JPH09314215A - 熱延鋼帯の圧延方法および装置 - Google Patents
熱延鋼帯の圧延方法および装置Info
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- JPH09314215A JPH09314215A JP8133905A JP13390596A JPH09314215A JP H09314215 A JPH09314215 A JP H09314215A JP 8133905 A JP8133905 A JP 8133905A JP 13390596 A JP13390596 A JP 13390596A JP H09314215 A JPH09314215 A JP H09314215A
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Abstract
側における粗バーの幅方向温度分布を均一となし、幅方
向の形状および精度が優れた熱延鋼帯を歩留り高く製造
する。 【解決手段】 粗圧延機1と仕上圧延機8との間に、粗
バー2の幅方向に移動可能な加熱装置6を設け、粗バー
2の幅方向の温度分布が、粗バー2の中心線に関して対
称となるように加熱装置6を移動させ、そして、粗バー
2をその幅方向に均一な温度となるように加熱する。
Description
において圧延された熱延鋼帯の幅方向の温度分布を均一
となし、幅方向の形状および精度の優れた熱延鋼帯を歩
留り高く製造する、熱延鋼帯の圧延方法および装置に関
するものである。
ラブを所定温度に加熱し、加熱されたスラブを粗圧延機
で所定厚さに圧延して粗バーとなし、次いで、粗バー
を、複数基のスタンドからなる連続仕上圧延機において
仕上圧延して所定厚さの熱延鋼帯とし、この熱延鋼帯
を、ランアウトテーブル上の冷却スタンドにおいて冷却
した後、コイラーで巻取ることにより製造される。
加熱炉におけるスラブの加熱時に生ずる偏熱、粗圧延中
に発生する温度分布の非対称性、および、粗バー両エッ
ジ部の温度低下などの原因によって、粗バーの幅方向の
温度分布が不均一になる。
えば「鉄と鋼 Vol.72 (1986) 」の第177 〜178 頁に
は、粗バーの両エッジ部をエッジヒータにより加熱し、
両エッジ部の温度低下を防止することが開示されてい
る。
ヒータのみでは、粗バーの幅方向中央部付近を加熱する
ことができないために、粗バーの幅方向温度分布の全体
としての偏りを補正することはできない。
と、粗バーの幅方向における変形抵抗の分布にも偏りが
生ずる結果、仕上圧延後の鋼帯形状が劣化する。更に、
粗バーの幅方向における変形抵抗の分布に、ひどい偏り
が存在する場合には、仕上圧延中に鋼帯が蛇行し、仕上
圧延機間に設置されているサイドガイドに衝突して、鋼
帯の後端部が折れ込み、ロールを交換しなければならな
い場合も生ずる。
を解決し、仕上圧延機の入側における粗バーの幅方向温
度分布を均一となし、幅方向の形状および精度が優れた
熱延鋼帯を歩留り高く製造することができ、しかも、仕
上圧延中における熱延鋼帯の蛇行現象も少なく、熱延鋼
帯の後端部の折れ込みによるロール組み替え頻度を減少
させることができる、熱延鋼帯の圧延方法および装置を
提供することにある。
観点から、仕上圧延機の入側における粗バーの幅方向温
度分布を均一となし得る方法を開発すべく鋭意研究を重
ねた。その結果、粗圧延機と仕上圧延機との間に、粗バ
ーの幅方向に移動可能な加熱装置を設け、この加熱装置
によって、粗バーを、その幅方向の温度分布が均一とな
るように加熱すれば、幅方向の形状および精度が優れた
熱延鋼帯を歩留り高く製造し得ることを知見した。
ものであって、請求項1に記載の発明の方法は、スラブ
を粗圧延機によって粗圧延し、次いで、粗圧延された粗
バーを連続熱間仕上圧延機によって仕上げ圧延して所定
厚さの熱延鋼帯を製造する熱延鋼帯の圧延方法におい
て、粗圧延機と仕上圧延機との間に、粗バーの幅方向に
移動可能な加熱装置を設け、粗バーの幅方向の温度分布
が粗バーの中心線に関して対称となるように前記加熱装
置を移動させ、粗バーを加熱することに特徴を有するも
のである。
に記載の方法において、加熱装置の入側および出側の各
々に、粗バーの幅方向の温度分布を測定するための温度
計を設け、温度計によって測定された粗バーの幅方向温
度分布をフィードバックまたはフィードフォワードし
て、加熱装置の出側における粗バーの幅方向温度分布
が、粗バーの中心線に関して対称になるように加熱装置
の位置を制御することに特徴を有するものである。
と仕上圧延機との間に、粗圧延機によって圧延された粗
バーを、その幅方向に均一に加熱するための、粗バーの
幅方向に移動可能な加熱装置が設けられていることに特
徴を有するものである。
に記載の装置において、加熱装置として誘導加熱装置を
使用することに特徴を有するものであり、そして、請求
項5に記載の発明の装置は、加熱装置の入側および出側
の各々に、粗バーの幅方向の温度分布を測定するための
温度計が設けられていることに特徴を有するものであ
る。
示す概略側面図であり、図2は、その概略平面図であ
る。図面に示すように、粗圧延機1と複数スタンドから
なる連続熱間仕上圧延機8との間には、誘導加熱装置6
およびエッジヒータ7が設けられており、誘導加熱装置
6の入側にはサイドガイド3aおよび温度計4aが、そ
して、誘導加熱装置6の出側にはサイドガイド3bおよ
び温度計4bがそれぞれ設けられている。
ル9によって移動する粗バー2の幅方向の移動を拘束
し、温度計4a,4bは、粗バー2の表面の幅方向の温
度分布を測定する。誘導加熱装置6は、図2に矢印で示
すように、粗バー2の移動方向と直交する水平面上を移
動可能になっている。
ドガイド3a,3bによって幅方向の移動を拘束されな
がら、テーブルロール9によって移動し、誘導加熱装置
6によって連続的に加熱される。その際、誘導加熱装置
6の入側および出側に設けられた温度計4aおよび4b
によって、粗バー2の表面の幅方向の温度分布が測定さ
れる。
バー2の表面の幅方向温度分布に偏りが存在する場合に
は、誘導加熱装置6の中心軸と粗バー2の中心軸とが、
オフセンターΔxを有するように、駆動機構10によっ
て誘導加熱装置6を移動させ、粗バー2の低温側により
多くの熱量を投入する。その結果、誘導加熱を行う前に
存在していた粗バー2の幅方向における温度分布の偏り
は解消される。
定された、粗バー2の表面の幅方向における温度分布
を、誘導加熱装置6の位置制御演算機10を介してフィ
ードバックまたはフィードフォワードすることにより、
粗バー2の表面の幅方向温度分布の偏りが、できるだけ
小さくなるように制御される。
誘導加熱装置6と衝突しないようにサイドガイド3a,
3bの位置に基づいて定められた最大値を超えないもの
とする。
は、仕上圧延機8の入側に設けられたエッジヒータ7に
よって補償され、粗バー2に、その幅方向に均一な温度
分布が付与される。
8により所定の板厚まで圧延されて熱延鋼帯となるが、
その間における粗バー2の幅方向の温度分布に起因する
幅方向形状不良や、仕上圧延中の熱延鋼帯の蛇行現象は
的確に防止される。
説明する。加熱炉において1230℃の温度に加熱され
た、厚さ226mm、幅1050mm、長さ9200mmの寸
法の炭素鋼からなるスラブを、図1に示す粗圧延機1に
おいて粗圧延し、厚さ30mm、幅1050mmの粗バー2
とした。次いで、この粗バー2を、誘導加熱装置6およ
びエッジヒータ7によって、粗バー2が所定の温度分布
を有するように加熱した後、連続熱間仕上圧延機8によ
って仕上圧延し、板厚2.0mm、幅1050mmの熱延鋼
帯を調製した。
4bによって測定された温度分布から求めた、粗バー2
の進行方向に向かって右半分の平均温度とその左半分の
平均温度との差(ΔT)を図3に示す。図3から明らか
なように、誘導加熱装置6の位置を制御する前後におい
て、ΔTに約30℃の差があり、本発明の方法によれ
ば、粗バーの幅方向の温度分布の偏りは除去されて、幅
方向に形状精度のよい熱延鋼帯が得られた。
粗バーの幅方向の温度分布の偏りが除去され、仕上圧延
機の入側における粗バーの幅方向温度分布が均一となっ
て、幅方向の形状および精度が優れた熱延鋼帯を、歩留
り高く製造することができ、しかも、仕上圧延中に熱延
鋼帯が蛇行する現象も少なくなり、熱延鋼帯の後端部の
折れ込みによるロール組み替え頻度が減少する等、多く
の工業上有用な効果がもたらされる。
向に向かって右半分の粗バー平均温度と左半分の粗バー
平均温度との差(ΔT)の変化を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 スラブを粗圧延機によって粗圧延し、次
いで、粗圧延された粗バーを連続熱間仕上圧延機によっ
て仕上げ圧延して所定厚さの熱延鋼帯を製造する熱延鋼
帯の圧延方法において、 前記粗圧延機と前記仕上圧延機との間に、前記粗バーの
幅方向に移動可能な加熱装置を設け、前記粗バーの幅方
向の温度分布が前記粗バーの中心線に関して対称となる
ように前記加熱装置を移動させ、前記粗バーを加熱する
ことを特徴とする、熱延鋼帯の圧延方法。 - 【請求項2】 前記加熱装置の入側および出側の各々
に、前記粗バーの幅方向の温度分布を測定するための温
度計を設け、前記温度計によって測定された前記粗バー
の幅方向温度分布をフィードバックまたはフィードフォ
ワードして、前記加熱装置の出側における前記粗バーの
幅方向温度分布が、前記粗バーの中心線に関して対称に
なるように前記加熱装置の位置を制御する、請求項1に
記載の方法。 - 【請求項3】粗圧延機と仕上圧延機との間に、前記粗圧
延機によって圧延された粗バーを、その幅方向に均一に
加熱するための、前記粗バーの幅方向に移動可能な加熱
装置が設けられていることを特徴とする熱延鋼帯の圧延
装置。 - 【請求項4】前記粗バーの加熱装置として誘導加熱装置
を使用する、請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】前記加熱装置の入側および出側の各々に、
前記粗バーの幅方向の温度分布を測定するための温度計
が設けられている、請求項3および4に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390596A JP3329186B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 熱延鋼帯の圧延方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13390596A JP3329186B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 熱延鋼帯の圧延方法および装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314215A true JPH09314215A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3329186B2 JP3329186B2 (ja) | 2002-09-30 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13390596A Expired - Fee Related JP3329186B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 熱延鋼帯の圧延方法および装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-05-28 JP JP13390596A patent/JP3329186B2/ja not_active Expired - Fee Related
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