JPH09320475A - プラズマディスプレイパネル - Google Patents
プラズマディスプレイパネルInfo
- Publication number
- JPH09320475A JPH09320475A JP13815296A JP13815296A JPH09320475A JP H09320475 A JPH09320475 A JP H09320475A JP 13815296 A JP13815296 A JP 13815296A JP 13815296 A JP13815296 A JP 13815296A JP H09320475 A JPH09320475 A JP H09320475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- partition
- partition wall
- thickness
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
を実現することを目的とする。 【解決手段】表示領域E1の内外に跨がる隔壁29を有
した第1基板21と、隔壁の形成領域E29より広い領
域に拡がる絶縁体層16を有した第2基板11とを、隔
壁29と絶縁体層16とが当接するように重ね合わせた
構造のPDP1において、絶縁体層16のうちの隔壁2
9の端部291と対向する部分の厚さを、表示領域E1
の内側の部分の厚さよりも小さくする。
Description
isplay Panel:プラズマディスプレイパネル)に関し、
特に高精細のPDPに好適である。
ー表示が可能で長寿命であることから、ハイビジョン用
の表示デバイスとして注目されている。PDPの用途を
拡げる上で、高精細化に適した構造の開発は重要であ
る。
板)を微小間隙を設けて対向配置し、周囲を封止するこ
とによって内部に放電空間を形成した自己発光型の表示
パネルである。
内に高さが100〜200μm程度の隔壁を有してい
る。例えば、カラー表示用の面放電型PDPには、平面
視直線状の隔壁が表示のライン方向に沿って等間隔に設
けられている。配列間隔は、例えば21インチサイズの
場合で約200μmである。
の放電結合が防止される。また、隔壁は放電空間の間隙
寸法を規定するスペーサでもある。一方の基板のみに隔
壁を設けた場合は、隔壁と他方の基板上の構成要素(例
えば誘電体層)とが当接し、両方の基板に隔壁を設けた
場合には一方側及び他方側の隔壁どうしが当接する。
次の手順で形成される。 :基板上にガラスペーストを所定のパターンに印刷す
る。又はベタ膜状に印刷してサンドブラストによりパタ
ーニングする。
スペースト層を焼成する。
るのが望ましい。しかし、実際には、焼成段階で収縮の
不均一に起因して隔壁上面が起伏面になる。特に隔壁の
端部は他の部分と比べて大きく盛り上がる。これは、隔
壁の下部が支持面と密着した状態で上部が平面視におけ
る中央側へ引き寄せられるからである。このような端部
の盛り上がりは、平面視形状が直線状の隔壁で顕著であ
る。また、サンドブラストでパターニングを行う場合に
は、端縁においてアンダーカットが進み、下部がえぐり
取られる。このため、焼成時に隔壁の端部が反り上が
る。具体的には、端縁の近辺の数十μm程度の範囲の部
分が反り、隔壁が局部的に10%程度高くなる。セル構
造が微細になるほどアンダーカットが深くなり、反り上
がる範囲が拡がって隔壁の高低差が増大する。
に隔壁の上面とその対向面との間に空隙が生じることか
ら、表示領域のうちの隔壁の端部に近い部分で放電空間
の仕切りが不十分となり、そのために不必要に放電が拡
がって表示が乱れる場合があるという問題があった。こ
の問題を解決する手法として、隔壁の上面を研磨して平
坦化する技術が知られている。隔壁の幅が比較的に大き
い場合には、研磨時に多少は欠けたとしても幅方向に貫
通する空隙が生じることは稀である。しかし、高精細化
のために隔壁の幅を縮小すると、研磨による隔壁の損傷
が無視できなくなる。
ない高精細表示を実現することを目的としている。
や他の隔壁などの絶縁体層のうち、隔壁の端部と対向す
る部分の厚さを他の部分より小さくする。これにより、
隔壁と絶縁体層とが密接し、放電の結合が防止される。
体層を薄くすることによって放電が生じ易くなる。面放
電形式の場合には、隣接する電極どうしの間隔を拡げる
ことによって不要の放電を防止することができる。絶縁
体層が薄い領域については高γ物質である酸化マグネシ
ウムによる表面被覆を行わないようにしてもよい。後者
の手法は対向放電形式の場合にも有効である。
外に跨がる隔壁を有した第1基板と、前記隔壁の形成領
域より広い領域に拡がる絶縁体層を有した第2基板と
を、前記隔壁と前記絶縁体層とが当接するように重ね合
わせた構造のプラズマディスプレイパネルであって、前
記絶縁体層のうちの前記隔壁の端部と対向する部分の厚
さが、前記表示領域の内側の部分の厚さよりも小さいと
いう特徴を有する。
絶縁体層が、厚さの一様な第1層と、端縁部分の厚さが
他の部分より小さい第2層とを含む複層構造体である。
請求項3の発明のPDPにおいては、前記第2層が、平
面視形状が実質的に同一であって形成位置が互いに異な
る下層部と上層部とからなる。
第2基板の上に、前記表示領域の内外に跨がって延びる
電極対と、前記絶縁体層とが順に形成されており、前記
電極対のうち、前記絶縁体層の厚さの小さい範囲内の部
分における電極間隙が、前記表示領域の内側の部分にお
ける電極間隙よりも大きい。
第2基板の上に、前記表示領域の内外に跨がって延びる
電極と、前記絶縁体層とが順に形成されており、前記絶
縁体層のうちの厚さの小さい範囲を除いた部分における
表層が酸化マグネシウムからなる。
部構造を示す斜視図、図2はPDP1の隔壁の配置パタ
ーンを示す平面図である。
Pである。前面側のガラス基板11の内面に、マトリク
ス表示のラインL毎に一対のサステイン電極X,Yが配
列されている。サステイン電極X,Yは、それぞれが透
明導電膜41と金属膜42とからなり、絶縁体層16で
被覆されている。絶縁体層16は、AC駆動のための誘
電体層17とその表面に蒸着された酸化マグネシウム
(MgO)18とからなる。
は、下地層22、アドレス電極A、絶縁層24、隔壁2
9、及び3色(R,G,B)の蛍光体層28R,28
G,28Bが設けられている。各隔壁29の平面視形状
は巨視的には直線状である。これらの隔壁29によって
放電空間30がマトリクス表示のライン方向にサブピク
セル毎に区画され、且つ放電空間30の間隙寸法が一定
値に規定されている。表示の1ピクセル(画素)は、ラ
イン方向に並ぶ3つのサブピクセルからなる。PDP1
では、隔壁29の配置パターンがいわゆるストライプパ
ターンであることから、放電空間30の内の各列に対応
した部分は、全てのラインLに跨がって列方向に連続し
ている。各列内のサブピクセルの発光色は同一である。
合する枠状の封止材31の内側の領域のうち、サステイ
ン電極X,Yとアドレス電極Aとが交差する範囲の領域
が表示領域E1である。封止材31と表示領域E1との
間には数mm幅の非発光領域E2が設けられている。隔
壁29はアドレス電極Aと平行に配置され、表示領域E
1の外側に若干延長されている。すなわち、列方向(隔
壁29の延長方向)において、隔壁29が配列された隔
壁形成領域E29は表示領域E1より広い。
面図、図4は誘電体層17の平面視構造の模式図であ
る。誘電体層17は、金属膜42との反応を抑えた組成
の低融点ガラスからなる第1層171と、表面の平坦化
に適した軟化点の低い組成の低融点ガラスからなる第2
層172とで構成されている。PDP1においては、第
2層172は、平面視形状(形成面積)が互いに等しい
下層172Aと上層172Bとからなる。すなわち、誘
電体層17は合計3つの層からなる。各層の厚さは互い
にほぼ等しく、10μm程度である。これらの各層は、
スクリーン印刷法又はラミネート法によりガラス基板1
1上にガラスペーストを設けて焼成することによって形
成することができる。
E1からガラス基板11の端縁の近傍まで一様に拡がっ
ている。第2層172も隔壁形成領域E29の外側まで
拡がっている。ただし、下層172A及び上層172B
は、互いに形成位置が列方向にずれている。このため、
第2層172における列方向の端縁部分の厚さは他の部
分よりも小さい。表示領域E1では下層172Aと上層
172Bとが重なっており、第2層172の厚さは約2
0μmである。これに対して、端縁部分では第2層17
2の厚さは約10μmである。図4中の斜線は、第2層
172のうちの薄い部分を示している。この薄い部分
は、隔壁29の端部291と対向する。
の端部291と対向する部分を、表示領域E1内の部分
よりも薄くすることにより、放電の結合を防止すること
ができる。つまり、図3によく示されるように、隔壁2
9の端部291は局部的に高くなっている(図示の例は
隔壁形成にサンドブラストを用いた場合のアンダカット
に起因して焼成時に端部が反り上がったものである)。
誘電体層17の厚さが一様であると、表示領域E1内で
誘電体層17と隔壁29との間に空隙が生じ、放電空間
30の区画が不十分になる。そこで、隔壁29の局部的
な突出に対応するいわゆる逃げを誘電体層17に設ける
ことにより、誘電体層17と隔壁29との当接を適正化
することができる。ここで、隔壁29の端部291と
は、顕著な隆起が見られる端縁付近の部分であり、その
長さdは数十μm程度である。したがって、逃げの長さ
は100μm程度で十分である。なお、誘電体層17の
表面はMgO膜18で被覆されるが、MgO18は薄膜
であって隔壁29との当接により部分的に破れ、実質的
には隔壁29と誘電体層17とが直接に当接する。
172を単層構造とし、隔壁29の端部291より内側
のみに形成する形態がある。ただし、第2層172の組
成が第1層171の組成と異なるので、第2層172の
端縁付近が焼成時に盛り上がるおそれがある。図3及び
図4の例のように、同一の材質の下層172Aと上層1
72Bとを互いにずらすことによって逃げを形成すれ
ば、上層172Bのうちの下層172Bと重なる部分の
端縁が焼成時になだらかに拡がるので、盛り上がりは生
じない。
同一のスクリーンマスクを用いることができる。また、
第2層172を隔壁形成領域E29と同じか広い範囲に
設けることにより、第2層172を2層構造とした場合
において、隔壁29の長さを最小限に抑えて製造時の放
電空間30の排気を容易にすることができる。第2層1
