JPH09313770A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH09313770A JPH09313770A JP8138064A JP13806496A JPH09313770A JP H09313770 A JPH09313770 A JP H09313770A JP 8138064 A JP8138064 A JP 8138064A JP 13806496 A JP13806496 A JP 13806496A JP H09313770 A JPH09313770 A JP H09313770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- water level
- washing
- storage means
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ユーザからの入力待ち時間によっ
て、洗濯メニューを変化させることにより、洗濯機の操
作性を向上させることを目的とする。 【解決手段】 本発明は、使用者の熟練度に合わせて、
使用する洗濯メニューを複数予め選びかつその表示順序
を予め記憶する手段3、4を複数揃えておき、電源投入
からコースボタン1を使用者が押す迄の時間により使用
者の熟練度を確認しそれに応じた洗濯メニュー表示7を
行うものであり、求めるメニューを選択するためにスキ
ップしなければならないという事態が防止でき、また、
熟練度等に応じて、自動的に各メニューの表示7がなさ
れるため、使用者が内容が想定できず使用に不安を覚え
たりすることがなくなる。
て、洗濯メニューを変化させることにより、洗濯機の操
作性を向上させることを目的とする。 【解決手段】 本発明は、使用者の熟練度に合わせて、
使用する洗濯メニューを複数予め選びかつその表示順序
を予め記憶する手段3、4を複数揃えておき、電源投入
からコースボタン1を使用者が押す迄の時間により使用
者の熟練度を確認しそれに応じた洗濯メニュー表示7を
行うものであり、求めるメニューを選択するためにスキ
ップしなければならないという事態が防止でき、また、
熟練度等に応じて、自動的に各メニューの表示7がなさ
れるため、使用者が内容が想定できず使用に不安を覚え
たりすることがなくなる。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】洗濯機のメニュー、または水
位など使用者が選択しなければならない洗濯状態決定要
素の表示順を、使用者の使用状況に応じて自動的に可変
する洗濯機に関するものである。
位など使用者が選択しなければならない洗濯状態決定要
素の表示順を、使用者の使用状況に応じて自動的に可変
する洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洗濯機のメニューは予め定められ
た複数のメニューを予め定められた順序通りに表示する
ことにより、ユーザの選択を促し、入力を行い実行メニ
ューを決定していた。
た複数のメニューを予め定められた順序通りに表示する
ことにより、ユーザの選択を促し、入力を行い実行メニ
ューを決定していた。
【0003】また、洗濯水位は洗濯を行う上で非常に重
要な要素であるが、この表示も予め表示順が決まってお
りその中から、使用者が自分の求める水位が表示される
まで何度も設定ボタンを押しながら不必要な表示を繰り
返し、決定していた。
要な要素であるが、この表示も予め表示順が決まってお
りその中から、使用者が自分の求める水位が表示される
まで何度も設定ボタンを押しながら不必要な表示を繰り
返し、決定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年の洗濯機の多機能
化により、メニューが複雑化すると共に高度化が進み、
熟練者には有益でも初心者には分かりにくいメニューが
増加するとともに、メニュー数自体が増加してきてい
た。しかも、その数多いメニューは使用者が選択する場
合に全てのメニューがたちまちに設定できるわけではな
く、その設定できるタイミングはそのメニューが表示さ
れていなくてはならず、そのメニューの表示に順番は予
め決められたものであった。
化により、メニューが複雑化すると共に高度化が進み、
熟練者には有益でも初心者には分かりにくいメニューが
増加するとともに、メニュー数自体が増加してきてい
た。しかも、その数多いメニューは使用者が選択する場
合に全てのメニューがたちまちに設定できるわけではな
く、その設定できるタイミングはそのメニューが表示さ
れていなくてはならず、そのメニューの表示に順番は予
め決められたものであった。
【0005】このような状況で、初心者にはメニューが
実行されたとき実現する洗濯機の動きがわからなかった
り、そのメニューの実行効果を予想することができず、
どのメニューを選択すべきか分かりにくかったり、また
不安を抱えたりしていた。また、メニューの表示順序は
予め決まっておりかつ提供される数が非常に多いため、
ふだんは使わないメニューをスキップするために操作を
繰り返さなければならないという問題があった。
実行されたとき実現する洗濯機の動きがわからなかった
り、そのメニューの実行効果を予想することができず、
どのメニューを選択すべきか分かりにくかったり、また
不安を抱えたりしていた。また、メニューの表示順序は
予め決まっておりかつ提供される数が非常に多いため、
ふだんは使わないメニューをスキップするために操作を
繰り返さなければならないという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明の洗濯機は、使用者の熟練度に合わせて、使
用する洗濯メニューを複数予め選びかつその表示順序を
予め記憶する手段を複数揃えておき、電源投入からコー
スボタンを使用者が押す迄の時間により使用者の熟練度
を確認しそれに応じた洗濯メニュー表示を行うものであ
る。同様に、前回の洗濯時から次の電源投入時までの時
間により、洗濯ものの溜まる量を推定しそれにより次の
洗濯時の初期水位を自動的に決定するものである。
めに本発明の洗濯機は、使用者の熟練度に合わせて、使
用する洗濯メニューを複数予め選びかつその表示順序を
予め記憶する手段を複数揃えておき、電源投入からコー
スボタンを使用者が押す迄の時間により使用者の熟練度
を確認しそれに応じた洗濯メニュー表示を行うものであ
る。同様に、前回の洗濯時から次の電源投入時までの時
間により、洗濯ものの溜まる量を推定しそれにより次の
洗濯時の初期水位を自動的に決定するものである。
【0007】これにより、求めるメニューを選択するた
めにスキップしなければならないという事態が防止で
き、また、熟練度に応じたり、洗濯間隔時間に応じて、
自動的に各メニューの表示がなされるため、使用者が内
容が想定できず使用に不安を覚えたりすることがなくな
る。
めにスキップしなければならないという事態が防止で
き、また、熟練度に応じたり、洗濯間隔時間に応じて、
自動的に各メニューの表示がなされるため、使用者が内
容が想定できず使用に不安を覚えたりすることがなくな
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
洗濯行程を制御する複数のメニューを予め順序づけて記
憶する第一のメニュー記憶手段と、洗濯行程を制御する
複数のメニューを予め別の順序づけで記憶する第二のメ
ニュー記憶手段と、第一及び第二のメニュー記憶手段を
切り換えるメニュー切り換え手段と、複数のメニューの
中から表示するメニューを選択するコースボタンと、コ
ースボタンにより選択されたメニューを表示する表示手
段と、洗濯を開始する実行ボタンと、電源投入後に前記
コースボタンが押されるまでの入力待ち時間をカウント
する入力待ち時間カウントタイマとを備え、前記メニュ
ー切り換え手段は、入力待ち時間カウントタイマで計測
される時間が一定値よりも小さい場合は表示メニューを
前記第一のメニュー手段に記憶されているメニューの中
から選択して表示し、一定値以上の場合は表示メニュー
を前記第二のメニュー手段に記憶されているメニューの
中から選択して表示し、前記実行ボタンが押すと表示さ
れたメニューに従って洗濯を実行するものである。
洗濯行程を制御する複数のメニューを予め順序づけて記
憶する第一のメニュー記憶手段と、洗濯行程を制御する
複数のメニューを予め別の順序づけで記憶する第二のメ
ニュー記憶手段と、第一及び第二のメニュー記憶手段を
切り換えるメニュー切り換え手段と、複数のメニューの
中から表示するメニューを選択するコースボタンと、コ
ースボタンにより選択されたメニューを表示する表示手
段と、洗濯を開始する実行ボタンと、電源投入後に前記
コースボタンが押されるまでの入力待ち時間をカウント
する入力待ち時間カウントタイマとを備え、前記メニュ
ー切り換え手段は、入力待ち時間カウントタイマで計測
される時間が一定値よりも小さい場合は表示メニューを
前記第一のメニュー手段に記憶されているメニューの中
から選択して表示し、一定値以上の場合は表示メニュー
を前記第二のメニュー手段に記憶されているメニューの
中から選択して表示し、前記実行ボタンが押すと表示さ
