031】上記棚板受具Cは、図8の収納棚の部分正
面図に示すように、支持枠体Bの互いに対向する左右両
側の縦桟80、80(若しくは側面板80、80)にお
けるそれぞれ対向内面側に同一高さに孔設した孔設部8
1、81内に、1個ずつ差し込み係止される。
面図に示すように、支持枠体Bの互いに対向する左右両
側の縦桟80、80(若しくは側面板80、80)にお
けるそれぞれ対向内面側に同一高さに孔設した孔設部8
1、81内に、1個ずつ差し込み係止される。
【0032】図9は、収納棚の部分側面内面図であり、
上記棚板受具Cは、支持枠体Bの互いに対向する前後の
縦桟80(若しくは1枚の側面板80の前後)における
内面側に、それぞれ同一高さ(水平)に孔設した各々孔
設部81、81と、それぞれ異なる高さに(傾斜して)
孔設した各々孔設部81、81内に、それぞれ1個ずつ
差し込み係止される。
上記棚板受具Cは、支持枠体Bの互いに対向する前後の
縦桟80(若しくは1枚の側面板80の前後)における
内面側に、それぞれ同一高さ(水平)に孔設した各々孔
設部81、81と、それぞれ異なる高さに(傾斜して)
孔設した各々孔設部81、81内に、それぞれ1個ずつ
差し込み係止される。
【0033】上記棚板受具Cは、同図8、図9に示すよ
うに概観形状がクランク形状であって、孔設部81内に
水平方向に差し込み、該棚板受具C本体を係止するため
の差込シャフト50と、該シャフト50に対して直角方
向に延設したアーム51と、該アーム51の先端部から
前記シャフト50と反対方向に水平方向に延設した支持
シャフト52とにより構成されている。
うに概観形状がクランク形状であって、孔設部81内に
水平方向に差し込み、該棚板受具C本体を係止するため
の差込シャフト50と、該シャフト50に対して直角方
向に延設したアーム51と、該アーム51の先端部から
前記シャフト50と反対方向に水平方向に延設した支持
シャフト52とにより構成されている。
【0034】上記棚板受具Cの支持シャフト52は、前
記差込シャフト50を孔設部81内に差し込み係止した
後において、該シャフト50を中心に揺動するアーム5
1を介してスイング移動(揺動移動)できるようになっ
ている。なお、揺動するアーム51及び支持シャフト5
2は、前述したサイドキャップ20の外側面に必要に応
じて凹陥部25を設けた場合(図5参照)には、その凹
陥部25内を差込シャフト50を中心として揺動移動す
るものである。
記差込シャフト50を孔設部81内に差し込み係止した
後において、該シャフト50を中心に揺動するアーム5
1を介してスイング移動(揺動移動)できるようになっ
ている。なお、揺動するアーム51及び支持シャフト5
2は、前述したサイドキャップ20の外側面に必要に応
じて凹陥部25を設けた場合(図5参照)には、その凹
陥部25内を差込シャフト50を中心として揺動移動す
るものである。
【0035】図9に示すように、離間距離Hにて水平に
孔設した各孔設部81、81に係止した前記棚板受具C
のそれぞれ支持シャフト52、52に、前記離間距離H
と同一の離間距離に設定された前記棚板Aのサイドキャ
ップ20下面の切欠部22、22(図4、図5、図6参
照)を嵌合して、棚板Aは支持枠体Bに載置固定され
る。
孔設した各孔設部81、81に係止した前記棚板受具C
のそれぞれ支持シャフト52、52に、前記離間距離H
と同一の離間距離に設定された前記棚板Aのサイドキャ
ップ20下面の切欠部22、22(図4、図5、図6参
照)を嵌合して、棚板Aは支持枠体Bに載置固定され
る。
【0036】また、同図9に示すように、傾斜して孔設
した各孔設部81、81に係止した前記棚板受具Cのそ
れぞれ支持シャフト52、52を互いに近接する方向に
前記離間距離Hと同一の離間距離まで揺動移動させた
後、その支持シャフト52、52に、前記離間距離Hと
同一の離間距離に設定された前記棚板Aのサイドキャッ
プ20下面の切欠部22、22(図4、図5、図6参
照)を嵌合して、棚板Aは支持枠体Bに載置固定され
る。
した各孔設部81、81に係止した前記棚板受具Cのそ
れぞれ支持シャフト52、52を互いに近接する方向に
前記離間距離Hと同一の離間距離まで揺動移動させた
後、その支持シャフト52、52に、前記離間距離Hと
同一の離間距離に設定された前記棚板Aのサイドキャッ
プ20下面の切欠部22、22(図4、図5、図6参
照)を嵌合して、棚板Aは支持枠体Bに載置固定され
る。
【0037】図10は、支持枠体Bの縦桟80(若しく
は側面板80)のそれぞれ対向内面に孔設する前記孔設
部81の各種形状を示す側面内面図であり、(a)は縦
長孔形状の孔設部81、(b)は円形状孔の下部に凹部
81aを備えた形状の孔設部81である。
は側面板80)のそれぞれ対向内面に孔設する前記孔設
部81の各種形状を示す側面内面図であり、(a)は縦
長孔形状の孔設部81、(b)は円形状孔の下部に凹部
81aを備えた形状の孔設部81である。
【0038】図11は、それらに対応するクランク形状
の棚板受具Cの各種形状を示す斜視図であり、(a)は
差込シャフト50の外端部に、アーム51と直交する方
向に突出する係止用の突起板50aを設け、また必要応
じて支持シャフト52の外端部に係止用のフランジ52
aを設けたものであり、(b)は差込シャフト50の外
端部に、係止用のフランジ50bを設け、また、必要応
じて支持シャフト52の外端部に側方周囲に突出するフ
ランジ52aを設けたものである。
の棚板受具Cの各種形状を示す斜視図であり、(a)は
差込シャフト50の外端部に、アーム51と直交する方
向に突出する係止用の突起板50aを設け、また必要応
じて支持シャフト52の外端部に係止用のフランジ52
aを設けたものであり、(b)は差込シャフト50の外
端部に、係止用のフランジ50bを設け、また、必要応
じて支持シャフト52の外端部に側方周囲に突出するフ
ランジ52aを設けたものである。
【0039】前述した図8に示すように、支持枠体Bの
立設対向するそれぞれ縦桟80、80(若しくは立設対
向する側面板80、80)に孔設した互いに対向するそ
れぞれ孔設部81、81内に、それぞれ棚板受部Cの差
込シャフト50を差し込み係止し、且つ該棚板受部Cの
それぞれ支持シャフト52、52に、棚板Aをその切欠
部22、22を嵌合して支持した際には、前記棚板受部
Cの突起板50aとフランジ52aとは、それぞれ立設
対向する前記縦桟80、80(若しくは側面板80,8
0)の外側方向への反りを防止する役目をすることがで
きる。
立設対向するそれぞれ縦桟80、80(若しくは立設対
向する側面板80、80)に孔設した互いに対向するそ
れぞれ孔設部81、81内に、それぞれ棚板受部Cの差
込シャフト50を差し込み係止し、且つ該棚板受部Cの
それぞれ支持シャフト52、52に、棚板Aをその切欠
部22、22を嵌合して支持した際には、前記棚板受部
Cの突起板50aとフランジ52aとは、それぞれ立設
対向する前記縦桟80、80(若しくは側面板80,8
0)の外側方向への反りを防止する役目をすることがで
きる。
【0040】図12は、サイドキャップ20の各種形態
を示す部分正面図であり、(a)はプレート材10の端
部を差し込むサイドキャップ20の差込溝21と、棚板
受具Cの支持シャフト52を係合する切欠部22とを、
それぞれ互いに側方に位置するように設定配置したもの
であり、(b)は前記差込溝21を上部に、前記切欠部
22を下部に、それぞれ互いに上下に設定配置したもの
である。なお、前記差込溝21と切欠部22が互いに側
方又は上下のいずれに設定配置された場合であっても、
本発明においては使用するプレート材10の厚さを特に
限定するものではない。
を示す部分正面図であり、(a)はプレート材10の端
部を差し込むサイドキャップ20の差込溝21と、棚板
受具Cの支持シャフト52を係合する切欠部22とを、
それぞれ互いに側方に位置するように設定配置したもの
であり、(b)は前記差込溝21を上部に、前記切欠部
22を下部に、それぞれ互いに上下に設定配置したもの
である。なお、前記差込溝21と切欠部22が互いに側
方又は上下のいずれに設定配置された場合であっても、
本発明においては使用するプレート材10の厚さを特に
限定するものではない。
【0041】また、本発明における棚板受具Cの他の実
施の形態としては、図13(a)の平面図、図13
(b)の側面図、図13(c)の正面図に示すように、
差込シャフト50の上方に突出するようにアーム51の
上端部の延長として、アーム突出部53を設けるもので
ある。
施の形態としては、図13(a)の平面図、図13
(b)の側面図、図13(c)の正面図に示すように、
差込シャフト50の上方に突出するようにアーム51の
上端部の延長として、アーム突出部53を設けるもので
ある。
【0042】このアーム突出部53は、クランク形状の
棚板受具Cのアーム51と支持シャフト52がサイドキ
ャップ20の外側面にある凹陥部25内にて差込シャフ
ト50を中心に揺動する際に、360°回転(全回転)
しないように、アーム突出部53が凹陥部25の端部内
面に当接して、そのアーム51の回転を所定の周角度に
て停止させるための停止板である。
棚板受具Cのアーム51と支持シャフト52がサイドキ
ャップ20の外側面にある凹陥部25内にて差込シャフ
ト50を中心に揺動する際に、360°回転(全回転)
しないように、アーム突出部53が凹陥部25の端部内
面に当接して、そのアーム51の回転を所定の周角度に
て停止させるための停止板である。
【0043】
【発明の効果】本発明の履物収納棚は、棚板受具及び履
物脱落防止用のステーの構造を改良したものであり、本
発明における棚板受具は、一般共通の棚板受具として使
用されている従来のような水平棚若しくは傾斜棚のそれ
ぞれ「だぼ」とは異なり、前述したように揺動移動が可
能であるため、水平棚板用と傾斜棚用の両方の棚板受具
として使用し易く、収納棚の組み立て生産時において、
棚板受具の取り付けが短時間で容易にでき、生産コスト
の低減に効果的である。
物脱落防止用のステーの構造を改良したものであり、本
発明における棚板受具は、一般共通の棚板受具として使
用されている従来のような水平棚若しくは傾斜棚のそれ
ぞれ「だぼ」とは異なり、前述したように揺動移動が可
能であるため、水平棚板用と傾斜棚用の両方の棚板受具
として使用し易く、収納棚の組み立て生産時において、
棚板受具の取り付けが短時間で容易にでき、生産コスト
の低減に効果的である。
【0044】また、本発明におけるステーは、前述した
ようにステー取付部に対して前後方向への移動調整が可
能であり、必要な時に収納棚板に対してその内方に引き
込んだり、引き出したりして移動させることができ、ま
た、移動後の固定も落とし込み方式であるため直ちに固
定できるため、収納した履物をその棚板から滑り落ちた
り脱落したりしないように、前後二段階の所望とする定
位置に収納保持することができる。
ようにステー取付部に対して前後方向への移動調整が可
能であり、必要な時に収納棚板に対してその内方に引き
込んだり、引き出したりして移動させることができ、ま
た、移動後の固定も落とし込み方式であるため直ちに固
定できるため、収納した履物をその棚板から滑り落ちた
り脱落したりしないように、前後二段階の所望とする定
位置に収納保持することができる。
【0045】また、例えばステーを収納棚板の内方に引
き込む方向に移動することにより、踵の高い履物を載せ
た際の踵の上部分がステー及び棚板端縁よりはみ出すの
を防止でき、収納棚の手前側に開閉扉を取り付けた場合
にはその扉の裏面に、又は収納棚の奥側の背面板や壁面
に衝突せずに、履物を収納したり取り出す際の支障の発
生を防止できる効果がある。
き込む方向に移動することにより、踵の高い履物を載せ
た際の踵の上部分がステー及び棚板端縁よりはみ出すの
を防止でき、収納棚の手前側に開閉扉を取り付けた場合
にはその扉の裏面に、又は収納棚の奥側の背面板や壁面
に衝突せずに、履物を収納したり取り出す際の支障の発
生を防止できる効果がある。
【図1】本発明の履物収納棚の実施の形態を示す全体斜
視図。
視図。
【図2】本発明の履物収納棚の他の実施の形態を示す全
体斜視図。
体斜視図。
【図3】本発明の履物収納棚を回転動作させた状態を示
す全体斜視図。
す全体斜視図。
【図4】本発明の履物収納棚における収納棚板の組み立
て斜視図。
て斜視図。
【図5】本発明の履物収納棚における組み立て後の収納
棚板の全体を示す概要斜視図。
棚板の全体を示す概要斜視図。
【図6】(a)は本発明の履物収納棚におけるサイドキ
ャップを示す平面図、(b)はM−M正面断面図、
(c)はN−N側断面図。
ャップを示す平面図、(b)はM−M正面断面図、
(c)はN−N側断面図。
【図7】(a)〜(b)は本発明の履物収納棚における
収納棚板のステーの移動調整を示す部分斜視図。
収納棚板のステーの移動調整を示す部分斜視図。
【図8】本発明の履物収納棚の部分正面図。
【図9】本発明の履物収納棚の部分側内面図。
【図10】(a)〜(b)は本発明の履物収納棚におけ
る支持枠体に孔設する棚板受具を取り付ける孔設部の形
状を示す部分側内面図。
る支持枠体に孔設する棚板受具を取り付ける孔設部の形
状を示す部分側内面図。
【図11】(a)〜(b)は本発明の履物収納棚におけ
る棚板受具の形状を示す斜視図。
