JPH09314951A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH09314951A JPH09314951A JP8137821A JP13782196A JPH09314951A JP H09314951 A JPH09314951 A JP H09314951A JP 8137821 A JP8137821 A JP 8137821A JP 13782196 A JP13782196 A JP 13782196A JP H09314951 A JPH09314951 A JP H09314951A
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- JP
- Japan
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- printing
- data
- paper
- character string
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷データが複数枚の用紙に渡る場合で、該
用紙を1枚につなげる際において、該作業を簡略化す
る。 【解決手段】 文字や図形を入力する入力手段と、入力
された文書データを記憶する記憶手段と、データの保存
・呼出しが可能な外部記憶手段と、記憶されたデータを
印刷する印刷手段と、印刷用紙の有無を検知するセンサ
ーとを具備する情報処理装置において、印刷にかかるデ
ータ量が複数枚の印刷用紙を必要とする際、次用紙の印
刷に先立ち切り取り線を自動的に印刷する継続頁切り取
り線自動印刷手段を設ける。
用紙を1枚につなげる際において、該作業を簡略化す
る。 【解決手段】 文字や図形を入力する入力手段と、入力
された文書データを記憶する記憶手段と、データの保存
・呼出しが可能な外部記憶手段と、記憶されたデータを
印刷する印刷手段と、印刷用紙の有無を検知するセンサ
ーとを具備する情報処理装置において、印刷にかかるデ
ータ量が複数枚の印刷用紙を必要とする際、次用紙の印
刷に先立ち切り取り線を自動的に印刷する継続頁切り取
り線自動印刷手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷機能を有する
ワープロ,複写機,FAX等の情報処理装置に関する。
ワープロ,複写機,FAX等の情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサにおいて、ペン
やマウス等の入力デバイスが各種発達し、これにともな
い、入力されたデータを印刷する出力デバイスも発達が
目覚ましいものとなっている。
やマウス等の入力デバイスが各種発達し、これにともな
い、入力されたデータを印刷する出力デバイスも発達が
目覚ましいものとなっている。
【0003】用紙のサイズを越えてデータの印刷を行い
たい場合、印刷装置で印刷範囲を越えないよう、印刷可
能な大きさに自動的に縮小して印刷を行っていた。
たい場合、印刷装置で印刷範囲を越えないよう、印刷可
能な大きさに自動的に縮小して印刷を行っていた。
【0004】また、自動的に縮小を行わない場合でも複
数の用紙に分けて印刷を可能とする程度であった。
数の用紙に分けて印刷を可能とする程度であった。
【0005】しかしながら、図2の0202〜0204
のように印刷を行いたい場合、一般に用いられている用
紙とは異なるロール紙などを使用しなければならなかっ
た。このような問題を解決するために以下のような技術
が提示されている。
のように印刷を行いたい場合、一般に用いられている用
紙とは異なるロール紙などを使用しなければならなかっ
た。このような問題を解決するために以下のような技術
が提示されている。
【0006】特開平6−67819号公報では、印刷を
行う前に印刷データをチェックし、印刷領域が印刷用紙
の1頁の大きさを越えるか判断し、自動的に複数の用紙
に分割し印刷することを可能としている。
行う前に印刷データをチェックし、印刷領域が印刷用紙
の1頁の大きさを越えるか判断し、自動的に複数の用紙
に分割し印刷することを可能としている。
【0007】しかし、分割された印刷結果は、印刷後貼
り合わせるなどの作業を行わなければならない。
り合わせるなどの作業を行わなければならない。
【0008】また、用紙を貼り合わせる場合には、最初
の頁で印刷が終了した箇所と、次頁において印刷が再開
された箇所を正確に貼り合わせる必要があり、その作業
には時間もかかり利用者の負担は大きかった。
の頁で印刷が終了した箇所と、次頁において印刷が再開
された箇所を正確に貼り合わせる必要があり、その作業
には時間もかかり利用者の負担は大きかった。
【0009】更に、上記技術では印刷されるデータに対
し、切捨てが可能となっているが、切捨てを行わない場
合、文字の途中であっても複数の用紙に分割されてしま
い、印刷後に用紙を貼り合わせる場合には、正確に行う
必要があり利用者の負担は大きかった。
し、切捨てが可能となっているが、切捨てを行わない場
合、文字の途中であっても複数の用紙に分割されてしま
い、印刷後に用紙を貼り合わせる場合には、正確に行う
必要があり利用者の負担は大きかった。
【0010】特開平6−155848号公報では、ペー
ジプリンタを用いて特定の大きさの用紙に印刷を行う場
合、貼り合わせ用に一定の余白を設けて印刷を行うこと
を可能にしているが、不定型サイズの用紙には対応でき
ていない。
ジプリンタを用いて特定の大きさの用紙に印刷を行う場
合、貼り合わせ用に一定の余白を設けて印刷を行うこと
を可能にしているが、不定型サイズの用紙には対応でき
ていない。
【0011】上記技術では、たれまくなどの不定型の用
紙を作成する場合など、印刷される枚数が多く、貼り合
わせる作業も繁雑になり利用者の負担は大きかった。
紙を作成する場合など、印刷される枚数が多く、貼り合
わせる作業も繁雑になり利用者の負担は大きかった。
【0012】
【発明が解決しょうとする課題】前記従来技術の特開平
6−67819号公報によって、印刷領域が印刷用紙の
1頁の大きさを越える場合に自動的に複数の用紙に分割
し印刷することは実現できるが、分割された印刷結果を
印刷後貼り合わせるなどの作業は困難であった。
6−67819号公報によって、印刷領域が印刷用紙の
1頁の大きさを越える場合に自動的に複数の用紙に分割
し印刷することは実現できるが、分割された印刷結果を
印刷後貼り合わせるなどの作業は困難であった。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の情報処理
装置は、文字や図形を入力する入力手段と、入力された
文書データを記憶する記憶手段と、データの保存・呼出
しが可能な外部記憶手段と、記憶されたデータを印刷す
る印刷手段と、印刷用紙の有無を検知するセンサーとを
具備する情報処理装置において、印刷にかかるデータ量
が複数枚の印刷用紙を必要とする際、次用紙の印刷に先
立ち切り取り線を自動的に印刷する継続頁切り取り線自
動印刷手段を設けたことを特徴とする情報処理装置であ
る。
装置は、文字や図形を入力する入力手段と、入力された
文書データを記憶する記憶手段と、データの保存・呼出
しが可能な外部記憶手段と、記憶されたデータを印刷す
る印刷手段と、印刷用紙の有無を検知するセンサーとを
具備する情報処理装置において、印刷にかかるデータ量
が複数枚の印刷用紙を必要とする際、次用紙の印刷に先
立ち切り取り線を自動的に印刷する継続頁切り取り線自
動印刷手段を設けたことを特徴とする情報処理装置であ
る。
【0014】請求項2記載の情報処理装置は、請求項1
記載の情報処理装置において、次用紙の印刷時に切り取
り線を印刷する場合、次用紙の先頭の印刷データが文字
列の途中であれば、該印刷データの印刷開始位置を自動
的に変更する継続頁印刷開始文字自動変更手段を設けた
ことを特徴とする情報処理装置である。
記載の情報処理装置において、次用紙の印刷時に切り取
り線を印刷する場合、次用紙の先頭の印刷データが文字
列の途中であれば、該印刷データの印刷開始位置を自動
的に変更する継続頁印刷開始文字自動変更手段を設けた
ことを特徴とする情報処理装置である。
【0015】請求項3記載の情報処理装置は、請求項1
記載の情報処理装置において、次用紙の印刷時に切り取
り線を印刷する場合、次用紙の印刷データの左右余白に
切り取り線の位置を移し、前頁のデータの一部を当該切
り取り線に先行して印刷する継続頁一部重複印刷手段を
設けたことを特徴とする情報処理装置である。
記載の情報処理装置において、次用紙の印刷時に切り取
り線を印刷する場合、次用紙の印刷データの左右余白に
切り取り線の位置を移し、前頁のデータの一部を当該切
り取り線に先行して印刷する継続頁一部重複印刷手段を
設けたことを特徴とする情報処理装置である。
【0016】請求項4記載の情報処理装置は、請求項1
記載の情報処理装置において、印刷対象の用紙情報によ
り、印刷にかかるデータ量が複数枚の印刷用紙を必要と
するか否かを予め判断する手段と、文字列の途中での用
紙切れの発生を防止する文字途切れ自動防止手段とを設
けたことを特徴とする情報処理装置である。
記載の情報処理装置において、印刷対象の用紙情報によ
り、印刷にかかるデータ量が複数枚の印刷用紙を必要と
するか否かを予め判断する手段と、文字列の途中での用
紙切れの発生を防止する文字途切れ自動防止手段とを設
けたことを特徴とする情報処理装置である。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例について図1〜
25に基づいて説明する。尚、本実施例では、情報処理
装置を日本語ワードプロセッサにおいて適用した場合を
例示する。
25に基づいて説明する。尚、本実施例では、情報処理
装置を日本語ワードプロセッサにおいて適用した場合を
例示する。
【0018】本実施例に係る日本語ワードプロセッサ
は、図1に示すように、装置を構成する各構成部材の作
動を制御してプログラムの実行を行う制御手段としての
CPU(Central Processing Un
it)101を備えている。このCPU101には、文
字や罫線からなる文書データ等の各種データを格納する
RAM(Random Access Memory)
102と、制御プログラムを格納するROM(Read
Only Memory)103とがそれぞれ接続さ
れている。
は、図1に示すように、装置を構成する各構成部材の作
動を制御してプログラムの実行を行う制御手段としての
CPU(Central Processing Un
it)101を備えている。このCPU101には、文
字や罫線からなる文書データ等の各種データを格納する
RAM(Random Access Memory)
102と、制御プログラムを格納するROM(Read
Only Memory)103とがそれぞれ接続さ
れている。
【0019】上記RAM102は、入力手段によって入
力された文字データを格納する文字データ格納領域と、
文字データを印刷データに変換し、印刷データとして格
納する印刷データ格納領域と、用紙に関する各種情報を
格納する用紙情報格納領域と、用紙切れに関する各種情
報を格納する用紙切れ情報格納領域と、切り取り線に関
する各種情報を格納する切り取り線情報格納領域が形成
されて、本発明のデータ記憶手段を構成している。
力された文字データを格納する文字データ格納領域と、
文字データを印刷データに変換し、印刷データとして格
納する印刷データ格納領域と、用紙に関する各種情報を
格納する用紙情報格納領域と、用紙切れに関する各種情
報を格納する用紙切れ情報格納領域と、切り取り線に関
する各種情報を格納する切り取り線情報格納領域が形成
されて、本発明のデータ記憶手段を構成している。
【0020】上記ROM103は、後述する印刷時にお
ける用紙切れチェックルーチン(図5の0501,図1
4の1401,図19の1901)と、用紙切れ情報セ
ットルーチン(図5の0502,図14の1402,図
19の1902)と、用紙切れ情報リセットルーチン
(図5の0509,図14の1412,図19の191
0)と、用紙切れ情報のチェックルーチン(図5の05
07,図14の1409,図19の1907)と、用紙
切れメッセージ表示ルーチン(図5の0503,図14
の1405,図19の1903)と、キー入力待ちルー
チン(図5の0504,図14の1406,図19の1
904)と、用紙セットチェックルーチン(図5の05
05,図14の1407,図19の1905)と、印刷
データ展開ルーチン(図5の0506,図14の140
8,図19の1906)と、切り取り線の印刷ルーチン
(図5の0508,図14の1411,図19の190
9,図23の2308)と、1行分の印刷ルーチン(図
5の0510,図14の1413,図19の1911,
図23の2306)と、印刷データの有無を調べるルー
チン(図5の0511,図14の1414,図19の1
912)と、用紙の送り、及び戻しルーチン(図5の0
512,図14の1415,図19の1913)と、印
刷文字列のチェックルーチン(図14の1403,図2
3の2302,2303)と、印刷切れ発生箇所の情報
セットルーチン(図14の1404)と、印刷切れ発生
箇所の修正ルーチン(図14の1410,図19の19
08)と、印刷データ展開ルーチン(図23の230
1)と、切り取り線印刷位置の計算ルーチン(図23の
2305)と、切り取り線印刷位置のチェックルーチン
(図23の2307)と、切り取り線印刷情報のリセッ
トルーチン(図23の2309)と、印刷データ調整ル
ーチン(図23の2304)とがプログラムされて、本
発明を構成している。
ける用紙切れチェックルーチン(図5の0501,図1
4の1401,図19の1901)と、用紙切れ情報セ
ットルーチン(図5の0502,図14の1402,図
19の1902)と、用紙切れ情報リセットルーチン
(図5の0509,図14の1412,図19の191
0)と、用紙切れ情報のチェックルーチン(図5の05
07,図14の1409,図19の1907)と、用紙
切れメッセージ表示ルーチン(図5の0503,図14
の1405,図19の1903)と、キー入力待ちルー
チン(図5の0504,図14の1406,図19の1
904)と、用紙セットチェックルーチン(図5の05
05,図14の1407,図19の1905)と、印刷
データ展開ルーチン(図5の0506,図14の140
8,図19の1906)と、切り取り線の印刷ルーチン
(図5の0508,図14の1411,図19の190
9,図23の2308)と、1行分の印刷ルーチン(図
