JPH09314830A - インクジェット式記録ヘッド - Google Patents
インクジェット式記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPH09314830A JPH09314830A JP15315096A JP15315096A JPH09314830A JP H09314830 A JPH09314830 A JP H09314830A JP 15315096 A JP15315096 A JP 15315096A JP 15315096 A JP15315096 A JP 15315096A JP H09314830 A JPH09314830 A JP H09314830A
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- JP
- Japan
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- ink
- piezoelectric
- pressure generation
- wiring
- pressure generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配線領域の静電容量を小さくすること。
【解決手段】 弾性膜2の表面に圧力発生室から配線領
域まで圧電体膜14を形成するとともに、圧電体膜14
の配線領域14c、14dの厚みを圧力発生室に対向す
る圧電振動領域14a、14bよりも厚く構成し、ここ
に配線用の金属層15、16を形成する。
域まで圧電体膜14を形成するとともに、圧電体膜14
の配線領域14c、14dの厚みを圧力発生室に対向す
る圧電振動領域14a、14bよりも厚く構成し、ここ
に配線用の金属層15、16を形成する。
Description
【0001】
【発明が属する技術の分野】本発明は、ノズル開口に連
通する圧力発生室の一部をたわみ振動するアクチュエー
タにより膨張、収縮させて、ノズル開口からインク滴を
吐出させるインクジェット式記録ヘッドに関する。
通する圧力発生室の一部をたわみ振動するアクチュエー
タにより膨張、収縮させて、ノズル開口からインク滴を
吐出させるインクジェット式記録ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット式記録ヘッドには、圧力
発生室を機械的に変形させてインクを加圧する圧電振動
型と、圧力発生室の中に発熱素子を設け、発熱素子の熱
で発生した気泡の圧力によりインクを加圧するバブルジ
ェット型との2種類のものが存在する。そして圧電振動
型の記録ヘッドは、さらに軸方向に変位する圧電振動子
を使用した第1の記録ヘッドと、たわみ変位する圧電振
動子を使用した第2の記録ヘッドとの2種類に分類され
る。第1の記録ヘッドは、高速駆動が可能でかつ高い密
度での記録が可能である反面、圧電振動子の加工に切削
作業が伴ったり、また圧電振動子を圧力発生室に固定す
る際に3次元的組立作業を必要として、製造の工程数が
多くなるという問題がある。
発生室を機械的に変形させてインクを加圧する圧電振動
型と、圧力発生室の中に発熱素子を設け、発熱素子の熱
で発生した気泡の圧力によりインクを加圧するバブルジ
ェット型との2種類のものが存在する。そして圧電振動
型の記録ヘッドは、さらに軸方向に変位する圧電振動子
を使用した第1の記録ヘッドと、たわみ変位する圧電振
動子を使用した第2の記録ヘッドとの2種類に分類され
る。第1の記録ヘッドは、高速駆動が可能でかつ高い密
度での記録が可能である反面、圧電振動子の加工に切削
作業が伴ったり、また圧電振動子を圧力発生室に固定す
る際に3次元的組立作業を必要として、製造の工程数が
多くなるという問題がある。
【0003】これに対して、第2の記録ヘッドは、圧電
振動子が膜として構成されているため、圧力発生室を構
成する弾性膜と一体的に焼成して作り付けることが可能
で、製造工程の簡素化を図ることができるという特徴を
有するものの、圧電振動子と外部回路に接続する接続端
子とを平面内で接続する関係上、弾性膜の表面に絶縁
層、通常圧電振動子を形成する圧電体膜を介して接続用
のパターンを形成する必要がある。
振動子が膜として構成されているため、圧力発生室を構
成する弾性膜と一体的に焼成して作り付けることが可能
で、製造工程の簡素化を図ることができるという特徴を
有するものの、圧電振動子と外部回路に接続する接続端
子とを平面内で接続する関係上、弾性膜の表面に絶縁
層、通常圧電振動子を形成する圧電体膜を介して接続用
のパターンを形成する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにして弾性膜
に作り付けられた圧電振動子は、圧電材料をスパッタリ
ング等の製膜技術を適用して構成されている関係上、圧
電材料のグリーンシートを貼着して形成する場合に比較
してその厚みが極めて薄いため、静電容量が大きくな
り、これにともなって接続用パターン領域での誘電体損
の増加による弾性膜の発熱や、また駆動回路の電流容量
に増加を来す等の問題がある。本発明は、このような問
題に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろは外部駆動回路からの信号を受ける接続端子から圧電
振動領域までの静電容量を可及的に小さくして弾性膜の
発熱や、外部駆動回路の負荷を軽減できるインクジェッ
ト式記録ヘッドを提供することである。
に作り付けられた圧電振動子は、圧電材料をスパッタリ
ング等の製膜技術を適用して構成されている関係上、圧
電材料のグリーンシートを貼着して形成する場合に比較
してその厚みが極めて薄いため、静電容量が大きくな
り、これにともなって接続用パターン領域での誘電体損
の増加による弾性膜の発熱や、また駆動回路の電流容量
に増加を来す等の問題がある。本発明は、このような問
題に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろは外部駆動回路からの信号を受ける接続端子から圧電
振動領域までの静電容量を可及的に小さくして弾性膜の
発熱や、外部駆動回路の負荷を軽減できるインクジェッ
ト式記録ヘッドを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような問題を解消す
るために本発明においては、複数のノズル開口が穿設さ
れたノズルプレートと、外部からインクの供給を受ける
リザーバ、該リザーバとインク供給口を介して接続する
とともに前記ノズル開口の各々に連通する複数の圧力発
生室とを備えた流路形成基板と、該圧力発生室内のイン
クを加圧する弾性膜と、前記圧力発生室に対向する位置
に配置されて前記弾性膜をたわみ変形させる圧電体膜と
からなるインクジェットヘッドにおいて、前記弾性膜の
表面に前記圧力発生室から配線領域まで前記圧電体膜を
形成するとともに、前記配線領域の前記圧電体膜の厚み
を前記圧力発生室に対向する領域よりも厚く構成し、こ
こに配線用の金属層を形成するようにした。
るために本発明においては、複数のノズル開口が穿設さ
れたノズルプレートと、外部からインクの供給を受ける
リザーバ、該リザーバとインク供給口を介して接続する
とともに前記ノズル開口の各々に連通する複数の圧力発
生室とを備えた流路形成基板と、該圧力発生室内のイン
クを加圧する弾性膜と、前記圧力発生室に対向する位置
に配置されて前記弾性膜をたわみ変形させる圧電体膜と
からなるインクジェットヘッドにおいて、前記弾性膜の
表面に前記圧力発生室から配線領域まで前記圧電体膜を
形成するとともに、前記配線領域の前記圧電体膜の厚み
を前記圧力発生室に対向する領域よりも厚く構成し、こ
こに配線用の金属層を形成するようにした。
【0006】
【作用】配線領域の金属層と下電極との厚みが圧電振動
領域よりも大きいから、配線領域の静電容量が小さくな
る。
領域よりも大きいから、配線領域の静電容量が小さくな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】図1、図2は、それぞれ本発明の
一実施例を示すものであって、図中符号1はシリコン単
結晶基板をエッチングして形成されたインク圧力発生室
基板で、一方の表面を開口面9とし、裏面に弾性膜2を
形成するように複数列、この実施例では2列の圧力発生
室3、3、‥‥、4、4‥‥と、これら圧力発生室にイ
ンクを供給するリザーバ5、6と、さらにこれら圧力発
生室3、4とリザーバ5、6とを一定の流体抵抗で連通
させるインク供給口7、8とを形成して構成されてい
る。
一実施例を示すものであって、図中符号1はシリコン単
結晶基板をエッチングして形成されたインク圧力発生室
基板で、一方の表面を開口面9とし、裏面に弾性膜2を
形成するように複数列、この実施例では2列の圧力発生
室3、3、‥‥、4、4‥‥と、これら圧力発生室にイ
ンクを供給するリザーバ5、6と、さらにこれら圧力発
生室3、4とリザーバ5、6とを一定の流体抵抗で連通
させるインク供給口7、8とを形成して構成されてい
る。
【0008】この開口面9側には、圧力発生室3、4の
一端側で連通するようにノズル開口10、11が穿設さ
れたノズルプレート12が固定されている。
一端側で連通するようにノズル開口10、11が穿設さ
れたノズルプレート12が固定されている。
【0009】一方、弾性膜2の表面には金属層からなる
下電極13を形成し、これの表面に膜形成方法で圧電体
膜14が作り付けられている。この圧電体膜14は、図
3に示したように圧力発生室3、4に対向して圧力発生
室3、4を膨張、収縮させる圧電振動領域14a,14
bと、圧電振動領域14a、14bに駆動信号を供給す
るための配線パターンを形成する配線領域14c、14
dとを形成するために、圧電振動領域14a、14bに
比較して配線領域14c、14dが厚くなるように形成
されていて、図4に示したように圧力発生室3、4に対
向するように短冊状に切分けられている。
下電極13を形成し、これの表面に膜形成方法で圧電体
膜14が作り付けられている。この圧電体膜14は、図
3に示したように圧力発生室3、4に対向して圧力発生
室3、4を膨張、収縮させる圧電振動領域14a,14
bと、圧電振動領域14a、14bに駆動信号を供給す
るための配線パターンを形成する配線領域14c、14
dとを形成するために、圧電振動領域14a、14bに
比較して配線領域14c、14dが厚くなるように形成
されていて、図4に示したように圧力発生室3、4に対
向するように短冊状に切分けられている。
【0010】このような2種類の厚み領域を有する圧電
体膜14は、膜形成時にマスクなどを用いて膜形成時間
を制御したり、また全体を配線領域14c、14dの厚
みで形成した後に、圧電振動領域14a、14bだけを
エッチングして薄くするなどの方法で簡単に製造するこ
とができる。
体膜14は、膜形成時にマスクなどを用いて膜形成時間
を制御したり、また全体を配線領域14c、14dの厚
みで形成した後に、圧電振動領域14a、14bだけを
エッチングして薄くするなどの方法で簡単に製造するこ
とができる。
【0011】図5は、上述の圧電体膜14を拡大して示
す図であって、圧電振動領域14a、14bが圧力発生
室3、4を膨張、収縮させることができる程度にたわみ
振動が可能な程度の厚み、例えば1μm程度の厚みに形
成され、また配線領域14c、14dが圧電振動領域1
4a、14bの表面に形成される上電極15、16と断
線等を生じることなく金属層を形成でき程度に厚く、例
えば5μm程度の厚みとなるように形成されている。
す図であって、圧電振動領域14a、14bが圧力発生
室3、4を膨張、収縮させることができる程度にたわみ
振動が可能な程度の厚み、例えば1μm程度の厚みに形
成され、また配線領域14c、14dが圧電振動領域1
4a、14bの表面に形成される上電極15、16と断
線等を生じることなく金属層を形成でき程度に厚く、例
えば5μm程度の厚みとなるように形成されている。
【0012】そしてこれら2つの領域の境界には急激な
段差を形成しないように斜面部14e、14fが形成さ
れ、この斜面部14e、14fを経由するようにして上
電極15、16の端部から圧電体膜14の配線領域14
c、14dに配線パターンを構成する金属層17、18
が形成されている。
段差を形成しないように斜面部14e、14fが形成さ
れ、この斜面部14e、14fを経由するようにして上
電極15、16の端部から圧電体膜14の配線領域14
c、14dに配線パターンを構成する金属層17、18
が形成されている。
【0013】再び図1、2に戻って、インク圧力発生室
基板1とノズルプレート12とは液密となるように一体
に固定されて、周縁部及び中央部を支持する支持部19
aを備えたホルダ19に収容されて記録ヘッドに纏めら
れている。圧電体膜14の配線領域14c、14dは、
フレキシブルケーブル20を介して外部の駆動回路に接
続されている。
基板1とノズルプレート12とは液密となるように一体
に固定されて、周縁部及び中央部を支持する支持部19
aを備えたホルダ19に収容されて記録ヘッドに纏めら
れている。圧電体膜14の配線領域14c、14dは、
フレキシブルケーブル20を介して外部の駆動回路に接
続されている。
【0014】この実施例において、フレキシブルケーブ
ル20から駆動信号を供給すると、圧電体膜14の配線
領域14c、14dの金属層17、18を介して圧電振
動領域14a、14bに駆動信号が印加される。
ル20から駆動信号を供給すると、圧電体膜14の配線
領域14c、14dの金属層17、18を介して圧電振
動領域14a、14bに駆動信号が印加される。
【0015】これにより圧電振動領域14a、14bが
下電極13との間で電界を受けてたわみ振動を起こして
圧力発生室3、4を膨張させてリザーバ5、6のインク
を圧力発生室3、4に吸引させ、続いて圧力発生室3、
4を収縮させてノズル開口10、11からインク滴を吐
出させる。
下電極13との間で電界を受けてたわみ振動を起こして
圧力発生室3、4を膨張させてリザーバ5、6のインク
を圧力発生室3、4に吸引させ、続いて圧力発生室3、
4を収縮させてノズル開口10、11からインク滴を吐
出させる。
【0016】ところで、圧電体膜14の非振動領域に形
成された配線領域14c、14dは、圧電振動領域14
a、14bに比較してその厚みが厚いから下電極13と
配線用の金属層17、18とで形成される静電容量が極
めて小さくなる。この結果、配線領域に形成される静電
容量の充電のための電流が小さくなるから、配線領域1
4c、14dでの発熱量が少なく、また必要とする電流
値が少なくなり、フレキシブルケーブル20の配線パタ
ーンでの損失が少なくなる。
成された配線領域14c、14dは、圧電振動領域14
a、14bに比較してその厚みが厚いから下電極13と
配線用の金属層17、18とで形成される静電容量が極
めて小さくなる。この結果、配線領域に形成される静電
容量の充電のための電流が小さくなるから、配線領域1
4c、14dでの発熱量が少なく、また必要とする電流
値が少なくなり、フレキシブルケーブル20の配線パタ
ーンでの損失が少なくなる。
【0017】なお、上述の実施例においては弾性膜2と
下電極13とを別部材として構成しているが、弾性膜2
を白金などの金属により構成した場合には、弾性膜を下
電極として使用することができる。
下電極13とを別部材として構成しているが、弾性膜2
を白金などの金属により構成した場合には、弾性膜を下
電極として使用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
複数のノズル開口が穿設されたノズルプレートと、外部
からインクの供給を受けるリザーバ、リザーバとインク
供給口を介して接続するとともにノズル開口の各々に連
通する複数の圧力発生室とを備えた流路形成基板と、圧
力発生室内のインクを加圧する弾性膜と、圧力発生室に
対向する位置に配置されて弾性膜をたわみ変形させる圧
電体膜とからなるインクジェットヘッドにおいて、弾性
膜の表面に圧力発生室から配線領域まで圧電体膜を形成
するとともに、配線領域の圧電体膜の厚みを圧力発生室
に対向する領域よりも厚く構成し、ここに配線用の金属
層を形成したので、配線領域の金属層と下電極との厚み
が圧電振動領域よりも大きくなって配線領域の静電容量
を小さくすることができ、圧電体損失や、充電電流を小
さくすることができる。
複数のノズル開口が穿設されたノズルプレートと、外部
からインクの供給を受けるリザーバ、リザーバとインク
供給口を介して接続するとともにノズル開口の各々に連
通する複数の圧力発生室とを備えた流路形成基板と、圧
力発生室内のインクを加圧する弾性膜と、圧力発生室に
対向する位置に配置されて弾性膜をたわみ変形させる圧
電体膜とからなるインクジェットヘッドにおいて、弾性
膜の表面に圧力発生室から配線領域まで圧電体膜を形成
するとともに、配線領域の圧電体膜の厚みを圧力発生室
に対向する領域よりも厚く構成し、ここに配線用の金属
層を形成したので、配線領域の金属層と下電極との厚み
が圧電振動領域よりも大きくなって配線領域の静電容量
を小さくすることができ、圧電体損失や、充電電流を小
さくすることができる。
【図1】本発明のインクジェット式記録ヘッドの一実施
例を示す組立斜視図である。
例を示す組立斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図3】同上記録ヘッドの圧電体膜の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】圧電体膜を圧力発生室に合わせて切り出した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図5】圧電体膜を拡大して示す断面図である。
1 インク圧力発生室基板 2 弾性膜 3、4 圧力発生室 5、6 リザーバ 7、8 インク供給口7、8 10、11 ノズル開口 13 下電極13 14 圧電体膜 14a,14b 圧電振動領域 14c、14d 配線領域 14e、14 f斜面部 15、16 上電極 20 フレキシブルケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のノズル開口が穿設されたノズルプ
レートと、外部からインクの供給を受けるリザーバ、該
リザーバとインク供給口を介して接続するとともに前記
ノズル開口の各々に連通する複数の圧力発生室とを備え
た流路形成基板と、該圧力発生室内のインクを加圧する
弾性膜と、前記圧力発生室に対向する位置に配置されて
前記弾性膜をたわみ変形させる圧電体膜とからなるイン
クジェットヘッドにおいて、 前記弾性膜の表面に前記圧力発生室から配線領域まで前
記圧電体膜を形成するとともに、前記配線領域の前記圧
電体膜の厚みを前記圧力発生室に対向する領域よりも厚
く構成し、ここに配線用の金属層を形成してなるインク
ジェット式記録ヘッド。 - 【請求項2】 前記配線領域と前記圧力発生室との境界
近傍の前記圧電体膜に斜面部が形成されている請求項1
に記載のインクジェット式記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315096A JPH09314830A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | インクジェット式記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15315096A JPH09314830A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | インクジェット式記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314830A true JPH09314830A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15556120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15315096A Pending JPH09314830A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | インクジェット式記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012148550A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-08-09 | Kyocera Corp | 圧電アクチュエータユニット、およびそれを用いた液体吐出ヘッド、ならびに記録装置 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP15315096A patent/JPH09314830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012148550A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-08-09 | Kyocera Corp | 圧電アクチュエータユニット、およびそれを用いた液体吐出ヘッド、ならびに記録装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030319 |