JPH09315722A - 免振建築用エレベーター装置 - Google Patents
免振建築用エレベーター装置Info
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- JPH09315722A JPH09315722A JP13196896A JP13196896A JPH09315722A JP H09315722 A JPH09315722 A JP H09315722A JP 13196896 A JP13196896 A JP 13196896A JP 13196896 A JP13196896 A JP 13196896A JP H09315722 A JPH09315722 A JP H09315722A
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Abstract
体を支持した構成であって、免振建築体の昇降路を昇降
する昇降体が緩衝器に衝突したときの衝撃力が基盤構築
体に伝達される免振建築用エレベーター装置を得る。 【解決手段】 昇降路5を免振建築体4と一体的に構築
して下端を基盤構築体1に対向する。また、緩衝器11
を基盤構築体1の上に立設し水平方向に空隙を形成して
昇降路5の下端に挿入する。そして、昇降体9の下面に
衝突板14を設けて免振装置による昇降路5の水平変位
量に対応した水平方向寸法に形成する。これによって、
故障等により昇降体9が異常下降して緩衝器11に衝突
したときの衝撃力が基盤構築体1に伝達されるので、昇
降路底面を簡易な構造にすることができ建設費を低減す
る。
Description
振装置を介して支持される免振建築体と一体的に構築さ
れた昇降路を有する免振建築用エレベーター装置に関す
る。
公報に示されたエレベーターの緩衝器取付構造に類似し
た構成によって緩衝器が取付けられた従来の免振建築用
エレベーター装置を示す昇降路の概念的縦断面図であ
る。図において、1は開口部2が設けられ大地に建設さ
れた基盤構築体、3は基盤構築体1の上面に設けられた
免振装置、4は基盤構築体1に免振装置3を介して支持
された免振建築体、5はエレベーターの昇降路で、免振
建築体4と一体的に構築されて下部は基盤構築体1の開
口部2に空隙を構成して嵌合されている。
設けられた巻上機、8は巻上機7に巻掛けられて昇降路
5に吊下された主索で、一端にかご9が、他端にはつり
合おもり10がそれぞれ連結されている。11は昇降路
5底面6に立設されてかご9と対応して配置されたかご
用緩衝器、12は昇降路5底面6に立設されてつり合お
もり10と対応して配置されたつり合おもり用緩衝器で
ある。
のように構成され、巻上機7が付勢されて主索8を介し
てかご9とつり合おもり10が互いに反対方向へ昇降す
る。そして、かご9、つり合おもり10が所定値を超え
た速度で下降した場合に、対応した緩衝器によって衝突
が緩衝されるようになっている。なお、地震によって基
盤構築体1が加振された場合には免振装置3を介して昇
降路5を含む免振建築体4が、基盤構築体1に対して水
平方向に変位して免振される。
振建築用エレベーター装置において、昇降路5底面6に
かご9等の昇降体に対応したかご用用緩衝器11等の緩
衝器が立設されている。このため、異常発生により昇降
体が緩衝器に衝突したときの衝撃力に耐えるように昇降
路5底面6を設計することが必要になり、建設費が嵩む
という問題点があった。また、昇降体が緩衝器に衝突し
たときの衝撃力が免振装置3に及ぶため、免振装置3の
負荷容量を増す必要がある。
になされたものであり、昇降体が緩衝器に衝突したとき
の衝撃力が基盤構築体に伝達される免振建築用エレベー
ター装置を得ることを目的とする。
用エレベーター装置においては、基盤構築体に免振装置
を介して支持された免振建築体、この免振建築体と一体
的に構築されて下端が基盤構築体に対向して配置された
昇降路と、基盤構築体の上面に立設され水平方向に空隙
を形成して昇降路の下端に挿入された緩衝器と、昇降路
を昇降する昇降体の下面及び緩衝器の上面の両者の一方
に設けられ上記両者の他方に対面して配置され免振装置
による昇降路の水平方向変位量に対応した水平方向寸法
を有する衝突板とが設けられる。
ター装置においては、基盤構築体に免振装置を介して支
持された免振建築体、この免振建築体と一体的に構築さ
れて下端が基盤構築体に対向して配置された昇降路と、
昇降路を昇降する昇降体の案内レールに係合された枠体
に保持されて摺動保持機構を介して上下方向に移動可能
に装備され、水平方向に空隙を形成して昇降路の下端に
挿入されると共に、下端を基盤構築体の上面に対面させ
て配置され、かつ基盤構築体の上面に対して水平方向に
変位可能に配置された緩衝器とが設けられる。
ター装置においては、基盤構築体に免振装置を介して支
持された免振建築体、この免振建築体と一体的に構築さ
れて下端が基盤構築体に対向して配置された昇降路と、
昇降路の下端に上下方向に摺動可能に嵌合され、昇降路
を昇降する昇降体に対応した緩衝器が立設された受け台
と、基盤構築体の上面に設けられて受け台の下面と対面
して配置されて受け台を水平方向に変位可能に支持する
低摩擦支持台とが設けられる。
示す昇降路要部の概念的縦断面図であり、図1の他は前
述の図7と同様にエレベーター装置が構成されている。
図において、1は開口部2が設けられ大地に建設された
基盤構築体、4は基盤構築体1に免振装置3を介して支
持された免振建築体、5はエレベーターの昇降路で、免
振建築体4と一体的に構築されて下部が基盤構築体1の
開口部2に空隙を形成した嵌合状態に配置され、下端に
底面6が設けられている。
下された主索で、一端にかごからなる昇降体9が、他端
にはつり合おもり10がそれぞれ連結されている。11
は昇降路5底面6に立設されて底面6の貫通孔12に水
平方向に空隙を形成して挿入され、かごからなる昇降体
9と対応して配置された緩衝器である。
の貫通孔12に水平方向に空隙を形成して挿入され、つ
り合おもり10と対応して配置されたつり合おもり用緩
衝器、14は昇降体9の下面に設けられた衝突板で、緩
衝器11の上面に対面して配置され、免振装置3による
昇降路5の水平方向変位量に対応した水平方向寸法に形
成されている。
ーター装置において、巻上機7が付勢されて主索8を介
して昇降体9とつり合おもり10が互いに反対方向へ昇
降する。そして、昇降体9が所定値を超えた速度で下降
した場合に、緩衝器11によって衝突が緩衝される。な
お、地震によって基盤構築体1が加振された場合には、
免振装置3を介して昇降路5を含む免振建築体4が、基
盤構築体1に対して水平方向に変位して免振される。
に緩衝器11が立設されているため、緩衝器11に昇降
体9が衝突したときの衝撃力が直接に基盤構築体1に伝
達される。したがって、昇降体9と緩衝器11による衝
撃力が昇降路5底面6に作用しない。これにより、昇降
路5底面6を簡易な構造にすることができ建設費を低減
することができる。また、昇降体9と緩衝器11の衝突
による衝撃力が免振装置3に及ぶことがなく、免振装置
3の負荷容量を小さくすることができる。
路5の水平方向変位量に対応した水平方向寸法に形成さ
れる。このため、地震によって免振建築体4、すなわち
昇降路5が基盤構築体1、すなわち緩衝器11に対して
水平方向に変位しても衝突板14が緩衝器11上面に正
対するので、正常な緩衝作用を得ることができる。
面の両者の一方に衝突板14を設け、上記両者の他方に
対面させて配置しても図1の実施の形態と同様な作用を
得ることができる。また、図1の実施の形態における昇
降体9がつり合おもり10からなるものであっても、図
1の実施の形態における作用を得ることができる。
の他の実施の形態の一例を示す図で、図2は昇降路要部
の概念的縦断面図、図3は図2の平面図であり、図2及
び図3の他は前述の図7と同様にエレベーター装置が構
成されている。図において、図1と同符号は相当部分を
示し、15は昇降体9が移動可能に係合された案内レー
ルで、昇降路5に立設されて昇降体9の両側にそれぞれ
配置されている。
られた枠体、17は枠体16に締結されて案内レール1
5の基部を押圧したスライディングクリップを主要部材
とする摺動保持機構で、枠体16に設けられて案内レー
ル15の案内部に移動可能に係合した摺動子18が設け
られている。18は枠体16に設けられて案内レール1
4の案内部に移動可能に係合した摺動子、11は緩衝器
で、枠体16に長手中間部が締結されて立設され昇降体
9に対応して配置されると共に、下端が貫通孔12に挿
通されて基盤構築体1の上面との間に僅かな隙間を形成
して配置されている。
を囲んで設けられた枠体、21は枠体19に締結されて
案内レール20の基部を押圧したスライディングクリッ
プを主要部材とする摺動保持機構で、枠体19に設けら
れて案内レール20の案内部に移動可能に係合した摺動
子22が設けられている。13はつり合おもり用緩衝器
で、枠体19に長手中間部が締結されて立設されつり合
おもり10に対応して配置されると共に、下端が貫通孔
12に挿通されて基盤構築体1の上面との間に僅かな隙
間を形成して配置されている。
ーター装置において、巻上機7が付勢されて主索8を介
して昇降体9とつり合おもり10が互いに反対方向へ昇
降する。そして、昇降体9が所定値を超えた速度で下降
した場合に、緩衝器11によって衝突が緩衝される。な
お、地震によって基盤構築体1が加振された場合には免
振装置3を介して昇降路5を含む免振建築体4が、基盤
構築体1に対して水平方向に変位して免振される。
た案内レール15を介して枠体16により昇降路5に対
する所定位置に配置される。このため、このため、地震
によって免振建築体4、すなわち昇降路5が基盤構築体
1に対して水平方向に変位しても緩衝器11が基盤構築
体1に対して相対変位して昇降体9の上面に正対する。
これによって、前述の図1及び図2の実施の形態におけ
る衝突板14を設ける必要もなしに、緩衝器11に昇降
体9が衝突したときに正常な緩衝作用を得ることができ
る。
きには緩衝器11が下方へ押圧されて、昇降体9と緩衝
器11の衝突による衝撃力が基盤構築体1に伝達され
る。したがって、詳細な説明を省略するが図2及び図3
の実施の形態においても図1の実施の形態と同様な作用
が得られる。
の他の実施の形態の一例を示す図で、図4は昇降路要部
の概念的縦断面図、図5は図4の平面図であり、図4及
び図5の他は前述の図7と同様にエレベーター装置が構
成されている。図において、図1〜図3と同符号は相当
部分を示し、23は枠体16を案内レール15の基部に
締結したボルト及びナットからなる締結具である。
れて緩衝器11の外面を囲む囲い板25及び囲い板25
に設けられて緩衝器11の外面を押圧する押しばね等の
弾性体26によって構成されている。
ーター装置において、巻上機7が付勢されて主索8を介
して昇降体9とつり合おもり10が互いに反対方向へ昇
降する。そして、昇降体9が所定値を超えた速度で下降
した場合に、緩衝器11によって衝突が緩衝される。な
お、地震によって基盤構築体1が加振された場合には免
振装置3を介して昇降路5を含む免振建築体4が、基盤
構築体1に対して水平方向に変位して免振される。
た案内レール15を介して枠体16により昇降路5に対
する所定位置に配置される。また、緩衝器11が摺動保
持機構24の弾性体26によって押圧されて、昇降路5
に対して図2及び図3の実施の形態の場合と同様に保持
される。これと共に緩衝器11が基盤構築体1に対して
図2及び図3の実施の形態の場合と同様に配置されるの
で、詳細な説明を省略するが図4及び図5の実施の形態
においても図2及び図3の実施の形態と同様な作用が得
られる。
施の形態の一例を示す昇降路要部の概念的縦断面図で、
図6の他は前述の図7と同様にエレベーター装置が構成
されている。図において、図1と同符号は相当部分を示
し、27は昇降路5の下端に側面が上下方向に摺動可能
に嵌合された受け台で、緩衝器11及びつり合おもり用
緩衝器13が立設されている。
け台27の下面と対面して配置された低摩擦支持台で、
上面に多数の凹所29が設けられ凹所29のそれぞれに
球体30が転動可能に嵌合され、球体30により受け台
27を水平方向に変位可能に支持する。
ーター装置において、巻上機7が付勢されて主索8を介
して昇降体9とつり合おもり10が互いに反対方向へ昇
降する。そして、昇降体9が所定値を超えた速度で下降
した場合に、緩衝器11によって衝突が緩衝される。な
お、地震によって基盤構築体1が加振された場合には免
振装置3を介して昇降路5を含む免振建築体4が、基盤
構築体1に対して水平方向に変位して免振される。
7に立設された緩衝器11が昇降路5に対する所定位置
に配置される。また、受け台27は低摩擦支持台28を
介して基盤構築体1に対して水平方向に変位可能に支持
される。このため、地震によって基盤構築体1が加振さ
れた場合に、受け台27は昇降路5に対する所定位置に
保持された状態で基盤構築体1に対して水平方向に変位
する。
降体9が衝突したときの衝撃力が受け台27及び低摩擦
支持台28を介して基盤構築体1に伝達される。したが
って、詳細な説明を省略するが図6の実施の形態におい
ても図1の実施の形態と同様な作用が得られる。なお、
図6の実施の形態における低摩擦支持台28が、上面に
低摩擦係数の合成樹脂板が被着されてなる低摩擦支持台
であっても、図6の実施の形態と同様な作用が得られ
る。
築体に免振装置を介して支持された免振建築体、この免
振建築体と一体的に構築されて下端が基盤構築体に対向
して配置された昇降路と、基盤構築体の上面に立設され
水平方向に空隙を形成して昇降路の下端に挿入された緩
衝器と、昇降路を昇降する昇降体の下面及び緩衝器の上
面の両者の一方に設けられ上記両者の他方に対面して配
置され免振装置による昇降路の水平方向変位量に対応し
た水平方向寸法を有する衝突板とを設けたものである。
異常下降して緩衝器に衝突したときの衝撃力が基盤構築
体に伝達される。したがって、昇降体と緩衝器による衝
撃力が昇降路底面に作用しない。このため、昇降路底面
を簡易な構造にすることができ建設費を低減する効果、
また昇降体と緩衝器の衝突による衝撃力が免振装置に及
ぶことがなく、免振装置の負荷容量を小さくする効果が
ある。また、昇降路が基盤構築体に対して水平方向に変
位しても衝突板によって、昇降体と緩衝器の正対関係が
維持されるので正常な緩衝作用を得る効果がある。
盤構築体に免振装置を介して支持された免振建築体、こ
の免振建築体と一体的に構築されて下端が基盤構築体に
対向して配置された昇降路と、昇降路を昇降する昇降体
の案内レールに係合された枠体に保持されて摺動保持機
構を介して上下方向に移動可能に装備され、水平方向に
空隙を形成して昇降路の下端に挿入されると共に、下端
を基盤構築体の上面に対面させて配置され、かつ基盤構
築体の上面に対して水平方向に変位可能に配置された緩
衝器とを設けたものである。
異常下降して緩衝器に衝突したときの衝撃力が基盤構築
体に伝達される。したがって、昇降体と緩衝器による衝
撃力が昇降路底面に作用しない。このため、昇降路底面
を簡易な構造にすることができ建設費を低減する効果、
また昇降体と緩衝器の衝突による衝撃力が免振装置に及
ぶことがなく、免振装置の負荷容量を小さくする効果が
ある。また、昇降路が基盤構築体に対して水平方向に変
位しても、昇降体と緩衝器が相対的に変位することがな
く正常な緩衝作用を得る効果がある。
盤構築体に免振装置を介して支持された免振建築体、こ
の免振建築体と一体的に構築されて下端が基盤構築体に
対向して配置された昇降路と、昇降路の下端に上下方向
に摺動可能に嵌合され、昇降路を昇降する昇降体に対応
した緩衝器が立設された受け台と、基盤構築体の上面に
設けられて受け台の下面と対面して配置されて受け台を
水平方向に変位可能に支持する低摩擦支持台とを設けた
ものである。
異常下降して緩衝器に衝突したときの衝撃力が基盤構築
体に伝達される。したがって、昇降体と緩衝器による衝
撃力が昇降路底面に作用しない。このため、昇降路底面
を簡易な構造にすることができ建設費を低減する効果、
また昇降体と緩衝器の衝突による衝撃力が免振装置に及
ぶことがなく、免振装置の負荷容量を小さくする効果が
ある。また、昇降路が基盤構築体に対して水平方向に変
位しても、昇降体と緩衝器が相対的に変位することがな
く正常な緩衝作用を得る効果がある。 [図面の簡単な説明]
概念的縦断面図。して配置された昇降路と、昇降路を昇
降する昇降体の案内レールに係合された枠体に保持され
て摺動保持機構を介して上下方向に移動可能に装備さ
れ、水平方向に空隙を形成して昇降路の下端に挿入され
ると共に、下端を基盤構築体の上面に対面させて配置さ
れ、かつ基盤構築体の上面に対して水平方向に変位可能
に配置された緩衝器とを設けたものである。
異常下降して緩衝器に衝突したときの衝撃力が基盤構築
体に伝達される。したがって、昇降体と緩衝器による衝
撃力が昇降路底面に作用しない。このため、昇降路底面
を簡易な構造にすることができ建設費を低減する効果、
また昇降体と緩衝器の衝突による衝撃力が免振装置に及
ぶことがなく、免振装置の負荷容量を小さくする効果が
ある。また、昇降路が基盤構築体に対して水平方向に変
位しても、昇降体と緩衝器が相対的に変位することがな
く正常な緩衝作用を得る効果がある。
盤構築体に免振装置を介して支持された免振建築体、こ
の免振建築体と一体的に構築されて下端が基盤構築体に
対向して配置された昇降路と、昇降路の下端に上下方向
に摺動可能に嵌合され、昇降路を昇降する昇降体に対応
した緩衝器が立設された受け台と、基盤構築体の上面に
設けられて受け台の下面と対面して配置されて受け台を
水平方向に変位可能に支持する低摩擦支持台とを設けた
ものである。
異常下降して緩衝器に衝突したときの衝撃力が基盤構築
体に伝達される。したがって、昇降体と緩衝器による衝
撃力が昇降路底面に作用しない。このため、昇降路底面
を簡易な構造にすることができ建設費を低減する効果、
また昇降体と緩衝器の衝突による衝撃力が免振装置に及
ぶことがなく、免振装置の負荷容量を小さくする効果が
ある。また、昇降路が基盤構築体に対して水平方向に変
位しても、昇降体と緩衝器が相対的に変位することがな
く正常な緩衝作用を得る効果がある。
概念的縦断面図。
概念的縦断面図。
概念的縦断面図。
概念的縦断面図。
降路の概念的縦断面図。
昇降路、9 昇降体、11 緩衝器、14 衝突板、1
5 案内レール、16 枠体、17,24 摺動保持機
構、27 受け台、28 低摩擦支持台。
Claims (3)
- 【請求項1】 基盤構築体に免振装置を介して支持され
た免振建築体、この免振建築体と一体的に構築されて下
端が上記基盤構築体に対向して配置された昇降路と、上
記基盤構築体の上面に立設され水平方向に空隙を形成し
て上記昇降路の下端に挿入された緩衝器と、上記昇降路
を昇降する昇降体の下面及び上記緩衝器の上面の両者の
一方に設けられ上記両者の他方に対面して配置され上記
免振装置による上記昇降路の水平方向変位量に対応した
水平方向寸法を有する衝突板とを備えた免振建築用エレ
ベーター装置。 - 【請求項2】 基盤構築体に免振装置を介して支持され
た免振建築体、この免振建築体と一体的に構築されて下
端が上記基盤構築体に対向して配置された昇降路と、上
記昇降路を昇降する昇降体の案内レールに係合された枠
体に保持されて摺動保持機構を介して上下方向に移動可
能に装備され、水平方向に空隙を形成して上記昇降路の
下端に挿入されると共に、下端を上記基盤構築体の上面
に対面させて配置され、かつ上記基盤構築体の上面に対
して水平方向に変位可能に配置された緩衝器とを備えた
免振建築用エレベーター装置。 - 【請求項3】 基盤構築体に免振装置を介して支持され
た免振建築体、この免振建築体と一体的に構築されて下
端が上記基盤構築体に対向して配置された昇降路と、上
記昇降路の下端に上下方向に摺動可能に嵌合され、上記
昇降路を昇降する昇降体に対応した緩衝器が立設された
受け台と、上記基盤構築体の上面に設けられて上記受け
台の下面と対面して配置されて上記受け台を水平方向に
変位可能に支持する低摩擦支持台とを備えた免振建築用
エレベーター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196896A JP3607001B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 免振建築用エレベーター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13196896A JP3607001B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 免振建築用エレベーター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09315722A true JPH09315722A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3607001B2 JP3607001B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=15070444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13196896A Expired - Fee Related JP3607001B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 免振建築用エレベーター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607001B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004352505A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-16 | Inventio Ag | バッファおよびバッファを備えたエレベータ設備 |
| JP2004352506A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-16 | Inventio Ag | エレベータ設備に保護帯域を形成するためのバッファを備えたエレベータ設備および保護帯域形成方法 |
-
1996
- 1996-05-27 JP JP13196896A patent/JP3607001B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004352505A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-16 | Inventio Ag | バッファおよびバッファを備えたエレベータ設備 |
| JP2004352506A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-16 | Inventio Ag | エレベータ設備に保護帯域を形成するためのバッファを備えたエレベータ設備および保護帯域形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3607001B2 (ja) | 2005-01-05 |
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