5の0510,図14の1413,図19の1911,
図23の2306)と、印刷データの有無を調べるルー
チン(図5の0511,図14の1414,図19の1
912)と、用紙の送り、及び戻しルーチン(図5の0
512,図14の1415,図19の1913)と、印
刷文字列のチェックルーチン(図14の1403,図2
3の2302,2303)と、印刷切れ発生箇所の情報
セットルーチン(図14の1404)と、印刷切れ発生
箇所の修正ルーチン(図14の1410,図19の19
08)と、印刷データ展開ルーチン(図23の230
1)と、切り取り線印刷位置の計算ルーチン(図23の
2305)と、切り取り線印刷位置のチェックルーチン
(図23の2307)と、切り取り線印刷情報のリセッ
トルーチン(図23の2309)と、印刷データ調整ル
ーチン(図23の2304)とがプログラムされて、本
発明を構成している。
【0021】また、上記のようなCPU101には、デ
ータの印刷を行うプリンタ105と、ユーザーのペン操
作によりデータの情報入力、及び指定を行うペン(入力
手段)107と、データの表示を行う表示装置(表示手
段)109と、ユーザーのキー操作によりデータ等の情
報入力を行うキーボード(入力手段)111と、データ
のロード/セーブを行うフロッピーディスク(以下、F
Dと称する)113、固定ディスク(以下、HDと称す
る)115、及びIC(IntegratedCirc
uit)カード117、ユーザーのマウス操作により指
定を行うマウス(入力手段)119とが、それぞれプリ
ンタコントローラ104、ペンインターフェース10
6、キーインターフェース110、FDコントローラ1
12、HDコントローラ114、及びICカードインタ
ーフェース116、マウスインターフェース118を介
し、データバス120を通して接続されている。
ータの印刷を行うプリンタ105と、ユーザーのペン操
作によりデータの情報入力、及び指定を行うペン(入力
手段)107と、データの表示を行う表示装置(表示手
段)109と、ユーザーのキー操作によりデータ等の情
報入力を行うキーボード(入力手段)111と、データ
のロード/セーブを行うフロッピーディスク(以下、F
Dと称する)113、固定ディスク(以下、HDと称す
る)115、及びIC(IntegratedCirc
uit)カード117、ユーザーのマウス操作により指
定を行うマウス(入力手段)119とが、それぞれプリ
ンタコントローラ104、ペンインターフェース10
6、キーインターフェース110、FDコントローラ1
12、HDコントローラ114、及びICカードインタ
ーフェース116、マウスインターフェース118を介
し、データバス120を通して接続されている。
【0022】(実施例1)上記構成を有する日本語ワー
ドプロセッサにおいて、用紙に文字列を印刷する動作に
ついて、図5のフローチャート等に基づいて説明する。
ドプロセッサにおいて、用紙に文字列を印刷する動作に
ついて、図5のフローチャート等に基づいて説明する。
【0023】なお、ここでは、図2の0201の用紙
に、図2の0202〜0204の文字列を印刷すること
を目的としているものとする。
に、図2の0202〜0204の文字列を印刷すること
を目的としているものとする。
【0024】先ず、入力手段によって入力された文字列
が記憶手段に格納される(図6)。このデータは用紙に
関する情報(図6の0601)と、入力された文字列の
文字データ、当該文字の印刷時の横サイズ、印刷時の縦
サイズ、横方向の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標
が格納される(図6の0602)。
が記憶手段に格納される(図6)。このデータは用紙に
関する情報(図6の0601)と、入力された文字列の
文字データ、当該文字の印刷時の横サイズ、印刷時の縦
サイズ、横方向の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標
が格納される(図6の0602)。
【0025】この文字列データを元に、印刷を行うため
のデータの展開処理(図5の0506)が行われる。デ
ータの展開処理は、上記文字列データの印刷時の横サイ
ズ、印刷時の縦サイズ(図6の0602)を元に、文字
列の展開処理を行う(図7の0701〜0703)。
のデータの展開処理(図5の0506)が行われる。デ
ータの展開処理は、上記文字列データの印刷時の横サイ
ズ、印刷時の縦サイズ(図6の0602)を元に、文字
列の展開処理を行う(図7の0701〜0703)。
【0026】展開データは、上記文字列データの横方向
の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に、展開さ
れる。この展開されたデータに対し、プリンタの1度の
動作で印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図
9の0901)。
の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に、展開さ
れる。この展開されたデータに対し、プリンタの1度の
動作で印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図
9の0901)。
【0027】上記印刷データの印刷処理(図5の051
0)を行うと共に、プリンタの用紙センサーによる用紙
切れのチェック(図5の0501)を行い、図3の03
04で示すように印刷切れが発生した場合、印刷データ
(図10の1002)において印刷切れが発生した箇所
を記憶手段に記憶する(図6の0603)。
0)を行うと共に、プリンタの用紙センサーによる用紙
切れのチェック(図5の0501)を行い、図3の03
04で示すように印刷切れが発生した場合、印刷データ
(図10の1002)において印刷切れが発生した箇所
を記憶手段に記憶する(図6の0603)。
【0028】図3の0301は用紙、0302〜030
3は文字列である。
3は文字列である。
【0029】この後、新たな用紙のセットを促すメッセ
ージを表示装置に出力し、使用者からの確認を待ち(図
5の0502〜0505)、新たな用紙がセットされた
ことを確認する。
ージを表示装置に出力し、使用者からの確認を待ち(図
5の0502〜0505)、新たな用紙がセットされた
ことを確認する。
【0030】用紙切れの発生後、新たな用紙がセットさ
れ、上記印刷データと、用紙切れ発生箇所の情報(図6
の0603)に基づき、印刷データに切り取り線のデー
タ(図10の1002)を付加する。図10の1001
は用紙である。
れ、上記印刷データと、用紙切れ発生箇所の情報(図6
の0603)に基づき、印刷データに切り取り線のデー
タ(図10の1002)を付加する。図10の1001
は用紙である。
【0031】すなわち、切り取り線のデータが印刷デー
タiに属する場合、図9に示す印刷データのうちXlY
i〜XnYiに切り取り線のデータが新たに展開され
る。
タiに属する場合、図9に示す印刷データのうちXlY
i〜XnYiに切り取り線のデータが新たに展開され
る。
【0032】上記展開データに基づき、用紙切れのチェ
ックを行い(図5の0507)、次頁の先頭に切れ取り
線の印刷(図5の0508)を行い、用紙切れ発生箇所
の情報をリセット(図5の0509)し、上記印刷デー
