JPH09318825A - 光ファイバの無反射終端部及び光モジュール - Google Patents
光ファイバの無反射終端部及び光モジュールInfo
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- JPH09318825A JPH09318825A JP8133476A JP13347696A JPH09318825A JP H09318825 A JPH09318825 A JP H09318825A JP 8133476 A JP8133476 A JP 8133476A JP 13347696 A JP13347696 A JP 13347696A JP H09318825 A JPH09318825 A JP H09318825A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組立て作業性が良く、しかも信頼性の高い光
ファイバの無反射終端部及び光モジュールを提供する。 【解決手段】 光ファイバ3の端部を溶融させるだけで
球状の無反射終端部3a或いは小曲り状の無反射終端部
3cが得られるので、従来のように終端部にコネクタを
取付けたり、研磨を行ったりする必要がない。このため
組立て作業性が良く、しかも信頼性の高い光ファイバの
無反射終端部及び光モジュールを得ることができる。
ファイバの無反射終端部及び光モジュールを提供する。 【解決手段】 光ファイバ3の端部を溶融させるだけで
球状の無反射終端部3a或いは小曲り状の無反射終端部
3cが得られるので、従来のように終端部にコネクタを
取付けたり、研磨を行ったりする必要がない。このため
組立て作業性が良く、しかも信頼性の高い光ファイバの
無反射終端部及び光モジュールを得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバの無反
射終端部及び光モジュールに関する。
射終端部及び光モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば光機器からの光を光分岐器により
3本の光ファイバに分岐し、2本の光ファイバには他の
光機器を接続するが、残りの1本の光ファイバには何も
接続しない場合がある。このような場合、何も接続しな
い光ファイバの終端部に無反射終端処理を施す必要があ
る。
3本の光ファイバに分岐し、2本の光ファイバには他の
光機器を接続するが、残りの1本の光ファイバには何も
接続しない場合がある。このような場合、何も接続しな
い光ファイバの終端部に無反射終端処理を施す必要があ
る。
【0003】図5は光ファイバの終端部に無反射終端処
理を施した従来例を示す図である(特開平7−2253
25号公報)。
理を施した従来例を示す図である(特開平7−2253
25号公報)。
【0004】これは光ファイバ10の終端部に、導波路
構造を持たないコアレスファイバ11を融着接続したも
のである。光ファイバ10からコアレスファイバ11に
入射した光はすぐに漏洩する。コアレスファイバ11の
端面には反射点12が存在するがそこまで光は到達しな
い。
構造を持たないコアレスファイバ11を融着接続したも
のである。光ファイバ10からコアレスファイバ11に
入射した光はすぐに漏洩する。コアレスファイバ11の
端面には反射点12が存在するがそこまで光は到達しな
い。
【0005】また光ファイバの終端部に無反射終端処理
を施すには同公報の従来技術に記載されたような「端面
乱反射法」(図6)や「斜め研磨法」(図7)もある。
を施すには同公報の従来技術に記載されたような「端面
乱反射法」(図6)や「斜め研磨法」(図7)もある。
【0006】端面乱反射法は、光ファイバ10の端面1
3をペンチ等で圧壊する方法である。
3をペンチ等で圧壊する方法である。
【0007】斜め研磨法は、光ファイバ10の端部にコ
ネクタ14を取り付け、その端面15を斜め(例えば8
°)に研磨する方法である。尚、図6及び図7は光ファ
イバの終端部に無反射終端処理を施した他の従来例を示
す図である。
ネクタ14を取り付け、その端面15を斜め(例えば8
°)に研磨する方法である。尚、図6及び図7は光ファ
イバの終端部に無反射終端処理を施した他の従来例を示
す図である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示したコアレスファイバ11を接続する方法では、コア
レスファイバ11を接続するために両者の端面を直角切
断したり、接続したりする手間が必要である。また、コ
ネクタ成端化されたコアレスファイバをコネクタ接続す
る方法ではコネクタ組立てや研磨に手間がかかる。図6
に示した「端面乱反射法」は、光ファイバ10の端面1
3に異物が付着しやすく、異物が端面13に付着すると
特性が劣化する。図7に示した「斜め研磨法」は、光フ
ァイバ10の端末にコネクタ14を接着固定し、光ファ
イバ端末をコネクタ14と共に斜め研磨したりする等の
工程が必要であり、作業工数が多い等の問題がある。
示したコアレスファイバ11を接続する方法では、コア
レスファイバ11を接続するために両者の端面を直角切
断したり、接続したりする手間が必要である。また、コ
ネクタ成端化されたコアレスファイバをコネクタ接続す
る方法ではコネクタ組立てや研磨に手間がかかる。図6
に示した「端面乱反射法」は、光ファイバ10の端面1
3に異物が付着しやすく、異物が端面13に付着すると
特性が劣化する。図7に示した「斜め研磨法」は、光フ
ァイバ10の端末にコネクタ14を接着固定し、光ファ
イバ端末をコネクタ14と共に斜め研磨したりする等の
工程が必要であり、作業工数が多い等の問題がある。
【0009】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、組立て作業性が良く、しかも信頼性の高い光ファイ
バの無反射終端部及び光モジュールを提供することにあ
る。
し、組立て作業性が良く、しかも信頼性の高い光ファイ
バの無反射終端部及び光モジュールを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の光ファイバの無反射終端部は、光ファイバの
端部を溶融させて曲面加工したものである。
に本発明の光ファイバの無反射終端部は、光ファイバの
端部を溶融させて曲面加工したものである。
【0011】上記構成に加え本発明の光ファイバの無反
射終端部は、曲面加工により端面が球状に形成されても
よい。
射終端部は、曲面加工により端面が球状に形成されても
よい。
【0012】上記構成に加え本発明の光ファイバの無反
射終端部は、曲面加工により端部が小曲り状に形成され
てもよい。
射終端部は、曲面加工により端部が小曲り状に形成され
てもよい。
【0013】本発明の光モジュールは、光モジュール本
体に接続された光ファイバのピグテールを溶融させて曲
面加工したものである。
体に接続された光ファイバのピグテールを溶融させて曲
面加工したものである。
【0014】上記構成に加え本発明の光モジュールは、
曲面加工によりピグテールの端面が球状に形成されても
よい。
曲面加工によりピグテールの端面が球状に形成されても
よい。
【0015】上記構成に加え本発明の光モジュールは、
曲面加工によりピグテールが小曲り状に形成されてもよ
い。
曲面加工によりピグテールが小曲り状に形成されてもよ
い。
【0016】上記構成によって、光ファイバの端部を溶
融させるだけで球状或いは小曲り状の無反射終端部が得
られるので、終端部にコネクタを取付けたり、研磨を行
ったりする必要がない。このため組立て作業性が良く、
しかも信頼性の高い光ファイバの無反射終端部及び光モ
ジュールを得ることができる。
融させるだけで球状或いは小曲り状の無反射終端部が得
られるので、終端部にコネクタを取付けたり、研磨を行
ったりする必要がない。このため組立て作業性が良く、
しかも信頼性の高い光ファイバの無反射終端部及び光モ
ジュールを得ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳述する。
図面に基づいて詳述する。
【0018】図1は本発明の光ファイバの無反射終端部
の一実施の形態を示す図であり、図1(a)は無反射終
端処理を施す前の状態を示し、図1(b)は無反射終端
処理を施した後の状態を示している。
の一実施の形態を示す図であり、図1(a)は無反射終
端処理を施す前の状態を示し、図1(b)は無反射終端
処理を施した後の状態を示している。
【0019】図1(a)に示すように光ファイバ心線1
の端部の被覆2を所定長だけ除去してコア及びクラッド
からなる光ファイバ(ガラス部分)3を露出させる。図
1(b)に示すように露出したガラス部分3の先端(端
面)3bをアーク放電装置の電極4、5間に配置し、ア
ーク放電で加熱溶融する。加熱溶融されたガラス部分3
の端面3aは表面張力で球状となることにより曲面加工
され、無反射終端部3aとなる。尚、加熱前の光ファイ
バ3の端面3bは直角切断する必要がなく、ニッパ等で
切断しただけの状態でよい。これは表面張力で丸くなる
ためである。
の端部の被覆2を所定長だけ除去してコア及びクラッド
からなる光ファイバ(ガラス部分)3を露出させる。図
1(b)に示すように露出したガラス部分3の先端(端
面)3bをアーク放電装置の電極4、5間に配置し、ア
ーク放電で加熱溶融する。加熱溶融されたガラス部分3
の端面3aは表面張力で球状となることにより曲面加工
され、無反射終端部3aとなる。尚、加熱前の光ファイ
バ3の端面3bは直角切断する必要がなく、ニッパ等で
切断しただけの状態でよい。これは表面張力で丸くなる
ためである。
【0020】光ファイバ心線1の被覆2の材質はUV、
ナイロン、シリコーンのいずれでもよく、心線数も単
心、2心、4心テープ等いずれでもよい。特に多心テー
プ心線の場合には一括して無反射終端処理を施すことも
可能である。無反射終端処理後の端面3aは、熱可塑性
接着剤が内面に塗布された熱収縮チューブ(通常光ファ
イバ融着部の補強に用いるもの)で保護するのが好まし
い。
ナイロン、シリコーンのいずれでもよく、心線数も単
心、2心、4心テープ等いずれでもよい。特に多心テー
プ心線の場合には一括して無反射終端処理を施すことも
可能である。無反射終端処理後の端面3aは、熱可塑性
接着剤が内面に塗布された熱収縮チューブ(通常光ファ
イバ融着部の補強に用いるもの)で保護するのが好まし
い。
【0021】このようにして無反射終端部3aが形成さ
れた光ファイバ3を伝搬してきた光は無反射終端部3a
で反射することなく光ファイバ3の外部に出射する。
れた光ファイバ3を伝搬してきた光は無反射終端部3a
で反射することなく光ファイバ3の外部に出射する。
【0022】図2は本発明の光ファイバの無反射終端部
を適用した光モジュールを示す図である。
を適用した光モジュールを示す図である。
【0023】同図に示す光モジュール6は、光モジュー
ル本体としての導波路型光カプラ7の入出力側に複数
(図では5本であるが限定されない)の2心テープファ
イバ8をそれぞれ接続したものである。この光モジュー
ル6の2心テープファイバ8の端部8aはピグテールと
なっている。
ル本体としての導波路型光カプラ7の入出力側に複数
(図では5本であるが限定されない)の2心テープファ
イバ8をそれぞれ接続したものである。この光モジュー
ル6の2心テープファイバ8の端部8aはピグテールと
なっている。
【0024】このような光モジュール6のピグテール8
aに無反射終端処理を施す場合について説明する。尚、
図3は本発明の光ファイバの無反射終端部の変形例を示
す図である。
aに無反射終端処理を施す場合について説明する。尚、
図3は本発明の光ファイバの無反射終端部の変形例を示
す図である。
【0025】光モジュールの2心テープファイバの端部
のUV被覆を約10mm除去してピグテールとし、これ
を図示しない光ファイバ融着機にセットする。このとき
2心テープファイバの先端が、光ファイバ融着機の対向
する放電電極よりもわずかに出るようにしておく。放電
条件は通常のファイバ融着と略同じであり、放電電流1
5〜16mA、放電時間2〜3秒程度で充分である。
のUV被覆を約10mm除去してピグテールとし、これ
を図示しない光ファイバ融着機にセットする。このとき
2心テープファイバの先端が、光ファイバ融着機の対向
する放電電極よりもわずかに出るようにしておく。放電
条件は通常のファイバ融着と略同じであり、放電電流1
5〜16mA、放電時間2〜3秒程度で充分である。
【0026】このような条件でピグテール8aの端面8
bに無反射終端処理を施すと、概ね図3に示すような形
状となる。尚、このときの反射減衰量は50dB以上で
ある。放電加熱前の2心テープファイバ8のピグテール
8aの先端形状については、直円柱に成形しておく必要
はなくニッパ等で切断したような不規則な面であっても
よい。これは溶融したガラスの表面張力によって滑らか
な曲面に加工されるためである。従って無反射終端処理
時の加工前工程は光ファイバの被覆の除去だけで済む。
bに無反射終端処理を施すと、概ね図3に示すような形
状となる。尚、このときの反射減衰量は50dB以上で
ある。放電加熱前の2心テープファイバ8のピグテール
8aの先端形状については、直円柱に成形しておく必要
はなくニッパ等で切断したような不規則な面であっても
よい。これは溶融したガラスの表面張力によって滑らか
な曲面に加工されるためである。従って無反射終端処理
時の加工前工程は光ファイバの被覆の除去だけで済む。
【0027】ここで無反射終端処理後の光ファイバの端
部はガラスが露出しているので、キズやゴミから保護す
るため、融着部補強用のチューブを被せるのが好まし
い。簡便な方法としては単に熱収縮チューブを被せるだ
けでもよい。
部はガラスが露出しているので、キズやゴミから保護す
るため、融着部補強用のチューブを被せるのが好まし
い。簡便な方法としては単に熱収縮チューブを被せるだ
けでもよい。
【0028】図4は本発明の光ファイバの無反射終端部
の他の実施の形態を示す図である。
の他の実施の形態を示す図である。
【0029】同図に示すように光ファイバ心線1の被覆
2を除去した光ファイバ3の側面を加熱して小曲り状に
曲面加工したものである。湾曲部3cが無反射終端部で
ある。光ファイバ3をこのように形成しても図1に示し
た光ファイバの無反射終端部3aと同様の効果が得られ
る。但し、この場合補強チューブを被せた際、光ファイ
バ3に無理な力が加わり破断するおそれがあるので注意
を要する。
2を除去した光ファイバ3の側面を加熱して小曲り状に
曲面加工したものである。湾曲部3cが無反射終端部で
ある。光ファイバ3をこのように形成しても図1に示し
た光ファイバの無反射終端部3aと同様の効果が得られ
る。但し、この場合補強チューブを被せた際、光ファイ
バ3に無理な力が加わり破断するおそれがあるので注意
を要する。
【0030】以上において、従来の光ファイバの無反射
終端処理では、例えばコネクタを用いる方式の場合、光
ファイバ端末にコネクタを接着固定し、コネクタと共に
端面を斜めに研磨しなければならなかったのに対し、本
発明では端末を数秒間放電加熱するだけでよく、従来よ
り作業性を大幅に向上することができる。また、コネク
タを用いないので材料費が安価となり、作業性の向上と
合わせて経済的な無反射終端処理部が得られる。
終端処理では、例えばコネクタを用いる方式の場合、光
ファイバ端末にコネクタを接着固定し、コネクタと共に
端面を斜めに研磨しなければならなかったのに対し、本
発明では端末を数秒間放電加熱するだけでよく、従来よ
り作業性を大幅に向上することができる。また、コネク
タを用いないので材料費が安価となり、作業性の向上と
合わせて経済的な無反射終端処理部が得られる。
【0031】また、光モジュールに適用した場合、光モ
ジュールを収納するケース内において、補強チューブを
小型化すれば非常に省スペース化が可能である。
ジュールを収納するケース内において、補強チューブを
小型化すれば非常に省スペース化が可能である。
【0032】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
な優れた効果を発揮する。
【0033】(1) 被覆を除去した光ファイバの終端部を
溶融させて曲面加工することにより、組立て作業性が良
く、しかも信頼性の高い光ファイバの無反射終端部の提
供を実現することができる。
溶融させて曲面加工することにより、組立て作業性が良
く、しかも信頼性の高い光ファイバの無反射終端部の提
供を実現することができる。
【0034】(2) 被覆を除去したピグテール状の光ファ
イバの終端部を溶融させて曲面加工することにより、組
立て作業性が良く、しかも信頼性の高い光モジュールの
提供を実現することができる。
イバの終端部を溶融させて曲面加工することにより、組
立て作業性が良く、しかも信頼性の高い光モジュールの
提供を実現することができる。
【図1】本発明の光ファイバの無反射終端部の一実施の
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【図2】本発明の光ファイバの無反射終端部を適用した
光モジュールを示す図である。
光モジュールを示す図である。
【図3】本発明の光ファイバの無反射終端部の変形例を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明の光ファイバの無反射終端部の他の実施
の形態を示す図である。
の形態を示す図である。
【図5】光ファイバの終端部に無反射終端処理を施した
従来例を示す図である。
従来例を示す図である。
【図6】光ファイバの終端部に無反射終端処理を施した
他の従来例を示す図である。
他の従来例を示す図である。
【図7】光ファイバの終端部に無反射終端処理を施した
他の従来例を示す図である。
他の従来例を示す図である。
2 被覆 3 光ファイバ 3a 無反射終端部(端面) 3c 無反射終端部(湾曲部)
Claims (6)
- 【請求項1】 光ファイバの端部を溶融させて曲面加工
したことを特徴とする光ファイバの無反射終端部。 - 【請求項2】 上記曲面加工により端面が球状に形成さ
れた請求項1記載の光ファイバの無反射終端部。 - 【請求項3】 上記曲面加工により端部が小曲り状に形
成された請求項1記載の光ファイバの無反射終端部。 - 【請求項4】 光モジュール本体に接続された光ファイ
バのピグテールを溶融させて曲面加工したことを特徴と
する光モジュール。 - 【請求項5】 上記曲面加工によりピグテールの端面が
球状に形成された請求項4記載の光モジュール。 - 【請求項6】 上記曲面加工によりピグテールが小曲り
状に形成された請求項4記載の光モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8133476A JPH09318825A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 光ファイバの無反射終端部及び光モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8133476A JPH09318825A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 光ファイバの無反射終端部及び光モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09318825A true JPH09318825A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15105678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8133476A Pending JPH09318825A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 光ファイバの無反射終端部及び光モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09318825A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102346275A (zh) * | 2011-11-08 | 2012-02-08 | 江苏宇特光电科技有限公司 | 一种光纤端面处理方法 |
| CN102360101A (zh) * | 2011-11-08 | 2012-02-22 | 江苏宇特光电科技有限公司 | 一种光纤活动连接器的制作及耦合方法 |
| JP2013511748A (ja) * | 2009-11-18 | 2013-04-04 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド | 実質的に球状形状を有する光ファイバの遠位端部分に関する方法および装置 |
| WO2014089818A1 (zh) * | 2012-12-14 | 2014-06-19 | 深圳日海通讯技术股份有限公司 | 光纤端面处理方法、光纤端面及处理装置 |
| CN106932859A (zh) * | 2017-04-17 | 2017-07-07 | 南京邮电大学 | 一种提高光纤传输功率阈值的方法 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP8133476A patent/JPH09318825A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511748A (ja) * | 2009-11-18 | 2013-04-04 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド | 実質的に球状形状を有する光ファイバの遠位端部分に関する方法および装置 |
| JP2017010033A (ja) * | 2009-11-18 | 2017-01-12 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッドBoston Scientific Scimed,Inc. | 実質的に球状形状を有する光ファイバの遠位端部分に関する方法および装置 |
| US10492864B2 (en) | 2009-11-18 | 2019-12-03 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Methods and apparatus related to a distal end portion of an optical fiber having a substantially spherical shape |
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