JPH0932025A - 地下構造物用蓋の孔開閉構造 - Google Patents
地下構造物用蓋の孔開閉構造Info
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Abstract
ことができると共に、少ない部品で構成され、蓋本体へ
の装着を簡単にできるコンパクトな地下構造物用蓋の孔
開閉構造を得る。 【解決手段】 蓋本体2の外周縁に開設した開蓋治具挿
入孔21付近の蓋本体裏面に延設した一対の垂直リブ2
2,22と、垂直リブ22にボルト31を介して回転可
能に軸支された閉塞栓4と、閉塞栓4の先端部分に形成
された閉塞蓋42と、閉塞蓋42で開蓋治具挿入孔21
を閉塞するように付勢する重錘51とを備え、閉塞栓4
を蓋本体2の半径方向に摺動させるための長孔41を閉
塞栓4に形成し、且つ垂直リブ22の内側側面にガイド
溝71を形成すると共に、閉塞栓4の両側面にガイドピ
ン72を突設して遊嵌させて、閉塞栓4が回転する際に
閉塞蓋42が受枠6の内周面に当接しないように誘導す
るガイド手段7を設けた。
Description
に設けられる開蓋治具挿入孔を、常時は閉塞し、必要時
のみ開くことができるようにした地下構造物用蓋の孔開
閉構造に関するものである。尚、本願明細書でいう「地
下構造物用蓋」とは、下水道設備における地下埋設物、
地下構造施設等と地上とを通じさせる開口部を閉塞する
ための大型鉄蓋、マンホール蓋、汚水桝蓋、或は電力・
通信設備における地下敷設機器や配線等を保護する開閉
可能な共同溝用鉄蓋、送電用鉄蓋、配電用鉄蓋、上水道
設備やガス供給設備における路面下の埋設導管及びその
付属機器と地上とを結ぶ開閉扉としての機能を有する消
火栓蓋、制水弁蓋、仕切弁蓋、空気弁蓋、ガス配管用
蓋、量水器蓋などを総称するものである。
て、蓋本体の外周縁には、蓋本体を開くための開蓋用治
具として、例えばバールや手鈎等を挿通するために、表
面から裏面に貫通する開蓋治具挿入孔が形成されてい
る。しかしながら、この開蓋治具挿入孔が開放されたま
まであると、例えば、雨水が浸入し、下水処理能力に
負担が掛かる、土砂等が浸入し、地下構造物内に堆積
したりして、仕切弁等の開閉に支障が出たり、孔そのも
のが閉塞し、開蓋用治具を挿入し難い場合がある、など
の多くの問題点があった。そこで、前記問題点を解決す
るために従来から種々の提案がなされている。例えば、
実公昭58−3888号公報には、回転軸と、該回転軸
から延びたアームの一方側先端部にバール孔を開閉する
ための弁板と、この弁板の復帰機構とからなる弁機構
を、蓋本体の下面に設け、且つ前記回転軸を蓋本体の中
心方向に摺動させるための回転軸摺動溝を蓋本体の周縁
方向に対して下り勾配に形成した孔開閉構造が開示され
ている。また、特開平6−146314号公報には、ス
ライド溝を形成した閉塞栓本体と、この閉塞栓本体を下
方から押圧する押圧装置等を備えた孔閉塞機構が開示さ
れている。
昭58−3888号公報による孔開閉構造では、バール
による開蓋作業が終った後に、弁板を元の位置に復帰さ
せる場合、即ち孔を再び閉塞させる場合に、弁板の先端
が受枠の内周面に当接しながら回転して移動するように
なっているので、途中で弁板の先端が受枠の内周面に引
っ掛かってしまい元の位置に復帰しない恐れがあった。
一方、前記した特開平6−146314号公報記載の孔
閉塞機構によれば、開蓋治具挿入孔を開閉する際に、閉
塞栓本体の上部に形成した閉塞蓋を受枠の内周面に当接
することなく移動させることができる。しかし、閉塞栓
本体や押圧機構等、多数の部品が必要であるので、蓋本
体への装着が煩わしいものとなっていた。本発明は前記
に鑑み提案されたもので、閉塞栓の移動、即ち開蓋用治
具を挿入するための開蓋治具挿入孔の開閉を円滑且つ容
易に行うことができると共に、少ない部品で構成され、
蓋本体への装着を簡単にできるコンパクトな地下構造物
用蓋の孔開閉構造を得ることを目的とする。
請求項1の発明は、蓋本体の外周縁に開設した開蓋治具
挿入孔付近の蓋本体裏面に延設した一対の垂直リブと、
前記垂直リブに回転軸を介して回転可能に軸支された閉
塞栓と、前記閉塞栓の先端部分に形成された閉塞蓋と、
前記閉塞蓋で開蓋治具挿入孔を閉塞するように付勢する
付勢手段とを備えた地下構造物用蓋の孔開閉構造であっ
て、前記閉塞栓を蓋本体半径方向に摺動させるための長
孔を、前記閉塞栓または前記垂直リブの何れか一方また
は両方に形成し、且つ、前記閉塞栓と前記垂直リブとの
間に、前記閉塞栓が回転する際に閉塞蓋が受枠の内周面
に当接しないように誘導するガイド手段を設けたもので
