JPH09313453A - 生物医学的電極用のスタッド/アイレット - Google Patents
生物医学的電極用のスタッド/アイレットInfo
- Publication number
- JPH09313453A JPH09313453A JP9036259A JP3625997A JPH09313453A JP H09313453 A JPH09313453 A JP H09313453A JP 9036259 A JP9036259 A JP 9036259A JP 3625997 A JP3625997 A JP 3625997A JP H09313453 A JPH09313453 A JP H09313453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stud
- eyelet
- head
- slot
- neck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/24—Detecting, measuring or recording bioelectric or biomagnetic signals of the body or parts thereof
- A61B5/25—Bioelectric electrodes therefor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 導線を電極から取外す力を弱めずに導線の取
付けに必要な力を軽減できる生物医学的電極用のスタッ
ド/アイレットを提供する。 【解決手段】 スタッド/アイレット10は、ベース1
2と、ネック14と、スロット18を有したヘッド16
とを備える。スロット18の幅又は深さが増加するに従
い、ヘッド16を変形してスロット18を閉じるに要す
る力は低下する。それにより、生物医学的機器からの導
線をスタッド/アイレット10に取付けるための力が軽
減される。Y形やX形に交差して延びるスロットも採用
できる。
付けに必要な力を軽減できる生物医学的電極用のスタッ
ド/アイレットを提供する。 【解決手段】 スタッド/アイレット10は、ベース1
2と、ネック14と、スロット18を有したヘッド16
とを備える。スロット18の幅又は深さが増加するに従
い、ヘッド16を変形してスロット18を閉じるに要す
る力は低下する。それにより、生物医学的機器からの導
線をスタッド/アイレット10に取付けるための力が軽
減される。Y形やX形に交差して延びるスロットも採用
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生物医学的電極用
のスタッド/アイレットに関する。
のスタッド/アイレットに関する。
【0002】
【従来の技術】スタッド/アイレット形式の生物医学的
監視用電極は、一般に、電極を皮膚に固着するための感
圧接着剤と、皮膚と平坦な円板状構成要素である電子伝
導性アイレット面との間を橋絡するイオン伝導性のゲル
(又は接着剤)とを塗布した支持体を備える。アイレッ
トには支柱すなわちスタッドが取付けられる。スタッド
は、一般に支持体を貫通して突出し、電極と心電計機器
との間の電気的接続を容易にするために使用される。
監視用電極は、一般に、電極を皮膚に固着するための感
圧接着剤と、皮膚と平坦な円板状構成要素である電子伝
導性アイレット面との間を橋絡するイオン伝導性のゲル
(又は接着剤)とを塗布した支持体を備える。アイレッ
トには支柱すなわちスタッドが取付けられる。スタッド
は、一般に支持体を貫通して突出し、電極と心電計機器
との間の電気的接続を容易にするために使用される。
【0003】スタッドとアイレットとからなる構成部品
(本明細書ではスタッド/アイレットと称する)は、異
なる2つの形態を取り得る。第1の形態は「シングルピ
ース」構造であり、この場合スタッドとアイレットとは
一体成形されて、スタッド部分が電極の支持体に挿通さ
れる。第2の形態は「ツーピース」構造であり、この場
合スタッドとアイレットとは、電極製造工程の間に支持
体を貫通して上下に配置され、互いに機械的に組立てら
れる。
(本明細書ではスタッド/アイレットと称する)は、異
なる2つの形態を取り得る。第1の形態は「シングルピ
ース」構造であり、この場合スタッドとアイレットとは
一体成形されて、スタッド部分が電極の支持体に挿通さ
れる。第2の形態は「ツーピース」構造であり、この場
合スタッドとアイレットとは、電極製造工程の間に支持
体を貫通して上下に配置され、互いに機械的に組立てら
れる。
【0004】適用によっては、スタッド/アイレットは
「放射線透過性」であること、すなわちスタッド/アイ
レットの下方の組織のX線透視画を不明瞭にしないこと
が所望される。放射線透過性を実現するために、スタッ
ド/アイレットには金属の使用が避けられ、炭素入りの
導電性プラスチック、又は導電性金属の薄層を被着した
プラスチック部品が使用される。
「放射線透過性」であること、すなわちスタッド/アイ
レットの下方の組織のX線透視画を不明瞭にしないこと
が所望される。放射線透過性を実現するために、スタッ
ド/アイレットには金属の使用が避けられ、炭素入りの
導電性プラスチック、又は導電性金属の薄層を被着した
