JPH09313698A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH09313698A
JPH09313698A JP15893496A JP15893496A JPH09313698A JP H09313698 A JPH09313698 A JP H09313698A JP 15893496 A JP15893496 A JP 15893496A JP 15893496 A JP15893496 A JP 15893496A JP H09313698 A JPH09313698 A JP H09313698A
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JP
Japan
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ball
ashtray
game
player
rubbish
Prior art date
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Pending
Application number
JP15893496A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohachi Ugawa
詔八 鵜川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP15893496A priority Critical patent/JPH09313698A/ja
Publication of JPH09313698A publication Critical patent/JPH09313698A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊技者の遊技意欲を減衰させ得ないゴミの回
収作業を可能にするゴミ収容部材を備えた弾球遊技機を
提供することにある。 【解決手段】 回転軸23を中心として回転自在に灰皿
20を設けることで、簡単且つ清潔なゴミの回収作業が
可能になる。また、このような灰皿20の回転方向は、
遊技機に対して直交する方向から外方に傾く斜め方向に
設定する。これにより、ゴミGの回収時に従業員が灰皿
20を回転操作する際でも、それによって遊技者の遊技
動作を妨げることがなく、ひいては遊技者の遊技意欲を
減衰させ得ないゴミGの回収作業が可能になる。なお、
この遊技者の遊技動作を妨げないゴミGの回収作業は、
遊技者側の効果のみならず、従業員側においても作業効
率を向上させる効果を奏し得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上面開口を有した
筐体から構成されて吸い殻等のゴミを収容するゴミ収容
部材を備えた弾球遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、パチンコ玉を弾発して遊
技する弾球遊技機には、打球供給皿の下方位置に灰皿が
設けられ、喫煙しながらの遊技が楽しめるようになって
いた。また、このような灰皿には、回転軸を中心として
回転自在に遊技機に取り付けられたものが提案されてい
た。これによって、従業員は、灰皿内に捨てられた吸い
殻等のゴミを回収する場合、直接ゴミを拾い上げること
なく、灰皿を回転操作するだけでゴミの回収が可能にな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ような回転自在に設けられた灰皿は、その回転方向が遊
技機に対して直交する前後方向、又は遊技機に対して並
行な左右方向のいずれかに設定されていた。図6(A)
(B)に示すように、灰皿30の回転方向が前後方向の
設定では、従業員がゴミGをゴミ容器Yで回収すると
き、灰皿30の下方に位置する玉箱Tをずらすと共に、
遊技者Aも遊技を中断して身体をずらさなければならな
かった。また、図7(A)(B)に示すように、灰皿40
の回転方向が左右方向の設定では、飲料水を飲みながら
遊技を行うような場合、従業員がゴミGをゴミ容器Yで
回収するとき、その時点で遊技者Aが飲料水を飲む気が
なくても、灰皿40の横に置いた飲料水の缶Kを遊技者
Aが持たなければならなかった。このように、灰皿の回
