JPH09315157A - スライドドア装置 - Google Patents

スライドドア装置

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JPH09315157A
JPH09315157A JP8137218A JP13721896A JPH09315157A JP H09315157 A JPH09315157 A JP H09315157A JP 8137218 A JP8137218 A JP 8137218A JP 13721896 A JP13721896 A JP 13721896A JP H09315157 A JPH09315157 A JP H09315157A
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晃治 笹嶋
Kiyohide Nagase
清英 永瀬
Takashi Kuribayashi
隆司 栗林
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スライドドア1をドアノブ16を操作したと
きでなくドア端縁を押したときにも電動機で開閉アシス
トできるようにし、更に、ドア開閉時の物等の挟み込み
も防止できるようにする。 【解決手段】 スライドドア1の閉方向側の端縁と開方
向側の端縁とに線状の感圧スイッチ201,202を設け
る。スライドドア1の移動方向前端側の感圧スイッチか
らの感圧信号でスライドドア1の移動方向を反転または
停止させるように電動機を制御し、また、スライドドア
1の移動方向後端側の感圧スイッチからの感圧信号でス
ライドドアの移動をアシストする方向に電動機を駆動す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライドドアの開
閉を電動機によりアシストするスライドドア装置であっ
て、主として車両用のスライドドアに適用される装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ドアノブへの操作力によるスライ
ドドアの開閉を電動機によりアシストするようにしたス
ライドドア装置は知られている。また、スライドドアを
電動機で開閉する場合、物等が挟まれたときの安全対策
として、駆動電流の変化から異常検知を行い、異常検知
によってスライドドアを停止するようにしたものも知ら
れている(実開昭62−155187号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スライドドアを開閉す
る場合、人が立つ位置によってはドアノブではなくスラ
イドドアの端縁を押してスライドドアを開閉する方が便
利なこともあり、端縁を押しても電動機によるスライド
ドアの開閉アシストを得られるようにすることが望まれ
る。また、スライドドアの開閉を電動機でアシストする
場合は開閉速度がかなり速くなることがあり、上記の如
く駆動電流の変化を見て異常検知を行う場合には、検知
感度を上げるか、処理速度を上げるかの対策が必要とな
る。然し、前者では異常の誤検知を生じ易くなり、ま
た、後者では異常検知の処理装置が高価になる。そのた
め、低コストで確実に異常検知を行い得られるようにし
た装置の開発が望まれている。本発明は、以上の要望に
適合したスライドドア装置を提供することを課題として
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
本発明は、スライドドアの開閉を電動機によりアシスト
する装置において、スライドドアの開方向側の端縁と閉
方向側の端縁との少なくとも一方にスライドドアの上下
に亘って線状の感圧スイッチを設け、該感圧スイッチか
らの感圧信号で電動機の制御を変更することを特徴とす
る。
【0005】例えば、スライドドアの移動方向前端側に
感圧スイッチが位置するとき、該感圧スイッチからの感
圧信号でスライドドアの移動方向を反転または停止させ
るように電動機を制御し、スライドドアの移動方向後端
側に感圧スイッチが位置するとき、該感圧スイッチから
の感圧信号でスライドドアの移動をアシストするように
電動機を制御する。より具体的には、スライドドアを閉
方向に移動する際、スライドドアの閉方向側の端縁に設
けた感圧スイッチからの感圧信号でスライドドアを開方
向に移動または停止させるように電動機を制御し、スラ
イドドアの開方向側の端縁に設けた感圧スイッチからの
感圧信号でスライドドアの閉方向への移動をアシストす
るように電動機を制御する。また、スライドドアを開方
向に移動する際、スライドドアの開方向側の端縁に設け
た感圧スイッチからの感圧信号でスライドドアを閉方向
に移動または停止させるように電動機を制御し、スライ
ドドアの閉方向側の端縁に設けた感圧スイッチからの感
圧信号でスライドドアの開方向への移動をアシストする
ように電動機を制御する。
【0006】これによれば、スライドドアの端縁を押し
てスライドドアを開閉するときにも電動機によるアシス
トを得ることができる。また、スライドドアの移動方向
前端(ドア開時は開方向側の端縁、ドア閉時は閉方向側
の端縁)に物等が当接したときは、感圧スイッチからの
感圧信号で直ちにスライドドアの移動方向が反転または
停止され、スライドドアに物等が挟まれることを確実に
防止できる。更に、感圧スイッチはスライドドアの上下
に亘って設けられているため、ドア端縁の何所を押して
も、また、何所に物が当接してもこれを検知でき、使い
勝手及び安全性が共に向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1を参照して、1は車体側部に
設けたスライドドアを示し、車体のドア開口の上縁部と
下縁部とに取付けたアッパーレール2とロアレール3と
にスライドドア1を前後動自在に支持させると共に、車
体にドア開口の後縁部から後方にのびるセンターレール
4を取付け、該センターレール4に、図2に示す如く、
スライドドア1に連杆1aを介して連結されるスライダ
5を前後動自在に係合させ、該スライダ5を、センター
レール4に沿って電動機6により循環駆動されるように
配設した無端状のベルト7に結合し、かくて電動機6に
よりベルト7とスライダ5とを介してスライドドア1を
開閉駆動し得るようにした。尚、前記各レール2、3、
4の前端は車体内方に湾曲しており、スライドドア1を
前方の閉じ側に移動したとき、スライドドア1が内方に
押し込まれるようにしている。
【0008】図3に明示する如く、ベルト7には多数の
孔7aが等ピッチで形成されており、電動機6により駆
動される駆動プーリ8の周面にベルト7の孔7aに係合
する突起8aを形成すると共に、ベルト7を駆動プーリ
8との間に挟むピンチプーリ9を設けて、電動機6によ
り滑りを生ずることなくベルト7を駆動し得るようにし
ている。図中10はガイドプーリ、11はテンショナー
であり、該テンショナー11は、ばね11aで付勢され
るシーソー杆11bの両端にベルト7の表側と裏側とに
当接する1対のテンションプーリ11c,11cを取付
けて構成されている。
【0009】スライダ5には、センターレール4の下壁
4aに当接するローラ5aと、センターレール4の上壁
に形成した上方への凹入部4bに係合する前後1対のロ
ーラ5b,5bとが取付けられている。そして、ベルト
7の両端を無端状に連結する結束具12に係合する結合
子13を設けて、該結合子13に前後1対の孔13a,
13aを形成し、該両孔13a,13aにスライダ5の
前記1対のローラ5b,5bの軸ピン5c,5cを嵌合
させて、スライダ5をベルト7に結合している。
【0010】センターレール4は、図4に示す如く、車
体のサイドパネルアウタ14に凹設した凹溝部14aに
装着されており、センターレール4やベルト7を目隠し
するために、凹溝部14aをガーニッシュ15で覆って
いる。そして、スライダ5にガーニッシュ15の下側の
隙間を通して外方に突出する舌片状の連結部5dを突設
し、該連結部5dにスライドドア1に固定した連杆1a
を枢着している。
【0011】また、スライドドア1にはドアノブ16が
取付けられている。ドアノブ16は、図5に示す如く、
前後に揺動自在に枢支され、図外のばねで前後方向中間
の中立位置(図示の位置)に弾性的に保持されている。
ドアノブ16を後方(図面で右方)に揺動させると、ド
アノブ16に一端を枢着したロッド17を介してドアラ
ッチが解除され、スライドドア1が開放可能となる。ま
た、ドアノブ16にレバー18aを介して係合するポテ
ンショメータ18が設けられており、ポテンショメータ
18によりドアノブ16の揺動を検出し得るようにして
いる。
【0012】電動機6は、図6に示す如く、マイクロコ
ンピュータから成るコントローラ19で制御されるよう
になっており、コントローラ19に前記ポテンショメー
タ18からの信号を入力し、ポテンショメータ18から
ドアノブ16の後方への揺動を表わす信号(開信号)が
入力されたとき、電動機6をスライドドア1の開方向に
駆動し、ポテンショメータ18からドアノブ16の前方
への揺動を表わす信号(閉信号)が入力されたとき、電
動機6をスライドドア1の閉方向に駆動する。また、ド
アノブ16は上記の如く中立位置に弾性的に保持されて
いるため、ドアノブ16の中立位置からの揺動角はドア
ノブ16への操作力に比例することになる。そして、電
動機6への供給電力をポテンショメータ18で検出され
るドアノブ16の揺動角に応じて変化させ、ドアノブ1
6への操作力に応じたスライドドア1の開閉アシスト力
を得られるようにしている。
【0013】また、スライドドア1の閉方向側の端縁た
る前端縁と開方向側の端縁たる後端縁とには夫々スライ
ドドア1の上下に亘る線状の感圧スイッチ201,202
が設けられており、該両感圧スイッチ201,202から
の信号もコントローラ19に入力している。各感圧スイ
ッチ201,202は、図7に示す如く、弾性材20a内
に2本のリード線20b,20bを埋設して成るもの
で、物等の当接で圧縮されたとき2本のリード線20
b,20bの接近による静電容量の変化を生じ、感圧信
号を出力する。尚、2本のリード線20b,20bが接
触して通電したときに感圧信号を出力させるようにした
ものを用いてもよい。
【0014】コントローラ19では、図8に示す如く、
ポテンショメータ18からの信号を判別し(S1)、ド
アノブ16が中立位置に存してポテンショメータ18か
らの信号が入力されていないときには、前端縁の感圧ス
イッチ201からの感圧信号の有無と後端縁の感圧スイ
ッチ202からの感圧信号の有無とを判別し(S2,S
3)、前端縁の感圧スイッチ201からの感圧信号が入
力されていれば、電動機6をスライドドア1の開方向に
駆動し(S4)、後端縁の感圧スイッチ202からの感
圧信号が入力されていれば、電動機6をスライドドア1
の閉方向に駆動する(S5)。かくて、ドアノブ16か
ら手を離してもスライドドア1の端縁を押すことで電動
機6による開閉アシストを行い得られる。尚、S4、S
5のステップにおける電動機6の駆動は、ドアノブ16
が中立位置から中程度揺動されたときに対応する一定の
電力を供給して行う。
【0015】ポテンショメータ18からの開信号が入力
されているときは、前端縁と後端縁の両感圧スイッチ2
1,202からの感圧信号の有無を判別し(S6,S
7)、両感圧スイッチ201,202の何れからも感圧信
号が入力されていなければ、ポテンショメータ18で検
出されるドアノブ16の揺動角に応じた電力で電動機6
をスライドドア1の開方向に駆動する(S8)。開方向
への駆動中に前端縁の感圧スイッチ201からの感圧信
号が入力されたときは、S4のステップに進んで電動機
6を上記した一定の電力で開方向に駆動する。また、開
方向への駆動中に後端縁の感圧スイッチ202からの感
圧信号が入力されたときは、電動機6を閉方向に反転駆
動し(S9)、後端縁での物等の挟み込みを防止する。
【0016】ポテンショメータ18からの閉信号が入力
されているときは、前端縁と後端縁の両感圧スイッチ2
1,202からの感圧信号の有無を判別し(S10,S
11)、両感圧スイッチ201,202の何れからも感圧
信号が入力されていなければ、ポテンショメータ18で
検出されるドアノブ16の揺動角に応じた電力で電動機
6をスライドドア1の閉方向に駆動する(S12)。閉
方向への駆動中に後端縁の感圧スイッチ202からの感
圧信号が入力されたときは、S5のステップに進んで電
動機6を上記した一定の電力で閉方向に駆動する。ま
た、閉方向への駆動中に前端縁の感圧スイッチ201
らの感圧信号が入力されたときは、電動機6を開方向に
反転駆動し(S13)、前端縁での物等の挟み込みを防
止する。
【0017】尚、S9、S13のステップにおける反転
駆動に際しては、感圧信号の入力と同時に回生ブレーキ
回路を閉成して電動機6を制止し、次いで電動機6を逆
転させる。また、S9、S13のステップにおいて電動
機6を急停止させるようにしても良い。急停止に際して
は、感圧信号の入力と同時に回生ブレーキ回路を閉成し
て電動機6を制止し、その後電動機6を徐々にフリーに
し、スライドドア1を手で押し戻せるようにする。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明装置を具備する車両の一例の側面図
【図2】 図1のII−II線截断面図
【図3】 スライドドアの駆動機構部分の斜視図
【図4】 図1のIV−IV線截断面図
【図5】 ドアノブ部分の斜視図
【図6】 本発明装置の制御系の一例のブロック図
【図7】 感圧スイッチの断面図
【図8】 本発明装置による制御の一例のフロー図
【符号の説明】
1 スライドドア 6 電動機 19 コントローラ 201,202 感圧スイッチ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スライドドアの開閉を電動機によりアシ
    ストする装置において、スライドドアの開方向側の端縁
    と閉方向側の端縁との少なくとも一方にスライドドアの
    上下に亘って線状の感圧スイッチを設け、該感圧スイッ
    チからの感圧信号で電動機の制御を変更することを特徴
    とするスライドドア装置。
  2. 【請求項2】 スライドドアの移動方向前端側に感圧ス
    イッチが位置するとき、該感圧スイッチからの感圧信号
    でスライドドアの移動方向を反転または停止させるよう
    に電動機を制御することを特徴とする請求項1に記載の
    スライドドア装置。
  3. 【請求項3】 スライドドアの移動方向後端側に感圧ス
    イッチが位置するとき、該感圧スイッチからの感圧信号
    でスライドドアの移動をアシストするように電動機を制
    御することを特徴とする請求項1又は2に記載のスライ
    ドドア装置。
  4. 【請求項4】 スライドドアを閉方向に移動する際、ス
    ライドドアの閉方向側の端縁に設けた感圧スイッチから
    の感圧信号でスライドドアを開方向に移動または停止さ
    せるように電動機を制御することを特徴とする請求項1
    に記載のスライドドア装置。
  5. 【請求項5】 スライドドアを閉方向に移動する際、ス
    ライドドアの開方向側の端縁に設けた感圧スイッチから
    の感圧信号でスライドドアの閉方向への移動をアシスト
    するように電動機を制御することを特徴とする請求項1
    又は4に記載のスライドドア装置。
  6. 【請求項6】 スライドドアを開方向に移動する際、ス
    ライドドアの開方向側の端縁に設けた感圧スイッチから
    の感圧信号でスライドドアを閉方向に移動または停止さ
    せるように電動機を制御することを特徴とする請求項
    1、4、5の何れか1項に記載のスライドドア装置。
  7. 【請求項7】 スライドドアを開方向に移動する際、ス
    ライドドアの閉方向側の端縁に設けた感圧スイッチから
    の感圧信号でスライドドアの開方向への移動をアシスト
    するように電動機を制御することを特徴とする請求項
    1、4、5、6の何れか1項に記載のスライドドア装
    置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1999034081A1 (en) * 1997-12-24 1999-07-08 Asmo Co., Ltd. Automatic opening and closing device
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