れたメニューに従って洗濯を実行するものである。
【0009】これにより、使用者が洗濯の熟練者か初心
者かを電源投入からコースボタンを押す迄の時間で判断
し、自動的に提供するメニューの内容及び表示順を変え
ることができるので、使用者が不安感を覚えることなく
素早くメニューを設定することができ、また不必要なメ
ニューの表示をスキップする事態を防止することができ
る。
者かを電源投入からコースボタンを押す迄の時間で判断
し、自動的に提供するメニューの内容及び表示順を変え
ることができるので、使用者が不安感を覚えることなく
素早くメニューを設定することができ、また不必要なメ
ニューの表示をスキップする事態を防止することができ
る。
【0010】本発明の請求項2記載の発明は、複数の洗
濯制御用のメニューの中から表示するメニューを選択す
るコースボタンと、洗濯を開始する実行ボタンと、洗濯
行程を制御するための複数のメニューを予め順序づけて
記憶する標準メニュー記憶手段と、標準または主要メニ
ュー記憶手段を切り換えるメニュー切り換え手段と、メ
ニュー実行回数をメニューごとに記憶するメニュー履歴
記憶手段と、このメニュー履歴記憶手段に記憶されてい
るメニュー実行回数が大きい順に一定数のメニューを記
憶する主要メニュー記憶手段と、電源投入後に前記コー
スボタンが押されるまでの入力待ち時間をカウントする
入力待ち時間カウントタイマと、選択されたメニューを
表示する表示手段とを備え、前記メニュー切り換え手段
は、入力待ち時間カウントタイマによる計測時間が一定
値よりも小さい場合は表示メニューを前記主要メニュー
記憶手段に記憶されているメニューの中から選択して表
示し、所定時間以上の場合は表示メニューを前記標準メ
ニュー記憶手段に記憶されているメニューの中から選択
し表示し、実行ボタンが押されると表示メニューに従っ
て洗濯を実行するとともに、前記メニュー履歴記憶手段
に記憶されている前記メニューの実行回数を更新し、前
記主要メニュー記憶手段に記憶されているメニューを更
新させるものである。
濯制御用のメニューの中から表示するメニューを選択す
るコースボタンと、洗濯を開始する実行ボタンと、洗濯
行程を制御するための複数のメニューを予め順序づけて
記憶する標準メニュー記憶手段と、標準または主要メニ
ュー記憶手段を切り換えるメニュー切り換え手段と、メ
ニュー実行回数をメニューごとに記憶するメニュー履歴
記憶手段と、このメニュー履歴記憶手段に記憶されてい
るメニュー実行回数が大きい順に一定数のメニューを記
憶する主要メニュー記憶手段と、電源投入後に前記コー
スボタンが押されるまでの入力待ち時間をカウントする
入力待ち時間カウントタイマと、選択されたメニューを
表示する表示手段とを備え、前記メニュー切り換え手段
は、入力待ち時間カウントタイマによる計測時間が一定
値よりも小さい場合は表示メニューを前記主要メニュー
記憶手段に記憶されているメニューの中から選択して表
示し、所定時間以上の場合は表示メニューを前記標準メ
ニュー記憶手段に記憶されているメニューの中から選択
し表示し、実行ボタンが押されると表示メニューに従っ
て洗濯を実行するとともに、前記メニュー履歴記憶手段
に記憶されている前記メニューの実行回数を更新し、前
記主要メニュー記憶手段に記憶されているメニューを更
新させるものである。
【0011】これにより、使用頻度の高いメニューのみ
を素早く表示することができるとともに、通常より異な
るメニューを選択することも自動的に行うことができ
る。
を素早く表示することができるとともに、通常より異な
るメニューを選択することも自動的に行うことができ
る。
【0012】本発明の請求項3記載の発明は、水位メニ
ューを設定する水位設定ボタンと、水位設定ボタンによ
り選択された水位メニューを表示する水位メニュー表示
手段と、洗濯を開始させるための実行ボタンと、複数の
水位メニューを順序づけて記憶する水位メニュー記憶手
段と、水位メニュー切換手段と、前回の洗濯実行から次
の電源投入までの洗濯間隔をカウントする洗濯間隔カウ
ントタイマと、初期水位メニューを決定する初期水位メ
ニュー決定手段とを備え、前記水位メニュー切換手段
は、洗濯間隔カウントタイマの計測時間が大きいほど高
水位になるように予め関係づけられたテーブルに従って
電源投入時には初期水位メニューを選択し、前記水位設
定ボタンが押されると現在選択されている水位メニュー
の次の順位の水位メニューを水位メニュー記憶手段から
選択し表示手段に表示させ、実行ボタンが押されると表
示された水位メニューに従って洗濯を実行するものであ
る。
ューを設定する水位設定ボタンと、水位設定ボタンによ
り選択された水位メニューを表示する水位メニュー表示
手段と、洗濯を開始させるための実行ボタンと、複数の
水位メニューを順序づけて記憶する水位メニュー記憶手
段と、水位メニュー切換手段と、前回の洗濯実行から次
の電源投入までの洗濯間隔をカウントする洗濯間隔カウ
ントタイマと、初期水位メニューを決定する初期水位メ
ニュー決定手段とを備え、前記水位メニュー切換手段
は、洗濯間隔カウントタイマの計測時間が大きいほど高
水位になるように予め関係づけられたテーブルに従って
電源投入時には初期水位メニューを選択し、前記水位設
定ボタンが押されると現在選択されている水位メニュー
の次の順位の水位メニューを水位メニュー記憶手段から
選択し表示手段に表示させ、実行ボタンが押されると表
示された水位メニューに従って洗濯を実行するものであ
る。
【0013】これにより、洗濯において最も重要な要素
となる洗濯水位を、洗濯間隔時間により自動的に決定す
ることができ、次回の洗濯の初期水位が自動的に表示さ
れることとなる。
となる洗濯水位を、洗濯間隔時間により自動的に決定す
ることができ、次回の洗濯の初期水位が自動的に表示さ
れることとなる。
【0014】
(実施例1)以下第1の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0015】図1において、1は洗濯コースメニューを
選択するためのコースボタン、2は洗濯を開始させるた
めの実行ボタン、3は「標準」「スピーディー」「つけ
洗い」「毛布」という洗濯コースメニューをこの順序で
記憶する第一のメニュー記憶手段、4は「標準」「スピ
ーディー」という洗濯コースメニューをこの順序で記憶
する第二のメニュー記憶手段である。5は電源投入後に
コースボタン1が押されるまでの入力待ち時間Twをカ
ウントする入力待ち時間カウントタイマである。6は電
源が投入されると「標準」という洗濯コースメニューを
選択し、コースボタン1が押された場合、入力待ち時間
Twが1秒よりも小さいときは現在選択されているメニュ
ーの次のメニューを第一のメニュー記憶手段3に記憶さ
れているメニューの中から選択し、入力待ち時間Twが1
秒以上のときは現在選択されているメニューの次のメニ
ューを第二のメニュー記憶手段4に記憶されているメニ
ューの中から選択するメニュー切り換え手段である。
選択するためのコースボタン、2は洗濯を開始させるた
めの実行ボタン、3は「標準」「スピーディー」「つけ
洗い」「毛布」という洗濯コースメニューをこの順序で
記憶する第一のメニュー記憶手段、4は「標準」「スピ
ーディー」という洗濯コースメニューをこの順序で記憶
する第二のメニュー記憶手段である。5は電源投入後に
コースボタン1が押されるまでの入力待ち時間Twをカ
ウントする入力待ち時間カウントタイマである。6は電
源が投入されると「標準」という洗濯コースメニューを
選択し、コースボタン1が押された場合、入力待ち時間
Twが1秒よりも小さいときは現在選択されているメニュ
ーの次のメニューを第一のメニュー記憶手段3に記憶さ
れているメニューの中から選択し、入力待ち時間Twが1
秒以上のときは現在選択されているメニューの次のメニ
ューを第二のメニュー記憶手段4に記憶されているメニ
ューの中から選択するメニュー切り換え手段である。
【0016】さらに、7は図2に示すように「標準」コ
ース表示用LEDと「スピーディー」コース表示用LEDと
「つけ洗い」コース表示用LEDと「毛布」コース表示用L
EDを備え、メニュー切り換え手段6によって選択された
メニューに対応するLEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯
するメニュー表示手段である。8は実行ボタン2が押さ
れるとメニュー切り換え手段6によって選択されている
メニューに従って洗濯を実行する洗濯実行手段である。
ース表示用LEDと「スピーディー」コース表示用LEDと
「つけ洗い」コース表示用LEDと「毛布」コース表示用L
EDを備え、メニュー切り換え手段6によって選択された
メニューに対応するLEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯
するメニュー表示手段である。8は実行ボタン2が押さ
れるとメニュー切り換え手段6によって選択されている
メニューに従って洗濯を実行する洗濯実行手段である。
【0017】以上のように構成された洗濯機について、
図3を用いて電源投入後の動作を説明する。ステップ1
01でメニュー切り換え手段6が「標準」という洗濯コ