転方向を前後又は左右の方向に設定した構成では、ゴミ
の回収時、その回収作業が邪魔になり遊技者は遊技に集
中できないという問題点を有していた。本発明は、上記
した問題に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、遊技者の遊技意欲を減衰させ得ないゴミの回収作業
を可能にするゴミ収容部材を備えた弾球遊技機を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】ゴミ収容部材は、遊技機
側端部に回転軸を中心として回転自在に取り付けると共
に、遊技機に対して直交する方向から外方に傾く斜め方
向にその回転方向を設定したので、ゴミ回収時に従業員
がゴミ収容部材を回転操作する際でも、それによって遊
技者の遊技動作を妨げることがなく、ひいては遊技者の
遊技意欲を減衰させ得ないゴミの回収作業が可能にな
る。
【0005】また、遊技者の操作に基づいて遊技球を弾
発する弾球操作ハンドルを備え、該弾球操作ハンドル
は、前記ゴミ収容部材の取り付け位置とは反対側の遊技
機側端部に取り付けると共に、遊技機に対して直交する
方向から外方に傾く角度にその取り付け角度を設定した
場合には、遊技機前での遊技者の占有スペースを広げる
ことができるため、ゆったりしたスペースでの遊技を遊
技者に提供することができる。
【0006】なお、図1に示す灰皿20により、上面開
口を有した筐体から構成されて吸い殻等のゴミを収容す
る本発明のゴミ収容部材の一例を構成している。
【0007】また、図5(A)(B)に示す灰皿20の回
転設定により、遊技機側端部(遊技機1の左側端部)に
回転軸23を中心として回転自在に取り付けると共に、
遊技機に対して直交する方向から外方に傾く斜め方向に
その回転方向を設定した前記ゴミ収容部材の構成を例示
している。
【0008】また、図1に示す操作ハンドル9により、
遊技者の操作に基づいて遊技球を弾発する本発明の弾球
操作ハンドルの一例を構成している。
【0009】また、図5(A)(B)に示す操作ハンドル
9の取り付け設定により、前記ゴミ収容部材の取り付け
位置とは反対側の遊技機側端部(遊技機1の右側端部)
に取り付けると共に、遊技機に対して直交する方向から
外方に傾く角度にその取り付け角度を設定した前記弾球
操作ハンドルの構成を例示している。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。先ず、図1を参照して実施形
態に係る弾球遊技機(図示ではパチンコ遊技機)の概略
構成について説明する。パチンコ遊技機1は、図1に示
すように、縦長な方形状に枠組み形成された外枠2を備
え、該外枠2の一側には、パチンコ遊技機1の主要構成
部のほぼ全てが集約して設けられる図示しない枠基体が
開閉自在に取り付けられている。枠基体の前面上側に
は、可変表示装置3や可変入賞球装置4等の遊技装置を
遊技領域5に配置した遊技盤6が設けられている。この
遊技盤6の前面側には、ガラス7aを保持した透明板保
持枠7が設けられ、遊技領域5が前方から視認できるよ
うになっている。一方、枠基体の前面下側には、透明板
保持枠7の下方位置に打球供給皿8が設けられており、
該打球供給皿8の下方には、操作ハンドル9と下皿ユニ
ット10とが左右に並設されている。操作ハンドル9
は、図示しない打球発射装置の一部を構成しており、遊
技者の回転操作によって打球供給皿8から1個づつ供給
される打玉を遊技領域5に弾発するようになっている。
なお、打球供給皿8に貯留しきれない余剰玉は、枠基体
の裏面側を通って後述する余剰玉受皿部13に送られる
ものである。
【0011】以下、本発明の要部をなす下皿ユニット1
0の構成について図2乃至図5を参照して説明する。下
皿ユニット10は、図2に示すように、裏面側に複数本
の取付ネジ12が固設された下皿基体11を備えてお
り、該下皿基体11の取付ネジ12を前記枠基体側の取
付穴(図示しない)にナット止めすることで枠基体に取
り付け固定されるようになっている。なお、このような
下皿ユニット10の取り付けにおいて枠基体との位置決
めは、下皿基体11裏面に突設された位置決め突起11
aと枠基体側の位置決め穴(図示しない)との係合によ
り行われる。また、図4(B)に示すように、下皿基体
11には、その右側に凹面形状の余剰玉受皿部13が形
成される一方、左側には凹面形状の灰皿取付部14が形
成されている。なお、灰皿取付部14の前側左隅には、
切り込み形状の取付溝14aが形成されている。余剰玉
受皿部13は、前述したように打球供給皿8側からの余
剰玉を受け入れてこれを貯留するようになっている。ま
た、余剰玉受皿部13の底面には玉抜き穴13aが穿設
されており、該玉抜き穴13aの近傍には、余剰玉受皿
部13内の貯留玉を抜き取る玉抜き機構15が設けられ
ている。
【0012】上記玉抜き機構15は、図3(A)(B)に
示すように、玉抜き操作レバー16とシャッター部材1
7とスプリング18とから構成されている。玉抜き操作
レバー16は、前記下皿基体11の前端面と前記余剰玉
受皿部13を構成する前面壁との間に介設され、レバー
16前面には操作凸部16aが突設されている。この操
作凸部16aは、下皿基体11の前端面に穿設された長
穴形状のレバー操作穴11bから貫通して配されること
で、該レバー操作穴11bの穿設方向である左右方向に
沿って進退可能に設けられている。これにより、玉抜き
操作レバー16は、操作凸部16aの進退操作によって
左右方向にスライド可能となっている。なお、操作凸部
16aが突設されたレバー16前面の右側端部には、1
00円硬貨等のコインCの挿入を可能にするコイン挿入
溝16bが穿設されている。また、玉抜き操作レバー1
6には、下皿基体11の前端面と余剰玉受皿部13の前
面壁との間で突起片16cが下方に突設されており、該
突起片16cの下端側には、シャッター部材17側の後
述する係合突起17aを係止する係止穴16dが穿設さ
れている。
【0013】シャッター部材17は、前記余剰玉受皿部
13の玉抜き穴13aを閉鎖し得る平板状をなすと共
に、余剰玉受皿部13の底面下側で左右方向にスライド
可能に取り付けられている。また、シャッター部材17
は、その前端側に突設された係合突起17aが前述した
ように玉抜き操作レバー16側の係止穴16dに係止さ
れることで、玉抜き操作レバー16と一体的にスライド
するようになっている。スプリング18は、余剰玉受皿
部13の底面下側に配され、その左側端部が前記下皿基
体11に固着される一方で右側端部がシャッター部材1
7に固着されている。これにより、スプリング18は、
その弾力に基づいてシャッター部材17及び玉抜き操作
レバー16を常時右方向に付勢し、通常状態で余剰玉受
皿部13の玉抜き穴13aをシャッター部材17で閉鎖
するようになっている。
【0014】そして、上記した玉抜き機構15を用いて
余剰玉受皿部13内の貯留玉を抜き取る場合には、スプ
リング18の付勢力に抗して玉抜き操作レバー16をa
方向(左方向)にスライドさせることでシャッター部材
17をa方向にスライド移動させ、これに伴って玉抜き
穴13aを開放することによってその玉抜き穴13aか
ら貯留玉を抜き取る。ところで、本実施形態の玉抜き機
構15を構成する玉抜き操作レバー16には、前述した
ようにコイン挿入溝16bが穿設されている。このコイ
ン挿入溝16bは、玉抜き穴13aの閉鎖状態では下皿
基体11の前端面の裏面側に隠れた状態となっている
が、レバー16をa方向にスライドさせて玉抜き穴13
aを開放すると、下皿基体11に穿設されたレバー操作
穴11bから前方に臨むようになっている。このため、
レバー16をa方向にスライドさせた状態でコイン挿入
溝16bにコインCをb方向から挿入すれば、挿入され
たコインCは、スプリング18によって右方向に付勢さ
れたレバー16と下皿基体11との間で挟持され(図3
(A)(B)に示す状態)、レバー16のa方向へのスラ
イド状態をロックするようになっている。即ち、玉抜き
機構15は、コイン挿入溝16bへのコインCの挿入操
作によって、レバー16をa方向へのスライド状態でロ
ックし、結果として玉抜き穴13aの開放状態を維持す
るようになっている。これにより、遊技者は、レバー1
6を常時a方向にスライド操作することなく余剰玉受皿
部13から貯留玉を抜き取ることができ、多量の賞球が
あるような場合でも玉抜き操作によって疲れることがな
い。なお、このようなコインCの挿入操作によって遊技
者がレバー16をロックする場合では、挿入操作で用い
たコインC(100円硬貨等)は遊技者が持ち帰る。こ
のため、遊技終了後には、余剰玉受皿部13の玉抜き穴
13aを確実に閉鎖状態とすることができ、ロック解除
忘れ等による貯留玉の不用意な落下が回避できる。
【0015】次に、前記灰皿取付部14に取り付けられ
る灰皿20について図4(A)(B)を主に参照して説明
する。灰皿20は、図4(A)(B)に示すように、上面
開口を有する熱硬化性の樹脂筐体からなり、その筐体形
状は凹面の灰皿取付部14に嵌入可能な形状となってい
る。灰皿20の上面開口における周縁部には、鍔状フラ
ンジ21が形成されており、該鍔状フランジ21の前側
左隅には、取付片部22が延設されている。そして、灰
皿20は、取付片部22が回転軸23(図2参照)を介
して前記取付溝14aに支持されることで、回転軸23
を中心として回転自在に灰皿取付部14に取り付けられ
ている。なお、鍔状フランジ21の後側左隅には、灰皿
20を回転操作するための操作片部24が形成されてお
り、鍔状フランジ21の前側中央には、タバコを置くた
めの凹部25(図2参照)が形成されている。ところ
で、このような灰皿20の取り付け構造において、灰皿
20を下皿基体11に対して回転自在に取り付ける回転
軸23は、その軸芯方向が下皿基体11の長手方向に対
して傾斜した角度で設けられている。従って、遊技機1
の左側端部に配される灰皿20は、遊技機1(遊技盤6
の盤面)に対して直交する方向から左側外方に傾く斜め
方向にその回転方向が設定された状態となる。
【0016】次に、上記した灰皿20内に収容されるゴ
ミの回収方法について図5(A)(B)の各説明図を参照
して説明する。先ず、遊技者の遊技状況について説明す
ると、図5(A)に示すように、灰皿20の左横に飲料
水の缶Kを置いた状態で遊技者Aが遊技に集中してい
る。また、下皿ユニット10の下方には玉箱Tが置かれ
ている。そして、従業員が灰皿20内のゴミGをゴミ容
器Yで回収する際には、図5(B)に示すように、玉箱
Tと缶Kとの間にゴミ容器Yを置き、この状態で灰皿2
0をゴミ容器Yに向かって(左側外方に向かって)回転
操作する。これによって、従業員は、灰皿20内のゴミ
Gを拾い上げることなくゴミ容器Yに移し替えることが
でき、簡単且つ清潔にゴミGの回収作業が行える。一
方、遊技中の遊技者Aは、前記図6及び図7に示した従
来例のように玉箱Tをずらしたり缶Kを持ちあげたりす
る必要がないので、ゴミ回収作業によって遊技動作を妨
げられることがなく遊技に熱中することができる。従っ
て、遊技機1の稼働率も高くなり、遊技場側の売り上げ
を向上する効果も奏し得る。
【0017】以上のように、本実施形態の灰皿20は、
回転軸23を中心として回転自在に設けられることで簡
単且つ清潔なゴミの回収作業を可能にしている。また、
このような灰皿20の回転方向は、遊技機1に対して直
交する方向から外方に傾く斜め方向に設定されている。
このため、ゴミ回収時に従業員が灰皿20を回転操作す
る際でも、それによって遊技者の遊技動作を妨げること
がなく、ひいては遊技者の遊技意欲を減衰させ得ないゴ
ミの回収作業を可能にしている。なお、この遊技者の遊
技動作を妨げないゴミの回収作業は、遊技者側の効果の
みならず、従業員側においても作業効率を向上させる効
果を奏し得るものである。
【0018】また、本実施形態では、前記図5に示すよ
うに、灰皿20の取り付け位置とは反対側の遊技機1の
側端部(右側端部)に操作ハンドル9を取り付けると共
に、遊技機1に対して直交する方向から右側外方に傾く
角度に操作ハンドル9の取り付け角度を設定している。
このため、前述した灰皿20の回転方向の設定と合せ
て、遊技機1前での遊技者の占有スペースを広げること
ができ、ゆったりしたスペースでの遊技を遊技者に提供
し得る構成となっている。
【0019】なお、上記した実施形態は、本発明を限定
するものではなく、本発明の範囲内で種々の変更が可能
である。例えば、上記実施形態では、ゴミ収容部材(灰
皿20)を余剰玉受皿部13と一体的に下皿ユニット1
0として構成しているが、これに限らず、ゴミ収容部材
を単体として設けた構成であってもよい。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、ゴミ収容部材は、遊技機側端部
に回転軸を中心として回転自在に取り付けると共に、遊
技機に対して直交する方向から外方に傾く斜め方向にそ
の回転方向を設定したので、ゴミ回収時に従業員がゴミ
収容部材を回転操作する際でも、それによって遊技者の
遊技動作を妨げることがなく、ひいては遊技者の遊技意
欲を減衰させ得ないゴミの回収作業が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態におけるパチンコ遊技機を
示す正面図である。
【図2】下皿ユニットを示す平面図である。
【図3】同図(A)は下皿ユニットに設けられた玉抜き
機構を示す一部断面平面図であり、同図(B)は下皿ユ
ニットに設けられた玉抜き機構を示す正面図である。
【図4】同図(A)(B)はそれぞれ下皿ユニットに設け
られた灰皿を示す斜視図である。
【図5】同図(A)(B)はそれぞれ灰皿の回転動作を示
す説明図である。
【図6】同図(A)(B)はそれぞれ従来例における灰皿
の回転動作を示す説明図である。
【図7】同図(A)(B)はそれぞれ従来例における灰皿
の回転動作を示す説明図である。
【符号の説明】
1 パチンコ遊技機 6 遊技盤 8 打球供給皿 9 操作ハンドル 10 下皿ユニット 11 下皿基体 11b レバー操作穴 13 余剰玉受皿部 13b 玉抜き穴 14 灰皿取付部 14a 取付溝 15 玉抜き機構 16 玉抜き操作レバー 16a 操作凸部 16b コイン挿入溝 17 シャッター部材 18 スプリング 20 灰皿 21 鍔状フランジ 22 取付片部 23 回転軸 24 操作片部 25 凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面開口を有した筐体から構成されて吸
    い殻等のゴミを収容するゴミ収容部材を備えた弾球遊技
    機において、 前記ゴミ収容部材は、 遊技機側端部に回転軸を中心として回転自在に取り付け
    ると共に、遊技機に対して直交する方向から外方に傾く
    斜め方向にその回転方向を設定したことを特徴とする弾
    球遊技機。
  2. 【請求項2】 遊技者の操作に基づいて遊技球を弾発す
    る弾球操作ハンドルを備え、 該弾球操作ハンドルは、 前記ゴミ収容部材の取り付け位置とは反対側の遊技機側
    端部に取り付けると共に、遊技機に対して直交する方向
    から外方に傾く角度にその取り付け角度を設定したこと
    を特徴とする請求項1記載の弾球遊技機。
JP15893496A 1996-05-29 1996-05-29 弾球遊技機 Pending JPH09313698A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15893496A JPH09313698A (ja) 1996-05-29 1996-05-29 弾球遊技機

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JP15893496A JPH09313698A (ja) 1996-05-29 1996-05-29 弾球遊技機

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JPH09313698A true JPH09313698A (ja) 1997-12-09

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ID=15682540

Family Applications (1)

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JP (1) JPH09313698A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001327722A (ja) * 2000-05-25 2001-11-27 Takeya Co Ltd 煙草置き台、煙草置き台用ブラケット、パチンコ機の玉受け皿、およびパチンコ機
JP2013233180A (ja) * 2012-05-02 2013-11-21 Sankyo Co Ltd 遊技機

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JP2001327722A (ja) * 2000-05-25 2001-11-27 Takeya Co Ltd 煙草置き台、煙草置き台用ブラケット、パチンコ機の玉受け皿、およびパチンコ機
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