タの印刷処理を印刷データが無くなるまで繰り返す(図
5の0511〜0512)。この時、印刷結果として、
次頁には、切り取り線(図4の0402)が印刷され、
残りの印刷データ(図4の0403〜0404)が印刷
される。0401は用紙である。
ックを行い(図5の0507)、次頁の先頭に切れ取り
線の印刷(図5の0508)を行い、用紙切れ発生箇所
の情報をリセット(図5の0509)し、上記印刷デー
タの印刷処理を印刷データが無くなるまで繰り返す(図
5の0511〜0512)。この時、印刷結果として、
次頁には、切り取り線(図4の0402)が印刷され、
残りの印刷データ(図4の0403〜0404)が印刷
される。0401は用紙である。
【0033】このように、印刷データが必要とする用紙
サイズを越え、印刷時に用紙切れが発生するような場合
において、次の用紙の印刷の最初に切り取り線を自動的
に付加し、印刷を行うことになる。
サイズを越え、印刷時に用紙切れが発生するような場合
において、次の用紙の印刷の最初に切り取り線を自動的
に付加し、印刷を行うことになる。
【0034】(実施例2)本発明の他の実施例につい
て、図14のフローチャート等に基づいて説明する。
て、図14のフローチャート等に基づいて説明する。
【0035】なお、ここでは、図11の1101の用紙
に、図11の1102の文字列を印刷することを目的と
しているものとする。
に、図11の1102の文字列を印刷することを目的と
しているものとする。
【0036】先ず、入力手段によって入力された文字列
が記憶手段に格納される(図6)。このデータは、用紙
に関する情報(図6の0601)と、入力された文字列
の文字データ、当該文字の印刷時の横サイズ、印刷時の
縦サイズ、横方向の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座
標が格納される(図6の0602)。
が記憶手段に格納される(図6)。このデータは、用紙
に関する情報(図6の0601)と、入力された文字列
の文字データ、当該文字の印刷時の横サイズ、印刷時の
縦サイズ、横方向の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座
標が格納される(図6の0602)。
【0037】この文字列データを元に、印刷を行うため
のデータの展開処理(図14の1408)が行われる。
のデータの展開処理(図14の1408)が行われる。
【0038】データの展開処理は、上記文字列データの
印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ(図6の060
2)を元に、文字列の展開処理を行う(図15の150
1)。展開データは、上記文字列データの横方向の印刷
開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に、展開される。
この展開されたデータに対し、プリンタの1度の動作で
印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図9)。
印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ(図6の060
2)を元に、文字列の展開処理を行う(図15の150
1)。展開データは、上記文字列データの横方向の印刷
開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に、展開される。
この展開されたデータに対し、プリンタの1度の動作で
印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図9)。
【0039】上記印刷データの印刷処理(図14の14
13)を行うと共に、用紙切れのチェック(図14の1
401)を行い、図12の1204で示すように印刷切
れが発生した場合(図14の1402)、印刷データ
(図7)において印刷切れが発生した箇所が文字列デー
タの途中であるかの判断(図14の1403)を行い印
刷切れが発生した箇所に関する情報を記憶手段に記憶す
る(図14の1404)。
13)を行うと共に、用紙切れのチェック(図14の1
401)を行い、図12の1204で示すように印刷切
れが発生した場合(図14の1402)、印刷データ
(図7)において印刷切れが発生した箇所が文字列デー
タの途中であるかの判断(図14の1403)を行い印
刷切れが発生した箇所に関する情報を記憶手段に記憶す
る(図14の1404)。
【0040】図12の1201は用紙、1202〜12
03は文字列である。
03は文字列である。
【0041】用紙切れが発生した箇所り座標により、展
開された印刷データ(図9)での用紙切れ発生箇所を求
める。
開された印刷データ(図9)での用紙切れ発生箇所を求
める。
【0042】次に、この情報を元に文字列データ(図
9)における用紙切れ発生箇所を求める。この後、新た
な用紙のセットを促すメッセージを表示装置に出力し、
使用者からの確認を待ち(図14の1405〜140
7)、新たな用紙がセットされたことを確認する。
9)における用紙切れ発生箇所を求める。この後、新た
な用紙のセットを促すメッセージを表示装置に出力し、
使用者からの確認を待ち(図14の1405〜140
7)、新たな用紙がセットされたことを確認する。
【0043】用紙切れの発生後、新たな用紙がセットさ
れ、上記印刷データと、用紙切れ発生箇所の情報(図6
の0603)に基づき(図14の1409)、次頁の文
字列の印刷開始位置を前頁で印刷切れが発生し途中まで
しか印刷されていない文字列から印刷するよう変更する
(図14の1410)。
れ、上記印刷データと、用紙切れ発生箇所の情報(図6
の0603)に基づき(図14の1409)、次頁の文
字列の印刷開始位置を前頁で印刷切れが発生し途中まで
しか印刷されていない文字列から印刷するよう変更する
(図14の1410)。
【0044】すなわち、先頭に切り取り線の印刷(図1
4の1411)を行い、用紙切れ発生箇所の情報をセッ
ト(図14の1412)し、上記印刷データの印刷処理
を印刷データが無くなるまで繰り返す(図14の141
3〜1415)。
4の1411)を行い、用紙切れ発生箇所の情報をセッ
ト(図14の1412)し、上記印刷データの印刷処理
を印刷データが無くなるまで繰り返す(図14の141
3〜1415)。
【0045】この時、印刷結果として、次頁には切り取
り線(図13の1304)が印刷され、残りの印刷デー
タ(図13の1302〜1303)が印刷される。
り線(図13の1304)が印刷され、残りの印刷デー
タ(図13の1302〜1303)が印刷される。
【0046】図13の1301は用紙である。
【0047】このように、印刷データが必要とする用紙
サイズを越え、文字列の印刷途中に用紙切れが発生する
ような場合において、次の用紙の印刷の最初に切り取り
線を自動的に付加し、途中で切れた文字列から印刷を行
うことになる。
サイズを越え、文字列の印刷途中に用紙切れが発生する
ような場合において、次の用紙の印刷の最初に切り取り
線を自動的に付加し、途中で切れた文字列から印刷を行
うことになる。
【0048】図17は本実施例におけるRAMでの記憶
形式を示す説明図であり、1701は用紙、1702は
切り取り線データ、1703は印刷切れ発生箇所を表わ
す。本発明の他の実施例について、図19のフローチャ
ート等に基づいて説明する。
形式を示す説明図であり、1701は用紙、1702は
切り取り線データ、1703は印刷切れ発生箇所を表わ
す。本発明の他の実施例について、図19のフローチャ
ート等に基づいて説明する。
【0049】なお、ここでは、図2の0201の用紙
に、図2の0202〜0204の文字列を印刷すること
を目的としているものとする。
に、図2の0202〜0204の文字列を印刷すること
を目的としているものとする。
【0050】先ず、入力手段によって入力された文字列
が記憶手段に格納される(図6)。このデータは用紙に
関する情報(図6の0601)と、入力された文字列の
文字データ、当該文字の印刷時の横サイズ、印刷時の縦
サイズ、横方向の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標
が格納される(図6の0602)。
が記憶手段に格納される(図6)。このデータは用紙に
関する情報(図6の0601)と、入力された文字列の
文字データ、当該文字の印刷時の横サイズ、印刷時の縦
サイズ、横方向の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標
が格納される(図6の0602)。
【0051】この文字列データを元に印刷を行うための
データの展開処理(図19の1906)が行われる。
データの展開処理(図19の1906)が行われる。
【0052】データの展開処理は、上記文字列データの
印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ(図6の060
2)を元に、文字列の展開処理を行う(図7の0701
〜0703)。
印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ(図6の060
2)を元に、文字列の展開処理を行う(図7の0701
〜0703)。
【0053】展開データは、上記文字列データの横方向
の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に展開され
る。この展開されたデータに対し、プリンタの1度の動
作で印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図
9)。
の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に展開され
る。この展開されたデータに対し、プリンタの1度の動
作で印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図
9)。
【0054】上記印刷データの印刷処理(図19の19
11)を行うと共に、プリンタの用紙センサーによる用
紙切れのチェック(図19の1901)を行い、図3の
0304で示すように印刷切れが発生した場合(図19
の1902)、印刷データ(図20の2002)におい
て印刷切れが発生した箇所を記憶手段に記憶する(図6
の0603、図19の1902)。
11)を行うと共に、プリンタの用紙センサーによる用
紙切れのチェック(図19の1901)を行い、図3の
0304で示すように印刷切れが発生した場合(図19
の1902)、印刷データ(図20の2002)におい
て印刷切れが発生した箇所を記憶手段に記憶する(図6
の0603、図19の1902)。
【0055】この後、新たな用紙のセットを促すメッセ
ージを表示装置に出力し、使用者からの確認を待ち(図
19の1903〜1905)、新たな用紙がセットされ
たことを確認する。
ージを表示装置に出力し、使用者からの確認を待ち(図
19の1903〜1905)、新たな用紙がセットされ
たことを確認する。
【0056】用紙切れの発生後(図19の1907)、
新たな用紙がセットされ、上記印刷データと、用紙切れ
発生箇所の情報に基づき、次頁の文字列の印刷開始位置
を前頁で印刷切れが発生した箇所より、およそプリンタ
の1度の動作で印刷されるデータを分戻し、印刷するよ
う変更(図19の1908)する。
新たな用紙がセットされ、上記印刷データと、用紙切れ
発生箇所の情報に基づき、次頁の文字列の印刷開始位置
を前頁で印刷切れが発生した箇所より、およそプリンタ
の1度の動作で印刷されるデータを分戻し、印刷するよ
う変更(図19の1908)する。
【0057】また、上記印刷データと、用紙切れ発生箇
所の情報(図6の0603)、及び用紙の余白情報(図
6の1601)に基づき、印刷データに切り取り線のデ
ータ(図20の2002)を付加する。図20の200
1は用紙である。
所の情報(図6の0603)、及び用紙の余白情報(図
6の1601)に基づき、印刷データに切り取り線のデ
ータ(図20の2002)を付加する。図20の200
1は用紙である。
【0058】すなわち、切り取り線のデータが印刷デー
タiに属する場合、図9に示す印刷データのうち、X1
Yi〜XnYiに切り取り線のデータが新たに展開され
る。上記展開データに基づき、次頁の用紙の左右余白域
に切り取り線の印刷(図19の1909)を行い、用紙
切れ発生箇所の情報をリセット(図19の1910)
し、上記印刷データの印刷処理を印刷データが無くなる
まで繰り返す(図19の1910〜1913)。
タiに属する場合、図9に示す印刷データのうち、X1
Yi〜XnYiに切り取り線のデータが新たに展開され
る。上記展開データに基づき、次頁の用紙の左右余白域
に切り取り線の印刷(図19の1909)を行い、用紙
切れ発生箇所の情報をリセット(図19の1910)
し、上記印刷データの印刷処理を印刷データが無くなる
まで繰り返す(図19の1910〜1913)。
【0059】この時、印刷結果として、次頁には切り取
り線(図18の1802)が印刷され、残りの印刷デー
タ(図18の1803〜1804)が印刷される。
り線(図18の1802)が印刷され、残りの印刷デー
タ(図18の1803〜1804)が印刷される。
【0060】図18の1801は用紙、1803〜18
04は文字列である。
04は文字列である。
【0061】このように、印刷データが必要とする用紙
サイズを越え、印刷時に用紙切れが発生するような場合
において、次の用紙の印刷の最初に、用紙の余白域に切
り取り線を自動的に付加し、印刷を行うことになる。
サイズを越え、印刷時に用紙切れが発生するような場合
において、次の用紙の印刷の最初に、用紙の余白域に切
り取り線を自動的に付加し、印刷を行うことになる。
【0062】(実施例4)本発明の他の実施例につい
て、図23のフローチャート等に基づいて説明する。
て、図23のフローチャート等に基づいて説明する。
【0063】なお、ここでは、図11の1011の用紙
に、図11の1102の文字列を印刷することを目的と
しているものとする。
に、図11の1102の文字列を印刷することを目的と
しているものとする。
【0064】すなわち、文字の途中で印刷切れ(図21
の2104)が発生する場合に適用される。図21の2
101は用紙、2102〜2103は文字列である。
の2104)が発生する場合に適用される。図21の2
101は用紙、2102〜2103は文字列である。
【0065】先ず、入力手段によって入力された文字列
が記憶手段に格納される(図24)。
が記憶手段に格納される(図24)。
【0066】このデータは用紙に関する情報(図24の
2401)と、入力された文字列の文字データ、当該文
字の印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ、横方向の印
刷開始座標、縦方向の印刷開始座標が格納される(図2
4の2402)。
2401)と、入力された文字列の文字データ、当該文
字の印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ、横方向の印
刷開始座標、縦方向の印刷開始座標が格納される(図2
4の2402)。
【0067】この文字列データを元に、印刷を行うため
のデータの展開処理(図23の2301)が行われる。
のデータの展開処理(図23の2301)が行われる。
【0068】データの展開処理は、上記文字列データの
印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ(図24の240
2)を元に、文字列の展開処理を行う(図15の150
1)。
印刷時の横サイズ、印刷時の縦サイズ(図24の240
2)を元に、文字列の展開処理を行う(図15の150
1)。
【0069】展開データは、上記文字列データの横方向
の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に展開され
る。この展開されたデータに対し、プリンタの1度の動
作で印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図
9)。
の印刷開始座標、縦方向の印刷開始座標を元に展開され
る。この展開されたデータに対し、プリンタの1度の動
作で印刷されるデータごとに記憶装置に格納する(図
9)。
【0070】次に、上記文字列データ及び用紙情報を元
に、印刷を行うためのデータが用紙を越えるかの判断を
行い(図23の2302)、印刷切れが発生することが
予想できる場合にはその発生箇所より、切り取り線の印
刷位置を算出する(図23の2305)。
に、印刷を行うためのデータが用紙を越えるかの判断を
行い(図23の2302)、印刷切れが発生することが
予想できる場合にはその発生箇所より、切り取り線の印
刷位置を算出する(図23の2305)。
【0071】用紙の縦サイズ(図24の2401)よ
り、用紙の上下余白を除外した部分に印刷が可能であ
る。この印刷範囲に対し展開された印刷データ(図8)
を印刷する場合、印刷可能範囲より展開データ幅が長い
場合には用紙切れが発生することが容易に予測可能であ
る(図23の2302)。
り、用紙の上下余白を除外した部分に印刷が可能であ
る。この印刷範囲に対し展開された印刷データ(図8)
を印刷する場合、印刷可能範囲より展開データ幅が長い
場合には用紙切れが発生することが容易に予測可能であ
る(図23の2302)。
【0072】次に、印刷切れが予測できる場合に、上記
印刷可能範囲の終端に位置する印刷データ(図16)を
調べ、そのデータが文字列データ(図24の2402)
の文字列展開範囲に所属するか調べる。所属している場
合は、文字列の印刷途中で用紙切れが発生することが予
測でき、所属していない場合は、文字列の印刷途中での
用紙切れは発生しないことが予測できる(図23の23
03)。
印刷可能範囲の終端に位置する印刷データ(図16)を
調べ、そのデータが文字列データ(図24の2402)
の文字列展開範囲に所属するか調べる。所属している場
合は、文字列の印刷途中で用紙切れが発生することが予
測でき、所属していない場合は、文字列の印刷途中での
用紙切れは発生しないことが予測できる(図23の23
03)。
【0073】文字列の印刷途中で用紙切れが発生するこ
とが予測できる場合、用紙切れ発生座標とその座標に所
属する文字列の印刷開始座標の差を求め(図23の23
04)、展開データ内の切り取り線印刷位置を算出し、
上記座標の差だけ調整し文字列の展開開始座標に補正
し、記憶装置に格納する(図23の2305)。
とが予測できる場合、用紙切れ発生座標とその座標に所
属する文字列の印刷開始座標の差を求め(図23の23
04)、展開データ内の切り取り線印刷位置を算出し、
上記座標の差だけ調整し文字列の展開開始座標に補正
し、記憶装置に格納する(図23の2305)。
【0074】上記印刷データの印刷処理(図23の23
06)を行うと共に、切り取り線の印刷位置のチエック
(図23の2307)を行い、切り取り線印刷位置なら
ば、切り取り線の印刷処理(図23の2308)を行
い、切り取り線印刷情報をリセット(図23の230
9)する。
06)を行うと共に、切り取り線の印刷位置のチエック
(図23の2307)を行い、切り取り線印刷位置なら
ば、切り取り線の印刷処理(図23の2308)を行
い、切り取り線印刷情報をリセット(図23の230
9)する。
【0075】この時印刷結果として、用紙(図22の2
201)に文字列データ(図22の2202〜220
3)と切り取り線の印刷(図22の2204)が印刷さ
れる。このように、印刷対象の用紙情報があらかじめ判
っている場合、文字列の途中で印刷切れが発生するのを
防ぎ、次の用紙に印刷データの印刷を行うことになる。
201)に文字列データ(図22の2202〜220
3)と切り取り線の印刷(図22の2204)が印刷さ
れる。このように、印刷対象の用紙情報があらかじめ判
っている場合、文字列の途中で印刷切れが発生するのを
防ぎ、次の用紙に印刷データの印刷を行うことになる。
【0076】図25は本実施例におけるRAMでの記憶
形式を示す説明図であり、2501は用紙、2502は
切り取り線データ、2503は計算で求められた印刷切
れ発生予測箇所を表す。
形式を示す説明図であり、2501は用紙、2502は
切り取り線データ、2503は計算で求められた印刷切
れ発生予測箇所を表す。
【0077】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、入力手段
によって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷
手段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段に
よって用紙切れを判断し、この判断に基づいて、次頁の
印刷に切り取り線が付加され印刷される。
によって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷
手段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段に
よって用紙切れを判断し、この判断に基づいて、次頁の
印刷に切り取り線が付加され印刷される。
【0078】これによって、印刷後の用紙の貼り合わせ
作業の負担を軽減し、使用者のより快適で効率的な作業
を行うことができる。
作業の負担を軽減し、使用者のより快適で効率的な作業
を行うことができる。
【0079】請求項2記載の発明によれば、入力手段に
よって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷手
段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段によ
