JPH0932047A - 水道圧利用給水システム - Google Patents

水道圧利用給水システム

Info

Publication number
JPH0932047A
JPH0932047A JP18241995A JP18241995A JPH0932047A JP H0932047 A JPH0932047 A JP H0932047A JP 18241995 A JP18241995 A JP 18241995A JP 18241995 A JP18241995 A JP 18241995A JP H0932047 A JPH0932047 A JP H0932047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
water
water supply
pipe
booster
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18241995A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Nishimura
俊一 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18241995A priority Critical patent/JPH0932047A/ja
Publication of JPH0932047A publication Critical patent/JPH0932047A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Domestic Plumbing Installations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】上水道に連結される増圧装置4の下流側を分岐
し、一方を建物の上層階に配設し、他方を貯水槽22を
介して建物の下層階および上層階に配設し、上層階の貯
水槽22からの給水管10を増圧装置4からの給水管1
0と連結した。 【効果】小形の増圧装置で建物内の必要個所に衛生的で
安定した高圧給水を行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水道圧利用給水システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】上水道の配水圧を補完する給水システム
として、例えば、実開昭61−50162 号公報で示す給水装
置が開示されている。これは、上水道の配管圧力が十分
でない地域で、例えば瞬間湯沸器や浄水器などの所定の
給水圧力を必要とする給水装置を使う場合に、高置水槽
などの水源からの給水圧力を補完する増圧システムであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、水道配水を
さらに増圧させて、建物内への給水を安定して行うもの
である。また、戸別の家庭内配水管系で、高圧給水管系
と低圧給水管系を選択的に設けることで、利便性が高く
効率的な給水が行えるようにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の一案は、上水道
の配水管などの水源に連結されて配水圧力をさらに増圧
する増圧装置を備え、この増圧装置の下流側の給水管を
分岐して、一方の分岐給水管を建物の上層階に配置し、
他方の分岐給水管を建物の上層部に配置した貯水槽に連
結し、この貯水槽の下流側を建物の下層階および上層階
に配置し、この上層階への給水管を前記増圧装置からの
分岐給水管と連結したことを特徴とする水道圧利用給水
システムである。
【0005】この方法により、小形の増圧装置で建物内
の上層階にも高圧給水できるとともに、増圧装置の修理
点検時でも高置水槽から建物全体に給水ができる。
【0006】また、本発明の他案は、上水道などの水源
からの配水管に設けられた住宅戸別の給水メータの下流
側を複数に分岐し、分岐管の一方に増圧装置を設けた戸
別増圧式水道圧利用給水システムである。
【0007】
【作用】この方法により、家庭内で、瞬間湯沸器や浄水
器などが設置された配管系を選択して、必要に応じた高
圧水を供給することができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す中層建物への
給水システムで、上水道などの水源に連結されて配水を
さらに増圧する増圧装置を備え、この増圧装置の下流側
を分岐して、一方を建物の上層階に配設し、他方を貯水
槽を介して建物の下層階および上層階に配設し、この上
層階への給水管を前記増圧装置からの給水管と連結した
水道圧利用給水システムである。ここで、上水道の配水
管2を分岐して、一方の分岐管2Aに増圧装置4を設
け、他方の分岐管2Bに前後に仕切弁6A,6Bを有す
るストレーナ内蔵型の逆止弁8を設けるとともに、増圧
装置4の下流側で分岐管2A,2Bを連通して、建物へ
の給水管10として集約してある。この分岐管2Bは、
増圧装置4の点検修理時にも、建物内への給水を継続さ
せるために設けた。ここで、分岐管2Aに設けた増圧装
置4は、上流側に圧力開閉装置12と、ストレーナおよ