プラスチック部品が使用される。
【0005】炭素入りプラスチックは、電極として使用
するには高価であり、特定のシングルピース構造で使用
される0.2グラムの電極につき約1セントの材料コス
トを生じる。したがって材料の使用を削減することが望
まれる。使用に際し、生物医学的機器からの導線が通常
は電極に取付けられ、電極は患者の身体上の適所に配置
される。導線の取付けは一般に、相当量の力を身体に加
えることを要し、その結果、診療手当を必要とする病気
や苦痛を恐らくは被っている患者に不快感を生じさせ
る。
するには高価であり、特定のシングルピース構造で使用
される0.2グラムの電極につき約1セントの材料コス
トを生じる。したがって材料の使用を削減することが望
まれる。使用に際し、生物医学的機器からの導線が通常
は電極に取付けられ、電極は患者の身体上の適所に配置
される。導線の取付けは一般に、相当量の力を身体に加
えることを要し、その結果、診療手当を必要とする病気
や苦痛を恐らくは被っている患者に不快感を生じさせ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】導線にスタッド/アイ
レットのヘッドを乗り越えさせる際には、導線のばねを
分離するために特定の力が必要である。したがって、導
線の取付けに必要な力を軽減する一方で導線を電極から
取外す力を弱めないような方策が、患者及び付添いの診
療従事者にとって有益である。本発明の目的は、そのよ
うな方策を提供することにある。
レットのヘッドを乗り越えさせる際には、導線のばねを
分離するために特定の力が必要である。したがって、導
線の取付けに必要な力を軽減する一方で導線を電極から
取外す力を弱めないような方策が、患者及び付添いの診
療従事者にとって有益である。本発明の目的は、そのよ
うな方策を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の本発明は、ベースと、ベースに連
結されたネックと、ネックに連結されたヘッドとを具備
し、ヘッドにスロットが設けられたことを特徴とする生
物医学的電極用のスタッド/アイレットを提供する。
に、請求項1に記載の本発明は、ベースと、ベースに連
結されたネックと、ネックに連結されたヘッドとを具備
し、ヘッドにスロットが設けられたことを特徴とする生
物医学的電極用のスタッド/アイレットを提供する。
【0008】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載のスタッド/アイレットにおいて、スロットが90°
〜180°の角度に屈曲して延びるスタッド/アイレッ
トを提供する。請求項3に記載の本発明は、請求項1又
は2に記載のスタッド/アイレットにおいて、スロット
が0.5mm〜1.8mmの幅と1.7mm〜3.3mmの深さ
とを有し、ネックとヘッドとが8°〜90°の角度を成
して相互に連結され、ベース、ネック及びヘッドが放射
線透過性の導電性プラスチックから形成されるスタッド
/アイレットを提供する。
載のスタッド/アイレットにおいて、スロットが90°
〜180°の角度に屈曲して延びるスタッド/アイレッ
トを提供する。請求項3に記載の本発明は、請求項1又
は2に記載のスタッド/アイレットにおいて、スロット
が0.5mm〜1.8mmの幅と1.7mm〜3.3mmの深さ
とを有し、ネックとヘッドとが8°〜90°の角度を成
して相互に連結され、ベース、ネック及びヘッドが放射
線透過性の導電性プラスチックから形成されるスタッド
/アイレットを提供する。
【0009】請求項4に記載の本発明は、穴を有した絶
縁性支持体と、穴を貫通して延びる請求項1〜3のいず
れか1項に記載のスタッド/アイレットと、ベースに接
触する導電性接着剤の地とを具備したことを特徴とする
生物医学的電極を提供する。ヘッドに1つ以上のスロッ
トを有する本発明の一実施形態によるスタッド/アイレ
ットによれば、導線を電極に取付けるために要する力が
軽減される。
縁性支持体と、穴を貫通して延びる請求項1〜3のいず
れか1項に記載のスタッド/アイレットと、ベースに接
触する導電性接着剤の地とを具備したことを特徴とする
生物医学的電極を提供する。ヘッドに1つ以上のスロッ
トを有する本発明の一実施形態によるスタッド/アイレ
ットによれば、導線を電極に取付けるために要する力が
軽減される。
【0010】スロットを有しない従来のスタッド/アイ
レットが剛性を有するのに対して、本発明のスタッド/
アイレットはヘッドがばねのように撓曲する。スタッド
/アイレットの撓曲により、導線のばねの歪み量が低下
し、機械的接続に要する力が軽減される。本発明の他の
実施形態によれば、スタッド/アイレットから導線が偶
発的に脱落することが防止される。導線の取外しに必要
な力を維持するために、ネックとヘッドとの間の角度が
低減される。従来一般にこの角度は90°を超えてい
る。本発明ではこの角度を低減することにより、導線の
取外しに必要な摩擦力を増加させ、その結果、患者の快
適さのためにスタッド/アイレットを上記の如く改良す
る前から存在していたと同一又は類似の導線引抜き力を
維持している。
レットが剛性を有するのに対して、本発明のスタッド/
