JPH09316948A - 開閉機構 - Google Patents

開閉機構

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JPH09316948A
JPH09316948A JP8136330A JP13633096A JPH09316948A JP H09316948 A JPH09316948 A JP H09316948A JP 8136330 A JP8136330 A JP 8136330A JP 13633096 A JP13633096 A JP 13633096A JP H09316948 A JPH09316948 A JP H09316948A
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JP
Japan
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opening
slider
lid
closing
closing mechanism
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JP8136330A
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English (en)
Inventor
Masanobu Kawamoto
正信 川元
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Nifco Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 折り畳み可能な蓋装置において、開閉時にお
ける操作性に優れた開閉機構を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 第1の蓋材10と第2の蓋材13とが連
結された連結部よりも所定の距離をおいて第1の蓋材側
に回動可能に一端が軸着されたアシストアーム26と、
第2の蓋材13内に摺動可能に配設され、一端がアシス
トアーム26の他端に遊嵌されたスライダ30と、スラ
イダ30の他端に一端が軸着されるとともに、第2の蓋
材が軸着された位置より所定の距離をおいた開口側の位
置に他端が軸着されたアクチュエータ30とを有する。
このような開閉機構5において、第2の蓋材13が閉鎖
方向に回転すると、アクチュエータもこの第2の蓋材1
3と同じ方向に回転することによりスライダが上側に移
動し、これに連結されているアームが押し上げられて第
1の蓋材10と第2の蓋材13が開く状態に遷移する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は開閉機構、より具体
的には調理シンク、洗濯機などの凹部を含む本体の開口
部を開閉する折り畳み可能な蓋装置に関する。
【0002】
【従来の技術】凹部を開閉する蓋としては、従来、矩形
状の一枚板が用いられていたが、一枚板の場合には開放
時にその高さが高くなったり、取り外した際に置き場所
に困る等の欠点があった。このため、たとえば特開昭6
1−234896号公報、または実開昭59−8778
3号公報には、2枚の蓋板を折り畳み可能に連結するこ
とにより、開放時等の省スペース化を図った蓋装置の従
来技術が示されている。
【0003】図2は、このような従来技術における蓋装
置の構造を示した断面図であり、図2(a)は部分的に
凹部120を開放したときの蓋装置100の状態を、ま
た図2(b)には凹部120を完全に開放したときの蓋
装置100の状態をそれぞれ示している。
【0004】図2(a)に示すように、蓋装置100
は、蓋部材101と蓋部材110とを連結部104にて
回動自在に連結することにより形成され、これらが水平
になったときに凹部120を閉鎖する構造になってい
る。蓋部材101は、蓋装置100の前部に配置された
蓋部材であり、その前方中央には蓋装置100を開閉す
る際に把持する把持部102が形成されている。
【0005】また、蓋部材110は、蓋装置100の後
部に配置された蓋部材であり、その後方端には突起11
2が設けられている。この突起112は凹部120の後
端面に穿設された穴に遊嵌され、この遊嵌された部分を
軸にして蓋部材110が回動することにより蓋装置10
0の開閉が行われる。
【0006】図2(b)に示すように、蓋部材101と
蓋部材110とが完全に折り畳まれることにより、凹部
120が完全に開放される。この蓋装置100では、蓋
部材101と蓋部材110とを折り畳むことにより凹部
120の開放を行う構造にしたため、開放時の高さが一
枚の蓋材のときと比べて約半分の高さになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来技術では、蓋装置100を開放した状態から閉鎖
を行う場合、把持部102を閉鎖方向である手前に引く
ことにより閉鎖を行わなければならなかった。すなわ
ち、この蓋装置100を閉めるときに、蓋部材110を
押すことにより閉鎖しようとすると、図2(b)に示す
蓋部材101の前部端面104が、凹部120の縁12
2に引っ掛かり、閉鎖方向に蓋装置100を動かすこと
ができなかった。このため、開放または閉鎖のいずれを
行う場合でも、把持部102により操作しなければなら
ず、開閉における操作性が悪いという欠点があった。
【0008】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、折り畳み可能な蓋装置において、開閉時における操
作性に優れた開閉機構を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題を解
決するために、第1の部材と第2の部材とを備え、この
第2の部材の一端を前記第1の部材と折り畳み可能に連
結するとともに他端を凹部開口部の一端側に回動可能に
軸着した開閉機構は、第1の部材と第2の部材とが連結
された連結部よりも所定の距離をおいて第1の部材に回
動可能に一端が軸着されたアームと、第2の部材内に摺
動可能に配設され、一端がアームの他端に遊嵌されたス
ライダと、スライダの他端に一端が軸着されるととも
に、第2の部材が軸着された位置より所定の距離をおい
た開口側の位置に他端が軸着されたアクチュエータとを
有する。このような開閉機構において、第2の部材が開
放方向に回転すると、アクチュエータもこの第2の部材
と同じ方向に回転することによりスライダを下側に移動
し、これに連結されているアームが引っ張られて第1の
部材と前記第2の部材とが折り畳まれる状態に遷移す
る。一方、第2の部材が閉鎖方向に回転すると、アクチ
ュエータもこの第2の部材と同じ方向に回転することに
よりスライダを上側に移動し、これに連結されているア
ームが押し上げられて第1の部材と第2の部材との角度
が開く状態に遷移する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して、本発明
による開閉機構の実施の形態を詳細に説明する。
【0011】図3を参照すると、温風を通して生ゴミを
乾燥させる機能を備えた調理シンクのゴミ収納部が図示
されており、本発明による開閉機構をこのゴミ収納部を
開閉する蓋装置に適用したときの外観図が示されてい
る。本実施の形態における開閉機構5は、生ゴミ等を投
入する凹部2の周囲に形成された排水トラップ1の後部
に着脱自在に取り付けられ、第1の蓋材10と第2の蓋
材13とを折り畳み可能とすることにより凹部2の開閉
を行う構造になっている。
【0012】すなわち、開閉機構5は、第1の蓋材10
(以後、リッド10とも称す)の他端と、アウターリッ
ド12およびインナーリッド14により構成される第2
の蓋材13の一端とが回動可能に連結され、第2の蓋材
13の他端が排水トラップ1の後部両サイドに回動自在
に軸支されている。開閉機構5はまた、両サイドが軸支
された第2の蓋材の他端と凹部2との間の排水トラップ
1上に設けられた突起(図示せず)により所定の位置で
係止されるベース32を備えている。
【0013】ベース32には、開閉機構5を常に開方向
に付勢するWトーションバネ34(図1、図4参照)が
取り付けられるとともに、アクチュエータ30の一端が
回動可能に軸支されている。アクチュエータ30は、そ
の他端がアウタリッド12とインナリッド14内に摺動
可能に配置されたスライダ20の一端に回動可能に軸支
されている。スライダ20の他端は、一端がリッド10
に軸支されたアシストアーム26(図1、図4、図5参
照)の他端に遊嵌されている。
【0014】アクチュエータ30の回転軸は第2の蓋材
13の回転軸と異なる位置となり、このアクチュエータ
30にスライダ20、アシストアーム26および第1の
蓋材であるリッド10が連結されている。このため、第
2の蓋材13が開方向に回動すると第1の蓋材10と第
2の蓋材13との角度が小さくなる方向に第1の蓋材1
0が引っ張られ、第2の蓋材13が閉方向に回動すると
第1の蓋材10と第2の蓋材13との角度が大きくなる
方向に第1の蓋材10が押される。
【0015】図1は図3に示した開閉機構5の断面構造
を示した部分断面図であり、図4は図3に示した開閉機
構5を閉鎖したときの上から見たときの一部内部構造を
示す上面図である。図1および図4を用いて開閉機構5
の構造を以下詳細に説明する。なお、図1には、図4に
示した一点鎖線A−A’で切断したときの開閉機構5に
おける閉鎖時と開放時の断面構造を示している。
【0016】リッド10は、その第2の蓋材13側にイ
ンナーリッド14と回動自在に連結される穴が穿設され
た2つの突起(図示せず)が連結部として左右両側に形
成されている。リッド10はまた、これら突起よりも内
側に、円形の穴が穿設された連結部10Aが設けられ、
これら連結部10Aにアシストアーム26に形成された
円柱状の突起26Bが軸支される。
【0017】第2の蓋材13は、上側に配置されるアウ
ターリッド12と下側に配置されるインナーリッド14
とがネジ(図示せず)により固定され、これらリッド間
にスライダ20、板バネ21および回転ダンパ24(図
4参照)がそれぞれ配設されている。すなわち、インナ
ーリッド14は摺動可能に略直方形のスライダ20が遊
嵌される構造になっており、このスライダ20が摺動す
る範囲内に歯形15が形成されている。
【0018】スライダ20には円柱状の突起20Aと2
0Bが形成され、この円柱状の突起20Bがアシストア
ーム26に穿設された楕円状の穴に遊嵌され、突起20
Aがアクチュエータ30に軸支される。スライダ20に
はまた、歯形15に咬合される回転ダンパ24が取り付
けられ、この回転ダンパ24により開閉時の動作が制動
される。スライダ20にはさらに、回転ダンパ24に並
列に板バネ21が取り付けられている。この板バネ21
は、開閉機構5が図1に示されている95°のオープン
ストロークまで開放した状態でインナーリッド14に形
成された突起18に係止される。これにより開閉機構5
は、通常、95°のオープンストロークの範囲内で開閉
動作を行う。
【0019】インナーリッド14にはまた、図1に示す
ロックプレート16が左右両端に取り付けられている。
このロックプレート16は、閉鎖時に開閉機構5を閉鎖
状態に維持するたとえば特願平8−59424に開示さ
れたロック装置であり、開閉機構5を完全に閉めたと
き、すなわち第1の蓋材10と第2の蓋材13とが水平
状態になったときに、図3に示す凹部2に配設されたピ
ン3に係止される。
【0020】ロックプレート16はピン3に係止された
状態でさらに開閉機構5を上から押下することにより、
このロックが解除される構造になっている。したがっ
て、本実施の形態における開閉機構5は、インナーリッ
ド14がWトーションバネ34により開方向に常時付勢
されているため、閉鎖された状態で上から押下するだけ
で自動的に開放するとともに、さらに前述した図4に示
した回転ダンパ24の制動作用によって緩やかに開放動
作が行われる。
【0021】インナーリッド14にはさらに、スライダ
20の左右に設けられた円柱状の突起20Aと20Bが
移動する位置に対応してスリット(図示せず)が下部に
穿設され、このスリットを通してアシストアーム26お
よびアクチュエータ30がインナーリッド14の内部に
配設されたスライダ20に連結される。
【0022】インナーリッド14にはまた、排水トラッ
プ1(図3参照)の後部両サイドに回動自在に軸支され
る回転軸40が形成されている。この回転軸40は円柱
の両サイドを水平に切断した形状である。一方、排水ト
ラップ1の回転軸40の取付穴には、回転軸40を着脱
可能な斜めの切り込みが形成されている。このため、回
転軸40を上記形状にすることによって、開閉機構5を
図1に示した開放状態からさらに15°矢印Cの向きと
反対の向きに回転させた後、この角度で切り込みに合わ
せて斜め上側に引き抜くことによって、排水トラップ1
より取り外しができるようになっている。なお、この回
転軸40が開閉機構5の第2の蓋材13の回転の中心と
なる。
【0023】アクチュエータ30は、H形の板状であ
り、スライダ20の円柱状の突起20Aが軸支される穴
が穿設された連結部30Bと、ベース32の円柱状の突
起32Aが軸支される穴が穿設された連結部30Aとを
備え、これら連結部によりスライダ20とベース32に
それぞれ連結されている。なお、アクチュエータ30
は、ベース32の突起32Aに軸支された連結部30A
が回転の中心となる。ベース32にはまた、十字形の突
起32Bが形成され、この突起32BにWトーションバ
ネ34が取り付けられる。前述したように、このWトー
ションバネ34は、その付勢部34Aがインナーリッド
14の上部に当接され、これを上方向に付勢することに
より開閉機構5を開く方向に付勢している。
【0024】本実施の形態では、上述したように、第2
の蓋材13の回転の中心とアクチュエータ30の回転の
中心とが異なる位置にあるため、開閉機構5の閉鎖時と
開放時とではスライダ20に図1に示すストローク差L
が生じる。このストローク差Lにより開閉機構5の開閉
動作をスムーズに行うことが可能となる。
【0025】図5は本実施の形態における開閉動作を示
した動作説明図であり、図5(a)は閉鎖状態を、図5
(b)は開放または閉鎖のいずれかの遷移状態を、図5
(c)は開放状態をそれぞれ示しており、同図を用いて
本実施の形態の動作を説明する。なお、図5では本実施
の形態における開閉動作の理解を容易にするため、これ
に関連する構成要素を分かりやすく図示している。
【0026】図5(a)に示すように、開閉機構5が閉
鎖されているときにはロックプレート16がピン3(図
3参照)に係止されているためこの状態を維持するが、
矢印aに示すように開閉機構5を上から押下すると、ロ
ックプレート16の係止が解除される。ロックプレート
16の係止が解除されると、Wトーションバネ34の付
勢力により開閉機構5は開放動作を行う。
【0027】すなわち、開放時には、第2の蓋材13は
回転軸40を中心に、またアクチュエータ30は連結部
30Aを中心にそれぞれ時計方向に回転する。このと
き、第2の蓋材13とアクチュエータ30との回転中心
位置の差により、これらが時計方向に回転すると、図5
(b)に示すように、アクチュエータ30は矢印a1方
向にスライダ20を引っ張り、このスライダ20に連結
されているアシストアーム26が矢印a2方向に引っ張
られ、さらにアシストアーム26に連結されている第1
の蓋材10が矢印a3方向に引っ張られる。このように
して、図5(c)に示すように、第1の蓋材10と第2
の蓋材13とが折り畳まれた状態になり、開放動作が終
了する。
【0028】次に、開閉機構5を閉鎖する場合には、図
5(c)の矢印cに示す方向で第2の蓋材13にWトー
ションバネ34の付勢力よりも大きい力cを加える。こ
の力cを加えていくと、第2の蓋材13とアクチュエー
タ30は反時計方向に回転し、これによりアクチュエー
タ30は矢印c1方向にスライダ20を押し上げ、この
スライダ20に連結されているアシストアーム26が矢
印c2方向に押される。そして、アシストアーム26に
連結されている第1の蓋材10が矢印c3方向に押され
るので、第1の蓋材10と第2の蓋材13とのなす角が
自動的に広がっていく。さらに、この力cを図5(a)
に示す状態まで加え続けると、ロックプレート16が係
止ピン3に係止され、開閉機構5の閉鎖動作が終了す
る。
【0029】以上、詳細に説明したように本実施の形態
によれば、ワンタッチで開放動作を行うことができると
ともに、閉鎖動作も第2の蓋材13を押すだけでスムー
ズに行うことが可能となる。また、回転ダンパ24の制
動作用により開放時の動作も緩やかに行えるとともに、
取り外しもできるため清掃時など一時的に取り外したい
場合にも便利である。
【0030】なお、本実施の形態では本発明を調理シン
クにおけるゴミ収納部の蓋装置に適用したが、本発明は
凹部の開閉機構であってとくに本実施の形態で説明した
用途に限定されるものではない。すなわち、凹部の開閉
機構であれば、たとえば洗濯機の蓋またはその他の用途
にも勿論適用することができる。
【0031】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
る開閉機構によれば、閉鎖するときに第2の部材の端面
が引っ掛かることが無い等、操作性に優れた開閉機構を
提供することができる。また、本発明によれば、開閉機
構を凹部より取り外すことができるため、便利である。
さらに、ワンタッチで開放動作を行える機構にしたた
め、機能性に優れている。また、ダンパにより開放動作
に所定の制動が加わるため、緩やかに開閉機構を開放す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による開閉機構の実施の形態を示す断面
図。
【図2】従来技術における蓋装置の断面図、およびその
動作説明図。
【図3】本発明による開閉機構を調理シンクに適用した
実施の形態を示す外観図。
【図4】本発明による開閉機構の実施の形態を上部から
見た内部構造図。
【図5】本発明による開閉機構の実施の形態の動作を説
明ための動作説明図。
【符号の説明】
5 開閉機構 10 リッド(第1の蓋材) 12 アウターリッド 13 第2の蓋材 14 インナーリッド 16 ロックプレート 20 スライダ 21 板バネ 24 回転ダンパ 26 アシストアーム 30 アクチュエータ 32 ベース 34 Wトーションバネ 40 回転軸

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の部材と第2の部材とを備え、この
    第2の部材の一端を前記第1の部材と折り畳み可能に連
    結するとともに他端を凹部開口部の一端側に回動可能に
    軸着した開閉機構において、 前記第1の部材と前記第2の部材とが連結された連結部
    よりも所定の距離をおいて第1の部材に回動可能に一端
    が軸着されたアームと、 前記第2の部材内に摺動可能に配設され、一端が前記ア
    ームの他端に遊嵌されたスライダと、 前記スライダの他端に一端が軸着されるとともに、前記
    第2の部材が軸着された位置より所定の距離をおいた開
    口側の位置に他端が軸着されたアクチュエータとを有
    し、 前記第2の部材が開放方向に回転すると、前記アクチュ
    エータもこの第2の部材と同じ方向に回転することによ
    り前記スライダを下側に移動し、これに連結されている
    前記アームが引っ張られて前記第1の部材と前記第2の
    部材とが折り畳まれる状態に遷移し、 前記第2の部材が閉鎖方向に回転すると、前記アクチュ
    エータもこの第2の部材と同じ方向に回転することによ
    り前記スライダを上側に移動し、これに連結されている
    前記アームが押し上げられて前記第1の部材と前記第2
    の部材との角度が開く状態に遷移することを特徴とする
    開閉機構。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の開閉機構において、前
    記第2の部材と前記アクチュエータは、前記凹部開口部
    に着脱自在に取り付けられていることを特徴とする開閉
    機構。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の開閉機構において、 前記第2の部材は、その他端側が当該蓋機構を開放方向
    に付勢する付勢手段により付勢されるとともに、その一
    端側に前記凹部開口部に設けられた第1の係合部材に係
    止される第2の係合部材が配設され、 当該開閉蓋は、前記第1の係合部材と前記第2の係合部
    材とが係止されると閉鎖状態になり、前記第1の係合部
    材と前記第2の係合部材との係止が解除されると前記付
    勢手段により開放されることを特徴とする開閉機構。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の開閉機構において、前
    記スライダには当該開閉蓋の開閉動作を制動するダンパ
    が取り付けられていることを特徴とする開閉機構。
JP8136330A 1996-05-30 1996-05-30 開閉機構 Pending JPH09316948A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108265478A (zh) * 2017-01-03 2018-07-10 三星电子株式会社 门单元及具有该门单元的衣物处理装置

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