び逆止弁内蔵形の減圧弁14を配置し、この減圧弁14
の下流側をさらに二つに分岐し、それぞれの分岐管2
C,2D各々に、前後に仕切弁6A,6Bを有するスト
レーナ内蔵型の逆止弁8と、電動ポンプ16とを設け、
この電動ポンプ16の下流側に、蓄圧装置18と吐出側
の圧力開閉器20とを備えている。この例では、分岐管
2Aと分岐管2Bの各々に同様な自動給水装置を2セッ
ト配置した増圧装置4としてあるが、建物への給水仕様
に応じて1セットあるいは3セット以上の自動給水装置
としてもよい。また、増圧装置4の下流側で、建物への
給水管10は複数に分岐され、一方の分岐給水管10A
を建物の上層階(図では4階〜5階)に配設し、他方の分
岐給水管10Bを、貯水槽22に連通してある。ここ
で、貯水槽22は、建物の屋上などの上層部に配置し、
ボ−ルタップなどの液面制御装置を併用してある。さら
に、貯水槽22の下流側の給水管24は、建物の下層階
(図では1階〜3階)および上層階(図では4階〜5階)
に配設されている。ここで、上層階へ分岐した給水管2
4Aの下流側は、逆止弁26を介して、増圧装置4から
の分岐給水管10Aと連結してある。この逆止弁26は
貯水槽22から上層階への流下水を通過させる。また、
増圧装置4から上層階への分岐給水管10Aには、逆止
弁28と減圧弁30とが設けられている。建物内の給水
管10Aおよび給水管24の末端には、水栓や瞬間湯沸
器あるいは浄水器などの給水器具32が設けられてい
る。
【0009】次に、本発明の一実施例による増圧装置4
の給水作用を、電気回路の概念を示す図2を併用して説
明する。上流側の圧力開閉器12は、配水管2の給水圧
力が所定値に達している場合は、電動ポンプ16A,1
6Bと電源34との電気回路を接続し、所定の圧力より
も低い(例えば、断水中などの)場合には電気回路を開
放して、電動ポンプ16A,16Bの運転を停止する。
配水管2に所定の圧力水が供給されている状態で、給水
器具32(例えば水栓)を使用すると、圧力開閉器12
と圧力開閉器20が接点を閉じているため、電動ポンプ
16Aが始動し、配水管2の圧力水をさらに増圧して供
給する。この例では、流水により動作する流量開閉器3
6は、磁石を備えるフロート38と、リードスイッチ4
0と、電磁開閉器42とで構成されている。電動ポンプ
16の給水量が多い場合には、流路中のフロート38が
上昇して近接するリードスイッチ40の接点を閉じさ
せ、電磁開閉器42の励磁巻線42Aに通電させること
で、接点42Bを閉じ、圧力開閉器20と並列の回路を
構成する。次に、水栓などの給水器具32が絞られるな
どで給水量が少なくなると、給水管10内の圧力が徐々
に上昇し、蓄圧装置18内に蓄水するとともに、圧力開
閉器20が接点を開放する。この時点では、まだ流量開
閉器36は回路を閉じているため、電動ポンプ16Aは
運転を続けている。次に、水栓が閉じられると、フロー
ト38が自重で降下してリードスイッチ40から離れる
ため、リードスイッチ40の接点が開放し、接点42B
も開放されて通電が停止し、電動16Aも停止する。こ
のようにして、圧力開閉器20に遅延して流量開閉器3
6が回路を開放することで、蓄圧装置18の小形化と起
動頻度を緩慢にし、安定した自動給水を行うことができ
る。
【0010】次に、再び、給水器具32が使用される
と、蓄圧装置18から圧力水が吐き出されるとともに、
給水管10内の圧力が低下し、再び、圧力開閉器20が
接点を閉じるが、同時に、交互切換装置44が接点を切
り換えて、他方の電動ポンプ16Bの運転に切り換え
る。このようにして、2組の電動ポンプ16A,16B
を交互に運転させることで、各々の運転時間の平均化を
図り、装置全体の耐久性を保つようにしてある。ここ
で、交互切換装置44は,永久磁石を用いた自己保持形
のもので、電圧が印加されるたびに交互に回路を切り換
える。つまり、まず、電圧が印加されると一方の回路を
閉じ、電源が切れた時でも永久磁石によりそのままの状
態を保持する。次いで、再び電圧が印加されると、回路
を他方に切り換え、再び電源が切れた時にも永久磁石に
よりそのままの状態を保持する。このようにして、例え
ば、図2の回路では、圧力開閉器20と流量開閉器36
の開閉、つまり、電動ポンプ16Aまたは16Bの始動
停止のたびに、次は他方の電動ポンプの運転に切り換
え、交互運転させる。この様に構成した給水システム
で、図1の右部に示す建物内の給水圧力線図のように、
貯水槽22のみで流下給水する従来方式(一点鎖線P
o)に比べて、下層階に対して不足しがちな上層階の給
水を、流下圧力Poよりも高い圧力Pで行うことがで
き、瞬間湯沸器や浄水器などの高圧水利用機器の使用も
可能となり、生活水準の向上が図れる。また、上層階の
給水圧力を確保するために、貯水槽22を高い架台に設
置する必要もなく、建物の耐震性や工事作業性や美観が
向上する。また、配水管2が断水した場合でも、貯水槽
22内の水を建物全体へ暫定給水できる。さらに、配水
管2の断水中に逆止弁8が故障して、給水管10内の圧
力が低下した場合でも、屋上の貯水槽22の背圧が常に
給水管24Aに加わっているため、上層階で水栓の先端
に取り付けたホースが流し台のシンク内の汚水中に水没
していても、サイホン現象による逆流は生じないので、
