JPH09320673A - 複数の単独プラグ用のプラグ装置 - Google Patents

複数の単独プラグ用のプラグ装置

Info

Publication number
JPH09320673A
JPH09320673A JP8296610A JP29661096A JPH09320673A JP H09320673 A JPH09320673 A JP H09320673A JP 8296610 A JP8296610 A JP 8296610A JP 29661096 A JP29661096 A JP 29661096A JP H09320673 A JPH09320673 A JP H09320673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
plug device
housing
casing
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8296610A
Other languages
English (en)
Inventor
Werner Arnold
ベルナー・アルノルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ARBO MEDIZIN TECHNOL GmbH
Original Assignee
ARBO MEDIZIN TECHNOL GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ARBO MEDIZIN TECHNOL GmbH filed Critical ARBO MEDIZIN TECHNOL GmbH
Publication of JPH09320673A publication Critical patent/JPH09320673A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46—Bases; Cases
    • H01R13/514—Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46—Bases; Cases
    • H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
    • H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2107/00—Four or more poles

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】単独ケーシングと、その時々に少なくとも1本
の接触ピンとを有する複数の単独プラグ用のプラグ装置
であって、単独プラグはホルダに結合されて単一的に操
作可能なプラグに形成されてなるプラグ装置の製造及び
/又は貯蔵の際のコストを軽減することである。 【解決手段】各々の単独プラグ(1)の単独ケーシング
(2)は横断面が矩形の外郭を有するハウジング(8)
によって囲繞されており、該ハウジング(8)は端面の
差込み側で開いており、反対側では、一方の端壁(1
0)に、前記単独プラグ(1)の少なくとも1本の接触
ピン(5)を貫通させる孔(11)を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、単独ケーシング
と、その時々に少なくとも1本の接触ピンとを有する複
数の単独プラグ用のプラグ装置であって、単独プラグは
ホルダに結合されて単一的に操作可能なプラグに形成さ
れてなるプラグ装置に関する。
【0002】
【従来技術】このタイプのプラグ装置は、特に、本体電
極(Koerperelektroden) を医療用診断・治療装置に接続
するために定められている。
【0003】このタイプのプラグ装置は例えばドイツ特
許公告公報第30 12 174 C2号及びドイツ特許公開公報第
38 07 645 A1号に開示されている。実質的に矩形の単独
ケーシングを有する単独プラグは長手方向に両側で開い
た保持手段へ挿入され詳しくは押し入れられている。保
持手段と、単独プラグの、該保持手段に対応して形成さ
れた単独ケーシングとの間での形状係合により、単独プ
ラグはホルダに長手方向に固定されている。ドイツ特許
公開公報第38 07 645 A1号に開示された実施の形態で
は、単独プラグは互いに一直線に並ぶ溝を有し、ウェブ
以外では一体的なホルダの開閉可能なウェブが、軸方向
の固定を保証するために、溝に係合する。
【0004】ドイツ特許公告公報第30 12 174 C2号に記
載の実施の形態では、ホルダは特殊な形状の室を具備し
ている。該室の形状には、単独プラグの単独ケーシング
の外郭が適合している。ホルダは開閉可能な蓋を有す
る。蓋が開放されているときは、単独プラグは上からホ
ルダの室に挿入可能である。
【0005】公知のプラグ装置によって、単独プラグ同
士を結合して単一的に操作可能なプラグ装置を形成し
て、それを単一的な相手方部品に押し入れることができ
る。ドイツ特許公開公報第38 07 645 A1号によれば、ホ
ルダは差込み方向を指している接合部を有しており、こ
の接合部は、該接合部に対応しかつ相手方部品に形成さ
れた開口と協働して捩れ防止を形成する。プラグ装置を
相手方部品にロックするのはスナップ嵌め用溝によって
であり、該スナップ嵌め用溝はプラグ装置の接触ピンに
形成されており、溝に対応しかつ相手方部品に形成され
たスナップ嵌め要素と協働する。
【0006】多くの適用のために単独プラグの接触ピン
の種類及び寸法が規格化されているが、単独プラグの単
独ケーシングの寸法のための統一化はない。故に、プラ
グ装置を差し込むべき相手である相手方部品(一般には
装置用プラグ)は単独プラグの接点バンクの間の異なっ
た間隔を有する。何故ならば、相手方部品は寸法の異な
った単独ケーシングのために定められているからであ
る。
【0007】このことの結果として、異なった相手方部
品のためには、例えば、種々の医療機器メーカーの異な
った装置プラグのためには、単独プラグ付きのケーブル
束を用いねばならないということになる。ケーブル束が
本体電極にある場合には、本体電極を種々のメーカーの
医療機器と共に用いるためにはかなりの貯蔵コストが掛
かることになる。実際には、この問題は、単独プラグの
接点に関して規格化されたAAMIプラグに就いて生じ
る。このAAMIプラグのためには、種々のメーカー
が、相手方部品を形成するブシュにおいて大きさの異な
った接点間隔を定めていた。
【0008】更に、[発明の属する技術分野]に述べた
プラグ装置を本体電極に関連して用いるためには、医療
機器に付属する本体電極を本体に配置することに応じ
て、単独プラグに、所定の異なった色を付することが考
慮されている。従って、単独プラグ用の単独ケーシング
を、色の異なった材料で製造する必要がある。このこと
により、当然ながら、製造コストが増加する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、単独
ケーシングと、その時々に少なくとも1本の接触ピンと
を有する複数の単独プラグ用のプラグ装置であって、単
独プラグはホルダに結合されて単一的に操作可能なプラ
グに形成されてなるプラグ装置の製造及び/又は貯蔵の
際のコストを軽減することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明に基
づいて、単独ケーシングと、その時々に少なくとも1本
の接触ピンとを有する複数の単独プラグ用のプラグ装置
であって、単独プラグはホルダに結合されて単一的に操
作可能なプラグに形成されてなるプラグ装置を、各々の
単独プラグの単独ケーシングは横断面が矩形の外郭を有
する筒形のハウジングによって囲繞されており、該ハウ
ジングは端面の差込み側で開いており、反対側では、一
方の端壁に、単独プラグの少なくとも1本の接触ピンを
貫通させる孔を有するように、改善することにより解決
される。好ましくは、ハウジングが付属の単独プラグの
単独ケーシングに嵌込み可能であるのは、例えば、側面
に開口が形成され、単独プラグのスナップ嵌め用突出部
が開口にスナップ嵌め可能であることによってである。
【0011】本発明によれば、各々の単独ケーシングが
ハウジングを有しているので、公知のプラグ装置の上記
欠点は著しく減少される。
【0012】好ましい実施の形態において、壁部の厚さ
が異なったハウジングが単独プラグに嵌込み可能である
ときは、場合によっては本体電極と接続されている単独
プラグが常に同一であっても、適切なハウジングを用い
ることによってのみ、そのハウジングに種々のメーカー
の異なった相手方部品に適合させることができる。
【0013】プラグ装置のハウジングが色の異なった材
料によって形成されているときは、単独プラグ用ケーシ
ングを色分けする必要がない。
【0014】場合によっては必要な色分けがハウジング
を単独ケーシングに嵌め込むことでなされるので、どの
単独プラグでも同様に比較的コスト高の製造が可能とな
る。
【0015】ハウジングが単独プラグの単独ケーシング
に嵌込み可能であることは好ましい。このためには、ハ
ウジングが側面に開口を有し、単独プラグのスナップ嵌
め用突出部は開口にスナップ嵌め可能であることは目的
に適っている。この場合、スナップ嵌め用突出部が、確
実な結合を保証するため、逆鉤のように形成されている
ことは好ましい。
【0016】この場合、開口は窓によって形成され、該
窓にはホルダのロック手段が外から係合することができ
る。ハウジングの壁部が窓である開口の領域で段が付さ
れているので、外側の窓面が、単独プラグとの嵌込み結
合に用いられる内側の窓面より大きいことは好ましい。
【0017】単独プラグの単独ケーシングと、ハウジン
グの、単独ケーシングに適合した内郭とは任意の形状を
有することができ、従って、例えば横断面では円形又は
卵形又は多角形であってもよい。しかし、単独プラグ及
びハウジングの内郭が横断面が矩形に形成されているの
が好ましい。
【0018】本発明のプラグ装置は、2本の接触ピン
と、大きな側面及び小さな側面の矩形の横断面を持つ単
独ケーシングとを有する単独プラグのために用いられる
ことは好ましい。ハウジングの開口が小さな側面に形成
されていることは好ましい。この場合、単独プラグが大
きな側面同士を付けてホルダに挿入可能に形成すること
ができることは好ましい。
【0019】単独プラグが本発明の枠内では必ずしもピ
ン接点を具備する必要はなく、相手方部品のピン接点と
協働するブシュ接点を有することもできることは容易に
見て取れる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について説明する。図1は大きな側面3及
び小さな側面4を有する矩形の単独ケーシング2と、接
触ピン5とを具備する単独プラグ1を示している。単独
ケーシング2はケーブル6の端部に設けられており、単
独プラグ1はケーブル6と接続されている。
【0021】図1a)は単独プラグ1の大きな側面3を
示す図であり、図1b)は小さな側面4を示す図であ
る。
【0022】小さな側面4にはスナップ嵌め用突出部7
が設けられ、該スナップ嵌め用突出部7は逆鉤のように
鋸の歯状の輪郭を有している。
【0023】図1c)は単独プラグ1の自由端面を示す
図であり、2本の接触ピン5の形状を示している。2本
のうちの一方の接触ピンはAAMI規格に従って円形の
横断面を有し、他方の接触ピンは正方形の横断面を有す
る。
【0024】図2はハウジング8の複数の図である。該
ハウジング8は矩形の横断面を有し、端面9で開いてい
る。反対側の端面10ではハウジング8は貫通孔11を
有する。該貫通孔11の形状は接触ピン5の形状に適合
されている。ハウジング8は、同様に、大きな側面12
及び小さな側面13により構成される。詳しくは、図2
a)は大きな側面12を示す図であり、図2b)は小さ
な側面13を示す図である。図2b)は小さな側面13
を示しており、該小さな側面13は窓状の貫通孔14を
有する。該貫通孔14の寸法は単独プラグ1のスナップ
嵌め用突出部7の寸法に適合されている。貫通孔14は
外側に向かって段が付されており、外側の窓部15を形
成している。該窓部15は、貫通孔14の内側で規定さ
れた窓部より大きい。
【0025】図2a)と、端面10を示す図2c)の図
と、端面9を示す図2d)の図とが示すように、ハウジ
ング8が、貫通孔14がない方の小さな側面13には、
端面9の側に、段によって形成された突出部16を有し
ている。
【0026】図3は拡大部分断面図であり、貫通孔14
が外側に段を有しており、外側ではより大きな窓部を有
することを示している。
【0027】図4はハウジング8をスナップ嵌めした単
独プラグ1の3つの図を示している。接触ピン5の位置
は接触ピン5の自由端に向いた差込み方向を限定し、ハ
ウジング8の突出部16が差込み方向に離隔して設けら
れていることを示している。
【0028】特に、図5に図示した拡大詳細図は、プラ
グ用の単独ケーシング2のスナップ嵌め用突出部7が貫
通孔14に形成された段までのみ延びており、従って拡
大された窓部15の領域に突入しないことを示してい
る。スナップ嵌め用突出部7は単独プラグ1がハウジン
グ8から不意に抜け出るのを防止する。ハウジング8内
で単独プラグ1を更に押し込もうとしても、貫通孔11
を有しかつその他の箇所は閉じている端壁10によって
阻まれる。
【0029】図6は、図示した実施の形態では、単独ケ
ーシングに挿入された5個の単独プラグ1を並設してコ
ンパクトなブロックを形成することができ、該ブロック
では、ハウジング8が嵌め込まれた単独ケーシング2が
大きな側面12同士を付けて、互いに一列に並設されて
いることを示している。
【0030】図6に図示した配列では、単独プラグ1
は、図7に図示されたホルダ17によって収容され、単
一的に操作可能なプラグ装置となることができる。
【0031】ホルダ17は底部18と、2つの側壁19
と、一方の側壁19に開閉自在に枢着された蓋用ウェブ
(以下、単に蓋という)20とにより構成される。この
蓋20のスナップ嵌め用鼻部21は、蓋20が閉じられ
た状態では、他方の側壁19に形成された開口22に係
止可能である。ホルダ17の端壁23,24は開いてい
る。
【0032】蓋20を側壁19に枢着させるのは、この
2つの部分を嵌合するように形成すること及び軸ピン2
5を嵌め込むことによって行なわれる。
【0033】図7a)は、蓋20が部分的に開いた位置
にあることを示し、開いている側壁23を正面から見た
図であり、図7b)は開口22が形成された方の側壁1
9を側方から見た図であり、図7c)は軸ピン25を備
えた方の側壁19を側方から見た図である。
【0034】図7d)は、実施の形態ではアルファベッ
トで表わされた文字及び/又は単独プラグ1によって形
成された伝送チャネル用のカラーマークを有している蓋
20を上から見た図である。
【0035】単独プラグ1をホルダ17に軸方向に固定
するのは、底部18に設けられた隆起部26によってで
ある。該隆起部26の寸法及び位置は、隆起部26がハ
ウジング8に形成された貫通孔14の大きい方の窓部1
5に係合するように、選択されている。側壁19の高さ
がハウジング8の大きな側面12の高さに調節されてい
るので、ハウジング8は蓋20が閉じた後に局部的に固
定される。
【0036】更に、底部18の中央には、差込み方向手
前にすなわち端面23から突出するようにして、接合部
27が取着されている。該接合部27は下方に向いたス
ナップ嵌め用ビード部28を有する。従って、接合部2
7は、プラグ装置を捩れないように位置決めするために
及びホルダ17を、プラグ装置に対応して形成されかつ
プラグ装置を差し込む相手である相手方部品(図示せ
ず)に軸方向に係止するため、従ってすべての単独プラ
グ1をホルダ17に係止するために用いられる。
【0037】単独プラグ1を相手方部品に軸方向に固定
するのは、単独プラグ1詳しくは該単独プラグ1の接触
ピン5ではなく、ホルダ17に取着された接合部27に
よってである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は2本の接触ピンを有する単独プラグを示
し、(a)は側面図、(b)は下面図、(c)は正面図
である。
【図2】図2は図1に図示した単独プラグ用のハウジン
グを示し、(a)は側面図、(b)は下面図、(c)は
正面図、(d)は背面図である。
【図3】図3は図2の符号Aで囲んだ丸内のハウジング
の部分の拡大詳細図である。
【図4】図4は図2に図示したハウジングに図1に図示
した単独プラグを嵌め込んだ状態を示し、(a)は側面
図、(b)は下面図、(c)は正面図である。
【図5】図5は図4の符号Aで囲んだ丸内のハウジング
の部分の拡大詳細図である。部分拡大詳細図Aである。
【図6】図6は5つの単独プラグが並設された装置の図
である。
【図7】図7は単独プラグを図6に図示した装置に収容
するためのホルダを示し、(a)は正面図、(b)は左
側面図、(c)は右側面図、(d)は上面図である。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単独ケーシング(2)と、夫々少なくと
    も1本の接触ピン(5)とを有する複数の単独プラグ
    (1)用のプラグ装置であって、前記単独プラグ(1)
    はホルダ(17)に結合されて単一的に操作可能なプラ
    グに形成されてなるプラグ装置において、 各々の単独プラグ(1)の前記単独ケーシング(2)は
    横断面が矩形の外郭を有するハウジング(8)によって
    囲繞されており、該ハウジング(8)は差込み側の端面
    (9)で開いており、反対側には、一方の端壁(10)
    に、前記単独プラグ(1)の少なくとも1本の接触ピン
    (5)を貫通させる孔(11)を有すること、を特徴と
    するプラグ装置。
  2. 【請求項2】 前記ハウジング(8)は前記単独プラグ
    (1)の前記単独ケーシング(2)に嵌込み可能である
    こと、を特徴とする請求項1に記載のプラグ装置。
  3. 【請求項3】 前記ハウジング(8)は側面(13)に
    開口(14)を有し、前記単独プラグ(1)のスナップ
    嵌め用突出部(7)は前記開口(14)にスナップ嵌め
    可能であること、を特徴とする請求項2に記載のプラグ
    装置。
  4. 【請求項4】 前記ハウジング(8)は壁部の厚さが異
    なり、前記単独プラグ(1)が嵌込み可能であること、
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1に記載のプラ
    グ装置。
  5. 【請求項5】 前記スナップ嵌め用突出部(7)は逆鉤
    のように形成されていること、を特徴とする請求項3又
    は4に記載のプラグ装置。
  6. 【請求項6】 前記開口(14)には窓部が形成され、
    該窓部には前記ホルダ(17)のロック手段(26)が
    外から係合可能であること、を特徴とする請求項3乃至
    5のいずれか1に記載のプラグ装置。
  7. 【請求項7】 前記開口(14)の壁部は、窓部の領域
    で段が形成されて、外側の前記窓部面(15)は内側の
    開口より大きいこと、を特徴とする請求項3乃至6のい
    ずれか1に記載のプラグ装置。
  8. 【請求項8】 前記単独プラグ(1)は2本の接触ピン
    (5)を有し、前記単独ケーシング(2)は大きな側面
    (12)及び小さな側面(13)を持つ矩形の外郭を有
    すること、を特徴とする請求項1乃至7のいずれか1に
    記載のプラグ装置。
  9. 【請求項9】 前記開口(14)は小さな側面(13)
    に形成されていること、を特徴とする請求項8に記載の
    プラグ装置。
  10. 【請求項10】 前記単独プラグ(1)は大きな側面
    (12)同士を付けて前記ホルダ(17)に挿入可能で
    あること、を特徴とする請求項8又は9に記載のプラグ
    装置。
  11. 【請求項11】 前記プラグ装置の前記ハウジング
    (8)は色の異なる材料により形成されていること、を
    特徴とする請求項1乃至10のいずれか1に記載のプラ
    グ装置。
  12. 【請求項12】 前記プラグ装置の前記単独プラグ
    (1)は同色で形成されていること、を特徴とする請求
    項11に記載のプラグ装置。
JP8296610A 1995-11-10 1996-11-08 複数の単独プラグ用のプラグ装置 Pending JPH09320673A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19541935A DE19541935C1 (de) 1995-11-10 1995-11-10 Steckeranordnung für eine Mehrzahl von Einzelsteckern
DE19541935.9 1995-11-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09320673A true JPH09320673A (ja) 1997-12-12

Family

ID=7777126

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8296610A Pending JPH09320673A (ja) 1995-11-10 1996-11-08 複数の単独プラグ用のプラグ装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5863223A (ja)
EP (1) EP0773604B1 (ja)
JP (1) JPH09320673A (ja)
DE (2) DE19541935C1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10302879A (ja) * 1997-04-24 1998-11-13 Yazaki Corp 合体コネクタ
US6494734B1 (en) * 1997-09-30 2002-12-17 Fci Americas Technology, Inc. High density electrical connector assembly
US6086427A (en) * 1999-04-02 2000-07-11 Pcd Inc. Edge connector receiving module for bussing interconnections
BR0017251B1 (pt) * 2000-07-03 2014-04-29 Kostal Leopold Gmbh & Co Kg Dispositivo para fabricar peças de contato elétrico individuais, corpo de bobina e peça de contato elétrico
US20040182972A1 (en) * 2003-03-19 2004-09-23 Bakos Gregory J. Electrical connector holder

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1392634A (fr) * 1964-02-05 1965-03-19 Dispositif de prise de courant pour raccordement de conducteurs électriques multiples
BE792672A (fr) * 1971-12-22 1973-03-30 Western Electric Co Connecteur miniature universel pour conducteurs
US3842388A (en) * 1972-11-28 1974-10-15 Amp Inc Latching system for an electrical connector plug and assembly
DE3012174C2 (de) * 1980-03-28 1984-11-29 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Mehrfachsteckverbinder
US4820169A (en) * 1986-04-22 1989-04-11 Amp Incorporated Programmable modular connector assembly
DE3807645C2 (de) * 1988-03-09 1996-08-01 Nicolay Gmbh Steckverbindungssystem für elektrische Leiter
FR2630266B1 (fr) * 1988-04-19 1990-07-27 Deutsch Co Dispositif de verrouillage de module de connecteur electrique
DE69102078T2 (de) 1990-01-24 1994-09-08 Nissho Kk Medizinische Einrichtung mit Versiegelungsabschnitt.
NL9000856A (nl) * 1990-04-11 1991-11-01 Du Pont Nederland Elektrisch verbindingsorgaan alsmede gekleurde strip.
JP2555733Y2 (ja) * 1991-12-25 1997-11-26 住友電装株式会社 コネクタ
US5427549A (en) * 1994-09-21 1995-06-27 The Whitaker Corporation Electrical cable assembly with improved latch

Also Published As

Publication number Publication date
DE59602791D1 (de) 1999-09-23
US5863223A (en) 1999-01-26
DE19541935C1 (de) 1997-01-09
EP0773604B1 (de) 1999-08-18
EP0773604A3 (de) 1998-04-22
EP0773604A2 (de) 1997-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2627357B2 (ja) ダブルロック型電気コネクタ
JP2002170622A (ja) コネクタ
JPH0246667A (ja) 電気コネクタ
JP3632811B2 (ja) リテーナ付きコネクタ
US5997362A (en) Connector
JPH0676899A (ja) ジョイントコネクタ
JPH11185868A (ja) 圧接コネクタ
JP3634101B2 (ja) 分割コネクタ
JPH01304671A (ja) 電気コネクタ
JP3806911B2 (ja) 分割コネクタ
JPH0495368A (ja) 端子係止具付コネクタ
JPH06325842A (ja) ジョイントコネクタ
JPH07153539A (ja) L型バルブソケット
US6500030B2 (en) Plug connector
US5741160A (en) Multiple plug arrangement with a plurality of individual plugs
US5863223A (en) Plug arrangement for a plurality of individual plugs
JP6865069B2 (ja) コネクタ
JPH11162549A (ja) コネクタ
JP2003059574A (ja) コネクタ
JP3221553B2 (ja) コネクタ
JPH11307164A (ja) リテーナ付きコネクタ
JPH0869844A (ja) ジョイントコネクタ
JP3067597B2 (ja) コネクタ
JP3355551B2 (ja) コネクタ
JP2527422Y2 (ja) 圧着端子