JPH09313509A - 眼光学系のシミュレーション装置 - Google Patents

眼光学系のシミュレーション装置

Info

Publication number
JPH09313509A
JPH09313509A JP8138941A JP13894196A JPH09313509A JP H09313509 A JPH09313509 A JP H09313509A JP 8138941 A JP8138941 A JP 8138941A JP 13894196 A JP13894196 A JP 13894196A JP H09313509 A JPH09313509 A JP H09313509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intraocular lens
lens
optical system
intraocular
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8138941A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3814017B2 (ja
Inventor
Kazuhiko Onuma
一彦 大沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoya Corp filed Critical Hoya Corp
Priority to JP13894196A priority Critical patent/JP3814017B2/ja
Priority to US08/866,159 priority patent/US5875017A/en
Priority to DE69715513T priority patent/DE69715513T2/de
Priority to EP97108761A priority patent/EP0810427B1/en
Publication of JPH09313509A publication Critical patent/JPH09313509A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3814017B2 publication Critical patent/JP3814017B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Prostheses (AREA)
  • Eye Examination Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 眼内レンズを移植したときの被験者の網膜像
をシミュレートできる眼光学系のシミュレーション装置
を提供する。 【解決手段】 レンズ系31は、写真レンズや眼内レン
ズ装着部等からなり、眼内レンズは眼内レンズ装着部に
設けられた水槽の中に保持される。写真レンズと眼内レ
ンズの相対位置は、グルストランドの眼球モデルの水晶
体を眼内レンズに置き換えたときの眼内レンズの前方屈
折面の近軸物点距離を求めて、レンズ系31に装着する
眼内レンズの前方屈折面の近軸物点距離を先に求めたグ
ルストランドの眼球モデルの場合の近軸物点距離と等し
くなるようにする。このようにして設計されたレンズ系
31によって結ばれた被写体30の像をCCDカメラ3
2によって撮影して、撮影した像をディスプレイ装置3
3によって表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼内レンズを移植
したときの網膜像をシミュレーションする眼光学系のシ
ミュレーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被験者の物の見え方を観察者が実際に体
験することは困難であり、この問題を解決するために様
々な研究が行われている。このような研究の一例とし
て、高齢者の視覚特性、照明視環境、色彩環境などを若
年齢者でも体験ができる眼模型が提案されている(特開
昭63−129317)。
【0003】一方、白内障等によって視力が低下した場
合に、機能を損なわれた水晶体の代わりに眼内レンズ
(IntraOcular Lens:IOL)の移植
する手術を行うことにより、患者の視力の回復が図られ
ている。眼内レンズには、大きく分けて1つのレンズ内
において1つの焦点を有する単焦点レンズと1つのレン
ズ内において複数の焦点を有する多焦点レンズとに分け
られる。特に、多焦点レンズに、例えば、二重焦点レン
ズ、三重焦点レンズ、累進多焦点レンズ等があり、これ
らはさらに細分化される。
【0004】眼内レンズの選定の際には、これらの様々
なレンズの中から患者に適したものを選ぶことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、医師に
は、当該眼内レンズを移植することにより、患者にとっ
て実際にどのように見えるかを事前に知ることはできな
かった。また、眼内レンズを移植する患者も、眼内レン
