JPH09320000A - 後方情報検出装置 - Google Patents
後方情報検出装置Info
- Publication number
- JPH09320000A JPH09320000A JP13561796A JP13561796A JPH09320000A JP H09320000 A JPH09320000 A JP H09320000A JP 13561796 A JP13561796 A JP 13561796A JP 13561796 A JP13561796 A JP 13561796A JP H09320000 A JPH09320000 A JP H09320000A
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- JP
- Japan
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- sensor
- vehicle
- case
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- stop lamp
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 センサの検出視界の悪化が少ない後方情報検
出装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 自車の後方情報を検出するステレオ視カ
メラであるセンサ8を、車室内に設置されるハイマウン
トストップランプ4のケース5内に収納した。
出装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 自車の後方情報を検出するステレオ視カ
メラであるセンサ8を、車室内に設置されるハイマウン
トストップランプ4のケース5内に収納した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、四輪自動車等の車
両に設置され、自車の後方情報、特に後続車の距離や方
向等を検出し、この結果を運転者等へ知らせたり、ある
いは、車両を制御するために用いることのできる装置に
関する。
両に設置され、自車の後方情報、特に後続車の距離や方
向等を検出し、この結果を運転者等へ知らせたり、ある
いは、車両を制御するために用いることのできる装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】実開平4- 79779号公報には、車両のトラ
ンク上に設置されるエアースポイラーケース内に後続車
への警報を行うハイマウントストップランプと後方撮影
用カメラを内蔵した後方情報検出装置が開示されてい
る。斯かる構成によれば、センサの車体側への取り付け
部材としての専用部品を用意することなく済むため部品
点数の削減を可能とし、装置全体の構造もコンパクトに
済み、見た目にも違和感が少なく、運転者の後方視界を
大きく妨げない効果を有する。
ンク上に設置されるエアースポイラーケース内に後続車
への警報を行うハイマウントストップランプと後方撮影
用カメラを内蔵した後方情報検出装置が開示されてい
る。斯かる構成によれば、センサの車体側への取り付け
部材としての専用部品を用意することなく済むため部品
点数の削減を可能とし、装置全体の構造もコンパクトに
済み、見た目にも違和感が少なく、運転者の後方視界を
大きく妨げない効果を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エアー
スポイラーは、車両の後端に位置して常時外気にさらさ
れているため、車両の走行に伴う気流の影響でセンサの
検出視界には雨や泥等の汚物が付着しやすいためセンサ
の検出視界の悪化によるセンサの検出精度の低下を招い
たり、あるいは、太陽光線の直射を受けて所謂ウオッシ
ュアウト状態となりセンサが一時的に検出不能や誤検出
の異常を生じる等の問題がある。
スポイラーは、車両の後端に位置して常時外気にさらさ
れているため、車両の走行に伴う気流の影響でセンサの
検出視界には雨や泥等の汚物が付着しやすいためセンサ
の検出視界の悪化によるセンサの検出精度の低下を招い
たり、あるいは、太陽光線の直射を受けて所謂ウオッシ
ュアウト状態となりセンサが一時的に検出不能や誤検出
の異常を生じる等の問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、自車の後方情
報を検出するセンサを、車室内に設置されるハイマウン
トストップランプのケース内に収納した。
報を検出するセンサを、車室内に設置されるハイマウン
トストップランプのケース内に収納した。
【0005】また、本発明は、自車の後方情報を検出す
るセンサを、リヤワイパーの可動領域のリヤウインドガ
ラス付近の車室内に配置されるハイマウントストップラ
ンプのケース内に収納した。
るセンサを、リヤワイパーの可動領域のリヤウインドガ
ラス付近の車室内に配置されるハイマウントストップラ
ンプのケース内に収納した。
【0006】また、本発明は、自車の後方情報を検出す
るセンサを、リヤルーフ下方かつリヤウインドガラス付
近の車室内に配置されるハイマウントストップランプの
ケース内に収納し、前記自車の後方から見て前記ケース
の奥まった位置に前記センサを配置した。
るセンサを、リヤルーフ下方かつリヤウインドガラス付
近の車室内に配置されるハイマウントストップランプの
ケース内に収納し、前記自車の後方から見て前記ケース
の奥まった位置に前記センサを配置した。
【0007】また、本発明は、前記センサをステレオ視
カメラとした。
カメラとした。
【0008】
【発明の実施の形態】自車の後方情報を検出するステレ
オ視カメラであるセンサ8を、車室内に設置されるハイ
マウントストップランプ4のケース5内に収納したこと
により、車両の走行に伴う気流の影響を受け難い比較的
良好な後方視界を選られる個所にセンサ8が置かれるた
め、従来の技術に比べてセンサ8の検出視界の悪化が少
なくなる。
オ視カメラであるセンサ8を、車室内に設置されるハイ
マウントストップランプ4のケース5内に収納したこと
により、車両の走行に伴う気流の影響を受け難い比較的
良好な後方視界を選られる個所にセンサ8が置かれるた
め、従来の技術に比べてセンサ8の検出視界の悪化が少
なくなる。
【0009】特にリヤワイパー3の可動領域のリヤウイ
ンドガラス2付近の車室内に配置されるハイマウントス
トップランプ4のケース5内に収納したことにより、リ
ヤワイパ3を可動させることで、センサ8のための特別
な機構を用意する必要がない。
ンドガラス2付近の車室内に配置されるハイマウントス
トップランプ4のケース5内に収納したことにより、リ
ヤワイパ3を可動させることで、センサ8のための特別
な機構を用意する必要がない。
【0010】特にリヤルーフ1下方かつリヤウインドガ
ラス2付近の車室内に配置されるハイマウントストップ
ランプ4のケース5内に収納し、自車の後方から見てケ
ース5の奥まった位置にセンサ8を配置したことによ
り、太陽光線の直射を受け難く、太陽光線によるセンサ
8への悪影響を防ぐことができる。
ラス2付近の車室内に配置されるハイマウントストップ
ランプ4のケース5内に収納し、自車の後方から見てケ
ース5の奥まった位置にセンサ8を配置したことによ
り、太陽光線の直射を受け難く、太陽光線によるセンサ
8への悪影響を防ぐことができる。
【0011】また、センサ8をステレオ視カメラとする
ことにより、後続車に前方情報を検出するセンサが設置
されていても、互いのセンサによる干渉を回避すること
ができる。
ことにより、後続車に前方情報を検出するセンサが設置
されていても、互いのセンサによる干渉を回避すること
ができる。
【0012】
【実施例】図1,図2は本発明の一実施例を説明するも
ので、図1は要部断面図、図2は図1のA方向から見た
車両の後面図である。
ので、図1は要部断面図、図2は図1のA方向から見た
車両の後面図である。
【0013】1は車両のリヤルーフ、2はリヤルーフ1
に繋がるリヤウインドガラス、3はリヤウインドガラス
の外側を摺動するリヤワイパーである。
に繋がるリヤウインドガラス、3はリヤウインドガラス
の外側を摺動するリヤワイパーである。
【0014】4はリヤルーフ1下方かつリヤワイパー3
の可動領域のリヤウインドガラス2付近の車室内に配置
されるハイマウントストップランプであり、5はケー
ス、6はケース5の上方位置に設置されてブレーキのオ
ン・オフに連動して点灯・消灯するLEDやランプ等の
光源、7は光源5の光照射側に位置する赤色等の有色カ
バープレートである。
の可動領域のリヤウインドガラス2付近の車室内に配置
されるハイマウントストップランプであり、5はケー
ス、6はケース5の上方位置に設置されてブレーキのオ
ン・オフに連動して点灯・消灯するLEDやランプ等の
光源、7は光源5の光照射側に位置する赤色等の有色カ
バープレートである。
【0015】8はケース5の下方位置、しかも自車の後
方から見てケース5の奥まった位置に設置されて自車の
後方情報を検出するCCDカメラ等のステレオ視カメラ
からなるセンサであり、斯かるセンサ8及びこのセンサ
8を用いて後方情報を検出する装置としては、例えば特
開平7-301523号公報に開示されているものがあり、本実
施例ではセンサ8及びこのセンサ8を用いて後方情報を
検出する方法についての詳細な説明は省略する。
方から見てケース5の奥まった位置に設置されて自車の
後方情報を検出するCCDカメラ等のステレオ視カメラ
からなるセンサであり、斯かるセンサ8及びこのセンサ
8を用いて後方情報を検出する装置としては、例えば特
開平7-301523号公報に開示されているものがあり、本実
施例ではセンサ8及びこのセンサ8を用いて後方情報を
検出する方法についての詳細な説明は省略する。
【0016】すなわち、本実施例の後方情報検出装置
は、自車の後方情報を検出するステレオ視カメラである
センサ8を、車室内に設置されるハイマウントストップ
ランプ4のケース5内に収納したものであり、特にリヤ
ワイパー3の可動領域のリヤウインドガラス2付近の車
室内に配置されるハイマウントストップランプ4のケー
ス5内に収納したものであり、特にリヤルーフ1下方か
つリヤウインドガラス2付近の車室内に配置されるハイ
マウントストップランプ4のケース5内に収納し、自車
の後方から見てケース5の奥まった位置にセンサ8を配
置したものである。
は、自車の後方情報を検出するステレオ視カメラである
センサ8を、車室内に設置されるハイマウントストップ
ランプ4のケース5内に収納したものであり、特にリヤ
ワイパー3の可動領域のリヤウインドガラス2付近の車
室内に配置されるハイマウントストップランプ4のケー
ス5内に収納したものであり、特にリヤルーフ1下方か
つリヤウインドガラス2付近の車室内に配置されるハイ
マウントストップランプ4のケース5内に収納し、自車
の後方から見てケース5の奥まった位置にセンサ8を配
置したものである。
【0017】斯かる構成により、車両の走行に伴う気流
の影響を受け難い比較的良好な後方視界を選られる個所
にセンサ8が置かれるため、従来の技術に比べてセンサ