ある。請求項2の発明は、ガイド手段として、閉塞栓ま
たは垂直リブの何れか一方に凹部を設け、他方に前記凹
部と遊嵌する凸部を設けたものである。請求項3の発明
は、付勢手段を、重錘または弾性部材の何れか一方、若
しくは重錘及び弾性部材により構成したものである。請
求項4の発明は、受枠に形成した係止突部と係止可能な
鈎片部を、閉塞栓に延設したものである。
明する。図1は本発明に係る地下構造物用蓋の孔開閉構
造の一実施形態を示す分解斜視図であり、図2は設置状
態の裏面図である。
した開蓋治具挿入孔21付近の蓋本体2の裏面側に延設
した一対の垂直リブ22,22と、この垂直リブ22に
対して回転軸3を介して回転可能に軸支されると共に、
前記垂直リブ22との間に設けた後述するガイド手段7
によって回転が誘導される閉塞栓4とを備える。
めの長孔41を形成すると共に、前記長孔41の下方側
に後述する付勢手段5を設け、長孔41の上方に開蓋治
具挿入孔21を下方から閉塞可能な閉塞蓋42を設け
る。
2、即ち蓋本体2に対して回転可能且つ蓋本体2の半径
方向に摺動可能に装着するためのものである。即ち、一
方の垂直リブ22に開設した取付孔23aに挿通した回
転軸3としてのボルト31を前記長孔41に遊挿すると
共に、更に他方の垂直リブ22に開設した取付孔23b
に挿通した後、先端にナット32を螺着することによ
り、閉塞栓4を蓋本体2に対して回転可能に軸支すると
共に、長孔41内において蓋本体2の半径方向に摺動可
能とするのである。
な閉塞部43と、この閉塞部43の周囲に形成した鍔部
44とからなり、断面形状は上向きの凸状である。そし
て、この閉塞蓋42で開蓋治具挿入孔21を閉塞した状
態では、前記鍔部44が開蓋治具挿入孔21付近の蓋本
体2の下面に形成した係止部24に下方から当接した状
態となる。
す実施形態では、重錘51によって形成してある。即
ち、長孔41よりも下方側を拡幅すると共に厚味を増し
て重量を増加させている。このため、前記ボルト31を
回転軸3とするとき、重錘51の作用によって閉塞蓋4
2は、開蓋治具挿入孔21を閉塞する方向に付勢される
ので、常時は閉塞蓋42が開蓋治具挿入孔21を下側か
ら閉塞している。
する受枠6の内周面に、閉塞栓4の閉塞蓋42が当接し
ないように誘導するためのもので、本実施形態では対向
する一対の垂直リブ22,22の内側側面に凹部として
ガイド溝71を形成すると共に、閉塞栓4の両側面に凸
部としてガイドピン72を突設して遊嵌させている。ま
た、本実施形態では前記ガイド溝71を、図3などに示
すように、蓋本体2を嵌合支持する受枠6の中心に向け
て下り勾配に傾斜させると共に、「く」の字状に屈曲さ
せている。
して回転するとき、閉塞蓋42が描く軌跡が円弧になら
ない。即ち、閉塞栓4が下向きに回転するときは、ガイ
ド溝71に遊嵌するガイドピン72の作用によって、受
枠6の中心方向に向って受枠6の内周面から離れるよう
に移動することになる。
周面に当接することがない。このため、受枠6の内周面
が急勾配となり、この急勾配の嵌合面によってのみ蓋本
体2が支持される所謂急勾配受型の蓋本体2の外周縁に
設けた開蓋治具挿入孔21において好適な孔開閉構造1
となる。
おける閉塞栓4の動作を簡単に説明する。常時は、閉塞
栓4に設けた重錘51の付勢力によって、閉塞蓋42が
開蓋治具挿入孔21を閉塞している(通常の状態、図3
参照)。
具として例えばバール8の先端を開蓋治具挿入孔21に
挿入して重錘51による付勢力に打ち勝って押圧する。
すると、閉塞栓4がボルト31を回転中心として下向き
に回転すると共に、長孔41に沿って蓋本体2の中心方
向に移動する(図4参照)。
と、図5に示すように、ボルト31が長孔41の閉塞蓋
42側の端部に位置するように閉塞栓4が移動し、重錘
51が蓋本体2の裏面に当接する。この状態では、開蓋
治具挿入孔21が完全に開放されている。そこで、図示
していないが、当該開蓋治具挿入孔21に挿入している
バール8をテコの要領で操作し、蓋本体2を受枠6から
開放することができる。
終了した後、蓋本体2を再び受枠6に挿嵌して開蓋治具
挿入孔21からバール8を抜き去ると(図5の状態)、
重錘51による付勢力によって、閉塞栓4がボルト31
を中心として上向きに回転すると共に、ガイド溝71に
遊嵌するガイドピン72の作用によって、蓋本体2の周
縁に向って移動しながら上昇し、図4の状態を経て図3
の状態に至る。このとき、前記したように、閉塞蓋42
の先端が描く軌跡が円弧にならず、先端が受枠6の内周
面に当接することがない。
且つ確実に行うことができる。しかも、重錘51によっ
て付勢され、鍔部44が蓋本体2の裏面の係止部24に
当接しているので、土砂等の浸入を大幅に少なくするこ
とができる。
雨水や土砂等の浸入を防止するばかりではなく、閉塞蓋
42によって開蓋治具挿入孔21を開閉する際、当該閉
塞蓋42が受枠6の内周面に当接することがなく、閉塞
蓋42の開閉を円滑且つ確実に実行することができる。
また、部品点数が少なくコンパクトな構造となるので、
蓋本体2への装着が容易である。
上面を蓋本体2の上面より若干低くしたが、同一高さと
なるように形成すれば、凹陥部が無くなり雨水や土砂等
が更に溜り難くなる。また、閉塞栓4に長孔41を設け
たが、図6及び図7に示すように、一対の垂直リブ22
に長孔41を設けると共に、閉塞栓4にボルト31を挿
通する軸孔を開設してもよい。このとき、ボルト31が
垂直リブ22に形成した長孔41内を摺動可能となるよ
うにナット32をボルト31の先端に螺着する。更に、
ガイド溝71を直線状に形成してもよい。
を回転させるときは、閉塞蓋42の先端が受枠6の内周
面に当接することがない。尚、この図6及び図7に示す
実施形態において、前記した実施形態と同じ機能を有す
る部材には同一符号を付して説明を省略している。
51に代えてバネ等の弾性部材によって構成することも
できる。即ち、図8に鎖線で示すように、閉塞栓4の閉
塞蓋42とは反対側の端部と蓋本体2の裏面との間に、
閉塞蓋42を開蓋治具挿入孔21側に付勢させる板バネ
52を閉塞栓4の背面または蓋本体2の裏面の何れか一
方に固着させて介在させるようにしてもよい。この実施
形態によっても、閉塞蓋42が受枠6の内周面に当接す
ることなく閉塞栓4を回転させて開蓋治具挿入孔21を
閉塞することができる。しかも、重錘51が不要となる
ので、2部品とはなるが大きさ的には更にコンパクトな
孔開閉構造1を提供可能である。また、付勢手段5は、
図8に実線で示すように、閉塞栓4の閉塞蓋42側にお
いて、蓋本体2の裏面との間に引張コイルバネ53等を
介在させて構成してもよい。このように、付勢手段5と
してバネ等の弾性部材を用いると、地下構造物用蓋が傾
斜地に設置された場合でも、付勢力が働くので、常時は
開蓋用治具挿入孔21を確実に閉塞することができる。
尚、本発明においては、付勢手段として重錘51とバネ
等の弾性部材を併用してもよい。
とすることもできる。この実施形態では、閉塞栓4の重
錘51から受枠6の内周面へ向けて鈎片部54を延設し
ている。この鈎片部54は、受枠6に形成した係止突部
61に係止可能な長さを有するもので、開蓋治具挿入孔
21を閉塞蓋42が閉塞する状態において前記係止突部
61に係止する。
造物内に雨水が溢れて蓋本体2が浮き上がったり、内部
の圧力が上昇して蓋本体2が外れそうになるときに、前
記鈎片部54が係止突部61に係止するので、蓋本体2
の流出や離脱を未然に防止することができ、孔の開閉ば
かりではなく多目的に利用可能である。
明したが、本発明は前記した各実施形態に限定されるも
のではなく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しな
い限り適宜に実施できる。例えば、ガイド溝71の形状
は、くの字状や直線状に限定されず、曲線状でもよい。
また、ガイド手段7を構成する凸部としてのガイドピン
72は、閉塞栓4の側面の何れか一方のみに形成しても
よい。この場合、垂直リブ22に形成するガイド溝71
は少なくともガイドピン72に対応する側にあればよ
い。更に、ガイド手段7を構成する凸部を垂直リブ22
に形成し、これと遊嵌する凹部を閉塞栓4に形成しても
よい。また、以上の実施形態では長孔41を垂直リブ2
2または閉塞栓4の何れか一方に形成したが、両方に形
成すれば、それぞれの長孔の長さは半分でよいため、更
にコンパクトな構造とすることができる。
を閉塞する閉塞蓋を有する閉塞栓を、回転軸を中心にし
て回転可能とし、蓋本体の半径方向に摺動可能にすると
共に、ガイド手段によって閉塞栓の移動を誘導するよう
に構成したので、開蓋治具挿入孔を開閉する際、閉塞蓋
が受枠の内周面に当接することがない。従って、開蓋治
具挿入孔の開閉を円滑且つ確実に行うことができる。ま
た、付勢手段によって孔を閉塞するように付勢したの
で、常時は、バール孔等の開蓋治具挿入孔を確実に閉塞
でき、地下構造物内への雨水や土砂等の浸入を少なくす
ることができる。更に、本発明による孔開閉構造によれ
ば、部品点数が少なくコンパクトな構造となるので、蓋
本体への装着が容易となる。そして、閉塞栓に浮上防止
用の鈎片部を設けることができるので、単に開蓋治具挿
入孔を閉塞するためのみではなく、当該孔開閉構造を蓋
本体の浮き上がり防止など多目的に使用することができ
る。
実施形態を示す分解斜視図である。
状態の要部断面図である。
途中の要部断面図である。
状態の要部断面図である。
た状態の要部断面図である。
た状態の要部断面図である。
孔を閉塞した状態の要部断面図である。
した状態の要部断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 蓋本体の外周縁に開設した開蓋治具挿入
孔付近の蓋本体裏面に延設した一対の垂直リブと、前記
垂直リブに回転軸を介して回転可能に軸支された閉塞栓
と、前記閉塞栓の先端部分に形成された閉塞蓋と、前記
閉塞蓋で開蓋治具挿入孔を閉塞するように付勢する付勢
手段とを備えた地下構造物用蓋の孔開閉構造であって、
前記閉塞栓を蓋本体半径方向に摺動させるための長孔
を、前記閉塞栓または前記垂直リブの何れか一方または
両方に形成し、且つ、前記閉塞栓と前記垂直リブとの間
に、前記閉塞栓が回転する際に閉塞蓋が受枠の内周面に
当接しないように誘導するガイド手段を設けたことを特
徴とする地下構造物用蓋の孔開閉構造。 - 【請求項2】 ガイド手段として、閉塞栓または垂直リ
ブの何れか一方に凹部を設け、他方に前記凹部と遊嵌す
る凸部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の地下
構造物用蓋の孔開閉構造。 - 【請求項3】 付勢手段を、重錘または弾性部材の何れ
か一方、若しくは重錘及び弾性部材により構成したこと
を特徴とする請求項1または請求項2に記載の地下構造
物用蓋の孔開閉構造。 - 【請求項4】 受枠に形成した係止突部と係止可能な鈎
片部を、閉塞栓に延設したことを特徴とする請求項1な
いし請求項3の何れかに記載の地下構造物用蓋の孔開閉
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7205047A JP2879724B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 地下構造物用蓋の孔開閉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7205047A JP2879724B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 地下構造物用蓋の孔開閉構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932025A true JPH0932025A (ja) | 1997-02-04 |
| JP2879724B2 JP2879724B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16500575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7205047A Expired - Lifetime JP2879724B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 地下構造物用蓋の孔開閉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879724B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110714486A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-21 | 中国人民解放军63926部队 | 一种用于航天发射场的半开式防爆井盖 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP7205047A patent/JP2879724B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110714486A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-21 | 中国人民解放军63926部队 | 一种用于航天发射场的半开式防爆井盖 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2879724B2 (ja) | 1999-04-05 |
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