JPH09320408A - 回路遮断器収納箱のインタ−ロック装置 - Google Patents

回路遮断器収納箱のインタ−ロック装置

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JPH09320408A
JPH09320408A JP15325696A JP15325696A JPH09320408A JP H09320408 A JPH09320408 A JP H09320408A JP 15325696 A JP15325696 A JP 15325696A JP 15325696 A JP15325696 A JP 15325696A JP H09320408 A JPH09320408 A JP H09320408A
Authority
JP
Japan
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circuit breaker
door
shutter
main body
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP15325696A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Horikawa
雅夫 堀川
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Terasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Terasaki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Terasaki Electric Co Ltd filed Critical Terasaki Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】引出形回路遮断器の遮断器本体が充電状態では
収納箱の扉を開けることができず、扉が開いた状態では
遮断器本体を充電位置に移動できないようにすること。 【解決手段】取付枠に枠側ロックレバー18を備え、扉
に扉側ロック手段を備え、遮断器本体が断路位置にある
ときのみロックが解除され、扉を開くことができるよう
にする。また、引出操作ハンドル挿入口9aを覆うシャ
ッタ10を備え、扉が開いた状態ではシャッタ10が閉
じた状態となるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、配電盤などのよ
うな回路遮断器収納箱、特に引出形回路遮断器を収納す
る収納箱のインターロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】回路遮断器を収納した収納箱のインター
ロック装置としては、実公平2−24202に開示され
るものがあった。この従来のロック装置は、回路遮断器
が閉路状態において収納箱の扉を開けることができず、
扉が開いている状態では回路遮断器を閉路することがで
きないようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のインターロ
ック装置では、回路遮断器を開路状態にすれば扉を開け
ることができるが、この状態では回路遮断器本体はその
電源側の端子が充電状態であり、保守点検は注意を払い
ながら行う必要があるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明は、回路遮断器の収納箱に収納される引出
形回路遮断器の遮断器本体が断路位置以外の位置にある
ときは収納箱の開扉を阻止するロック機構を扉と引出枠
との間に備え、扉が開いているときは遮断器本体を接続
位置方向へ挿入操作するための引出操作機構の操作を不
可能にするシャッタを設けることとしている。このよう
なロック機構によって遮断器本体が電気的に断路された
状態でなければ扉を開くことができず、さらにこのよう
なシャッタによって扉が開いた状態では遮断器本体を挿
入できないため遮断器本体が充電状態になることはな
い。
【0005】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、図1な
いし図8に示される実施例によって説明する。
【0006】図1及び図2は、この発明による回路遮断
器収納箱の概略を示すためそれぞれ側板及び天板を取り
除いて示したそれぞれ側面図及び平面図である。これら
の図において、Aは回路遮断器収納箱、A’はヒンジ形
の扉、Bは遮断器本体、CはBと共に引出形回路遮断器
を構成し回路遮断器収納箱に固定される引出枠、Dはこ
の発明によるインターロック装置の一部である。なお、
図1は遮断器本体Bが接続位置にある状態を示してお
り、主回路導電部が電路と接続されるとともに内部制御
回路が外部制御電源等と接続されている。この状態から
遮断器本体Bが図において左方向に移動すると主回路導
電部が断路し制御回路だけが接続した試験位置となり、
さらに左方向に移動すると主回路も制御回路も断路し
て、遮断器本体Bが完全に電気的に絶縁された断路位置
となる。図2は遮断器本体Bが断路位置にある状態を示
しており、後述する遮断器本体Bのフロントカバー1が
閉じられた扉A’から突き出している。
【0007】遮断器本体Bは、開閉接点、開閉接点を制
御する開閉機構、開閉接点を閉路するときの開閉機構の
動作エネルギーを蓄勢するばね蓄勢機構及び遮断器本体
Bを接続位置方向に挿入し又は断路位置方向に引き出す
ための引出操作機構を有するが、それぞれの詳細説明は
本願の主要部ではないため省略する。図3は、この回路
遮断器の正面図であって、遮断器本体Bのフロントカバ
ー1には、ばね蓄勢機構のばね蓄勢ハンドル2、ばね蓄
勢状態表示窓3、蓄勢したばねを釈放して接点を閉路す
る手動閉路ボタン4、トリップ機構を動作させて接点を
開路する手動開路ボタン5、接点の開閉状態を表示する
開閉状態表示窓6、引出枠内の遮断器本体の位置を表示
する位置表示窓7、引出操作機構を操作する着脱自在の
引出操作ハンドルを取り付けるための引出操作ハンドル
用開口部8が形成されている。回路遮断器収納箱Aの扉
A’には、扉A’を閉じたときフロントカバー1に対応
する部分にフロントカバー用開口部A”が形成されてい
るため、回路遮断器収納箱Aの正面から前述の遮断器本
体の開閉状態表示、位置表示及び蓄勢ばねの蓄勢状態表
示の視認ならびに開閉機構、蓄勢ハンドル及び引出操作
ハンドルの操作が可能である。
【0008】図4及び図5は、遮断器本体Bが接続位置
にある状態のそれぞれ要部側面断面図及び要部平面図で
ある。
【0009】遮断器本体Bの引出操作機構には、回転す
ることによってこの引出操作機構を動作させる引出操作
軸9とその引出操作ハンドル挿入孔9aを覆うことがで
きるシャッタ10が回転自在に軸支されて備えられてい
る。 遮断器本体Bのフレーム11に回転自在に保持さ
れる軸12には、第1レバー13、第2レバー14が軸
12と共に回転できるように備えられている。第1レバ
ー13とシャッタ10とはリンク15によって連結さ
れ、軸12は、ばね24によって図4において時計方向
に回転するように付勢されている。第2レバー14の先
端にはピン16が設けられる。 遮断器本体Bのフレー
ム11の外側には動作軸17が、引出枠Cの後述する枠
側ロックレバー18を回転させるために備えられる。
【0010】回路遮断器収納箱Aの扉A’の内側には、
図4において略L字状の保持部材19が備えられ、後述
するように扉A’が閉じられているときシャッタ10が
開いた状態を保持する。保持部材19の一方の腕の先端
19aは遮断器本体Bの移動方向に対して斜めに形成さ
れた斜辺を有し、その他方の腕には扉側ロック手段20
が回転自在に軸支されて備えられている。この扉側ロッ
ク手段20は、ばね25によって時計方向に回転するよ
うに付勢され、その先端にはロックピン21が備えられ
いる。なお、この扉側ロック手段は回転形ではなく固定
形でもよいが、後述するようにやむなく試験位置や断路
位置で扉を開けることが必要になった場合に対応できる
ように回転形としている。
【0011】引出枠Cの側板22の内側には枠側ロック
レバー18が回転自在に軸支されて備えられており、ば
ね26によって時計方向に回転するように付勢されてい
る。枠側ロックレバー18には動作軸17の移動する線
上に斜辺を有する突起18aと扉A’が閉じられた状態
でロックピン21を囲むように略「U」字状の鈎部18
bが形成されている。
【0012】なお、引出操作軸9の引出操作ハンドル挿
入孔9aの前面には、シャッタ10と共にシャッタ23
が備えられている。シャッタ23は開閉機構に連結され
て回転自在に軸支されており、シャッタ23を開けるた
めには遮断器本体の接点を開路することが条件となって
いる。このシャッタ23は、通電状態で遮断器本体を引
き出すことによって遮断器本体と引出枠の主回路端子間
においてアークが発生する事故を防止するために設けら
れるものであって、この技術は公知の技術であるためそ
の詳細説明は省略する。
【0013】このように構成された回路遮断器収納箱の
インターロック装置の動作について説明する。
【0014】図4及び図5に示される遮断器本体Bの接
続位置においては、軸12が反時計方向に付勢されてお
り、ピン16は保持部材19の一方の腕の下辺19bに
押し当てられている。この状態では軸12は反時計方向
に回転した状態であり、シャッタ10は開かれた状態が
保持され、引出操作ハンドル挿入口9aはシャッタ10
に覆われていない。したがって、遮断器本体の開閉接点
を開路すればシャッタ23も開き、引出操作ハンドルを
取り付けられる状態となっている。また、動作軸17は
突起18aの斜辺と対向し、ロックピン21が鈎部18
bによって取り囲まれ、扉A’を開けようとすれば鈎部
18bの一辺がロックピン21の左方向への移動を阻止
するため扉を開けることができない。
【0015】この状態から遮断器本体の開閉接点を開路
しシャッタ23を開け、引出操作ハンドル(図示せず)
を引出操作ハンドル挿入口9aに挿入して引出操作軸9
を回転すると、遮断器本体Bが左方向へ移動し試験位置
となる。この移動によって動作軸17は図4において1
7’の位置へ移動するが、枠側ロックレバー18を回転
させることなくロックピン21は鈎部18bに位置して
おり、試験位置では扉A’を開けることはできない。
【0016】さらに引出操作ハンドルを操作すると、遮
断器本体Bが左方向へ移動するに従って、動作軸17が
突起18aの先ず斜辺に接触して枠側ロックレバー18
を反時計方向に回転させ、遮断器本体の断路位置の状態
の要部側面断面を示す図6の状態になったとき、ロック
ピン21は鈎部18bから脱出し扉A’を開けることが
できる。
【0017】この一連の操作において、ピン16は保持
部材19の下辺19bに沿って遮断器本体Bの移動方向
へ摺動するだけであって軸12は回転することなく、シ
ャッタ10は開けられた状態が保持される。
【0018】この断路位置で扉A’を開くと、図6の状
態から扉A’、保持部材19、扉側ロック手段20が左
方向へ移動する。(正確に言えば扉A’のヒンジ部を中
心として回転しながら移動する。)したがって、保持部
材の下辺19b及び斜辺19aとピン16との掛かりが
解消し第1レバー14が時計方向に回転しシャッタ10
が閉じる。この状態の要部側面断面図が図7に示され
る。なお、この図では扉側の図は省略されている。 こ
のように回路遮断器の収納箱の扉A’が開いた状態で
は、シャッタ10が引出操作ハンドル挿入口9aを覆っ
ているため、遮断器本体Bを試験位置や接続位置に挿入
移動させることはできない。
【0019】扉A’を開けた状態から遮断器本体Bを試
験位置や接続位置に移動させるときは、遮断器本体の開
閉接点を開路してシャッタ23を開けておき扉A’を閉
じると、保持部材19が右方向へ移動しピン16が斜辺
19aと接触し、斜辺19aを摺動し軸12が反時計方
向に回転しシャッタ10が開き、さらに扉A’を閉じる
と図6の状態となる。この状態においては、引出操作ハ
ンドル挿入口9aが露出し引出操作ハンドルを取り付け
られ挿入操作が可能となる。
【0020】このように、このインターロック装置によ
れば、遮断器本体が電気的に断路された断路位置になら
なければ遮断器収納箱の扉A’を開けることができず、
一旦扉を開き、開いた状態で誤って遮断器本体を挿入し
ようとしてもシャッタ10が閉じているため挿入操作が
できず、いずれにしても扉が開いた状態では遮断器本体
が充電されていることはないため安全である。
【0021】なお、接続位置や試験位置でやむなく扉
A’を開く必要が生じたときのために、扉側ロック手段
20に対向して扉A’に孔27が形成されており、この
孔27から細い棒を使用して扉側ロック手段20を反時
計方向に回転させると、図8のごとくロックピン21を
鈎部18bから脱出させ扉を開けることができる。ただ
し、接続位置や試験位置で不用意に扉を開けることのな
いように孔27は小さく形成されている。また、図示は
していないが、扉が開いた状態で遮断器本体を試験位置
や接続位置にやむなく挿入する必要が生じたときのため
のレバーが軸12に備えられており、このレバーを反時
計方向に回転させて軸12を介してシャッタ10を開く
ことができる。
【0022】この実施例では、枠側ロックレバーに鈎部
を形成し、扉側ロック手段にロックピンを備えたが、そ
の逆であってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、遮断器本体が充電状態では回路遮断器収納箱の
扉を開けることができず、扉が開いた状態では遮断器本
体を充電する位置まで挿入移動することができないため
安全に遮断器本体を保守点検することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による回路遮断器収納箱のインターロ
ック装置の一実施例の側面図でって、遮断器本体が接続
位置にある状態を示す図である。
【図2】図1の実施例の平面図であって、遮断器本体が
断路位置にある状態を示す図である。
【図3】図1の実施例に対応する回路遮断器の正面図で
ある。
【図4】図1の実施例の要部側面断面図であって、遮断
器本体が接続位置にある状態を示す図である。
【図5】図4の平面図である。
【図6】図1の実施例の要部側面断面図であって、遮断
器本体が断路位置にある状態を示す図である。
【図7】図1の実施例の要部側面断面図であって、遮断
器本体が断路位置にあり扉を開けた状態を示す図であ
る。
【図8】図1の実施例の要部側面断面図であって、遮断
器本体が試験位置又は接続位置にあるときに扉を開ける
ための操作を説明する図である。
【符号の説明】
A 回路遮断器収納箱 A’ 扉 B 遮断器本体 C 引出枠 D インターロック装置の一部 1 フロントカバー 8 引出操作ハンドル用開口部 9 引出操作軸 10、23 シャッタ 11 フレーム 12 軸 13 第1レバー 14 第2レバー 15 リンク 16 ピン 17 動作軸17 18 枠側ロックレバー 19 保持部材 20 扉側ロック手段 21 ロックピン 22 側板 24、25、26 ばね 27 孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遮断器本体と引出枠とからなる引出形回
    路遮断器を収納する扉付きの収納箱のインターロック装
    置であって、 前記遮断器本体を前記引出枠内において引出及び挿入方
    向に移動させる引出操作機構と、前記引出操作機構の操
    作を不可能にするシャッタと、回転自在の軸と、前記軸
    と共に回転するレバーと、前記シャッタと前記レバーを
    連結するリンクと、前記シャッタを閉じる方向に前記軸
    を回転付勢するばねと、動作軸とを前記遮断器本体に備
    え、 前記遮断器本体が引出方向に移動したとき前記動作軸と
    係合して回転する枠側ロックレバーを前記引出枠に備
    え、 前記扉が閉じられているとき前記軸を前記シャッタを開
    けた状態に保持する保持部材と、前記扉が開かないよう
    に前記枠側ロックレバーと共にロック機構を構成する扉
    側ロック手段とを前記扉に備え、 前記枠側ロックレバーは、前記ロック機構がロック作用
    する方向に回転付勢されるとともに、前記遮断器本体が
    断路位置に移動することに応じて前記付勢方向とは逆方
    向に回転し、前記ロック作用が解除されることを特徴と
    する回路遮断器収納箱のインターロック装置。
  2. 【請求項2】 前記扉側ロック手段は回転自在に軸支さ
    れ前記ロック機構がロック作用する方向に回転付勢され
    ていることを特徴とする回路遮断器収納箱のインターロ
    ック装置。
JP15325696A 1996-05-23 1996-05-23 回路遮断器収納箱のインタ−ロック装置 Pending JPH09320408A (ja)

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