JPH09319453A - 低消費電力マイクロプロセッサ - Google Patents
低消費電力マイクロプロセッサInfo
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Abstract
じめ定められた実行中の命令のデータパスの幅の大きさ
に順じたレジスタおよび演算回路のみ動作させることに
より、消費電力を低減する。 【解決手段】制御信号生成器102は、命令デコーダ1
01より命令情報を入力し、各レジスタA111、B1
12およびC113と、演算回路B122およびC12
3とに動作を指令する制御信号を出力し、動作していな
い各レジスタおよび演算回路へはクロックの供給が停止
されている。したがって、消費電力の低減が要求されて
いる場合に、処理を行なうデータ長に応じて、動作すべ
きレジスタおよび演算回路のみを動作させることがで
き、無駄の動作をするデータパス部が生じることがな
く、消費電力が低減できる。
Description
プロセッサに係わり、特に実行中の命令から抽出された
ビット長情報にそれぞれ対応するレジスタおよび演算回
路のみを動作させ、非実行中の命令で扱うビット長をも
つレジスタおよび演算回路に供給されるクロックを停止
するようにした低消費電力マイクロプロセッサに関す
る。
ンが提案した技術以来、次に述べるような構成要素を備
えるようになった。すなわち、中央処理装置(CP
U)、記憶装置(メモリ)、入出力装置(I/O)の3
要素である。中央処理装置、すなわちプロセッサはさら
に演算部と制御部とからなる。
呼ばれるものであり、次の3つ構成要素、すなわち、A
LUやシフタ等の演算回路およびレジスタと、これら相
互間を接続するとともにデータを伝達するための通信バ
スである。
用可能なハードウェア技術に強く依存している。つま
り、プロセッサが出現した当時は、上述したデータパス
が4ビット構成であった。すなわち、レジスタおよび演
算回路等で処理が可能なデータ等が4ビットの幅であっ
た。
いる通信バスも4本であった。しかし、半導体の微細化
技術が進歩してくると、プロセッサ内にインプリメント
可能ハードェア量が膨大なものとなってきたために、レ
ジスタおよび演算回路の機能が飛躍的に向上してきた。
タ長、つまりデータパスの幅がビットから8ビットヘ、
8ビットから16ビットへと拡張され、現在の高性能プ
ロセッサでは、データパスの幅が64ビットへと増加し
てきている。
のコンピュータなどの処理装置から電気製品の計算処理
装置へとその応用分野はすます広がってきている。
られ、その処理能力への要求が高まるにつれて、高性能
なプロセッサを用いるケースが増加している。このよう
な場合、電力源が電池であるということで、消費電力の
低減に対する要求が高まってきている。
は、データパス幅の増大と、消費電力の低減という相反
する課題に直面している。データパス幅の増大は、半導
体微細化技術により、現在では容易に実現しているが、
消費電力の低減に関しては、回路等の設計方法を工夫す
ることによって実現している。
アーキクチァ」、ヘネシー・アンド・パターソン著、1
992年12月発行を参照すると、動作スピードを上げ
るために、動的な処理回路(ダイナミッ回路)が用いら
れていたが、これを静的な処理回路(スタテック回路)
を用いることで、無駄な電流を排除したり、内部の実行
回路をパイプライン化することで、不用な回路に対する
電力供給を停止し、消費電力を低減している。
ことの出来るデータ長を数種類用意しているが、演算回
路、すなわち、ALU、シフタなどの演算を行なう回路
およびレジスタなどは、分割されることなく、常にデー
タパスの幅で動作していた。
ータそれぞれのデータを処理することのできる64ビッ
トプロセッサにおいて、それぞれのデータを処理する場
合でも常に演算回路を動作させていた。つまり、ビット
のデータを処理する場合64ビット幅の演算回路を動作
させていたために、処理をするデータ長に関わらず、消
費電力が一定であった。
例を示した図3を参照すると、このマイクロプロセッサ
300は8ビット、16ビットおよび32ビットのデー
タを処理することが可能な32ビット幅のデータパスを
備えた32ビットプロセッサである。
ット幅で構成さている。また、レジスタ311も32ビ
ットになっている。制御信号生成器302は命令デコー
ダ301より命令情報を入力し、レジスタ311、演算
回路321に動作を指示する制御信号331および34
1を出力する。つまり、扱うデータ長の大きさに関かわ
らず、常に全てのレジスタおよび演算回路が動作してい
た。
プロセッサは、ビットのデータを処理する場合、処理を
行なうための実行命令のデータ長が処理内容に準じてあ
らかじめ定められたデータパスの幅の大きさに関かわら
ず、常に全てのレジスタおよび演算回路が動作していた
ので、無駄、データパスが生じることになり消費電力を