って用紙切れを判断し、この判断に基づいて、次頁の印
刷に切り取り線が付加し、文字列の印刷途中で印刷切れ
が発生したことを判断する判断手段によって、次頁の印
刷開始位置を文字列の先頭に変更し、印刷される。
よって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷手
段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段によ
って用紙切れを判断し、この判断に基づいて、次頁の印
刷に切り取り線が付加し、文字列の印刷途中で印刷切れ
が発生したことを判断する判断手段によって、次頁の印
刷開始位置を文字列の先頭に変更し、印刷される。
【0080】これによって、印刷後の用紙の貼り合わせ
作業の負担を軽減し、利用者のより快適で効率的な作業
を行うことができる。
作業の負担を軽減し、利用者のより快適で効率的な作業
を行うことができる。
【0081】請求項3記載の発明によれば、入力手段に
よって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷手
段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段によ
って用紙切れを判断し、この判断に基づいて、次頁の印
刷に切り取り線が付加され、文字列の印刷途中で印刷切
れが発生したことを判断する判断手段によって、次頁の
印刷開始位置を前頁の文字列の一部を重複し印刷され
る。
よって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷手
段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段によ
って用紙切れを判断し、この判断に基づいて、次頁の印
刷に切り取り線が付加され、文字列の印刷途中で印刷切
れが発生したことを判断する判断手段によって、次頁の
印刷開始位置を前頁の文字列の一部を重複し印刷され
る。
【0082】これによって、印刷後の貼り合わせ作業の
負担を軽減し、利用者のより快適で効率的な作業を行う
ことができる。
負担を軽減し、利用者のより快適で効率的な作業を行う
ことができる。
【0083】請求項4記載の発明によれば、入力手段に
よって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷手
段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段によ
って用紙切れを判断し、この判断に基づいて、頁の終端
に切り取り線が付加され、文字列の印刷途中で印刷切れ
が発生することを判断する判断手段によって、途中で印
刷切れが発生する文字列の印刷を行なわず、次頁印刷デ
ータに付加し、印刷を行う。
よって入力されたデータを記憶手段に記憶させ、印刷手
段により印刷を行い、印刷切れを判断する判断手段によ
って用紙切れを判断し、この判断に基づいて、頁の終端
に切り取り線が付加され、文字列の印刷途中で印刷切れ
が発生することを判断する判断手段によって、途中で印
刷切れが発生する文字列の印刷を行なわず、次頁印刷デ
ータに付加し、印刷を行う。
【0084】これによって、印刷後の用紙の貼り合わせ
作業の負担を軽減し、利用者のより快適で効率的な作業
を行うことができる。
作業の負担を軽減し、利用者のより快適で効率的な作業
を行うことができる。
【図1】本発明を採用した日本語ワードプロセッサの構
造を示すブロック図である。
造を示すブロック図である。
【図2】本発明における一実施例の印刷処理を示す説明
図であり、(0201)は印刷用紙、(0202)〜
(0204)は印刷文字列である。
図であり、(0201)は印刷用紙、(0202)〜
(0204)は印刷文字列である。
【図3】本発明における一実施例の印刷処理を示す説明
図であり、(0301)は印刷用紙、(0302)〜
(0303)は印刷文字列、(0304)は印刷切れが
発生した箇所である。
図であり、(0301)は印刷用紙、(0302)〜
(0303)は印刷文字列、(0304)は印刷切れが
発生した箇所である。
【図4】上記印刷処理における次頁の印刷の実施例であ
り、(0401)は次頁の印刷用紙、(0403)〜
(0304)は次頁の印刷文字列、(0402)は次頁
の印刷開始時に付加された切り取り線である。
り、(0401)は次頁の印刷用紙、(0403)〜
(0304)は次頁の印刷文字列、(0402)は次頁
の印刷開始時に付加された切り取り線である。
【図5】上記印刷処理において、用紙切れの発生後、次
頁に切り取り線を付加し、印刷を行う動作を示すフロー
チャートである。
頁に切り取り線を付加し、印刷を行う動作を示すフロー
チャートである。
【図6】上記印刷処理における用紙情報(0601)、
文字列データ(0602)のRAMでの記憶形式を示す
構成図である。
文字列データ(0602)のRAMでの記憶形式を示す
構成図である。
【図7】上記印刷処理における文字列データの展開状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図8】上記印刷処理において、文字列データを印刷用
データに展開後のRAMでの記憶形式を示す説明図であ
る。
データに展開後のRAMでの記憶形式を示す説明図であ
る。
【図9】上記印刷処理において、文字列データを印刷用
データに展開後のRAMでの記憶形式を示す構成図であ
る。
データに展開後のRAMでの記憶形式を示す構成図であ
る。
【図10】上記印刷処理において、用紙切れ発生後に印
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
【図11】本発明における他の実施例の印刷処理を示す
説明図であり、(1101)は印刷用紙、(1102)
は印刷文字列である。
説明図であり、(1101)は印刷用紙、(1102)
は印刷文字列である。
【図12】本発明における他の実施例の印刷処理を示す
説明図であり、(1201)は印刷用紙、(1202)
〜(1203)は印刷文字列、(1204)は印刷切れ
が発生した箇所である。
説明図であり、(1201)は印刷用紙、(1202)
〜(1203)は印刷文字列、(1204)は印刷切れ
が発生した箇所である。
【図13】上記印刷処理における次頁の印刷の実施例で
あり、(1301)は次頁の印刷用紙、(1302)〜
(1303)は次頁の印刷文字列、(1304)は次頁
の印刷開始時に付加された切り取り線である。
あり、(1301)は次頁の印刷用紙、(1302)〜
(1303)は次頁の印刷文字列、(1304)は次頁
の印刷開始時に付加された切り取り線である。
【図14】上記印刷処理において、用紙切れの発生後、
次頁に切り取り線を付加し、前頁で印刷切れが発生した
文字列から印刷を行う動作を示すフローチャートであ
る。
次頁に切り取り線を付加し、前頁で印刷切れが発生した
文字列から印刷を行う動作を示すフローチャートであ
る。
【図15】上記印刷処理における文字列データの展開状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
【図16】上記印刷処理において、文字列データを印刷
用データに展開後のRAMでの記憶形式を示す説明図で
ある。
用データに展開後のRAMでの記憶形式を示す説明図で
ある。
【図17】上記印刷処理において、用紙切れ発生後に印
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
【図18】上記印刷処理における次頁の印刷の実施例で
あり、(1801)は次頁の印刷用紙、(1803)〜
(1804)は次頁の印刷文字列、(1802)は次頁
の印刷開始時に付加された切り取り線である。
あり、(1801)は次頁の印刷用紙、(1803)〜
(1804)は次頁の印刷文字列、(1802)は次頁
の印刷開始時に付加された切り取り線である。
【図19】上記印刷処理において、用紙切れの発生後、
次頁の左右余白域に切り取り線を付加し、前頁で印刷切
れが発生した文字列の一部から印刷を行う動作を示すフ
ローチャートである。
次頁の左右余白域に切り取り線を付加し、前頁で印刷切
れが発生した文字列の一部から印刷を行う動作を示すフ
ローチャートである。
【図20】上記印刷処理において、用紙切れ発生後に印
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
【図21】上記印刷処理における印刷の実施例であり、
(2101)は印刷用紙、(2102)〜(2103)
は印刷文字列、(2104)は当該頁印刷終了時に予想
される文字列の印刷途中で発生する印刷切れの状態を示
すものである。
(2101)は印刷用紙、(2102)〜(2103)
は印刷文字列、(2104)は当該頁印刷終了時に予想
される文字列の印刷途中で発生する印刷切れの状態を示
すものである。
【図22】上記印刷処理における印刷の実施例であり、
(2201)は印刷用紙、(2202)〜(2203)
は印刷文字列、(2204)は当該頁印刷終了時に付加
された切り取り線である。
(2201)は印刷用紙、(2202)〜(2203)
は印刷文字列、(2204)は当該頁印刷終了時に付加
された切り取り線である。
【図23】上記印刷処理において、文字列の印刷途中で
印刷切れが発生することが予想される場合に、途中で印
刷切れが発生する文字列の印刷を行わず、切り取り線を
付加し、印刷を行う動作を示すフローチャートである。
印刷切れが発生することが予想される場合に、途中で印
刷切れが発生する文字列の印刷を行わず、切り取り線を
付加し、印刷を行う動作を示すフローチャートである。
【図24】上記印刷処理における用紙情報(240
1)、文字列データ(2402)のRAMでの記憶形式
を示す構成図である。
1)、文字列データ(2402)のRAMでの記憶形式
を示す構成図である。
【図25】上記印刷処理において、用紙切れ発生後に印
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
刷用データに切り取り線を付加した状態のRAMでの記
憶形式を示す説明図である。
101 CPU(制御手段) 102 RAM(記憶手段) 103 ROM(プログラムの格納手段) 105 プリンタ(出力手段) 107 ペン(入力手段) 109 表示装置(表示手段) 111 キーボード(入力手段) 113 フロッピーディスク(記憶手段) 115 ハードディスク(記憶手段) 117 ICカード(記憶手段) 119 マット(入力手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 文字や図形を入力する入力手段と、入力
された文書データを記憶する記憶手段と、データの保存
・呼出しが可能な外部記憶手段と、記憶されたデータを
印刷する印刷手段と、印刷用紙の有無を検知するセンサ
ーとを具備する情報処理装置において、印刷にかかるデ
ータ量が複数枚の印刷用紙を必要とする際、次用紙の印
刷に先立ち切り取り線を自動的に印刷する継続頁切り取
り線自動印刷手段を設けたことを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報処理装置において、
次用紙の印刷時に切り取り線を印刷する場合、次用紙の
先頭の印刷データが文字列の途中であれば、該印刷デー
タの印刷開始位置を自動的に変更する継続頁印刷開始文
字自動変更手段を設けたことを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の情報処理装置において、
次用紙の印刷時に切り取り線を印刷する場合、次用紙の
印刷データの左右余白に切り取り線の位置を移し、前頁
のデータの一部を当該切り取り線に先行して印刷する継
続頁一部重複印刷手段を設けたことを特徴とする情報処
理装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の情報処理装置において、
印刷対象の用紙情報により、印刷にかかるデータ量が複
数枚の印刷用紙を必要とするか否かを予め判断する手段
と、文字列の途中での用紙切れの発生を防止する文字途
切れ自動防止手段とを設けたことを特徴とする情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137821A JPH09314951A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137821A JPH09314951A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314951A true JPH09314951A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15207642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8137821A Pending JPH09314951A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314951A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176852A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Nec Access Technica Ltd | 印刷装置、方法、及び、プログラム |
| JP2014100831A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷方法およびプログラム |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8137821A patent/JPH09314951A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176852A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Nec Access Technica Ltd | 印刷装置、方法、及び、プログラム |
| JP2014100831A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷方法およびプログラム |
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