ズを移植することによってどのように見えるかを事前に
知ることはできなかった。つまり、医師と患者は共に、
度数等の数値データを知ることができるだけで、眼内レ
ンズの散乱特性やコントラストを事前に確認することが
できなかった。
【0006】さらに、医師が、眼内レンズが患者に正常
に移植されたかどうかを調べようとしても、視力表によ
る視力測定等の方法があるだけで、散乱特性やコントラ
スト等については患者から聞いて確認するしか方法がな
かった。
【0007】一方、眼内レンズの研究者、開発者等も、
開発しようとしている眼内レンズ、あるいは既に開発し
た眼内レンズを患者に移植したときに、患者にとってど
のように見えるかを知ることはできず、このことは研究
開発の大きな妨げとなっていた。
【0008】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、眼内レンズを移植したときの被験者の
網膜像をシミュレートできる眼光学系のシミュレーショ
ン装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、眼内
レンズを移植したときの網膜像をシミュレーションする
眼光学系のシミュレーション装置であって、以下の手段
を備えたことを特徴とする。
【0010】すなわち、シミュレーションに係る眼内レ
ンズを支持する眼内レンズ支持手段と、複合レンズとを
有して、この複合レンズとシミュレーションに係る眼内
レンズとで眼内レンズを移植した人眼の光学系を模倣す
るレンズ系と、レンズ系が結んだ像を撮影する撮像手段
とを備え、眼内レンズ支持手段にシミュレーションに係
る眼内レンズを装着して、当該眼内レンズを移植したと
きの網膜像をシミュレーションする。
【0011】請求項2の発明は、請求項1に記載の眼光
学系のシミュレーション装置において、眼内レンズ支持
手段は、液体を保持する液体保持部を備え、この液体保
持部に保持した液体の中にシミュレーションに係る眼内
レンズを支持することを特徴とする。
【0012】請求項3の発明は、請求項1又は2に記載
の眼光学系のシミュレーション装置において、撮像手段
が撮影した像を表示する表示手段をさらに備えたことを
特徴とする。
【0013】請求項4の発明は、請求項1又は2に記載
の眼光学系のシミュレーション装置において、人眼に眼
内レンズを移植したときの当該眼内レンズの前方屈折面
の近軸物点距離と眼内レンズ支持手段に装着する眼内レ
ンズの前方屈折面の近軸物点距離とを等しくしたことを
特徴とする。
【0014】請求項5の発明は、請求項4に記載の眼光
学系のシミュレーション装置において、人眼に眼内レン
ズを移植したときの当該眼内レンズの前方屈折面の近軸
物点距離をグルストランドの眼球モデルの水晶体を眼内
レンズに置き換えたときの光学系から求めたことを特徴
とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明による眼光学系のシ
ミュレーション装置の実施の形態を図面を参照しながら
詳細に説明する。
【0016】図1に、本実施の形態における眼光学系の
シミュレーション装置の概略構成を示す。眼光学系のシ
ミュレーション装置は、レンズ系31とCCD(電荷結
合素子)カメラ32とディスプレイ装置33とからな
る。
【0017】レンズ系31は、後述するように写真レン
ズや眼内レンズ等からなり、被写体30の像を結ぶもの
である。
【0018】CCDカメラ32は、レンズ系32を通し
て被写体30の像を撮影するものであり、撮影した像の
情報はディスプレイ装置33に送られる。なお、CCD
カメラ32とレンズ系31との相対位置は可変になって
いる。
【0019】ディスプレイ装置33はCCDカメラ32
が撮影した像を表示するものであり、本実施の形態にお
いては、カラー表示が可能なものを用いる。
【0020】次に、レンズ系31の詳細な構成を以下に
説明する。
【0021】図2はレンズ系31の詳細な構成を示した
ものであり、大きく分けて写真レンズと、眼内レンズ装
着部と、シミュレーションを行う眼内レンズとからな
る。
【0022】図2において、第1〜6のレンズL1〜L
6までが写真レンズ(複合レンズ)を示していて、この
写真レンズはレトロフォーカス型広角写真レンズである
(特開昭55−147607号第3実施例)。このよう
な広角写真レンズを用いずに単レンズを用いると、ディ
スプレイ装置33に表示される像は中心だけが焦点があ
っていて他の部分はぼやけたものになる。つまり、広角
写真レンズを用いることによって、ディスプレイ装置3
3全体に鮮明な像を表示することが可能になる。
【0023】また、第7〜11のレンズL7〜L11
が、眼内レンズ装着部及びシミュレーションを行う眼内
レンズを示している。眼内レンズ装着部は、少なくとも
前方L7(被写体30側)及び後方L11(CCDカメ
ラ33側)がガラスの平面板でできていて、平面版L
7,L11間に液体を保持できる構造(水槽L8,L1
0)になっていて、シミュレーションを行う眼内レンズ
はこの水槽L8,L10の中に支持される。本実施の形
態においては、眼内レンズ装着部の水槽L8,L10に
蒸留水を満たした。なお、水槽L8,L10に入れる液
体は蒸留水に限定されるものではなく、房水またはガラ
ス体のの屈折率に近い他の液体でを用いてもよい。ま
た、眼内レンズL9は、水槽L8,L10の中に取り付
けられている。眼内レンズL9の前方(被写体側)には
図示しないアパーチャーが取り付けられている。
【0024】そして、このレンズ系31の像点にCCD
が位置するようにCCDカメラ32の位置を定める。
【0025】図2に示したレンズ系31は、+20D
(ディオプター単位)の眼内レンズを眼内レンズ装着部
に取り付けて、レンズ系31の無限遠方の被写体を像を
結ぶように設計したものであり、その設計方法を以下に
説明する。
【0026】図3は、グルストランドの眼球モデルの水
晶体を+20Dの眼内レンズに置き換えて無限遠方の被
写体の光線追跡を行ったときの光路を示したものであ
る。図3の光学系は5つのレンズL21〜L25からな
り、26面が網膜に相当する。21面と22面の間のレ
ンズL1が角膜に相当して、23面が虹彩に相当して、
24面と25面の間のレンズL24が+20Dの眼内レ
ンズを示している。
【0027】図3の光学系に対して光線追跡を行ったと
きのデータを表1に示す。なお、このとき計算に使用し
た波長は546.07nm(E線)である。
【0028】
【表1】 ただし、半径は各レンズ面の曲率半径、中心間隔は各レ
ンズ面とそれぞれの1つ後方(網膜26側)のレンズ面
との面頂点間距離を表している。
【0029】また、近軸物点距離は、一般に物体から各
レンズ面の面頂点までの距離として定義される値であ
る。図3の眼内レンズL24の前方屈折面(24面)を
例にすると、24面の近軸物点距離は、線分28を延長
した線と光軸27との交点から24面の面頂点(24面
と光軸27との交点)までの距離である。
【0030】レンズ系31の設計は、図3の24面(眼
内レンズL24の前方屈折面)の近軸物点距離と図2の
15面(眼内レンズL9の前方屈折面)の近軸物点距離
とが等しくなるように行う。
【0031】このようにして設計したレンズ系31の1
2面〜18面のデータを表2に示す。なお、このとき計
算に使用した波長は546.07nm(E線)である。
【0032】
【表2】 ただし、半径は各レンズ面の曲率半径、中心間隔は各レ
ンズ面とそれぞれの1つ後方(網膜26側)のレンズ面
との面頂点間距離を表している。また、近軸物点距離
は、表1の近軸物点距離と同様に定められる値である。
【0033】表1と表2を比較すると、24面(図3の
眼内レンズL24の前方屈折面)と15面(図2の眼内
レンズL9の前方屈折面)の近軸物点距離が共に19.
45mmで、等しい値をもつことがわかる。
【0034】このように設計した眼光学系のシミュレー
ション装置を用いて、被写体30をレンズ系31を介し
てCCDカメラ32で撮影して、表示装置33に表示す
ることによって眼内レンズのを移植した被験者の網膜像
をシミュレーションすることができる。なお、同じ度数
の眼内レンズであれば、再設計を行なわずにシミュレー
ションを行うことができる。違う度数の眼内レンズのシ
ミュレーションを正確に行うときは上記のようなレンズ
系31の設計を度数にあわせて行う必要があるが、再設
計を行わなくてもCCDカメラ32の位置を調整するこ
とによってシミュレーションが可能である。また、無限
遠方以外(近方視や中間視)の被写体の像を撮影すると
きも、レンズ系31の再設計を行う必要があるが、この
場合も再設計を行わなくてもCCDカメラ32の位置を
調整することによってシミュレーションが可能である。
【0035】以上のように上記の実施の形態によれば、
レンズ系に眼内レンズを装着して被写体の像をCCDカ
メラで撮影して、その像を表示装置に表示するようにし
たので、眼内レンズのを移植したときの網膜像をシミュ
レーションすることが可能になり、被験者及び観察者が
容易に眼内レンズの性能を評価することができる。さら
に、眼内レンズを蒸留水で満たした水槽の中に取り付け
たことによって、人眼に眼内レンズを移植した状態によ
り近いシミュレーションを行うことができる。
【0036】眼内レンズを移植しようとする患者や担当
医は、移植を行う前に、眼内レンズを移植することによ
ってどのように見えるかを知ることができ、最適な眼内
レンズを選定することができる。また、患者や担当医だ
けでなく、眼内レンズの設計・開発を行う人も、眼内レ
ンズの性能評価を容易に行えるようになる。
【0037】このような眼内レンズの性能評価の対象と
しては、色、フレアー、視力、コントラスト等が挙げら
れる。
【0038】さらに、眼内レンズの移植後に、眼内レン
ズを移植した人の物の見え方と、本発明による眼光学系
のシミュレーション装置によってシミュレーションした
ときの物の見え方を比較することによって、眼内レンズ
の移植が正常に行われたかどうかを容易に判定すること
ができる。
【0039】本発明は、上記の実施の形態のものに限定
されるものでなく、種々の変形を許容するものである。
【0040】眼内レンズの前方に取り付けるアパーチャ