アイレットはヘッドがばねのように撓曲する。スタッド
/アイレットの撓曲により、導線のばねの歪み量が低下
し、機械的接続に要する力が軽減される。本発明の他の
実施形態によれば、スタッド/アイレットから導線が偶
発的に脱落することが防止される。導線の取外しに必要
な力を維持するために、ネックとヘッドとの間の角度が
低減される。従来一般にこの角度は90°を超えてい
る。本発明ではこの角度を低減することにより、導線の
取外しに必要な摩擦力を増加させ、その結果、患者の快
適さのためにスタッド/アイレットを上記の如く改良す
る前から存在していたと同一又は類似の導線引抜き力を
維持している。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明をその好適な実施の形態に基づき詳細に説明する。図
1は、本発明の第1実施形態によるスタッド/アイレッ
ト10を示す。スタッド/アイレット10は、ベース1
2と、ネック14と、スロット18を有したヘッド16
とを備える。スロット18はヘッド16を二等分するも
のであって、180°スロットと称することができる。
図2は、180°スロット18を一層明確に示すスタッ
ド/アイレット10の平面図である。
明をその好適な実施の形態に基づき詳細に説明する。図
1は、本発明の第1実施形態によるスタッド/アイレッ
ト10を示す。スタッド/アイレット10は、ベース1
2と、ネック14と、スロット18を有したヘッド16
とを備える。スロット18はヘッド16を二等分するも
のであって、180°スロットと称することができる。
図2は、180°スロット18を一層明確に示すスタッ
ド/アイレット10の平面図である。
【0012】図3は、本発明の第2実施形態によるスタ
ッド/アイレット30を示す。スタッド/アイレット3
0は、ベース32と、ネック34と、Y形のスロット3
8を有したヘッド36とを備える。スロット38はヘッ
ド36を三等分するものであって、120°スロットと
称することができる。図4は、120°スロット38を
一層明確に示すスタッド/アイレット30の平面図であ
る。
ッド/アイレット30を示す。スタッド/アイレット3
0は、ベース32と、ネック34と、Y形のスロット3
8を有したヘッド36とを備える。スロット38はヘッ
ド36を三等分するものであって、120°スロットと
称することができる。図4は、120°スロット38を
一層明確に示すスタッド/アイレット30の平面図であ
る。
【0013】図5は、本発明の第3実施形態によるスタ
ッド/アイレット50を示す。スタッド/アイレット5
0は、ベース52と、ネック54と、X形のスロット5
8を有したヘッド56とを備える。スロット58はヘッ
ド56を四等分するものであって、90°スロットと称
することができる。図6は、90°スロット58を一層
明確に示すスタッド/アイレット50の平面図である。
ッド/アイレット50を示す。スタッド/アイレット5
0は、ベース52と、ネック54と、X形のスロット5
8を有したヘッド56とを備える。スロット58はヘッ
ド56を四等分するものであって、90°スロットと称
することができる。図6は、90°スロット58を一層
明確に示すスタッド/アイレット50の平面図である。
【0014】スロット18、38、58の幅が増加する
に従い、スロット18、38、58を閉じるに要する力
は低下する。したがって生物医学的機器からの導線を取
付けるための力が軽減される。スロット18、38、5
8の幅は、例えば約0.5mm〜約1.8mmの範囲であ
り、好ましくは約0.7mm〜約1.6mmである。スロッ
ト18、38、58の深さが増加するに従い、スロット
18、38、58を閉じるに要する力は低下する。した
がって生物医学的機器からの導線を取付けるための力が
軽減される。スロット18、38、58の深さは、例え
ば約1.7mm〜約3.3mmの範囲であり、好ましくは約
1.8mm〜約3.0mmである。
に従い、スロット18、38、58を閉じるに要する力
は低下する。したがって生物医学的機器からの導線を取
付けるための力が軽減される。スロット18、38、5
8の幅は、例えば約0.5mm〜約1.8mmの範囲であ
り、好ましくは約0.7mm〜約1.6mmである。スロッ
ト18、38、58の深さが増加するに従い、スロット
18、38、58を閉じるに要する力は低下する。した
がって生物医学的機器からの導線を取付けるための力が
軽減される。スロット18、38、58の深さは、例え
ば約1.7mm〜約3.3mmの範囲であり、好ましくは約
1.8mm〜約3.0mmである。
【0015】図5の実施形態は図1及び図3の実施形態
よりも好ましいものである。各スタッド/アイレット1
0、30、50のヘッド16、36、56においてスロ
ット18、38、58の分枝数がこの順で増加すること
により各スロットの対称角度が180°、120°、9
0°と減少すると、本発明による力の軽減を伴い、スタ
ッド/アイレットと導線に取付けられた標準的コネクタ
との間を機械的に接続するために必要な方向性が低下す
る。
よりも好ましいものである。各スタッド/アイレット1
0、30、50のヘッド16、36、56においてスロ
ット18、38、58の分枝数がこの順で増加すること
