JPH09320997A - ポリッシング装置と洗浄装置の配管構造 - Google Patents
ポリッシング装置と洗浄装置の配管構造Info
- Publication number
- JPH09320997A JPH09320997A JP15760896A JP15760896A JPH09320997A JP H09320997 A JPH09320997 A JP H09320997A JP 15760896 A JP15760896 A JP 15760896A JP 15760896 A JP15760896 A JP 15760896A JP H09320997 A JPH09320997 A JP H09320997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- cleaning device
- cleaning
- pipe
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 101
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 16
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 14
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メンテナンスや装置の運搬・据え付けが容易
で、通行の邪魔にならず、見栄えも良くできるポリッシ
ング装置と洗浄装置の配管構造を提供すること。 【解決手段】 ポリッシング装置30の1辺と洗浄装置
50の1辺とを接続する。このとき接続する洗浄装置5
0側の辺69をポリッシング装置30側の辺よりも長く
構成することによって洗浄装置50側の辺69の一部に
ポリッシング装置30側の辺が接しない部分を設け、接
しない辺69の前方に配管集合用空間80を形成する。
ポリッシング装置30の配管10と洗浄装置50の配管
20を配管集合用空間80内に集合する。
で、通行の邪魔にならず、見栄えも良くできるポリッシ
ング装置と洗浄装置の配管構造を提供すること。 【解決手段】 ポリッシング装置30の1辺と洗浄装置
50の1辺とを接続する。このとき接続する洗浄装置5
0側の辺69をポリッシング装置30側の辺よりも長く
構成することによって洗浄装置50側の辺69の一部に
ポリッシング装置30側の辺が接しない部分を設け、接
しない辺69の前方に配管集合用空間80を形成する。
ポリッシング装置30の配管10と洗浄装置50の配管
20を配管集合用空間80内に集合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポリッシング装置
と洗浄装置の配管構造に関するものである。
と洗浄装置の配管構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハの製造工程においては、半
導体ウエハ表面を平坦且つ鏡面化するためにポリッシン
グ装置が使用されている。
導体ウエハ表面を平坦且つ鏡面化するためにポリッシン
グ装置が使用されている。
【0003】この種のポリッシング装置は例えば、表面
に研磨面を設け所定の回転数で回転するターンテーブル
や、半導体ウエハを保持して所定の回転数で回転し砥液
を供給しながらターンテーブルの研磨面に接触して該半
導体ウエハの表面を研磨するトップリングや、ターンテ
ーブルの研磨面に接触して純水を供給しながら研磨後の
研磨面の目立て・再生を行なうドレッシングツールなど
を1つの部屋内に収納して構成されている。
に研磨面を設け所定の回転数で回転するターンテーブル
や、半導体ウエハを保持して所定の回転数で回転し砥液
を供給しながらターンテーブルの研磨面に接触して該半
導体ウエハの表面を研磨するトップリングや、ターンテ
ーブルの研磨面に接触して純水を供給しながら研磨後の
研磨面の目立て・再生を行なうドレッシングツールなど
を1つの部屋内に収納して構成されている。
【0004】一方このポリッシング装置には半導体ウエ
ハの搬送・洗浄のための洗浄装置を併設させる場合があ
る。この洗浄装置としては例えば、外部から半導体ウエ
ハを受け取ってこれを前記ポリッシング装置に搬送する
ワーク搬送ロボットや、ポリッシング完了後の半導体ウ
エハを洗浄する洗浄装置や、洗浄後の半導体ウエハを乾
燥する乾燥装置などを1つの部屋内に収納して構成され
ている。
ハの搬送・洗浄のための洗浄装置を併設させる場合があ
る。この洗浄装置としては例えば、外部から半導体ウエ
ハを受け取ってこれを前記ポリッシング装置に搬送する
ワーク搬送ロボットや、ポリッシング完了後の半導体ウ
エハを洗浄する洗浄装置や、洗浄後の半導体ウエハを乾
燥する乾燥装置などを1つの部屋内に収納して構成され
ている。
【0005】ここで図5はこの種のポリッシング装置と
洗浄装置の外観を示す概略斜視図である。
洗浄装置の外観を示す概略斜視図である。
【0006】同図に示すようにポリッシング装置150
と洗浄装置160はいずれも直方体形状の部屋に収納さ
れており、それぞれの1辺を接続することによって一体
化されている。
と洗浄装置160はいずれも直方体形状の部屋に収納さ
れており、それぞれの1辺を接続することによって一体
化されている。
【0007】ところで、ポリッシング装置150と洗浄
装置160からは、ポリッシング装置150と洗浄装置
160内の各種装置で使用する各種液体を供給・排出す
るための配管151,161がそれぞれ多数本引き出さ
れており、これら配管151,161は、階下に設置し
た機械室(図示せず)内に床170を貫通して導入さ
れ、該機械室内に設置した各種機器にそれぞれ接続され
ている。
装置160からは、ポリッシング装置150と洗浄装置
160内の各種装置で使用する各種液体を供給・排出す
るための配管151,161がそれぞれ多数本引き出さ
れており、これら配管151,161は、階下に設置し
た機械室(図示せず)内に床170を貫通して導入さ
れ、該機械室内に設置した各種機器にそれぞれ接続され
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例にあっては、ポリッシング装置150と洗浄装置16
0から引き出される多数本の配管151,161が、そ
れぞれバラバラに分散して引き出されていたため、以下
のような問題点があった。
例にあっては、ポリッシング装置150と洗浄装置16
0から引き出される多数本の配管151,161が、そ
れぞれバラバラに分散して引き出されていたため、以下
のような問題点があった。
【0009】多数本の配管151,161がポリッシ
ング装置150や洗浄装置160の各辺から突出してい
るので、これら各装置150,160を外からメンテナ
ンスする際やこれら装置を運搬する際に、該配管15
1,161が邪魔になってしまう。また人がこれにぶつ
かり配管を壊すと安全上に問題がある。
ング装置150や洗浄装置160の各辺から突出してい
るので、これら各装置150,160を外からメンテナ
ンスする際やこれら装置を運搬する際に、該配管15
1,161が邪魔になってしまう。また人がこれにぶつ
かり配管を壊すと安全上に問題がある。
【0010】階下の機械室へ導入するための貫通孔を
床のあちこちに設けなければならず、装置の設置作業が
煩雑になる。
床のあちこちに設けなければならず、装置の設置作業が
煩雑になる。
【0011】周囲のあちこちから突出する配管15
1,161が通路内に飛び出し、通行の邪魔になり、実
質的に装置の据え付け面積を大きくしてしまう。また見
栄えも悪い。
1,161が通路内に飛び出し、通行の邪魔になり、実
質的に装置の据え付け面積を大きくしてしまう。また見
栄えも悪い。
【0012】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
ありその目的は、メンテナンスや装置の運搬・据え付け
が容易で、通行の邪魔にならず、見栄えも良くできるポ
リッシング装置と洗浄装置の配管構造を提供することに
ある。
ありその目的は、メンテナンスや装置の運搬・据え付け
が容易で、通行の邪魔にならず、見栄えも良くできるポ
リッシング装置と洗浄装置の配管構造を提供することに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、少なくともポリッシング対象物をその下面
に保持するトップリングと該トップリングに保持したポ
リッシング対象物の表面を研磨する研磨面を有するター
ンテーブルとを部屋内に収納してなるポリッシング装置
と、少なくとも前記ポリッシング装置によって研磨され
たポリッシング対象物を洗浄する洗浄機と前記トップリ
ングとの間でポリッシング対象物の受け渡しを行なって
該ポリッシング対象物を前記洗浄機に搬送する搬送機と
を部屋内に収納してなる洗浄装置とを具備し、前記ポリ
ッシング装置の部屋の1辺と洗浄装置の部屋の1辺とを
接続するとともに、該接続する洗浄装置側の辺をポリッ
シング装置側の辺よりも長く構成することによって該洗
浄装置側の辺の一部にポリッシング装置側の辺が接しな
い部分を設け、該接しない洗浄装置側の辺の前方に配管
集合用空間を形成し、前記洗浄装置とポリッシング装置
から引き出される配管を前記配管集合用空間内に集合せ
しめることとした。
め本発明は、少なくともポリッシング対象物をその下面
に保持するトップリングと該トップリングに保持したポ
リッシング対象物の表面を研磨する研磨面を有するター
ンテーブルとを部屋内に収納してなるポリッシング装置
と、少なくとも前記ポリッシング装置によって研磨され
たポリッシング対象物を洗浄する洗浄機と前記トップリ
ングとの間でポリッシング対象物の受け渡しを行なって
該ポリッシング対象物を前記洗浄機に搬送する搬送機と
を部屋内に収納してなる洗浄装置とを具備し、前記ポリ
ッシング装置の部屋の1辺と洗浄装置の部屋の1辺とを
接続するとともに、該接続する洗浄装置側の辺をポリッ
シング装置側の辺よりも長く構成することによって該洗
浄装置側の辺の一部にポリッシング装置側の辺が接しな
い部分を設け、該接しない洗浄装置側の辺の前方に配管
集合用空間を形成し、前記洗浄装置とポリッシング装置
から引き出される配管を前記配管集合用空間内に集合せ
しめることとした。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態に
かかるポリッシング装置30と洗浄装置50の外観を示
す概略斜視図、図2はポリッシング装置30と洗浄装置
50の内部を示す概略平断面図である。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態に
かかるポリッシング装置30と洗浄装置50の外観を示
す概略斜視図、図2はポリッシング装置30と洗浄装置
50の内部を示す概略平断面図である。
【0015】ここでまずポリッシング装置30と洗浄装
置50の全体構成について簡単に説明する。
置50の全体構成について簡単に説明する。
【0016】図2に示すように、ポリッシング装置30
は、その中央にターンテーブル33を配置し、その両側
にトップリング35を取り付けたポリッシングユニット
37と、ドレッシングツール39を取り付けたドレッシ
ングユニット41を配置し、さらにポリッシングユニッ
ト37の横にワーク受渡装置43を設置して構成されて
いる。
は、その中央にターンテーブル33を配置し、その両側
にトップリング35を取り付けたポリッシングユニット
37と、ドレッシングツール39を取り付けたドレッシ
ングユニット41を配置し、さらにポリッシングユニッ
ト37の横にワーク受渡装置43を設置して構成されて
いる。
【0017】一方、洗浄装置50は、その中央に矢印C
方向に移動可能な2台のワーク搬送ロボット(搬送機)
51,53を設置し、その一方側に1次・2次洗浄機5
5,57とスピン乾燥機59を並列に配設し、他方側に
2つのワーク反転機61,63を並列に配設して構成さ
れている。
方向に移動可能な2台のワーク搬送ロボット(搬送機)
51,53を設置し、その一方側に1次・2次洗浄機5
5,57とスピン乾燥機59を並列に配設し、他方側に
2つのワーク反転機61,63を並列に配設して構成さ
れている。
【0018】そして例えば研磨前の半導体ウエハを収納
したカセット65が、図2に示す位置にセットされる
と、ワーク搬送ロボット53が該カセット65から半導
体ウエハを1枚ずつ取り出してワーク反転機63に受け
渡して反転する。さらに該半導体ウエハは、該反転機6
3からワーク搬送ロボット51によってポリッシング装
置30のワーク受渡装置43に搬送される。
したカセット65が、図2に示す位置にセットされる
と、ワーク搬送ロボット53が該カセット65から半導
体ウエハを1枚ずつ取り出してワーク反転機63に受け
渡して反転する。さらに該半導体ウエハは、該反転機6
3からワーク搬送ロボット51によってポリッシング装
置30のワーク受渡装置43に搬送される。
【0019】ワーク受渡装置43上の半導体ウエハは、
一点鎖線の矢印で示すように回動するポリッシングユニ
ット37のトップリング35下面に保持されてターンテ
ーブル33上に移動され、回転するターンテーブル33
の研磨面34上で研磨される。このとき研磨面34上に
は図示しない供給管から砥液等が供給される。
一点鎖線の矢印で示すように回動するポリッシングユニ
ット37のトップリング35下面に保持されてターンテ
ーブル33上に移動され、回転するターンテーブル33
の研磨面34上で研磨される。このとき研磨面34上に
は図示しない供給管から砥液等が供給される。
【0020】そして該半導体ウエハは、再びワーク受渡
装置43に戻され、ワーク搬送ロボット51によってワ
ーク反転機61に受け渡されて純水で洗浄されながら反
転された後、1次・2次洗浄機55,57で洗浄液で洗
浄され、その後、スピン乾燥機59でスピン乾燥され、
ワーク搬送ロボット53によってカセット65に戻され
る。
装置43に戻され、ワーク搬送ロボット51によってワ
ーク反転機61に受け渡されて純水で洗浄されながら反
転された後、1次・2次洗浄機55,57で洗浄液で洗
浄され、その後、スピン乾燥機59でスピン乾燥され、
ワーク搬送ロボット53によってカセット65に戻され
る。
【0021】なおドレッシングユニット41は、トップ
リング35による半導体ウエハの研磨終了後、一点鎖線
の矢印で示すようにターンテーブル33上に移動し、回
転するドレッシングツール39を回転するターンテーブ
ル33の研磨面34に押し付け、研磨面34の目立て・
再生を行なう。このとき研磨面34上には図示しない供
給管から純水が供給される。
リング35による半導体ウエハの研磨終了後、一点鎖線
の矢印で示すようにターンテーブル33上に移動し、回
転するドレッシングツール39を回転するターンテーブ
ル33の研磨面34に押し付け、研磨面34の目立て・
再生を行なう。このとき研磨面34上には図示しない供
給管から純水が供給される。
【0022】そしてこれらポリッシング装置30と洗浄
装置50を構成する各種機器は、いずれも1つずつの部
屋47,67に収納されており、また両部屋47,67
はそれぞれの1辺49,69が接続されている。
装置50を構成する各種機器は、いずれも1つずつの部
屋47,67に収納されており、また両部屋47,67
はそれぞれの1辺49,69が接続されている。
【0023】ところで本実施形態においては、洗浄装置
50側の辺69を前記ポリッシング装置30側の辺49
よりも長く構成することによって該洗浄装置50側の辺
69の一部にポリッシング装置30側の辺49が接しな
い部分を設け、該接しない洗浄装置50側の辺69の前
方に長方形状の配管集合用空間80(図2に点線で示
す)を形成している。
50側の辺69を前記ポリッシング装置30側の辺49
よりも長く構成することによって該洗浄装置50側の辺
69の一部にポリッシング装置30側の辺49が接しな
い部分を設け、該接しない洗浄装置50側の辺69の前
方に長方形状の配管集合用空間80(図2に点線で示
す)を形成している。
【0024】言い替えれば、該配管集合用空間80が形
成できるようにポリッシング装置30内の各種機器と洗
浄装置50内の各種機器を配置することで、両者の辺4
9,69の長さを異ならせている。
成できるようにポリッシング装置30内の各種機器と洗
浄装置50内の各種機器を配置することで、両者の辺4
9,69の長さを異ならせている。
【0025】そして本実施形態においては、ポリッシン
グ装置30と洗浄装置50の内部からそれぞれ引き出さ
れる多数本の配管10(図3に示す配管10−1〜10
−11)と配管20(図3に示す配管20−1〜20−
5)を、前記配管集合用空間80に面する洗浄装置50
の辺69とポリッシング装置30の辺48から引き出し
ている。つまり配管10,20を配管集合用空間80内
に集合せしめている。
グ装置30と洗浄装置50の内部からそれぞれ引き出さ
れる多数本の配管10(図3に示す配管10−1〜10
−11)と配管20(図3に示す配管20−1〜20−
5)を、前記配管集合用空間80に面する洗浄装置50
の辺69とポリッシング装置30の辺48から引き出し
ている。つまり配管10,20を配管集合用空間80内
に集合せしめている。
【0026】そしてこれら多数本の配管10,20は、
それぞれ床70(図4参照)に設けた貫通孔を通して、
床70の真下の階に設置された機械室90(図4参照)
に導入されている。
それぞれ床70(図4参照)に設けた貫通孔を通して、
床70の真下の階に設置された機械室90(図4参照)
に導入されている。
【0027】ここで図3は床70に導入される前記多数
本の配管10−1〜10−11,20−1〜20−5の
それぞれを拡大して示す図である。
本の配管10−1〜10−11,20−1〜20−5の
それぞれを拡大して示す図である。
【0028】同図において配管10−2,10−4,1
0−6は研磨時に用いる砥液循環配管の入口、配管10
−1,10−3,10−5は砥液循環配管の出口(循環
している砥液の内、使用されない砥液を機械室90に戻
す配管)、配管10−7はターンテーブル33の研磨面
34に供給されて使用済みとなった砥液や下記する純水
等の排水に用いる排水配管、配管10−8はドレッシン
グ時等に使用する純水供給配管、配管10−9は各種装
置から漏れ出た液体を排水するリーク排水配管、配管1
0−10はターンテーブル33の駆動部などに供給され
る冷却水循環配管の出口、配管10−11は冷却水循環
配管の入口である。
0−6は研磨時に用いる砥液循環配管の入口、配管10
−1,10−3,10−5は砥液循環配管の出口(循環
している砥液の内、使用されない砥液を機械室90に戻
す配管)、配管10−7はターンテーブル33の研磨面
34に供給されて使用済みとなった砥液や下記する純水
等の排水に用いる排水配管、配管10−8はドレッシン
グ時等に使用する純水供給配管、配管10−9は各種装
置から漏れ出た液体を排水するリーク排水配管、配管1
0−10はターンテーブル33の駆動部などに供給され
る冷却水循環配管の出口、配管10−11は冷却水循環
配管の入口である。
【0029】一方配管20−1は1次・2次洗浄機5
5,57やワーク反転機61等に供給される純水供給配
管、配管20−2,20−3は使用後の各種液体の排水
配管、配管20−4は1次・2次洗浄機55,57にお
いて洗浄のため等に使用する洗浄液循環配管の入口、配
管20−5は洗浄液循環配管の出口である。
5,57やワーク反転機61等に供給される純水供給配
管、配管20−2,20−3は使用後の各種液体の排水
配管、配管20−4は1次・2次洗浄機55,57にお
いて洗浄のため等に使用する洗浄液循環配管の入口、配
管20−5は洗浄液循環配管の出口である。
【0030】次に図4は前記ポリッシング装置30及び
洗浄装置50と機械室90との配置関係を示す概略構成
図である。
洗浄装置50と機械室90との配置関係を示す概略構成
図である。
【0031】同図に示すようにポリッシング装置30等
はクリーンルーム100内に設置される。またポリッシ
ング装置30等を設置した床70の真下の階には機械室
90が設置され、該機械室90内には、ポリッシング装
置30に砥液を供給・循環する砥液供給装置、ポリッシ
ング装置30と洗浄装置50からの排水を処理する廃液
処理装置、ポリッシング装置30に冷却水を供給する冷
却水供給装置等からなる各種機器91が設置されてい
る。
はクリーンルーム100内に設置される。またポリッシ
ング装置30等を設置した床70の真下の階には機械室
90が設置され、該機械室90内には、ポリッシング装
置30に砥液を供給・循環する砥液供給装置、ポリッシ
ング装置30と洗浄装置50からの排水を処理する廃液
処理装置、ポリッシング装置30に冷却水を供給する冷
却水供給装置等からなる各種機器91が設置されてい
る。
【0032】そして前記配管集合用空間80内に引き出
された配管10,20は、その床70を真下に貫通して
機械室90内に導入され、前記各種機器91に接続され
ている。
された配管10,20は、その床70を真下に貫通して
機械室90内に導入され、前記各種機器91に接続され
ている。
【0033】以上のようにポリッシング装置30と洗浄
装置50から引き出される多数本の配管10,20を一
ケ所に集めているので、これら装置30,50の他の辺
からは配管10,20が引き出されず、これら他の辺か
らこれら装置30,50をメンテナンスする際に該配管
10,20が邪魔にならない。
装置50から引き出される多数本の配管10,20を一
ケ所に集めているので、これら装置30,50の他の辺
からは配管10,20が引き出されず、これら他の辺か
らこれら装置30,50をメンテナンスする際に該配管
10,20が邪魔にならない。
【0034】また配管集合用空間80はその構成上、ポ
リッシング装置30と洗浄装置50全体で見れば凹んだ
部分に設けられているので、配管10,20は周囲の通
路に飛び出さない。
リッシング装置30と洗浄装置50全体で見れば凹んだ
部分に設けられているので、配管10,20は周囲の通
路に飛び出さない。
【0035】また図1に点線で示す(図4にも示す)よ
うに、この配管集合用空間80の配管10,20の上を
覆うように板状のステップ板110を取り付ければ、該
配管集合用空間80のステップ板110よりも上部の空
間を別の目的(例えばポリッシング装置30のメンテナ
ンス用の空間として)に利用できるばかりか、配管1
0,20を隠すことができる。
うに、この配管集合用空間80の配管10,20の上を
覆うように板状のステップ板110を取り付ければ、該
配管集合用空間80のステップ板110よりも上部の空
間を別の目的(例えばポリッシング装置30のメンテナ
ンス用の空間として)に利用できるばかりか、配管1
0,20を隠すことができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば以下のような優れた効果を有する。 配管が一カ所に集まっているので、配管が引き出され
ていない各装置の他の辺から各装置のメンテナンスが容
易に行なえる。
ば以下のような優れた効果を有する。 配管が一カ所に集まっているので、配管が引き出され
ていない各装置の他の辺から各装置のメンテナンスが容
易に行なえる。
【0037】ポリッシング装置の配管と洗浄装置の配
管がいずれも一カ所に集まっているので、配管が多数の
箇所から突出している場合に比べて、両装置のそれぞれ
の運搬の際に該配管が邪魔にならない。
管がいずれも一カ所に集まっているので、配管が多数の
箇所から突出している場合に比べて、両装置のそれぞれ
の運搬の際に該配管が邪魔にならない。
【0038】配管が一カ所に集まっているので、階下
の機械室へ導入するための貫通孔を床の一カ所に集中し
て設けることができ、装置の設置作業が容易になる。
の機械室へ導入するための貫通孔を床の一カ所に集中し
て設けることができ、装置の設置作業が容易になる。
【0039】配管集合用空間はその構成上、ポリッシ
ング装置と洗浄装置全体で見れば凹んだ部分に設けられ
ており、配管が周囲の通路に飛び出さないので、通行の
邪魔にならない。
ング装置と洗浄装置全体で見れば凹んだ部分に設けられ
ており、配管が周囲の通路に飛び出さないので、通行の
邪魔にならない。
【0040】配管集合用空間にステップ板を取り付け
た場合は、該配管集合用空間のステップ板よりも上部の
空間を別の目的に利用できるばかりか、配管を隠すこと
ができ、その見栄えを良くすることができる。
た場合は、該配管集合用空間のステップ板よりも上部の
空間を別の目的に利用できるばかりか、配管を隠すこと
ができ、その見栄えを良くすることができる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるポリッシング装置
30と洗浄装置50の外観を示す概略斜視図である。
30と洗浄装置50の外観を示す概略斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態にかかるポリッシング装置
30と洗浄装置50の内部を示す概略平断面図である。
30と洗浄装置50の内部を示す概略平断面図である。
【図3】床70に導入される配管10−1〜10−1
1,20−1〜20−5を拡大して示す図である。
1,20−1〜20−5を拡大して示す図である。
【図4】ポリッシング装置30及び洗浄装置50と機械
室90との配置関係を示す概略構成図である。
室90との配置関係を示す概略構成図である。
【図5】従来のポリッシング装置と洗浄装置の外観を示
す概略斜視図である。
す概略斜視図である。
10(10−1〜10−11) 配管 20(20−1〜20−5) 配管 30 ポリッシング装置 33 ターンテーブル 34 研磨面 35 トップリング 39 ドレッシングツール 47 部屋 49 辺 50 洗浄装置 51,53 ワーク搬送ロボット(搬送機) 55 1次洗浄機 57 2次洗浄機 67 部屋 69 辺 70 床 80 配管集合用空間 90 機械室 91 各種機器 110 ステップ板
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくともポリッシング対象物をその下
面に保持するトップリングと、該トップリングに保持し
たポリッシング対象物の表面を研磨する研磨面を有する
ターンテーブルとを部屋内に収納してなるポリッシング
装置と、 少なくとも前記ポリッシング装置によって研磨されたポ
リッシング対象物を洗浄する洗浄機と、前記トップリン
グとの間でポリッシング対象物の受け渡しを行なって該
ポリッシング対象物を前記洗浄機に搬送する搬送機とを
部屋内に収納してなる洗浄装置とを具備し、 前記ポリッシング装置の部屋の1辺と洗浄装置の部屋の
1辺とを接続するとともに、該接続する洗浄装置側の辺
をポリッシング装置側の辺よりも長く構成することによ
って該洗浄装置側の辺の一部にポリッシング装置側の辺
が接しない部分を設け、該接しない洗浄装置側の辺の前
方に配管集合用空間を形成し、 前記洗浄装置とポリッシング装置から引き出される配管
を、前記配管集合用空間内に集合せしめたことを特徴と
するポリッシング装置と洗浄装置の配管構造。 - 【請求項2】 前記配管集合用空間には、該配管集合用
空間内に引き出された配管上を覆うステップ板が取り付
けられていることを特徴とする請求項1記載のポリッシ
ング装置と洗浄装置の配管構造。 - 【請求項3】 前記ポリッシング装置と洗浄装置を設置
した床の真下の階に機械室を設置し、前記配管集合用空
間に引き出された配管を、床から真下に導いて機械室内
に導入して、該機械室内に設置した各種機器に接続する
ことを特徴とする請求項1又は2記載のポリッシング装
置と洗浄装置の配管構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15760896A JPH09320997A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | ポリッシング装置と洗浄装置の配管構造 |
| DE69715952T DE69715952T2 (de) | 1996-04-26 | 1997-04-25 | Poliervorrichtung |
| US08/845,423 US6227954B1 (en) | 1996-04-26 | 1997-04-25 | Polishing apparatus |
| KR1019970015480A KR100415406B1 (ko) | 1996-04-26 | 1997-04-25 | 폴리싱장치 |
| EP97106937A EP0803326B1 (en) | 1996-04-26 | 1997-04-25 | Polishing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15760896A JPH09320997A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | ポリッシング装置と洗浄装置の配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320997A true JPH09320997A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15653453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15760896A Pending JPH09320997A (ja) | 1996-04-26 | 1996-05-28 | ポリッシング装置と洗浄装置の配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09320997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6116986A (en) * | 1996-11-14 | 2000-09-12 | Ebara Corporation | Drainage structure in polishing plant and method of polishing using structure |
| KR20200087075A (ko) * | 2019-01-10 | 2020-07-20 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 처리 장치 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP15760896A patent/JPH09320997A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6116986A (en) * | 1996-11-14 | 2000-09-12 | Ebara Corporation | Drainage structure in polishing plant and method of polishing using structure |
| US6428400B1 (en) | 1996-11-14 | 2002-08-06 | Ebara Corporation | Drainage structure in polishing plant |
| KR20200087075A (ko) * | 2019-01-10 | 2020-07-20 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 처리 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6273802B1 (en) | Method and apparatus for dry-in, dry-out polishing and washing of a semiconductor device | |
| JP3735175B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| KR101760552B1 (ko) | 기판 세정 장치, 기판 세정 방법 및 기억 매체 | |
| US6500051B1 (en) | Polishing apparatus and method | |
| KR100508995B1 (ko) | 폴리싱 장치 | |
| US5581837A (en) | Brush cleaning apparatus and cleaning system for disk-shaped objects using same | |
| US5311893A (en) | Cleaning apparatus | |
| JP2014082470A (ja) | 基板処理装置 | |
| JPH07245285A (ja) | 基板処理装置 | |
| WO2019031590A1 (ja) | 基板処理装置 | |
| JP2019036595A (ja) | 液処理装置 | |
| JP6577385B2 (ja) | 基板保持モジュール、基板処理装置、および基板処理方法 | |
| JP2001009713A (ja) | ポリッシング装置 | |
| JP2000183019A (ja) | 多段基板処理装置 | |
| KR20020032057A (ko) | 기판 반송/반전 장치, 이 장치를 이용한 기판 반전/반송시스템 및 기판 반송/반전 방법 | |
| JP6659368B2 (ja) | 洗浄装置、基板処理装置、および基板処理方法 | |
| JPH09320998A (ja) | 装置の排気構造 | |
| JP2006093710A (ja) | 基板処理装置 | |
| KR100415406B1 (ko) | 폴리싱장치 | |
| JPH1140643A (ja) | 基板処理装置 | |
| JP3561644B2 (ja) | 液処理システム及び液処理方法 | |
| JPH053187A (ja) | ウエハ洗浄装置 | |
| JPH10308371A (ja) | 基板処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041116 |