ーの径を可変にしたり、眼内レンズを取り付ける角度や
位置を可変にすることによって、様々な状態をシミュレ
ーションすることが可能になる。特に、眼内レンズを取
り付ける角度や位置を可変にした場合には、眼内レンズ
を移植した患者の物の見え方と同様の像を表示した眼内
レンズの取り付け位置や角度から、移植がどのように行
われたかを調べることが可能になる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、眼
内レンズ支持手段にシミュレーションに係る眼内レンズ
を装着して、レンズ系が被写体の像を結んで、撮像手段
がレンズ系によって結ばれた像を撮影して、表示手段が
撮像手段によって撮影された像を表示するようにしたの
で、人眼に眼内レンズを移植したときの網膜像をシミュ
レーションすることが可能になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態における眼光学系のシミュレーショ
ン装置の構成を示すブロック図である。
【図2】実施の形態におけるシミュレーション装置のレ
ンズ系の構成図である。
【図3】実施の形態におけるグルストランドの眼球モデ
ルの水晶体を眼内レンズに置き換えたときの光学系を示
す図である。
【符号の説明】
31 レンズ系 32 CCDカメラ 33 ディスプレイ装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 眼内レンズを移植したときの網膜像をシ
    ミュレーションする眼光学系のシミュレーション装置で
    あって、 シミュレーションに係る眼内レンズを支持する眼内レン
    ズ支持手段と、複合レンズとを有して、この複合レンズ
    とシミュレーションに係る眼内レンズとで眼内レンズを
    移植した人眼の光学系を模倣するレンズ系と、 上記レンズ系が結んだ像を撮影する撮像手段とを備え、 上記眼内レンズ支持手段にシミュレーションに係る眼内
    レンズを装着して、当該眼内レンズを移植したときの網
    膜像をシミュレーションすることを特徴とする眼光学系
    のシミュレーション装置。
  2. 【請求項2】 上記眼内レンズ支持手段は、液体を保持
    する液体保持部を備え、 この液体保持部に保持した液体の中にシミュレーション
    に係る眼内レンズを支持することを特徴とする請求項1
    に記載の眼光学系のシミュレーション装置。
  3. 【請求項3】 上記撮像手段が撮影した像を表示する表
    示手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1又は2
    に記載の眼光学系のシミュレーション装置。
  4. 【請求項4】 人眼に眼内レンズを移植したときの当該
    眼内レンズの前方屈折面の近軸物点距離と上記眼内レン
    ズ支持手段に装着する眼内レンズの前方屈折面の近軸物
    点距離とを等しくしたことを特徴とする請求項1又は2
    に記載の眼光学系のシミュレーション装置。
  5. 【請求項5】 上記の人眼に眼内レンズを移植したとき
    の当該眼内レンズの前方屈折面の近軸物点距離をグルス
    トランドの眼球モデルの水晶体を眼内レンズに置き換え
    たときの光学系から求めたことを特徴とする請求項4に
    記載の眼光学系のシミュレーション装置。
JP13894196A 1996-05-31 1996-05-31 眼光学系のシミュレーション装置 Expired - Fee Related JP3814017B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13894196A JP3814017B2 (ja) 1996-05-31 1996-05-31 眼光学系のシミュレーション装置
US08/866,159 US5875017A (en) 1996-05-31 1997-05-30 Ocular optical system simulation apparatus
DE69715513T DE69715513T2 (de) 1996-05-31 1997-06-02 Vorrichtung zur Simulation des optischen Systems des Auges
EP97108761A EP0810427B1 (en) 1996-05-31 1997-06-02 An ocular optical system simulation apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13894196A JP3814017B2 (ja) 1996-05-31 1996-05-31 眼光学系のシミュレーション装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09313509A true JPH09313509A (ja) 1997-12-09
JP3814017B2 JP3814017B2 (ja) 2006-08-23

