JPH0932099A - 真空式下水道システムの監視装置 - Google Patents
真空式下水道システムの監視装置Info
- Publication number
- JPH0932099A JPH0932099A JP18895295A JP18895295A JPH0932099A JP H0932099 A JPH0932099 A JP H0932099A JP 18895295 A JP18895295 A JP 18895295A JP 18895295 A JP18895295 A JP 18895295A JP H0932099 A JPH0932099 A JP H0932099A
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- JP
- Japan
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- vacuum
- vacuum valve
- sewage
- pipe
- air flow
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 地上の通気管、又はブリーザ管の中に気流検
出手段を設けることにより、直ちに異状の検知ができ、
迅速な対応による処置を可能とし、又メンテナンスが容
易に行える真空式下水道システムの監視装置を提供す
る。 【解決手段】 建物から排出される汚水を汚水ますに溜
め、この汚水を真空下水管24を開閉する真空弁22の
先に設けられた吸水管23より吸水し、上記真空下水管
24を経由して真空ポンプ場に回収する真空式下水道シ
ステムの監視装置であって、上記システムの真空弁22
が納められた真空弁ユニット20に空気を供給する通気
管11内に、空気の流れを検知する気流検出手段14
と、この気流検出手段14から出力された検出信号が予
め設定された時間以上継続した場合に真空弁ユニット2
0の異状を知らせる異状信号を出力する異状検出手段1
3とが設けられている。
出手段を設けることにより、直ちに異状の検知ができ、
迅速な対応による処置を可能とし、又メンテナンスが容
易に行える真空式下水道システムの監視装置を提供す
る。 【解決手段】 建物から排出される汚水を汚水ますに溜
め、この汚水を真空下水管24を開閉する真空弁22の
先に設けられた吸水管23より吸水し、上記真空下水管
24を経由して真空ポンプ場に回収する真空式下水道シ
ステムの監視装置であって、上記システムの真空弁22
が納められた真空弁ユニット20に空気を供給する通気
管11内に、空気の流れを検知する気流検出手段14
と、この気流検出手段14から出力された検出信号が予
め設定された時間以上継続した場合に真空弁ユニット2
0の異状を知らせる異状信号を出力する異状検出手段1
3とが設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物から排出され
る汚水の回収のための真空式下水道システムの監視装置
に関する。
る汚水の回収のための真空式下水道システムの監視装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物から排出される汚水の回収方
法の1つとして、真空式下水道システムがあり、このシ
ステムを正常な状態に維持管理するためには、監視装置
が用いされるが、例えば、特公平6−84640号公報
において、真空弁に設けられた弁開閉状態検出手段から
出力された検出信号から真空弁の弁の閉状態継続時間及
び開状態継続時間を計測するとともに、閉状態継続時間
が予め定められた設定時間を超過するか、又は開状態継
続時間が予め定められた設定時間を超過すると真空弁異
常信号を出力する異常検出手段が設けられた真空式汚水
収集装置の監視装置が記載されている。
法の1つとして、真空式下水道システムがあり、このシ
ステムを正常な状態に維持管理するためには、監視装置
が用いされるが、例えば、特公平6−84640号公報
において、真空弁に設けられた弁開閉状態検出手段から
出力された検出信号から真空弁の弁の閉状態継続時間及
び開状態継続時間を計測するとともに、閉状態継続時間
が予め定められた設定時間を超過するか、又は開状態継
続時間が予め定められた設定時間を超過すると真空弁異
常信号を出力する異常検出手段が設けられた真空式汚水
収集装置の監視装置が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
公平6−84640号公報に記載されている監視装置に
おいては、真空弁本体に異常検出手段が設けられ、真空
弁の弁の動作を検出しているため、弁の作動不良しか異
常として検出できない問題がある。又、真空弁は汚水ま
すの中に設置されているので異常検出手段の保守・点検
にはマンホールの蓋を開けて作業員が中に入って作業を
しなければならない。更に、検出手段から監視装置まで
地中をケーブルで信号を伝達しなければといった問題が
ある。
公平6−84640号公報に記載されている監視装置に
おいては、真空弁本体に異常検出手段が設けられ、真空
弁の弁の動作を検出しているため、弁の作動不良しか異
常として検出できない問題がある。又、真空弁は汚水ま
すの中に設置されているので異常検出手段の保守・点検
にはマンホールの蓋を開けて作業員が中に入って作業を
しなければならない。更に、検出手段から監視装置まで
地中をケーブルで信号を伝達しなければといった問題が
ある。
【0004】本発明は、上記のこのような問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、地上の通気管、又はブリーザ管
の中に気流検出手段を設けることにより、直ちに異常の
検知ができ、迅速な対応による処置を可能とし、又メン
テナンスが容易に行える真空式下水道システムの監視装
置を提供するものである。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、地上の通気管、又はブリーザ管
の中に気流検出手段を設けることにより、直ちに異常の
検知ができ、迅速な対応による処置を可能とし、又メン
テナンスが容易に行える真空式下水道システムの監視装
置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の真空式下水道シ
ステムの監視装置においては、システムの真空弁が納め
られた上記真空弁ユニットに空気を供給する通気管内
に、空気の流れを検知する気流検出手段と、この気流検
出手段から出力された検出信号が予め設定された時間以
上継続した場合に真空弁ユニットの異常を知らせる異常
信号を出力する異常検出手段とが設けられていることを
特徴とする。
ステムの監視装置においては、システムの真空弁が納め
られた上記真空弁ユニットに空気を供給する通気管内
に、空気の流れを検知する気流検出手段と、この気流検
出手段から出力された検出信号が予め設定された時間以
上継続した場合に真空弁ユニットの異常を知らせる異常
信号を出力する異常検出手段とが設けられていることを
特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の真空式下水道システムの監視装置にお
いては、システムの真空弁が納められた上記真空弁ユニ
ットに空気を供給する通気管内に、空気の流れを検知す
る気流検出手段と、この気流検出手段から出力された検
出信号が予め設定された時間以上継続した場合に真空弁
ユニットの異常を知らせる異常信号を出力する異常検出
手段とが設けられているので、真空弁が故障して弁が開
放状態のままとなったり、真空弁ユニット内で真空漏れ
が生じた場合に、直ちに異常を検知でき、又、監視装置
が地上の通気管の頂部に設置され、又気流検出手段は通
気管、或いはブリーザ管内部に設けられているので、従
来のように地下のマンホール中で行う必要がなく、迅速
な対応による処置を可能とし、又点検・メンテナンス等
が容易に行える。
いては、システムの真空弁が納められた上記真空弁ユニ
ットに空気を供給する通気管内に、空気の流れを検知す
る気流検出手段と、この気流検出手段から出力された検
出信号が予め設定された時間以上継続した場合に真空弁
ユニットの異常を知らせる異常信号を出力する異常検出
手段とが設けられているので、真空弁が故障して弁が開
放状態のままとなったり、真空弁ユニット内で真空漏れ
が生じた場合に、直ちに異常を検知でき、又、監視装置
が地上の通気管の頂部に設置され、又気流検出手段は通
気管、或いはブリーザ管内部に設けられているので、従
来のように地下のマンホール中で行う必要がなく、迅速
な対応による処置を可能とし、又点検・メンテナンス等
が容易に行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の真空式下水道システムの監視装
置の一例を示す断面図である。図1において、真空式下
水道システムの監視装置は、地上に立設された通気部1
0と、この通気部10が連通された地下に設置された真
空弁ユニット20とにより構成されている。
する。図1は、本発明の真空式下水道システムの監視装
置の一例を示す断面図である。図1において、真空式下
水道システムの監視装置は、地上に立設された通気部1
0と、この通気部10が連通された地下に設置された真
空弁ユニット20とにより構成されている。
【0008】通気部10には、隣接して通気管11とブ
リーザ管12とが立設され、頂部に設けられた通気ヘッ
ド16の下方の通気管11内に、異常検出手段13、及
び気流検出手段である気流センサ14が設けられてい
る。15は、通気管11の上方の周囲に設けられた複数
の通気口である。
リーザ管12とが立設され、頂部に設けられた通気ヘッ
ド16の下方の通気管11内に、異常検出手段13、及
び気流検出手段である気流センサ14が設けられてい
る。15は、通気管11の上方の周囲に設けられた複数
の通気口である。
【0009】地下に埋設された真空弁ユニット20の汚
水ます21には、汚水流入管25が引き込まれいる。こ
の汚水ます21の中には、汚水流入管25より流入した
汚水を吸い込むための吸込管23が設けられ、この吸込
管23は真空弁22を介して真空汚水管24に接続され
ている。26は、汚水ます21内の汚水の水位を検出す
るために設けられた汚水検知管である。
水ます21には、汚水流入管25が引き込まれいる。こ
の汚水ます21の中には、汚水流入管25より流入した
汚水を吸い込むための吸込管23が設けられ、この吸込
管23は真空弁22を介して真空汚水管24に接続され
ている。26は、汚水ます21内の汚水の水位を検出す
るために設けられた汚水検知管である。
【0010】図2は、図1のA部の詳細図である。図2
において、通気管11は、上記の真空弁ユニット20の
汚水ます21内に連通されており、通気口15の下方ほ
ぼ1m下より地中に入り、ほぼ直角方向に屈曲して汚水
ます21に到達している。
において、通気管11は、上記の真空弁ユニット20の
汚水ます21内に連通されており、通気口15の下方ほ
ぼ1m下より地中に入り、ほぼ直角方向に屈曲して汚水
ます21に到達している。
【0011】図1に示す汚水ます21内の真空弁22が
開いたり、真空弁ユニット20内の真空弁22や真空管
路から真空漏れが発生した場合、真空弁ユニット20内
は負圧となるため、通気口15より空気が吸い込まれ、
気流検出手段とし設けられた気流センサ14を通過して
真空弁ユニット20内へ空気が送り込まれる。この時、
気流センサ14から異常検出手段13へ、所謂通風信号
が発信される。
開いたり、真空弁ユニット20内の真空弁22や真空管
路から真空漏れが発生した場合、真空弁ユニット20内
は負圧となるため、通気口15より空気が吸い込まれ、
気流検出手段とし設けられた気流センサ14を通過して
真空弁ユニット20内へ空気が送り込まれる。この時、
気流センサ14から異常検出手段13へ、所謂通風信号
が発信される。
【0012】真空弁22が閉じられたり、真空弁ユニッ
ト20の真空漏れが止まると通気管11内の空気の流れ
は止まり、それと同時に通風信号もOFFとなる。真空
弁ユニット20が正常な状態にある場合には、真空弁2
2が作動する4〜5秒程度通風信号がONとなる。
ト20の真空漏れが止まると通気管11内の空気の流れ
は止まり、それと同時に通風信号もOFFとなる。真空
弁ユニット20が正常な状態にある場合には、真空弁2
2が作動する4〜5秒程度通風信号がONとなる。
【0013】しかしながら、真空弁22が開いたままと
なったり、真空弁ユニット20の真空漏れが生じた場合
には、通気口15より空気を吸い続けるため、通気信号
もONのままとなり、異常と判断される。この時、異常
検出手段13は、異常が発生したことを外部に知らせる
ようになっている。
なったり、真空弁ユニット20の真空漏れが生じた場合
には、通気口15より空気を吸い続けるため、通気信号
もONのままとなり、異常と判断される。この時、異常
検出手段13は、異常が発生したことを外部に知らせる
ようになっている。
【0014】図3は、図2に示す気流センサの斜視図で
あり、この気流センサ14において、上方より下方に向
かう空気の流れが生じると、下方に設けられたファン1
4aが回転することになる。このファン14aの回転に
より、ファン14aの回転軸に連結されたダイナモ14
bにより電力が生じ、この電力が信号線14cを経由し
て異常検出手段13に通風信号として送られる仕組みと
なっている。
あり、この気流センサ14において、上方より下方に向
かう空気の流れが生じると、下方に設けられたファン1
4aが回転することになる。このファン14aの回転に
より、ファン14aの回転軸に連結されたダイナモ14
bにより電力が生じ、この電力が信号線14cを経由し
て異常検出手段13に通風信号として送られる仕組みと
なっている。
【0015】図4は、気流センサの他の例を示す斜視図
である。図4において、気流センサ24には、作動板2
4aがほぼ水平方向に回動可能に軸着されて設けられて
いる。この作動板24aには、常時においてほぼ水平方
向を維持できるように、回動軸部にスプリング24dが
仕組まれている。
である。図4において、気流センサ24には、作動板2
4aがほぼ水平方向に回動可能に軸着されて設けられて
いる。この作動板24aには、常時においてほぼ水平方
向を維持できるように、回動軸部にスプリング24dが
仕組まれている。
【0016】この気流センサ24は、上記実施例と同様
に、上方より下方に向かう空気の流れが生じると、ほぼ
水平方向に張り出して設けられた作動板24aが、スプ
リング24dの反力に抗して矢視のように下方に回動さ
れる。この作動板24aの前方には、磁石24bが取付
けられており、下方に垂設されたリードスイッチ24c
に接近する。
に、上方より下方に向かう空気の流れが生じると、ほぼ
水平方向に張り出して設けられた作動板24aが、スプ
リング24dの反力に抗して矢視のように下方に回動さ
れる。この作動板24aの前方には、磁石24bが取付
けられており、下方に垂設されたリードスイッチ24c
に接近する。
【0017】この磁石24bの接近により、上記リード