8の検出視界の悪化が少なくなる。
の影響を受け難い比較的良好な後方視界を選られる個所
にセンサ8が置かれるため、従来の技術に比べてセンサ
8の検出視界の悪化が少なくなる。
【0018】また、リヤワイパ3を可動させることで、
センサ8のための特別な機構を用意する必要がない。
センサ8のための特別な機構を用意する必要がない。
【0019】また、太陽光線の直射を受け難く、太陽光
線によるセンサ8への悪影響を防ぐことができる。
線によるセンサ8への悪影響を防ぐことができる。
【0020】なお、センサ8は、前記実施例で示したス
テレオ視カメラに限らず、例えばレザーレーダやミリ波
レーダ、或いは特開平6-150198号公報,同7-280563号公
報等で開示されているような光センサ等の各種センサを
用いることができるが、ステレオ視カメラとすることに
より、後続車に前方情報を検出するセンサが設置されて
いても、互いのセンサによる干渉を回避することができ
る。
テレオ視カメラに限らず、例えばレザーレーダやミリ波
レーダ、或いは特開平6-150198号公報,同7-280563号公
報等で開示されているような光センサ等の各種センサを
用いることができるが、ステレオ視カメラとすることに
より、後続車に前方情報を検出するセンサが設置されて
いても、互いのセンサによる干渉を回避することができ
る。
【0021】また、ハイマウントストップランプ4は、
前記実施例で用いた所謂釣下型に限らず、例えば実開平
6- 18074号公報で開示されているようなリヤシェルフ上
に設置する所謂据置型であっても良い。
前記実施例で用いた所謂釣下型に限らず、例えば実開平
6- 18074号公報で開示されているようなリヤシェルフ上
に設置する所謂据置型であっても良い。
【0022】
【発明の効果】本発明は、自車の後方情報を検出するセ
ンサを、車室内に設置されるハイマウントストップラン
プのケース内に収納したことにより、車両の走行に伴う
気流の影響を受け難い比較的良好な後方視界を選られる
個所にセンサが置かれるため、センサの検出視界の悪化
が少なくなり、長時間安定した検出を期待できるという
効果を有する。
ンサを、車室内に設置されるハイマウントストップラン
プのケース内に収納したことにより、車両の走行に伴う
気流の影響を受け難い比較的良好な後方視界を選られる
個所にセンサが置かれるため、センサの検出視界の悪化
が少なくなり、長時間安定した検出を期待できるという
効果を有する。
【0023】また、本発明は、自車の後方情報を検出す
るセンサを、リヤワイパーの可動領域のリヤウインドガ
ラス付近の車室内に配置されるハイマウントストップラ
ンプのケース内に収納したことにより、リヤワイパを可
動させることでセンサのための特別な機構を用意するこ
となくセンサの検出視界を良好に維持することができる
という効果を有する。
るセンサを、リヤワイパーの可動領域のリヤウインドガ
ラス付近の車室内に配置されるハイマウントストップラ
ンプのケース内に収納したことにより、リヤワイパを可
動させることでセンサのための特別な機構を用意するこ
となくセンサの検出視界を良好に維持することができる
という効果を有する。
【0024】また、本発明は、自車の後方情報を検出す
るセンサを、リヤルーフ下方かつリヤウインドガラス付
近の車室内に配置されるハイマウントストップランプの
ケース内に収納し、前記自車の後方から見て前記ケース
の奥まった位置に前記センサを配置したことにより、太
陽光線によるセンサへの悪影響を防ぐことができ、検出
不能や誤検出等の異常を抑えられる効果を有する。
るセンサを、リヤルーフ下方かつリヤウインドガラス付
近の車室内に配置されるハイマウントストップランプの
ケース内に収納し、前記自車の後方から見て前記ケース
の奥まった位置に前記センサを配置したことにより、太
陽光線によるセンサへの悪影響を防ぐことができ、検出
不能や誤検出等の異常を抑えられる効果を有する。
【0025】また、本発明は、前記各発明において前記
センサをステレオ視カメラとしたことにより、後続車に
前方情報を検出するセンサが設置されていても、互いの
センサによる干渉を回避することができ、センサの安定
した動作の確保を可能とする効果を有する。
センサをステレオ視カメラとしたことにより、後続車に
前方情報を検出するセンサが設置されていても、互いの
センサによる干渉を回避することができ、センサの安定
した動作の確保を可能とする効果を有する。
【図1】 本発明の一実施例の要部断面図。
【図2】 図1のA方向から見た車両の後面図。
1 リヤルーフ 2 リヤウインドガラス 3 リヤワイパー 4 ハイマウントストップランプ 5 ケース 8 センサ(ステレオ視カメラ)
Claims (4)
- 【請求項1】 自車の後方情報を検出するセンサを、車
室内に設置されるハイマウントストップランプのケース
内に収納したことを特徴とする後方情報検出装置。 - 【請求項2】 自車の後方情報を検出するセンサを、リ
ヤワイパーの可動領域のリヤウインドガラス付近の車室
内に配置されるハイマウントストップランプのケース内
に収納したことを特徴とする後方情報検出装置。 - 【請求項3】 自車の後方情報を検出するセンサを、リ
ヤルーフ下方かつリヤウインドガラス付近の車室内に配
置されるハイマウントストップランプのケース内に収納
し、前記自車の後方から見て前記ケースの奥まった位置
に前記センサを配置したことを特徴とする後方情報検出
装置。 - 【請求項4】 前記センサをステレオ視カメラとしたこ
とを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の
