JPH09320319A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPH09320319A
JPH09320319A JP13208696A JP13208696A JPH09320319A JP H09320319 A JPH09320319 A JP H09320319A JP 13208696 A JP13208696 A JP 13208696A JP 13208696 A JP13208696 A JP 13208696A JP H09320319 A JPH09320319 A JP H09320319A
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JP
Japan
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light
optical fiber
lamp
panel
translucent panel
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Pending
Application number
JP13208696A
Other languages
English (en)
Inventor
Hozumi Matsubara
穂澄 松原
Hideto Tatsuoka
英人 立岡
Atsuo Sonoda
厚男 園田
Toshio Taniguchi
俊雄 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Otani National Electric Co Ltd
Original Assignee
Otani National Electric Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Otani National Electric Co Ltd, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Otani National Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】小型軽量化でき、ランプイメージが表れず、し
かも交通規制することなく保守点検が可能な照明装置を
提供する。 【解決手段】ランプ3を有しこのランプ3に一端が対向
してその一端よりランプ光を入射する光ファイバ群4,
5を有する光源部1と、光ファイバ群4,5の他端4
a,5aに対向してその他端からの出射光を反射する反
射板14a〜14cを有しこの反射板14a〜14cに
対向して反射板14a〜14cの反射光を透光する透光
パネル15を有しこの透光パネル15の背面近傍に光フ
ァイバ群4,5の他端4a,5aを配設した照光部2と
を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般道路、高速
道路、料金所等に設置される道路標識灯等に適用される
照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の道路標識灯は、内照方式と呼ば
れ、いわゆる表示面の内側に照明器具を設置した仕様で
あり、表示面を背後から直接光を照射して表示面を浮き
出させる方式を採用していた。すなわち、図16はポー
ル100の上端部の2本の横杆101に取付具102に
より取付けられた道路標識灯103を示し、図17に示
すように偏平形の箱の開口を前面カバー104で閉じて
おり、その内部に安定器等の点灯装置(図示せず)およ
びランプ(図示せず)が内蔵され、前面カバー104を
取り除いて保守点検を行なう。105は地面である。
【0003】また、前面カバー104の表示面は図19
および図20に示すように、外郭側にたとえば緑等に着
色された透光材106を配置し、内面側には乳白色の透
光材107を配置している。表示は外郭側の透光材10
6を切り抜いて図のように矢印のような表示パターン1
08を形成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この道路標識
灯は、ランプ寿命のための交換作業等の保守点検を行な
う際、前面カバー104を外して行なう必要があるた
め、交通規制を行いながらの作業となり、それにかかる
時間および費用は道路管制業務の運営上で大きなウエイ
トを占めていた。
【0005】また前面カバー104の表示面の裏側に直
接ランプが配設されているため、ランプイメージが表示
面に表れ、表示内容に適した照明効果が得られにくかっ
た。さらにランプおよび点灯装置を内蔵するため、箱体
の厚み方向の器具寸法が大きく、器具重量が大きくなっ
た。したがって、この発明の目的は、小型軽量化でき、
ランプイメージが表れず、しかも交通規制することなく
保守点検が可能な照明装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明装置
は、ランプを有しこのランプに一端が対向して前記一端
よりランプ光を入射する光ファイバ群を有する光源部
と、前記光ファイバ群の他端に対向して前記他端からの
出射光を反射する反射板を有しこの反射板に対向して前
記反射板の反射光を透光する透光パネルを有しこの透光
パネルの背面近傍に前記光ファイバ群の他端を配設した
照光部とを備えたものである。
【0007】請求項1記載の照明装置によれば、ランプ
の光が光ファイバ群を透って反射板に入射し、反射板の
反射光が透光パネルを透光する。このように、反射光を
透光パネルに照射するため透光パネルにランプイメージ
がでにくい。また照光部内は反射板と光ファイバ群で構
成されて保守対象部材がなく、また光源部は光ファイバ
群により所定の位置に配置することができるので、照光
部の器具構造を密閉仕様として構成することができ、道
路標識灯などに適用しても交通規制を行いながらの保守
点検作業が不要である。また照光部内に発熱部材がない
ため結露等の異常が発生する頻度が極めて少なく、反射
板や透光パネルの板厚方向の照光部の寸法を小さくで
き、照光部の器具重量を小さくすることができる。
【0008】請求項2記載の照明装置は、請求項1にお
いて、反射板の一側が前記透光パネルから隔離し、前記
反射板の他側が前記透光パネルに接近し、前記光ファイ
バ群の前記他端は前記反射板の前記一側に位置している
ものである。請求項2記載の照明装置によれば、請求項
1の効果のほか、光ファイバの設置数を少なくした状態
でも、光ファイバの他端となる照射部の近傍と照射部か
ら離れた遠方部における、透光パネルの表面の明るさの
均一性を高めることができる。
【0009】請求項3記載の照明装置は、請求項2にお
いて、前記反射板が複数設けられているものである。請
求項3記載の照明装置によれば、請求項2の効果のほ
か、反射板を複数にすることにより、透光パネルの大き
さおよび透光パネルに表示する表示内容に応じた対応が
容易となり、反射板の形状および枚数を設定することに
より、効率的な仕様設定ができる。
【0010】請求項4記載の照明装置は、請求項3にお
いて、前記複数の反射板は互いに隣接配置され、一方の
反射板の前記透光パネルに近い側の背面と他方の反射板
の前記透光パネルから離隔する側の反射面とが対向する
ように配置され、前記光ファイバ群が前記一方の反射板
の前記透光パネルに近い側の背面に近接しかつ他方の反
射板の反射面に向けて配置されているものである。
【0011】請求項4記載の照明装置によれば、請求項
3の効果のほか、光ファイバ群の他端が一方の反射板の
背面に近接配置されているため、光ファイバ群から透光
パネルへの直接光が遮られ、他方の反射板のみに照射さ
れるので、ランプイメージを極力避けることができると
ともに表示面の明るさの均一性を高め、しかも照光部を
大型化しない。
【0012】請求項5記載の照明装置は、請求項1、請
求項2、請求項3または請求項4において、透光パネル
は透光により表示する表示面を有するものである。請求
項5記載の照明装置によれば、請求項1、請求項2、請
求項3または請求項4のほか、道路標識等の各種の表示
が行なえる。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施の形態を図
1ないし図7により説明する。すなわち、この道路標識
灯に適用した照明装置は、光源部1と、照光部2とを有
する。光源部1は、図6に示すようにランプ3を有し、
このランプ3に一端が対向してその一端よりランプ光を
入射する光ファイバ群4,5を有する。実施の形態で
は、2台の光源ボックス8(一方のみ図示)内にランプ
ソケット9および点灯装置10が設置され、各ランプソ
ケット9にランプ3が装着されている。11はランプ3
に設けた反射板、12は一対のランプ3と光ファイバ群
4,5との間に配置した透光部材であり、これら各部品
は光源ボックス8にそれぞれ取付部材13により固定さ
れている。そして、ランプ3の一方に光ファイバ群4の
一端が対向し、ランプ3の他方に光ファイバ群5の一端
が対向している。また光ファイバ群4,5は全部で図2
に示すように27本有するが、各光ファイバ群4,5の
各々が30本ないし60本で束ねられており、これらを
さらに光源ボックス8の取り出し部8aでスミチューブ
40で束ねケーブルとして外部に引出している。
【0014】照光部2は、図1に示すように光ファイバ
群4,5の他端4a,5aに対向してその他端からの出
射光を反射する反射板14a〜14cを有し、この反射
板14a〜14cに対向して反射板14a〜14cの反
射光を透光する透光パネル15を有し、この透光パネル
15の背面近傍に光ファイバ群4,5の他端4a,5a
を配設している。実施の形態では、照光部2は開口を正
面に有する箱体により本体が形成され、その下面に図3
に示すように光ファイバ挿入孔18を2列にそれぞれ9
個形成し、光ファイバ群4と光ファイバ群5を光ファイ
バ挿入孔18の列方向に交互に挿通している。また照光
部2は取付台(図示せず)に取付けられている。
【0015】照光部2の箱体内では、図1に示すように
複数の反射板14a〜14cの一側が透光パネル15か
ら隔離し、反射板14a〜14cの他側が透光パネル1
5に接近し、光ファイバ群4,5の他端4a,5aは反
射板14a〜14cの一側側に位置している。各反射板
14a〜14cは平板形の拡散反射板であり、表面に拡
散シートを配置したり、塗装を施して拡散効果を助長し
ている。反射板14a〜14cは箱体の内底面に取付手
段30により取付けている。
【0016】また複数の反射板14a〜14cは互いに
隣接配置され、一方の反射板の透光パネル15に近い側
の背面と他方の反射板の透光パネル15から離隔する側
の反射面とが対向するように配置され、光ファイバ群
4,5が一方の反射板の透光パネル15に近い側の背面
に近接しかつ他方の反射板の反射面に向けて配置されて
いる。
【0017】各光ファイバ群4,5の他端4a,5aは
各反射板14a〜14cに対応して、水平方向に交互に
配置されている。また光ファイバ群4,5の他端4a,
5aの各々は、図6に示すように球形支持具16の孔に
挿着されて束ねられている。一方、照光部2の箱体より
支持部材17を張出し、図4および図5に示すように支
持部材17の先端に長孔22を形成し、長孔22に形成
した切欠を通して長孔22に光ファイバ群4,5を通し
て、球形支持具16を長孔22の縁部に係合している。
支持部材17の長孔22の両側に同方向にねじ止め用の
長孔26を形成し、また球形支持具16を長孔22に押
さえ係合する孔23を中央に有する押さえ固定具24を
支持部材17に対向し、孔23の両側に長孔26に対向
するねじ孔25を形成し、長孔26に通したねじ27を
ねじ孔25にねじ込み締付けて、球形支持具16を支持
部材17と押さえ固定具24とで挟持固定している。こ
の場合、押さえ固定具24のねじ27を緩めて球形支持
具16を回転することにより光ファイバ群4,5の他端
4a,5aの向きを変えることができ、照射方向を変え
ることができる。
【0018】透光パネル15は、透光により表示する表
示面を有するものである。実施の形態では被表示パター
ンが設けられた表示装置であり、照光部2の箱体の開口
を塞ぐカバーを兼ね、透光パネル15と開口との間をコ
ーキング処理等して、照光部2を密閉構造にし、照光部
2内に塵埃等が入らないようにしている。透光パネル1
5は図7に示すように前面の透明アクリル等の透明透光
材31と背面の乳白ハクリル等の乳白色透光材32の2
枚で構成され、表示パターンは乳白色透光材32の表面
に抜き文字を有するカッティングシート33を貼付して
図2に示すように透光パネル15上に表示文字および矢
印等が表示されている。カッティングシートは標識表示
を行い、透明透光材31は強度アップを考慮したとえば
6〜10mmの板厚など厚いものを使用する。
【0019】この実施の形態によれば、ランプ3の光が
光ファイバ群4,5を透って反射板14a〜14cに入
射し、反射板の反射光が透光パネル15を透光する。こ
のように、反射光を透光パネル15に照射するため透光
パネル15にランプイメージがでにくく、表示内容に適
した照明効果が得られる。また照光部2内は反射板14
a〜14cと光ファイバ群4,5で構成されてランプ8
等の消耗部材などの保守対象部材がなく、また光源部1
は光ファイバ群4,5により所定の位置に配置すること
ができるので、照光部2の器具構造を密閉仕様として構
成することができ、道路標識灯などに適用しても交通規
制を行いながらの保守点検作業が不要である。また照光
部2内に発熱部材がないため結露等の異常が発生する頻
度が極めて少なく、反射板14a〜14cや透光パネル
15の板厚方向の照光部の寸法を小さくでき、照光部2
の器具重量を小さくすることができる。
【0020】また反射板14a〜14cの一側が透光パ
ネル15から隔離し、反射板14a〜14cの他側が透
光パネル15に接近し、光ファイバ群4,5の他端4
a,5aは反射板14a〜14cの一側に位置している
ため、光ファイバの設置数を少なくした状態でも、光フ
ァイバの他端となる照射部2の近傍と照射部2から離れ
た遠方部における、透光パネル15の表面の明るさの均
一性を高めることができる。
【0021】さらに、反射板14a〜14cが複数設け
られているため、透光パネル15の大きさおよび透光パ
ネル15に表示する表示内容に応じた対応が容易とな
り、反射板14a〜14cの形状および枚数を設定する
ことにより、効率的な仕様設定ができる。また複数の反
射板14a〜14cは互いに隣接配置され、一方の反射
板の透光パネル15に近い側の背面と他方の反射板の透
光パネル15から離隔する側の反射面とが対向するよう
に配置され、光ファイバ群4,5が一方の反射板の透光
パネル15に近い側の背面に近接しかつ他方の反射板の
反射面に向けて配置されているため、光ファイバ群4,
5から透光パネル15への直接光が遮られ、他方の反射
板のみに照射されるので、ランプイメージを極力避ける
ことができるとともに表示面の明るさの均一性を高め、
しかも照光部2を大型化しない。
【0022】さらに、透光パネル15は透光により表示
する表示面を有するため、道路標識等の各種の表示が行
なえる。また光ファイバ群4,5を各反射板14a〜1
4cに交互に配置し、光ファイバ群4,5に対応してラ
ンプ3を設けているため、ランプ3の一方が寿命により
消灯しても保守対応までの期間は残りのランプ3で光供
給でき、しかも表示面を均一に照明することができ、ラ
ンプ寿命による点検および保守のサイクルにばらつきが
多くても、表示面が部分的に消灯した状態に表示される
ようなことがない。
【0023】さらに、カッティングシート33が透明透
光材31と乳白色透光材32との間に位置しているの
で、カッティングシート33が外部応力により剥がれる
ことがないし、破損しない。また透光パネル15の清掃
が容易であり複数の透光材を積層しているので透光パネ
ル15の変形も防止可能である。この点、図19および
図20に示す従来例は、外力により表示面が破損した
り、切込み文字部への汚れが付着したり、清掃が困難で
あった。
【0024】また、光ファイバ群4,5の他端4a,5
aに球形支持具16が設けられ、球形支持具16が回転
可能に支持部材17と押さえ固定具24に挟持保持され
ているので、反射板14a〜14cの反射面に対して照
射方向を自在に設定することができ、表示内容によって
適正な照射位置を決めることができる。この発明の第2
の実施の形態を図8ないし図11に示す。すなわち、こ
の照明装置は、照光部2をポール6の一対の横杆16に
取付け、電源ボックス8をポール6の近傍の地面7に設
置し、光ファイバ群4,5をポール6に這わせている。
また照光部2は第1の実施の形態の矢印の表示のない構
成であり、高さを小さくするとともに、2枚の反射板1
4a,14bにしており、光ファイバ群4,5も9本不
要になっている。さらに反射板14a,14bは平板で
はなく湾曲している。その他は、第1の実施の形態と同
様である。
【0025】この発明の第3の実施の形態を図12に示
す。すなわち、この照明装置は、透光パネル15の表示
面の表示内容を除き、第1の実施の形態の照光部2の上
下方向を反対にしかつわん曲の反射板14a〜14cを
用いたものである。したがって、光ファイバ群4,5は
照光部2の上側から内部に導入される。その他は第1の
実施の形態と同様である。
【0026】この発明の第4の実施の形態を図13に示
す。すなわち、この照明装置は、第2の実施の形態にお
ける照光部2の下側の反射板14aの上下方向を反対向
きにし、各反射板14a,14bに入射する光ファイバ
群4,5の他端4a,5aを反射板14a,14b間に
位置している。その他は第1の実施の形態と同様であ
る。
【0027】この発明の第5の実施の形態を図14およ
び図15に示す。すなわち、この照明装置は、照光部2
および光源部1を料金所等の架台36に設置したもので
ある。37は架台36に取付けたフレームであり、架台
36のフレームに照光部2および光源部1を取付具38
により取付け、光源部1は2台の光源ボックス8を用い
て照光部2の裏面側に位置している。
【0028】この実施の形態によれば、光源部1を照光
部2の近傍に配置できるため、光ファイバの伝達効率が
良く、コスト面でも大きなメリットがある。その他は、
第1の実施の形態と同様である。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の照明装置によれば、ラン
プの光が光ファイバ群を透って反射板に入射し、反射板
の反射光が透光パネルを透光する。このように、反射光
を透光パネルに照射するため透光パネルにランプイメー
ジがでにくい。また照光部内は反射板と光ファイバ群で
構成されて保守対象部材がなく、また光源部は光ファイ
バ群により所定の位置に配置することができるので、照
光部の器具構造を密閉仕様として構成することができ、
道路標識灯などに適用しても交通規制を行いながらの保
守点検作業が不要である。また照光部内に発熱部材がな
いため結露等の異常が発生する頻度が極めて少なく、反
射板や透光パネルの板厚方向の照光部の寸法を小さくで
き、照光部の器具重量を小さくすることができる。
【0030】請求項2記載の照明装置によれば、請求項
1の効果のほか、光ファイバの設置数を少なくした状態
でも、光ファイバの他端となる照射部の近傍と照射部か
ら離れた遠方部における、透光パネルの表面の明るさの
均一性を高めることができる。請求項3記載の照明装置
によれば、請求項2の効果のほか、反射板を複数にする
ことにより、透光パネルの大きさおよび透光パネルに表
示する表示内容に応じた対応が容易となり、反射板の形
状および枚数を設定することにより、効率的な仕様設定
ができる。
【0031】請求項4記載の照明装置によれば、請求項
3の効果のほか、光ファイバ群の他端が一方の反射板の
背面に近接配置されているため、光ファイバ群から透光
パネルへの直接光が遮られ、他方の反射板のみに照射さ
れるので、ランプイメージを極力避けることができると
ともに表示面の明るさの均一性を高め、しかも照光部を
大型化しない。
【0032】請求項5記載の照明装置によれば、請求項
1、請求項2、請求項3または請求項4のほか、道路標
識等の各種の表示が行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態の説明図である。
【図2】その照光部の正面図である。
【図3】その底面図である。
【図4】光ファイバ群の照射側の端部の取付けを示す平
面図である。
【図5】その断面図である。
【図6】光源部1の一部破断断面図である。
【図7】透光パネルの部分断面図である。
【図8】第2の実施の形態の正面図である。
【図9】その照光部の箱体の取付状態を示す正面図であ
る。
【図10】その右側面図である。
【図11】照光部の断面図である。
【図12】第3の実施の形態の照光部の断面図である。
【図13】第4の実施の形態の照光部の断面図である。
【図14】第5の実施の形態の架台取付状態の側面図で
ある。
【図15】その背面図である。
【図16】従来例の正面図である。
【図17】照明装置の箱体の取付状態を示す正面図であ
る。
【図18】その側面図である。
【図19】透光材の部分断面図である。
【図20】その部分正面図である。
【符号の説明】
1 光源部 2 照光部 3 ランプ 4,5 光ファイバ群 4a,5a 他端 14a〜14c 反射板 15 透光パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 園田 厚男 大阪府枚方市招提田近2丁目5番地 大谷 ナショナル電機株式会社内 (72)発明者 谷口 俊雄 大阪府枚方市招提田近2丁目5番地 大谷 ナショナル電機株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプを有しこのランプに一端が対向し
    て前記一端よりランプ光を入射する光ファイバ群を有す
    る光源部と、前記光ファイバ群の他端に対向して前記他
    端からの出射光を反射する反射板を有しこの反射板に対
    向して前記反射板の反射光を透光する透光パネルを有し
    この透光パネルの背面近傍に前記光ファイバ群の他端を
    配設した照光部とを備えた照明装置。
  2. 【請求項2】 前記反射板の一側が前記透光パネルから
    隔離し、前記反射板の他側が前記透光パネルに接近し、
    前記光ファイバ群の前記他端は前記反射板の前記一側に
    位置している請求項1記載の照明装置。
  3. 【請求項3】 前記反射板は複数設けられている請求項
    2記載の照明装置。
  4. 【請求項4】 前記複数の反射板は互いに隣接配置さ
    れ、一方の反射板の前記透光パネルに近い側の背面と他
    方の反射板の前記透光パネルから離隔する側の反射面と
    が対向するように配置され、前記光ファイバ群が前記一
    方の反射板の前記透光パネルに近い側の背面に近接しか
    つ他方の反射板の反射面に向けて配置されている請求項
    3記載の照明装置。
  5. 【請求項5】 透光パネルは透光により表示する表示面
    を有する請求項1、請求項2、請求項3または請求項4
    記載の照明装置。
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