JPH0931929A - 自掃式視線誘導標 - Google Patents
自掃式視線誘導標Info
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- JPH0931929A JPH0931929A JP7180453A JP18045395A JPH0931929A JP H0931929 A JPH0931929 A JP H0931929A JP 7180453 A JP7180453 A JP 7180453A JP 18045395 A JP18045395 A JP 18045395A JP H0931929 A JPH0931929 A JP H0931929A
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- Japan
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- rotary blade
- support shaft
- mounting screw
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Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】反射面に設けられた回転羽根を風力により回転
させ、その反射面の塵や汚れを払拭させるようになされ
た自掃式視線誘導標に関し、降雪時等、必要に応じて回
転羽根を容易に脱着できるようにする。 【解決手段】反射体2を枠体1に取付けるべく、反射体
2の中央から枠体1に取付ネジ5を螺入し、また回転羽
根3を回転自在に支持すべく、回転羽根3に支持軸6を
取付ける。この取付ネジ5の頭部51に非円形孔52を
穿設し、支持軸6の一端部61は前記非円形孔52に対
応した非円形断面とし、さらに少なくとも前記支持軸6
の端部61と取付ネジ5の頭部51とは互いに異磁力と
なされたマグネットから形成する。そしてこの端部61
を頭部51の非円形孔52に挿入させ、取付ネジ5に対
して支持軸6を回転しないように支持させつつ、磁力に
よる吸引力で支持軸6と取付ネジ5とを抜脱自在に連結
する。
させ、その反射面の塵や汚れを払拭させるようになされ
た自掃式視線誘導標に関し、降雪時等、必要に応じて回
転羽根を容易に脱着できるようにする。 【解決手段】反射体2を枠体1に取付けるべく、反射体
2の中央から枠体1に取付ネジ5を螺入し、また回転羽
根3を回転自在に支持すべく、回転羽根3に支持軸6を
取付ける。この取付ネジ5の頭部51に非円形孔52を
穿設し、支持軸6の一端部61は前記非円形孔52に対
応した非円形断面とし、さらに少なくとも前記支持軸6
の端部61と取付ネジ5の頭部51とは互いに異磁力と
なされたマグネットから形成する。そしてこの端部61
を頭部51の非円形孔52に挿入させ、取付ネジ5に対
して支持軸6を回転しないように支持させつつ、磁力に
よる吸引力で支持軸6と取付ネジ5とを抜脱自在に連結
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、反射面に設けられ
た回転羽根を風力により回転させ、その反射面の塵や汚
れを払拭させるようになされた自掃式視線誘導標に関
し、特に回転羽根が必要に応じて容易に脱着できるよう
になされたものである。
た回転羽根を風力により回転させ、その反射面の塵や汚
れを払拭させるようになされた自掃式視線誘導標に関
し、特に回転羽根が必要に応じて容易に脱着できるよう
になされたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、風力を利用した自掃式視線誘導標
としては、実公昭55−27685号公報に記載される
如く、反射面の表面中心位置に突出させた水平軸によっ
て回転する複数の回転羽根を支持させ、該回転羽根を風
力により回転させると共に回転羽根に取付けられた払拭
子を反射面の表面に摺接させ、よってその反射面に付着
した塵や汚れを払拭させるようになされたものが開示さ
れている。
としては、実公昭55−27685号公報に記載される
如く、反射面の表面中心位置に突出させた水平軸によっ
て回転する複数の回転羽根を支持させ、該回転羽根を風
力により回転させると共に回転羽根に取付けられた払拭
子を反射面の表面に摺接させ、よってその反射面に付着
した塵や汚れを払拭させるようになされたものが開示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の如
き自掃式視線誘導標にあっては、反射面の表面に回転羽
根が常時取付けられているため、降雪時においては、回
転羽根や回転羽根と反射面との隙間に雪が付着しやす
く、また雪が付着すると回転羽根が回りにくくなり、回
転羽根が回りにくくなるとさらに雪が付着する等、悪循
環が繰り返され、従ってこのようにして付着した雪によ
り、降雪時は反射面の視認性低下が問題となっていた。
き自掃式視線誘導標にあっては、反射面の表面に回転羽
根が常時取付けられているため、降雪時においては、回
転羽根や回転羽根と反射面との隙間に雪が付着しやす
く、また雪が付着すると回転羽根が回りにくくなり、回
転羽根が回りにくくなるとさらに雪が付着する等、悪循
環が繰り返され、従ってこのようにして付着した雪によ
り、降雪時は反射面の視認性低下が問題となっていた。
【0004】そこで本発明は、雪の付着の一要因である
回転羽根を降雪時に取り外して雪の付着を抑えることに
より、上記の如き雪による反射面の視認性低下を防止す
べく、回転羽根が、降雪時等、必要に応じて容易に脱着
できるようになされた自掃式視線誘導標を提供せんとす
るものである。
回転羽根を降雪時に取り外して雪の付着を抑えることに
より、上記の如き雪による反射面の視認性低下を防止す
べく、回転羽根が、降雪時等、必要に応じて容易に脱着
できるようになされた自掃式視線誘導標を提供せんとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次のような構成としている。すなわちこの
発明に係る自掃式視線誘導標は、枠体の前面に反射体が
取付けられ、該反射体の反射面のほぼ中央に回転羽根が
回転自在に設けられ、該回転羽根が風力により回転され
ると共に回転羽根に取付けられた払拭子が前記反射面に
摺接されるようになされた自掃式視線誘導標であって、
反射体を枠体に取付けるべく反射体の中央から枠体に螺
入され、頭部に非円形孔が穿設された取付ネジと、回転
羽根を回転自在に支持すべく回転羽根に取付けられ、一
端部が前記非円形孔に対応した非円形断面となされた支
持軸とを有し、少なくとも前記支持軸の端部と取付ネジ
の頭部とは互いに異磁力となされたマグネットから形成
され、この端部を頭部の非円形孔に挿入させ、磁力によ
る吸引力で支持軸と取付ネジとを連結させたことを特徴
とするものである。
に、本発明は次のような構成としている。すなわちこの
発明に係る自掃式視線誘導標は、枠体の前面に反射体が
取付けられ、該反射体の反射面のほぼ中央に回転羽根が
回転自在に設けられ、該回転羽根が風力により回転され
ると共に回転羽根に取付けられた払拭子が前記反射面に
摺接されるようになされた自掃式視線誘導標であって、
反射体を枠体に取付けるべく反射体の中央から枠体に螺
入され、頭部に非円形孔が穿設された取付ネジと、回転
羽根を回転自在に支持すべく回転羽根に取付けられ、一
端部が前記非円形孔に対応した非円形断面となされた支
持軸とを有し、少なくとも前記支持軸の端部と取付ネジ
の頭部とは互いに異磁力となされたマグネットから形成
され、この端部を頭部の非円形孔に挿入させ、磁力によ
る吸引力で支持軸と取付ネジとを連結させたことを特徴
とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照し、具体的に説明する。すなわち図1は本
発明の実施の一形態を示す正面図、図2はその側面図、
図3はその断面図、図4は本形態に使用された取付ネジ
を示す斜視図、図5は支持軸を示す斜視図である。
て図面を参照し、具体的に説明する。すなわち図1は本
発明の実施の一形態を示す正面図、図2はその側面図、
図3はその断面図、図4は本形態に使用された取付ネジ
を示す斜視図、図5は支持軸を示す斜視図である。
【0007】図1〜5に示した本発明の実施の一形態
は、図1〜2に示される如く、枠体1の前面に反射体2
が取付けられ、その反射体2の表面に反射面21が形成
され、その反射面21の表面のほぼ中央に三個の回転羽
根3が回転自在に設けられ、該回転羽根3の背面側に
は、前記反射面21に当接して払拭子4が取付けられて
いる。そして回転羽根3が風力により回転されると、回
転羽根3に取付けられた払拭子4が反射面21に摺接さ
れ、反射面21に付着した塵や汚れが払拭されるように
なされている。
は、図1〜2に示される如く、枠体1の前面に反射体2
が取付けられ、その反射体2の表面に反射面21が形成
され、その反射面21の表面のほぼ中央に三個の回転羽
根3が回転自在に設けられ、該回転羽根3の背面側に
は、前記反射面21に当接して払拭子4が取付けられて
いる。そして回転羽根3が風力により回転されると、回
転羽根3に取付けられた払拭子4が反射面21に摺接さ
れ、反射面21に付着した塵や汚れが払拭されるように
なされている。
【0008】さらに詳細には図3〜5に示される如く、
前記反射体2を枠体1に取付けるべく、反射体2の中央
から枠体1に取付ネジ5が螺入され、また回転羽根3を
回転自在に支持すべく、回転羽根3に支持軸6が取付け
られている。そして取付ネジ5の頭部51は六角状の非
円形孔52が穿設され、支持軸6の一端部61は前記六
角状の非円形孔52に対応した六角状の非円形断面とな
され、さらに少なくとも前記支持軸6の端部61と取付
ネジ5の頭部51とは互いに異磁力となされたマグネッ
トから形成されている。そしてこの端部61を頭部51
の非円形孔52に挿入させ、取付ネジ5に対して支持軸
6を回転しないように支持させつつ、磁力による吸引力
で支持軸6と取付ネジ5とが連結されている。
前記反射体2を枠体1に取付けるべく、反射体2の中央
から枠体1に取付ネジ5が螺入され、また回転羽根3を
回転自在に支持すべく、回転羽根3に支持軸6が取付け
られている。そして取付ネジ5の頭部51は六角状の非
円形孔52が穿設され、支持軸6の一端部61は前記六
角状の非円形孔52に対応した六角状の非円形断面とな
され、さらに少なくとも前記支持軸6の端部61と取付
ネジ5の頭部51とは互いに異磁力となされたマグネッ
トから形成されている。そしてこの端部61を頭部51
の非円形孔52に挿入させ、取付ネジ5に対して支持軸
6を回転しないように支持させつつ、磁力による吸引力
で支持軸6と取付ネジ5とが連結されている。
【0009】かように、反射体2の中央から枠体1に螺
入された取付ネジ5の非円形孔52に、回転羽根3の支
持軸6の端部61を挿入し、磁力による吸引力でこの取
付ネジ5と支持軸6とを連結させることにより、降雪時
等においては、磁力による吸引力に抗じて、回転羽根3
の支持軸6を取付ネジ5の非円形孔52から引き抜くだ
けで、回転羽根3を反射面21から容易に取り外すこと
ができる。また回転羽根3を反射面21に取り付けるに
は、逆に回転羽根3の支持軸6の端部61を非円形孔5
2に挿入するだけで、回転羽根3を反射面21に容易に
取り付けることができる。
入された取付ネジ5の非円形孔52に、回転羽根3の支
持軸6の端部61を挿入し、磁力による吸引力でこの取
付ネジ5と支持軸6とを連結させることにより、降雪時
等においては、磁力による吸引力に抗じて、回転羽根3
の支持軸6を取付ネジ5の非円形孔52から引き抜くだ
けで、回転羽根3を反射面21から容易に取り外すこと
ができる。また回転羽根3を反射面21に取り付けるに
は、逆に回転羽根3の支持軸6の端部61を非円形孔5
2に挿入するだけで、回転羽根3を反射面21に容易に
取り付けることができる。
【0010】前記枠体1はアルミニウム合金や鋼等の金
属、ポリエチレンやABS樹脂、FRP、ポリカーボネ
ート等の合成樹脂等から作成され、また該枠体1の前面
に取付けられた反射体2はメタクリル樹脂やポリカーボ
ネート等の合成樹脂やガラス等から作成され、該反射体
2の裏面にプリズム加工等がなされて表面が反射面21
となされている。そしてその反射面21に照射された車
両のヘッドライト等の光は、その反射面21で光源方向
に再帰反射し、反射光がドライバーに視認されるように
なされている。なお枠体1は通常ガードレール等に取付
けられた支柱11の上端部に取付けられているが、ガー
ドレール等に直接取付けられることもある。また反射体
2の大きさは、特に限定されるものではないが一般には
直径70〜300mm程度とされる。
属、ポリエチレンやABS樹脂、FRP、ポリカーボネ
ート等の合成樹脂等から作成され、また該枠体1の前面
に取付けられた反射体2はメタクリル樹脂やポリカーボ
ネート等の合成樹脂やガラス等から作成され、該反射体
2の裏面にプリズム加工等がなされて表面が反射面21
となされている。そしてその反射面21に照射された車
両のヘッドライト等の光は、その反射面21で光源方向
に再帰反射し、反射光がドライバーに視認されるように
なされている。なお枠体1は通常ガードレール等に取付
けられた支柱11の上端部に取付けられているが、ガー
ドレール等に直接取付けられることもある。また反射体
2の大きさは、特に限定されるものではないが一般には
直径70〜300mm程度とされる。
【0011】前記反射体2の反射面21のほぼ中央に回
転自在に設けられた回転羽根3は、一般ポリカーボネー
トやアクリル樹脂等の合成樹脂、またはステンレス、
鋼、アルミニウム合金等の金属で作成され、また払拭子
4はその各回転羽根3の背面側に、前記反射面21に当
接して取付けられている。この払拭子4はナイロンやゴ
ム系の合成樹脂等、反射面21を傷つけないような材質
で作成されるのが好ましい。
転自在に設けられた回転羽根3は、一般ポリカーボネー
トやアクリル樹脂等の合成樹脂、またはステンレス、
鋼、アルミニウム合金等の金属で作成され、また払拭子
4はその各回転羽根3の背面側に、前記反射面21に当
接して取付けられている。この払拭子4はナイロンやゴ
ム系の合成樹脂等、反射面21を傷つけないような材質
で作成されるのが好ましい。
【0012】反射体2を枠体1に取付ける取付ネジ5
は、ネジ部53と、前記した如くその上端に形成された
鍔状の頭部51とからなり、その頭部51の中央に六角
状の非円形孔52が軸方向に穿設されている。そして反
射体2の中央からこの取付ネジ5のネジ部53を枠体1
に螺入することにより、反射体2が枠体1に取付けられ
ている。前記非円形孔52の形状は、この取付ネジ5に
対して支持軸6を回転させずに支持させるために非円形
となされているのであって、従って非円形孔52と支持
軸6との関係においてこのような機能が具備されておれ
ば、とくにその非円形形状は限定されるものではない。
もっともこの場合、前記六角状の非円形孔52の形状を
一般の六角棒スパナが適合しうる寸法の六角形とすれ
ば、この非円形孔52に六角棒スパナを挿入して取付ネ
ジ5を締めつけることができるので好ましい。
は、ネジ部53と、前記した如くその上端に形成された
鍔状の頭部51とからなり、その頭部51の中央に六角
状の非円形孔52が軸方向に穿設されている。そして反
射体2の中央からこの取付ネジ5のネジ部53を枠体1
に螺入することにより、反射体2が枠体1に取付けられ
ている。前記非円形孔52の形状は、この取付ネジ5に
対して支持軸6を回転させずに支持させるために非円形
となされているのであって、従って非円形孔52と支持
軸6との関係においてこのような機能が具備されておれ
ば、とくにその非円形形状は限定されるものではない。
もっともこの場合、前記六角状の非円形孔52の形状を
一般の六角棒スパナが適合しうる寸法の六角形とすれ
ば、この非円形孔52に六角棒スパナを挿入して取付ネ
ジ5を締めつけることができるので好ましい。
【0013】次に回転羽根3を回転自在に支持すべく、
回転羽根3に取付けられた支持軸6は、前記した如く一
端部61が前記取付ネジ5の頭部51の六角状の非円形
孔52に対応した六角状の非円形断面となされ、その非
円形孔52に回転不能に挿入支持されている。そしても
う一方の端部62には回転羽根3の軸受部31が挿入さ
れ、その支持軸6を軸として回転羽根3が回転自在とな
されている。なお回転羽根3は、支持軸6の中程に形成
された係止鍔63と、端部62に螺入されたビス64の
頭との間に軸受部31が係止され、支持軸6から抜脱し
ないようになされている。
回転羽根3に取付けられた支持軸6は、前記した如く一
端部61が前記取付ネジ5の頭部51の六角状の非円形
孔52に対応した六角状の非円形断面となされ、その非
円形孔52に回転不能に挿入支持されている。そしても
う一方の端部62には回転羽根3の軸受部31が挿入さ
れ、その支持軸6を軸として回転羽根3が回転自在とな
されている。なお回転羽根3は、支持軸6の中程に形成
された係止鍔63と、端部62に螺入されたビス64の
頭との間に軸受部31が係止され、支持軸6から抜脱し
ないようになされている。
【0014】さらに前記した如く少なくとも支持軸6の
端部61と取付ネジ5の頭部51とは互いに異磁力とな
されたマグネットから形成され、この端部61を頭部5
1の非円形孔52に挿入させ、取付ネジ5に対して支持
軸6を回転しないように支持させつつ、磁力による吸引
力で支持軸6と取付ネジ5とが連結されている。このマ
グネットの磁力および非円形孔52に対する支持軸6の
端部61の挿入寸法は、回転羽根3が支持軸6を軸とし
て風力により回転される際、支持軸6が取付ネジ5に対
してガタついて回転羽根3の回転に支障をきたしたり、
抜脱したりすることがない範囲で適宜決定される。
端部61と取付ネジ5の頭部51とは互いに異磁力とな
されたマグネットから形成され、この端部61を頭部5
1の非円形孔52に挿入させ、取付ネジ5に対して支持
軸6を回転しないように支持させつつ、磁力による吸引
力で支持軸6と取付ネジ5とが連結されている。このマ
グネットの磁力および非円形孔52に対する支持軸6の
端部61の挿入寸法は、回転羽根3が支持軸6を軸とし
て風力により回転される際、支持軸6が取付ネジ5に対
してガタついて回転羽根3の回転に支障をきたしたり、
抜脱したりすることがない範囲で適宜決定される。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、降雪時等においては、
磁力による吸引力に抗じて、回転羽根の支持軸を取付ネ
ジの非円形孔から引き抜くだけで、回転羽根を反射面か
ら容易に取り外すことができる。また回転羽根を反射面
に取り付けるには、逆に回転羽根の支持軸の端部を非円
形孔に挿入するだけで、回転羽根を反射面に容易に取り
付けることができる。かように回転羽根を必要に応じて
容易に脱着できるものである。
磁力による吸引力に抗じて、回転羽根の支持軸を取付ネ
ジの非円形孔から引き抜くだけで、回転羽根を反射面か
ら容易に取り外すことができる。また回転羽根を反射面
に取り付けるには、逆に回転羽根の支持軸の端部を非円
形孔に挿入するだけで、回転羽根を反射面に容易に取り
付けることができる。かように回転羽根を必要に応じて
容易に脱着できるものである。
【図1】本発明の実施の一形態を示す正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の断面図である。
【図4】図1に使用された取付ネジを示す斜視図であ
る。
る。
【図5】図1に使用された支持軸を示す斜視図である。
1 枠体 11 支柱 2 反射体 21 反射面 3 回転羽根 31 軸受部 4 払拭子 5 取付ネジ 51 頭部 52 非円形孔 53 ネジ部 6 支持軸 61 端部 62 端部 63 係止鍔 64 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体の前面に反射体が取付けられ、該反
射体の反射面のほぼ中央に回転羽根が回転自在に設けら
れ、該回転羽根が風力により回転されると共に回転羽根
に取付けられた払拭子が前記反射面に摺接されるように
なされた自掃式視線誘導標であって、反射体を枠体に取
付けるべく反射体の中央から枠体に螺入され、頭部に非
円形孔が穿設された取付ネジと、回転羽根を回転自在に
支持すべく回転羽根に取付けられ、一端部が前記非円形
孔に対応した非円形断面となされた支持軸とを有し、少
なくとも前記支持軸の端部と取付ネジの頭部とは互いに
異磁力となされたマグネットから形成され、この端部を
頭部の非円形孔に挿入させ、磁力による吸引力で支持軸
と取付ネジとを連結させたことを特徴とする自掃式視線
誘導標。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180453A JPH0931929A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 自掃式視線誘導標 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180453A JPH0931929A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 自掃式視線誘導標 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0931929A true JPH0931929A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16083497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7180453A Pending JPH0931929A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 自掃式視線誘導標 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0931929A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010530488A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-09-09 | アイ アン シー アンド エス カンパニー リミテッド | 折畳式デリネーター |
| CN102637395A (zh) * | 2012-04-24 | 2012-08-15 | 张敏 | 自清洁百米牌 |
| CN112813887A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-05-18 | 湖州力卓机械设备技术开发有限公司 | 一种山区弯道用防撞墩 |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP7180453A patent/JPH0931929A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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