JPH09319441A - 電力制御装置 - Google Patents

電力制御装置

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JPH09319441A
JPH09319441A JP8154800A JP15480096A JPH09319441A JP H09319441 A JPH09319441 A JP H09319441A JP 8154800 A JP8154800 A JP 8154800A JP 15480096 A JP15480096 A JP 15480096A JP H09319441 A JPH09319441 A JP H09319441A
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JP
Japan
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load
signal
temperature
switching element
power supply
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Application number
JP8154800A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Nakatani
正秀 中谷
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノイズや突入電流を低減できる電力制御装置
を提供する。 【解決手段】 PWM回路71で生成した「PWM」信
号と、位相制御回路8で生成した「位相制御」信号と
を、インバータ駆動回路7の論理和回路73で合成し、
スイッチング素子4に供給する。「PWM」信号による
ときには、交流電源よりも高い周波数でスイッチングす
るため、交流電源1の周期の全期間に渡って入力電流を
流すことが出来る。これより、力率が向上し、高周波電
流を低減できる。一方、「位相制御」信号によるときに
は、スイッチング回数が少ないのでノイズが少ない。こ
のように両利点を併用すると、高周波電流およびノイズ
を低減できるようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は,電力制御装置に
関し,更に詳しくは,複写機,プリンタ等の定着装置
や,電磁調理器などに使用する電力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在,複写機やプリンタでは,熱定着方
式が広く採用されている。これは,転写紙上に形成した
トナーによる複写像を固定するため,加熱したローラで
前記トナーを融着させるものである。このローラは,中
空ローラ部材に棒状のハロゲンヒータを内設した構造で
あり,その表面は,ハロゲンヒータの通電時間制御によ
り所定温度に保たれる。ハロゲンヒータは,タングステ
ンフィラメントを不活性ガスとともに棒状のガラス管に
封入した構造である。
【0003】さて,前記ハロゲンヒータの通電時間制御
方法としては,トライアックを用いた位相制御方法が知
られている。これはトライアックをオンするトリガ点
(位相角)を交流電源のゼロクロスに同期して制御する
方式である。当該方式によれば,トライアックの転流特
性を利用して,少ない部品で効率良く負荷電力を制御で
きる。
【0004】ところが,上記方式は交流電源の半周期毎
に通電比率を制御する必要があるため,電力の力率が低
くなる。また,大きな電流容量のスイッチング素子が必
要になる。
【0005】このため,特開平5−216358号公報
に記載の定着ヒータ駆動装置が提案されている。この装
置は,交流電源を整流し,スイッチ手段を設け,定着器
ヒータへの通電の出力電圧を略一定に制御するものであ
る。この装置によれば,交流電源の変動によらずヒータ
に一定電力を供給できるので,安定した定着特性が得ら
れる。
【0006】また,特公平6−87432号公報におい
ては,交流電源に,負荷と整流器を介してスイッチング
素子とを接続し,高周波でスイッチングする技術が提案
されている。これによれば,電源の力率が向上し,高周
波が低減される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記特
開平5−216358号公報および特公平6−8743
2号公報に記載のものは,スイッチング回数が多くなる
のでノイズが増加する問題点がある。また,突入電流が
生じる問題点がある。
【0008】そこで,この発明は,上記に鑑みてなされ
たものであって,ノイズや突入電流を低減できる電力制
御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに,請求項1の電力制御装置では,負荷と,負荷に電
力を供給する交流電源と,負荷に直列に接続したスイッ
チング素子と,当該スイッチング素子を駆動する駆動信
号を出力する駆動信号出力手段と,を有する電力制御装
置において,前記駆動信号出力手段が,交流電源の周波
数よりも高い周波数で前記スイッチング素子をスイッチ
ングさせる第1の信号と,前記スイッチング素子を連続
してオンさせる第2の信号とを出力し,前記交流電源の
半周期間を,スイッチングする期間と連続してオンする
期間とに区分けするようにした。
【0010】すなわち,交流電源の半周期間を,スイッ
チングする期間と連続してオンする期間とに区分けし,
それぞれの利点を活用するようにした。スイッチング期
間では高周波電流を低減でき且つ力率を向上できるが,
ノイズが発生してしまう。そこで,一部期間をノイズの
少ない連続オン期間とした。このため,全体的に高周波
電流の低減,力率の向上およびノイズの減少を図ること
ができる。
【0011】また,請求項2に電力制御装置では,上記
電力制御装置(請求項1)に,さらに,前記負荷の温度
を検出する負荷温度検出手段を設け,前記負荷の温度に
基づいて前記区分けを行うようにした。
【0012】ハロゲンヒータやハロゲンランプなどの負
荷は,その負荷抵抗が温度に依存する。このため,上記
の如く,負荷の温度により前記区分けを行って力率など
をコントロールするようにすれば,負荷を安定に駆動で
きる。例えば,負荷抵抗の小さい低温時に,過電流や突
入電流が流れるのを防止できる。
【0013】また,請求項3に電力制御装置では,上記
電力制御装置(請求項2)に,さらに,前記温度に応じ
て前記区分けを変更する区分け変更手段を設けた。
【0014】このように,温度に応じて前記区分けを変
更するようにすれば,前記負荷を更に安定に駆動でき
る。すなわち,上記過電流や突入電流を防止しつつ,力
率などを効率よく向上できる。
【0015】また,請求項4に電力制御装置では,上記
電力制御装置(請求項1)に,さらに,前記負荷への通
電経過時間に応じて前記区分けを変更する区分け変更手
段を設けた。
【0016】負荷の温度は通電経過時間に概ね比例する
から,この通電経過時間により,前記区分けをしても上
記同様の効果がある。さらに,熱容量の大きな装置に負
荷を組み込んだ場合には,負荷の温度と上記負荷温度検
出手段との温度とに差違が生じることが多くなるが,通
電経過時間で区分けしておけばかかる温度の差違に影響
されないので,前記区分けが適切に行える。
【0017】
【発明の実施の形態】以下,この発明につき図面を参照
しつつ詳細に説明する。なお,この実施の形態によりこ
の発明が限定されるものではない。
【0018】(実施の形態1)図1は,この発明の電力
制御装置を示す構成図である。この電力制御装置100
において,交流電源1には,整流器2を介して負荷3と
スイッチング素子4とが接続されている。負荷3には,
温度検出部5が設けられている。さらに,温度検出部5
には,機械全体制御部6が接続されている。機械全体制
御部6は,電力制御装置100が組み込まれている機械
(複写機など)全体を制御する。9はインバータであ
り,スイッチング素子4,インバータ駆動回路7および
位相制御回路8とにより構成される。
【0019】前記インバータ駆動回路7は,機械全体制
御部6から入力する「温度制御」信号に応じてスイッチ
ング素子4の駆動信号を生成するPWM回路71と,機
械全体制御部6から入力する「負荷オン・オフ」信号に
応じてスイッチング素子4に供給する駆動信号を断続さ
せ,負荷3のオン・オフを制御するオン・オフ回路72
と,から構成されている。
【0020】また,前記位相制御回路8は,機械全体制
御部6から入力する「基準値」信号に応じ,スイッチン
グ素子4を連続してオンする信号を生成する連続オン回
路81と,スイッチング素子4をオンするタイミングを
電源電圧の瞬時値に対応して検出する電源電圧検出回路
82と,から構成されている。
【0021】さて,負荷3を動作するタイミングになる
と,機械全体制御部6からインバータ9に「負荷オン・
オフ」信号が入力され,スイッチング素子4を駆動する
信号がスイッチング素子4に供給される。
【0022】前記スイッチング素子4を駆動する信号
は,2種類ある。一方は,交流電源1の周波数よりも遥
かに高い周波数(例えば20KHz)でスイッチング素
子4をスイッチングするための「PWM」信号であり,
他方は,スイッチング素子4を連続してオンするための
「位相制御」信号である。
【0023】「PWM」信号はPWM回路71で生成さ
れ,「温度制御」信号に応じたデューティーを出力す
る。この「温度制御」信号は,温度検出部5により検出
した温度と,設定した温度と,の差に応じた電圧であ
り,機械全体制御部6から出力される。
【0024】例えば,図2に示すように,負荷3の温度
が設定値より低いときはデューティーを大きくし,温度
が高いときはデューティーを小さくする。さらに,図3
に示すように,負荷3の温度に応じてデューティーの上
限を設定している。
【0025】図4に,「PWM」信号による負荷電圧の
波形を示す。図5は,「PWM」信号によるスイッチン
グの波形の時間軸を拡大したものである。スイッチング
素子4がオンしたときに交流電源1から負荷3までの配
線によるインダクタンスのため,負荷3に流れる電流
は,破線のような傾斜で増加する。このように,負荷3
の抵抗が低いときは「PWM」信号のデューティーを小
さくすることで,負荷電流の異常な増加を抑制してい
る。
