JPH09317254A - 簡易組立用天幕 - Google Patents
簡易組立用天幕Info
- Publication number
- JPH09317254A JPH09317254A JP13814096A JP13814096A JPH09317254A JP H09317254 A JPH09317254 A JP H09317254A JP 13814096 A JP13814096 A JP 13814096A JP 13814096 A JP13814096 A JP 13814096A JP H09317254 A JPH09317254 A JP H09317254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- awning
- frame
- flexible sheet
- tent
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のテントの紐による固定が紐の部分に応
力集中を受け破れたり、皺が発生したり、変形し易いの
を解決する。 【解決手段】 天幕と該天幕を張架するためのフレーム
とからなり、天幕は所定幅の可撓性シートとその長手方
向両縁に厚肉部があり、フレームは天幕が通過しかつ前
記厚肉部がストッパとなって通過しない幅のスリットを
有してなる簡易組立用天幕である。
力集中を受け破れたり、皺が発生したり、変形し易いの
を解決する。 【解決手段】 天幕と該天幕を張架するためのフレーム
とからなり、天幕は所定幅の可撓性シートとその長手方
向両縁に厚肉部があり、フレームは天幕が通過しかつ前
記厚肉部がストッパとなって通過しない幅のスリットを
有してなる簡易組立用天幕である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡易倉庫、仮設ハ
ウス、博覧会、海の家、キャンプ場、防塵、防水を目的
とする遮蔽、仮囲い等に使用する簡易組立用天幕に関す
る。
ウス、博覧会、海の家、キャンプ場、防塵、防水を目的
とする遮蔽、仮囲い等に使用する簡易組立用天幕に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来上記のような分野で用いられている
資材としてはテントがある。このテントの固定は紐で結
ぶのが一般的である。紐による固定は、紐の部分に応力
集中を受け、破れたり、皺が発生したり、変形し易い。
資材としてはテントがある。このテントの固定は紐で結
ぶのが一般的である。紐による固定は、紐の部分に応力
集中を受け、破れたり、皺が発生したり、変形し易い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような紐
の部分に応力集中を受ける等の従来の難点のない簡易組
立用天幕を提供しようとするものである。
の部分に応力集中を受ける等の従来の難点のない簡易組
立用天幕を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を本発明では、
天幕と該天幕を張架するためのフレームとからなり、天
幕は所定幅の可撓性シートとその長手方向両縁に厚肉部
があり、フレームは天幕が通過しかつ前記厚肉部がスト
ッパとなって通過しない幅のスリットを有してなる簡易
組立用天幕とした。ここにいう可撓性シートは合成樹脂
と布の複合されたテント地とか、その他可撓性建築用耐
久膜材料である。その縁部の厚肉部は、ワイヤ類、ロー
プ、連珠状物、フレキシブルチューブ等を可撓性シート
の縁部で包むとか、可撓性シートの縁部へ接着その他の
手段で一体化することにより厚肉に形成する。スリット
は可撓性シート以上で前記厚肉部よりも狭い間隙を意味
している。このスリットはフレームへ直接設けてもよい
し、フレームに対してスリットを有した型材等を固定し
て設けてもよい。
天幕と該天幕を張架するためのフレームとからなり、天
幕は所定幅の可撓性シートとその長手方向両縁に厚肉部
があり、フレームは天幕が通過しかつ前記厚肉部がスト
ッパとなって通過しない幅のスリットを有してなる簡易
組立用天幕とした。ここにいう可撓性シートは合成樹脂
と布の複合されたテント地とか、その他可撓性建築用耐
久膜材料である。その縁部の厚肉部は、ワイヤ類、ロー
プ、連珠状物、フレキシブルチューブ等を可撓性シート
の縁部で包むとか、可撓性シートの縁部へ接着その他の
手段で一体化することにより厚肉に形成する。スリット
は可撓性シート以上で前記厚肉部よりも狭い間隙を意味
している。このスリットはフレームへ直接設けてもよい
し、フレームに対してスリットを有した型材等を固定し
て設けてもよい。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は仮設ハウスの屋根に本発明
の簡易組立用天幕を使用した例の斜視図であり、図2は
図1中A−A断面図である。この例は露店、海水浴場に
おける仮設小屋などに使用するため、壁面は特に設けて
いないが、柱で四方を支持しているので必要に応じて壁
面にも本発明の簡易組立用天幕を使用することができ
る。図1の仮設ハウスの屋根は切妻形であるが、アーチ
形のような湾曲したフレームに対しても容易に適合でき
る。
の簡易組立用天幕を使用した例の斜視図であり、図2は
図1中A−A断面図である。この例は露店、海水浴場に
おける仮設小屋などに使用するため、壁面は特に設けて
いないが、柱で四方を支持しているので必要に応じて壁
面にも本発明の簡易組立用天幕を使用することができ
る。図1の仮設ハウスの屋根は切妻形であるが、アーチ
形のような湾曲したフレームに対しても容易に適合でき
る。
【0006】このような仮設ハウスの屋根に用いた本発
明の簡易組立用天幕は、天幕1とその天幕を張架するた
めのフレーム2とからなる。天幕1はこの例では1200mm
幅のポリエステル製織布にフッ素樹脂をラミネートした
可撓性シート1aの長手方向の両縁に厚肉部1b,1bがあ
る。厚肉部1bはこの例ではワイヤ3を可撓性シート1aの
端で被覆して可撓性シート1aが合一した部分を縫着して
いる。
明の簡易組立用天幕は、天幕1とその天幕を張架するた
めのフレーム2とからなる。天幕1はこの例では1200mm
幅のポリエステル製織布にフッ素樹脂をラミネートした
可撓性シート1aの長手方向の両縁に厚肉部1b,1bがあ
る。厚肉部1bはこの例ではワイヤ3を可撓性シート1aの
端で被覆して可撓性シート1aが合一した部分を縫着して
いる。
【0007】フレーム2は、天幕の可撓性シート1a部分
は通過するが前記厚肉部1bは通過させない幅のスリット
2aを有している。天幕の厚肉部1bがストッパとなってフ
レーム2,2間へ天幕を張ることができる。フレーム2,
2の一方から天幕の厚肉部1bを通していくと、他方まで
可撓性シート1aを容易に張ることができるので作業性も
よい。雨水はたるんだ天幕の中央を主に流れるが、激し
い風雨の場合でもフレーム2の内部が雨樋となって雨仕
舞が良好である。
は通過するが前記厚肉部1bは通過させない幅のスリット
2aを有している。天幕の厚肉部1bがストッパとなってフ
レーム2,2間へ天幕を張ることができる。フレーム2,
2の一方から天幕の厚肉部1bを通していくと、他方まで
可撓性シート1aを容易に張ることができるので作業性も
よい。雨水はたるんだ天幕の中央を主に流れるが、激し
い風雨の場合でもフレーム2の内部が雨樋となって雨仕
舞が良好である。
【0008】図2の例ではフレーム2は中空角材の一方
の面を切り開いてスリット2aを形成した構造となってい
るが、図3のように楕円形や三角形の一方へスリット2a
を設けた構造としてもよい。
の面を切り開いてスリット2aを形成した構造となってい
るが、図3のように楕円形や三角形の一方へスリット2a
を設けた構造としてもよい。
【0009】また、図1,2の例ではフレーム2は中空
角材の支持材4へねじ止めしているが、図5のように図
2に示したものを背中合わせにした構造のものとか、図
示することを省略するが、図3や図4のものを背中合わ
せにしたものも屋根の中ほどへ使用すると便利である。
その場合に図5のように下方をI型鋼5やH型鋼によっ
て支持するとよい。
角材の支持材4へねじ止めしているが、図5のように図
2に示したものを背中合わせにした構造のものとか、図
示することを省略するが、図3や図4のものを背中合わ
せにしたものも屋根の中ほどへ使用すると便利である。
その場合に図5のように下方をI型鋼5やH型鋼によっ
て支持するとよい。
【0010】
【発明の効果】本発明の簡易組立用天幕は以上のような
構造であるから、Rのある屋根等でも自由に用いること
ができる。従来のテント構造に比べてテント等の一部に
応力集中が起こらないため耐久性が向上する。小さい単
位に分割して天幕を製作することができ、運搬や組立も
簡単である。また、フレームで連結していく構造である
ため長い構造物を作ることが可能である。天幕(可撓性
シート)とフレームの納まりは簡単な構造でありながら
漏水の心配がない。
構造であるから、Rのある屋根等でも自由に用いること
ができる。従来のテント構造に比べてテント等の一部に
応力集中が起こらないため耐久性が向上する。小さい単
位に分割して天幕を製作することができ、運搬や組立も
簡単である。また、フレームで連結していく構造である
ため長い構造物を作ることが可能である。天幕(可撓性
シート)とフレームの納まりは簡単な構造でありながら
漏水の心配がない。
【図1】仮設ハウスの屋根に本発明の簡易組立用天幕を
使用した例の斜視図である。
使用した例の斜視図である。
【図2】図1中A−A断面図である。
【図3】フレームの他の実施例の端面図である。
【図4】同他の実施例の端面図である。
【図5】他の実施例の図2相当断面図である。
1 天幕 1a 可撓性シート 1b 厚肉部 2 フレーム 2a スリット 3 ワイヤ 4 支持材 5 I型鋼
Claims (1)
- 【請求項1】 天幕と該天幕を張架するためのフレーム
とからなり、天幕は所定幅の可撓性シートとその長手方
向両縁に厚肉部があり、フレームは天幕が通過しかつ前
記厚肉部がストッパとなって通過しない幅のスリットを
有してなる簡易組立用天幕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814096A JPH09317254A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 簡易組立用天幕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13814096A JPH09317254A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 簡易組立用天幕 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09317254A true JPH09317254A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15214945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13814096A Pending JPH09317254A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 簡易組立用天幕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09317254A (ja) |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13814096A patent/JPH09317254A/ja active Pending
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