ースメニューを選択し、メニュー表示手段7が「標準」
コース表示用LEDを点灯させ、それ以外のLEDを消灯さ
せ、入力待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twの
カウントを開始する。
図3を用いて電源投入後の動作を説明する。ステップ1
01でメニュー切り換え手段6が「標準」という洗濯コ
ースメニューを選択し、メニュー表示手段7が「標準」
コース表示用LEDを点灯させ、それ以外のLEDを消灯さ
せ、入力待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twの
カウントを開始する。
【0018】ステップ102でコースボタン1が押され
た場合はステップ104に移り、そうでない場合はステ
ップ103に移る。ステップ103で実行ボタン2が押
された場合はステップ109に移り、そうでない場合は
ステップ102に戻る。ステップ104で入力待ち時間
カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを終了す
る。
た場合はステップ104に移り、そうでない場合はステ
ップ103に移る。ステップ103で実行ボタン2が押
された場合はステップ109に移り、そうでない場合は
ステップ102に戻る。ステップ104で入力待ち時間
カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを終了す
る。
【0019】ステップ105で入力待ち時間Twが1秒よ
り小さい場合はステップ106に移りそうでない場合は
ステップ107に移る。ステップ106でメニュー切り
換え手段6が現在選択されているメニューの次のメニュ
ーを第一のメニュー記憶手段3に記憶されているメニュ
ーの中から選択し、ステップ108に移る。
り小さい場合はステップ106に移りそうでない場合は
ステップ107に移る。ステップ106でメニュー切り
換え手段6が現在選択されているメニューの次のメニュ
ーを第一のメニュー記憶手段3に記憶されているメニュ
ーの中から選択し、ステップ108に移る。
【0020】ステップ107でメニュー切り換え手段6
が現在選択されているメニューの次のメニューを第二の
メニュー記憶手段4に記憶されているメニューの中から
選択し、ステップ108に移る。ステップ108でメニ
ュー表示手段7が現在選択されているメニューに対応す
るLEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ10
2に戻る。ステップ109で選択実行手段8が選択され
ているメニューに従って洗濯を実行する。
が現在選択されているメニューの次のメニューを第二の
メニュー記憶手段4に記憶されているメニューの中から
選択し、ステップ108に移る。ステップ108でメニ
ュー表示手段7が現在選択されているメニューに対応す
るLEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ10
2に戻る。ステップ109で選択実行手段8が選択され
ているメニューに従って洗濯を実行する。
【0021】例として電源投入後1秒以内にコースボタ
ン1が押される場合の動作を簡単に説明する。電源が投
入されるとステップ101でメニュー切り換え手段6が
「標準」という洗濯コースメニューを選択し、メニュー
表示手段7が「標準」コース表示用LEDを点灯させ、そ
れ以外のLEDを消灯させ、入力待ち時間カウントタイマ
5が入力待ち時間Twのカウントを開始する。
ン1が押される場合の動作を簡単に説明する。電源が投
入されるとステップ101でメニュー切り換え手段6が
「標準」という洗濯コースメニューを選択し、メニュー
表示手段7が「標準」コース表示用LEDを点灯させ、そ
れ以外のLEDを消灯させ、入力待ち時間カウントタイマ
5が入力待ち時間Twのカウントを開始する。
【0022】ステップ102でコースボタン1が押され
ていないので場合ステップ103に移り、ステップ10
3で実行ボタン2が押されていないのでステップ102
に戻り、ステップ102とステップ103をくり返す。
次に電源投入後1秒以内にコースボタン1を押すと、ス
テップ102でコースボタン1が押されているので場合
ステップ104に移り、ステップ104で入力待ち時間
カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを終了す
る。
ていないので場合ステップ103に移り、ステップ10
3で実行ボタン2が押されていないのでステップ102
に戻り、ステップ102とステップ103をくり返す。
次に電源投入後1秒以内にコースボタン1を押すと、ス
テップ102でコースボタン1が押されているので場合
ステップ104に移り、ステップ104で入力待ち時間
カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを終了す
る。
【0023】ステップ105で入力待ち時間Twが1秒よ
り小さいのでステップ106に移り、ステップ106で
メニュー切り換え手段6が現在選択されているメニュー
「標準」の次のメニューである「スピーディー」を第一
のメニュー記憶手段3に記憶されているメニューの中か
ら選択し、ステップ108に移る。ステップ108でメ
ニュー表示手段7が現在選択されているメニュー「スピ
ーディー」に対応するLEDである「スピーディー」コー
ス表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステッ
プ102に戻るその後ユーザがもう一度コースボタン1
を押すと、同様の手順により、ステップ106で「つけ
洗い」が選択され、ステップ108で「つけ洗い」コー
ス表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステッ
プ102に戻る。
り小さいのでステップ106に移り、ステップ106で
メニュー切り換え手段6が現在選択されているメニュー
「標準」の次のメニューである「スピーディー」を第一
のメニュー記憶手段3に記憶されているメニューの中か
ら選択し、ステップ108に移る。ステップ108でメ
ニュー表示手段7が現在選択されているメニュー「スピ
ーディー」に対応するLEDである「スピーディー」コー
ス表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステッ
プ102に戻るその後ユーザがもう一度コースボタン1
を押すと、同様の手順により、ステップ106で「つけ
洗い」が選択され、ステップ108で「つけ洗い」コー
ス表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステッ
プ102に戻る。
【0024】さらにコースボタン1を押すと、同様の手
順により、ステップ106で「毛布」が選択され、ステ
ップ108で「毛布」コース表示用LEDを点灯し、それ
以外のLEDを消灯し、ステップ102に戻る。さらにコ
ースボタン1を押すと、同様の手順により、ステップ1
06で「標準」が選択され、ステップ108で「標準」
コース表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ス
テップ102に戻る。次にユーザが実行ボタン2を押す
とステップ102でコースボタン1が押されていないで
のステップ103に移る。ステップ103で実行ボタン
2が押されているのでステップ109に移る。ステップ
109で選択実行手段8が選択されているメニュー「標
準」に従って洗濯を実行する。
順により、ステップ106で「毛布」が選択され、ステ
ップ108で「毛布」コース表示用LEDを点灯し、それ
以外のLEDを消灯し、ステップ102に戻る。さらにコ
ースボタン1を押すと、同様の手順により、ステップ1
06で「標準」が選択され、ステップ108で「標準」
コース表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ス
テップ102に戻る。次にユーザが実行ボタン2を押す
とステップ102でコースボタン1が押されていないで
のステップ103に移る。ステップ103で実行ボタン
2が押されているのでステップ109に移る。ステップ
109で選択実行手段8が選択されているメニュー「標
準」に従って洗濯を実行する。
【0025】次に電源投入後1秒以内にコースボタン1
が押されない場合の動作を簡単に説明する。電源が投入
されるとステップ101でメニュー切り換え手段6が
「標準」という洗濯コースメニューを選択し、メニュー
表示手段7が「標準」コース表示用LEDを点灯させ、そ
れ以外のLEDを消灯させ、入力待ち時間カウントタイマ
5が入力待ち時間Twのカウントを開始する。ステップ1
02でコースボタン1が押されていないのでステップ1
03に移り、ステップ103で実行ボタン2が押されて
いないのでステップ102に戻り、ステップ102とス
テップ103をくり返す。
が押されない場合の動作を簡単に説明する。電源が投入
されるとステップ101でメニュー切り換え手段6が
「標準」という洗濯コースメニューを選択し、メニュー
表示手段7が「標準」コース表示用LEDを点灯させ、そ
れ以外のLEDを消灯させ、入力待ち時間カウントタイマ
5が入力待ち時間Twのカウントを開始する。ステップ1
02でコースボタン1が押されていないのでステップ1
03に移り、ステップ103で実行ボタン2が押されて
いないのでステップ102に戻り、ステップ102とス
テップ103をくり返す。
【0026】次に電源投入後1秒以上経過後にコースボ
タン1を押すと、ステップ102でコースボタン1が押
されているのでステップ104に移り、ステップ104
で入力待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカ
ウントを終了する。ステップ105で入力待ち時間Twが
1秒以上なのでステップ107に移り、ステップ107
でメニュー切り換え手段6が現在選択されているメニュ
ー「標準」の次のメニューである「スピーディー」を第
二のメニュー記憶手段3に記憶されているメニューの中
から選択し、ステップ108に移る。ステップ108で
メニュー表示手段7が現在選択されているメニュー「ス
ピーディー」に対応するLEDである「スピーディー」コ
ース表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステ
ップ102に戻る。
タン1を押すと、ステップ102でコースボタン1が押
されているのでステップ104に移り、ステップ104
で入力待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカ
ウントを終了する。ステップ105で入力待ち時間Twが
1秒以上なのでステップ107に移り、ステップ107
でメニュー切り換え手段6が現在選択されているメニュ
ー「標準」の次のメニューである「スピーディー」を第
二のメニュー記憶手段3に記憶されているメニューの中
から選択し、ステップ108に移る。ステップ108で
メニュー表示手段7が現在選択されているメニュー「ス
ピーディー」に対応するLEDである「スピーディー」コ
ース表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステ
ップ102に戻る。
【0027】その後ユーザがもう一度コースボタン1を
押すと、同様の手順により、ステップ106で「標準」
が選択され、ステップ108で「標準」コース表示用LE
Dを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ102に
戻る。次にユーザが実行ボタン2を押すとステップ10
2でコースボタン1が押されていないでのステップ10
3に移る。ステップ103で実行ボタン2が押されてい
るのでステップ109に移る。ステップ109で洗濯実
行手段8が選択されているメニュー「標準」に従って洗
濯を実行する。
押すと、同様の手順により、ステップ106で「標準」
が選択され、ステップ108で「標準」コース表示用LE
Dを点灯し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ102に
戻る。次にユーザが実行ボタン2を押すとステップ10
2でコースボタン1が押されていないでのステップ10
3に移る。ステップ103で実行ボタン2が押されてい
るのでステップ109に移る。ステップ109で洗濯実
行手段8が選択されているメニュー「標準」に従って洗
濯を実行する。
【0028】このように本実施例によれば、電源投入後
1秒以内にコースボタン1が押された場合はユーザは第
一のメニュー記憶手段3に記憶されている「標準」「ス
ピーディー」「つけ洗い」「毛布」のいずれかのメニュ
ーを選択して洗濯を実行させることができ、電源投入後
1秒以上経過後にコースボタン1が押された場合はユー
ザは第二のメニュー記憶手段4に記憶されている「標
準」「スピーディー」のいずれかのメニューを選択して
洗濯を実行させることができるようになる。従って、入
力待ち時間が長い初心者には簡単なメニューだけを提供
し、熟練者にはメニューのバリエーションを増やすこと
ができるのでユーザの操作性が向上する。
1秒以内にコースボタン1が押された場合はユーザは第
一のメニュー記憶手段3に記憶されている「標準」「ス
ピーディー」「つけ洗い」「毛布」のいずれかのメニュ
ーを選択して洗濯を実行させることができ、電源投入後
1秒以上経過後にコースボタン1が押された場合はユー
ザは第二のメニュー記憶手段4に記憶されている「標
準」「スピーディー」のいずれかのメニューを選択して
洗濯を実行させることができるようになる。従って、入
力待ち時間が長い初心者には簡単なメニューだけを提供
し、熟練者にはメニューのバリエーションを増やすこと
ができるのでユーザの操作性が向上する。
【0029】(実施例2)以下第2の実施例について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0030】図4において、1、2、5、7については
第1の実施例における洗濯機のものと同じである。10
は「標準」「スピーディー」「つけ洗い」「毛布」とい
う洗濯コースメニューをこの順序で記憶する標準メニュ
ー記憶手段、11は標準メニュー記憶手段10に記憶さ
れているメニューの洗濯実行回数をメニューごとに記憶
するメニュー履歴記憶手段、12はメニュー履歴記憶手
段11に記憶されているメニュー実行回数が大きい順に
2つのメニューを記憶する主要メニュー記憶手段であ
る。
第1の実施例における洗濯機のものと同じである。10
は「標準」「スピーディー」「つけ洗い」「毛布」とい
う洗濯コースメニューをこの順序で記憶する標準メニュ
ー記憶手段、11は標準メニュー記憶手段10に記憶さ
れているメニューの洗濯実行回数をメニューごとに記憶
するメニュー履歴記憶手段、12はメニュー履歴記憶手
段11に記憶されているメニュー実行回数が大きい順に
2つのメニューを記憶する主要メニュー記憶手段であ
る。
【0031】13はコースボタン1が押されると入力待
ち時間Twが一定値よりも小さい場合は現在選択されてい
るメニューの次のメニューを主要メニュー記憶手段12
に記憶されているメニューの中から選択し、入力待ち時
間Twが一定値以上の場合は現在選択されているメニュー
の次のメニューを標準メニュー記憶手段10に記憶され
ているメニューの中から選択するメニュー切り換え手段
である。21は実行ボタン2が押されるとメニュー切り
換え手段13によって選択されているメニューMsに従っ
て洗濯を実行し、メニュー履歴記憶手段11に記憶され
ているメニューMsの実行回数を更新し、主要メニュー記
憶手段12に記憶されているメニューを更新させる洗濯
実行手段である。
ち時間Twが一定値よりも小さい場合は現在選択されてい
るメニューの次のメニューを主要メニュー記憶手段12
に記憶されているメニューの中から選択し、入力待ち時
間Twが一定値以上の場合は現在選択されているメニュー
の次のメニューを標準メニュー記憶手段10に記憶され
ているメニューの中から選択するメニュー切り換え手段
である。21は実行ボタン2が押されるとメニュー切り
換え手段13によって選択されているメニューMsに従っ
て洗濯を実行し、メニュー履歴記憶手段11に記憶され
ているメニューMsの実行回数を更新し、主要メニュー記
憶手段12に記憶されているメニューを更新させる洗濯
実行手段である。
【0032】以上のように構成された洗濯機について、
図5および図6を用いて電源投入後の動作を説明する。
ステップ201でメニュー切り換え手段13が「標準」
という洗濯コースメニューを選択し、メニュー表示手段
7が「標準」コース表示用LEDを点灯させ、それ以外のL
EDを消灯させ、入力待ち時間カウントタイマ5が入力待
ち時間Twのカウントを開始する。
図5および図6を用いて電源投入後の動作を説明する。
ステップ201でメニュー切り換え手段13が「標準」
という洗濯コースメニューを選択し、メニュー表示手段
7が「標準」コース表示用LEDを点灯させ、それ以外のL
EDを消灯させ、入力待ち時間カウントタイマ5が入力待
ち時間Twのカウントを開始する。
【0033】ステップ202でコースボタンが押された
場合はステップ204に移り、そうでない場合はステッ
プ203に移る。ステップ203で実行ボタンンが押さ
れた場合はステップ209に移り、そうでない場合はス
テップ202に戻る。ステップ204で入力待ち時間カ
ウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを終了す
る。
場合はステップ204に移り、そうでない場合はステッ
プ203に移る。ステップ203で実行ボタンンが押さ
れた場合はステップ209に移り、そうでない場合はス
テップ202に戻る。ステップ204で入力待ち時間カ
ウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを終了す
る。
【0034】ステップ205で入力待ち時間Twが1秒よ
り小さい場合はステップ206に移り、そうでない場合
はステップ207に移る。ステップ206でメニュー切
り換え手段13が現在選択されているメニューの次のメ
