JPH09313489A - 携帯形超音波診断装置 - Google Patents
携帯形超音波診断装置Info
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- JPH09313489A JPH09313489A JP15628496A JP15628496A JPH09313489A JP H09313489 A JPH09313489 A JP H09313489A JP 15628496 A JP15628496 A JP 15628496A JP 15628496 A JP15628496 A JP 15628496A JP H09313489 A JPH09313489 A JP H09313489A
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
を変えることができ、運搬が容易で、患者のベッドサイ
ド等の小スペースで使用する場合でも操作に支障をきた
すことのない、往診時等に用いるのに適した携帯形超音
波診断装置を提供する。 【解決手段】 診断対象に発射した超音波のエコー信号
に対応する画像表示用信号を生成する本体2に対して、
その表示用信号に基づき画像を表示可能な表示部3と、
オペレータの命令入力用の操作部4とが、着脱可能とさ
れている。
Description
用できる携帯形超音波診断装置に関する。
に発射した超音波のエコー信号に対応する画像表示用信
号を生成する本体と、その表示用信号に基づき画像を表
示可能な表示部と、オペレータの命令入力用の操作部と
を備えるものが用いられている。
とされていた。
音波診断装置を例えば往診時に使用する場合、患者に表
示画像を示しながら説明等を行なうには、その画像表示
面の向きを変えるために装置全体を動かす必要があるた
め、大きな労力を要した。また、患者のベッドサイド等
に装置を配置するスペースがない場合、患者と装置との
距離が大きくなり、操作に支障をきたすという問題があ
った。
る携帯形超音波診断装置を提供することを目的とする。
断装置は、診断対象に発射した超音波のエコー信号に対
応する画像表示用信号を生成する本体と、その表示用信
号に基づき画像を表示可能な表示部と、オペレータの命
令入力用の操作部とを備え、その表示部と操作部は、そ
の本体に着脱可能とされていることを特徴とする。この
構成によれば、本体から表示部と操作部を取り外して分
離することができるので、画像表示面の向きを変えるた
めに装置全体を動かす必要はない。よって、大きな労力
を要することなく患者等に表示画像を視認させることが
できる。また、患者のベッドサイド等に表示部と操作部
とを配置するスペースがあれば、装置全体を配置するス
ペースがなくても操作に支障をきたすことはない。さら
に、運搬に際しては本体に表示部と操作部を取り付ける
ことで一体化して運び易くできる。
示面の向きが相対的に変更可能とされているのが好まし
い。これにより、操作に支障をきたすことなく、また、
大きな労力を要することなく画像表示面の向きを変更で
きる。
能とされているのが好ましい。これにより、その操作部
を表示部から取り外して分離することができるので、患
者のベッドサイド等に操作部を配置するスペースがなく
ても、例えばオペレータの膝上等に置くことで操作で
き、操作に支障をきたすことはない。また、操作に支障
をきたすことなく画像表示面の向きを変更できる。
施形態を説明する。
は、本体2と、表示部3と、操作部4とを備え、その本
体2には携帯用に肩掛け用ベルト5が取り付けられてい
る。その表示部3と操作部4は、連結機構6を介して本
体2に着脱可能とされている。その本体2のコネクタ端
子7に、振動子を内蔵したプローブ8のコネクタ8aが
接続される。そのプローブ8は、装置1の運搬時は本体
2に収納スペースを設けて収納してもよいし、本体2と
は別に携帯してもよい。
ら発射する超音波のフォーカス位置の設定や電子スキャ
ンを行なうための送波制御、そのプローブ8により受信
したエコー信号の増幅、フィルタリング、圧縮、検波等
の信号処理、その処理した信号のA/D変換や標準テレ
ビ信号(複合信号)を生成するためのスキャン変換等を
行なう制御装置を含み、その制御装置としては公知のも
のを用いることができる。
れる標準テレビ信号に基づき、そのエコー信号に対応す
る画像を表示するもので、その本体2から例えば同軸ケ
ーブル15を介して標準テレビ信号を受信する液晶表示
器等のフラットパネルディスプレイにより構成できる。
その同軸ケーブル15は、装置1の運搬時は本体2に収
納スペースを設けて収納してもよいし、本体2とは別に
携帯してもよい。
状態で、画像表示面3aが本体2の上面2aに対向し、
また、外周の一側面3bが本体の上面2aに形成された
段差面2a′に対向する。その操作部4は、本体2に取
り付けられた状態で、スイッチ配置面4aが本体2の一
側面2bに対向する。
断サイズ、深さ、フォーカス位置等の診断条件や、いわ
ゆるBモードやMモード等の画像表示モードを指定する
ためのオペレータ命令入力用スイッチが配置され、その
オペレータ命令入力信号は例えばケーブル16を介して
本体2に送信される。そのケーブル16は、装置1の運
搬時は本体2に設けた収納スペースに収納するようにし
てもよいし、本体2とは別に携帯するようにしてもよ
い。
1a、11bと両側板11a、11bの連結板11cと
を有するコ字形の取り付けアーム11を介して取り付け
られている。すなわち、そのコ字形の取り付けアーム1
1の連結板11cが、操作部4に、図3に示すように、
上記スイッチ配置面4aに直交する軸心の第1連結シャ
フト12を介して、その第1連結シャフト12の軸中心
に回転可能に取り付けられる。また、その取り付けアー
ム11の両側板11a、11bが、表示部3に、その第
1連結シャフト12の軸に直交する軸心の一対の第2連
結シャフト13を介して、その第2連結シャフト13の
軸中心に回転可能に取り付けられる。これにより、図3
において仮想線で示すように、その表示部3は各連結シ
ャフト12、13の軸中心に回転することにより、画像
表示面3aの向きが操作部4に対して相対的に変更可能
とされている。さらに、上記第1連結シャフト12が操
作部4に抜き差し可能とされることで、図2において仮
想線で示すように、その操作部4に対して表示部3は着
