JPH09313672A - 磁性物体検出回路 - Google Patents

磁性物体検出回路

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Publication number
JPH09313672A
JPH09313672A JP13899496A JP13899496A JPH09313672A JP H09313672 A JPH09313672 A JP H09313672A JP 13899496 A JP13899496 A JP 13899496A JP 13899496 A JP13899496 A JP 13899496A JP H09313672 A JPH09313672 A JP H09313672A
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JP
Japan
Prior art keywords
transistor
voltage
circuit
constant voltage
emitter
Prior art date
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Pending
Application number
JP13899496A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahisa Niwa
正久 丹羽
Katsuhiro Teramae
勝広 寺前
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体チップに形成されたときに、任意の定
電圧を選択できるようにする。 【解決手段】 磁性物体を検出する検出回路5 と、検出
回路5 による磁性物体の検出状態に基づき磁性物体の有
無を判別して判定信号を出力する判定回路6 と、判定回
路6 からの判定信号に基づいて開閉されるスイッチング
素子8 と、直列接続されたスイッチング素子8 の開閉状
態に応じて両端電圧が変化する抵抗12と、基準電圧を出
力する基準電圧回路4 と、基準電圧回路4 に入力電圧を
印加する正負の端子2,3 と、入力電圧を定電圧にする定
電圧手段30と、を備え、定電圧手段30が半導体チップに
形成された磁性物体検出回路において、定電圧手段30
は、複数の素子からなる定電圧回路7 によりなる構成と
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ玉等の磁
性物体の通過を検知する磁性物体検出回路に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁性物体検出回路とし
て、図4に示すものが存在する。このものは、磁性物体
を検出する検出回路A と、検出回路A による磁性物体の
検出状態に基づき磁性物体の有無を判別して判定信号を
出力する判定回路B と、判定回路B からの判定信号に基
づいて開閉されるトランジスタ(スイッチング素子)C
と、直列接続されたスイッチング素子C の開閉状態に応
じて両端電圧Vout が変化する抵抗D と、基準電圧を出
力する基準電圧回路E と、基準電圧回路E に入力電圧V
inを印加する正負の端子F,G と、入力電圧Vinを定電圧
にするツェナーダイオードH からなる定電圧手段と、を
備え、判定回路B 、トランジスタC 及び基準電圧回路E
が半導体チップに形成されたものである。
【0003】詳しくは、正負の端子F,G の間には、電圧
V+ を有した電源J により入力電圧Vinが印加されてい
る。トランジスタC は、そのベースが判定回路に接続さ
れ、コレクタがツェナーダイオードを介して正側端子F
に接続され、エミッタが負側端子G に接続されている。
判定回路B は、検出回路A が磁性物体を検出しない状態
では、トランジスタC のベースに判定信号「H」を出力
し、検出回路A が磁性物体を検出した状態では判定信号
「L」を出力する。
【0004】次に、このものの動作を説明する。検出回
路A が磁性物体を検出しない状態では、判定回路B が判
定信号「H」を出力することによって、トランジスタC
は、そのベースからコレクタへと電流が流れ、それに伴
ってコレクタからエミッタへと電流が流れることにな
り、コレクタに接続されたツェナーダイオードH の両端
にツェナー電圧Vz つまり定電圧が発生する。そうする
と、正負の端子F,G 間の入力電圧Vinは、ツェナー電圧
z に略等しくなり、抵抗D の両端電圧Vout が次式に
示されるものとなる。
【0005】Vout ≒V+ +(−Vz ) また、検出回路A が磁性物体を検出た状態では、判定回
路B が判定信号「L」を出力することによって、トラン
ジスタC は、そのベースからコレクタへと電流が流れな
くなり、それに伴ってコレクタからエミッタへと電流が
流れなくなる。そうすると、抵抗D には検出回路A 等の
消費電流のみが流れて、それに応じて両端電圧Vout
発生する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の磁性物
体検出回路にあっては、定電圧手段は、ツェナーダイオ