削減することが出来ず、したがって消費電力が一定であ
った。
れたものであり、電池駆動のプロセッサにおいて、実行
命令のデータ長が処理内容に準じてあらかじめ定められ
た実行中の命令のデータパスの幅の大きさに順じたレジ
スタおよび演算回路のみ動作させることにより、消費電
力を低減することにある。
クロプロセッサの特徴は、複数のビット長データ命令を
扱うマイクロプロセッサにおいて、命令デコーダと、実
行処理データの最小ビット長を1単位として分割された
データ格納用のレジスタと、前記最小ビット長に等しい
最小ビット長で複数単位に分割された演算回路と、前記
レジスタおよび前記演算回路を接続するバスと、前記命
令デコーダで生成された命令情報から処理対象となる前
記レジスタおよび前記演算回路のデータビット長情報の
みを抽出し、この抽出されたビット長情報から処理の対
象となる前記レジスタおよび前記演算回路のみに選択的
に供給するためのクロックを生成する制御信号生成手段
とを備えることにある。
命令から抽出された前記ビット長情報にそれぞれ対応す
る前記レジスタおよび前記演算回路のみを動作させ、非
実行中の命令で扱うビット長をもつ前記レジスタおよび
前記演算回路に供給されるクロックを停止するように構
成される。
る前記命令は、イミディエイト形式またはレジスタ形式
の命令フォーマットのいずれであっても、前記処理対象
命令のデータ長サイズを表わすビット情報を有する。
について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の
低消費電力マイクロプロセッサの第1の実施の形態を示
すブロック図であり、図2は命令セットの命令フォーマ
ットを示す図である。
て8ビット、16ビットおよび32ビットのデータを処
理することが可能な32ビット幅のマイクロプロセッサ
を用いて説明する。
タパスは、処理可能な最小データ長である8ビットごと
に分割されており、またレジスタも8ビットごとに分割
さている。制御信号生成器102は、命令デコーダ10
1で生成された命令情報から処理対象となるレジスタお
よび演算回路のデータビット長情報103のみを抽出し
て入力し、各レジスタA111、B112およびC11
3と、演算回路A121、B122およびC123とに
動作を指令する制御信号を出力し、これらのレジスタお
よび演算回路を動作させない場合は、これらのにレジス
タ制御用クロック131、132、133、および演算
回路制御用クロック141、142、143の供給がそ
れぞれ停止されている。レジスタおよび演算回路間は通
信バス151〜153で、レジスタおよびシステムイン
タフェース間は通信バス161〜163でそれぞれ接続
される。
を取り扱う命令の場合、図2に示すように、命令コード
中に対象となるデータ長が示されている。
図2に示した命令コードのフォーマッを用いる。命令コ
ードは、32ビットの固定長であり、イミディエイト形
式とレジスタ形式との2つの命令フォーマッを用意し、
どちらもビット24、25にサイズ領域をもち、データ
処理を行なう場合のデータ長示す。
ット26〜31がオペレーションコード(OP)、ビッ
ト24および25が命令のデータ長で、ここでいうデー
タビット長情報103であり、SIZE=00が8ビッ
トデータ命令、SJZE=01が16ビットデータ命
令、SIZE=11が32ビットデータ命令を示し、ビ
ット20〜23がソースレジスタ1番号(SRC1)、
ビット16〜19がターゲットレジスタ番号(TARG
ET)、ビット0〜15がイミディエイト(IMMED
IATE)コードである。
がオペレーションコード(OP)、ビット24および2
5が命令のデータ長で、SIZE=00が8ビットデー
タ命令、SIZE=01が16ビットデータ命令、SI
ZE=11が32ビットデータ命令を示し、ビット20
〜23がソースレジスタ1番号(SRC1)、ビット1
6〜19がターゲットレジスタ番号(TARGET)、
ビット12〜15がソースレジスタ2番号(SRC
2)、ビット8〜11がシフト命令のシフト数(S
A)、ビット0〜15がサブオペレーションコードであ
る。
うに、ビット24および25に対して、レジスタおよび
演算回路がONのときはクロックを供給し、OFFのと
きはクロックの供給を停止することを示している。
ト25も0の場合、データ長は8ビットを示す。以下同
様に、ビット24、25がそれぞれ1、0の場合、16
ビットを示し、24、25がそれぞれ1、1の場合は3
2ビットデータを示す。つまり、16ビットの減算の場
合は、ビット24は1を、ビット25は0を示す。
きに、処理を行なうデータ長を命令コード中の前述のサ
イズ領域24および25から読み取り、制御信号生成器
102に出力する。
れているデコーダ回路で構成することが出来、ここでは
データ長サイズの2ビットの組み合せに対してレジスタ