【0026】図6に,「位相制御」信号による負荷電圧
の波形を示す。「位相制御」信号は,位相制御回路8で
生成される。この「位相制御」信号は,電源電圧検出回
路82で検出した電源電圧と「基準値」信号とを連続オ
ン回路81で比較し,電源電圧が「基準値」に応じた電
圧以下のときに出力される。従って,図6では,「基準
値」信号として設定される電圧Vrよりも電源電圧が低
いときに,スイッチング素子4を連続してオンしてい
る。これにより,負荷3は半周期に2度通電されること
になる。
【0027】「PWM」信号および「位相制御」信号
は,インバータ駆動回路7の論理和回路73で合成さ
れ,スイッチング素子4に供給される。ここでは,両信
号のうちスイッチング信号をオンする信号が優先的に出
力される。
【0028】以上より負荷電圧は,図7に示すような波
形となる。すなわち,電源電圧が電圧Vrよりも高いと
きにはスイッチングを行い,低いときには連続して電圧
を加える。
【0029】以上説明したように,この電力制御装置1
00は,「PWM」信号と「位相制御」信号との双方の
利点を組み合わせた点に特徴がある。
【0030】すなわち,「PWM」信号によるときに
は,交流電源よりも高い周波数でスイッチングするた
め,交流電源の周期の全期間に渡って入力電流を流すこ
とが出来る。これより,力率が向上し,高周波電流を低
減できる。特に出力(負荷電流)を可変したときは,従
来のサイリスタを使用する方式に比べ,大きな効果が得
られる(可変しても全期間で流れる)。
【0031】一方,「位相制御」信号によるときには,
負荷電流の波形は,従来のサイリスタを使用する方式に
比べて,半周期に2度通電される。このため,従来と同
じ導通角で負荷3に通電しても,2倍の電流を流すこと
ができるから,負荷3の立ち上がりを速くすることが出
来る。また,スイッチング回数が少ないのでノイズが少
ない。
【0032】以上のように,両者の利点を併用する結
果,高周波電流およびノイズを低減できる。
【0033】(実施の形態2)また,上記スイッチング
素子4をスイッチングする領域(「PWM」信号)と連
続オンする領域(「位相制御」信号)とを,負荷3の温
度に応じて切り換えるようにしてもよい。これは,負荷
抵抗が温度に依存するため,特に低温時の負荷抵抗が小
さくなるときに,過電流や突入電流が流れないようにす
るためである。
【0034】図8に,負荷温度と電源電圧との関係を示
す。また,図9に負荷3の波形を示す。 上記実施の形
態1と同様に,負荷3に供給する電源電圧の瞬時値が
「基準値」以下のときは「位相制御」信号によりヒータ
を連続通電し,「基準値」以上の時は「PWM」信号に
よりヒータの通電をスイッチングする。
【0035】さらに,図9に示すように,負荷3の温度
に応じて機械全体制御部6により前記「基準値」を切り
換える。例えば,負荷3の温度が80℃までは電源電圧
が約5Vになるまで「位相制御」信号がオフとなる。こ
のときは,交流電源1の一周期の大部分が「PWM」信
号によるスイッチングとなる。
【0036】一方,温度が120℃以上では,電源電圧
が約70Vまではスイッチング素子4が連続してオンし
ており,負荷3の温度が80℃から120℃までの間で
は,負荷3の温度に応じてリニアに切り換える。
【0037】このように温度が高いときは連続してオン
する期間を長くし,逆に温度が高いときには短くしてい
る。
【0038】以上の電力制御装置では,負荷3に供給す
る電源電圧(瞬時値)が「基準値」以上のときは負荷3
の通電をスイッチングするとともに,この「基準値」を
負荷3の温度に応じて切り換えるようにした。すなわ
ち,負荷3の温度に応じてスイッチング素子4を連続オ
ンする領域と,スイッチングする領域とを切り換えるの
で,ハロゲンヒータのように低温の起動時に負荷抵抗が
低い負荷への,過電流や突入電流を抑制することが出来
る。
【0039】(実施の形態3)また,上記スイッチング
素子4をスイッチングする領域(「PWM」信号)と連
続オンする領域(「位相制御」信号)とを,負荷3の通
電時間に応じて切り換えるようにしてもよい。これは,
負荷抵抗が温度に依存する負荷3を,安定に駆動するた
めである。特に,負荷3を熱容量の大きな装置に組み込
んで温度制御を行う場合,温度検出部5の温度と負荷3
の温度とに差違生じても,的確に領域を切り換えて,過
電流や突入電流が流れないようにするためである。
【0040】図10に,負荷温度と電源電圧との関係を
示す。このように,機械全体制御部6から出力する「基
準値」信号を負荷3の通電時間に応じて切り換える。例
えば,負荷3の通電時間が1秒までの間では電源電圧が
5Vとなるまでスイッチング素子4を連続オンし,それ
以上の電圧領域ではスイッチングを行う。以後,通電時
間に応じて3秒後の70Vまで,1秒毎に切り換える
(この結果,図9と類似した波形となる)。
【0041】以上の電力制御装置では,ヒータに供給す
る電源電圧(瞬時値)が「基準値」以上の時は,ヒータ
の通電をスイッチングするとともに,ヒータの通電時間
に応じて「基準値」を切り換えるようにした。すなわ
ち,負荷3の通電時間に応じてスイッチング素子4を連
続オンする領域と,スイッチングする領域とを切り換え
る。このようにすれば,ハロゲンヒータのように低温の
起動時に負荷抵抗が低い負荷への,過電流や突入電流を
抑制することが出来る。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように,この発明の電力制
御装置(請求項1)によれば,交流電源の半周期間を,
スイッチングする期間と連続してオンする期間とに区分
けし,それぞれの利点を活用するようにした。このた
め,全体的に高周波電流の低減,力率の向上およびノイ
ズの減少を図ることができる。
【0043】また,この発明の電力制御装置(請求項
2)によれば,さらに,前記負荷の温度を検出する負荷
温度検出手段を設け,前記負荷の温度に基づいて前記区
分けを行うようにした。このため,負荷を安定に駆動で
きる。
【0044】また,この発明の電力制御装置(請求項
3)によれば,さらに,前記温度に応じて前記区分けを
変更する区分け変更手段を設けた。このため,前記負荷
を更に安定に駆動できる。
【0045】また,この発明の電力制御装置(請求項
4)によれば,さらに,前記負荷への通電経過時間に応
じて前記区分けを変更する区分け変更手段を設けた。こ
のため,熱容量の大きな装置に負荷を組み込んだ場合で
も,前記区分けが適切に行え,高周波電流の低減,力率
の向上およびノイズの減少を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1にかかる電力制御回路
を示す構成図である。
【図2】PWMデューティーと温度差との関係を示すグ
ラフ図である。
【図3】PWMデューティーと負荷温度との関係を示す
グラフ図である。
【図4】「PWM」信号による負荷電圧の波形を示すグ
ラフ図である。
【図5】「PWM」信号によるスイッチングの波形の時
間軸を拡大したグラフ図である。
【図6】「位相制御」信号による負荷電圧の波形を示す
グラフ図である。
【図7】「PWM」信号および「位相制御」信号による
負荷電圧の波形を示すグラフ図である。
【図8】この発明の実施の形態2にかかる負荷温度と電
源電圧との関係を示すグラフ図である。
【図9】「PWM」信号および「位相制御」信号による
負荷電圧の波形を示すグラフ図である。
【図10】この発明の実施の形態3にかかる負荷温度と
電源電圧との関係を示すグラフ図である。
【符号の説明】 100 電力制御装置 1 交流電源 2 整流器 3 負荷 4 スイッチング素子 5 温度検出部 6 機械全体制御部 7 インバータ駆動回路 71 PWM回路 72 オン・オフ回路 8 位相制御回路 81 連続オン回路 82 電源電圧検出回路 9 インバータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 負荷と,負荷に電力を供給する交流電源
    と,負荷に直列に接続したスイッチング素子と,当該ス
    イッチング素子を駆動する駆動信号を出力する駆動信号
    出力手段と,を有する電力制御装置において,前記駆動
    信号出力手段が,交流電源の周波数よりも高い周波数で
    前記スイッチング素子をスイッチングさせる第1の信号
    と,前記スイッチング素子を連続してオンさせる第2の
    信号とを出力し,前記交流電源の半周期間を,スイッチ
    ングする期間と連続してオンする期間とに区分けするこ
    とを特徴とする電力制御装置。
  2. 【請求項2】 さらに,前記負荷の温度を検出する負荷
    温度検出手段を設け,前記負荷の温度に基づいて前記区
    分けを行うことを特徴とする請求項1に記載の電力制御
    装置。
  3. 【請求項3】 さらに,前記温度に応じて前記区分けを
    変更する区分け変更手段を設けたことを特徴とする請求
    項2に記載の電力制御装置。
  4. 【請求項4】 さらに,前記負荷への通電経過時間に応
    じて前記区分けを変更する区分け変更手段を設けたこと
    を特徴とする請求項1に記載の電力制御装置。
JP8154800A 1996-05-28 1996-05-28 電力制御装置 Pending JPH09319441A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1209541A3 (en) * 2000-11-21 2005-11-23 Canon Kabushiki Kaisha Heating apparatus
JP2010008829A (ja) * 2008-06-30 2010-01-14 Oki Data Corp 定着装置及び画像形成装置
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US11782375B2 (en) 2020-08-05 2023-10-10 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with fixing unit powered by reduced harmonic switching

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