JPH09314418A - チェンソー研磨台及び研磨装置 - Google Patents
チェンソー研磨台及び研磨装置Info
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- JPH09314418A JPH09314418A JP15757396A JP15757396A JPH09314418A JP H09314418 A JPH09314418 A JP H09314418A JP 15757396 A JP15757396 A JP 15757396A JP 15757396 A JP15757396 A JP 15757396A JP H09314418 A JPH09314418 A JP H09314418A
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- polishing
- saw
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 67
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 3
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔課題〕 チェンソーを簡単に研磨できる研磨装置
を提供する。 〔解決手段〕 チェンソー部14とチェンソー駆動部1
6とからなるチェンソーの前記チェンソー部14を構成
するソーユニット12を研磨するチェンソー研磨装置に
おいて、このチェンソー研磨装置が、特定構造の研磨台
と、支持体30によって載置台28上に支持され、前記
ソーユニット12の垂直及び水平すくい面24、26に
外周が当接する研磨棒32を取り付けたハンドクライン
ダ34とから構成されることを特徴とするチェンソー研
磨装置。
を提供する。 〔解決手段〕 チェンソー部14とチェンソー駆動部1
6とからなるチェンソーの前記チェンソー部14を構成
するソーユニット12を研磨するチェンソー研磨装置に
おいて、このチェンソー研磨装置が、特定構造の研磨台
と、支持体30によって載置台28上に支持され、前記
ソーユニット12の垂直及び水平すくい面24、26に
外周が当接する研磨棒32を取り付けたハンドクライン
ダ34とから構成されることを特徴とするチェンソー研
磨装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チェンソーを構成
するソーユニットを研磨するチェンソー研磨台及び研磨
装置に関するものである。
するソーユニットを研磨するチェンソー研磨台及び研磨
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チェンソーのソーユニットは使用に伴っ
て磨耗し、切れ味を低下させるから、適当な時期にはそ
の再生を図らなければならない。この対応として、従
来、丸やすり等を用いてソーユニットを手作業で研磨す
る方法、或いは新しいものと取り替える方法があった。
て磨耗し、切れ味を低下させるから、適当な時期にはそ
の再生を図らなければならない。この対応として、従
来、丸やすり等を用いてソーユニットを手作業で研磨す
る方法、或いは新しいものと取り替える方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、研磨による場
合、ソーユニットには焼きが入っているから、やすり等
では十分な研磨ができない。又、手作業による研磨であ
るから、ソーユニットの研磨形状が個々にばらばらにな
り、切断機能が低下する。一方、新しいものと交換する
にしても、早期の交換はもったいないし、資源の無駄に
もなる。さりとて、交換を渋っていると、切れ味が劣
る。本発明は、このような課題を解決するものであり、
誰でもが簡単に、且つ、正確に研磨できるチェンソーの
研磨装置を提供するものである。
合、ソーユニットには焼きが入っているから、やすり等
では十分な研磨ができない。又、手作業による研磨であ
るから、ソーユニットの研磨形状が個々にばらばらにな
り、切断機能が低下する。一方、新しいものと交換する
にしても、早期の交換はもったいないし、資源の無駄に
もなる。さりとて、交換を渋っていると、切れ味が劣
る。本発明は、このような課題を解決するものであり、
誰でもが簡単に、且つ、正確に研磨できるチェンソーの
研磨装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、チェンソー部とチェンソー駆動部とからなるチェン
ソーの前記チェンソー部を構成するソーユニットを研磨
する際に使用されるチェンソー研磨台であって、このチ
ェンソー研磨台が、前記チェンソー部を垂直にした状態
で固定できる載置台で構成されることを特徴とするチェ
ンソー研磨台を提供する。
は、チェンソー部とチェンソー駆動部とからなるチェン
ソーの前記チェンソー部を構成するソーユニットを研磨
する際に使用されるチェンソー研磨台であって、このチ
ェンソー研磨台が、前記チェンソー部を垂直にした状態
で固定できる載置台で構成されることを特徴とするチェ
ンソー研磨台を提供する。
【0005】又、本発明は、チェンソー部とチェンソー
駆動部とからなるチェンソーの前記チェンソー部を構成
するソーユニットを研磨するチェンソー研磨装置におい
て、このチェンソー研磨装置が、前記した研磨台と、支
持体によって前記載置台上に支持され、前記ソーユニッ
トの垂直及び水平すくい面に外周が当接する研磨棒を取
り付けたハンドクラインダとから構成されることを特徴
とするチェンソー研磨装置を提供するとともに、この研
磨棒がダイヤモンド砥粒をまぶしたものであるチェンソ
ー研磨装置を提供する。
駆動部とからなるチェンソーの前記チェンソー部を構成
するソーユニットを研磨するチェンソー研磨装置におい
て、このチェンソー研磨装置が、前記した研磨台と、支
持体によって前記載置台上に支持され、前記ソーユニッ
トの垂直及び水平すくい面に外周が当接する研磨棒を取
り付けたハンドクラインダとから構成されることを特徴
とするチェンソー研磨装置を提供するとともに、この研
磨棒がダイヤモンド砥粒をまぶしたものであるチェンソ
ー研磨装置を提供する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の一例を示すチェン
ソー研磨装置(以下、研磨装置という)の平面図、図2
は正面図であるが、まず、一般的なチェンソーの構成
は、細長い平板体のガイドプレート10の周囲に沿って
周回するソーユニット12を連結したチェンソー部14
と、チェンソー部14の一端に配置され、把手やエンジ
ン等が装備されてソーユニット12を駆動するチェンソ
ー駆動部16とからなる。
を参照して説明する。図1は本発明の一例を示すチェン
ソー研磨装置(以下、研磨装置という)の平面図、図2
は正面図であるが、まず、一般的なチェンソーの構成
は、細長い平板体のガイドプレート10の周囲に沿って
周回するソーユニット12を連結したチェンソー部14
と、チェンソー部14の一端に配置され、把手やエンジ
ン等が装備されてソーユニット12を駆動するチェンソ
ー駆動部16とからなる。
【0007】次に、このソーユニット12について説明
しておく。図3はソーユニット12の正面図、図4は平
面図であるが、ソーユニット12は、チェンプレートの
途中の外周に円形凹み18を形成し、円形凹み18の進
行方向後側の先端を垂直切刃20とするとともに、垂直
切刃20より後方部分を水平に折り曲げ、その進行方向
先端を水平切刃22としたものである。そして、垂直切
刃20及び水平切刃22とも、その板厚の部分を進行方
向後側に斜めに形成し、これらを垂直すくい面24及び
水平すくい面26とするものである。ここで、両すくい
面の角度、即ち、すくい角は、30°〜35°のものが
一般的である。
しておく。図3はソーユニット12の正面図、図4は平
面図であるが、ソーユニット12は、チェンプレートの
途中の外周に円形凹み18を形成し、円形凹み18の進
行方向後側の先端を垂直切刃20とするとともに、垂直
切刃20より後方部分を水平に折り曲げ、その進行方向
先端を水平切刃22としたものである。そして、垂直切
刃20及び水平切刃22とも、その板厚の部分を進行方
向後側に斜めに形成し、これらを垂直すくい面24及び
水平すくい面26とするものである。ここで、両すくい
面の角度、即ち、すくい角は、30°〜35°のものが
一般的である。
【0008】而して、この研磨装置は、チェンソー部1
4を図1の左右方向に向け、且つ、垂直にした状態で載
置できる載置台28と、支持体30によって載置台28
上に支持され、ソーユニット12の垂直及び水平すくい
面24、26に外周が当接する研磨棒32を取り付けた
ハンドクラインダ34とから構成される。
4を図1の左右方向に向け、且つ、垂直にした状態で載
置できる載置台28と、支持体30によって載置台28
上に支持され、ソーユニット12の垂直及び水平すくい
面24、26に外周が当接する研磨棒32を取り付けた
ハンドクラインダ34とから構成される。
【0009】載置台28は、ガイドプレートの前方部分
をノブ36等を回して締め付けて固定する受け具38及
び支持体30を支持するベース40等からなる主載置台
42と、ベース40の図2の右方向に遠近可能に延出し
(41は固定用のノブ)、チェンソー駆動部16をネジ
・ナット機構等で上下高さ変更可能に支持する載置板4
4とからなる副載置台46とで構成される。
をノブ36等を回して締め付けて固定する受け具38及
び支持体30を支持するベース40等からなる主載置台
42と、ベース40の図2の右方向に遠近可能に延出し
(41は固定用のノブ)、チェンソー駆動部16をネジ
・ナット機構等で上下高さ変更可能に支持する載置板4
4とからなる副載置台46とで構成される。
【0010】支持体30は、ハンドクラインダ34の首
部を掴んで下方に垂下する取付板48と、取付板48を
ベース40上に上下高さ変更可能に支持する正面視L字
形をした支持板50とからなる。図5は支持体30の一
部を示す要部断面図であるが、ここで、ベース40の上
面には前後方向に長孔52がハ字形(この傾き角度は、
ソーユニット12のすくい角と同じに設定してある)に
形成されており、取付板48の下端はこの長孔52に挿
入されている。尚、取付板48と支持板50との高さ調
整はノブ54を操作して行うし、長孔52は、逆ハ字形
に形成される場合もある。
部を掴んで下方に垂下する取付板48と、取付板48を
ベース40上に上下高さ変更可能に支持する正面視L字
形をした支持板50とからなる。図5は支持体30の一
部を示す要部断面図であるが、ここで、ベース40の上
面には前後方向に長孔52がハ字形(この傾き角度は、
ソーユニット12のすくい角と同じに設定してある)に
形成されており、取付板48の下端はこの長孔52に挿
入されている。尚、取付板48と支持板50との高さ調
整はノブ54を操作して行うし、長孔52は、逆ハ字形
に形成される場合もある。
【0011】次に、以上の研磨装置を用いてチェンソー
を研磨する場合について説明する。まず、上述のよう
に、チェンソー部14を受け具38で止め、チェンソー
駆動部16を載置板44に載せてセットする。尚、この
とき、ガイドプレート10の上方のソーユニット12が
ほぼ水平になるように載置板44等を操作して高さ調整
をする。
を研磨する場合について説明する。まず、上述のよう
に、チェンソー部14を受け具38で止め、チェンソー
駆動部16を載置板44に載せてセットする。尚、この
とき、ガイドプレート10の上方のソーユニット12が
ほぼ水平になるように載置板44等を操作して高さ調整
をする。
【0012】次いで、ハンドクラインダ34を支持体3
0によってベース40上に置く。このとき、ハンドクラ
インダ34に取り付けた研磨棒32がソーユニット12
に水平に作用するように、ノブ54を操作して支持板5
0の高さを調整するとともに、取付板48の下端を長孔
52に差し込んでおく。又、ソーユニット12を手で動
かして円形凹み18の延長上に研磨棒32が来る状態に
しておく。
0によってベース40上に置く。このとき、ハンドクラ
インダ34に取り付けた研磨棒32がソーユニット12
に水平に作用するように、ノブ54を操作して支持板5
0の高さを調整するとともに、取付板48の下端を長孔
52に差し込んでおく。又、ソーユニット12を手で動
かして円形凹み18の延長上に研磨棒32が来る状態に
しておく。
【0013】以上の状態で、ハンドクラインダ34を駆
動し、取付板48を長孔50中に前後させると、研磨棒
32はソーユニット12の垂直すくい面24と水平すく
い面26に当接し、垂直切刃20及び水平切刃22を同
時に研磨できる。尚、これが可能なように研磨棒32の
径等を設定しておく。
動し、取付板48を長孔50中に前後させると、研磨棒
32はソーユニット12の垂直すくい面24と水平すく
い面26に当接し、垂直切刃20及び水平切刃22を同
時に研磨できる。尚、これが可能なように研磨棒32の
径等を設定しておく。
【0014】このようにして一つのソーユニット12の
研磨が終わると、次のソーユニット12を手又は適当な
器具類で動かして研磨位置まで移動させ、再度同様に研
磨をする。尚、ソーユニット12の水平切刃22の向き
は正反対のものが交互に形成されているから、別の向き
のものを研磨するときには、向きの違う長孔52を使用
する。
研磨が終わると、次のソーユニット12を手又は適当な
器具類で動かして研磨位置まで移動させ、再度同様に研
磨をする。尚、ソーユニット12の水平切刃22の向き
は正反対のものが交互に形成されているから、別の向き
のものを研磨するときには、向きの違う長孔52を使用
する。
【0015】この場合、取付板48と長孔52との間に
はガタをもたせておき、取付板48、即ち、ハンドクラ
インダ34が左右動及び左右傾動ができるようにしてお
くと、チェンソー部14や研磨棒32のセット誤差を吸
収できる。又、このガタを更に大きくしておくと、すく
い角が30°のものでも、35°のものでも対応できる
ことになる。更に、取付板48は長孔52に単に挿入し
ただけであるから、上下にも抜き差しでき、上下動及び
前後傾動も可能である。
はガタをもたせておき、取付板48、即ち、ハンドクラ
インダ34が左右動及び左右傾動ができるようにしてお
くと、チェンソー部14や研磨棒32のセット誤差を吸
収できる。又、このガタを更に大きくしておくと、すく
い角が30°のものでも、35°のものでも対応できる
ことになる。更に、取付板48は長孔52に単に挿入し
ただけであるから、上下にも抜き差しでき、上下動及び
前後傾動も可能である。
【0016】ところで、本出願は、以上の載置台28を
一つの独立した構成要素としてこれをソーユニット12
を研磨するときの研磨台とする発明も含む。この場合の
研磨の方法は、研磨棒32を直接手で前後させて研磨し
てもよいし、ハンドグラインダ34にくわえさせて研磨
してもよい。要は、ソーユニット12を研磨するときに
チェンソー部14を垂直状態に固定できればよいのであ
る。
一つの独立した構成要素としてこれをソーユニット12
を研磨するときの研磨台とする発明も含む。この場合の
研磨の方法は、研磨棒32を直接手で前後させて研磨し
てもよいし、ハンドグラインダ34にくわえさせて研磨
してもよい。要は、ソーユニット12を研磨するときに
チェンソー部14を垂直状態に固定できればよいのであ
る。
【0017】図6は他の例を示す載置台28の平面図で
あるが、本例のものは、長孔52に代えて中心ピン56
の回りを回動するガイド棒58を設けたものである。ガ
イド棒58を30°又は35°のソーユニット12のす
くい角に合わせて左右に振って固定し、支持体30(取
付板48)をガイド棒58の側面に沿わせて前後させて
研磨するのである。
あるが、本例のものは、長孔52に代えて中心ピン56
の回りを回動するガイド棒58を設けたものである。ガ
イド棒58を30°又は35°のソーユニット12のす
くい角に合わせて左右に振って固定し、支持体30(取
付板48)をガイド棒58の側面に沿わせて前後させて
研磨するのである。
【0018】尚、ガイド棒58の位置設定を確実にする
ために、載置台28を構成するベース40の上に中心ピ
ン56から同心円の割出板60を添着し、この割出板6
0の円周に30°と35°のノッチ62を形成するとと
もに、このノッチ62に出し入れ自在なピン64をガイ
ド棒58に設けることもある。本例のものは、すくい角
の割出しが正確になるのが特徴である。
ために、載置台28を構成するベース40の上に中心ピ
ン56から同心円の割出板60を添着し、この割出板6
0の円周に30°と35°のノッチ62を形成するとと
もに、このノッチ62に出し入れ自在なピン64をガイ
ド棒58に設けることもある。本例のものは、すくい角
の割出しが正確になるのが特徴である。
【0019】図7はガイド棒58廻りの他の例を示す要
部断面図であるが、本例のものは、支持板50の下端に
ガイド棒58に跨がる摺動板51を形成したものであ
る。こうすると、支持板50がガイド棒58に対してガ
タなく摺動できる。
部断面図であるが、本例のものは、支持板50の下端に
ガイド棒58に跨がる摺動板51を形成したものであ
る。こうすると、支持板50がガイド棒58に対してガ
タなく摺動できる。
【0020】図8もガイド棒58廻りの他の例を示す要
部断面図であるが、本例のものは、ガイド棒58の上面
に長孔53を形成し、支持板50の下端に長孔53に嵌
入する挿入体55を形成したものである。本例のもの
も、支持板50の摺動がスムーズになる利点がある。
部断面図であるが、本例のものは、ガイド棒58の上面
に長孔53を形成し、支持板50の下端に長孔53に嵌
入する挿入体55を形成したものである。本例のもの
も、支持板50の摺動がスムーズになる利点がある。
【0021】図9は他の例を示す研磨装置の斜視図であ
るが、本例のものは、ベース40の上にポール66を立
設し、このポール66に回転可能なアーム68を嵌着し
てこれに支持体30の取付板48を取り付けたものであ
る。そして、取付板48とアーム68とを前後方向のピ
ン・長孔機構70で結合したものである。
るが、本例のものは、ベース40の上にポール66を立
設し、このポール66に回転可能なアーム68を嵌着し
てこれに支持体30の取付板48を取り付けたものであ
る。そして、取付板48とアーム68とを前後方向のピ
ン・長孔機構70で結合したものである。
【0022】これにより、ハンドクラインダ34は前後
移動と多少の左右動は可能になる。尚、アーム68の尾
部を下方に延ばしてベース40上を摺動するプレート7
2に構成し、このプレート72とベース40に穿ったセ
ット孔74とにピン75を嵌め込んで位置決めをするこ
とも考えられる。本例のものは、ハンドクラインダ34
が載置台28から散逸しない利点がある。
移動と多少の左右動は可能になる。尚、アーム68の尾
部を下方に延ばしてベース40上を摺動するプレート7
2に構成し、このプレート72とベース40に穿ったセ
ット孔74とにピン75を嵌め込んで位置決めをするこ
とも考えられる。本例のものは、ハンドクラインダ34
が載置台28から散逸しない利点がある。
【0023】図10は前例の変更に係る取付板48とア
ーム68との関係を示す要部斜視図であるが、本例のも
のは、取付板48とアーム68とを結合せず、取付板4
8をアーム68に摺動可能に単に跨がらせただけのもの
である。こうすることで、研磨作業等に際してハンドグ
ラインダ34がアーム68から即座に取り外せられるの
が特徴である。
ーム68との関係を示す要部斜視図であるが、本例のも
のは、取付板48とアーム68とを結合せず、取付板4
8をアーム68に摺動可能に単に跨がらせただけのもの
である。こうすることで、研磨作業等に際してハンドグ
ラインダ34がアーム68から即座に取り外せられるの
が特徴である。
【0024】図11は載置台28の変形例を示す正面図
であるが、本例のものは、ベース40の側面に上下に長
孔69を形成し、これに固定ノブ71を通したものであ
る。こうすると、ベース40自体が上下できることにな
り(73はそのガイド)、ハンドクラインダ34の上下
調節構造が不要になる。
であるが、本例のものは、ベース40の側面に上下に長
孔69を形成し、これに固定ノブ71を通したものであ
る。こうすると、ベース40自体が上下できることにな
り(73はそのガイド)、ハンドクラインダ34の上下
調節構造が不要になる。
【0025】図12も他の例を示す研磨装置の正面図で
あるが、本例のものは、載置台28をベース40単体の
ものとし、これにチェンソー全体を固定具76で固定す
るものである。又、ハンドクラインダ34の振り回し
は、前記したガイド棒58によるものとし、更に、取付
板48と支持板50とは、上下方向のピン・長孔機構7
8で連結して高さ調整ができるようにしている。本例の
ものは、載置台28の構造が簡単になり、低コストで製
作できる利点がある。
あるが、本例のものは、載置台28をベース40単体の
ものとし、これにチェンソー全体を固定具76で固定す
るものである。又、ハンドクラインダ34の振り回し
は、前記したガイド棒58によるものとし、更に、取付
板48と支持板50とは、上下方向のピン・長孔機構7
8で連結して高さ調整ができるようにしている。本例の
ものは、載置台28の構造が簡単になり、低コストで製
作できる利点がある。
【0026】図13も他の例を示す載置台28の平面図
であるが、本例のものは、ベース40及びこれに形成す
る長孔52を対向した位置に二組設けたものである。こ
うすると、前後どちらからでも研磨でき、作業性が向上
する。
であるが、本例のものは、ベース40及びこれに形成す
る長孔52を対向した位置に二組設けたものである。こ
うすると、前後どちらからでも研磨でき、作業性が向上
する。
【0027】
【発明の効果】以上、本発明は、前記したものであるか
ら、各ソーユニットを一律的に同一形状で研磨できるの
で、切断性能を低下させない。又、その研磨作業は、ハ
ンドグラインダを前後及び左右に動かすのみであるか
ら、誰でもが簡単に、且つ、迅速に研磨できる。そし
て、この場合、ダイヤンモンド砥粒による研磨棒を使用
することで、研磨性能が上がる。
ら、各ソーユニットを一律的に同一形状で研磨できるの
で、切断性能を低下させない。又、その研磨作業は、ハ
ンドグラインダを前後及び左右に動かすのみであるか
ら、誰でもが簡単に、且つ、迅速に研磨できる。そし
て、この場合、ダイヤンモンド砥粒による研磨棒を使用
することで、研磨性能が上がる。
【図1】本発明の一例を示すチェンソー研磨装置の平面
図である。
図である。
【図2】本発明の一例を示すチェンソー研磨装置の正面
図である。
図である。
【図3】本発明の一例を示すソーユニットの正面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一例を示すソーユニットの平面図であ
る。
る。
【図5】本発明の一例を示す取付板とベースとの関係を
示す一部断面図である。
示す一部断面図である。
【図6】本発明の他の一例を示すベースの一部平面図で
ある。
ある。
【図7】本発明の他の一例を示すガイド棒の一部断面図
である。
である。
【図8】本発明の他の一例を示すガイド棒の一部断面図
である。
である。
【図9】本発明の他の一例を示すチェンソー研磨装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図10】本発明の他の一例を示す取付板の一部斜視図
である。
である。
【図11】本発明の他の一例を示すベースの正面図であ
る。
る。
【図12】本発明の他の一例を示すチェンソー研磨装置
の正面図である。
の正面図である。
【図13】本発明の他の一例を示すベースの一部平面図
である。
である。
12 ソーユニット 14 チェンソー部 16 チェンソー駆動部 24 垂直すくい面 26 水平すくい面 28 載置台 30 支持体 32 研磨棒 34 ハンドグラインダ
Claims (3)
- 【請求項1】 チェンソー部とチェンソー駆動部とから
なるチェンソーの前記チェンソー部を構成するソーユニ
ットを研磨する際に使用されるチェンソー研磨台であっ
て、このチェンソー研磨台が、前記チェンソー部を垂直
にした状態で固定できる載置台で構成されることを特徴
とするチェンソー研磨台。 - 【請求項2】 チェンソー部とチェンソー駆動部とから
なるチェンソーの前記チェンソー部を構成するソーユニ
ットを研磨するチェンソー研磨装置において、このチェ
ンソー研磨装置が、請求項1記載の研磨台と、支持体に
よって載置台上に支持され、前記ソーユニットの垂直及
び水平すくい面に外周が当接する研磨棒を取り付けたハ
ンドクラインダとから構成されることを特徴とするチェ
ンソー研磨装置。 - 【請求項3】 研磨棒がダイヤモンド砥粒をまぶしたも
のである請求項2記載のチェンソー研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757396A JPH09314418A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | チェンソー研磨台及び研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757396A JPH09314418A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | チェンソー研磨台及び研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314418A true JPH09314418A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15652651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15757396A Pending JPH09314418A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | チェンソー研磨台及び研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314418A (ja) |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP15757396A patent/JPH09314418A/ja active Pending
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