JPH09314136A - 水処理装置 - Google Patents
水処理装置Info
- Publication number
- JPH09314136A JPH09314136A JP15346996A JP15346996A JPH09314136A JP H09314136 A JPH09314136 A JP H09314136A JP 15346996 A JP15346996 A JP 15346996A JP 15346996 A JP15346996 A JP 15346996A JP H09314136 A JPH09314136 A JP H09314136A
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- Japan
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- water
- lamp
- container
- cold cathode
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Abstract
(57)【要約】
【課題】薬品などを添加することなく、簡単に水を殺菌
して飲料水として供することができる水処理装置を提供
すること。 【解決手段】紫外線を透過する保護パイプ1内に、紫外
線を照射する冷陰極殺菌ランプ2を収容して形成した殺
菌灯3と、上記冷陰極殺菌ランプ2を点灯させるインバ
ータ回路12と、該インバータ回路の電力源である乾電
池11とを備え、上記殺菌灯3を容器4に入れた水5に
漬けて、容器4内の水5を殺菌した。
して飲料水として供することができる水処理装置を提供
すること。 【解決手段】紫外線を透過する保護パイプ1内に、紫外
線を照射する冷陰極殺菌ランプ2を収容して形成した殺
菌灯3と、上記冷陰極殺菌ランプ2を点灯させるインバ
ータ回路12と、該インバータ回路の電力源である乾電
池11とを備え、上記殺菌灯3を容器4に入れた水5に
漬けて、容器4内の水5を殺菌した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紫外線を使用して
水を殺菌し、殺菌した水を飲料水として供する水処理装
置に関する。
水を殺菌し、殺菌した水を飲料水として供する水処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、飲料水に対する関心が高くなり、
水道水に浄化装置を取り付ける家庭が増加して、メーカ
ーが様々な浄化装置を提供したり、ミネラルウォーター
を購入する人が増加して、飲料メーカーも様々なミネラ
ルウォーターを製造、輸入して消費者に提供している。
水道水に浄化装置を取り付ける家庭が増加して、メーカ
ーが様々な浄化装置を提供したり、ミネラルウォーター
を購入する人が増加して、飲料メーカーも様々なミネラ
ルウォーターを製造、輸入して消費者に提供している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
浄化装置は、あくまで水道から出る水道水を浄化するも
のであり、後者は、飲料として供するには安全な期間が
必要とされているものであり、その飲料水が何時でも提
供される保証はない。例えば、災害時に水道が止まれば
浄化装置は機能を発揮することはできず。ミネラルウォ
ーターは購入手段、供給手段が絶えれば飲用することは
できなかった。
浄化装置は、あくまで水道から出る水道水を浄化するも
のであり、後者は、飲料として供するには安全な期間が
必要とされているものであり、その飲料水が何時でも提
供される保証はない。例えば、災害時に水道が止まれば
浄化装置は機能を発揮することはできず。ミネラルウォ
ーターは購入手段、供給手段が絶えれば飲用することは
できなかった。
【0004】また、薬品(塩素)による殺菌処理も可能
であるが、水の量に対する適切な薬品の分量は、素人に
は判断しにくく、まして、直接口にするものであるため
抵抗感もあった。
であるが、水の量に対する適切な薬品の分量は、素人に
は判断しにくく、まして、直接口にするものであるため
抵抗感もあった。
【0005】本発明は上記問題点を解決するために、薬
品などを添加することなく、簡単に水を殺菌して飲料水
として供することができる水処理装置を提供することを
その課題とする。
品などを添加することなく、簡単に水を殺菌して飲料水
として供することができる水処理装置を提供することを
その課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る水処理装置は、紫外線を透過する保護
パイプ内に紫外線を照射する冷陰極殺菌ランプを収容し
た殺菌灯と、上記冷陰極殺菌ランプを点灯させるインバ
ータ回路と、該インバータ回路の電力源である乾電池と
を備え、上記殺菌灯を容器に入れた水に漬けて容器内の
水を殺菌することを特徴とする。
め、本発明に係る水処理装置は、紫外線を透過する保護
パイプ内に紫外線を照射する冷陰極殺菌ランプを収容し
た殺菌灯と、上記冷陰極殺菌ランプを点灯させるインバ
ータ回路と、該インバータ回路の電力源である乾電池と
を備え、上記殺菌灯を容器に入れた水に漬けて容器内の
水を殺菌することを特徴とする。
【0007】なお、上記乾電池に代えて太陽電池、又は
車両用バッテリーを上記インバータ回路の電力源として
もよい。
車両用バッテリーを上記インバータ回路の電力源として
もよい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は水処理装置を示し、この水
処理装置は、保護パイプ1内に冷陰極殺菌ランプ2を収
容した殺菌灯3を、ペットボトル等の容器4に入れた水
5に漬けて冷陰極殺菌ランプ2を点灯し、容器4内の水
5を殺菌処理するもので、上記保護パイプ1は、紫外線
の透過率に優れた石英ガラスを素材とした有底筒状の透
明なパイプで、ペットボトル等の容器4の細い注ぎ口6
から挿入できる程度の太さ(本発明では、外径を5ミリ
〜12ミリに設定)に形成されている。
処理装置は、保護パイプ1内に冷陰極殺菌ランプ2を収
容した殺菌灯3を、ペットボトル等の容器4に入れた水
5に漬けて冷陰極殺菌ランプ2を点灯し、容器4内の水
5を殺菌処理するもので、上記保護パイプ1は、紫外線
の透過率に優れた石英ガラスを素材とした有底筒状の透
明なパイプで、ペットボトル等の容器4の細い注ぎ口6
から挿入できる程度の太さ(本発明では、外径を5ミリ
〜12ミリに設定)に形成されている。
【0009】冷陰極殺菌ランプ2は、予熱しないで放電
し、波長250〜260nmの紫外線を放射するランプ
であって、上記保護パイプ1内に収容できる程度の太さ
(本発明では、外径を3ミリ〜8ミリ)に形成され、こ
の冷陰極殺菌ランプ2は、上記保護パイプ1内に収容さ
れている。冷陰極殺菌ランプ2の両端7、8の端子に、
それぞれ接続されたリード線9、10は、保護パイプ1
の上端開口部から外部に引き出され、その端部は乾電池
11から供される直流電源(本発明では1.5Vの乾電
池を直列に6個接続し、9Vの直流電源を構成)を高周
波電源に変換するインバータ回路12の出力端子に接続
されている。
し、波長250〜260nmの紫外線を放射するランプ
であって、上記保護パイプ1内に収容できる程度の太さ
(本発明では、外径を3ミリ〜8ミリ)に形成され、こ
の冷陰極殺菌ランプ2は、上記保護パイプ1内に収容さ
れている。冷陰極殺菌ランプ2の両端7、8の端子に、
それぞれ接続されたリード線9、10は、保護パイプ1
の上端開口部から外部に引き出され、その端部は乾電池
11から供される直流電源(本発明では1.5Vの乾電
池を直列に6個接続し、9Vの直流電源を構成)を高周
波電源に変換するインバータ回路12の出力端子に接続
されている。
【0010】この乾電池11と、インバータ回路12と
は電源ボックス13内に収納され、この電源ボックス1
3は、上記保護パイプ1の上端に接着剤等の適宜手段で
固定されて一体化されるとともに、保護パイプの1の上
部周面にはパッキン18が周設され、容器の注ぎ口から
殺菌灯を入れるだけで容器に簡単、且つ安定して取りつ
けることができる。
は電源ボックス13内に収納され、この電源ボックス1
3は、上記保護パイプ1の上端に接着剤等の適宜手段で
固定されて一体化されるとともに、保護パイプの1の上
部周面にはパッキン18が周設され、容器の注ぎ口から
殺菌灯を入れるだけで容器に簡単、且つ安定して取りつ
けることができる。
【0011】なお、上記冷陰極殺菌ランプ2の下端を保
護パイプ1の底に充填されたシリコン樹脂19に埋め込
むことにより、冷陰極殺菌ランプ2を保護パイプ1内に
固定して衝撃による冷陰極殺菌ランプ2の破損を防止す
ることができる。また、リード線9を冷陰極殺菌ランプ
2の回りの一部又は全部を周回させることにより、リー
ド線9を緩衝材として機能させ、冷陰極殺菌ランプ2破
損を防止するようにしてもかまわない(図2参照)。
護パイプ1の底に充填されたシリコン樹脂19に埋め込
むことにより、冷陰極殺菌ランプ2を保護パイプ1内に
固定して衝撃による冷陰極殺菌ランプ2の破損を防止す
ることができる。また、リード線9を冷陰極殺菌ランプ
2の回りの一部又は全部を周回させることにより、リー
ド線9を緩衝材として機能させ、冷陰極殺菌ランプ2破
損を防止するようにしてもかまわない(図2参照)。
【0012】そして、冷陰極殺菌ランプ2を収容した保
護パイプ1からなる殺菌灯3と、電源ボックス13とを
分離して、長いリード線14で接続し、セパレートタイ
プにしてもよい(図2参照)。
護パイプ1からなる殺菌灯3と、電源ボックス13とを
分離して、長いリード線14で接続し、セパレートタイ
プにしてもよい(図2参照)。
【0013】なお、上記保護パイプ1の開口部はシリコ
ン樹脂で封止した後、ヒシチューブやゴムチューブ等の
保護チューブ15で、開口部が破損しないように保護さ
れるとともに、水中に漬けても開口部から水が浸入しな
いように防水されている。
ン樹脂で封止した後、ヒシチューブやゴムチューブ等の
保護チューブ15で、開口部が破損しないように保護さ
れるとともに、水中に漬けても開口部から水が浸入しな
いように防水されている。
【0014】また、上記冷陰極殺菌ランプ2の点灯時間
は、タイマ16により設定することができ、このタイマ
16は、電池ボックス12の外部から、図示しないボタ
ンまたはダイヤルを操作して、3分刻みで最大15分迄
の点灯時間を選択できるように設けられている。
は、タイマ16により設定することができ、このタイマ
16は、電池ボックス12の外部から、図示しないボタ
ンまたはダイヤルを操作して、3分刻みで最大15分迄
の点灯時間を選択できるように設けられている。
【0015】一般に、細菌に紫外線を照射した場合の、
その細菌の生存数は、放射照度と照射時間に対してほぼ
指数関数的に減少することが知られており、15Wの殺
菌ランプを50センチ離して照射した場合、赤痢菌、チ
フス菌、大腸菌等極めて弱い菌では、約50秒〜1分で
その99.9%を殺菌することができ、ブドウ球菌、結
核菌、枯草菌等の弱い菌では約1.5分〜2.5分でそ
の99.9%を殺菌することができ、ビール酵母、日本
酒酵母、ウイリアム属酵母等の強い菌であっても約3.
1〜6.3分でその99.9%を殺菌することができる
ことが知られており、3分刻みで最大15分までタイマ
により点灯時間を選択して、紫外線を照射することによ
り、確実に水の殺菌処理を行うことができる。
その細菌の生存数は、放射照度と照射時間に対してほぼ
指数関数的に減少することが知られており、15Wの殺
菌ランプを50センチ離して照射した場合、赤痢菌、チ
フス菌、大腸菌等極めて弱い菌では、約50秒〜1分で
その99.9%を殺菌することができ、ブドウ球菌、結
核菌、枯草菌等の弱い菌では約1.5分〜2.5分でそ
の99.9%を殺菌することができ、ビール酵母、日本
酒酵母、ウイリアム属酵母等の強い菌であっても約3.
1〜6.3分でその99.9%を殺菌することができる
ことが知られており、3分刻みで最大15分までタイマ
により点灯時間を選択して、紫外線を照射することによ
り、確実に水の殺菌処理を行うことができる。
【0016】上記構成の水処理装置の使用態様について
説明する。一般に、飲用に適するか否かは、目視チェッ
クでは確認できない。例えば、断水して水道水が使用で
きない災害時などに、貯えの飲料水がない場合は、図3
に示すように、ペットボトル20を略中央から水平に切
断し、切断した上部20aを逆さにして、注ぎ口21に
フィルター(ティッシュペーパーを代用)22を詰め、
とりあえず入手した水5を濾過することはできる。目視
した限りでは、フィルター22で濾過されて綺麗な水に
なっていても、フィルター22では細菌などは除去する
ことができない。
説明する。一般に、飲用に適するか否かは、目視チェッ
クでは確認できない。例えば、断水して水道水が使用で
きない災害時などに、貯えの飲料水がない場合は、図3
に示すように、ペットボトル20を略中央から水平に切
断し、切断した上部20aを逆さにして、注ぎ口21に
フィルター(ティッシュペーパーを代用)22を詰め、
とりあえず入手した水5を濾過することはできる。目視
した限りでは、フィルター22で濾過されて綺麗な水に
なっていても、フィルター22では細菌などは除去する
ことができない。
【0017】そこで、フィルター22で濾過した水5
を、図1又は、図2に示すように、ペットボトル等の容
器4に入れて、注ぎ口6から殺菌灯3を挿入する。挿入
した殺菌灯3は、パッキン18で注ぎ口6に固定するこ
とができる。次に、タイマ16を設定して電源を入れる
と、冷陰極殺菌ランプ2は、タイマ16によって設定さ
れた時間だけ点灯する。冷陰極殺菌ランプ2は、水5の
中で点灯しているので、容器4の外から紫外線を照射す
る処理装置に比べると、その殺菌処理は効果的に行うこ
とができる。
を、図1又は、図2に示すように、ペットボトル等の容
器4に入れて、注ぎ口6から殺菌灯3を挿入する。挿入
した殺菌灯3は、パッキン18で注ぎ口6に固定するこ
とができる。次に、タイマ16を設定して電源を入れる
と、冷陰極殺菌ランプ2は、タイマ16によって設定さ
れた時間だけ点灯する。冷陰極殺菌ランプ2は、水5の
中で点灯しているので、容器4の外から紫外線を照射す
る処理装置に比べると、その殺菌処理は効果的に行うこ
とができる。
【0018】また、殺菌灯3が保護パイプ1と、冷陰極
殺菌ランプ2との二重管であっても、冷陰極殺菌ランプ
2が細いので、保護パイプ1を細くすることができ、一
般的に入手しやすいペットボトル等の容器の細い注ぎ口
から、殺菌灯を容器内に容易に挿入することができ、災
害時等の使用に最適である。
殺菌ランプ2との二重管であっても、冷陰極殺菌ランプ
2が細いので、保護パイプ1を細くすることができ、一
般的に入手しやすいペットボトル等の容器の細い注ぎ口
から、殺菌灯を容器内に容易に挿入することができ、災
害時等の使用に最適である。
【0019】そして、冷陰極殺菌ランプは、容器内で点
灯しているので、照射される紫外線はペットボトル等の
合成樹脂の容器の壁面を透過しにくいため、点灯中に目
に悪影響を与えることがなく、安全に使用することがで
きる。
灯しているので、照射される紫外線はペットボトル等の
合成樹脂の容器の壁面を透過しにくいため、点灯中に目
に悪影響を与えることがなく、安全に使用することがで
きる。
【0020】また、殺菌等に冷陰極殺菌ランプを使用し
ているので、熱陰極アーク放電による熱陰極殺菌ランプ
に比べて管の太さを細くできるとともに、消費電力を押
えることができるので、乾電池を電力源とした水処理装
置の場合には、連続使用で2時間、タイマ使用(一回の
点灯時間6分で1日5回)で一週間の使用が可能にな
る。
ているので、熱陰極アーク放電による熱陰極殺菌ランプ
に比べて管の太さを細くできるとともに、消費電力を押
えることができるので、乾電池を電力源とした水処理装
置の場合には、連続使用で2時間、タイマ使用(一回の
点灯時間6分で1日5回)で一週間の使用が可能にな
る。
【0021】なお、容器は、ペットボトル等に限定され
るものではなく、図4に示すように、ナベやバケツ等の
広口の容器25を使用する場合には、殺菌灯3全体を水
5に漬けて、電源ボックス13を容器25の外に置くセ
パレートタイプの水処理装置を用いればよい。この場合
には、容器25の上面から照射される紫外線が目に悪影
響を与える恐れがあるので、ビニールシート等の保護シ
ート26で容器25の上面を覆うことが好ましい。
るものではなく、図4に示すように、ナベやバケツ等の
広口の容器25を使用する場合には、殺菌灯3全体を水
5に漬けて、電源ボックス13を容器25の外に置くセ
パレートタイプの水処理装置を用いればよい。この場合
には、容器25の上面から照射される紫外線が目に悪影
響を与える恐れがあるので、ビニールシート等の保護シ
ート26で容器25の上面を覆うことが好ましい。
【0022】上述の水処理装置では、インバータ回路を
乾電池を電力として作動させていたが、図5に示すよう
に、太陽電池27と、充電式のバッテリー28とを組み
合わせ、太陽光aを太陽電池27で電力に変換し、変換
した電力をバッテリー28に充電し、充電したバッテリ
ー27でインバータ回路12を作動させてもよい。
乾電池を電力として作動させていたが、図5に示すよう
に、太陽電池27と、充電式のバッテリー28とを組み
合わせ、太陽光aを太陽電池27で電力に変換し、変換
した電力をバッテリー28に充電し、充電したバッテリ
ー27でインバータ回路12を作動させてもよい。
【0023】また、車両用のバッテリーを使用してもよ
いし、発電機を使用してもかまわない。ただし、発電機
を使用する場合は、所定の直流電圧に変換する電圧変換
装置を使用すればよい。
いし、発電機を使用してもかまわない。ただし、発電機
を使用する場合は、所定の直流電圧に変換する電圧変換
装置を使用すればよい。
【0024】なお、上述した水処理装置の殺菌灯は冷陰
極殺菌ランプを保護パイプで保護されて形成されている
が、図示しない金属や合成樹脂の保管用パイプに殺菌灯
を収納して保管することが好ましい。
極殺菌ランプを保護パイプで保護されて形成されている
が、図示しない金属や合成樹脂の保管用パイプに殺菌灯
を収納して保管することが好ましい。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、適宜手段で濾過した水
を、薬品を使用することなく殺菌することができ、飲料
水として供することができる。
を、薬品を使用することなく殺菌することができ、飲料
水として供することができる。
【0026】また、太陽電池を電力源とした場合は、何
時でも、何処ででも水処理を行うことができるので、災
害時等の飲料水確保に極めて有効な水処理装置を提供す
ることができる。
時でも、何処ででも水処理を行うことができるので、災
害時等の飲料水確保に極めて有効な水処理装置を提供す
ることができる。
【図1】本発明に係る水処理装置の構成図
【図2】他の例の水処理装置の構成図
【図3】水の濾過方法の一例を示す説明図
【図4】他の例の水処理装置の使用態様を示す斜視図
【図5】別の例の水処理装置の構成図
1 保護パイプ 2 冷陰極殺菌ランプ 3 殺菌灯 4 容器 5 水 11 乾電池 12 インバータ回路 27 太陽電池
Claims (2)
- 【請求項1】 紫外線を透過する保護パイプ内に紫外線
を照射する冷陰極殺菌ランプを収容した殺菌灯と、上記
冷陰極殺菌ランプを点灯させるインバータ回路と、該イ
ンバータ回路の電力源である乾電池とを備え、上記殺菌
灯を容器に入れた水に漬けて容器内の水を殺菌すること
を特徴とする水処理装置。 - 【請求項2】 前記乾電池に代えて太陽電池、又は車両
用バッテリーを前記インバータ回路の電力源としたこと
を特徴とする請求項1記載の水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15346996A JPH09314136A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15346996A JPH09314136A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 水処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314136A true JPH09314136A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15563257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15346996A Pending JPH09314136A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314136A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1173916A (ja) * | 1997-05-15 | 1999-03-16 | Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk | 電磁波殺菌装置及びその電磁波発生器 |
| WO2014104435A1 (ko) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Kim Bong-Jae | 음료 살균용 포트 스테이션 유닛 |
| JP2017087153A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 蓋付きマグ |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP15346996A patent/JPH09314136A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1173916A (ja) * | 1997-05-15 | 1999-03-16 | Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk | 電磁波殺菌装置及びその電磁波発生器 |
| WO2014104435A1 (ko) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Kim Bong-Jae | 음료 살균용 포트 스테이션 유닛 |
| JP2017087153A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 蓋付きマグ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980914 |