JPH09314493A - 封筒開封装置 - Google Patents

封筒開封装置

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JPH09314493A
JPH09314493A JP13632296A JP13632296A JPH09314493A JP H09314493 A JPH09314493 A JP H09314493A JP 13632296 A JP13632296 A JP 13632296A JP 13632296 A JP13632296 A JP 13632296A JP H09314493 A JPH09314493 A JP H09314493A
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JP
Japan
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opening device
blade
cutting
envelope
envelope opening
Prior art date
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Application number
JP13632296A
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English (en)
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Kugel Ofer
クーゲル オファー
Doron Eriafu
ドロン エリアフ
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DGD HAIFA Ltd
Original Assignee
DGD HAIFA Ltd
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Publication date
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  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】特別の注意力や慎重さを要せず、すばやく安全
に、確実性をもって作動する封筒開封装置を提供する。 【解決手段】本願発明の封筒開封装置は、基底部材
(2)に取り付けられた本体(4)を有しており、前記
基底部材には封筒(E)を挿入するための供給面(1
2)が設けられ、さらにこの面に垂直なスロット(2
0)が設けられている。当該スロットには慴動可能に切
断ブレード(10)が設けられ、前記本体に設けられた
圧力付与手段(8)が前記切断ブレードを供給面(1
2)の方向に移動させる。当該切断ブレードを前記供給
面から離れる方向に移動させる復元手段(26)が設け
られている。切断は、切断ブレード(10)の切断エッ
ジ(22)と供給面(12)に設けられた切断エッジと
の間の剪断作用により行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は封筒開封装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】封筒を開封するには一般的に2つの方法
がある。一つは、できるだけうまくいくように手で破い
て開ける方法であるが、これは原始的でかなり乱暴なや
り方であって、しばしば封筒内の物を損なう結果とな
る。もう一つは、短剣状のレターナイフを利用する方法
である。この方法で問題となるのは、封筒の縁の部分と
垂れぶたの接着部分との間の狭い隙間にレターナイフの
先端を差し込まなければならない点である。その後、封
筒は動かさず固定したままにしておいて、上記のように
隙間に差し込んだレターナイフを、垂れぶたの長さ方向
に移動するのであるが、この作業には時間がかかるだけ
でなく、かなりの注意力が必要となる。しかも、ナイフ
を封筒に差し込んだときに、封筒内に納められている手
紙や書類の折りたたみ部分にナイフがかかってしまうこ
とも多い。この結末は容易に想像できよう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本願発明
の課題の一つは、特別の注意力及び慎重さを必要とする
ことなく、すばやく安全に、そして確実に作動する封筒
開封装置を提供することにある。
【0004】
【発明の開示】上記の課題は本願発明に基づく封筒開封
装置を提供することで達成される。この装置には、基底
