JPH09316971A - 人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置 - Google Patents
人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置Info
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- JPH09316971A JPH09316971A JP13550296A JP13550296A JPH09316971A JP H09316971 A JPH09316971 A JP H09316971A JP 13550296 A JP13550296 A JP 13550296A JP 13550296 A JP13550296 A JP 13550296A JP H09316971 A JPH09316971 A JP H09316971A
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Abstract
るように構成した人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置を
提供すること。 【解決手段】 先端部71に洗浄水噴出用の噴出孔71
aを備える可動ノズル7と、可動ノズル7が摺動可能に
配設されるとともに可動ノズル7が収納されるシリンダ
6とを有する人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置であっ
て、可動ノズル7は、噴出孔71aが配設された先端部
71が脱着可能とされ、シリンダ6は、可動ノズルの先
端部71を覆う部分、即ちシリンダ先端部61が脱着可
能とされたことを特徴とする人体局部洗浄装置用洗浄ノ
ズル装置2、3。
Description
行う衛生洗浄便座等に利用される人体局部洗浄装置の洗
浄ノズル装置に関する。
置は、実開平4−30171号公報に開示されるよう
に、先端部に洗浄水噴出用の噴出孔を備える可動ノズル
と、該可動ノズルが摺動可能に配設されるとともに該可
動ノズルが該可動ノズルの前記噴出孔が配設される先端
部以外は収納されるシリンダとを有する人体局部洗浄装
置用洗浄ノズル装置であって、前記可動ノズルは、付勢
部材により前記シリンダの内方に向けて付勢されてお
り、前記噴出孔が配設された前記先端部が脱着可能とさ
れているものであった。
装置は、人体局部洗浄装置が作動されて、洗浄水がシリ
ンダと可動ノズルとを流動すると、洗浄水の水圧によっ
て可動ノズルが付勢部材の付勢力に抗して押圧されてシ
リンダ内を可動ノズルが摺動するとともにシリンダ外へ
突出し、洗浄ノズル装置の全長が伸長されることにな
る。洗浄水は、シリンダ及び可動ノズル内、即ち洗浄ノ
ズル装置内を流動し、可動ノズル先端部の噴出孔から放
出されて、被洗浄部に当接する。
浄水の供給が停止されることから、可動ノズルが洗浄水
により押圧付勢されなくなり、付勢部材によって可動ノ
ズルがシリンダ内に付勢され、可動ノズルはシリンダ内
に収納される。
は、特に、尿や便の飛散等によって汚れやすいものであ
るが、可動ノズルの先端部が脱着可能とされていること
から、人体局部洗浄装置の非作動時、即ち、可動ノズル
がシリンダ内に収納された状態時に、可動ノズル先端部
だけを取り外して可動ノズル先端部を直接水洗いをする
ことにより、可動ノズル先端部を清潔な状態にしておく
ことが可能である。
た従来の人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置は、人体局
部洗浄装置の非作動時、即ちそれは、洗浄ノズル装置の
収縮時であって可動ノズルがシリンダに収納されている
状態で、可動ノズル先端部の脱着が行なわれるものであ
る。従って、可動ノズルがシリンダに収納されている状
態で可動ノズル先端部の脱着を容易とするために、人体
局部洗浄装置の非作動時において、噴出孔が配設される
可動ノズル先端部のみはシリンダ外へ突出するように構
成されている。
は、可動ノズル先端部がシリンダ外へ突出しているよう
に構成されていることから、例えば、人体局部洗浄装置
の非作動時であって男性小便時には、可動ノズル先端部
に小便等が飛散して汚れやすくなっている。又、可動ノ
ズル先端部は渇きやすいので、可動ノズル先端部に付着
した汚物が固着し易くなっている。可動ノズル先端部の
汚れる頻度が高ければ、当然可動ノズル先端部の洗浄回
数も増えることになり、使用者は大変な手間をかけるこ
とになる。
開示されるように、先端部に洗浄水噴出用の噴出孔を備