脱可能とされる。なお、標準テレビ信号の送信用の上記
同軸ケーブル15は、その第2連結シャフト13に取り
付けられるロータリーコネクタを介して表示部3に接続
することができる。
着脱する連結機構6は、図4の(1)、(2)に示すよ
うに、本体2に支軸21中心に揺動可能に取り付けられ
るレバー22と、このレバー22に支軸23中心に揺動
可能取り付けられるリング24と、操作部4に固定され
るフック25とを有する。そのレバー22の揺動によっ
て、そのリング24がフック25に引っ掛けられる連結
状態と、フック25から外れる連結解除状態とに切り換
えられる。
操作部4を取り外して分離することができ、また、その
操作部4に対して表示部3の画像表示面3aの向きが相
対的に変更可能とされているので、画像表示面3aの向
きを変えるために装置1全体を動かす必要はなく、操作
部4に対して表示部3を回転させるだけでよい。これに
より、操作に支障をきたすことなく、また、大きな労力
を要することなく画像表示面3aの向きを変更し、患者
等に表示画像を視認させることができる。また、患者の
ベッドサイド等に表示部3と操作部4とを配置するスペ
ースがあれば、装置1全体を配置するスペースがなくて
も操作に支障をきたすことはない。さらに、運搬に際し
ては本体2に表示部3と操作部4を取り付けることで一
体化して運び易くできる。また、その操作部4を表示部
3から取り外して分離することができるので、患者のベ
ッドサイド等に操作部4を配置するスペースがなくて
も、例えばオペレータの膝上等に置くことで操作でき、
操作に支障をきたすことはなく、また、操作に支障をき
たすことなく画像表示面3aの向きを変更できる。
い。例えば、本体2に対する表示部3と操作部4の連結
機構や、表示部3と操作部4との連結機構は特に限定さ
れず、例えばネジを介して着脱してもよい。
となく表示画像の向きを変えることができ、運搬が容易
で、患者のベッドサイド等の小スペースで使用する場合
でも操作に支障をきたすことのない、往診時等に用いる
のに適した携帯形超音波診断装置を提供できる。
視図
用状態での斜視図
ける表示部と操作部の動きを示す(1)は側面図、
(2)は平面図
図、(2)は平面図
Claims (1)
- 【請求項1】 診断対象に発射した超音波のエコー信号
に対応する画像表示用信号を生成する本体と、 その表示用信号に基づき画像を表示可能な表示部と、 オペレータの命令入力用の操作部とを備え、 その表示部と操作部は、その本体に着脱可能とされてい
る携帯形超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15628496A JP3637684B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 携帯形超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15628496A JP3637684B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 携帯形超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313489A true JPH09313489A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3637684B2 JP3637684B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=15624460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15628496A Expired - Fee Related JP3637684B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 携帯形超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3637684B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020048888A (ko) * | 2000-12-18 | 2002-06-24 | 추후제출 | 초음파 촬상 장치 |
| DE20306766U1 (de) | 2003-05-02 | 2003-08-28 | Metrax Gmbh, 78628 Rottweil | Tragbares Ultraschallgerät |
| JP2010082268A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| CN112568930A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-30 | 中国人民解放军海军军医大学 | 一种四维超声设备的便携式结构 |
-
1996
- 1996-05-27 JP JP15628496A patent/JP3637684B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020048888A (ko) * | 2000-12-18 | 2002-06-24 | 추후제출 | 초음파 촬상 장치 |
| DE20306766U1 (de) | 2003-05-02 | 2003-08-28 | Metrax Gmbh, 78628 Rottweil | Tragbares Ultraschallgerät |
| JP2010082268A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| CN112568930A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-30 | 中国人民解放军海军军医大学 | 一种四维超声设备的便携式结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3637684B2 (ja) | 2005-04-13 |
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