部材上に取り付けられる又は当該部材と一体形成される
本体が設けられており、前記基底部材は前記封筒を前記
装置に挿入するための供給面を有し、前記本体は前記供
給面に実質的に垂直な平面内を延びるスロットを有し、
当該スロットの寸法が前記装置の切断長さを実質的に規
定しており、少なくとも1つの切断エッジを有し、か
つ、前記スロット内を慴動可能に取り付けられた切断ブ
レードが設けられており、当該ブレードは初めに前記供
給面方向に移動しその後に当該供給面から離れる方向に
移動するように構成されており、前記切断ブレードを前
記供給面方向に移動させるべく前記本体に関節状に可動
に取り付けられた圧力付与手段が設けられており、前記
切断ブレードを前記供給面から離れる方向に移動させる
ための復元手段が設けられており、切断は前記切断ブレ
ードの前記すくなくとも1つの切断エッジと前記供給面
に設けられた切断エッジとの間の剪断作用により行わ
れ、前記封筒の開封は当該封筒の縁部から相対的に幅狭
の細片を切り取ることにより行われる。
【0005】本願発明がさらによく理解されるようにす
べく、以下において添付の図面を参照しつつ、好適な実
施例に基づき本願発明を説明する。
【0006】なお、図面の詳細に関して特に言及してお
く。ここで強調されるべきことは、図示された特定の部
材は、単なる例示のため及び本願発明の好適な実施例を
図示して説明するために示されたものであり、かつ、本
願発明の原則及び概念的な側面を容易に理解可能とする
ための最も便利な記述方法であるということである。従
って、本願発明の基本的理解にとって必要である以上に
より詳しく本願発明の構造的詳細を示そうとするもので
はない。添付の図面を参照し、詳細な説明に基づけば、
本願発明の様々な態様が実際上いかに具体化されるか
は、当業者にとって明らかである。
【0007】
【発明の実施の形態】添付図面の図1から明らかなよう
に、中空基底部材2には本体4が設けられるが、当該本
体を別体として取り付ける場合と、これとは異なり前記
基底部材と一体的に形成される場合とがある。本体4に
は把手8がピボット6によりヒンジ式に可動であるよう
に取り付けられている。あとに続く図面から明らかであ
るが、把手8を下方に押すと、その力が本体4に慴動可
能に設けられた切断ブレード10に作用してこれを下方
に移動させる。基底部材2には供給面12が設けられて
おり、開封しようとする封筒をこの面に沿って装置中に
挿入する。このときさらに、供給面12と面一状に固定
カウンターブレード14を設けておくと有利である。図
面では当該固定カウンターブレードの後方縁部だけが見
えている。切断はカウンターブレード14の前方縁部と
下方に移動する切断ブレード10との間で起こる。図に
はさらに、供給面12に設けられた2つの案内プレート
16が示されているが、これらが規定する供給口は外側
に向かって開いた形状であるから、封筒の挿入が容易で
ある。これと同じ目的で、縁部17は円弧状に形成され
ている。
【0008】基底部材2の中空部3は、封筒から切り取
られた紙の細片Ps(図6参照)の保持容器として作用
する。当該中空部は蓋18によって覆われているが、そ
の中のものを容易に排出することができるように、少な
くとも半透明のプラスチックでこの蓋を形成すると有利
である。
【0009】図2は、本願発明に基づく封筒開封装置の
第1実施例を示している。蓋18を有する中空基底部材
2及び本体4が示されており、当該本体の垂直部分には
ピボット6により把手8が関節状に揺動可能に取り付け
られている。また、本体4及び基底部材2を貫通してス
ロット20が延びており、その中に切断ブレード10が
慴動可能に設けられている。当該ブレードは図3及び4
にさらによくわかるように示されている。これらの図か
ら明らかなように、ブレード10は、鈍角をなして交わ
る2つの切断エッジ22を有している。このようなV型
のブレードは、与えられた幅の封筒を開封するのに必要
となるブレードのストローク力を小さくできるという利
点がある。また、2つの窓状開口24が設けられている
が、この目的は後に説明する。切断ブレード10の上端
は、少なくとも把手8との接触点において円弧状に形成
されていると有利である。
【0010】また、供給面12には案内プレート16と
スチール製カウンターブレード14とが設けられてい
る、当該カウンターブレードは供給面12と面一状に基
底部材2に固定されている。図には開封待ち状態にある
封筒Eも描かれている。
【0011】ブレード10に設けられた窓24は、図4
から明らかなように、つる巻きバネ26の収容に利用す
る。把手8したがってブレード10が押し下げられる