シンク内の水が給水管10内へ逆流して配水管2内を汚
染するような不具合を防止することができる。この場
合、さらに、貯水槽22内の水位が低下した場合でも、
水位の低下によりボールタップは弁を開放しているた
め、大気が分岐給水管10Bから給水管10へ流入する
ことで、同様にサイホン現象を防止し、給水管10内や
配水管2内の衛生性を保てる。
【0011】また、図3に給水性能を示すように、建物
全体を大形の電動ポンプ(一点鎖線A)で給水する場合
(給水量Q)に比べて、建物の上層階のみを部分的に、
配水管2の給水圧力Psに加えて増圧装置4でさらに加
圧することで、必要な給水圧力Pdと給水量qを満足す
る給水性能(破線B)が得られ、増圧装置4は小形化が
可能となり、省資源や省エネルギが図れる。ここで、給
水管10Aに減圧弁30を設けることで、実線Cのよう
に定圧給水を行い、必要以上の高圧が上層階に加わるの
を防止する。この減圧弁30は、図1のように階別ある
いは各住戸別に設けるか、電動ポンプ16の吐出側近く
に集約して、増圧装置4内に1個のみ設けてもよい。
【0012】また、図4の配水管2内の圧力線図に示す
ように、大形の電動ポンプを設置した場合には、大量の
水が始動時に急速に吸引されることで、配水管2内の圧
力が破線Aのように急激に低下するが、本発明のように
小容量の電動ポンプを用いることにより、実線Bのよう
に始動時の配水管2内の圧力低下を抑制し、近隣の建物
への給水への悪影響を防止することができる。さらに、
配水管2内の水圧が変動した場合でも、減圧弁14を吸
込側に設置することで、破線Cのように、さらに、電動
ポンプ16の始動時における配水管2内の圧力変動を抑
制することができる。また、吸込側の減圧弁14と吐出
側の減圧弁30とを併用することで、配水管2の圧力変
動や給水器具32の使用状態の変化による圧力変動を、
さらに緩和することもできる。
【0013】また、上述した増圧装置4は、屋上の貯水
槽22を使用しない給水システムにも応用でき、配水管
2を分岐した一方の分岐管2Aに増圧装置4を設けて建
物の上層階(4階〜5階)に給水し、低層階(1階〜3
階)には、配水管2から分岐管2Bを介して直接給水さ
せることもできる。この場合も、増圧装置4の小形化
と、上層階への高圧給水が行える。また、ここで、増圧
装置4の吐出側に設けた減圧弁30の下流側で、増圧措
置4と分岐管2Bとを逆止弁を介して連結すれば、増圧
装置4の修理点検時に配水管2の給水圧力で上層階にも
給水できる。
【0014】次に、図5および図6は、本発明の展開例
を示す水道圧利用給水システムであり、増圧装置4をさ
らに小形化でき、各住戸別に増圧給水する。
【0015】この場合、図5に示すような中層住宅の場
合に、配水管2の水道メータ(親メータ)50から分岐
した各階、あるいは、各住戸別に水道メータ(各戸メー
タ)52を設け、増圧が必要な階(図では4階〜5階)
の階別あるいは各戸別に、各戸メータ52の下流側で増
圧装置4を設ける。
【0016】この場合、増圧が必要な住戸のみに増圧装
置4を設置することで、給水システムの簡素化や、受益
者負担の原則に基づいた設備購入や保全費用の負担制度
にできる。
【0017】ここで、増圧装置4は、図1の構成でもよ
いが、図6の実施例は、各戸メータ52の下流側を複数
に分岐し、家庭内で、配水管2の給水圧で直接給水する
低圧管路54と、配水管2の給水を増圧装置4でさらに
増圧する高圧管路56とに分けた。これは、給水器具3
2が水栓32Aの場合は扱いやすい低圧給水とし、湯沸
器32Bや浄水器32Cなどの高圧機器の場合は、増圧
装置4で高圧給水する。ここで、増圧装置4は、図2で
説明した2組の電動ポンプ16A,16Bの交互運転方
式としてもよいが、配水管2の給水状況や保全体制に応
じて、1セットの自動式給水装置を交互に使用するもの
でもよい。
【0018】ここで、図6と図7を併用して、この給水
システムの動作を説明する。
【0019】電動ポンプ16の吸込側の圧力開閉器12
は、配水管2の給水圧力が所定値に達している場合は、
電動ポンプ16と電源34との電気回路を接続し、所定
の圧力よりも低い(例えば、断水中などの)場合には電
気回路を開放して、電動ポンプ16の運転を停止する。
また、吸込側に設けたもう一つの圧力開閉器60は、低
圧では電気回路を開放しているが、配水管2の給水圧力
が十分高く、例えば、増圧装置4の始動圧力よりも高い
圧力で給水された場合など、増圧装置4を運転させる必
要がない場合には、電気回路を開放して増圧装置4の運
転を停止させ、給水圧力が異常に高くなることを防止す
る。配水管2に所定の圧力水が供給されて、圧力開閉器
12と圧力開閉器60の両方が回路を閉じている状態
で、給水器具32(例えば水栓)を使用すると、圧力開
閉器20が接点を閉じ、切換装置44はまず電動ポンプ
16Aを選択して始動させ、配水管2の圧力水をさらに
増圧して供給する。次いで、流量開閉器36の電磁開閉
器42は接点42Bを閉じ、圧力開閉器20との並列の
回路を構成して、電動ポンプ16Aの運転を継続する。
次に、水栓などの給水器具32が絞られるなどで給水量
が少なくなると、給水管10内の圧力が徐々に上昇し、
蓄圧装置18内に蓄水するとともに、圧力開閉器20が
接点を開放する。この時点では、まだ流量開閉器36は
回路を閉じているため、電動ポンプ16Aは運転を続け
ている。次に、水栓が閉じられると、フロート38が自
重で降下してリードスイッチ40から離れるため、リー
ドスイッチ40の接点が開放し、接点42Bも開放され
て通電が停止し、電動ポンプ16Aも停止する。次に、
再び、給水器具32が使用されると、蓄圧装置18から
圧力水が吐き出されるとともに、給水管10内の圧力が
低下し、再び、圧力開閉器20が接点を閉じるが、同時
に、交互切換装置44が接点を切り換えて、他方の電動
ポンプ16Bの運転に切り換える。このようにして、2
組の電動ポンプ16A,16Bを交互に運転させること
で、各々の運転時間の平均化を図り、装置全体の耐久性
を保つようにしてある。ここで、2組の自動給水装置の
構成部品(吸込側の圧力開閉器12と圧力開閉器16、
および吐出側の圧力開閉器20と流量開閉器36と、切
換装置44)は、それぞれが連動するようになってお
り、電動ポンプ16Aと電動ポンプ16Bとを交互運転
させるとともに、これらの構成部品が故障したときに相
互補完するようにした。このため、各々単独でも自動運
転できるように構成した2組の自動給水装置全体として
も相互補完するため、増圧装置4の信頼性も顕著に向上
する。
【0020】なお、2組の自動給水装置を相互補完する
ために接続した電気回路で、切換装置44の回路切り換
え時のラッシュ電流を吸収する静電容量62を設けてあ
る。また、低層階で使用する場合などは、増圧装置4の
下流側と低圧管路54との下流側を、逆止弁を介して連
通して増圧装置4の保守点検時に低圧管路54から高圧
管路56の給水器具32にも給水可能にしたり、逆に、
仕切弁や切換弁などを介して増圧装置4から低圧管路5
5の水栓32Aに適時給水可能にすることもできる。ま
た、各戸メータ52と、増圧装置4および低圧管路の逆
止弁8との間に逆止弁58を設けてあるが、これは、配
水管2側が断水などで増圧装置4内よりも低圧になった
場合に、通常は閉鎖している逆止弁58から大気を導入
させて、サイホン現象による給水器具32下流の汚水の
逆流を防止し、配水管2内の衛生性を保つ。
【0021】また、実施例では、管内の圧力検出と電動
ポンプの運転制御を、圧力開閉器や流量開閉器、あるい
は、自己保持形の切換装置を用いた例だが、本発明はこ
の例に制約されることなく、吸込側の二つの圧力開閉器
の圧力検出機能を兼ね備える圧力センサや、電子回路な
どによる制御装置により構成してもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、小形の増圧装置で建物
内の必要個所に安定した高圧給水を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す水道直圧利用給水シス
テムの説明図。
【図2】図1の増圧装置の一実施例による電気回路図。
【図3】図1の実施例による水道直圧利用給水システム
の給水特性図。
【図4】図1の実施例における増圧装置の始動時の配水
管内圧力線図。
【図5】本発明の階別,住戸別の水道直圧利用給水シス
テムの一実施例の特性図。
【図6】本発明の他の実施例による増圧装置の系統図。
【図7】本発明の他の実施例による増圧装置の電気回路
図。
【符号の説明】
2…配水管、4…増圧装置、10…給水管、22…貯水
槽、32…給水器具。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上水道に水道メータを介して直結した増圧
    装置の下流側を分岐して、一方を建物の上層階に配設
    し、他方を貯水槽を介して前記建物の下層階および前記
    上層階に配設し、前記貯水槽から前記上層階への給水管
    を逆止弁を介して前記増圧装置からの給水管と連結し、
    前記貯水槽からの流下圧力よりも高い圧力で前記増圧装
    置から給水することを特徴とする水道圧利用給水システ
    ム。
  2. 【請求項2】上水道の配水管に設けられた住宅戸別の給
    水メータの下流側を複数に分岐し、一方の分岐路を前記
    配水管からの直接給水路とし、他方の分岐路に増圧装置
    を配置して増圧給水路としたことを特徴とする水道圧利
    用給水システム。
  3. 【請求項3】上水道に水道メータを介して直結する増圧
    装置を備え、電源と、吸込側圧力あるいは吐出側圧力あ
    るいは流量に応動する電気回路開閉器と、電動ポンプと
    が直列接続する電気回路を構成し、吸込側の圧力が所定
    の圧力に達すると前記電気回路を閉じ、吸込側の圧力が
    前記電動ポンプの始動圧力よりも高くなったときに前記
    電気回路を開放することを特徴とする水道圧利用給水シ
    ステム。
  4. 【請求項4】上水道に水道メータを介して直結される増
    圧装置を備え、前記増圧装置を構成する複数の電動ポン
    プのうち、いずれかを選択して運転させる交互切替装置
    を、吸込側圧力または吐出側圧力あるいは流量に応動す
    る電気回路開閉器と、前記電動ポンプとの間に直列接続
    したことを特徴とする水道圧利用給水システム。
JP18241995A 1995-07-19 1995-07-19 水道圧利用給水システム Pending JPH0932047A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18241995A JPH0932047A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 水道圧利用給水システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18241995A JPH0932047A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 水道圧利用給水システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0932047A true JPH0932047A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16117962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18241995A Pending JPH0932047A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 水道圧利用給水システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0932047A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9709054B2 (en) Test and monitoring system for a pump installation
US9528512B2 (en) Test and monitoring system for a battery-powered DC pump installation
US9528873B2 (en) Test and monitoring system for a sump pump installation having a self-monitoring liquid level sensing module
US9528522B2 (en) Test and monitoring system for a sump pump installation having a self-monitoring valve module for admitting water to the sump pit
US9528523B2 (en) Test and monitoring system for a sump pump installation having a variable test cycle time out
US9534606B2 (en) Test and monitoring system for a sump pump installation including trend analysis of pump performance
US9534593B2 (en) Test and monitoring system for a sump pump installation operable from a remote location
US9523366B2 (en) Test and monitoring system for a sump pump installation having a self-protecting valve assembly for admitting water to the sump container
RU2383691C2 (ru) Санитарно-техническое оборудование (варианты) и способ его применения
US4897022A (en) Multi-tank/multi-pump water pressure booster system
JP5318263B2 (ja) 給水装置の始動方法および給水装置
JP3373494B2 (ja) 水道用給液装置
JP2016151153A (ja) 給水システム
AU2018204725B2 (en) Test and monitoring system for a dual sump pump installation
US9938741B1 (en) System for operating ancillary equipment with multi-speed pool pumps
JPH0932047A (ja) 水道圧利用給水システム
JP2007162659A (ja) 排水ポンプ装置
JP4694184B2 (ja) 給水装置およびその始動方法
KR20110122932A (ko) 집단주거지역의 마이크로 발전시스템과 이를 이용한 발전방법
CN111721005A (zh) 一种壁挂炉清洗系统及方法
JP7734101B2 (ja) 給湯システム
JP3506777B2 (ja) 給水装置
JPH1066967A (ja) 増圧浄水機
JP3237189B2 (ja) 排水圧送トイレ
JPS63150493A (ja) 自動給水装置の制御方法