ードH からなるために、半導体チップに形成されたとき
に、任意のツェナー電圧Vz つまり定電圧を選択できな
くなる。
【0007】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、半導体チップに形成され
たときに、任意の定電圧を選択できる磁性物体検出回路
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、磁性物体を検出する検
出回路と、検出回路による磁性物体の検出状態に基づき
磁性物体の有無を判別して判定信号を出力する判定回路
と、判定回路からの判定信号に基づいて開閉されるスイ
ッチング素子と、直列接続されたスイッチング素子の開
閉状態に応じて両端電圧が変化する抵抗と、基準電圧を
出力する基準電圧回路と、基準電圧回路に入力電圧を印
加する正負の端子と、入力電圧を定電圧にする定電圧手
段と、を備え、定電圧手段が半導体チップに形成された
磁性物体検出回路において、前記定電圧手段は、複数の
素子からなる定電圧回路によりなる構成としている。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態を図1に基
づいて以下に説明する。この磁性物体検出回路は、電源
1 、正負の端子2,3 、基準電圧回路4 、検出回路5 、判
定回路6 、定電圧回路7 、第1のトランジスタ(スイッ
チング素子)8 、第2のトランジスタ9 、第3のトラン
ジスタ10、第1の抵抗11、第2の抵抗12を備えている。
【0010】基準電圧回路4 は、電圧V+ を有した電源
1 によって正負の端子2,3 の間に入力電圧Vinが印加さ
れ、負側端子3 を基準として基準電圧Vccを出力する。
検出回路5 は、基準電圧回路4 により基準電圧Vccが印
加され、パチンコ玉等の磁性物体を検出する。判定回路
6 は、検出回路5 と同様に、基準電圧回路4 により基準
電圧Vccが印加され、検出回路5 及び第1のトランジス
タ8 のベースに接続されている。この判定回路6 は、検
出回路5 が磁性物体を検出しない状態では、第1のトラ
ンジスタ8 のベースに判定信号「H」を出力し、検出回
路5 が磁性物体を検出した状態では判定信号「L」を出
力する。
【0011】定電圧回路7 は、直列接続されたダイオー
ド13により構成されている。第1のトランジスタ(スイ
ッチング素子)8 は、そのベースが定電圧回路7 のダイ
オード13のカソードに接続され、コレクタが正側端子2
に接続され、エミッタが負側端子3 に接続されている。
第2のトランジスタ9 は、そのベースが第1の抵抗11を
介して第3のトランジスタ10のコレクタに接続され、コ
レクタが定電圧回路7のダイオード13のアノードに接続
され、エミッタが第1のトランジスタ8 のコレクタに接
続されている。第3のトランジスタ10は、そのベースが
判定回路6 に接続され、エミッタが負側端子3 に接続さ
れている。第2の抵抗12は、負側端子3と電源1 の負極
との間に接続されている。
【0012】次に、このものの動作を説明する。検出回
路5 が磁性物体を検出しない状態では、判定回路6 が判
定信号「H」を出力することによって、第3のトランジ
スタ10は、そのベースからエミッタへと電流が流れ、そ
れに伴ってコレクタからエミッタへと電流が流れること
になる。このコレクタからエミッタへと流れた電流の大
部分は、第2のトランジスタ9 のエミッタからベースへ
と流れたものであるから、第2のトランジスタ9 のエミ
ッタからコレクタへと電流が流れることにより、定電圧
回路7 に電流が流れ、その定電圧回路7 の両端に定電圧
C が発生する。そして、第1のトランジスタ8 のベー
スとコレクタとの間の電圧は、第2のトランジスタ9 の
ベースコレクタ間の電圧と定電圧VC との合計電圧とな
る。そのため、第1のトランジスタ8 は、ベースとコレ
クタとの間の電圧が一定となった非飽和状態で動作す
る。この状態では、入力電圧Vinは、第1のトランジス
タ8のベースエミッタ間の電圧と定電圧VC との合計の
電圧となっているから、定電圧となっている。つまり、
正負の端子間を定電圧にする定電圧手段30が、第1のト
ランジスタのコレクタとベースとの間に設けられた複数
の素子からなる定電圧回路7 により構成されたこととな
る。
【0013】この定電圧回路7 に流れた電流の大部分
は、第1のトランジスタ8 のベースからエミッタへと流
れることとなるから、第1のトランジスタ8 のコレクタ
からエミッタへと流れる。そうすると、第2の抵抗12の
両端電圧Vout は、その抵抗値と第1のトランジスタ8
のコレクタからエミッタへと流れた電流の電流値との積
となる。こうして、第2の抵抗12の両端電圧Vout が増
大すると、入力電圧Vinが減少するので、第2のトラン
ジスタ9 は略飽和状態で使用することとなり、第2のト
ランジスタ9 のベースコレクタ間の電圧が略零となる。
従って、第1のトランジスタ8 のベースとコレクタとの
間は略定電圧VC となる。
【0014】また、検出回路5 が磁性物体を検出した状
態では、判定回路6 が判定信号「L」を出力することに
よって、第3のトランジスタ10は、そのベースからエミ
ッタへと電流が流れなくなり、それに伴ってコレクタか
らエミッタへと電流が流れなくなるから、第1のトラン
ジスタ8 のベースからエミッタにも流れなくなって、第
1のトランジスタ8 のコレクタからエミッタにも流れな
くなる。そうすると、第2の抵抗12には検出回路5 等の
消費電流のみが流れて、それに応じて両端電圧Vout
発生する。
【0015】かかる磁性物体検出回路にあっては、正負
の端子2,3 間は、従来例で設けられたツェナーダイオー
ドではなく、第1のトランジスタ8 のコレクタとベース
との間に適宜選択して設けられた複数のダイオード13か
らなる定電圧回路7 により定電圧となるから、正負の端
子2,3 間を任意の電圧値でもって定電圧とすることがで
きる。
【0016】次に、本発明の第2実施形態を図2に基づ
いて以下に説明する。なお、第1実施形態と実質的に同
一の機能を有する回路には同一の符号を付し、第1実施
形態とは異なるところのみ記す。第1実施形態では、定
電圧手段30は、第1のトランジスタ8 のコレクタとベー
スとの間に設けられた定電圧回路7 からなる構成である
のに対し、本実施形態では、第1のトランジスタ8 のコ
レクタとエミッタとの間に設けられた定電圧回路7 から
なっている。
【0017】詳しくは、定電圧回路7 は、第4のトラン
ジスタ14、第5のトランジスタ15、第6のトランジスタ
16、カレントミラー回路17、第3の抵抗18、第4の抵抗
19とを備えて構成される。さらに詳しくは、カレントミ
ラー回路17は、第7及び第8のトランジスタ20,21 を備
えている。つまり、定電圧回路7 は、上記した複数の素
子からなっている。
【0018】第4のトランジスタ14は、そのベースが判
定回路6 に接続され、コレクタが抵抗を介して第5のト
ランジスタ15のベースに接続され、エミッタが負側端子
3 に接続されている。第5のトランジスタ15は、そのコ
レクタが第6のトランジスタ16のベースに接続され、エ
ミッタが基準電圧回路4 に接続されている。第6のトラ
ンジスタ16は、そのコレクタが第7のトランジスタ20の
コレクタに接続され、エミッタが第3の抵抗18を介して
負側端子3 に接続されている。第7のトランジスタ20
は、そのベースが第8のトランジスタ21のベースに接続
され、エミッタが正側端子2 に接続されている。第8の
トランジスタ21は、そのコレクタが第4の抵抗19を介し
て第1のトランジスタ8 のベースに接続され、そのエミ
ッタが第1のトランジスタ8 のコレクタに接続されてい
る。
【0019】次に、このものの動作を説明する。検出回
路5 が磁性物体を検出しない状態では、判定回路6 が判
定信号「H」を出力することによって、第4のトランジ
スタ14は、そのベースからエミッタへと電流が流れ、そ
れに伴ってコレクタからエミッタへと電流が流れること
になる。この電流の大部分は、第5のトランジスタ15の
エミッタからベースへと流れたものであるから、第5の
トランジスタ15のエミッタからコレクタへも電流が流れ
ることとなり、第6のトランジスタ16のベースからエミ
ッタへと電流が流れることとなる。このとき、エミッタ
からベースへと十分に電流が流れて第5のトランジスタ
15が飽和すると、第6のトランジスタ16のベースと負側
端子3 との電圧が略基準電圧Vccとなる。第6のトラン
ジスタ16のベースからエミッタへと流れることにより、
第6のトランジスタ16のコレクタからエミッタへと定電
流が流れることとなる。この定電流の電流値Iは、第6
のトランジスタ16のベースとエミッタとの間の電圧をV
BEとし、第3の抵抗18の抵抗値をR4 とすると、次式に
示すものとなる。
【0020】I=(Vcc−VBE)/R4 この電流値Iの電流は、カレントミラー回路17によりミ
ラーされて、第4の抵抗19にも流れるから、第4の抵抗
19の抵抗値をR5 とすると、第4の抵抗19の両端電圧値
5 は、次式に示すものとなる。
【0021】V5 =(Vcc−VBE)R5 /R4 そして、この電流値Iの電流の大部分が第1のトランジ
スタ8 のベースからエミッタへと流れて、ベースとエミ
ッタとの間の電圧値がV5 となった非飽和状態で、コレ
クタからエミッタへと電流が流れる。この電圧値V
5 は、半導体チップに形成された抵抗の抵抗値が絶対的
にばらついても、R5 /R4 の値が一定であるから、定
電圧となる。
【0022】また、第1のトランジスタ8 のベースとコ
レクタとの間の電圧は、この第4の抵抗19の両端電圧に
略等しく定電圧であるから、第1のトランジスタ8 のベ
ースコレクタ間の電圧とベースエミッタ間の電圧と合計
電圧である入力電圧Vinも定電圧となる。
【0023】こうして、第1のトランジスタ8 のコレク
タからエミッタへと電流が流れることによって、第2の
抵抗12の両端電圧Vout は、その抵抗値と第1のトラン
ジスタ8 のコレクタからエミッタへと流れた電流の電流
値との積となる。
【0024】また、検出回路5 が磁性物体を検出した状
態では、判定回路6 が判定信号「L」を出力することに
よって、第4のトランジスタ14は、そのベースからエミ
ッタへと電流が流れなくなり、それに伴ってコレクタか
らエミッタへと電流が流れなくなるから、第1のトラン
ジスタ8 のベースからエミッタにも流れなくなって、第
1のトランジスタ8 のコレクタからエミッタにも流れな
くなる。そうすると、第2の抵抗12には検出回路5 等の
消費電流のみが流れて、それに応じて両端電圧Vout
発生する。
【0025】かかる磁性物体検出回路にあっては、正負
の端子2,3 間は、従来例で設けられたツェナーダイオー
ドではなく、第1のトランジスタ8 のコレクタとエミッ
タとの間に適宜選択して設けられた複数の素子からなる
定電圧回路7 により定電圧となるから、正負の端子2,3
間を任意の電圧値でもって定電圧とすることができる。
【0026】次に、本発明の第3実施形態を図3に基づ
いて以下に説明する。なお、第2実施形態と実質的に同
一の機能を有する部材には同一の符号を付し、第2実施
形態と異なるところのみ記す。第2実施形態では、第4
の抵抗19は、第8のトランジスタ21のコレクタと第1の
トランジスタ8 のベースとの間に接続されているのに対
し、本実施形態では、第6のトランジスタ16のコレクタ
と第7のトランジスタ20のコレクタとの間に接続された
構成となっている。
【0027】このものは、第3実施形態と同様に動作す
る。第6のトランジスタ16のコレクタからエミッタへ流
れる定電流の電流値Iは、第2実施形態と同様に、 I=(Vcc−VBE)/R4 であるから、第4の抵抗19の両端電圧値V5 は、第2実
施形態と同様に、 V5 =(Vcc−VBE)R5 /R4 となる。従って、第7のトランジスタ17のベースとエミ
ッタとの間の電圧をVBEとすると、入力電圧Vinは次式
に示すものとなる。
【0028】 Vin=VBE+V5 +VBE+(Vcc−VBE) =VBE+(Vcc−VBE)R5 /R4 +VBE+(Vcc−VBE) =2VBE+(Vcc−VBE)(R5 /R4 +1) となり、定電圧となる。
【0029】かかる磁性物体検出回路にあっては、正負
の端子2,3 間は、従来例で設けられたツェナーダイオー
ドではなく、第1のトランジスタ8 のコレクタとエミッ
タとの間に適宜選択して設けられた複数の素子からなる
定電圧回路7 により定電圧となるから、正負の端子2,3
間を任意の電圧値でもって定電圧とすることができる。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載のものは、正負の端子間
は、従来例で設けられたツェナーダイオードではなく、
適宜選択して設けられた複数の素子からなる定電圧回路
により定電圧となるから、正負の端子間を任意の電圧値
でもって定電圧とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の回路図である。
【図2】本発明の第2実施形態の回路図である。
【図3】本発明の第3実施形態の回路図である。
【図4】従来例の回路図である。
【符号の説明】
1 電源 2 正側端子 3 負側端子 4 基準電圧回路 5 検出回路 6 判定回路 7 定電圧回路 8 第1のトランジスタ(スイッチング素子) 12 第2の抵抗 30 定電圧手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性物体を検出する検出回路と、検出回
    路による磁性物体の検出状態に基づき磁性物体の有無を
    判別して判定信号を出力する判定回路と、判定回路から
    の判定信号に基づいて開閉されるスイッチング素子と、
    直列接続されたスイッチング素子の開閉状態に応じて両
    端電圧が変化する抵抗と、基準電圧を出力する基準電圧
    回路と、基準電圧回路に入力電圧を印加する正負の端子
    と、入力電圧を定電圧にする定電圧手段と、を備え、定
    電圧手段が半導体チップに形成された磁性物体検出回路
    において、 前記定電圧手段は、複数の素子からなる定電圧回路によ
    りなることを特徴とする磁性物体検出回路。
JP13899496A 1996-05-31 1996-05-31 磁性物体検出回路 Pending JPH09313672A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13899496A JPH09313672A (ja) 1996-05-31 1996-05-31 磁性物体検出回路

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JP13899496A JPH09313672A (ja) 1996-05-31 1996-05-31 磁性物体検出回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009082555A (ja) * 2007-10-01 2009-04-23 Taiyo Elec Co Ltd 回胴式遊技機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009082555A (ja) * 2007-10-01 2009-04-23 Taiyo Elec Co Ltd 回胴式遊技機

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