る棚板受具の形状を示す斜視図。
【図12】(a)〜(b)は本発明の履物収納棚におけ
る棚板受具と収納棚板との嵌合接続状態を示す部分正面
図。
る棚板受具と収納棚板との嵌合接続状態を示す部分正面
図。
【図13】(a)は本発明の履物収納棚における棚板受
具の構造例を示す平面図、(b)はその正面図、(c)
は側面図。
具の構造例を示す平面図、(b)はその正面図、(c)
は側面図。
A…収納棚板 B…支持枠体 C…クランク状棚板受具
D…外装ラック 10…プレート材 20…サイドキャップ 21…差込
溝 22…切欠部 30…ステー取付部 31…スライド溝 31a、31
b…停止用溝 31c…水平溝 40…ステー 50…差込シャフト 51…アーム 5
2…支持シャフト 60…上部横桟 70…下部横桟 80…縦桟 81…
孔設部
D…外装ラック 10…プレート材 20…サイドキャップ 21…差込
溝 22…切欠部 30…ステー取付部 31…スライド溝 31a、31
b…停止用溝 31c…水平溝 40…ステー 50…差込シャフト 51…アーム 5
2…支持シャフト 60…上部横桟 70…下部横桟 80…縦桟 81…
孔設部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 仲本 博昭 静岡県静岡市幸町43 静岡金属工業株式会 社内
Claims (2)
- 【請求項1】プレート材10の左右両側端部に互いに対
向して差込嵌合固定した一対のサイドキャップ20と、
該サイドキャップ20の上面に互いにスライド溝31を
対向させて突設した一対のステー取付部30と、前記ス
ライド溝31内に両端を前後方向に移動自在に取り付け
たステー40と、前記一対のサイドキャップ20下面の
少なくとも前後二個所に設けたサイドキャップ支持用の
切欠部22とからなる履物収納棚板Aと、支持枠体B
と、前記支持枠体Bの左右の対向内面に孔設した孔設部
内に差し込み係止したクランク形状の棚板受具Cとを備
え、前記棚板Aを支持枠体Bにその切欠部22を棚板受
具Cに係合して水平若しくは前後傾斜状態に取り付けた
ことを特徴とする履物収納棚。 - 【請求項2】前記支持枠体Bが、その外側に設けた外装
ラックDに軸支されて水平回転可能である請求項1記載
の履物収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033796A JPH09313264A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 履物収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033796A JPH09313264A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 履物収納棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313264A true JPH09313264A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15266488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14033796A Pending JPH09313264A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | 履物収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09313264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106063644A (zh) * | 2016-07-31 | 2016-11-02 | 王政 | 一种挂壁式可拆卸鞋架 |
-
1996
- 1996-06-03 JP JP14033796A patent/JPH09313264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106063644A (zh) * | 2016-07-31 | 2016-11-02 | 王政 | 一种挂壁式可拆卸鞋架 |
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