および演算回路6個をそれぞれ所定の組み合せで選択す
るように構成すればよい。
基に動作可能にする各レジスタA111、B112およ
びC113と、各演算回路A121、B122およびC
123を選択し、動作させるためのクロックを供給す
る。
算回路には、クロックを供給しないので、無駄な電力の
消費を抑制する。
ック生成の出力論理を示す。図3を参照すると、例え
ば、16ビットの減算命令を実行する場合、16ビット
の減算命令を命令デコーダ101でデコードすると、ビ
ット24および25がそれぞれ1、および0の情報が得
られるから、16ビットデータを処理する命令であると
認識することができる。
るとともに、図3に示した論理に従ってレジスB112
およびC113にはそれぞれクロックを供給し、それ以
外のレジスタA111および演算回路A121、B12
2およびC123にはクロックの供給を停止する。
する演算命令であることが命令デコーダ101において
明確になっているので、レジスタB112、レジスタC
113および演算回路B122およびC123に対して
クロックを供給する。
めのレジスタ制御信用クロック信号132、同様にレジ
スタC113のための制御用クロック信号133、演算
回路B122のための演算回路制御用クロック信号14
2、演算回路C123のための演算回路制御用クロック
信号143を介してクロックを供給する。
路A121に対する電力が削減できることになる。
と、このプロセッサは、レジスタ間の転送命令を実行す
る場合の例である。
実行する場合について説明すると、8ビットレジスタ間
転送命令を命令デコーダ101でデコードすると、ビッ
ト24および25がそれぞれ0および0という情報が得
られるので、8ビットデータを扱う命令であることを認
識できる。
し、図3の出力論理にしたがってクロックを供給する。
この例の場合は、8ビットデータを扱う命令であること
は命令デコーダ101において明確になっているので、
レジスタC113のみに対してクロックを供給すること
になる。
めのレジスタ制御用クロック信号133を介してクロッ
クを供給する。その結果、レジスタA111、レジスタ
B112、演算回路A121、演算回路B122、演算
回路C123はクロックが供給されないので動作せず、
したがって、消費電力を削減することができる。
力マイクロプロセッサは、命令デコーダと、実行処理デ
ータの最小ビット長を1単位として分割されたデータ格
納用のレジスタと、最小ビット長に等しい最小ビット長
で複数単位に分割された演算回路と、レジスタおよび演
算回路を接続する通信バスと、命令デコーダで生成され
た命令情報から処理対象となるレジスタおよび演算回路
のデータビット長情報のみを抽出し、この抽出されたビ
ット長情報から処理の対象となるレジスタおよび演算回
路のみに選択的に供給するためのクロックを生成する制
御信号生成手段とを備え、この制御信号生成手段は、実
行中の命令から抽出されたビット長情報にそれぞれ対応
するレジスタおよび演算回路のみを動作させ、非実行中
の命令で扱うビット長をもつレジスタおよび演算回路に
供給されるクロックを停止するように構成されるので、
電池駆動のプロセッサにおいて、消費電力の低減が要求
されている場合に、処理を行なうデータ長に応じて、動
作すべきレジスタおよび演算回路のみを動作させること
ができ、無駄の動作をするデータパス部が生じることが
なく、消費電力が低減できる。
ッサのブロック図である。
示す図である。
ク出力論理を示す図である。
ク出力論理を示す図である。
ク図である。
ロック信号 141,142,143,341 演算回路制御用ク
ロック信号 151 16ビット幅のレジスタおよび演算回路間通
信バス 152,153 8ビット幅のレジスタおよび演算回
路間通信バス 161 16ビット幅のレジスタおよびシステムイン
タフェース間の通信バス 162,163 8ビット幅のレジスタおよびシステ
ムインタフェース間の通信バス 311 32ビット幅のレジスタ 321 32ビット幅の演算回路 351 32ビット幅のレジスタおよび演算回路間通
信バス 361 32ビット幅のレジスタおよびシステムイン
タフェース間の通信バス
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のビット長データ命令を扱うマイク
ロプロセッサにおいて、命令デコーダと、実行処理デー
タの最小ビット長を1単位として分割されたデータ格納
用のレジスタと、前記最小ビット長に等しい最小ビット
長で複数単位に分割された演算回路と、前記レジスタお
よび前記演算回路を接続するバスと、前記命令デコーダ
で生成された命令情報から処理対象となる前記レジスタ
および前記演算回路のデータビット長情報のみを抽出
し、この抽出されたビット長情報から処理の対象となる
前記レジスタおよび前記演算回路のみに選択的に供給す