により各スロットの対称角度が180°、120°、9
0°と減少すると、本発明による力の軽減を伴い、スタ
ッド/アイレットと導線に取付けられた標準的コネクタ
との間を機械的に接続するために必要な方向性が低下す
る。
【0016】異なる3つの対称角度を有する3つの実施
形態を説明したが、本発明はこれら実施形態に限定され
るものではない。取付け時の力を軽減することができる
スタッド/アイレットのヘッドにおけるあらゆる形態の
スロットが、本発明の概念に含まれる。本発明ではさら
に、図7の実施形態と図8の実施形態との比較で示され
るように、スタッド/アイレットのネック(例えば各ネ
ック14、34、54)とヘッド(例えば各ヘッド1
6、36、56)との間の角度を変更することができ
る。好ましくは、図7における角度Aと図8における角
度Bとの比較で示されるように、スタッド/アイレット
のネック(例えば各ネック14、34、54)とヘッド
(例えば各ヘッド16、36、56)との間の角度は約
8°から約90°まで増加する。各実施形態におけるネ
ックとヘッドとの間の角度の増加により、導線の取外し
に最初に必要な摩擦力が約1.0kgから約1.8kgに増
加する。その結果、患者の快適さのためにスタッド/ア
イレットを上記の如く改良する前から存在していたと同
一又は類似の導線引抜き力が維持される。
形態を説明したが、本発明はこれら実施形態に限定され
るものではない。取付け時の力を軽減することができる
スタッド/アイレットのヘッドにおけるあらゆる形態の
スロットが、本発明の概念に含まれる。本発明ではさら
に、図7の実施形態と図8の実施形態との比較で示され
るように、スタッド/アイレットのネック(例えば各ネ
ック14、34、54)とヘッド(例えば各ヘッド1
6、36、56)との間の角度を変更することができ
る。好ましくは、図7における角度Aと図8における角
度Bとの比較で示されるように、スタッド/アイレット
のネック(例えば各ネック14、34、54)とヘッド
(例えば各ヘッド16、36、56)との間の角度は約
8°から約90°まで増加する。各実施形態におけるネ
ックとヘッドとの間の角度の増加により、導線の取外し
に最初に必要な摩擦力が約1.0kgから約1.8kgに増
加する。その結果、患者の快適さのためにスタッド/ア
イレットを上記の如く改良する前から存在していたと同
一又は類似の導線引抜き力が維持される。
【0017】本発明に係るスタッド/アイレットは、生
物医学的電極、特に導線を生物医学的機器に接続する前
に患者に固着される形式の電極において、様々な目的で
使用できる。典型的な生物医学的電極の構造を図9に断
面図で示す。電極70は、穴73を有した絶縁性の支持
体72を備え、スタッド/アイレット74が穴73を貫
通、突出して、生物医学的機器への電気的接続部を構成
する。スタッド/アイレット74と支持体72とを被覆
して、導電性接着剤の地(field) 76が配置される。使
用前に地76を保護するために剥離紙78が配置され
る。
物医学的電極、特に導線を生物医学的機器に接続する前
に患者に固着される形式の電極において、様々な目的で
使用できる。典型的な生物医学的電極の構造を図9に断
面図で示す。電極70は、穴73を有した絶縁性の支持
体72を備え、スタッド/アイレット74が穴73を貫
通、突出して、生物医学的機器への電気的接続部を構成
する。スタッド/アイレット74と支持体72とを被覆
して、導電性接着剤の地(field) 76が配置される。使
用前に地76を保護するために剥離紙78が配置され
る。
【0018】支持体72は、米国特許第 5,012,810号に
開示されるようなあらゆる適当な絶縁体構造から形成で
きる。スタッド/アイレット74は、めっきされたプラ
スチックから形成できる(例えばマサチューセッツ州フ
ィッツバーグのMicron Products 、又はマサチューセッ
ツ州フィッツバーグのSelect Engineeringから商業的に
入手可能な、銀めっき及び塩化作用を受けたABSプラ
スチック製のアイレットが知られている)。
開示されるようなあらゆる適当な絶縁体構造から形成で
きる。スタッド/アイレット74は、めっきされたプラ
スチックから形成できる(例えばマサチューセッツ州フ
ィッツバーグのMicron Products 、又はマサチューセッ
ツ州フィッツバーグのSelect Engineeringから商業的に
入手可能な、銀めっき及び塩化作用を受けたABSプラ
スチック製のアイレットが知られている)。
【図1】1つのスロットをヘッドに有した本発明の第1
実施形態によるスタッド/アイレットの正面図である。
実施形態によるスタッド/アイレットの正面図である。
【図2】図1のスタッド/アイレットの平面図である。
【図3】Y形のスロットをヘッドに有した本発明の第2
実施形態によるスタッド/アイレットの正面図である。
実施形態によるスタッド/アイレットの正面図である。
【図4】図3のスタッド/アイレットの平面図である。
【図5】互いに直交する2つのスロットをヘッドに有し
た本発明の第3実施形態によるスタッド/アイレットの
正面図である。
た本発明の第3実施形態によるスタッド/アイレットの
正面図である。
【図6】図5のスタッド/アイレットの平面図である。
【図7】本発明の第4実施形態によるスタッド/アイレ
ットの正面図である。
ットの正面図である。
【図8】本発明の第5実施形態によるスタッド/アイレ
ットの正面図である。
ットの正面図である。
【図9】本発明の一実施形態によるスタッド/アイレッ
トを使用した生物医学的電極の断面図である。
トを使用した生物医学的電極の断面図である。
10、30、50、74…スタッド/アイレット 12、32、52…ベース 14、34、54…ネック 16、36、56…ヘッド 18、38、58…スロット 70…電極 72…支持体 73…穴 76…地 78…剥離紙
Claims (4)
- 【請求項1】 ベースと、該ベースに連結されたネック
と、該ネックに連結されたヘッドとを具備し、該ヘッド
にスロットが設けられたことを特徴とする生物医学的電
極用のスタッド/アイレット。 - 【請求項2】 前記スロットが90°〜180°の角度
に屈曲して延びる請求項1に記載のスタッド/アイレッ
ト。 - 【請求項3】 前記スロットが0.5mm〜1.8mmの幅
と1.7mm〜3.3mmの深さとを有し、前記ネックと前
記ヘッドとが8°〜90°の角度を成して相互に連結さ
れ、前記ベース、前記ネック及び前記ヘッドが放射線透
過性の導電性プラスチックから形成される請求項1又は
2に記載のスタッド/アイレット。 - 【請求項4】 穴を有した絶縁性支持体と、前記穴を貫
通して延びる請求項1〜3のいずれか1項に記載のスタ
ッド/アイレットと、前記ベースに接触する導電性接着
剤の地とを具備したことを特徴とする生物医学的電極。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60428196A | 1996-02-21 | 1996-02-21 | |
| US08/604281 | 1996-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313453A true JPH09313453A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=24418976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9036259A Pending JPH09313453A (ja) | 1996-02-21 | 1997-02-20 | 生物医学的電極用のスタッド/アイレット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09313453A (ja) |
| DE (1) | DE19706395A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190066062A (ko) * | 2016-10-21 | 2019-06-12 | 레온흐. 랑 | 인간의 피부에 적용하기 위한 전극 |
| WO2024058143A1 (ja) * | 2022-09-15 | 2024-03-21 | Nok株式会社 | 電極部材および生体電気信号測定電極 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT526999A1 (de) * | 2023-02-17 | 2024-09-15 | Leonh Lang Holding Gmbh | Elektrode zum Anbringen auf der menschlichen Haut |
-
1997
- 1997-02-19 DE DE19706395A patent/DE19706395A1/de not_active Withdrawn
- 1997-02-20 JP JP9036259A patent/JPH09313453A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190066062A (ko) * | 2016-10-21 | 2019-06-12 | 레온흐. 랑 | 인간의 피부에 적용하기 위한 전극 |
| US12446829B2 (en) | 2016-10-21 | 2025-10-21 | Leonh. Lang | Electrode for application to human skin |
| WO2024058143A1 (ja) * | 2022-09-15 | 2024-03-21 | Nok株式会社 | 電極部材および生体電気信号測定電極 |
| JPWO2024058143A1 (ja) * | 2022-09-15 | 2024-03-21 | ||
| EP4588439A4 (en) * | 2022-09-15 | 2026-04-01 | Nok Corp | ELECTRODE ELEMENT AND BIOELECTRICAL SIGNAL MEASUREMENT ELECTRODE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19706395A1 (de) | 1997-08-28 |
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