JPH09316821A - 路面施工装置及びそれに用いる路面施工用ラインテープ - Google Patents
路面施工装置及びそれに用いる路面施工用ラインテープInfo
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- JPH09316821A JPH09316821A JP13613596A JP13613596A JPH09316821A JP H09316821 A JPH09316821 A JP H09316821A JP 13613596 A JP13613596 A JP 13613596A JP 13613596 A JP13613596 A JP 13613596A JP H09316821 A JPH09316821 A JP H09316821A
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アスファルト舗装及び切削後や工場内ライン
工事時の区画線引き、舗装を補修する場合等の乳剤撒
き、アスファルト舗装直後の仮ラインテープ貼り等を容
易にできる施工機及びそれに用いられるラインテープを
提供する。 【解決手段】 台車上に液体加圧塗布装置と粒体散布装
置及びラインテープ貼着装置とを設けてなる路面施工装
置であって、液体加圧塗布装置の加圧を台車の車輪によ
り回転するポンプによることとし、ラインテープ貼着装
置はテープ供給部からの複層テープを剥離紙と粘着剤を
有するラインテープに分離し剥離紙は巻取りローラに巻
取り、ラインテープは転圧ローラにより路面へ貼着する
ようにしたもので、連続した剥離紙とそれに剥離可能に
貼着されかつ所定間隔で分割されたものである。
工事時の区画線引き、舗装を補修する場合等の乳剤撒
き、アスファルト舗装直後の仮ラインテープ貼り等を容
易にできる施工機及びそれに用いられるラインテープを
提供する。 【解決手段】 台車上に液体加圧塗布装置と粒体散布装
置及びラインテープ貼着装置とを設けてなる路面施工装
置であって、液体加圧塗布装置の加圧を台車の車輪によ
り回転するポンプによることとし、ラインテープ貼着装
置はテープ供給部からの複層テープを剥離紙と粘着剤を
有するラインテープに分離し剥離紙は巻取りローラに巻
取り、ラインテープは転圧ローラにより路面へ貼着する
ようにしたもので、連続した剥離紙とそれに剥離可能に
貼着されかつ所定間隔で分割されたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アスファルト舗装
及び切削後や工場内ライン施工時に、区画線引きした
り、乳剤塗布、仮ラインテープ貼り等を可能にする路面
施工装置及びそれに用いる路面施工用ラインテープに関
する。
及び切削後や工場内ライン施工時に、区画線引きした
り、乳剤塗布、仮ラインテープ貼り等を可能にする路面
施工装置及びそれに用いる路面施工用ラインテープに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、アスファルト舗装及び切削後や工
場内ライン施工時に、区画線引きしようとするとき、使
用する装置としては、汎用のスプレー式塗工装置、すな
わち、エアー方式、エアレス方式(電動又はエンジンに
より塗料をノズルから噴出させるようにした装置)、あ
るいはラッカースプレーを逆に装備した簡易な台車しか
なかった。
場内ライン施工時に、区画線引きしようとするとき、使
用する装置としては、汎用のスプレー式塗工装置、すな
わち、エアー方式、エアレス方式(電動又はエンジンに
より塗料をノズルから噴出させるようにした装置)、あ
るいはラッカースプレーを逆に装備した簡易な台車しか
なかった。
【0003】新しく舗装をしたり、古い舗装を補修する
場合にアスファルトと水のエマルジョンである乳剤を用
いる。例えば新しく舗装する場合では砕石を敷き固めた
上に乳剤を撒き、浸透させて乾燥させ、その上のアスフ
ァルト合材と接着させる。古い舗装の補修の場合は、古
い舗装と新しい舗装のジョイント部分を隠したり、段差
をなくすために乳剤を塗り、その上に砂を撒き水を蒸発
させてアスファルトと砂を接着させる。
場合にアスファルトと水のエマルジョンである乳剤を用
いる。例えば新しく舗装する場合では砕石を敷き固めた
上に乳剤を撒き、浸透させて乾燥させ、その上のアスフ
ァルト合材と接着させる。古い舗装の補修の場合は、古
い舗装と新しい舗装のジョイント部分を隠したり、段差
をなくすために乳剤を塗り、その上に砂を撒き水を蒸発
させてアスファルトと砂を接着させる。
【0004】また、アスファルト舗装直後の仮ラインテ
ープ貼りにおいては、作業員が所定幅で長尺巻の仮ライ
ンテープを手で必要長に切断して、破線を形成するよう
に貼付ける作業をしている。
ープ貼りにおいては、作業員が所定幅で長尺巻の仮ライ
ンテープを手で必要長に切断して、破線を形成するよう
に貼付ける作業をしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記エア方式及びエア
レス方式の場合、装置がモータもしくはエンジンを必要
としておりメンテナンスを要するし、簡易なものとはな
らないし高価である。後者のラッカースプレー方式の場
合、ラッカースプレーの内容量が価格の割には少ないた
め、コスト高となり、経済性に欠けるものであった。
レス方式の場合、装置がモータもしくはエンジンを必要
としておりメンテナンスを要するし、簡易なものとはな
らないし高価である。後者のラッカースプレー方式の場
合、ラッカースプレーの内容量が価格の割には少ないた
め、コスト高となり、経済性に欠けるものであった。
【0006】上記乳剤を用いる舗装工事においては、ガ
ムテープを所定の幅に貼り、手作業でブラシ等を用いて
乳剤を塗っているが、乳剤の量は不均等な厚さとなり、
また数百mの長さの工事となると重労働となっていた。
作業時間も長く要すため、交通の開放が遅くなってい
た。
ムテープを所定の幅に貼り、手作業でブラシ等を用いて
乳剤を塗っているが、乳剤の量は不均等な厚さとなり、
また数百mの長さの工事となると重労働となっていた。
作業時間も長く要すため、交通の開放が遅くなってい
た。
【0007】また、仮ラインテープ貼りにおいては、切
ったり貼付けたりの繰返し作業であることから、特に全
長が長い場合には決して楽な作業ではなかった。更に、
交通規制時間の都合上夕方や夜間に低い姿勢になって下
向き作業で仮ラインを貼ることを余儀なくされているの
で危険でもあった。
ったり貼付けたりの繰返し作業であることから、特に全
長が長い場合には決して楽な作業ではなかった。更に、
交通規制時間の都合上夕方や夜間に低い姿勢になって下
向き作業で仮ラインを貼ることを余儀なくされているの
で危険でもあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は路面施工時の上
記のような難点を新規な路面施工装置及びそれに用いる
路面施工用ラインテープの開発によって解決した。
記のような難点を新規な路面施工装置及びそれに用いる
路面施工用ラインテープの開発によって解決した。
【0009】路面施工装置は、台車上に液体加圧塗布装
置と粒体散布装置及びラインテープ貼着装置とを設けて
なるものである。液体加圧塗布装置とは台車上に積載さ
れた容器から液体を容器外へ出すと共に吹付けガンから
塗布する機能を有したものである。ここにいう液体とは
塗料、乳剤、プライマーなどをいう。粒体散布装置は再
帰性反射ビーズや砂などの粒体を所定幅、すなわち、区
画線や施工面上に自然落下により散布する機能を有した
ものである。この落下する粒体は塗布された塗料又は乳
剤上へタイミング良く散布されるように液体加圧塗布装
置と粒体散布装置は同期化するのが好ましい。
置と粒体散布装置及びラインテープ貼着装置とを設けて
なるものである。液体加圧塗布装置とは台車上に積載さ
れた容器から液体を容器外へ出すと共に吹付けガンから
塗布する機能を有したものである。ここにいう液体とは
塗料、乳剤、プライマーなどをいう。粒体散布装置は再
帰性反射ビーズや砂などの粒体を所定幅、すなわち、区
画線や施工面上に自然落下により散布する機能を有した
ものである。この落下する粒体は塗布された塗料又は乳
剤上へタイミング良く散布されるように液体加圧塗布装
置と粒体散布装置は同期化するのが好ましい。
【0010】また、テープ供給部からの複層テープを剥
離紙とラインテープに分離し、剥離紙は巻取りローラに
巻取り、ラインテープは転圧ローラにより貼着するよう
にしてなるラインテープ貼着装置を台車上に設けてなる
路面施工装置である。
離紙とラインテープに分離し、剥離紙は巻取りローラに
巻取り、ラインテープは転圧ローラにより貼着するよう
にしてなるラインテープ貼着装置を台車上に設けてなる
路面施工装置である。
【0011】更に、前後輪をそれぞれ同軸同一回転とし
た台車上に、液体加圧塗布装置と粒体散布装置とを設け
てなる路面施工装置を開発した。ここにいう前後輪をそ
れぞれ同軸同一回転としたとは、前後輪の軸に対して左
右の車輪を固定して左右の車輪が軸と共に同一回転する
ことをいう。前記液体加圧塗布装置の加圧は、台車の車
輪により回転するポンプによることを特徴とする路面施
工装置である。
た台車上に、液体加圧塗布装置と粒体散布装置とを設け
てなる路面施工装置を開発した。ここにいう前後輪をそ
れぞれ同軸同一回転としたとは、前後輪の軸に対して左
右の車輪を固定して左右の車輪が軸と共に同一回転する
ことをいう。前記液体加圧塗布装置の加圧は、台車の車
輪により回転するポンプによることを特徴とする路面施
工装置である。
【0012】路面施工用ラインテープは、連続した剥離
紙とそれに剥離可能に貼着されかつ所定間隔で分割され
たラインテープとからなる。ここにいう剥離紙とはライ
ンテープを貼るまでの間保持する機能と、粘着剤を保護
する機能を有してさえいれば素材が必ずしも紙に限定さ
れるものではなく、合成樹脂製のものであってもかまわ
ない。ラインテープは破線に貼るだけの長さに切断され
たものが前記剥離紙へ貼着されている。テープへ切断線
又はテープが所定の長さで剥離紙へ貼着されている。
紙とそれに剥離可能に貼着されかつ所定間隔で分割され
たラインテープとからなる。ここにいう剥離紙とはライ
ンテープを貼るまでの間保持する機能と、粘着剤を保護
する機能を有してさえいれば素材が必ずしも紙に限定さ
れるものではなく、合成樹脂製のものであってもかまわ
ない。ラインテープは破線に貼るだけの長さに切断され
たものが前記剥離紙へ貼着されている。テープへ切断線
又はテープが所定の長さで剥離紙へ貼着されている。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例の路面施工
装置の平面図、図2は同装置の側面図、図3は同装置中
のラインテープ貼着装置の平面図、図4は同装置の側面
図、図5は路面施工用ラインテープの側面図、図6は同
平面斜視図である。
装置の平面図、図2は同装置の側面図、図3は同装置中
のラインテープ貼着装置の平面図、図4は同装置の側面
図、図5は路面施工用ラインテープの側面図、図6は同
平面斜視図である。
【0014】図示した本発明実施例の路面施工装置は、
台車1上に液体加圧塗布装置2と粒体散布装置3及びラ
インテープ貼着装置4とを設けている。台車1の車輪5
は、前後輪の軸に対して左右の車輪を固定して左右の車
輪が車軸6と共に同一回転するようになっている。この
ことにより本装置が走行時に蛇行しないで直線性のよい
ライン引き及び乳剤塗布が可能になっている。
台車1上に液体加圧塗布装置2と粒体散布装置3及びラ
インテープ貼着装置4とを設けている。台車1の車輪5
は、前後輪の軸に対して左右の車輪を固定して左右の車
輪が車軸6と共に同一回転するようになっている。この
ことにより本装置が走行時に蛇行しないで直線性のよい
ライン引き及び乳剤塗布が可能になっている。
【0015】液体加圧塗布装置2は台車上に積載された
市販のペイント缶等の塗料容器22から塗料を容器外へ取
出すと共に、本装置側面の吹付けガン7から塗料を塗布
する機能を有したものである。塗料容器22から塗料を吹
付けガン7へ圧送するために前記車軸6と台車に設けた
油圧ポンプ8間を連結して、走行による車輪の回転をポ
ンプの回転源として、サクションノズル12によって塗料
を吸引して吹付けガン7までの塗料の圧送を可能にして
いる。吹付けガン7からスプレー式で区画線が塗布され
る。
市販のペイント缶等の塗料容器22から塗料を容器外へ取
出すと共に、本装置側面の吹付けガン7から塗料を塗布
する機能を有したものである。塗料容器22から塗料を吹
付けガン7へ圧送するために前記車軸6と台車に設けた
油圧ポンプ8間を連結して、走行による車輪の回転をポ
ンプの回転源として、サクションノズル12によって塗料
を吸引して吹付けガン7までの塗料の圧送を可能にして
いる。吹付けガン7からスプレー式で区画線が塗布され
る。
【0016】粒体散布装置3は液体加圧塗布装置2より
も路面施工装置の進行方向後方に設けられており、塗布
された直後の区画線上へ粒体タンク10より再帰性反射ビ
ーズ(粒体)をほぼ同一幅で自然落下により粒体散布口11
より散布するようになっている。ビーズの散布の有無は
粒体タンク10の粒体出口を粒体開閉ハンドル13によって
開閉することによる。
も路面施工装置の進行方向後方に設けられており、塗布
された直後の区画線上へ粒体タンク10より再帰性反射ビ
ーズ(粒体)をほぼ同一幅で自然落下により粒体散布口11
より散布するようになっている。ビーズの散布の有無は
粒体タンク10の粒体出口を粒体開閉ハンドル13によって
開閉することによる。
【0017】ラインテープ貼着装置4は、この例では路
面施工装置の後方へ設けており、図3,図4にその詳細
を示す。上方のテープ供給部14に巻かれた状態で供給さ
れている複層テープ15を剥離紙16とラインテープ17に分
離ローラ18の部分で分離するようにしている。剥離紙16
は巻取りローラ19に巻取られ、ラインテープ17は施工面
に接触回転する転圧ローラ20により施工面へ貼着するよ
うにしている。このラインテープ貼着装置4は可動ハン
ドル21によって回動可能であって、可動ハンドル21によ
って転圧ローラ20を施工面へ押圧又は押圧解除すること
ができる。したがって、ラインテープを貼りたい部分で
可動ハンドルを下げればよい。ラインテープ17は区画線
引きがなされるまでの仮の区画線として貼着される。
面施工装置の後方へ設けており、図3,図4にその詳細
を示す。上方のテープ供給部14に巻かれた状態で供給さ
れている複層テープ15を剥離紙16とラインテープ17に分
離ローラ18の部分で分離するようにしている。剥離紙16
は巻取りローラ19に巻取られ、ラインテープ17は施工面
に接触回転する転圧ローラ20により施工面へ貼着するよ
うにしている。このラインテープ貼着装置4は可動ハン
ドル21によって回動可能であって、可動ハンドル21によ
って転圧ローラ20を施工面へ押圧又は押圧解除すること
ができる。したがって、ラインテープを貼りたい部分で
可動ハンドルを下げればよい。ラインテープ17は区画線
引きがなされるまでの仮の区画線として貼着される。
【0018】路面施工用ラインテープは、図5及び図6
により剥離紙16とそれに剥離可能に貼着されかつ所定間
隔で分割されたラインテープ17とからなる。ラインテー
プ17は破線に貼ることができるように所定の長さに切断
されている。この路面施工用ラインテープの汎用タイプ
のものの例は幅が150mm、長さ50mである。
により剥離紙16とそれに剥離可能に貼着されかつ所定間
隔で分割されたラインテープ17とからなる。ラインテー
プ17は破線に貼ることができるように所定の長さに切断
されている。この路面施工用ラインテープの汎用タイプ
のものの例は幅が150mm、長さ50mである。
【0019】
【発明の効果】本発明は簡易な装置となっており、手軽
に区画線引業者でなくても精度のよい区画線を引くこと
ができる。仮ラインテープの人手による作業を軽作業に
すると共に、危険防止にも寄与することとなった。
に区画線引業者でなくても精度のよい区画線を引くこと
ができる。仮ラインテープの人手による作業を軽作業に
すると共に、危険防止にも寄与することとなった。
【図1】本発明の実施例の路面施工装置の平面図であ
る。
る。
【図2】同装置の側面図である。
【図3】同装置中のラインテープ貼着装置の平面図であ
る。
る。
【図4】同装置の側面図である。
【図5】路面施工用ラインテープの側面図である。
【図6】同平面斜視図である。
1 台車 2 液体加圧塗布装置 3 粒体散布装置 4 ラインテープ貼着装置 5 車輪 6 車軸 7 吹付けガン 8 油圧ポンプ 10 粒体タンク 11 粒体散布口 12 サクションノズル 13 粒体開閉ハンドル 14 テープ供給部 15 複層テープ 16 剥離紙 17 ラインテープ 18 分離ローラ 19 巻取りローラ 20 転圧ローラ 21 可動ハンドル 22 塗料容器
Claims (4)
- 【請求項1】 台車上に液体加圧塗布装置と粒体散布装
置及びラインテープ貼着装置とを設けてなる路面施工装
置。 - 【請求項2】 テープ供給部からの複層テープを剥離紙
と粘着剤を有するラインテープに分離し、剥離紙は巻取
りローラに巻取り、ラインテープは転圧ローラにより路
面へ貼着するようにしてなるラインテープ貼着装置を台
車上に設けてなる路面施工装置。 - 【請求項3】 前後輪をそれぞれ同軸同一回転とした台
車上に、液体加圧塗布装置と粒体散布装置とを設け、液
体加圧塗布装置の加圧を台車の車輪により回転するポン
プによることとしてなる路面施工装置。 - 【請求項4】 連続した剥離紙とそれに剥離可能に貼着
されかつ所定間隔で分割されたラインテープとからなる
路面施工用ラインテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613596A JPH09316821A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 路面施工装置及びそれに用いる路面施工用ラインテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613596A JPH09316821A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 路面施工装置及びそれに用いる路面施工用ラインテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09316821A true JPH09316821A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15168133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13613596A Pending JPH09316821A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 路面施工装置及びそれに用いる路面施工用ラインテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09316821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141595A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 愛知製鋼株式会社 | 磁気マーカの保持方法、ロール体、作業装置 |
| CN113944092A (zh) * | 2020-07-15 | 2022-01-18 | 沧州聚成工程机械有限公司 | 路面裂缝沥青粘贴带粘贴车 |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP13613596A patent/JPH09316821A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141595A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 愛知製鋼株式会社 | 磁気マーカの保持方法、ロール体、作業装置 |
| CN113944092A (zh) * | 2020-07-15 | 2022-01-18 | 沧州聚成工程机械有限公司 | 路面裂缝沥青粘贴带粘贴车 |
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