JPH09314010A - 塗装方法及びロールコータ - Google Patents

塗装方法及びロールコータ

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JPH09314010A
JPH09314010A JP12942596A JP12942596A JPH09314010A JP H09314010 A JPH09314010 A JP H09314010A JP 12942596 A JP12942596 A JP 12942596A JP 12942596 A JP12942596 A JP 12942596A JP H09314010 A JPH09314010 A JP H09314010A
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JP
Japan
Prior art keywords
coating
roll
paint
coated
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP12942596A
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English (en)
Inventor
Kunio Yoshizawa
國夫 吉沢
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Nichiha Corp
Original Assignee
Nichiha Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロールコータによる部分塗装を可能にする。 【解決手段】 コーティングロール12の幅より狭い幅
に形成されたブレード状の塗料かき取り部材26をドク
ターロール14の下方に着脱可能に設置し、該塗料かき
取り部材26の先端をコーティングロール12に当接さ
せる。コーティングロール12とドクターロール14と
の間の塗料溜13に塗料を供給しながら、コーティング
ロール12とバックアップロール16とを回転させて、
コーティングロール12の外周面に付着した塗料を部分
的に塗料かき取り部材26でかき取りながら被塗装板6
を塗装する。これにより、被塗装板6がコーティングロ
ール12とバックアップロール16との間を通過する際
に、塗装が不要な部分では、コーティングロール12が
被塗装板6に接触しても塗装されず、塗装が必要な部分
のみにコーティングロール12の外周面に付着した塗料
で塗装される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被塗装板に部分的
に塗料を塗装する塗装方法及びロールコータに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ロールコータは、図3に示す
ように、コーティングロール1とドクターロール2との
間に形成された塗料溜3に塗料を供給しながら、コーテ
ィングロール1とバックアップロール4とを回転させ
て、これら両ロール1,4間に被塗装板5を送り込み、
コーティングロール1の外周面に付着した塗料で被塗装
板5を塗装するようになっている。この際、塗料は、コ
ーティングロール1の外周面全体に広げられるため、被
塗装板5が平板であれば、被塗装板5の全面に均一に塗
料が塗布される。
【0003】例えば、押し入れ等の収納用家具の棚板
は、合板、木質繊維板、パーティクルボード等の木質板
を用い、図4に示すように、棚板6の裏面に、シーラー
塗装を施して、該棚板6の裏面をシーラー塗膜10で被
覆することで、棚板6の裏面側の吸湿を防止し、更に、
該棚板6の表面に化粧用の合成樹脂シート9を接着する
と共に、この合成樹脂シート9の一部9aを棚板6の裏
面側にも回り込ませて貼着し、その後、棚板6(木質
板)の裏面にVカット部7を形成して、そのVカット部
7とその周辺部に接着剤を塗布してL字状に折曲し、そ
の折曲部の裏側に断面三角形のネコ板8をステープルで
止めながら接着して棚板6を補強するようにしている。
この場合、ネコ板8の接着部分や合成樹脂シート9の裏
面接着部分9aにシーラー塗装が施されていると、接着
強度が低下してしまうため、これら接着部分にはシーラ
ー塗装を施さないようにする必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、シーラー塗装
は上述したロールコータで行われるため、シーラー塗装
工程では、棚板6(木質板)の全面にシーラー塗装が施
されてしまう。このため、シーラー塗装後に、上述した
ネコ板8の接着部分や合成樹脂シート9の裏面接着部分
9aに該当する部分のシーラー塗膜をサンドペーパー等
で研磨して取り除くという甚だ手間のかかる作業を行わ
なければならず、生産能率が悪く、生産コストが高くつ
くという欠点があった。
【0005】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、従ってその目的は、被塗装板に対して塗
装の必要な箇所にのみ部分的に塗装できる塗装方法及び
ロールコータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、コーティングロールと、このコーティン
グロールとの間に塗料溜を形成するドクターと、前記コ
ーティングロールの下に位置して該コーティングロール
との間に被塗装板を挟み込みながら搬送するバックアッ
プロールとを備えたロールコータを使用して前記被塗装
板を部分的に塗装するものであって、前記コーティング
ロールの幅より狭い幅に形成された塗料かき取り部材を
前記ドクターの下方に設置して、前記塗料かき取り部材
の先端を前記コーティングロールに当接させ、前記塗料
溜に塗料を供給しながら、前記コーティングロールと前
記バックアップロールとを回転させて、前記コーティン
グロールの外周面に付着した塗料を部分的に前記塗料か
き取り部材でかき取りながら前記被塗装板を塗装するこ
とで、前記被塗装板の一部に塗料を塗らない部分を作り
ながら塗装する。
【0007】この場合、塗装が不要な部分に対応する位
置に塗料かき取り部材を設置することで、塗装が不要な
部分について、コーティングロールの外周面に付着した
塗料を被塗装板の上方で塗料かき取り部材でかき取る。
これにより、被塗装板がコーティングロールとバックア
ップロールとの間を通過する際に、塗装が不要な部分で
は、コーティングロールが被塗装板に接触しても塗装さ
れず、塗装が必要な部分のみにコーティングロールの外
周面に付着した塗料で塗装される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
及び図2に基づいて説明する。まず、ロールコータ11
全体の構成を説明する。ロールコータ11は、コーティ
ングロール12と、このコーティングロール12との間
に塗料溜13を形成するドクターロール14と、コーテ
ィングロール12の真下に位置してコーティングロール
12との間に被塗装板6を挟み込みながら搬送するバッ
クアップロール16とから構成されている。バックアッ
プロール16は、回転軸17を介してベースフレーム1
8に水平に支持されている。コーティングロール12と
ドクターロール14は回転軸19,20を介して上フレ
ーム21に水平に支持されている。
【0009】上フレーム21は、ベースフレーム18に
上向きに取り付けられた高さ調整ボルト22によって高
さ位置が調整され、それによってコーティングロール1
2とバックアップロール16との間のギャップが調整さ
れる。また、ドクターロール14は、上フレーム21に
水平に取り付けられた隙間調整ボルト23によって水平
位置が調整され、それによってドクターロール14とコ
ーティングロール12との間のギャップを調整して、塗
料の付着量を調整する。
【0010】コーティングロール12とドクターロール
14との間に形成された塗料溜13には、その上方に設
置された塗料供給ノズル24から塗料が供給される。そ
して、塗料溜13の右端部から溢れ出る塗料は、その下
方に設置された塗料回収樋25内に受けられ、塗料タン
ク(図示せず)内に回収される。この塗料タンク内の塗
料は、塗料ポンプ(図示せず)によって塗料供給ノズル
24へ送られる。
【0011】一方、ドクターロール14の下方には、コ
ーティングロール12の幅より狭い幅に形成されたブレ
ード状の塗料かき取り部材26が設置されている。この
塗料かき取り部材26は、斜め上向きに折曲された支持
板部26aを有し、この支持板部26aの上端部に形成
された逆U字状の引掛部27を、上フレーム21に固定
された支持パイプ28に引っ掛けることで、塗料かき取
り部材26を支持パイプ28に着脱可能且つ回動可能に
取り付けている。この塗料かき取り部材26はバネ(図
示せず)等で図1の矢印A方向に付勢された押え部材2
9によって図1の反時計方向に回動付勢され、それによ
って塗料かき取り部材26のブレード状の先端をコーテ
ィングロール12に当接した状態に保持するようにして
いる。そして、この塗料かき取り部材26でコーティン
グロール12の外周面からかき取った塗料を塗料回収樋
25へ流すために、該塗料かき取り部材26の塗料受け
面は塗料回収樋25へ向けて下り傾斜されている。以上
のように構成されたロールコータ11の前後には、被塗
装板6を搬送するローラコンベア30が設けられてい
る。
【0012】次に、上記構成のロールコータ11を使用
して、図4に示すように木質板等の被塗装板6に塗料
(シーラー)を部分的に塗装する場合の塗装方法につい
て説明する。塗装の不要な部分に対応する位置に塗料か
き取り部材26を設置し、コーティングロール12とバ
ックアップロール16をモータ(図示せず)によって回
転させながら、コーティングロール12とドクターロー
ル14との間の塗料溜13に塗料供給ノズル24から塗
料を供給する。この塗料は、塗料溜13内で左右方向に
流動しながら、回転するコーティングロール12の外周
面全面に均等に引き延ばされて付着していく。
【0013】そして、ローラコンベア30によって搬送
されてくる被塗装板6を位置決めガイド(図示せず)に
よって位置決めしながら、該被塗装板6をコーティング
ロール12とバックアップロール16との間に送り込ん
で、コーティングロール12の外周面の塗料を被塗装板
6に塗布する。この際、塗装が不要な部分については、
コーティングロール12の外周面に付着した塗料が被塗
装板6の上方で塗料かき取り部材26でかき取られる。
これにより、被塗装板6がコーティングロール12とバ
ックアップロール16との間を通過する際に、塗装が不
要な部分では、コーティングロール12が被塗装板6に
接触しても塗装されず、塗装が必要な部分のみにコーテ
ィングロール12の外周面に付着した塗料で塗装され、
図4に示すような部分的な塗装が行われる。
【0014】このような塗装方法では、塗装が不要な部
分に対応する位置に塗料かき取り部材26を設置するこ
とで、ロールコータ11によって被塗装板6に対して塗
装が必要な箇所にのみ部分的に塗装することができる。
このため、従来のように塗装工程後に塗膜をサンドペー
パー等で研磨して取り除くという面倒な作業を行わずに
済み、生産能率を向上できて、生産コストを低下させる
ことができる。
【0015】また、塗料かき取り部材26は着脱可能で
あるので、塗料かき取り部材26を幅の異なるものに取
り替えたり、その取付位置を調整することで、被塗装板
6の非塗装部分の幅や位置を調整することができ、様々
な塗装パターンに対処できる。例えば、塗料かき取り部
材26の位置を被塗装板6の幅方向中央部分に位置させ
れば、被塗装板6の幅方向中央部分を非塗装部分とし、
その両側に塗装を施すことも可能である。
【0016】尚、被塗装板6は木質板に限定されず、セ
メント系成形板等、塗装可能な板であれば、上記塗装方
法を適用可能である。また、上記塗装方法は、シーラー
塗装に限定されず、下塗り、中塗り、上塗りのいずれに
も適用可能である。
【0017】また、本実施形態では、コーティングロー
ル12との間に塗料溜13を形成する手段(ドクター)
として、コーティングロール12の回転に伴って回転す