える可動ノズルと、該可動ノズルが摺動可能に配設され
るとともに該可動ノズル全体が収納されるシリンダとを
有する人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置であって、前
記可動ノズルは付勢部材により前記シリンダの内方に向
けて付勢されており、前記シリンダはシリンダ駆動手段
により前記シリンダの軸方向に往復移動可能とされ、前
記可動ノズルの先端部を洗浄水により洗浄するセルフク
リーニング機構を備えたことを特徴とする人体局部洗浄
装置用洗浄ノズル装置が知られている。
示される人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置は、人体局
部洗浄装置が作動されて洗浄水がシリンダと可動ノズル
とを流動すると、一方で、洗浄水の水圧によって可動ノ
ズルが付勢部材の付勢力に抗して押圧されてシリンダ内
を可動ノズルが摺動するとともにシリンダ外へ突出しよ
うとし、他方では、洗浄水が可動ノズルの噴出孔から噴
出して、可動ノズル先端部外周とシリンダの可動ノズル
先端部を覆う部分の内周との隙間を洗浄水が流動するこ
とによって可動ノズル先端外周が洗浄水によって洗浄さ
れる、即ち、セルフクリーニングが行われることにな
る。やがて可動ノズルがシリンダから完全に突出されて
洗浄ノズル装置の全長が伸長されることになる。
ち洗浄ノズル装置内を流動し、可動ノズル先端部の噴出
孔から放出されて、被洗浄部に当接する。加えて、シリ
ンダがシリンダ移動手段によりシリンダの軸方向に往復
動されることによって、可動ノズル先端部、即ち、噴出
孔もシリンダの軸方向に往復動されることから、人体局
部を広範囲に洗浄することが可能とされている。
浄水の供給が停止されることから、可動ノズルが洗浄水
により押圧付勢されなくなり、付勢部材によって可動ノ
ズルがシリンダ内に付勢され、可動ノズルはシリンダ内
に収納される。又、シリンダはシリンダ移動手段によっ
て初期位置に復帰されることになる。
汚れやすいものであるが、上記セルフクリーニング機構
により可動ノズル先端部が洗浄可能とされていることか
ら、可動ノズル先端部を清潔な状態にしておくことが可
能である。
30号公報に開示される人体局部洗浄装置用洗浄ノズル
装置は、人体局部洗浄装置の作動時においてシリンダが
シリンダ移動手段によりシリンダの軸方向に往復動され
ることから、可動ノズル先端部のみならずシリンダの先
端部まで、人体局部洗浄の際の尿や便の飛散等によって
汚れるといった虞れがある。本発明は、可動ノズルやシ
リンダを常に清潔な状態とするように構成した人体局部
洗浄装置用洗浄ノズル装置を提供することを、その技術
的課題とするものである。
るために、先端部に洗浄水噴出用の噴出孔を備える可動
ノズルと、該可動ノズルが摺動可能に配設されるととも
に該可動ノズルの少なくとも前記噴出孔が配設される前
記先端部が収納されるシリンダとを有する人体局部洗浄
装置用洗浄ノズル装置において、前記可動ノズルは、前
記噴出孔が配設された前記先端部が脱着可能とされ、前
記シリンダは、前記可動ノズル先端部を覆う部分が脱着
可能とされたことを特徴とする人体局部洗浄装置用洗浄
ノズル装置を構成した。
動手段により前記シリンダの軸方向に往復移動可能とさ
れることを特徴とする人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装
置が望ましい。
と前記シリンダの該可動ノズル先端部に対向する部分の
内周との間を洗浄水が流動可能とされる人体局部洗浄装
置用洗浄ノズル装置が望ましい。
装置は、特に汚れが生じやすい可動ノズル先端部と、シ
リンダの可動ノズル先端部を覆う部分とを取り外して洗
浄することができる。
リンダ内に可動ノズルの少なくとも噴出孔が配設される
先端部が収納されることから、人体局部洗浄装置の非作
動時に可動ノズル先端部に尿や便の飛散等によって汚れ
ることを防いでいる。
う部分と可動ノズル先端部との取り外しの際は、シリン
ダの可動ノズル先端部を覆う部分を最初に外し、次いで
可動ノズル先端部を外す、又、シリンダの可動ノズル先
端部を覆う部分と可動ノズル先端部との取り付けの際に
は、可動ノズル先端部を最初に付け、次いでシリンダの
可動ノズル先端部を覆う部分を付けることにより、特
に、可動ノズル先端部の脱着の際に、可動ノズル先端部
の脱着部位を目視しながら脱着できる。
装置は、請求項1の作用に加えて、シリンダが、シリン
ダの軸方向に往復移動可能とされる。
装置は、請求項1又は請求項2の作用に加えて、人体局
部洗浄装置が作動されると、洗浄水がシリンダに供給さ
れる。シリンダに供給された洗浄水がシリンダと可動ノ
ズルとを流動すると、洗浄水が可動ノズルの噴出孔から
噴出して、可動ノズル先端部外周とシリンダの可動ノズ
ル先端部を覆う部分の内周との隙間を洗浄水が流動する
ことによって可動ノズル先端部外周が洗浄水によって洗
浄される、即ち、セルフクリーニングが行われる。
に説明する。
洗浄ノズル装置を用いた人体局部洗浄装置の上面図であ
る。図1に示すように、1は人体局部洗浄装置であり、
洗浄ノズル装置である肛門洗浄ノズル装置2と、同じく
洗浄ノズル装置であるビデ洗浄ノズル装置3と、水路切
換・流量調節装置4と、ジョイント5とを有している。
て肛門洗浄ノズル装置2が伸長した状態を示す図であ
り、図3は、図1の肛門洗浄ノズル装置2のA−A’線
での断面図である。図1〜図3に示すように、肛門洗浄
ノズル装置2は、シリンダ6と、シリンダ6内に摺動可
能に配設される可動ノズル7とを有している。可動ノズ
ル7はシリンダ6にほぼ全体が収納される。
しない段部とにスプリング9が介在されている。可動ノ
ズル7は、シリンダ6内において、スプリング9によっ
てシリンダ6の内方(図3中右方向)に向かって付勢さ
れている。
リンダ本体部62とから形成され、シリンダ先端部61
はシリンダ本体部62に脱着可能なように嵌合されてい
る。可動ノズル7は、洗浄水が噴出される噴出孔71a
を有する可動ノズル先端部71と、可動ノズル本体部7
2とから形成され、可動ノズル先端部71は可動ノズル
本体部72にシール部材8を介して脱着可能なように水
密的に係合されている。シール部材8は可動ノズル本体
部72の先端部分に嵌合されている。
り、図4に示すように、可動ノズル本体部72は、可動
ノズル本体部72の軸方向垂直方向断面において略楕円
状を呈しており、図4中下側に第1突起72aを有して
いる。シリンダ本体部62は、可動ノズル本体部72、
ひいては可動ノズル7をガイドする楕円状孔62cと、
可動ノズル本体部72の第1突起72aに係合する係合
凹部62aを有している。
71と可動ノズル本体部72との結合部位の拡大図であ
り、図6は、図5のC−C’線での断面図である。図
5、図6に示すように、可動ノズル本体部72は、第2
突起72bを備え、可動ノズル先端部71は、可動ノズ
ル本体部72の第2突起72bに係合する係合溝71b
を有している。
洗浄ノズル装置3のシリンダを各シリンダの軸方向に往
復移動させる移動手段である、図示しない駆動モータ
が、肛門洗浄ノズル装置2のシリンダ6とビデ洗浄ノズ
ル装置3のシリンダとに接続されている。
する。図1〜図6に示すように、人体局部洗浄装置1が
作動されると、図示しない洗浄水タンクから洗浄水が肛
門洗浄ノズル装置2、即ち、シリンダ6に供給される。
6と可動ノズル7とを流動すると、一方で、洗浄水の水
圧によって可動ノズル7がスプリング9の付勢力に抗し
て押圧されてシリンダ6内を可動ノズル7が摺動すると
ともにシリンダ6外へ突出しようとし、他方では、洗浄
水が可動ノズル7の噴出孔71aから噴出して、可動ノ
ズル先端部71外周とシリンダ6の可動ノズル先端部7
1を覆う部分、即ちシリンダ先端部61の内周との隙間
を洗浄水が流動することによって可動ノズル先端部71
外周が洗浄水によって洗浄される、即ち、セルフクリー
ニングが行われることになる。
に突出されて肛門洗浄ノズル装置2の全長が伸長される
ことになる。
ンダ6内を摺動する際に、可動ノズル本体部72が楕円
状孔62cにガイドされるとともに、突起72aが係合
凹部62aに係合していることから、可動ノズル7がシ
リンダ6内でシリンダ6の軸を中心にして回転すること
はなく、ひいては、噴出孔71aの向きが変動すること
はない。
即ち肛門洗浄ノズル装置2内を流動し、可動ノズル先端
部71の噴出孔71aから放出されて、被洗浄部に当接
する。
タによりシリンダ6の軸方向に往復動されることによっ
て、可動ノズル先端部71、即ち、噴出孔71aもシリ
ンダ6の軸方向に往復動されることから、人体局部を広
範囲に洗浄することが可能とされている。
洗浄水の供給が停止されることから、可動ノズル7が洗
浄水により押圧付勢されなくなり、スプリング9によっ
て可動ノズル7がシリンダ6内(図3中右方)に付勢さ
れ、可動ノズル7はシリンダ6内に収納される。又、シ
リンダ6は不図示の駆動モータによって初期位置に復帰
されることになる。
ダ6が駆動モータによりシリンダ6の軸方向に往復動さ
れることから、シリンダ先端部61は、人体局部洗浄の
際に尿や便の飛散等によって汚れるといったことがあ
る。又、人体局部洗浄装置1の非作動時において例えば
男子小便時には、シリンダ先端部61に小便等が飛散し
て汚れやすくなっている。又、シリンダ先端部61は渇
きやすいので、シリンダ先端部61に付着した汚物が固
着し易くなっている。
ル先端部71は、人体局部洗浄装置1の非作動時にはシ
リンダ6内に収納されていることから、人体局部洗浄装
置1の非作動時で例えば男子小便時に、可動ノズル先端
部71に小便等が飛散して汚れる虞れは無いが、特に、
人体局部洗浄装置1の作動時における人体局部の洗浄時
には、尿や便が飛散等することによって汚れやすいもの
である。
1が汚れた場合、先ず、シリンダ先端部61が脱着可能
とされていることから、人体局部洗浄装置1の非作動時
に、シリンダ先端部61を取り外す。この取り外したシ
リンダ先端部61を直接水洗い等をすることにより、シ
リンダ先端部61を清潔な状態にできる。
とされていることから、人体局部洗浄装置1の非作動
時、即ち、可動ノズル7がシリンダ6内に収納された状
態時に、可動ノズル先端部71だけを取り外す。この取
り外した可動ノズル先端部71を直接水洗い等をするこ
とにより、可動ノズル先端部71を清潔な状態にでき
る。
ノズル先端部71は、先ず、可動ノズル先端部71が可
動ノズル本体部72に組付けられ、次いで、シリンダ先
端部61がシリンダ本体部62に組付けられる。
1との取り外しの際は、シリンダ先端部61を最初に外
し、次いで可動ノズル先端部71を外しており、シリン
ダ先端部61と可動ノズル先端部71との取り付けの際
には、可動ノズル先端部71を最初に付け、次いでシリ
ンダ先端部61を付けていることから、特に、可動ノズ
ル先端部71と可動ノズル本体部72との脱着の際に、
先端部71と本体部72との係合部位を目視しながら脱
着できるため、可動ノズル先端部71と可動ノズル本体
部72との脱着に手間をかける虞れはなく、確実に脱着
できる。
装置2と同様の構成であり、その作用効果もほぼ同様な
ので説明は省略する。
局部洗浄装置用洗浄ノズル装置によれば、特に汚れが生
じやすいシリンダ先端部61と可動ノズル先端部71と
が、脱着可能な構成とされていることから、シリンダ先
端部61と可動ノズル先端部71とを取り外して洗浄す
ることができ、シリンダ先端部61と可動ノズル先端部
71との清潔性の向上を図ることを可能としている。
は、シリンダ先端部61により可動ノズル先端部71が
覆われることから、人体局部洗浄装置1の非作動時に可
動ノズル先端部71が汚れる虞れを低減できる。
先端部71との取り外しの際は、シリンダ先端部61を
最初に外し、次いで可動ノズル先端部71を外す、又、
シリンダ先端部61と可動ノズル先端部71との取り付
けの際には、可動ノズル先端部71を最初に付け、次い
でシリンダ先端部61を付けることにより、特に、可動
ノズル先端部71と可動ノズル本体部72との脱着の際
に、先端部71と本体部72との係合部位を目視しなが
ら脱着できるため、可動ノズル先端部71と可動ノズル
本体部72との脱着に手間をかける虞れはなく、確実に
脱着できる。
ーニング機構を備えることから、可動ノズル先端部71
のいっそうの清潔性の向上を可能としている。
に往復移動可能とされていることから、人体局部の洗浄
範囲の拡大を可能としている。
清潔な状態とするように構成した人体局部洗浄装置用洗
浄ノズル装置2、3を提供することを可能としている。
61がシリンダ本体部62に脱着可能に嵌合される構成
をとっているが、特にこの構成に限定するものではな
く、シリンダ先端部61がシリンダ本体部62に脱着可
能に係合される本発明の人体局部洗浄装置用洗浄ノズル
装置においても同様の作用効果が得られる。
先端部71が可動ノズル本体部72に脱着可能に係合す
る構成とされているが、特にこの構成に限定するもので
はないのは言うまでもない。
は、駆動モータにより移動可能とされているが、特にこ
の構成に限定するものでないことは言うまでもない。
明したが、本発明は上記態様にのみ限定されるものでは
なく、本発明の原理に準ずる各種態様を含むものであ
る。
よれば、特に汚れが生じやすいシリンダの可動ノズルの
先端部を覆う部分と可動ノズルの先端部とが、脱着可能
な構成とされていることから、シリンダの可動ノズルの
先端部を覆う部分と可動ノズル先端部とを取り外して洗
浄することができ、シリンダの可動ノズルの先端部を覆
う部分と可動ノズル先端部との清潔性の向上を図ること
を可能としている。
シリンダの可動ノズルの先端部を覆う部分により可動ノ
ズル先端部が覆われることから、人体局部洗浄装置の非
作動時に可動ノズル先端部が汚れる虞れを低減できる。
覆う部分と可動ノズル先端部との取り外しの際は、シリ
ンダの可動ノズルの先端部を覆う部分を最初に外し、次
いで可動ノズル先端部を外す、又、シリンダの可動ノズ