後方情報検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13561796A JPH09320000A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 後方情報検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13561796A JPH09320000A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 後方情報検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320000A true JPH09320000A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15156002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13561796A Pending JPH09320000A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 後方情報検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09320000A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1113945A4 (en) * | 1998-09-15 | 2002-12-04 | Gentex Corp | METHOD AND COMPONENTS FOR IMPROVING REARVIEW FROM MOTOR VEHICLES |
| DE102005060400A1 (de) * | 2004-07-20 | 2007-06-21 | Volkswagen Ag | Baueinheit für einen Deckel eines Fahrzeugheckbereiches |
| US7567291B2 (en) | 1997-12-31 | 2009-07-28 | Gentex Corporation | Vehicle vision system |
| JP2011178319A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Ichikoh Ind Ltd | 車両の後方情報装置 |
| JP2014190812A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Omron Automotive Electronics Co Ltd | レーザレーダ装置 |
| WO2021045037A1 (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | セントラル硝子株式会社 | 車両後方情報取得システム |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP13561796A patent/JPH09320000A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7567291B2 (en) | 1997-12-31 | 2009-07-28 | Gentex Corporation | Vehicle vision system |
| EP1113945A4 (en) * | 1998-09-15 | 2002-12-04 | Gentex Corp | METHOD AND COMPONENTS FOR IMPROVING REARVIEW FROM MOTOR VEHICLES |
| DE102005060400A1 (de) * | 2004-07-20 | 2007-06-21 | Volkswagen Ag | Baueinheit für einen Deckel eines Fahrzeugheckbereiches |
| DE102005060400B4 (de) * | 2004-07-20 | 2020-12-10 | Volkswagen Ag | Baueinheit für einen Deckel eines Fahrzeugheckbereiches |
| JP2011178319A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Ichikoh Ind Ltd | 車両の後方情報装置 |
| JP2014190812A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Omron Automotive Electronics Co Ltd | レーザレーダ装置 |
| WO2021045037A1 (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | セントラル硝子株式会社 | 車両後方情報取得システム |
| JPWO2021045037A1 (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | ||
| CN114269704A (zh) * | 2019-09-02 | 2022-04-01 | 中央硝子株式会社 | 车辆后方信息获取系统 |
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