るドクターロール14を用いたが、これに代えて、回転
しないドクターバーを用い、このドクターバーをコーテ
ィングロール12に当接させることで、このドクターバ
ーとコーティングロール12との間に塗料溜を形成する
ようにしても良い。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、塗装が不要な部分に対応する位置に塗料かき
取り部材を設置し、コーティングロールの外周面に付着
した塗料を部分的に塗料かき取り部材でかき取りながら
塗装するようにしたので、ロールコータによって被塗装
板に対して塗装が必要な箇所にのみ部分的に塗装するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すロールコータの側面
【図2】ロールコータの主要部の正面図
【図3】従来のロールコータを説明する側面図
【図4】(a)は棚板の側面図、(b)は折曲工程前の
棚板の裏面図、(c)は同側面図
【符号の説明】
6…被塗装板、11…ロールコータ、12…コーティン
グロール、13…塗料溜、14…ドクターロール(ドク
ター)、16…バックアップロール、24…塗料供給ノ
ズル、22…高さ調整ボルト、23…隙間調整ボルト、
25…塗料回収樋、26…塗料かき取り部材、29…押
え部材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コーティングロールと、このコーティン
    グロールとの間に塗料溜を形成するドクターと、前記コ
    ーティングロールの下に位置して該コーティングロール
    との間に被塗装板を挟み込みながら搬送するバックアッ
    プロールとを備えたロールコータを使用して前記被塗装
    板を部分的に塗装する方法であって、 前記コーティングロールの幅より狭い幅に形成された塗
    料かき取り部材を前記ドクターの下方に設置して、前記
    塗料かき取り部材の先端を前記コーティングロールに当
    接させ、 前記塗料溜に塗料を供給しながら、前記コーティングロ
    ールと前記バックアップロールとを回転させて、前記コ
    ーティングロールの外周面に付着した塗料を部分的に前
    記塗料かき取り部材でかき取りながら前記被塗装板を塗
    装することで、前記被塗装板の一部に塗料を塗らない部
    分を作りながら塗装することを特徴とする塗装方法。
  2. 【請求項2】 コーティングロールと、このコーティン
    グロールとの間に塗料溜を形成するドクターと、前記コ
    ーティングロールの下に位置して該コーティングロール
    との間に被塗装板を挟み込みながら搬送するバックアッ
    プロールとを備え、前記塗料溜に塗料を供給しながら、
    前記コーティングロールと前記バックアップロールとを
    回転させて、前記コーティングロールの外周面に付着し
    た塗料で前記被塗装板を塗装するロールコータにおい
    て、 前記コーティングロールの幅より狭い幅に形成された塗
    料かき取り部材を前記ドクターの下方に着脱可能に設置
    し、前記塗料かき取り部材の先端を前記コーティングロ
    ールに当接させ、前記コーティングロールの外周面に付
    着した塗料を部分的に前記塗料かき取り部材でかき取り
    ながら前記被塗装板を塗装することで、前記被塗装板の
    一部に塗料を塗らない部分を作りながら塗装することを
    特徴とするロールコータ。
JP12942596A 1996-05-24 1996-05-24 塗装方法及びロールコータ Pending JPH09314010A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002043879A1 (en) * 2000-12-01 2002-06-06 Bhp Steel (Jla) Pty. Ltd. Method of coating a substrate
EP1714727A3 (de) * 2005-04-20 2006-12-27 Behr GmbH & Co. KG Verfahren zum Aufbringen von Lot und Vorrichtung hierfür
KR100969332B1 (ko) * 2009-09-07 2010-07-09 주식회사 디씨엔 멀티 코터
JP2011149123A (ja) * 2010-01-21 2011-08-04 Kyokuto Sanki Co Ltd インクジェット法による染色の前処理装置
DE102006013268B4 (de) 2005-04-20 2018-12-06 Mahle International Gmbh Verfahren zum Aufbringen von Lot

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2002043879A1 (en) * 2000-12-01 2002-06-06 Bhp Steel (Jla) Pty. Ltd. Method of coating a substrate
EP1714727A3 (de) * 2005-04-20 2006-12-27 Behr GmbH & Co. KG Verfahren zum Aufbringen von Lot und Vorrichtung hierfür
DE102006013268B4 (de) 2005-04-20 2018-12-06 Mahle International Gmbh Verfahren zum Aufbringen von Lot
KR100969332B1 (ko) * 2009-09-07 2010-07-09 주식회사 디씨엔 멀티 코터
JP2011149123A (ja) * 2010-01-21 2011-08-04 Kyokuto Sanki Co Ltd インクジェット法による染色の前処理装置

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