JPH0931916A - I桁橋の補強構造 - Google Patents
I桁橋の補強構造Info
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- JPH0931916A JPH0931916A JP20408195A JP20408195A JPH0931916A JP H0931916 A JPH0931916 A JP H0931916A JP 20408195 A JP20408195 A JP 20408195A JP 20408195 A JP20408195 A JP 20408195A JP H0931916 A JPH0931916 A JP H0931916A
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- girder bridge
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title abstract description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 3
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 230000036186 satiety Effects 0.000 description 2
- 235000019627 satiety Nutrition 0.000 description 2
- 238000012916 structural analysis Methods 0.000 description 1
- 230000007847 structural defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 I桁橋において下横構(水平面内斜め材1
4)を省略可能とし、工場での製作工数を削減するこ
と、現地での工事期間を短縮すること、および工事費用
を削減することが可能で、橋軸方向に角度を有する地震
荷重や風荷重に対して抵抗可能なI桁橋20の補強構造
21を提供すること。 【構成】 下横構(水平面内斜め材14)に代わって
プレートガーダー2の間に斜対傾構22を設けることに
着目したもので、腹板4と、腹板4の上部および下部に
それぞれ設けた上フランジ5および下フランジ6とを有
する断面I型のプレートガーダー2を橋軸方向に並列し
たI桁橋の補強構造であって、支点部2Bから上フラン
ジ5に向かって斜対傾構22を配置したことを特徴とす
る。
4)を省略可能とし、工場での製作工数を削減するこ
と、現地での工事期間を短縮すること、および工事費用
を削減することが可能で、橋軸方向に角度を有する地震
荷重や風荷重に対して抵抗可能なI桁橋20の補強構造
21を提供すること。 【構成】 下横構(水平面内斜め材14)に代わって
プレートガーダー2の間に斜対傾構22を設けることに
着目したもので、腹板4と、腹板4の上部および下部に
それぞれ設けた上フランジ5および下フランジ6とを有
する断面I型のプレートガーダー2を橋軸方向に並列し
たI桁橋の補強構造であって、支点部2Bから上フラン
ジ5に向かって斜対傾構22を配置したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はI桁橋の補強構造に
かかるもので、とくに下横構を省略可能としたI桁橋の
補強構造に関するものである。
かかるもので、とくに下横構を省略可能としたI桁橋の
補強構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の橋梁の設計において、たとえばI
桁形式の鋼橋(I桁橋)の工場での製作工数を削減する
こと、現地工事の期間を短縮すること、および工事費用
を削減することなどが要請されている。
桁形式の鋼橋(I桁橋)の工場での製作工数を削減する
こと、現地工事の期間を短縮すること、および工事費用
を削減することなどが要請されている。
【0003】図6は、従来のI桁橋1における下側の平
面骨組構造を示す平面図であって、このI桁橋1は、断
面I型のプレートガーダー2と、一対のプレートガーダ
ー2の間を立体的に補強する対傾構3と、を有する。
面骨組構造を示す平面図であって、このI桁橋1は、断
面I型のプレートガーダー2と、一対のプレートガーダ
ー2の間を立体的に補強する対傾構3と、を有する。
【0004】図7は、I桁橋1の橋軸直角方向に切った
断面図、図8は、図6のVIII部分の拡大平面図であ
って、プレートガーダー2は、その平面部分を構成して
いる腹板4と、この腹板4の上端部および下端部にそれ
ぞれ水平方向に設けた上フランジ5および下フランジ6
と、を有する。
断面図、図8は、図6のVIII部分の拡大平面図であ
って、プレートガーダー2は、その平面部分を構成して
いる腹板4と、この腹板4の上端部および下端部にそれ
ぞれ水平方向に設けた上フランジ5および下フランジ6
と、を有する。
【0005】上フランジ5と下フランジ6との間に垂直
補剛材7を設け、この垂直補剛材7に水平ガセットプレ
ート8および垂直ガセットプレート9を取り付けてあ
る。
補剛材7を設け、この垂直補剛材7に水平ガセットプレ
ート8および垂直ガセットプレート9を取り付けてあ
る。
【0006】対傾構3は、水平ガセットプレート8およ
び垂直ガセットプレート9ならびに中央ガセットプレー
ト10を介して、ほぼ水平面内に配置した上弦材11お
よび下弦材12と、垂直面内に配置した垂直面内斜め材
13と、下弦材12の間においてほぼ水平面内に配置し
た水平面内斜め材14(下横構)と、を有する。
び垂直ガセットプレート9ならびに中央ガセットプレー
ト10を介して、ほぼ水平面内に配置した上弦材11お
よび下弦材12と、垂直面内に配置した垂直面内斜め材
13と、下弦材12の間においてほぼ水平面内に配置し
た水平面内斜め材14(下横構)と、を有する。
【0007】なお図7に示すように、I桁橋1としては
プレートガーダー2の上に鉄筋コンクリート床版や鋼床
版などの床版15を敷設して構成するが、地震荷重や風
荷重に対して従来は、I桁橋1の下横構(水平面内斜め
材14)および床版15により半分づつ抵抗するという
基本的な考え方で設計が行われていた。
プレートガーダー2の上に鉄筋コンクリート床版や鋼床
版などの床版15を敷設して構成するが、地震荷重や風
荷重に対して従来は、I桁橋1の下横構(水平面内斜め
材14)および床版15により半分づつ抵抗するという
基本的な考え方で設計が行われていた。
【0008】ここで、下弦材12の間に斜めに配置した
水平面内斜め材14を従来構造のままで省略した場合に
ついて以下概説する。図9および図10は、図6に対応
した下横構14を省略した構造解析モデルを示す。すな
わち、図9は、下フランジ6の面内せん断剛性および曲
げ剛性を有効と評価したモデルを示す平面図であって、
ヒンジ部16を介して下フランジ6を連結してある。図
10は、その曲げ剛性を安全側に無視したモデルを示す
平面図であり、下フランジ6を複数個に分割してヒンジ
部16により連結してある。
水平面内斜め材14を従来構造のままで省略した場合に
ついて以下概説する。図9および図10は、図6に対応
した下横構14を省略した構造解析モデルを示す。すな
わち、図9は、下フランジ6の面内せん断剛性および曲
げ剛性を有効と評価したモデルを示す平面図であって、
ヒンジ部16を介して下フランジ6を連結してある。図
10は、その曲げ剛性を安全側に無視したモデルを示す
平面図であり、下フランジ6を複数個に分割してヒンジ
部16により連結してある。
【0009】図示のように、橋軸方向に角度θを有する
地震荷重に対して、下弦材12および垂直面内斜め材1
3などによる端対傾構17(もしくは下弦材12および
垂直面内斜め材13を充腹構造とした端横桁)、あるい
は中間対傾構18(もしくは下弦材12および垂直面内
斜め材13を充腹構造とした中間横桁)によりごくわず
かながら地震荷重に抵抗するものの、I桁橋1の下部は
角度θを有する外力に対して剛性がきわめて小さくな
る。
地震荷重に対して、下弦材12および垂直面内斜め材1
3などによる端対傾構17(もしくは下弦材12および
垂直面内斜め材13を充腹構造とした端横桁)、あるい
は中間対傾構18(もしくは下弦材12および垂直面内
斜め材13を充腹構造とした中間横桁)によりごくわず
かながら地震荷重に抵抗するものの、I桁橋1の下部は
角度θを有する外力に対して剛性がきわめて小さくな
る。
【0010】したがって、I桁橋1においてその下横構
(水平面内斜め材14)を省略することにより、製作工
数の削減、工事期間の短縮、コストの低減などを図ろう
とすると、構造上の欠陥を有してしまうという問題があ
る。
(水平面内斜め材14)を省略することにより、製作工
数の削減、工事期間の短縮、コストの低減などを図ろう
とすると、構造上の欠陥を有してしまうという問題があ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、I桁橋において下横
構(水平面内斜め材)を省略可能なI桁橋の補強構造を
提供することを課題とする。
諸問題にかんがみなされたもので、I桁橋において下横
構(水平面内斜め材)を省略可能なI桁橋の補強構造を
提供することを課題とする。
【0012】また本発明は、工場での製作工数を削減す
ること、現地での工事期間を短縮すること、および工事
費用を削減することが可能なI桁橋の補強構造を提供す
ることを課題とする。
ること、現地での工事期間を短縮すること、および工事
費用を削減することが可能なI桁橋の補強構造を提供す
ることを課題とする。
【0013】また本発明は、橋軸方向に角度を有する地
震荷重や風荷重に対して抵抗可能なI桁橋の補強構造を
提供することを課題とする。
震荷重や風荷重に対して抵抗可能なI桁橋の補強構造を
提供することを課題とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、下横
構(水平面内斜め材)に代わってプレートガーダーの間
に斜対傾構を設けることに着目したもので、腹板と、こ
の腹板の上部および下部にそれぞれ設けた上フランジお
よび下フランジとを有する断面I型のプレートガーダー
を橋軸方向に並列したI桁橋の補強構造であって、当該
I桁橋の支点部から上記上フランジに向かって斜めに斜
対傾構を配置したことを特徴とするI桁橋の補強構造。
構(水平面内斜め材)に代わってプレートガーダーの間
に斜対傾構を設けることに着目したもので、腹板と、こ
の腹板の上部および下部にそれぞれ設けた上フランジお
よび下フランジとを有する断面I型のプレートガーダー
を橋軸方向に並列したI桁橋の補強構造であって、当該
I桁橋の支点部から上記上フランジに向かって斜めに斜
対傾構を配置したことを特徴とするI桁橋の補強構造。
【0015】上記斜対傾構は、これをトラス構造、充腹
構造、あるいはラーメン構造のいずれかとすることがで
きる。
構造、あるいはラーメン構造のいずれかとすることがで
きる。
【0016】本発明によるI桁橋の補強構造において
は、地震荷重や風荷重の橋軸方向の分力に対して斜対傾
構が有効に抵抗することになるので、橋梁の全長にわた
って従来の下横構をすべて省略しても充分な剛性を確保
することができる。
は、地震荷重や風荷重の橋軸方向の分力に対して斜対傾
構が有効に抵抗することになるので、橋梁の全長にわた
って従来の下横構をすべて省略しても充分な剛性を確保
することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態によ
るI桁橋20の補強構造21を図1ないし図5にもとづ
き説明する。ただし、図6ないし図10と同様の部分に
は同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。図1
は、I桁橋20の側面図、図2は、同、要部斜視図であ
り、I桁橋20においては、その支点部の端対傾構17
と中間対傾構18との間においてプレートガーダー2の
上フランジ5側の点2Aおよび支点部2Bに斜めに斜対
傾構22を設けることにより補強構造21を構成する。
るI桁橋20の補強構造21を図1ないし図5にもとづ
き説明する。ただし、図6ないし図10と同様の部分に
は同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。図1
は、I桁橋20の側面図、図2は、同、要部斜視図であ
り、I桁橋20においては、その支点部の端対傾構17
と中間対傾構18との間においてプレートガーダー2の
上フランジ5側の点2Aおよび支点部2Bに斜めに斜対
傾構22を設けることにより補強構造21を構成する。
【0018】すなわち、斜対傾構22は、一対のプレー
トガーダー2の間においてこれをI桁橋20の下方から
上方に向かって斜めに設けてある。
トガーダー2の間においてこれをI桁橋20の下方から
上方に向かって斜めに設けてある。
【0019】斜対傾構22は、橋軸方向および橋軸直角
方向にせん断剛性を有するもので、補強構造21として
は従来の下横構(水平面内斜め材14)を省略してあ
る。
方向にせん断剛性を有するもので、補強構造21として
は従来の下横構(水平面内斜め材14)を省略してあ
る。
【0020】なお補強構造21における斜対傾構22
は、軽量化が可能なトラス構造、より大きな剛性を得る
ことができる充腹構造、鉄骨の骨組みと同様なラーメン
構造など任意のものを採用可能である。すなわち図3
は、トラス構造による斜対傾構22Aを示す要部斜視
図、図4は、充腹構造による斜対傾構22Bを示す要部
斜視図、図5は、ラーメン構造による斜対傾構22Cを
示す要部斜視図である。
は、軽量化が可能なトラス構造、より大きな剛性を得る
ことができる充腹構造、鉄骨の骨組みと同様なラーメン
構造など任意のものを採用可能である。すなわち図3
は、トラス構造による斜対傾構22Aを示す要部斜視
図、図4は、充腹構造による斜対傾構22Bを示す要部
斜視図、図5は、ラーメン構造による斜対傾構22Cを
示す要部斜視図である。
【0021】こうした構成の補強構造21を有するI桁
橋20においては、図2に示すように、橋軸方向に対し
て角度θを有する横力が作用する場合に、橋軸方向に直
角な方向の分力には、斜対傾構22と端対傾構17(あ
るいは端横桁)とが共働して抵抗する。
橋20においては、図2に示すように、橋軸方向に対し
て角度θを有する横力が作用する場合に、橋軸方向に直
角な方向の分力には、斜対傾構22と端対傾構17(あ
るいは端横桁)とが共働して抵抗する。
【0022】また橋軸方向の分力(橋軸方向に主桁、つ
まり一対のプレートガーダー2、垂直補剛桁7および水
平ガセットプレート8および垂直ガセットプレート9を
ずらせようとする力)には斜対傾構22が抵抗する。
まり一対のプレートガーダー2、垂直補剛桁7および水
平ガセットプレート8および垂直ガセットプレート9を
ずらせようとする力)には斜対傾構22が抵抗する。
【0023】したがって、従来のI桁橋1(図7)で
は、地震荷重や風荷重に対して床版15と水平面内斜め
材14とで半分ずつ分担するものとして設計されていた
が、本発明によるI桁橋20の補強構造21において
は、水平面内斜め材14を省略しても、上述のように、
斜対傾構22が橋軸方向の分力に対して抵抗し、この分
力を床版15の方向に伝達することができるので、横力
に対してせん断剛性もきわめて大きな床版15により1
00%抵抗することができる。
は、地震荷重や風荷重に対して床版15と水平面内斜め
材14とで半分ずつ分担するものとして設計されていた
が、本発明によるI桁橋20の補強構造21において
は、水平面内斜め材14を省略しても、上述のように、
斜対傾構22が橋軸方向の分力に対して抵抗し、この分
力を床版15の方向に伝達することができるので、横力
に対してせん断剛性もきわめて大きな床版15により1
00%抵抗することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、下横構
(水平面内斜め材)のかわりに斜対傾構を設けたので、
下横構を橋梁の全長にわたって省略することができ、鋼
重および部品点数を削減して、製作および架設コストを
削減することができる。
(水平面内斜め材)のかわりに斜対傾構を設けたので、
下横構を橋梁の全長にわたって省略することができ、鋼
重および部品点数を削減して、製作および架設コストを
削減することができる。
【0025】
【図1】本発明の実施の形態による補強構造21を備え
たI桁橋20の側面図である。
たI桁橋20の側面図である。
【図2】同、要部斜視図である。
【図3】同、トラス構造による斜対傾構22Aを示す要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図4】同、充腹構造による斜対傾構22Bを示す要部
斜視図である。
斜視図である。
【図5】同、ラーメン構造による斜対傾構22Cを示す
要部斜視図である。
要部斜視図である。
【図6】従来のI桁橋1における下側の平面骨組構造を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図7】同、I桁橋1の橋軸直角方向に切った断面図で
ある。
ある。
【図8】同、図6のVIII部分の拡大平面図である。
【図9】同、下フランジ6の面内せん断剛性および曲げ
剛性を有効と評価したモデルを示す平面図である。
剛性を有効と評価したモデルを示す平面図である。
【図10】同、その曲げ剛性を安全側に無視したモデル
を示す平面図である。
を示す平面図である。
1 I桁橋(図6) 2 プレートガーダー 2A プレートガーダー2の上フランジ5側の点 2B プレートガーダー2の支点部 3 対傾構 4 プレートガーダー2の腹板 5 プレートガーダー2の上フランジ 6 プレートガーダー2の下フランジ 7 垂直補剛材 8 水平ガセットプレート 9 垂直ガセットプレート 10 中央ガセットプレート 11 対傾構3の上弦材 12 対傾構3の下弦材 13 対傾構3の垂直面内斜め材 14 対傾構3の水平面内斜め材(下横構) 15 鉄筋コンクリート床版や鋼床版などの床版 16 ヒンジ部 17 端対傾構 18 中間対傾構 20 I桁橋(図1) 21 I桁橋20の補強構造(図2) 22 斜対傾構 22A トラス構造による斜対傾構(図3) 22B 充腹構造による斜対傾構(図4) 22C ラーメン構造による斜対傾構(図5)
Claims (4)
- 【請求項1】 腹板と、この腹板の上部および下部に
それぞれ設けた上フランジおよび下フランジとを有する
断面I型のプレートガーダーを橋軸方向に並列したI桁
橋の補強構造であって、 当該I桁橋の支点部から前記上フランジに向かって斜め
に斜対傾構を配置したことを特徴とするI桁橋の補強構
造。 - 【請求項2】 前記斜対傾構は、これをトラス構造と
したことを特徴とする請求項1記載のI桁橋の補強構
造。 - 【請求項3】 前記斜対傾構は、これを充腹構造とし
たことを特徴とする請求項1記載のI桁橋の補強構造。 - 【請求項4】 前記斜対傾構は、これをラーメン構造
としたことを特徴とする請求項1記載のI桁橋の補強構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20408195A JPH0931916A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | I桁橋の補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20408195A JPH0931916A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | I桁橋の補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0931916A true JPH0931916A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16484472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20408195A Pending JPH0931916A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | I桁橋の補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0931916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113047186A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-06-29 | 华东交通大学 | 一种桥梁加固装置 |
| CN117536095A (zh) * | 2023-07-18 | 2024-02-09 | 山东高速基础设施建设有限公司 | 一种钢混板桁组合桥面结构 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP20408195A patent/JPH0931916A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113047186A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-06-29 | 华东交通大学 | 一种桥梁加固装置 |
| CN117536095A (zh) * | 2023-07-18 | 2024-02-09 | 山东高速基础设施建设有限公司 | 一种钢混板桁组合桥面结构 |
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