と、これらつる巻きバネ26は圧縮され、ブレード10
及び把手8の双方を静止位置に戻そうとする復元力を供
給することになる。この実施例でいう静止位置とは、本
体4の垂直部分に当接する把手8のアームの屈曲端部2
8によって規定される位置のことである。
【0012】もちろん、つる巻きバネ26は窓24の横
方向に外れないようにしておく必要がある。これを実現
するには、つる巻きバネ26の最下点を安定させるため
の底の浅いはめ込み溝30と、図5に示されたヘッド部
材32とを利用すると有利である。図5において、aは
ブレード10の厚さ、bは窓24の幅、cはつる巻きバ
ネ26の内径を表す。ヘッド部材32はバネの最も上の
部分の巻線を所定位置に固定する。
【0013】窓24内につる巻きバネ26を保持してお
くための別の手段としては、窓24の上端に設けられた
当該バネ26の内径にちょうど合う突出部により、窓2
4からの離脱を防止することなどが考えられる。
【0014】この実施例では、封筒Eから切り取られる
紙片の幅はスロット20の幅によって規定される。図2
から明らかなように当該スロットの後方壁が、当該装置
に挿入される封筒Eの挿入深さを規定するストッパとし
て作用する。
【0015】図6及び7に示された実施例は、重要な点
において図2の実施例とは異なっている。すなわち、高
品質スチール製の切断ブレード10は、窓状開口24を
有するブレード支持部材34に固定されるが、その下方
部分34aは、図6から明らかなように、封筒Eのスト
ッパ手段として作用するように構成されている。
【0016】図8の実施例ではネジリコイルバネ36が
設けられており、これがすでに紹介した各実施例のつる
巻きバネ26のかわりをしている。これらネジリコイル
バネ36はピボット6に支持されて、その一方の腕は本
体4の垂直部分に当接し、他方の腕はブレード支持部材
34に、従って、把手8に作用している。このようなネ
ジリコイルバネ36を用いると、窓24が不要となるこ
とは明らかである。
【0017】切断は、押し下げられる切断ブレード10
と固定カウンターブレード14との間における剪断作用
によって行われる。
【0018】図示された切断エッジ22はすべてV字型
であるが、他の形状にすることももちろん可能である。
そのなかには、直線状や傾斜状のものの他、曲線状の切
断エッジなども含まれる。
【0019】ここまで本願発明に基づく装置を封筒開封
用として使用する観点から説明してきたが、紙に対する
一般的な切断及びトリミングを目的として利用すること
も可能である。
【0020】図9は、また別の実施例の断面図である。
ここでは、紙用穿孔器が本願発明に基づく封筒開封装置
と組み合わされており、双方ともに共通する1つの把手
によって駆動される。
【0021】スチールによる形成が有利な供給面12を
含む基底部材2には、ブレード10に対する固定カウン
ターエッジ38とパンチ42に対するダイス40が設け
られている。パンチ42に対向する基底部材2の領域に
は、わずかな下方への段差を設けている。これにより、
十分な枚数の紙を同時に穿孔することができ、かつ、紙
の端と当該穿孔との間の距離を規定するストッパ手段4
3を提供することができる。
【0022】この実施例の本体4はプレス加工による形
成が有利であり、その形状は、実質的にU字型の輪郭を
有する2つの個別の部材からなるものである。これら部
材は前記輪郭の腕の部分が互いに向かい合うように、リ
ベット39等により基底部材2に固定される。
【0023】基底部材2及び本体4の外形は図10から
明らかである。同図は本願発明の装置の頂面図であり、
把手8、ピボット6、パンチ42、ブレード10及びブ
レード支持部材34は省略されている。
【0024】図3又は7の切断ブレード10とは対照的
に、図11、12の切断ブレード10は、凹角をなす切
断エッジ22を有している。また、好ましくはプレス加
工にて形成するリブ44が設けられており、比較的厚み
の薄いブレード10の剛性を高めている。さらに、わず
かに引き伸ばされた孔46が設けられており、以下で説
明するように、当該孔を介してブレード10がブレード
支持部材34に運動学的に連結される。
【0025】ブレード支持部材34は図13の斜視図に
示されている。これをプラスチック材料で形成すると有
利である。当該ブレード支持部材は平坦な本体48を有
しており、これと一体的に3つのバネ状の、すなわち弾
性的に変形可能な舌状部材50が形成されており、当該
舌状部材における領域52は本体48の前面を越えて突
出している。第1及び第3の舌状部材50には、さらに
実質的に円筒状の突出部54が設けられており、その直
径はブレード10の上記引き伸ばされた孔46にちょう
ど嵌まるものである。把手8(図9)が押し下げられる
と、前記円筒状突出部がブレード10を駆動するが、こ
のとき2つの突起56が、把手8(図9)の適切な位置
に設けられた凹部58と接触する。
【0026】さらに、本体4及び基底部材2に適切な位
置合わせをして設けられた開口62に対して慴動可能に
嵌合する案内支柱60が示されている。このような構成
により、把手8が押し下げに応じてブレード支持部材3
4が切断のための垂直方向移動を行うように案内してい
るのである。
【0027】小さな突出縁64は、ブレード10の厚さ
よりもわずかに幅広の浅い溝を規定しており、装置の組
み立ての際にはこの溝に前記ブレードをはめ込んでゆ
く。ブレード10の挿入は、一時的に撓ませた舌状部材
50を越えて、突出部54がブレード10の前記引き伸
ばされた孔46に嵌まるまで続ける。舌状部材50を設
ける目的が、切断エッジ22を常にカウンターエッジ3
8に対して押圧することにあることは明らかである。
【0028】案内支柱60には孔66(鎖線で示す)が
設けられており、これがつる巻きバネ26(図9)を受
容する。つる巻きバネ26は、基底部材2に一体形成さ
れ且つ当該部材から隆起した突出部67(図9)上に支
持される。
【0029】さらに、浅い凹部68が設けられており、
U字型保持クリップ72(図9及び14)のための上端
及び下端の当接肩部を提供している。これにより、ブレ
ード支持部材34及びブレード10の最高及び最低位置
が規定される。本体4に案内される2つのパンチ42は
よく知られたタイプのものであり、多数枚の穿孔に対し
て機械的に有利であるように、把手8のピボット6の近
くに設けるとよい。当該パンチ相互間の距離が、手紙及
び書類をファイルするため等に設けられる標準的な2つ
の穿孔間の距離と等しくなるように構成することはもち
ろんである。つる巻きバネ74は、把手8が開放された
ときにパンチ42を静止位置に戻すために設けられてい
る。
【0030】当業者にとっては明らかなことであるが、
本願発明はこれまでに図示してきた実施例の構成部材に
制限されるものではなく、また、本願発明は、その範囲
又は本質的属性から逸脱することなく、他の特定の形態
で具体化することが可能である。従って、本願発明の実
施例は、あらゆる点において説明のためのものであっ
て、制限的なものではないとみなされるべきである。本
願発明の範囲は、上記の発明の詳細な説明ではなく、特
許請求の範囲により規定されるものである。従って、特
許請求の範囲に均等な解釈及び領域内に相当する変形は
すべて権利範囲に含まれることを意図するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明に基づく装置の実施例の一つの全体的
な斜視図である。
【図2】装置の別の実施例の図3のII−II平面にお
ける断面図である。
【図3】図2の矢印A方向にみた切断ブレードの側面図
である。
【図4】上記ブレードの頂面図であり、部分的に図3の
IV−IV面における断面を示している。
【図5】図2のヘッド部材の斜視図である。
【図6】切断ブレード支持部材を備えたまた別の実施例
を示している。
【図7】図6の矢印B方向に見たときの図6のブレード
支持部材及びブレードの側面図である。
【図8】既に述べた実施例のつる巻きバネに代わるネジ
リコイルバネを示している。
【図9】本願発明のさらに別の実施例の断面図であり、
紙用穿孔器に本願発明に基づく封筒開封装置が組み合わ
されている。
【図10】図9の実施例の頂面図であり、封筒開封装置
の基底部材及び本体のみが描かれている。
【図11】図9の実施例の切断ブレードの説明図であ
る。
【図12】図11の切断ブレードの部分断面側面図であ
る。
【図13】図11の切断ブレード用ブレード支持部材の
斜視図である。
【図14】封筒開封装置の部分頂面図であり、保持クリ
ップの一つを示している。
【符号の説明】
2 基底部材 3 中空部 4 本体 6 ピボット 8 把手 10 切断ブレード 12 供給面 14 固定カウンターブレード 16 案内プレート 18 蓋 20 スロット 22 切断エッジ 24 窓状開口 26 つる巻きバネ 28 屈曲端部 30 はめ込み溝 32 ヘッド部材 34 ブレード支持部材 38 固定カウンターエッジ 42 穿孔パンチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596076399 ディー.ジー.ディー. ハイファ リミ テッド イスラエル、アトリト、ピー.オー. ボ ックス 8 (72)発明者 オファー クーゲル イスラエル、ハイファ、ハロフェ ストリ ート 41 (72)発明者 エリアフ ドロン イスラエル、キリアット モツキン、ベン −グリオン ストリート 67/5

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 封筒開封装置であって、基底部材上に取
    り付けられ又は当該部材と一体形成される本体が設けら
    れており、前記基底部材は前記封筒を前記装置に挿入す
    るための供給面を有し、前記本体は前記供給面に実質的
    に垂直な平面内を延びるスロットを有し、当該スロット
    の寸法が前記装置の切断長さを実質的に規定しており、 少なくとも1つの切断エッジを有し且つ前記スロット内
    を慴動可能に取り付けられた切断ブレードが設けられて
    おり、当該ブレードは初めに前記供給面方向に移動しそ
    の後に当該供給面から離れる方向に移動するように構成
    されており、 前記切断ブレードを前記供給面方向に移動させるべく前
    記本体に関節状に可動に取り付けられた圧力付与手段が
    設けられており、 前記切断ブレードを前記供給面から離れる方向に移動さ
    せるための復元手段が設けられており、 切断は、前記切断ブレードの前記すくなくとも1つの切
    断エッジと前記供給面に設けられた切断エッジとの間の
    剪断作用により行われ、前記封筒の開封は当該封筒の縁
    部から相対的に幅狭の細片を切り取ることにより行われ
    る、封筒開封装置。
  2. 【請求項2】 切り取られる前記細片の幅を規定するス
    トッパ手段をさらに備えた、請求項1に記載の封筒開封
    装置。
  3. 【請求項3】 前記復元手段は少なくとも1つのつる巻
    き圧縮バネである、請求項1に記載の封筒開封装置。
  4. 【請求項4】 前記復元手段は少なくとも1つのネジリ
    コイルバネである、請求項1に記載の封筒開封装置。
  5. 【請求項5】 前記切断ブレードは互いに交わることに
    より鈍角を形成する2つの切断エッジを有する、請求項
    1に記載の封筒開封装置。
  6. 【請求項6】 前記圧力付与手段は把手である、請求項
    1に記載の封筒開封装置。
  7. 【請求項7】 前記切断ブレードのためのブレード支持
    部材をさらに有している、請求項1に記載の封筒開封装
    置。
  8. 【請求項8】 前記ストッパ手段は前記ブレード支持部
    材の一部からなる、請求項2又は7に記載の封筒開封装
    置。
  9. 【請求項9】 前記本体に慴動可能に設けられた少なく
    とも2つの穿孔パンチがさらに設けられており、当該パ
    ンチは互いに手紙及び書類をファイルするための標準的
    な2つの穿孔間の距離に等しい距離だけ離間しており、
    前記パンチは前記切断ブレードを前記供給面方向に移動
    させるための前記圧力付与手段により駆動される、請求
    項1に記載の封筒開封装置。
  10. 【請求項10】 前記ブレード支持部材には前記切断ブ
    レードを固定カウンターエッジに対して連続的に押圧す
    るように構成された少なくとも1つの弾性変形可能部材
    が設けられている、請求項7に記載の封筒開封装置。
  11. 【請求項11】 前記少なくとも1つの弾性変形可能部
    材に取り付けられ又は当該部材と一体形成され、かつ、
    前記切断ブレードに設けられた少なくとも1つの開口と
    係合するように構成された少なくとも1つの突出部材を
    さらに備える、請求項10に記載の封筒開封装置。
  12. 【請求項12】 前記圧力付与手段が解放されたとき前
    記供給面から離れる方向に前記パンチを移動させるため
    の復元手段をさらに備える、請求項9に記載の封筒開封
    装置。
  13. 【請求項13】 前記パンチは前記切断ブレードよりも
    前記圧力付与手段のピボットにより近い位置に設けられ
    ている、請求項9に記載の封筒開封装置。
JP13632296A 1996-05-30 1996-05-30 封筒開封装置 Pending JPH09314493A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111590685A (zh) * 2020-05-18 2020-08-28 何文丰 一种训练用乒乓球辅助钻孔机
KR102155465B1 (ko) * 2020-02-24 2020-09-11 임채진 식품포장팩 커팅기

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