72を隔壁形成領域E29より狭くすると、下層172
Aと上層172Bとのずれの分だけ隔壁29を余分に長
くする必要があり、非表示領域E2の通気性が損なわれ
る。
の模式図である。図5(A)は平面図、図5(B)は図
5(A)中の破線で囲まれた部分bの拡大図、図5
(C)は図5(B)のc−c矢視断面図である。図5に
おいて図1〜図4のPDP1と同一機能を有する構成要
素には形状及び配置の差異に係わらず同一の符合を付し
てある。
ス基板11の内面には、電極対12を構成するサステイ
ン電極X,Y、第1層171、第2層172を構成する
下層172A及び上層172B、MgO膜18が順に形
成されている。背面側のガラス基板21の内面には、ア
ドレス電極A、隔壁29B、蛍光体層28が順に形成さ
れている。
画する格子状に形成されている。隔壁パターンがメッシ
ュパターンであることから、下層172A及び上層17
2Bは、第2層172のうちの隔壁29sの端部291
sと対向する部分を薄くするため、列方向及びライン方
向に互いにずれた位置にそれぞれ形成されている。図5
(A)中の斜線は、第2層172のうちの薄い部分を示
している。
17を部分的に薄くすると、その薄い部分で面放電が生
じ易くなる。そこで、PDP2では、図5(B)のよう
に、封止材31の内側で誘電体層17の薄い領域におけ
るサステイン電極間隙g’が、表示領域E1内の面放電
ギャップgの寸法より大きい値とされている。すなわ
ち、幅の広い透明導電膜41は、下層172Aと上層1
72Bとが重なる範囲の外側には導出されず、透明導電
膜41の面放電ギャップgから遠い側に配置された幅の
狭い金属膜42のみがガラス基板11の端縁部まで導出
されている。加えて、PDP2ではMgO膜18が誘電
体層17の薄い領域を避けて設けられている。MgO膜
18の形状は蒸着時にマスキングを行うことにより任意
に選定できる。MgO膜18の無い領域では2次電子放
出率が低く放電が起こりにくい。サステイン電極間隙
g’の設定、及びMgO膜18の形成範囲の設定の両方
を実施する必要はなく、一方のみによって不要の放電を
防止することができる。
したが、本発明は対向放電型にも適用可能である。必ず
しも誘電体層17を材質の異なる複数の層で構成する必
要はない。電極が腐食せず且つ所定の透明度が得られる
のであれば、同質の複数の層で構成し、又は単層構造と
することができる。隔壁29,29sと当接する構成要
素は誘電体層17に限らず、例えば他の隔壁であっても
よい。各構成要素の寸法・形状・材質・形成方法などは
適宜選定することができる。
セル間の放電結合による乱れのない高精細表示を実現す
ることができる。
向する絶縁体層を容易に薄くすることができる。請求項
3の発明によれば、絶縁体層の端縁部の隆起による空隙
の発生を防止することができる。
縁体層を部分的に薄くすることによって生じる不要の放
電を防止することができる。
ある。
る。
る。
極間隙) g’ サステイン電極間隙(絶縁体層の厚さの小さい部
分における電極間隙) X,Y サステイン電極(電極)
Claims (5)
- 【請求項1】表示領域の内外に跨がる隔壁を有した第1
基板と、前記隔壁の形成領域より広い領域に拡がる絶縁
体層を有した第2基板とを、前記隔壁と前記絶縁体層と
が当接するように重ね合わせた構造のプラズマディスプ
レイパネルであって、 前記絶縁体層のうちの前記隔壁の端部と対向する部分の
厚さが、前記表示領域の内側の部分の厚さよりも小さい
ことを特徴とするプラズマディスプレイパネル。 - 【請求項2】前記絶縁体層が、 厚さの一様な第1層と、端縁部分の厚さが他の部分より
小さい第2層とを含む複層構造体である請求項1記載の
プラズマディスプレイパネル。 - 【請求項3】前記第2層が、 平面視形状が実質的に同一であって形成位置が互いに異
なる、下層部と上層部とからなる請求項2記載のプラズ
マディスプレイパネル。 - 【請求項4】前記第2基板の上に、前記表示領域の内外
に跨がって延びる電極対と、前記絶縁体層とが順に形成
されており、 前記電極対のうち、前記絶縁体層の厚さの小さい範囲内
の部分における電極間隙が、前記表示領域の内側の部分
における電極間隙よりも大きい請求項1乃至請求項3の
いずれかに記載のプラズマディスプレイパネル。 - 【請求項5】前記第2基板の上に、前記表示領域の内外
に跨がって延びる電極と、前記絶縁体層とが順に形成さ
れており、 前記絶縁体層のうちの厚さの小さい範囲を除いた部分に
おける表層が、酸化マグネシウムからなる請求項1乃至
請求項4のいずれかに記載のプラズマディスプレイパネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13815296A JP3614247B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | プラズマディスプレイパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13815296A JP3614247B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | プラズマディスプレイパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320475A true JPH09320475A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3614247B2 JP3614247B2 (ja) | 2005-01-26 |
Family
ID=15215240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13815296A Expired - Fee Related JP3614247B2 (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | プラズマディスプレイパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3614247B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010909A1 (en) * | 1997-08-27 | 1999-03-04 | Toray Industries, Inc. | Plasma display and method for manufacturing the same |
| JP2001034177A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-09 | Nitto Denko Corp | 透明電磁波シ―ルドフイルムの貼り合わせ方法 |
| US6936965B1 (en) | 1999-11-24 | 2005-08-30 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel |
| US7250724B2 (en) | 2002-09-12 | 2007-07-31 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel including dummy electrodes in non-display area |
| US7329990B2 (en) | 2002-12-27 | 2008-02-12 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel having different sized electrodes and/or gaps between electrodes |
| JP2010135084A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Panasonic Corp | プラズマディスプレイパネル及びその製造方法 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13815296A patent/JP3614247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010909A1 (en) * | 1997-08-27 | 1999-03-04 | Toray Industries, Inc. | Plasma display and method for manufacturing the same |
| US6184621B1 (en) * | 1997-08-27 | 2001-02-06 | Toray Industries, Inc. | Plasma display and method for manufacturing the same |
| JP2001034177A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-09 | Nitto Denko Corp | 透明電磁波シ―ルドフイルムの貼り合わせ方法 |
| US6936965B1 (en) | 1999-11-24 | 2005-08-30 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel |
| US7235924B2 (en) | 1999-11-24 | 2007-06-26 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel |
| US7250724B2 (en) | 2002-09-12 | 2007-07-31 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel including dummy electrodes in non-display area |
| US7329990B2 (en) | 2002-12-27 | 2008-02-12 | Lg Electronics Inc. | Plasma display panel having different sized electrodes and/or gaps between electrodes |
| US7817108B2 (en) | 2002-12-27 | 2010-10-19 | Lg Electronics Inc. | Plasma display having electrodes provided at the scan lines |
| JP2010135084A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Panasonic Corp | プラズマディスプレイパネル及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3614247B2 (ja) | 2005-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2628678B2 (ja) | 交流気体放電表示パネル | |
| JPH11213896A5 (ja) | ||
| JP3476217B2 (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| JPH1196919A (ja) | ガス放電表示パネル | |
| JP3614247B2 (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| JP2000077002A (ja) | プラズマディスプレイパネルおよびその製造方法 | |
| CN1095184C (zh) | 等离子显示板及其制造方法 | |
| EP1069590A1 (en) | Flat type plasma discharge display device and manufacturing method thereof | |
| JP2002150947A (ja) | プラズマディスプレイ及びその製造方法 | |
| JPH07111135A (ja) | ガス放電表示パネル | |
| JP3560417B2 (ja) | プラズマディスプレイパネルの製造方法 | |
| JP4375113B2 (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| JPH09129140A (ja) | 面放電型プラズマディスプレイパネル | |
| KR100573139B1 (ko) | 플라즈마 디스플레이 패널과, 이의 제조 방법 | |
| JPH10241576A (ja) | カラープラズマディスプレイパネル | |
| JP2000348606A (ja) | ガス放電表示パネルの製造方法 | |
| US20050236991A1 (en) | Plasma display panel and method of fabricating the same | |
| KR100477604B1 (ko) | 플라즈마 디스플레이 패널 및 그의 제조방법 | |
| JP4221974B2 (ja) | プラズマディスプレイパネルの製造方法 | |
| US20070085479A1 (en) | Plasma display panel (PDP) and its method of manufacture | |
| JP2006222034A (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| JP3251624B2 (ja) | 面放電型プラズマディスプレイパネル | |
| KR100578866B1 (ko) | 플라즈마 디스플레이 패널과 이의 제조 방법 | |
| JP2003297251A (ja) | 画像表示装置およびその製造方法 | |
| JP2001028242A (ja) | 平面型表示装置とその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040325 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041026 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20041026 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S131 | Request for trust registration of transfer of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313131 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 9 |
|
| S131 | Request for trust registration of transfer of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313135 |
|
| SZ03 | Written request for cancellation of trust registration |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313Z03 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |