JPH09320306A - 放電バルブを有する車両用灯具 - Google Patents
放電バルブを有する車両用灯具Info
- Publication number
- JPH09320306A JPH09320306A JP8132918A JP13291896A JPH09320306A JP H09320306 A JPH09320306 A JP H09320306A JP 8132918 A JP8132918 A JP 8132918A JP 13291896 A JP13291896 A JP 13291896A JP H09320306 A JPH09320306 A JP H09320306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating layer
- shield
- discharge bulb
- lamp
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
ルブからの電磁波の放射を防止するためのシールド部材
が必要であり、これを灯具ボディの外面に設けた金属メ
ッキで構成すると、メッキ剥がれによる電磁波の漏れが
生じる。 【解決手段】 灯具ボディ内に内装されて放電バルブ5
を取着したリフレクタ3の外面に無電解メッキ層からな
るシールドメッキ層13を形成し、このシールドメッキ
層13を接地状態とする。このシールドメッキ層13の
膜厚または表面抵抗値を所要の値に管理することで、放
電バルブ5から周囲に向けて放射される電磁波を効果的
に遮蔽できる。シールドメッキ層13は灯具ボディの外
部に露呈されていないため、剥がれによる電磁波の漏れ
が防止される。
Description
いて好適な車両用灯具に関し、特に放電バルブを光源と
する灯具による電磁波の影響を防止した車両用灯具に関
する。
光効率及び演色性が良好で寿命の長い放電バルブを光源
とする灯具の適用が検討されている。しかしながら、こ
の種の灯具では、放電バルブでの放電を発生させるため
の高電圧が必要とされるため、車載バッテリ電圧を必要
とされる高電圧まで昇圧させる点灯回路を灯具に付属さ
せる必要がある。そして、この点灯回路ではその二次側
において高電圧が発生され、この高電圧に伴う電磁波が
外部に放射されて自動車の各種電子装置にノイズとして
影響を与え、これら電子装置の正常動作を妨げることに
なる。例えば、ラジオに雑音を生じさせたり、或いは自
動車に搭載の各種制御用のマイクロコンピュータの信号
系にノイズを混入させることになり、いわゆるEMI障
害を発生させる。
が印加される放電バルブにおいても発生し、この放電バ
ルブからの電磁波により前記したEMI障害が発生され
ている。このため、放電バルブの周囲に導電性材料から
なるシールド板やシェード等を配設して放電バルブから
の電磁波の放射を抑制する対策がなされている。しかし
ながら、この対策では、灯具内にこれらの部品を配設す
る必要があるために、部品点数の増大やその組み付け作
業の増大をまねき、しかもこれらの部品の隙間からの電
磁波の放射を有効に防止することが難しいという問題が
ある。このようなことから、放電バルブを内装するラン
プボディの表面に耐久性に優れた金属メッキ層を形成
し、この金属メッキ層を電磁波遮蔽層として放電バルブ
から外部への電磁波の放射を抑制する技術が提案されて
いる。
術は、金属メッキをランプボディの表面、すなわち、外
面に形成しているため、灯具を車体に取り付ける際にお
ける灯具と車体との物理的な接触や、取付後における耐
候性により、金属メッキ層に剥がれが生じ、この剥がれ
部分からの電磁波の漏れが生じるという問題がある。し
たがって、従来では前記したような耐久性に優れた金属
メッキ層を得るためには、電解メッキ法によるメッキ
や、メッキ層の膜厚を厚くする等の対策が必要であり、
メッキ作業が面倒になり、あるいはメッキ材料の増加に
伴うコスト高が生じるという問題がある。
光源とする車両用灯具における、電磁波のシールド性能
を高めた車両用灯具を提供することにある。
にリフレクタが配設され、かつこのリフレクタ内に光源
としての放電バルブが設けられた車両用灯具において、
リフレクタの外面または灯具ボディの内面の少なくとも
一方に金属メッキ層を有することを特徴とする。この金
属メッキ層は無電解メッキ層であり、かつ表面抵抗値が
15mΩ/□以下、あるいは膜厚が0.85〜2μmの
範囲であることが好ましい。
図面を参照して説明する。図1は本発明を自動車の4灯
式前照灯に適用した実施形態の一部を破断した正面図、
図2および図3はそれぞれ図1のAA線、BB線に沿う
水平、垂直の各断面図である。これらの図において、灯
具ボディ1の内部には2つの回転放物面形状のリクレク
タ3,4が連設された一体型リフレクタ2が内装されて
おり、自動車に装備したときに車体の外側に位置される
すれ違いビームランプLL側のリフレクタ3には放電バ
ルブ5が、また、自動車車体の内側に位置される走行ビ
ームランプHL側のリフレクタ4にはハロゲンバルブ6
が、それぞれ着脱可能に取着されている。これらのバル
ブ5,6はいずれも前記リフレクタ3,4の背面側に開
口されたバルブ取付穴3a,4aを利用して取着されて
いる。
ボディ1の背面にはそれぞれバルブ挿通用の開口部1
a,1bが設けられ、この開口部1a,1bを通して前
記各バルブ5,6の着脱が可能とされている。そして、
放電バルブ5のすれ違いビームランプLL側の開口部1
aには着脱可能なバックカバー7がシールリング8を介
して装着され、また、走行ビームランプHL側の開口部
1bにはゴムカバー9が装着され、これらにより各開口
部1a,1bが防水状態で封止されている。なお、すれ
違いビームランプLLの放電バルブ5のソケット5aに
は詳細を後述する高電圧コードに接続されたコネクタ1
8が装着され、走行ビームランプHLのハロゲンランプ
6のソケットコネクタ6aは前記ゴムカバー9の外側に
突出され、これに図外のコネクタが接続される。前記灯
具ボディ1の前面開口にはレンズ10が取着され、灯室
を構成している。
前記一体型リフレクタ2、すなわちリフレクタ3,4
は、それぞれの内面にはアルミニウム膜12が塗布また
は蒸着されて反射面が形成されている。また、その一方
で、リフレクタ3の外面には無電解メッキが施され、シ
ールドメッキ層13が形成されている。このシールドメ
ッキ層13は、後述するように所要の表面抵抗値となる
ようにその膜厚やメッキ層構造が設定されており、これ
によりシールドメッキ層13で前記放電バルブ5の少な
くとも周囲を包囲するように構成される。また、前記リ
フレクタ3に設けられたバルブ取付穴3aには金属製の
ソケットフィクチャ11が固定され、前記放電バルブ5
はこのソケットフィクチャ11に係止されるリテーナス
プリング14によりバルブ取付穴3aの内縁部に弾圧支
持されている。
にはコネクタ18が嵌合される。このコネクタ18は灯
具ボディ1の底面に取着された点灯回路ケース23に内
蔵される点灯回路20から延長された高電圧コード19
が接続されている。この高電圧コード19は、可撓性の
ある筒状の金属網シールド筒21内に挿通されており、
この金属網シールド筒20は点灯回路20側において接
地されていることで、高電圧コード19からの電磁波の
放射を防止するように構成される。また、コネクタ18
の外側には放電バルブ5の背後を覆うようにカバー体2
2が被せられ、前記ソケットフィクチャ11によりその
開口縁部が支持されてリフレクタ3の背面に支持され
る。このカバー体22はその外面に金属メッキ層24が
形成され、その一部において前記金属網シールド筒21
に接触されてこれと電気接続されることで接地状態とさ
れる。さらに、このカバー体22がリフレクタ3に支持
された状態では、その外面の金属メッキ層24がソケッ
トフィクチャ11を介してリフレクタ3のシールドメッ
キ層13に接触され、このシールドメッキ層13を接地
状態としている。
要の配光特性を得るための金属製のシェード17が配設
されており、このシェード17の遮蔽部171から後方
に向けて突出された一対の脚部172は前記リフレクタ
3のバルブ取付穴3aにおいて前記ソケットフィクチャ
11によりリフレタク3に固定されている。そして、こ
の固定された状態では前記リフレクタ3の外面に形成さ
れたシールドメッキ層13に接触され、このシールドメ
ッキ層13を介して接地状態とされている。
よび金属メッキ層24には、無電解メッキ法により形成
したメッキ層を採用する。無電解メッキ法は、周知のよ
うに樹脂等の非導電材の表面にメッキを行う場合に有効
であり、種々の膜構成のものが提案されている。ここで
は、図4(a)のCの部分、すなわちリフレクタ3の一
部の断面構造を図4(b)に示すように、樹脂からなる
リフレクタ3の表面にメッキ付着性塗料層13aを形成
し、この塗料層13aの表面に無電解銅層13bと、無
電解ニッケル層13cを順次無電解メッキ法により形成
した構成を採用している。
態の前照灯では、リフレクタ3の外面のシールドメッキ
層13、カバー体22の外面の金属メッキ層24、金属
製シェード17により放電バルブ5の周囲ないし背面領
域、および前側の一部領域が覆われることになる。そし
て、前記金属メッキ層24は高電圧コード19を被覆す
る金属網シールド筒21を介して接地状態とされ、シー
ルドメッキ層13はこの金属メッキ層24ないしソケッ
トフィクチャ11を介して接地状態とされ、さらに金属
製シェード17はこのシールドメッキ層13を介して接
地状態とされるため、放電バルブ5はこれら接地電位に
保持された導電層からなるシールド層によって包囲さ
れ、これにより放電バルブ5ないしそのソケット5aか
らの電磁波が周囲に放射されることが抑制される。
ための前記シールドメッキ層13、金属メッキ層24は
いずれも灯具ボディ1の内部に存在する部材の表面に形
成されているため、これらのメッキ層13,24が灯具
の外部に露呈されることはない。したがって、灯具を車
体に取着する際、或いは車体に取着した後においてもこ
れらのメッキ層が車体やその他の物体と干渉して剥がれ
が生じることは殆どなく、電磁波の漏れが防止され、信
頼性の高い電磁波のシールド効果を得ることができる。
び金属メッキ層24について説明する。本発明者の実験
によれば、自動車用灯具における前記した電磁波障害を
回避するためには、これらのメッキ層からなるシールド
層における電磁波のシールド効果としては、約−70d
B程度が必要であることが確認されている。しかしなが
ら、このシールド効果の値に基づいて前記したシールド
層、すなわちメッキ層を作製しようとすると、シールド
効果の測定が困難であるために熟練を有し、かつ測定値
に個人差が生じることから安定したシールド効果が得ら
れるメッキ層を得ることは難しい。そこで、本発明者は
図5(a)に示すような、シールド効果とメッキ層の表
面抵抗値との関係を求めた。この図から判るように、前
記したシールド効果−70dBを得るためには、メッキ
層の表面抵抗値は13.4mΩ/□以下であればよく、
多少の誤差を見込んでも、約15mΩ/□以下であれば
よいことが判る。したがって、メッキ層の表面抵抗値に
基づいてメッキ層を作製することとすれば、安定なシー
ルド効果を得ることが可能となる。
キ層の膜厚についての測定を行ったところ、図5(b)
の結果が得られた。この結果から、前記した表面抵抗値
13.4mΩ/□以下を確保するためには、メッキ層の
膜厚を0.85μm以上にすればよいことが判る。この
膜厚は厚くすればそれだけ表面抵抗値が低下されてシー
ルド効果が高められるが、本発明者の実験によれば、2
μm以上の膜厚にしてもシールド効果に顕著な効果の改
善はみられず、かえってメッキ材料の消費が増大され、
かつメッキ時間が長くなり、コスト高をまねくことにな
る。逆に膜厚が前記範囲よりも薄いと、所望の表面抵抗
値が得られず、シールド効果に満足するものが得られな
い。したがって、メッキ層の膜厚を0.85〜2μmの
範囲に管理することが好ましい。
しては、メッキ層の表面抵抗値を管理することが好まし
い。すなわち、表面抵抗値は、例えば、「ロレスタA
P」等のような表面抵抗計を用いることで容易に測定可
能である。これに対し、メッキ層を膜厚等に基づいて管
理する場合は、同じロットで製造された製品の少なくと
も1つを破壊してその膜厚を測定する必要があり、その
分製造の歩留りが低下されることになる。したがって、
表面抵抗値に基づいてメッキ層を管理する方が、製造歩
留りが低下されることがない点で有利となる。
着しているリフレクタ3の外面にシールドメッキ層13
を形成した例を示しているが、灯具ボディ1の内面にシ
ールドメッキ層を形成してもよい。ただし、この場合に
は、シールドメッキ層を接地するためにシールドメッキ
層の一部にシールド配線を接続することが必要となる。
このように構成しても、シールドメッキ層は放電バルブ
の周囲を包囲することになるため、放電バルブからの電
磁波が灯具の外部に放射されることを防止することがで
きる。また、シールドメッキ層が灯具ボディの外面に露
呈されることがないため、灯具を車体に取着する際、あ
るいは取着後におけるシールドメッキ層の剥がれが防止
でき、信頼性の高いシールド効果を得ることがてきる。
また、このシールドメッキ層として、前記した無電解メ
ッキ層を採用し、かつその際に無電解メッキ層の膜厚を
管理することで、その表面抵抗値を所要の範囲内に管理
でき、所望のシールド効果を容易に得ることができるこ
とは言うまでもない。
1の内面のそれぞれにシールドメッキ層を形成すれば、
放電バルブ5に対して二重のシールドが形成されること
になり、電磁波の放射をさらに有効に防止することも可
能となる。
源として放電バルブ5を用いたプロジェクション型のラ
ンプ15を灯具ボディ1に内装させた灯具においても同
様に適用できる。このプロジェクション型のランプ15
はリフレクタ151,レンズホルダ152,レンズ15
3で構成されているが、樹脂で形成されているリフレク
タ151の外面にシールドメッキ層13を形成すること
で放電バルブ5からの電磁波が周囲に放射されることを
防止することができる。また、このシールドメッキ層1
3は前記実施形態と同様に灯具ボディ1の外部に露呈さ
れることがないため、灯具の取付時や取付後におけるシ
ールドメッキ層13の剥がれが防止でき、電磁波のシー
ルド効果の信頼性を高めることができる。
18を覆うカバー体が設けられていないため、灯具ボデ
ィ1の開口1aに取着されるバックカバー7の内面に金
属メッキ層16を形成している。そして、この金属メッ
キ層16、前記シールドメッキ層13はそれぞれコード
25,26で相互に電気接続し、図には示されないシー
ルド筒等により接地状態とする。さらに、この実施形態
では、プロジェクションランプ15と灯具ボディ1との
間に配設されるエクステンション27の内面にも金属メ
ッキ層28を形成し、コード29によりシールドメッキ
層13に電気接続して接地状態としている。したがっ
て、これらのシールドメッキ層13、金属メッキ層1
6,28により放電バルブ5の周囲ないし背後に向けて
の電磁波の放射を効果的に抑制することが可能となる。
ィの内面または灯具ボディ内に内装されたリフレクタの
外面にシールドメッキ層としての金属メッキ層を形成し
ているので、放電バルブで発生される電磁波をこの金属
メッキ層で遮蔽して外部に放射されることが防止でき、
電子装置に対するEMI障害を有効に防止することがで
きる。また、この金属メッキ層が灯具ボディの外部に露
呈されることがないため、灯具を車体に取着する際、或
いは車体に取着後においてもこれらのメッキ層に剥がれ
が生じることは殆どなく、電磁波の漏れが防止され、信
頼性の高い電磁波のシールド効果を得ることができる。
る。
率との関係と、金属メッキ層の表面抵抗率とメッキ膜厚
の関係を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 灯具ボディ内にリフレクタが配設され、
かつこのリフレクタ内に光源としての放電バルブが設け
られた車両用灯具において、前記リフレクタの外面また
は灯具ボディの内面の少なくとも一方に金属メッキ層を
有することを特徴とする放電バルブを有する車両用灯
具。 - 【請求項2】 金属メッキ層は無電解メッキ層である請
求項1の放電バルブを有する車両用灯具。 - 【請求項3】 金属メッキ層は表面抵抗値が15mΩ/
□以下である請求項2の放電バルブを有する車両用灯
具。 - 【請求項4】 金属メッキ層は膜厚が0.85〜2μm
の範囲である請求項3の放電バルブを有する車両用灯
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291896A JP3854334B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 放電バルブを有する車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13291896A JP3854334B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 放電バルブを有する車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320306A true JPH09320306A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3854334B2 JP3854334B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=15092564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13291896A Expired - Fee Related JP3854334B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 放電バルブを有する車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3854334B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1868421A3 (de) * | 2006-06-14 | 2008-05-21 | Schefenacker Vision Systems Germany GmbH | Elektrolumineszierendes folienförmiges Leuchtelement |
| JP2023061435A (ja) * | 2021-10-20 | 2023-05-02 | 東芝ライテック株式会社 | 車両用紫外線照射装置 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP13291896A patent/JP3854334B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1868421A3 (de) * | 2006-06-14 | 2008-05-21 | Schefenacker Vision Systems Germany GmbH | Elektrolumineszierendes folienförmiges Leuchtelement |
| JP2023061435A (ja) * | 2021-10-20 | 2023-05-02 | 東芝ライテック株式会社 | 車両用紫外線照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3854334B2 (ja) | 2006-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5343370A (en) | Motor vehicle headlamp | |
| KR100272902B1 (ko) | 방전 벌브를 갖춘 차량 램프 | |
| US5607228A (en) | Electromagnetically shielded discharge-type headlamp | |
| JP3854421B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP4190624B2 (ja) | 自動車用ヘッドライト | |
| US5107405A (en) | Motor vehicle headlamp | |
| US5610472A (en) | Lamp assembly with resilient connector for locating and cushioning neon lamp | |
| JP3162290B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP3854334B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP4530316B2 (ja) | 放電ランプおよび改良された電磁的シールド手段を備える自動車用ヘッドライト | |
| US5710485A (en) | Neon lamp assembly with RF noise shield | |
| JP2527264B2 (ja) | 自動車用ヘッドランプ | |
| JP3193608B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP3162300B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP3193629B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP4008250B2 (ja) | 車輌用前照灯 | |
| JP3854349B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP3162291B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP4006891B2 (ja) | 投光器 | |
| JPH11120807A (ja) | 車両用信号灯具 | |
| JP2000149642A (ja) | 放電バルブを光源とする車両用灯具 | |
| JP3162276B2 (ja) | 放電バルブを有する車両用灯具 | |
| JP2815720B2 (ja) | 自動車用ヘッドランプ | |
| JPH0660705A (ja) | 自動車用ヘッドランプ | |
| JPH0660702A (ja) | 自動車用ヘッドランプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060529 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060808 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060905 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060908 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |