JPH09317516A - 圧力センサの取付装置 - Google Patents
圧力センサの取付装置Info
- Publication number
- JPH09317516A JPH09317516A JP13630796A JP13630796A JPH09317516A JP H09317516 A JPH09317516 A JP H09317516A JP 13630796 A JP13630796 A JP 13630796A JP 13630796 A JP13630796 A JP 13630796A JP H09317516 A JPH09317516 A JP H09317516A
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- Japan
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- pressure sensor
- mounting bracket
- engine
- harness
- vehicle body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジン制御に用いられる圧力センサの
取付位置と取付構造に改良を加え、圧力センサが外来電
波等、電界の影響を受けて誤信号を発しないようにす
る。 【解決手段】 ケース9からハーネス11を突出させた
圧力センサ8を、取付ブラケット10によりエンジンの
インテークマニホールド1に取付け、この圧力センサ8
とダッシュパネルとの間に150mm以上の適当な距離
を置いた。また取付ブラケット10を板金製とし、圧力
センサ8を包み込む形状にした。圧力センサ8が車体パ
ネル(ダッシュパネル)から離れていることと、その外
周が取付ブラケット10で覆われ、シールドされること
とにより、外来電波等、電界の影響で誤信号を発するこ
とがなくなる。
取付位置と取付構造に改良を加え、圧力センサが外来電
波等、電界の影響を受けて誤信号を発しないようにす
る。 【解決手段】 ケース9からハーネス11を突出させた
圧力センサ8を、取付ブラケット10によりエンジンの
インテークマニホールド1に取付け、この圧力センサ8
とダッシュパネルとの間に150mm以上の適当な距離
を置いた。また取付ブラケット10を板金製とし、圧力
センサ8を包み込む形状にした。圧力センサ8が車体パ
ネル(ダッシュパネル)から離れていることと、その外
周が取付ブラケット10で覆われ、シールドされること
とにより、外来電波等、電界の影響で誤信号を発するこ
とがなくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力センサを用い
てエンジンの制御を行うようにした自動車に適用する、
圧力センサの取付装置に関するものである。
てエンジンの制御を行うようにした自動車に適用する、
圧力センサの取付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車には、走行中に種々変化する状況
に対して適切に対応し、常に効率良くまた高出力かつ燃
費性能に優れた走行が要求される。そこで各種のセンサ
を設け、その検出値をあらかじめ設定された値と比較
し、あるいはあらかじめ決められたプログラムにしたが
ってエンジン系統、ブレーキ系統を始めとする各系統の
制御を行う。
に対して適切に対応し、常に効率良くまた高出力かつ燃
費性能に優れた走行が要求される。そこで各種のセンサ
を設け、その検出値をあらかじめ設定された値と比較
し、あるいはあらかじめ決められたプログラムにしたが
ってエンジン系統、ブレーキ系統を始めとする各系統の
制御を行う。
【0003】各系統のうちエンジン系統の制御も種々の
観点から行われ、そのために用いられるセンサも多い。
エンジンの吸気負圧を検出する圧力センサもそのうちの
一つである。この圧力センサは、自動車の周囲の環境に
おける電界の影響で誤信号を発するおそれがある。そこ
で従来から、圧力センサ内部のセンサチップ部をシール
ドし、そのような事態が発生しないようにしている。
観点から行われ、そのために用いられるセンサも多い。
エンジンの吸気負圧を検出する圧力センサもそのうちの
一つである。この圧力センサは、自動車の周囲の環境に
おける電界の影響で誤信号を発するおそれがある。そこ
で従来から、圧力センサ内部のセンサチップ部をシール
ドし、そのような事態が発生しないようにしている。
【0004】圧力センサの一般的な取付場所は、エンジ
ンルームを画成する車体パネルの一部であることが多
い。そして圧力センサが検出する圧力はエンジンの吸気
負圧であることから、圧力センサとエンジンの吸気系と
の間をバキュームホースで接続することになる。この取
付構造は、車体パネルにボルトでブラケットを取付け、
このブラケットにボルトで圧力センサを取付けることに
なる。そして圧力センサとエンジンの吸気系との間を、
ゴム等の可撓材からなるバキュームホースで接続する。
ンルームを画成する車体パネルの一部であることが多
い。そして圧力センサが検出する圧力はエンジンの吸気
負圧であることから、圧力センサとエンジンの吸気系と
の間をバキュームホースで接続することになる。この取
付構造は、車体パネルにボルトでブラケットを取付け、
このブラケットにボルトで圧力センサを取付けることに
なる。そして圧力センサとエンジンの吸気系との間を、
ゴム等の可撓材からなるバキュームホースで接続する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような構造である
と、まず圧力センサ内部のセンサチップ部をシールドす
るための構造が煩雑になる。また車体パネルへの取付構
造も複雑になるので部品点数も多くなり、組付けのため
の作業工数も多くなる。さらに圧力スイッチとエンジン
の吸気系とを接続するバキュームホースも振動で疲労が
蓄積するので、長期間の使用に耐えられるような十分な
強度のものを使用することになり、重量が大きくなり、
これの保持用金具等も強固にする必要がある。
と、まず圧力センサ内部のセンサチップ部をシールドす
るための構造が煩雑になる。また車体パネルへの取付構
造も複雑になるので部品点数も多くなり、組付けのため
の作業工数も多くなる。さらに圧力スイッチとエンジン
の吸気系とを接続するバキュームホースも振動で疲労が
蓄積するので、長期間の使用に耐えられるような十分な
強度のものを使用することになり、重量が大きくなり、
これの保持用金具等も強固にする必要がある。
【0006】本発明はこの点に鑑みてなされたものであ
り、圧力センサの取付位置を大幅に変更し、またその支
持構造にも変更を加えることによって、上記従来の取付
構造が有する問題点を悉く解消することを目的とする。
り、圧力センサの取付位置を大幅に変更し、またその支
持構造にも変更を加えることによって、上記従来の取付
構造が有する問題点を悉く解消することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、請求項1に記載された発明
は、ケースからハーネスを突出させた圧力センサを、取
付ブラケットによりエンジンのインテークマニホールド
に取付け、該圧力センサと車体パネルとの間に適度の距
離を置いたことを特徴とする。
決するための手段として、請求項1に記載された発明
は、ケースからハーネスを突出させた圧力センサを、取
付ブラケットによりエンジンのインテークマニホールド
に取付け、該圧力センサと車体パネルとの間に適度の距
離を置いたことを特徴とする。
【0008】また、請求項2に記載された発明は、請求
項1に記載されたものにおいて、前記取付ブラケットを
板金で形成し、圧力センサのケースを包み込む形状にし
たことを特徴とする。
項1に記載されたものにおいて、前記取付ブラケットを
板金で形成し、圧力センサのケースを包み込む形状にし
たことを特徴とする。
【0009】さらに、請求項3に記載された発明は、請
求項1に記載されたものにおいて、前記ケースから突出
するハーネスを、車体に配索したハーネス側に向けて突
出させたことを特徴とする。
求項1に記載されたものにおいて、前記ケースから突出
するハーネスを、車体に配索したハーネス側に向けて突
出させたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
および図2について説明する。1はインテークマニホー
ルドであり、2は分岐管、3は吸気側に設けられたサー
ジタンク、4はエンジン5への取付部となるフランジで
ある。フランジ4にはボルト挿通孔6が設けられ、図2
に示すようにボルト7を挿通してエンジン5に取付ける
ようになっている。サージタンク3の上部の中央には、
圧力センサ8が、そのケース9を取付ブラケット10で
覆うようにして取付けられている。圧力センサ8からは
制御装置に接続するためのハーネス11が車体後方に向
けて出してある。
および図2について説明する。1はインテークマニホー
ルドであり、2は分岐管、3は吸気側に設けられたサー
ジタンク、4はエンジン5への取付部となるフランジで
ある。フランジ4にはボルト挿通孔6が設けられ、図2
に示すようにボルト7を挿通してエンジン5に取付ける
ようになっている。サージタンク3の上部の中央には、
圧力センサ8が、そのケース9を取付ブラケット10で
覆うようにして取付けられている。圧力センサ8からは
制御装置に接続するためのハーネス11が車体後方に向
けて出してある。
【0011】この実施形態の場合、サージタンク3がイ
ンテークマニホールド1の一部をなすように設けられて
いることから圧力センサ8をこれに取付けたが、サージ
タンク3がこの位置にないときには、インテークマニホ
ールド1自体の適当箇所に取付けることになる。図2に
おいて12はエアクリーナ、13はインテークパイプ、
14はトランスミッションで、この実施形態の場合、エ
ンジン5は横置きである。
ンテークマニホールド1の一部をなすように設けられて
いることから圧力センサ8をこれに取付けたが、サージ
タンク3がこの位置にないときには、インテークマニホ
ールド1自体の適当箇所に取付けることになる。図2に
おいて12はエアクリーナ、13はインテークパイプ、
14はトランスミッションで、この実施形態の場合、エ
ンジン5は横置きである。
【0012】図3に示すように、圧力センサ8のケース
9の形状は略方形をしており、その先に雌側のコネクタ
15が一体に設けられている。コネクタ15には、雄側
のコネクタ16が結合する。このコネクタ16には、出
力信号を図示しない制御装置に導くハーネス11が接続
されている。
9の形状は略方形をしており、その先に雌側のコネクタ
15が一体に設けられている。コネクタ15には、雄側
のコネクタ16が結合する。このコネクタ16には、出
力信号を図示しない制御装置に導くハーネス11が接続
されている。
【0013】図3および図4に示すように、ケース9の
下部には負圧導入パイプ17が下方に向けて突出させて
あり、シール用のOリング18を介してサージタンク3
に設けられた孔19に嵌合させてある。負圧導入パイプ
17には孔17aが設けられており、サージタンク3の
内部の圧力、すなわち吸気負圧を圧力センサ8の圧力検
出部に導くようになっている。
下部には負圧導入パイプ17が下方に向けて突出させて
あり、シール用のOリング18を介してサージタンク3
に設けられた孔19に嵌合させてある。負圧導入パイプ
17には孔17aが設けられており、サージタンク3の
内部の圧力、すなわち吸気負圧を圧力センサ8の圧力検
出部に導くようになっている。
【0014】取付ブラケット10は板金で製作されてい
る。その形状は図3に示すように下方と前方が開いたコ
字状になっており、圧力センサ8を包み込むようになっ
ている。取付ブラケット10の両端は外方に開いてフラ
ンジ部に形成されている。そしてこのフランジ部の孔2
0(図3参照)にボルト21を通してインテークマニホ
ールド1のサージタンク3の部分に取付けられる。
る。その形状は図3に示すように下方と前方が開いたコ
字状になっており、圧力センサ8を包み込むようになっ
ている。取付ブラケット10の両端は外方に開いてフラ
ンジ部に形成されている。そしてこのフランジ部の孔2
0(図3参照)にボルト21を通してインテークマニホ
ールド1のサージタンク3の部分に取付けられる。
【0015】図示する状態では、取付ブラケット10と
圧力センサ8のケース9との間に隙間が形成されている
が、実際にはこのような隙間が生じないように寸法管理
を行い、取付ブラケット10でケース9を保持するよう
にする。あるいはこの隙間に適当なスペーサを介装し、
または取付ブラケット10側もしくはケース9側からリ
ブを突出させて保持するようにしてもよい。いずれにし
ても、圧力センサ8の保持が確実となり、しかも圧力セ
ンサ8を包み込んで、シールド性能が損なわれないよう
にする。
圧力センサ8のケース9との間に隙間が形成されている
が、実際にはこのような隙間が生じないように寸法管理
を行い、取付ブラケット10でケース9を保持するよう
にする。あるいはこの隙間に適当なスペーサを介装し、
または取付ブラケット10側もしくはケース9側からリ
ブを突出させて保持するようにしてもよい。いずれにし
ても、圧力センサ8の保持が確実となり、しかも圧力セ
ンサ8を包み込んで、シールド性能が損なわれないよう
にする。
【0016】図2に示すように、車体22のダッシュパ
ネル23と圧力センサ8との間は、適度の距離(実際の
車輌においては150mm以上がよい)離してある。圧
力センサ8と車体パネル(ダッシュパネル23以外のパ
ネルを含む)との間に距離を置くことにより、車体パネ
ルが受けた外来電波等が圧力センサ8に及ぶことの防止
を図ることができる。
ネル23と圧力センサ8との間は、適度の距離(実際の
車輌においては150mm以上がよい)離してある。圧
力センサ8と車体パネル(ダッシュパネル23以外のパ
ネルを含む)との間に距離を置くことにより、車体パネ
ルが受けた外来電波等が圧力センサ8に及ぶことの防止
を図ることができる。
【0017】図2に示すように、ダッシュパネル23に
はハーネス24が配索されている。図3について説明し
たように、圧力センサ8のコネクタ15に結合するコネ
クタ16には出力信号を図示しない制御装置に導くハー
ネス11が接続されている。このハーネス11はハーネ
ス24に向けて突出させてあり、必要に応じて図示しな
いコネクタを介し接続し、あるいは一緒に束ねられて制
御装置に向かうようにしてある。
はハーネス24が配索されている。図3について説明し
たように、圧力センサ8のコネクタ15に結合するコネ
クタ16には出力信号を図示しない制御装置に導くハー
ネス11が接続されている。このハーネス11はハーネ
ス24に向けて突出させてあり、必要に応じて図示しな
いコネクタを介し接続し、あるいは一緒に束ねられて制
御装置に向かうようにしてある。
【0018】このように構成された圧力センサの取付装
置においては、圧力センサ8がインテークマニホールド
1に取付けられており、しかも車体パネル(ダッシュパ
ネル23)に対して十分な距離を置いていることによっ
て、自動車の周囲の環境における電界の影響で誤信号を
発することがない。また、圧力センサ8をインテークマ
ニホールド1に(実施形態ではサージタンク3の部分に
取付けたが、他の部分であってもよい)直接取付けたこ
とにより、従来は必要不可欠であったバキュームホース
を接続しないで済むことになった。
置においては、圧力センサ8がインテークマニホールド
1に取付けられており、しかも車体パネル(ダッシュパ
ネル23)に対して十分な距離を置いていることによっ
て、自動車の周囲の環境における電界の影響で誤信号を
発することがない。また、圧力センサ8をインテークマ
ニホールド1に(実施形態ではサージタンク3の部分に
取付けたが、他の部分であってもよい)直接取付けたこ
とにより、従来は必要不可欠であったバキュームホース
を接続しないで済むことになった。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような構成から
なる圧力センサの取付装置であるから、取付ブラケット
にシールド機能を持たせることにより、圧力センサ自体
にはシールド性を持たせる必要がない。したがってその
構造が簡単になり部品点数が減少し組付けのための作業
工数も少なくなる。圧力センサを車体パネルから離した
ことおよび取付ブラケットのシールド機能により、外来
電波による誤動作を確実に防止できる。圧力センサを車
体パネルでなくエンジン側のインテークマニホールドに
取付けることにより、従来は必要不可欠であったバキュ
ームホースが不要となり、これに伴ってその振動対策も
不要となる。これらにより、重量軽減とコストダウンを
図ることができる。
なる圧力センサの取付装置であるから、取付ブラケット
にシールド機能を持たせることにより、圧力センサ自体
にはシールド性を持たせる必要がない。したがってその
構造が簡単になり部品点数が減少し組付けのための作業
工数も少なくなる。圧力センサを車体パネルから離した
ことおよび取付ブラケットのシールド機能により、外来
電波による誤動作を確実に防止できる。圧力センサを車
体パネルでなくエンジン側のインテークマニホールドに
取付けることにより、従来は必要不可欠であったバキュ
ームホースが不要となり、これに伴ってその振動対策も
不要となる。これらにより、重量軽減とコストダウンを
図ることができる。
【図1】本発明の一実施形態の平面図である。
【図2】図1のものがエンジンルーム内でエンジンに取
付けられたところを示す平面図である。
付けられたところを示す平面図である。
【図3】圧力センサとブラケットを離した状態で示す斜
視図である。
視図である。
【図4】ブラケットが圧力センサを覆った状態を図1の
A−A断面で示す一部省略断面図である。
A−A断面で示す一部省略断面図である。
1 インテークマニホールド 3 サージタンク 5 エンジン 8 圧力センサ 9 ケース 10 取付ブラケット 11 ハーネス 23 ダッシュパネル 24 ハーネス
Claims (3)
- 【請求項1】 ケースからハーネスを突出させた圧力セ
ンサを、取付ブラケットによりエンジンのインテークマ
ニホールドに取付け、該圧力センサと車体パネルとの間
に適度の距離を置いたことを特徴とする圧力センサの取
付装置。 - 【請求項2】 前記取付ブラケットを板金で形成し、圧
力センサのケースを包み込む形状にしたことを特徴とす
る請求項1に記載の圧力センサの取付装置。 - 【請求項3】 前記ケースから突出するハーネスを、車
体に配索したハーネス側に向けて突出させたことを特徴
とする請求項1に記載の圧力センサの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630796A JPH09317516A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 圧力センサの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630796A JPH09317516A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 圧力センサの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09317516A true JPH09317516A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15172144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13630796A Pending JPH09317516A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 圧力センサの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09317516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398283B1 (ko) * | 2000-12-11 | 2003-09-19 | 기아자동차주식회사 | 엔진 압력 측정기 |
| JP2008223728A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 4サイクルエンジンの排ガスセンサ取付け構造 |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP13630796A patent/JPH09317516A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398283B1 (ko) * | 2000-12-11 | 2003-09-19 | 기아자동차주식회사 | 엔진 압력 측정기 |
| JP2008223728A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 4サイクルエンジンの排ガスセンサ取付け構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040915 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050803 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |