JPH09317280A - キャビネットにおける扉又は抽斗のロック装置 - Google Patents

キャビネットにおける扉又は抽斗のロック装置

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JPH09317280A
JPH09317280A JP8131954A JP13195496A JPH09317280A JP H09317280 A JPH09317280 A JP H09317280A JP 8131954 A JP8131954 A JP 8131954A JP 13195496 A JP13195496 A JP 13195496A JP H09317280 A JPH09317280 A JP H09317280A
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Yoshihisa Konishi
喜久 小西
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Abstract

(57)【要約】 【課題】キー管理の煩わしさのないダイアル錠式のロッ
ク装置において、簡単な構造のダイアル錠を使用して
も、ワンタッチ的に扉を開いたり抽斗を引き出したりで
きるようにする。 【手段】ラッチ爪13を回動操作するためのラッチ杆1
0,11にアーム21を固着し、アーム21を、ボタン
式錠14の閂杆20に遊嵌する。解錠状態で引手7を引
くと閂杆20が移動することによって引手7の回動が許
容されるため、引手7を引く1アクションで扉3を開け
ることができる。扉3を閉じると閂杆20は、各円盤1
5を回転させ得る位置に強制的に移動するため、施錠も
支障なく行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャビネットにお
ける水平回動式の扉又は抽斗のロック装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】キャビネ
ットの扉には、扉を閉じるとラッチ爪がキャビネット本
体に自動的に係合して閉扉状態を保持するラッチ爪装置
を設けていることが多く、扉に設けた引手を引くと、ラ
ッチ爪が回動してキャビネット本体に対する係合を解除
するように構成されている(例えば実開平1−1799
71号公報等)。同様に、抽斗を備えたキャビネットに
おいても、押し込んだ状態で抽斗が不測に突出しないよ
うに、抽斗をキャビネット本体内に押し込むとラッチ爪
が本体に係合するようにしたラッチ装置を設け、抽斗の
鏡板に設けた引手を引くとラッチ爪がキャビネット本体
から係合解除されるように構成していることが多い。
【0003】他方、例えばキャビネットの扉をロックす
る場合、上記公報のように錠によってラッチ爪を回動不
能に保持するタイプのものと、ラッチ爪とは別に、レバ
ーの回動操作によってキャビネット本体に係脱する施錠
金具を扉に設けて、この施錠金具を錠で回動不能に保持
するようにしたタイプのものとがあり、前者はラッチ装
置とロック装置との部材が共用されるため、それだけ構
造を簡単にでき、しかも、解錠してから引手を引くだけ
の1アクションで扉を簡単に開けることができる利点を
有する。
【0004】ところで、扉等のロック装置に使用する手
動式の錠は、一般に、キーを回転して解施錠するシリン
ダ錠と、ダイアル錠のように操作部を回転操作等して解
施錠する符号式の錠とに大別され、符号式の錠は、キー
の所持・管理の煩わしさを解消できる利点がある。ま
た、符号式の錠の中には、解錠状態になっても閂杆は移
動せず、閂杆が単に移動自在な状態になるだけの簡単な
構造のものがあり、この構造の符号式錠を扉や抽斗のロ
ック装置に使用すると、コンパクト化できると共にコス
トを低減し得る利点がある。
【0005】しかし、解錠状態にしても閂杆が移動自在
になり得るに過ぎない構造の符号式の錠では、扉を開い
たりロックしたりするためには、閂杆を移動させるため
のレバーやハンドルが必要となるため、引手を引くだけ
の1アクションでの開扉は行うことができないという問
題がある。本発明は、この問題を解消したロック装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、「前面を開口したキャビネット本体と、該キ
ャビネット本体の開口部を塞ぐ水平回動式の扉とを備
え、前記扉の裏側のうち自由端寄りの箇所に、キャビネ
ット本体に係脱するラッチ爪と、ラッチ爪を本体から係
合解除させて扉を開くための引手とを設けて成るキャビ
ネットにおいて、前記扉の裏側のうち引手の近傍に、プ
ッシュボタンの操作等にて番号等の符号が一致すると閂
杆が移動自在になって解錠される錠を、扉の前面から符
号を操作し得るようにして装着し、この錠の閂と前記引
手とを、解錠状態で引手を操作すると閂杆が移動するよ
うに連動させる」の構成にした。
【0007】また、「キャビネット本体に抽斗を前後動
自在に装架し、抽斗の側面等に、扉を閉じた状態でキャ
ビネット本体に係脱するラッチ爪を設ける一方、抽斗に
おける鏡板の内部には、前記ラッチ爪をキャビネット本
体から係合解除させて抽斗を引き出すための引手を設け
て成るキャビネットにおいて、前記抽斗における鏡板の
内部に、プッシュボタンの操作等にて番号等の符号が一
致すると閂杆が移動自在になって解錠される錠を、扉の
前面から符号を操作し得るようにして装着し、この錠の
閂と前記引手とを、解錠状態で引手を操作すると閂杆が
移動するように連動させる」の構成にした。
【0008】
【発明の奏する効果】このように構成すると、解錠状態
でラッチ装置の引手に連動して錠の閂杆が移動するか
ら、解錠してから引手を引くだけのワンタッチ的な操作
で扉を開けたり抽斗を引き出したりすることがきる。ま
た、扉を閉じたり抽斗を押し込んだりすると、閂杆は施
錠し得る状態に移動するから、施錠にも支障はない。
【0009】このように、解錠状態において、錠の閂杆
はラッチ装置における引手に連動して強制的に移動させ
られるから、解錠状態で閂杆が単に移動し得る状態にな
る簡単な構造の符号式の錠を使用した場合であっても、
引手を引くだけの1アクションで扉を開けたり抽斗を引
き出したりすることができる。従って本発明によると、
キーの管理の煩わしさを解消したロック装置において、
コンパクトな構造でありながら、扉の開き操作や抽斗の
引き出しを簡単に行える効果を有する。
【0010】
【発明の実施形態】次に、本発明の実施形態を図面に基
づいて説明する。図1〜図7は請求項1を具体化した第
1実施形態であり、このうち図1(A)はキャビネット
1の斜視図、同図(B)は要部の破断斜視図、図2は要
部の分離斜視図、図3は図1(B)のII−II視断面図、
図4(A)は要部を裏側から見た分離斜視図である。
【0011】キャビネット1は、前面を開口したキャビ
ネット本体2と、その開口部を覆う水平回動自在な扉3
とを備えている。扉3の裏側のうち自由端寄りの中途高
さ部位に、引手穴4を備えた引手ケース5を装着してい
る。引手ケース5は裏カバー6で覆われている。例えば
図4(A)に示すように、引手ケース5の内部に引手7
を配置し、この引手7を上下一対のブッシュ8,9によ
って水平回動自在に取付けている。上下ブッシュ8,9
には、引手7の基部に上下に開口するように形成した角
穴7aに嵌合する角ボス部8a,9aを形成しており、
従って、引手7とブッシュ8,9とは一体に回動する。
図3に点線及び一点鎖線で示すように、引手穴4に差し
込んだ指を引手7にかけて手前に引いて回動させること
ができる。
【0012】引手ケース5を挟んだ上下には上下方向に
延び他断面角形のラッチ杆10,11が配置されてお
り、上ラッチ杆10の下端を上ブッシュ8の角孔8bに
嵌合させる一方、下ラッチ杆11の状態を下ブッシュ9
の角孔9bに嵌合させている。上下ラッチ杆10,11
は図示しない軸受け手段により、軸心回りに回転自在に
支持されている。そして、上ラッチ杆10の上端と下ラ
ッチ杆11の下端とに、キャビネット本体2に形成した
係合穴12(図1参照)に向けて延びるラッチ爪13を
取付けている。扉3を閉じた状態でラッチ杆10,11
が回転すると、ラッチ爪13が係合穴12に係脱する。
【0013】引手ケース5の上部に形成した枠部5a
に、ダイアル錠の一種であるボタン式錠14を装着して
いる。図5はボタン式錠14の原理を示す平面図、図6
は同じく正面図であり、これら両図や図2、図4(A)
に示すように、ボタン式錠14は、左右方向に並ぶと共
にそれぞれ水平回転自在な4個の円盤15と、各円盤1
5に対応したプッシュボタン16と、背面部に左右水平
摺動自在に配置したスライダー18とを備えている。
【0014】各円盤15の外周面には0から9までの数
字が表示されており、また、プッシュボタン16と円盤
15とは、図示しないラチェット機構により、1回押す
ごとに各円盤15が一つの数字分だけ間欠回転するよう
に関連している。プッシュボタン16と円盤15の一部
とは扉3の前面に露出している。図5に示すように、各
円盤15には切り欠き18を形成している。一方、スラ
イダー18には、各円盤15の切り欠き18に対応した
4ケの突起19と、後方に突出した閂杆20とを設けて
いる。各プッシュボタン16を押して各円盤15が所定
の数字に並ぶように回転させると、スライダー18の各
突起19が各円盤15の切り欠き18に嵌合し得る状態
になるため、スライダー18及び閂杆20は左右摺動自
在となって解錠される。図5に一点鎖線で示すように、
円盤15の切り欠き18がスライダー18の突起20と
不一致になると、スライダー18は摺動不能となって施
錠される。
【0015】そして、図1、図2、図3に示すように、
上ラッチ杆10の下端部に、連動部材の一例として、ボ
タン式錠14の背面に沿って延びる金属板製のアーム2
1を固着し、このアーム21に、前記スライダー18の
閂杆20が嵌まる穴22を穿設している。閂杆20はア
ーム21の穴22に若干の遊びをもった状態で嵌まって
いる。更に、引手ケース5とアーム21とに間に引っ張
りばね23を取付けて、ラッチ爪13がキャビネット本
体2の係合穴12に係合する姿勢に付勢している。
【0016】なお、ばね23は他の部位に設けても良
い。また、アーム21は上ブッシュ8に一体成形しても
良い。以上の構成において、ボタン式錠14を解錠した
状態で、図3に点線及び一点鎖線で示すように引手7を
ばね23に抗して手前に引くと、アーム21が回動して
ボタン式錠14の閂杆20が移動することにより、引手
7の回動及び上下ラッチ杆10,11の回転が許容され
て、上下のラッチ爪13とキャビネット本体2の係合穴
12との係合が解除され、従って、そのまま引手7を引
くと扉3は開けられる。
【0017】また、開いた扉3をキャビネット本体2に
向けて閉じ回動させると、ラッチ爪13は一旦逃げ回動
してからばね23によって元の姿勢に戻るいわゆる蹴り
込み係合によってキャビネット本体2の係合穴12に嵌
まり係合する。その状態でボタン式錠14のスライダー
18は施錠可能姿勢になっているから、円盤15を回転
させることが許容され、従って、プッシュボタン16を
ランダムに押すことによって施錠される。すると、上下
ラッチ杆11が回転不能に保持されて、扉3は開き不能
にロックされる。
【0018】このように、引手7の回動とスライダー1
8の摺動とが連動しているから、解錠状態にするとスラ
イダー18が摺動し得る状態になる簡単な構造のボタン
式錠14を使用したコンパクトなロック装置でありなが
ら、引手7を引くだけの1アクションで扉3を開けるこ
とができるのである。なお、図示の実施形態では、ラッ
チ爪13と引手7とが正逆両方向とも一体に回動する構
造になっているが、扉3を閉じてラッチ爪13が蹴り込
み係合する状態では引手7(及びラッチ杆10,11)
が回動しない構造にしても良い。また、ボタン式錠14
の閂杆20と引手7とを連動させる手段としては、図4
(B)に示すようなリンク21′を使用しても良い。
【0019】図8〜図11に示すのは請求項1を具体化
した第2実施形態であり、このうち図8は抽斗25を備
えたキャビネット1′の斜視図、図9はロック機構の斜
視図、図10はロック機構の正面図、図11は要部平断
面図である。抽斗25は、引手穴4を開口した中空状の
鏡板26を備えており、鏡板26の内部には、引手穴4
に臨む引手7を配置している。引手7の上端は左右水平
状に延びる回動軸27に一体的に固着されている。
【0020】また、抽斗25の一側面のうち鏡板26寄
りの箇所には、ラッチ爪13を水平回動自在に軸支し、
図示しないばねにより、キャビネット本体2′に対して
係合する姿勢に付勢している。また、ラッチ爪13の支
軸28は鏡板26の内部に位置しており、この支軸28
の上端に水平屈曲部28aを形成する一方、前記回動軸
27のうちラッチ爪13の方向に向けて延びる端部に下
向き屈曲部27aを形成し、この下向き屈曲部27a
を、ラッチ爪13における支軸28の水平屈曲部28a
に後方から当ている。
【0021】従って、引手7を手前に引くと、ラッチ爪
13は、キャビネット本体2′の係合部(図示せず)か
ら離脱するように回動する。鏡板26の内部には回動軸
27の下方の部位には、プッシュボタン16と数字付き
円盤15を備えたボタン式錠14を、そのプッシュボタ
ン16と数字とが外側に露出するようにした取付けてい
る。この実施形態のボタン式錠14では閂杆20を上向
きに突出させており、閂杆20は左右水平方向に移動す
る。なお、円盤15は水平回転する構造でも良いし、左
右方向に延びる軸線回りに回転する構造でも良い。
【0022】そして、鏡板26の内部のうちボタン式錠
14の上方の部位に、平面視略三角形状のリンク板29
を、閂杆20よりも後方の部位を中心にして水平回動し
得るようピン30にて取付け、このリンク板29に、前
記ボタン式錠14の閂杆20が遊嵌する穴31を穿設す
る一方、前記回動軸27からロッド32を垂下し、この
ロッド32を、リンク板29の後端面のうち回動中心か
ら遠い部位に当てている。また、鏡板26の内面とリン
ク板29の先端との間には、回動軸27のロッド32を
後ろ向きに押す方向にリンク板29が回動するよう付勢
するばね33を装架している。
【0023】リンク板29や回動軸27のロッド32
は、引手7の回動と閂杆20の移動とを連動させる連動
部材を構成している。以上の構成において、ボタン式錠
14を解錠した状態では、閂杆20は左右動自在な状態
になっていて、リンク板29の水平回動が許容される状
態になっているため、引手7を手前に引くと、回動軸2
7のロッド32の押圧作用によってリンク板29が図1
1において反時計回りに回動し、ラッチ爪13がキャビ
ネット本体2′から逃げ回動することが許容されるた
め、抽斗25をそのまま引き出すことができる。
【0024】引手7から手を離すと、ばね33によって
リンク板29が元の姿勢に回動し、閂杆20は各円盤1
5の回転を許容する位置に戻るため、抽斗25をキャビ
ネット本体2′内に押し込んだ状態で施錠することがで
き、その状態ではラッチ爪13は回動不能に保持され
て、抽斗25は引き出し不能にロックされる。この場
合、ボタン式錠14は簡単な構造のものを使用できるか
ら、ロック装置を鏡板26に内蔵できるコンパクトな構
造にすることができるのである。
【0025】以上、本発明の実施形態を説明したが、本
発明は上記の形態に限定されるものではなく、更に他の
種々の形態に具体化することができる。例えばラッチ爪
の形態は鉤形には限らず、穴空き形に形成して、これを
キャビネット本体の突起に嵌脱させるなどしても良い。
また、符号式錠の操作手段はプッシュボタン式には限ら
ず、1個又は複数のダイアルを回転操作するタイプなど
でも良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態を示す図で、(A)はキャビネッ
トの斜視図、(B)は要部の破断斜視図である。
【図2】ボタン式錠と引手ケースとの分離斜視図であ
る。
【図3】図1(B)のIII − III視断面図である。
【図4】(A)はロック装置を後方から見た分離斜視
図、(B)は変形例である。
【図5】ボタン式錠の原理を示す平面図である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】作用を示す図である。
【図8】第2実施形態に係るキャビネットの斜視図であ
る。
【図9】ロック機構の概略斜視図である。
【図10】ロック機構の概略正面図である。
【図11】作用を示す平断面図である。
【符号の説明】
1,1′ キャビネット 2,2′ キャビネット本体 3 扉 4 引手穴 5 引手ケース 7 引手 12 係合穴 13 ラッチ爪 14 ボタン式錠 16 プッシュボタン 20 閂杆 21 アーム 25 抽斗 26 鏡板 29 リンク板 32 ロッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前面を開口したキャビネット本体と、該キ
    ャビネット本体の開口部を塞ぐ水平回動式の扉とを備
    え、前記扉の裏側のうち自由端寄りの箇所に、キャビネ
    ット本体に係脱するラッチ爪と、ラッチ爪を本体から係
    合解除させて扉を開くための引手とを設けて成るキャビ
    ネットにおいて、 前記扉の裏側のうち引手の近傍に、プッシュボタンの操
    作等にて番号等の符号が一致すると閂杆が移動自在にな
    って解錠される錠を、扉の前面から符号を操作し得るよ
    うにして装着し、この錠の閂と前記引手とを、解錠状態
    で引手を操作すると閂杆が移動するように連動させたこ
    とを特徴とするキャビネットにおける扉のロック装置。
  2. 【請求項2】キャビネット本体に抽斗を前後動自在に装
    架し、抽斗の側面等に、扉を閉じた状態でキャビネット
    本体に係脱するラッチ爪を設ける一方、抽斗における鏡
    板の内部には、前記ラッチ爪をキャビネット本体から係
    合解除させて抽斗を引き出すための引手を設けて成るキ
    ャビネットにおいて、 前記抽斗における鏡板の内部に、プッシュボタンの操作
    等にて番号等の符号が一致すると閂杆が移動自在になっ
    て解錠される錠を、扉の前面から符号を操作し得るよう
    にして装着し、この錠の閂と前記引手とを、解錠状態で
    引手を操作すると閂杆が移動するように連動させたこと
    を特徴とするキャビネットにおける抽斗のロック装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013019172A (ja) * 2011-07-12 2013-01-31 Itoki Corp 什器
JP2018109288A (ja) * 2016-12-29 2018-07-12 株式会社イトーキ キャビネットにおける引出しのオールロック装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013019172A (ja) * 2011-07-12 2013-01-31 Itoki Corp 什器
JP2018109288A (ja) * 2016-12-29 2018-07-12 株式会社イトーキ キャビネットにおける引出しのオールロック装置

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