Family

ID=15233737

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13894196A Expired - Fee Related JP3814017B2 (ja) 1996-05-31 1996-05-31 眼光学系のシミュレーション装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3814017B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003530173A (ja) * 2000-04-11 2003-10-14 ジーン,ベネディクト 選択的な角膜収差測定
KR100514241B1 (ko) * 2001-09-06 2005-09-13 호야 가부시키가이샤 안경렌즈의 양안 성능 평가방법, 그 성능의 표시방법과,표시장치
JP2008139057A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 光強度測定装置
KR102132214B1 (ko) * 2019-04-29 2020-07-09 가톨릭대학교 산학협력단 이동형 모델아이 장치
CN113188776A (zh) * 2021-04-27 2021-07-30 哈尔滨工业大学 一种复眼成像重合度检测系统及检测方法

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8042945B2 (en) 2009-10-06 2011-10-25 Hoya Corporation Multifocal intraocular lens simulator and method of simulating multifocal intraocular lens
JP5710923B2 (ja) * 2009-10-06 2015-04-30 Hoya株式会社 多焦点レンズシミュレーション装置及びシミュレーション方法
KR102087787B1 (ko) * 2019-09-24 2020-03-11 가톨릭대학교 산학협력단 인공수정체 삽입시 보여지는 시야를 시뮬레이션 하는 시스템 및 방법
US11963868B2 (en) 2020-06-01 2024-04-23 Ast Products, Inc. Double-sided aspheric diffractive multifocal lens, manufacture, and uses thereof

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003530173A (ja) * 2000-04-11 2003-10-14 ジーン,ベネディクト 選択的な角膜収差測定
JP4792190B2 (ja) * 2000-04-11 2011-10-12 ジーン,ベネディクト 選択的な角膜収差測定
KR100514241B1 (ko) * 2001-09-06 2005-09-13 호야 가부시키가이샤 안경렌즈의 양안 성능 평가방법, 그 성능의 표시방법과,표시장치
JP2008139057A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 光強度測定装置
KR102132214B1 (ko) * 2019-04-29 2020-07-09 가톨릭대학교 산학협력단 이동형 모델아이 장치
CN113188776A (zh) * 2021-04-27 2021-07-30 哈尔滨工业大学 一种复眼成像重合度检测系统及检测方法
CN113188776B (zh) * 2021-04-27 2022-11-11 哈尔滨工业大学 一种复眼成像重合度检测系统及检测方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3814017B2 (ja) 2006-08-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5875017A (en) Ocular optical system simulation apparatus
AU2014229610B2 (en) Wavefront generation for ophthalmic applications
EP2928358B1 (en) System and method for evaluating intraocular lens performance
US7425068B2 (en) Method for operating an ophthalmological analysis system
US5532770A (en) Apparatus and methods for evaluating vision through an intraocular lens
US20110122365A1 (en) Eye Surgery System and Methods of Preparing and Performing an Eye Surgery
CA2172471A1 (en) Apparatus for and Method of Simulating Ocular Optical System
ES2396770B2 (es) Método y sistema para la simulación-emulación de visión a través de lentes o dispositivos intraoculares prevía a la girugía
US20110080562A1 (en) Multifocal intraocular lens simulator and method of simulating multifocal intraocular lens
EP1158338A3 (en) Method for simulating an ocular optical system and apparatus therefor
WO2012129508A1 (en) Retro-illumination and eye front surface feature registration for corneal topography and ocular wavefront system
JP3814017B2 (ja) 眼光学系のシミュレーション装置
Lipshitz et al. An intraocular telescopic lens for macular degeneration
JP3347507B2 (ja) 眼光学系のシミュレーション装置
EP0940118A3 (en) Artificial vision system
EP0940118A9 (en) Artificial vision system
EP0950887B1 (en) Lens system and method for simulating the optics of an eyeball
CN106175661A (zh) 眼底相机及其光学系统
JP3322580B2 (ja) 眼光学系のシミュレーション装置
JP3347514B2 (ja) 眼光学系のシミュレーション装置
CN108514402A (zh) 一种自拍眼底相机
CN208551764U (zh) 一种自拍眼底相机
Coppin Mathematical modeling of a light field fundus camera and its applications to retinal imaging
CN210842988U (zh) 一种眼底图像立体检查光学系统
Gobbi et al. Experimental characterization of the imaging properties of multifocal intraocular lenses

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060207

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060530

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060602

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110609

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110609

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120609

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120609

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130609

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees