JPH09319265A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09319265A JPH09319265A JP8135408A JP13540896A JPH09319265A JP H09319265 A JPH09319265 A JP H09319265A JP 8135408 A JP8135408 A JP 8135408A JP 13540896 A JP13540896 A JP 13540896A JP H09319265 A JPH09319265 A JP H09319265A
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Abstract
示を検出すると、記憶手段10にパラメータをバックア
ップする。このパラメータの異常をデータ異常検出手段
26が検出したときにはEPROMに保存してある予備
のパラメータをバックアップデータとする。
Description
多色画像を形成する多色画像形成装置に関する。
電子写真方式で形成する多色画像形成装置においては転
写回数に応じて転写帯電器に対する転写バイアス及び現
像ユニットに対する現像バイアスを印加する高圧ユニッ
トが設けられている。高圧ユニットを複数の記録サイク
ルに応じてプリンタ制御手段が順次ON/OFFするこ
とにより、多色画像を形成する。図1はこの種の多色画
像形成装置のプリンタ制御機構を示す。図1において、
1は、プリンタ制御回路である。プリンタコントローラ
11からの多色の画像信号に基づいて画像形成装置2が
ビデオ信号(VDo)3を生成して駆動回路4に出力す
る。この駆動回路4は図示しない半導体レーザを駆動す
るための回路で、レーザ駆動信号5を出力する。
生成した第1,第2のビデオ信号を出力し、図示しない
像担持体に第1,第2の静電潜像を形成するとともに、
バイアス制御手段7への起動信号6を出力する。記憶手
段10は、使用環境や、プリンタコントローラ11から
の多色の画像信号に基づいた高圧バイアス(転写、現
像)等に関する各種パラメータを格納している。バイア
ス制御手段7では、前記記憶手段10内のバイアスデー
タを利用し、対応するバイアス信号8を出力し、静電潜
像の現像及び記録紙の転写を行い、多色画像を形成す
る。
3や、湿度センサ情報24を画像形成装置2に知らせ
る。画像形成装置2では、これらの情報と、記憶手段1
0内の各種パラメータを基に現在の使用環境を把握し、
最適なバイアスデータを選択する。画像形成時のエンジ
ンの情報は、ビデオインタフェース18を介してステー
タスとしてプリンタコントローラ11に報知している。
トローラ11間の動作について図2および図3を用いて
説明する。図2は、プリンタ制御回路1とプリンタコン
トローラ11とを接続するインタフェース信号線を示
す。図3は上記インタフェース信号線により転送される
コマンド/ステータスのタイミングを示す。プリンタ制
御回路1は、電源投入後、プリンタコントローラ11と
の通信が可能になった時点にて/PPRDY信号121
をtrue(真)にする。そして、プリンタコントロー
ラからの/CPRDY信号123がtrueである事を
確認後、画像形成装置2が印字可能状態になるための処
理を始める。そして、印字可能な状態になったならば、
/RDY信号122をtrueにする。
可能となった時点にて図3に示す様に/CPRDY信号
123をtrueにし、/CBSY信号123をtru
eにした後、CCLK信号126によるパルスに同期さ
せ、CMD信号125を送出する。そして、CDM信号
125によるコマンドを送出した後、CBSY信号12
4をfalse(偽)にする。プリンタ制御回路1は、
上記手順にてコマンドを受け取ると、SBSY信号12
4をtrueにした後、CCLK信号126によるパル
スに同期させ、STS信号128を送出する。STS信
号128によるステータスを送出した後、SBSY信号
127をfalseにする。以上の手順により、プリン
タ制御回路1とプリンタコントローラ11は、コマンド
とステータスの送受信を行う。次の印字動作の手順につ
いて説明する。
号122がtrueであることを確認した後、/PRN
T信号129をtrueにする。一方、前記プリンタ制
御回路1は、図3に示す様に/PRNT信号129がt
rueである事を認識したならば、電子写真プロセスの
前回転動作を開始し、前記検知手段25から、不図示の
REJTOP信号TOP部検知後、t1時間後に/TO
P信号130のパルスを出力する。プリンタコントロー
ラ11はLSYNC信号133のパルスに同期させて、
マゼンタの画像信号/VDo132を出力する。同様に
してシアン、イエロ、ブラックの画像信号を出力し、多
色画像を形成する。又、この時の各画像信号毎の前記T
OP部検知後時間はt1は機械毎のセンサの取り付けず
れ値を時間に換算した値で、出荷時に調整し、図1の記
憶手段10により格納されている固定値である。
を行う為のシーケンス手順を示すフローチャートに従っ
て順次説明する。電源ON(オン)になると、使用環境
に応じた最適な条件を選択する為に温湿度データの収集
の開始を行ったり、出荷時調整値のセット、高圧バイア
スデータのセット等各種パラメータの初期設定を行う
(ステップS10)。ステップS11に移行し、現像器
有無チェック、定着ヒータ温調開始等印字動作が可能に
なるスタンバイまでの立ち上げ処理を実行する。但し、
この時自己診断により、故障が検知された場合は、故障
となる。定着温度が目標温度になる等スタンバイになる
のを待ち(ステップS12)、スタンバイになったなら
ば、前記収集を開始した温湿度データより、使用環境を
判断し、最適な印字を行うための各種パラメータの選択
を行う(ステップS13)。
使用環境を判断する為のデータとしては、過去8時間分
のデータを画像形成装置2内のRAM内に格納してい
る。この状態にてプリント指示があるか否かのチェック
も行っており(ステップS14)指示有りならば、電子
写真プロセスの印字シーケンスを実行させ(ステップS
15)、最適画像を出力する。そして、印字動作が終了
したならば(ステップS16)、スタンバイ動作へ戻る
処理を行い、前記ステップS12からの動作を繰り返
す。
上記のように構成され、最適印字の為の使用環境を把握
するための処理を通電30分毎に行っており、使用環境
を判断する為のデータとしては、過去8時間分のデータ
をRAM内に格納している。しかし、ユーザや瞬停によ
り、電源オフ(OFF)されると過去蓄積されたデータ
は消去され使用環境を判断する為のデータとしては、不
十分になる不具合が生じる。この為に、データを一定時
間毎にバックアップメモリに格納する方法が考えられる
が、前記データ収集毎に書込動作を行っていると、バッ
クアップメモリの書込回数等に制限があり、多数回バッ
クアップメモリを使用すると、記憶データの保証ができ
ないという不具合が生じる。
モリにデータをバックアップしたときのデータ保証を行
うことができる画像形成装置を提供することにある。
るために、請求項1の発明は、電子写真方式により画像
形成を行う画像形成装置において、電源オフを指示する
手段と、前記電源オフを検出する手段と、各種パラメー
タをバックアップメモリに対して読み書きする手段と、
前記バックアップメモリのデータの異常の有無を判断す
る手段を有し、前記バックアップメモリへの書込みタイ
ミングは、前記電源オフを検出する手段による電源オフ
の検出に伴うタイミングであることを特徴とする。
対する予備パラメータを記憶するメモリをさらに有し、
前記異常の有無を判断する手段は、当該異常が前記バッ
クアップメモリの前記各種パラメータに対する書込中エ
ラーか否かの判断を行い、書込中エラーと認識した場合
は、前記メモリ内に記憶している予備パラメータを前記
バックアップメモリ内パラメータとすることを特徴とす
る。
生した場合、前記読み書きする手段により、再度書込動
作を行い、その後、再度前記バックアップメモリの書込
中エラーか否かの判断を前記異常の有無を判断する手段
により行い、書込中エラーならば、前記バックアップメ
モリの空き領域を探し、格納できるパラメータ分のみバ
ックアップし、それ以外は前記メモリ内の予備パラメー
タを前記バックアップメモリ内のパラメータとすること
を特徴とする。
リへの書込みタイミングはさらに所定枚数の記録用紙に
対する画像形成毎とすることを特徴とする。
リへの書込みタイミングはさらに所定時間の経過毎とす
ることを特徴とする。
の有無を判断する手段は前記バックアップメモリのデー
タの異常の有無を判断することを特徴とする。
するメモリを更に有し、電源オン時の判断によりデータ
異常有りが検出された場合には、該メモリの予備パラメ
ータを前記バックアップメモリのデータとすることを特
徴とする。
前記電子写真方式の画像形成において行なわれる現像制
御に関するパラメータであることを特徴とする。
前記電子写真方式の画像形成において行なわれる定着制
御に関するパラメータであることを特徴とする。
センサをさらに有し、該センサの測定結果に応じて前記
各種パラメータを選択することを特徴とする。
に説明する。
施例として画像形成装置のプリンタ制御機構を示すブロ
ック図である。図1の従来例と同様の箇所には同じ符号
を付してある。又、プリンタ制御回路1とコントローラ
11間の動作も図2,図4に示した従来の動作タイミン
グと同等である。本実施例は記憶手段10のデータの異
常を検出する異常検出手段26およびデータバックアッ
プのタイミングを決定する電源OFF検出手段13を設
けている点が従来と異なる。プリンタ制御回路1は、電
源が投入されると、出荷時に調整値データ、高圧バイア
ス、過去の環境データ等を格納しているバックアップメ
モリ(記憶手段10)からデータを読み出し、初期設定
を行うとともに、温湿度データの収集を開始する。そし
て、従来と同様プリンタがスタンバイになるまでの立ち
上げ動作を実行する。以降、従来例にて説明した動作に
て、印字処理を行う。
されたのでRAM内各種パラメータが消去される事を画
像形成装置2に知らせる。ユーザが操作するOFFスイ
ッチのオン/オフ検出したり、電源電圧をモニターし、
ある所定電圧以下を検出する方法があるが、従来、周知
の方法を使用することができ、いかなるものであっても
よい。電源OFF指示手段14は、画像形成装置2が電
源ユニットに対してOFFを指示するものであり、電源
装置からの指示で電源スイッチがOFFとなり、電源ユ
ニットが動作を停止する。本実施例では、電源OFF検
出を検知後、バックアップメモリ書込処理を終了したな
らば、電源OFF指示手段14にOFF指示を行ってい
る。データ異常検出手段26は、記憶手段10において
書込又は読み出したデータが正常か否かを判断するもの
であり、書込時は、書込終了まで書込中フラグをセット
させ、読み出し時、前記セットした書込中フラグがセッ
トされたままか否かのチェックを行い、セットされたま
ま、すなわち、データエラーと認識した場合は、画像形
成装置内のEPROM内パラメータ(予備パラメータ)
をバックアップメモリ内のパラメータとする等の処理を
行う。
ついて図6のフローチャートを用いて詳細に説明する。
まず、ステップS20にて前記電源OFF検出手段13
において電源OFF検出したならば、画像形成装置2内
のCPUはバックアップメモリ(記憶手段10)へ格納
すべき各種パラメータ(過去の温湿度データ、現在選択
されている高圧バイアスデータ等)の書込動作の開始を
行う(ステップS21)。この時、書込中フラグのセッ
トも行う(ステップS22)。全パラメータの書込が終
了したならば(ステップS23)、ステップS24へ移
行し、ステップS22にてセットした書込中フラグをク
リアし、電源OFF指示手段14に電源OFF指示を行
い処理を終了する。これにより電源がOFFとなる。
源ON時の処理手順について、図7のフローチャートを
用いて順次説明する。電源ONすると、画像形成装置内
のCPUはまずバックアップデータに格納している各種
パラメータの読み出し動作を行う(ステップS30)。
そして読み出したパリティ等に基きデータに異常がある
か?否かのチェックを行い(ステップS31)、異常無
しならば、ステップS11に移行し、従来例同様スタン
バイまでの立ち上げ動作へと処理を進める。異常有りな
らば、次に、書込中フラグがセットのままか否かの判定
を行う(ステップS32)。ステップS32にて判定が
YESすなわち、異常が、書込中フラグがセットされて
いる間に生じたものであれば、データ書込中に瞬停等の
異常があったが、バックアップメモリ自体が壊れたので
は無いと判断し、ステップS33へ移行し、画像形成装
置内のEPROM内に格納している予備のパラメータを
バックアップメモリパラメータとして取り扱い、図4の
ステップS11に移行する。ステップS32にて判定が
NOならば、バックアップメモリ自体が壊れた可能性が
ある為、上記EPROM内に格納している予備のパラメ
ータを上記バックアップメモリに再度書き込む(ステッ
プS34,S35)。そしてステップS36にて再度バ
ックアップメモリから、各種パラメータを読み出し、読
み出しデータに異常があるか否かのチェックを行う(ス
テップS37)。
し、以降の動作を実行する。異常有りならば、バックア
ップメモリ自体が異常と判断し、故障として(ステップ
S38)、前記ビデオインタフェース18を経由してプ
リンタコントローラ11に報知し、機械は停止する。
にて各種パラメータの退避を行い、使用環境を把握する
ためのデータの保証を行い、又、書込エラーに伴うプリ
ンタの動作保証も行え、最適な印字画質の保証が図れ
る。
ついて説明する。プリンタ制御回路1の構成は図5の第
1の実施例と同一であり電源OFF検出手段13に伴う
バックアップメモリの書込の処理、前記データ異常検出
手段26での処理が第1の実施例と異なる。
ミングにて前記バックアップメモリへの書込動作を行な
い、又、書込フラグにてデータの異常を判断し、パラメ
ータの代替にてデータ保証を行っていた。しかし、コン
セントを引き抜かれたなどの瞬時停電の場合のデータ保
証は困難であり、又、一部のパラメータのみが書き込み
エラーでも、他のバックアップメモリ内データを使用可
能にすることはできない。第2の実施例では、前記バッ
クアップメモリへの書込動作において、電源OFFが検
出されなくても記録用紙所定枚数の画像形成あるいは、
所定時間経過したならば、バックアップ書込動作を実行
する。又、パラメータ格納エリアを分割して書込み、各
々書込済みフラグをセットすることにより、一部のパラ
メータのみが書き込みエラーでも、他のバックアップメ
モリ内データを使用可能にした。
書込処理手順を示すフローチャートを図8に示す。図
中、第1の実施例と同じステップは同一の処理である。
まず、前記電源OFF検出手段13による電源OFF検
出したか否かのチェックを行い(ステップS20)、O
FF検出である場合、ステップS46へ移行する。OF
F検出でない場合は、所定枚数あるいは、所定時間経過
したかをチェックし経過した場合は、ステップS46へ
移行する。ステップS46〜S52では順次書込動作を
行う。ここでは、まず、書込エリア毎の書込済みフラグ
のクリア、書込中フラグのセットを行い、格納エリア毎
(例えば温湿度データ1時間分エリア、現像高圧バイア
スエリア等)の書込を行い、終了すれば格納エリア書込
済みフラグのセットを行い、全ての格納エリアの書込動
作が終了すれば、書込中フラグをクリアし、ステップS
53へ移行する。ここでは、再度電源OFFのチェック
を行い、OFF検出ならば、ステップS25へ移行して
処理を終了する。OFFでないならば、ステップS20
へ移行する。次に、第2の実施例における、データ異常
検出手段における電源ON時の処理手順を示すフローチ
ャートを図9に示す。図中、第1の実施例と同じステッ
プは同一の処理である。
に示すように、格納エリア書込フラグがセットされてい
るか否かのチェックを行い、セットされていない格納エ
リアのみEPPROM内の予備パラメータを使用するも
のである。これにより、コンセントを引き抜かれた場合
のデータ保証や、一部のパラメータのみが書き込みエラ
ーでも、他のバックアップメモリ内データを使用可能で
あり、不意な事象においても、各種パラメータの退避を
行い、使用環境を把握するためのデータの保証を行い、
又、書込エラーに伴うプリンタの動作保証も行え、最適
な印字画質の保証が図れるようになった。
を実行できる。
ータおよびその記憶領域の異常チェックを行っている
が、電源オフ時にデータバックアップ後にそのデータの
読み出しを行って、データ記憶領域の破損の有無をチェ
ックしてもよい。
の破損を見つけた後、画像形成を停止しているが、代り
にデータの異常の検出時、再度データの書込み動作を行
い、書込み中エラーの有無の判断を行って、書込中エラ
ーとなった際(記憶領域の破損エラー)には、バックア
ップメモリの空き領域を探し、記憶領域が破損していな
い格納できる、すなわち、読出し可能なパラメータデー
タのみを上記空き領域に再バックアップすることもでき
る。また、破損の記憶領域のパラメータはEPROMの
予備パラメータを使用すればよいことは言うまでもな
い。
の発明では、バックアップメモリのデータの異常有無チ
ェックを行い、異常有りのときには予備のパラメータを
使用することでデータ保証を行う。
により、データ記憶領域の破損を検出し、破損した記憶
領域のパラメータを予備のパラメータで保証する。
ないデータ記憶領域のパラメータを空き領域に移すこと
で、破損の危険性のあるデータ記憶領域の使用を中止す
る。
にバックアップデータの異常の有無をチェックすること
で異常データの検出が早まる。
に影響を与えるパラメータの保護を図ることで画像形成
装置の信頼性を高める。
御機構を説明するブロック図である。
めの説明図である。
手順を示すフローチャートである。
制御機構を説明するブロック図である。
すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
ある。
ある。
Claims (10)
- 【請求項1】 電子写真方式により画像形成を行う画像
形成装置において、電源オフを指示する手段と、 前記電源オフを検出する手段と、 各種パラメータをバックアップメモリに対して読み書き
する手段と、 前記バックアップメモリのデータの異常の有無を判断す
る手段を有し、前記バックアップメモリへの書込みタイ
ミングは、前記電源オフを検出する手段による電源オフ
の検出に伴うタイミングであることを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 前記各種パラメータに対する予備パラメ
ータを記憶するメモリをさらに有し、前記異常の有無を
判断する手段は、当該異常が前記バックアップメモリの
前記各種パラメータに対する書込中エラーか否かの判断
を行い、書込中エラーと認識した場合は、前記メモリ内
に記憶している予備パラメータを前記バックアップメモ
リ内パラメータとすることを特徴とする請求項1に記載
の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記データの異常が発生した場合、前記
読み書きする手段により、再度書込動作を行い、その
後、再度前記バックアップメモリの書込中エラーか否か
の判断を前記異常の有無を判断する手段により行い、書
込中エラーならば、前記バックアップメモリの空き領域
を探し、格納できるパラメータ分のみバックアップし、
それ以外は前記メモリ内の予備パラメータを前記バック
アップメモリ内のパラメータとすることを特徴とする請
求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記バックアップメモリへの書込みタイ
ミングはさらに所定枚数の記録用紙に対する画像形成毎
とすることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】 前記バックアップメモリへの書込みタイ
ミングはさらに所定時間の経過毎とすることを特徴とす
る請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 電源オン時、前記異常の有無を判断する
手段は前記バックアップメモリのデータの異常の有無を
判断することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項7】 予備パラメータを記憶するメモリを更に
有し、電源オン時の判断によりデータ異常有りが検出さ
れた場合には、該メモリの予備パラメータを前記バック
アップメモリのデータとすることを特徴とする請求項6
に記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記各種パラメータは前記電子写真方式
の画像形成において行なわれる現像制御に関するパラメ
ータであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成
装置。 - 【請求項9】 前記各種パラメータは前記電子写真方式
の画像形成において行なわれる定着制御に関するパラメ
ータであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成
装置。 - 【請求項10】 使用環境を測定するセンサをさらに有
し、該センサの測定結果に応じて前記各種パラメータを
選択することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13540896A JP3754752B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13540896A JP3754752B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319265A true JPH09319265A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3754752B2 JP3754752B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=15151036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13540896A Expired - Fee Related JP3754752B2 (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3754752B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100572454B1 (ko) * | 2000-08-30 | 2006-04-18 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 인쇄 장치, 정보 기록 매체, 인터페이스 장치, 인쇄 장치제어 방법 및 인터페이스 장치 제어 방법 |
| JP2011016318A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2011093168A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Konica Minolta Holdings Inc | インクジェット記録装置 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP13540896A patent/JP3754752B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7483163B2 (en) | 2000-08-30 | 2009-01-27 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, data storage medium, interface device, printer control method, and interface control method |
| US7667866B2 (en) | 2000-08-30 | 2010-02-23 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, data storage medium, interface device, printer control method, and interface control method |
| US7986432B2 (en) | 2000-08-30 | 2011-07-26 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, data storage medium, interface device, printer control method and interface control method |
| US8081339B2 (en) | 2000-08-30 | 2011-12-20 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, data storage medium, interface device, printer control method, and interface control method |
| US8330987B2 (en) | 2000-08-30 | 2012-12-11 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus, data storage medium, interface device, printer control method, and interface control method |
| JP2011016318A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2011093168A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Konica Minolta Holdings Inc | インクジェット記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3754752B2 (ja) | 2006-03-15 |
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