るためのクロックを生成する制御信号生成手段とを備え
ることを特徴とする低消費電力マイクロプロセッサ。 - 【請求項2】 前記制御信号生成手段は、実行中の命令
から抽出された前記ビット長情報にそれぞれ対応する前
記レジスタおよび前記演算回路のみを動作させ、非実行
中の命令で扱うビット長をもつ前記レジスタおよび前記
演算回路に供給されるクロックを停止するように構成さ
れることを特徴とする請求項1記載の低消費電力マイク
ロプロセッサ。 - 【請求項3】 前記クロック制御手段に供給される前記
命令は、イミディエイト形式またはレジスタ形式の命令
フォーマットのいずれであっても、前記処理対象命令の
データ長サイズを表わすビット情報を有する請求項1記
載の低消費電力マイクロプロセッサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8136698A JP2778583B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 低消費電力マイクロプロセッサ |
| US08/866,125 US5935237A (en) | 1996-05-30 | 1997-05-30 | Microprocessor capable of carrying out different data length instructions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8136698A JP2778583B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 低消費電力マイクロプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319453A true JPH09319453A (ja) | 1997-12-12 |
| JP2778583B2 JP2778583B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=15181392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8136698A Expired - Fee Related JP2778583B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 低消費電力マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778583B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6789140B2 (en) | 2001-08-08 | 2004-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processor and data transfer method |
| US7149904B2 (en) | 2002-03-20 | 2006-12-12 | Seiko Epson Corporation | System and method for providing a power control device for a computing unit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4412905B2 (ja) | 2003-01-28 | 2010-02-10 | パナソニック株式会社 | 低電力動作制御装置、およびプログラム最適化装置 |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP8136698A patent/JP2778583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6789140B2 (en) | 2001-08-08 | 2004-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processor and data transfer method |
| US7149904B2 (en) | 2002-03-20 | 2006-12-12 | Seiko Epson Corporation | System and method for providing a power control device for a computing unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778583B2 (ja) | 1998-07-23 |
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