ルの先端部を覆う部分と可動ノズル先端部との取り付け
の際には、可動ノズル先端部を最初に付け、次いでシリ
ンダの可動ノズルの先端部を覆う部分を付けることによ
り、特に、可動ノズル先端部の脱着の際に、可動ノズル
先端部の脱着部位を目視しながら脱着できるため、可動
ノズル先端部の脱着に手間をかける虞れはなく、確実に
脱着できる。
に加えて、更に、シリンダが、シリンダの軸方向に往復
移動可能とされていることから、人体局部の洗浄範囲の
拡大を可能としている。
求項2の効果に加えて、更に、可動ノズル先端部のセル
フクリーニング機構を備えることから、可動ノズル先端
部のいっそうの清潔性の向上を可能としている。
示す図。
ル本体部72との接続部位の拡大図。
端部 7 可動ノズル 71 可動ノズル
先端部 71a 噴出孔
Claims (3)
- 【請求項1】 先端部に洗浄水噴出用の噴出孔を備える
可動ノズルと、該可動ノズルが摺動可能に配設されると
ともに該可動ノズルの少なくとも前記噴出孔が配設され
る前記先端部が収納されるシリンダとを有する人体局部
洗浄装置用洗浄ノズル装置において、前記可動ノズル
は、前記噴出孔が配設された前記先端部が脱着可能とさ
れ、前記シリンダは、前記可動ノズル先端部を覆う部分
が脱着可能とされたことを特徴とする人体局部洗浄装置
用洗浄ノズル装置。 - 【請求項2】 前記シリンダは、シリンダ駆動手段によ
り前記シリンダの軸方向に往復移動可能とされることを
特徴とする請求項1の人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装
置。 - 【請求項3】 前記可動ノズル先端部の外周と前記シリ
ンダの該可動ノズル先端部に対向する部分の内周との間
を洗浄水が流動可能とされる請求項1又は請求項2の人
体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13550296A JPH09316971A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13550296A JPH09316971A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09316971A true JPH09316971A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15153261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13550296A Pending JPH09316971A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 人体局部洗浄装置用洗浄ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09316971A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231861A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノズル装置とそれを使用した衛生洗浄装置 |
| JP2009287330A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 人体局部洗浄装置 |
| JP2013072268A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Toto Ltd | 衛生洗浄装置 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP13550296A patent/JPH09316971A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231861A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ノズル装置とそれを使用した衛生洗浄装置 |
| JP2009287330A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 人体局部洗浄装置 |
| JP2013072268A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Toto Ltd | 衛生洗浄装置 |
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