ニューを主要メニュー記憶手段12に記憶されているメ
ニューの中から選択し、ステップ208に移る。ステッ
プ207でメニュー切り換え手段13が現在選択されて
いるメニューの次のメニューを標準メニュー記憶手段1
0に記憶されているメニューの中から選択し、ステップ
208に移る。
り小さい場合はステップ206に移り、そうでない場合
はステップ207に移る。ステップ206でメニュー切
り換え手段13が現在選択されているメニューの次のメ
ニューを主要メニュー記憶手段12に記憶されているメ
ニューの中から選択し、ステップ208に移る。ステッ
プ207でメニュー切り換え手段13が現在選択されて
いるメニューの次のメニューを標準メニュー記憶手段1
0に記憶されているメニューの中から選択し、ステップ
208に移る。
【0035】ステップ208でメニュー表示手段7が現
在選択されているメニューに対応するLEDを点灯し、そ
れ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻るステップ
209で洗濯実行手段8が選択されているメニューに従
って洗濯を実行する。ステップ210で洗濯実行手段8
がメニュー履歴記憶手段11に記憶されているメニュー
Msの実行回数を更新する。ステップ211で主要メニュ
ー記憶手段12がメニュー履歴記憶手段11に記憶され
ているメニュー実行回数が大きい順に2つのメニューを
記憶する。
在選択されているメニューに対応するLEDを点灯し、そ
れ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻るステップ
209で洗濯実行手段8が選択されているメニューに従
って洗濯を実行する。ステップ210で洗濯実行手段8
がメニュー履歴記憶手段11に記憶されているメニュー
Msの実行回数を更新する。ステップ211で主要メニュ
ー記憶手段12がメニュー履歴記憶手段11に記憶され
ているメニュー実行回数が大きい順に2つのメニューを
記憶する。
【0036】例として電源投入後1秒以内にコースボタ
ンが押される場合の動作を簡単に説明する。メニュー履
歴記憶手段11に図7のようにメニューごとに実行回数
が記録されており、主要メニュー記憶手段12にはメニ
ュー履歴記憶手段11に記憶されている実行回数が大き
い順に2つのメニュー「標準」「つけ洗い」を記憶して
いるとする。
ンが押される場合の動作を簡単に説明する。メニュー履
歴記憶手段11に図7のようにメニューごとに実行回数
が記録されており、主要メニュー記憶手段12にはメニ
ュー履歴記憶手段11に記憶されている実行回数が大き
い順に2つのメニュー「標準」「つけ洗い」を記憶して
いるとする。
【0037】電源が投入されるとステップ201でメニ
ュー切り換え手段13が「標準」という洗濯コースメニ
ューを選択し、メニュー表示手段7が「標準」コース表
示用LEDを点灯させ、それ以外のLEDを消灯させ、入力待
ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを
開始する。ステップ202でコースボタンが押されてい
ないのでステップ203に移り、ステップ203で実行
ボタンンが押されていないのでステップ202に戻り、
ステップ202とステップ203をくり返す。
ュー切り換え手段13が「標準」という洗濯コースメニ
ューを選択し、メニュー表示手段7が「標準」コース表
示用LEDを点灯させ、それ以外のLEDを消灯させ、入力待
ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを
開始する。ステップ202でコースボタンが押されてい
ないのでステップ203に移り、ステップ203で実行
ボタンンが押されていないのでステップ202に戻り、
ステップ202とステップ203をくり返す。
【0038】次に電源投入後1秒以内にコースボタンを
押すと、ステップ202でコースボタンが押されている
ので場合ステップ204に移り、ステップ204で入力
待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウント
を終了する。ステップ205で入力待ち時間Twが1秒よ
り小さいのでステップ206に移りステップ206でメ
ニュー切り換え手段13が現在選択されているメニュー
「標準」の次のメニューである「つけ洗い」を主要メニ
ュー記憶手段12の中から選択し、ステップ208に移
る。
押すと、ステップ202でコースボタンが押されている
ので場合ステップ204に移り、ステップ204で入力
待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウント
を終了する。ステップ205で入力待ち時間Twが1秒よ
り小さいのでステップ206に移りステップ206でメ
ニュー切り換え手段13が現在選択されているメニュー
「標準」の次のメニューである「つけ洗い」を主要メニ
ュー記憶手段12の中から選択し、ステップ208に移
る。
【0039】ステップ208でメニュー表示手段7が現
在選択されているメニュー「つけ洗い」に対応するLED
である「つけ洗い」コース表示用LEDを点灯し、それ以
外のLEDを消灯し、ステップ202に戻るその後ユーザ
がもう一度コースボタンを押すと、同様の手順により、
ステップ206で「標準」が選択され、ステップ208
で「標準」コース表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを
消灯し、ステップ202に戻る。次にユーザが実行ボタ
ンを押すとステップ202でコースボタンが押されてい
ないでのステップ203に移る。ステップ203で電源
ボタンが押されているのでステップ209に移る。
在選択されているメニュー「つけ洗い」に対応するLED
である「つけ洗い」コース表示用LEDを点灯し、それ以
外のLEDを消灯し、ステップ202に戻るその後ユーザ
がもう一度コースボタンを押すと、同様の手順により、
ステップ206で「標準」が選択され、ステップ208
で「標準」コース表示用LEDを点灯し、それ以外のLEDを
消灯し、ステップ202に戻る。次にユーザが実行ボタ
ンを押すとステップ202でコースボタンが押されてい
ないでのステップ203に移る。ステップ203で電源
ボタンが押されているのでステップ209に移る。
【0040】ステップ209で洗濯実行手段8が選択さ
れているメニュー「標準」に従って洗濯を実行する。ス
テップ210で洗濯実行手段8がメニュー履歴記憶手段
11に記憶されているメニュー「標準」の実行回数を1
1に更新する。ステップ211で主要メニュー記憶手段
12がメニュー履歴記憶手段11に記憶されているメニ
ュー実行回数が大きい順に2つのメニュー「標準」「つ
け洗い」を記憶する。
れているメニュー「標準」に従って洗濯を実行する。ス
テップ210で洗濯実行手段8がメニュー履歴記憶手段
11に記憶されているメニュー「標準」の実行回数を1
1に更新する。ステップ211で主要メニュー記憶手段
12がメニュー履歴記憶手段11に記憶されているメニ
ュー実行回数が大きい順に2つのメニュー「標準」「つ
け洗い」を記憶する。
【0041】次に電源投入後1秒以内にコースボタンが
押されない場合の動作を簡単に説明する。メニュー履歴
記憶手段11に図6のようにメニューごとに実行回数が
記録されており、主要メニュー記憶手段12にはメニュ
ー履歴記憶手段11に記憶されている実行回数が大きい
順に2つのメニュー「標準」「つけ洗い」を記憶してい
るとする。電源が投入されるとステップ201でメニュ
ー切り換え手段13が「標準」という洗濯コースメニュ
ーを選択し、メニュー表示手段7が「標準」コース表示
用LEDを点灯させ、それ以外のLEDを消灯させ、入力待ち
時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを開
始する。ステップ202でコースボタン1が押されてい
ないのでステップ203に移り、ステップ203で実行
ボタン2が押されていないのでステップ202に戻り、
ステップ202とステップ203をくり返す。
押されない場合の動作を簡単に説明する。メニュー履歴
記憶手段11に図6のようにメニューごとに実行回数が
記録されており、主要メニュー記憶手段12にはメニュ
ー履歴記憶手段11に記憶されている実行回数が大きい
順に2つのメニュー「標準」「つけ洗い」を記憶してい
るとする。電源が投入されるとステップ201でメニュ
ー切り換え手段13が「標準」という洗濯コースメニュ
ーを選択し、メニュー表示手段7が「標準」コース表示
用LEDを点灯させ、それ以外のLEDを消灯させ、入力待ち
時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカウントを開
始する。ステップ202でコースボタン1が押されてい
ないのでステップ203に移り、ステップ203で実行
ボタン2が押されていないのでステップ202に戻り、
ステップ202とステップ203をくり返す。
【0042】次に電源投入後1秒以上経過後にコースボ
タン1を押すと、ステップ202でコースボタン1が押
されているのでステップ204に移り、ステップ204
で入力待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカ
ウントを終了する。ステップ205で入力待ち時間Twが
1秒以上なのでステップ207に移りステップ207で
メニュー切り換え手段13が現在選択されているメニュ
ー「標準」の次のメニューである「スピーディー」を標
準メニュー記憶手段10に記憶されているメニューの中
から選択し、ステップ208に移る。
タン1を押すと、ステップ202でコースボタン1が押
されているのでステップ204に移り、ステップ204
で入力待ち時間カウントタイマ5が入力待ち時間Twのカ
ウントを終了する。ステップ205で入力待ち時間Twが
1秒以上なのでステップ207に移りステップ207で
メニュー切り換え手段13が現在選択されているメニュ
ー「標準」の次のメニューである「スピーディー」を標
準メニュー記憶手段10に記憶されているメニューの中
から選択し、ステップ208に移る。
【0043】ステップ208でメニュー表示手段7が現
在選択されているメニュー「スピーディー」に対応する
LEDである「スピーディー」コース表示用LEDを点灯し、
それ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻るその後
ユーザがもう一度コースボタン1を押すと、同様の手順
により、ステップ207で「つけ洗い」が選択され、ス
テップ208で「つけ洗い」コース表示用LEDを点灯
し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻る。
在選択されているメニュー「スピーディー」に対応する
LEDである「スピーディー」コース表示用LEDを点灯し、
それ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻るその後
ユーザがもう一度コースボタン1を押すと、同様の手順
により、ステップ207で「つけ洗い」が選択され、ス
テップ208で「つけ洗い」コース表示用LEDを点灯
し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻る。
【0044】さらにユーザがコースボタン1を押すと、
同様の手順により、ステップ207で「毛布」が選択さ
れ、ステップ208で「毛布」コース表示用LEDを点灯
し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻る。
次にユーザが実行ボタンを押すとステップ202でコー
スボタンが押されていないでのステップ203に移る。
ステップ203で実行ボタン2が押されているのでステ
ップ209に移る。
同様の手順により、ステップ207で「毛布」が選択さ
れ、ステップ208で「毛布」コース表示用LEDを点灯
し、それ以外のLEDを消灯し、ステップ202に戻る。
次にユーザが実行ボタンを押すとステップ202でコー
スボタンが押されていないでのステップ203に移る。
ステップ203で実行ボタン2が押されているのでステ
ップ209に移る。
【0045】ステップ209で選択実行手段8が選択さ
れているメニュー「毛布」に従って洗濯を実行する。ス
テップ210で洗濯実行手段8がメニュー履歴記憶手段
11に記憶されているメニュー「毛布」の実行回数を更
新する。ステップ211で主要メニュー記憶手段12が
メニュー履歴記憶手段11に記憶されているメニュー実
行回数が大きい順に2つのメニュー「標準」「つけ洗
い」を記憶する。
れているメニュー「毛布」に従って洗濯を実行する。ス
テップ210で洗濯実行手段8がメニュー履歴記憶手段
11に記憶されているメニュー「毛布」の実行回数を更
新する。ステップ211で主要メニュー記憶手段12が
メニュー履歴記憶手段11に記憶されているメニュー実
行回数が大きい順に2つのメニュー「標準」「つけ洗
い」を記憶する。
【0046】同様の操作をくり返すと、メニュー履歴記
憶手段11に記憶されている「毛布」メニュー実行回数
が「つけ洗い」メニュー実行回数より大きくなり、ステ
ップ211で主要メニュー記憶手段12がメニュー履歴
記憶手段11に記憶されているメニュー実行回数が大き
い順に2つのメニュー「標準」「毛布」を記憶するよう
になる。
憶手段11に記憶されている「毛布」メニュー実行回数
が「つけ洗い」メニュー実行回数より大きくなり、ステ
ップ211で主要メニュー記憶手段12がメニュー履歴
記憶手段11に記憶されているメニュー実行回数が大き
い順に2つのメニュー「標準」「毛布」を記憶するよう
になる。
【0047】このように本実施例によれば、電源投入後
1秒以内にコースボタンが押された場合はユーザは主要
メニュー記憶手段12に記憶されている「標準」「つけ
洗い」のいずれかのメニューを選択して洗濯を実行させ
ることができ、電源投入後1秒以上経過後にコースボタ
ンが押された場合はユーザは標準メニュー記憶手段10
に記憶されている「標準」「スピーディー」「つけ洗
い」「毛布」のいずれかのメニューを選択して洗濯を実
行させることができるようになる。同じメニューで洗濯
を実行させることが多いユーザには使用頻度の少ないメ
ニューが表示されない分だけ操作が不要になるため、ユ
ーザの操作性が向上する。
1秒以内にコースボタンが押された場合はユーザは主要
メニュー記憶手段12に記憶されている「標準」「つけ
洗い」のいずれかのメニューを選択して洗濯を実行させ
ることができ、電源投入後1秒以上経過後にコースボタ
ンが押された場合はユーザは標準メニュー記憶手段10
に記憶されている「標準」「スピーディー」「つけ洗
い」「毛布」のいずれかのメニューを選択して洗濯を実
行させることができるようになる。同じメニューで洗濯
を実行させることが多いユーザには使用頻度の少ないメ
ニューが表示されない分だけ操作が不要になるため、ユ
ーザの操作性が向上する。
【0048】(実施例3)以下第3の実施例について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0049】図8において、2については第1の実施例
における洗濯機のものと同じである。14は洗濯実行時
の水位を設定する水位設定ボタン、15は「高」「中」
「低」という水位メニューをこの順序で記憶する水位メ
ニュー記憶手段、16は前回の洗濯実行から電源投入ま
での洗濯間隔Tiをカウントする洗濯間隔カウントタイマ
である。17は電源が投入されると洗濯間隔Tiを調べ、
洗濯間隔Tiが24時間以内の場合は初期水位メニューMi
を「低」とし、洗濯間隔Tiが24時間より大きく48時
間以内の場合は初期水位メニューMiを「中」とし、洗濯
間隔Tiが48時間より大きい場合は初期水位メニューMi
を「高」とする初期水位メニュー決定手段である。18
は電源投入時には初期水位メニュー決定手段17により
定められた初期水位メニューMiを選択し、水位設定ボタ
ン14が押されると現在選択されている水位メニューの
次の水位メニューを選択する水位メニュー切り換え手
段、19は水位メニュー切り換え手段18によって選択
された水位メニューを表示する水位メニュー表示手段、
20は実行ボタン2がおされると水位メニュー切り換え
手段18によって選択された水位メニューに従って洗濯
を実行する洗濯実行手段である。
における洗濯機のものと同じである。14は洗濯実行時
の水位を設定する水位設定ボタン、15は「高」「中」
「低」という水位メニューをこの順序で記憶する水位メ
ニュー記憶手段、16は前回の洗濯実行から電源投入ま
での洗濯間隔Tiをカウントする洗濯間隔カウントタイマ
である。17は電源が投入されると洗濯間隔Tiを調べ、
洗濯間隔Tiが24時間以内の場合は初期水位メニューMi
を「低」とし、洗濯間隔Tiが24時間より大きく48時
間以内の場合は初期水位メニューMiを「中」とし、洗濯
間隔Tiが48時間より大きい場合は初期水位メニューMi
を「高」とする初期水位メニュー決定手段である。18
は電源投入時には初期水位メニュー決定手段17により
定められた初期水位メニューMiを選択し、水位設定ボタ
ン14が押されると現在選択されている水位メニューの
次の水位メニューを選択する水位メニュー切り換え手
段、19は水位メニュー切り換え手段18によって選択
された水位メニューを表示する水位メニュー表示手段、
20は実行ボタン2がおされると水位メニュー切り換え
手段18によって選択された水位メニューに従って洗濯
を実行する洗濯実行手段である。
【0050】以上のように構成された洗濯機の動作につ
いて図9を用いて説明する。ステップ301で電源が投
入されればステップ303に移り、そうでない場合はス
テップ302に移る。ステップ302で洗濯間隔カウン
トタイマ16が洗濯間隔Tiをカウントし、ステップ30
1に戻る。
いて図9を用いて説明する。ステップ301で電源が投
入されればステップ303に移り、そうでない場合はス
テップ302に移る。ステップ302で洗濯間隔カウン
トタイマ16が洗濯間隔Tiをカウントし、ステップ30
1に戻る。
【0051】ステップ303で初期水位メニュー決定手
段17が洗濯間隔Tiを調べ洗濯間隔Tiが24時間以内の
場合は初期水位メニューMiを「低」とし、洗濯間隔Tiが
24時間より大きく48時間以内の場合は初期水位メニ
ューMiを「中」とし、洗濯間隔Tiが48時間より大きい
場合は初期水位メニューMiを「高」とする。ステップ3
04で水位メニュー切り換え手段18が初期水位メニュ
ーMiを選択し、水位メニュー表示手段19が選択された
初期水位メニューMiを表示する。ステップ305で水位
設定ボタン14が押されればステップ307に移り、そ
うでない場合はステップ306に移る。
段17が洗濯間隔Tiを調べ洗濯間隔Tiが24時間以内の
場合は初期水位メニューMiを「低」とし、洗濯間隔Tiが
24時間より大きく48時間以内の場合は初期水位メニ
ューMiを「中」とし、洗濯間隔Tiが48時間より大きい
場合は初期水位メニューMiを「高」とする。ステップ3
04で水位メニュー切り換え手段18が初期水位メニュ
ーMiを選択し、水位メニュー表示手段19が選択された
初期水位メニューMiを表示する。ステップ305で水位
設定ボタン14が押されればステップ307に移り、そ
うでない場合はステップ306に移る。
【0052】ステップ306で実行ボタン2が押されれ
ばステップ308に移り、そうでない場合はステップ3
05に戻る。ステップ307で水位メニュー切り換え手
段18が現在選択されている水位メニューの次の水位メ
ニューを選択し、水位メニュー表示手段19が選択され
た水位メニューを表示し、ステップ305に戻る。ステ
ップ308で洗濯実行手段8が選択されている水位メニ
ューに従って洗濯を実行する。
ばステップ308に移り、そうでない場合はステップ3
05に戻る。ステップ307で水位メニュー切り換え手
段18が現在選択されている水位メニューの次の水位メ
ニューを選択し、水位メニュー表示手段19が選択され
た水位メニューを表示し、ステップ305に戻る。ステ
ップ308で洗濯実行手段8が選択されている水位メニ
ューに従って洗濯を実行する。
【0053】例として前回の洗濯実行から30時間後
に、電源が投入される場合の動作を簡単に説明する。前
回の洗濯実行から30時間が経過するまでは、ステップ
301で電源が投入されないのでステップ302に移
り、ステップ302で洗濯間隔カウントタイマ16が洗
濯間隔Tiをカウントし、ステップ301に戻るという処
理をくり返す。
に、電源が投入される場合の動作を簡単に説明する。前
回の洗濯実行から30時間が経過するまでは、ステップ
301で電源が投入されないのでステップ302に移
り、ステップ302で洗濯間隔カウントタイマ16が洗
濯間隔Tiをカウントし、ステップ301に戻るという処
理をくり返す。
【0054】前回の洗濯実行から30時間が経過すると
ステップ301で電源が投入されるのでステップ303
に移り、ステップ303で初期水位メニュー決定手段1
7が洗濯間隔Tiを調べる。この例では洗濯間隔Tiは30
時間なので初期水位メニュー「中」に決定される。ステ
ップ304で水位メニュー切り換え手段18が初期水位
メニュー「中」を選択し、水位メニュー表示手段19が
選択された初期水位メニュー「中」を表示する。ステッ
プ305で水位設定ボタン14が押されないのでステッ
プ306に移る。
ステップ301で電源が投入されるのでステップ303
に移り、ステップ303で初期水位メニュー決定手段1
7が洗濯間隔Tiを調べる。この例では洗濯間隔Tiは30
時間なので初期水位メニュー「中」に決定される。ステ
ップ304で水位メニュー切り換え手段18が初期水位
メニュー「中」を選択し、水位メニュー表示手段19が
選択された初期水位メニュー「中」を表示する。ステッ
プ305で水位設定ボタン14が押されないのでステッ
プ306に移る。
【0055】ステップ306で実行ボタン2が押されな
いのでステップ305に戻る。ここで水位ボタン14が
押されると、ステップ305で水位設定ボタン14が押
されるのでステップ307に移る。ステップ307で水
位メニュー切り換え手段18が現在選択されている水位
メニュー「中」の次の水位メニュー「低」を選択し、水
位メニュー表示手段19が選択された水位メニュー
「低」を表示し、ステップ305に戻る。
いのでステップ305に戻る。ここで水位ボタン14が
押されると、ステップ305で水位設定ボタン14が押
されるのでステップ307に移る。ステップ307で水
位メニュー切り換え手段18が現在選択されている水位
メニュー「中」の次の水位メニュー「低」を選択し、水
位メニュー表示手段19が選択された水位メニュー
「低」を表示し、ステップ305に戻る。
【0056】次に実行ボタン2が押されるとステップ3
05で水位設定ボタン14が押されないのでステップ3
06に移り、ステップ306で実行ボタン2が押される
のでステップ308に移る。ステップ308で洗濯実行
手段8が選択されている水位メニューに従って洗濯を実
行する。
05で水位設定ボタン14が押されないのでステップ3
06に移り、ステップ306で実行ボタン2が押される
のでステップ308に移る。ステップ308で洗濯実行
手段8が選択されている水位メニューに従って洗濯を実
行する。
【0057】このように本実施例によれば、洗濯間隔に
応じて初期水位メニューが設定される。洗濯間隔が大き
いほど洗濯物の量が多い傾向になることが予想されるの
で、洗濯間隔に関わらず同じ初期水位メニューから希望
の水位メニューを選択するのに比べ、少ない操作で希望
の水位メニューを選択できる可能性が高くなるため、ユ
ーザの操作性が向上する。
応じて初期水位メニューが設定される。洗濯間隔が大き
いほど洗濯物の量が多い傾向になることが予想されるの
で、洗濯間隔に関わらず同じ初期水位メニューから希望
の水位メニューを選択するのに比べ、少ない操作で希望
の水位メニューを選択できる可能性が高くなるため、ユ
ーザの操作性が向上する。
【0058】
【発明の効果】以上より本発明の請求項1記載の発明
は、メニュー切り換え手段により、入力待ち時間カウン
トタイマで計測される時間が一定値よりも小さい場合は
表示メニューを熟練者用の第一のメニュー手段に記憶さ
れているメニューの中から選択して表示し、一定値以上
の場合は表示メニューを初心者用の第二のメニュー手段
に記憶されているメニューの中から選択して表示し、前
記実行ボタンが押すと表示されたメニューに従って洗濯
を実行する洗濯機であり、入力待ち時間が長い初心者に
は簡単なメニューだけを提供し、熟練者にはメニューの
バリエーションを増やすことができるのでユーザの操作
性を向上させることができる。
は、メニュー切り換え手段により、入力待ち時間カウン
トタイマで計測される時間が一定値よりも小さい場合は
表示メニューを熟練者用の第一のメニュー手段に記憶さ
れているメニューの中から選択して表示し、一定値以上
の場合は表示メニューを初心者用の第二のメニュー手段
に記憶されているメニューの中から選択して表示し、前
記実行ボタンが押すと表示されたメニューに従って洗濯
を実行する洗濯機であり、入力待ち時間が長い初心者に
は簡単なメニューだけを提供し、熟練者にはメニューの
バリエーションを増やすことができるのでユーザの操作
性を向上させることができる。
【0059】本発明の請求項2記載の発明は、メニュー
切り換え手段により、入力待ち時間カウントタイマによ
る計測時間が一定値よりも小さい場合は表示メニューを
使用頻度の高いメニューの集合でかつ使用頻度の高い順
に記憶されている主要メニュー記憶手段に記憶されてい
るメニューの中から選択して表示し、所定時間以上の場
合は表示メニューを標準メニュー記憶手段に記憶されて
いるメニューの中から選択して表示し、実行ボタンが押
されると表示メニューに従って洗濯を実行するととも
に、メニュー履歴記憶手段に記憶されているメニューの
実行回数を更新し、主要メニュー記憶手段に記憶されて
いるメニューを更新させる洗濯機であり、使用頻度の少
ないメニューが表示されない分だけ操作が不要になるた
め、ユーザの操作性を向上させることができる。
切り換え手段により、入力待ち時間カウントタイマによ
る計測時間が一定値よりも小さい場合は表示メニューを
使用頻度の高いメニューの集合でかつ使用頻度の高い順
に記憶されている主要メニュー記憶手段に記憶されてい
るメニューの中から選択して表示し、所定時間以上の場
合は表示メニューを標準メニュー記憶手段に記憶されて
いるメニューの中から選択して表示し、実行ボタンが押
されると表示メニューに従って洗濯を実行するととも
に、メニュー履歴記憶手段に記憶されているメニューの
実行回数を更新し、主要メニュー記憶手段に記憶されて
いるメニューを更新させる洗濯機であり、使用頻度の少
ないメニューが表示されない分だけ操作が不要になるた
め、ユーザの操作性を向上させることができる。
【0060】本発明の請求項3記載の発明は、水位メニ
ュー切換手段により、洗濯間隔カウントタイマの計測時
間が大きいほど高水位になるように予め関係づけられた
テーブルに従って電源投入時には初期水位メニューを選
択し、水位設定ボタンが押されると現在選択されている
水位メニューの次の順位の水位メニューを水位メニュー
記憶手段から選択し表示手段に表示させ、実行ボタンが
押されると表示された水位メニューに従って洗濯を実行
する洗濯機であり、少ない操作で希望の水位メニューを
選択できる可能性が高くなるため、ユーザの操作性を向
上させることができる。
ュー切換手段により、洗濯間隔カウントタイマの計測時
間が大きいほど高水位になるように予め関係づけられた
テーブルに従って電源投入時には初期水位メニューを選
択し、水位設定ボタンが押されると現在選択されている
水位メニューの次の順位の水位メニューを水位メニュー
記憶手段から選択し表示手段に表示させ、実行ボタンが
押されると表示された水位メニューに従って洗濯を実行
する洗濯機であり、少ない操作で希望の水位メニューを
選択できる可能性が高くなるため、ユーザの操作性を向
上させることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の洗濯機の構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図2】同洗濯機のメニュー表示手段の構成図
【図3】同洗濯機の動作フロー図
【図4】本発明の第2の実施例の洗濯機の構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図5】同洗濯機の動作フローの前半を示す図
【図6】同洗濯機の動作フローの後半を示す図
【図7】同洗濯機のメニュー履歴記憶手段に記憶されて
いるメニューごとの実行回数を表す図
いるメニューごとの実行回数を表す図
【図8】本発明の第3の実施例の洗濯機の構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図9】同洗濯機の動作フロー図
1 コースボタン 2 実行ボタン 3 第一のメニュー記憶手段 4 第二のメニュー記憶手段 5 入力待ち時間カウントタイマ 6 メニュー切り換え手段 7 メニュー表示手段 8 洗濯実行手段 10 標準メニュー記憶手段 11 メニュー履歴記憶手段 12 主要メニュー記憶手段 13 メニュー切り換え手段 15 水位メニュー記憶手段 16 洗濯間隔カウントタイマ 17 初期水位メニュー決定手段 18 水位メニュー切り換え手段 19 水位メニュー表示手段 20 洗濯実行手段 21 洗濯実行手段
Claims (3)
- 【請求項1】 洗濯行程を制御する複数のメニューを予
め順序づけて記憶する第一のメニュー記憶手段と、洗濯
行程を制御する複数のメニューを予め別の順序づけで記
憶する第二のメニュー記憶手段と、第一及び第二のメニ
ュー記憶手段を切り換えるメニュー切り換え手段と、複
数のメニューの中から表示するメニューを選択するコー
スボタンと、コースボタンにより選択されたメニューを
表示する表示手段と、洗濯を開始する実行ボタンと、電
源投入後に前記コースボタンが押されるまでの入力待ち
時間をカウントする入力待ち時間カウントタイマとを備
え、前記メニュー切り換え手段は、入力待ち時間カウン
トタイマで計測される時間が一定値よりも小さい場合は
表示メニューを前記第一のメニュー手段に記憶されてい
るメニューの中から選択して表示し、一定値以上の場合
は表示メニューを前記第二のメニュー手段に記憶されて
いるメニューの中から選択して表示し、前記実行ボタン
が押すと表示されたメニューに従って洗濯を実行する洗
濯機。 - 【請求項2】 複数の洗濯制御用のメニューの中から表
示するメニューを選択するコースボタンと、洗濯を開始
する実行ボタンと、洗濯行程を制御するための複数のメ
ニューを予め順序づけて記憶する標準メニュー記憶手段
と、標準または主要メニュー記憶手段を切り換えるメニ
ュー切り換え手段と、メニュー実行回数をメニューごと
に記憶するメニュー履歴記憶手段と、このメニュー履歴
記憶手段に記憶されているメニュー実行回数が大きい順
に一定数のメニューを記憶する主要メニュー記憶手段
と、電源投入後に前記コースボタンが押されるまでの入
力待ち時間をカウントする入力待ち時間カウントタイマ
と、選択されたメニューを表示する表示手段とを備え、
前記メニュー切り換え手段は、入力待ち時間カウントタ
イマによる計測時間が一定値よりも小さい場合は表示メ
ニューを前記主要メニュー記憶手段に記憶されているメ
ニューの中から選択して表示し、所定時間以上の場合は
表示メニューを前記標準メニュー記憶手段に記憶されて
いるメニューの中から選択し表示し、実行ボタンが押さ
れると表示メニューに従って洗濯を実行するとともに、
前記メニュー履歴記憶手段に記憶されている前記メニュ
ーの実行回数を更新し、前記主要メニュー記憶手段に記
憶されているメニューを更新させる洗濯機。 - 【請求項3】 水位メニューを設定する水位設定ボタン
と、水位設定ボタンにより選択された水位メニューを表
示する水位メニュー表示手段と、洗濯を開始させるため
の実行ボタンと、複数の水位メニューを順序づけて記憶
する水位メニュー記憶手段と、水位メニュー切換手段
と、前回の洗濯実行から次の電源投入までの洗濯間隔を
カウントする洗濯間隔カウントタイマと、初期水位メニ
ューを決定する初期水位メニュー決定手段とを備え、前
記水位メニュー切換手段は、洗濯間隔カウントタイマの
計測時間が大きいほど高水位になるように予め関係づけ
られたテーブルに従って電源投入時には初期水位メニュ
ーを選択し、前記水位設定ボタンが押されると現在選択
されている水位メニューの次の順位の水位メニューを水
位メニュー記憶手段から選択し表示手段に表示させ、実
行ボタンが押されると表示された水位メニューに従って
洗濯を実行する洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138064A JPH09313770A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138064A JPH09313770A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09313770A true JPH09313770A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15213141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138064A Pending JPH09313770A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09313770A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002012611A1 (en) * | 2000-08-08 | 2002-02-14 | Lg Electronics Inc. | Method and device for display use of washing machine |
| US7246395B2 (en) * | 2002-12-09 | 2007-07-24 | General Electric Company | Washer/dryer graphical user interface |
| JP2014050602A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Sharp Corp | 洗濯機 |
| JP2014150999A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138064A patent/JPH09313770A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002012611A1 (en) * | 2000-08-08 | 2002-02-14 | Lg Electronics Inc. | Method and device for display use of washing machine |
| AU2001277793B2 (en) * | 2000-08-08 | 2005-12-08 | Lg Electronics Inc. | Method and device for display use of washing machine |
| AU2001277793B9 (en) * | 2000-08-08 | 2006-04-13 | Lg Electronics Inc. | Method and device for display use of washing machine |
| US7246395B2 (en) * | 2002-12-09 | 2007-07-24 | General Electric Company | Washer/dryer graphical user interface |
| JP2014050602A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Sharp Corp | 洗濯機 |
| JP2014150999A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
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