スイッチ24cがONの状態となり、異常検出手段13
に伝達される。空気の流れがなくなると、作動板24a
はスプリング24dの復元力により、水平方向に復帰さ
れる。この作動板24aの水平位置への復帰により、磁
石24bより遠ざかるので、リードスイッチ24cは、
OFFの状態となり、異常検出手段13に伝達されるこ
とになる。
スイッチ24cがONの状態となり、異常検出手段13
に伝達される。空気の流れがなくなると、作動板24a
はスプリング24dの復元力により、水平方向に復帰さ
れる。この作動板24aの水平位置への復帰により、磁
石24bより遠ざかるので、リードスイッチ24cは、
OFFの状態となり、異常検出手段13に伝達されるこ
とになる。
【0018】
【発明の効果】本発明の真空式下水道システムの監視装
置においては、システムの真空弁が納められた上記真空
弁ユニットに空気を供給する通気管内に、空気の流れを
検知する気流検出手段と、この気流検出手段から出力さ
れた検出信号が予め設定された時間以上継続した場合に
真空弁ユニットの異常を知らせる異常信号を出力する異
常検出手段とが設けられているので、真空弁が故障して
弁が開放状態のままとなったり、真空弁ユニット内で真
空漏れが生じた場合に、直ちに異常を検知でき、又、監
視装置が地上の通気管の頂部に設置され、又気流検出手
段は通気管、或いはブリーザ管内部に設けられているの
で、従来のように地下のマンホール中で行う必要がな
く、迅速な対応による処置を可能とし、又点検・メンテ
ナンス等が容易に行える。従って、真空式下水道システ
ムの監視装置として好適である。
置においては、システムの真空弁が納められた上記真空
弁ユニットに空気を供給する通気管内に、空気の流れを
検知する気流検出手段と、この気流検出手段から出力さ
れた検出信号が予め設定された時間以上継続した場合に
真空弁ユニットの異常を知らせる異常信号を出力する異
常検出手段とが設けられているので、真空弁が故障して
弁が開放状態のままとなったり、真空弁ユニット内で真
空漏れが生じた場合に、直ちに異常を検知でき、又、監
視装置が地上の通気管の頂部に設置され、又気流検出手
段は通気管、或いはブリーザ管内部に設けられているの
で、従来のように地下のマンホール中で行う必要がな
く、迅速な対応による処置を可能とし、又点検・メンテ
ナンス等が容易に行える。従って、真空式下水道システ
ムの監視装置として好適である。
【図1】本発明の真空式下水道システムの監視装置の一
例を示す断面図。
例を示す断面図。
【図2】図1のA部の詳細図。
【図3】図2に示す気流センサの斜視図。
【図4】気流センサの他の例を示す斜視図。
Claims (1)
- 【請求項1】 建物から排出される汚水を汚水ますに溜
め、この汚水を真空下水管を開閉する真空弁の先に設け
られた吸水管より吸水し、上記真空下水管を経由して真
空ポンプ場に回収する真空式下水道システムの監視装置
であって、上記システムの真空弁が納められた上記真空
弁ユニットに空気を供給する通気管内に、空気の流れを
検知する気流検出手段と、この気流検出手段から出力さ
れた検出信号が予め設定された時間以上継続した場合に
真空弁ユニットの異常を知らせる異常信号を出力する異
常検出手段とが設けられていることを特徴とする真空式
下水道システムの監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18895295A JPH0932099A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 真空式下水道システムの監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18895295A JPH0932099A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 真空式下水道システムの監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932099A true JPH0932099A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16232800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18895295A Pending JPH0932099A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 真空式下水道システムの監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116559398A (zh) * | 2023-05-17 | 2023-08-08 | 苏州美捷克电子科技有限公司 | 一种环境检测用工厂废水排放检测装置 |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP18895295A patent/JPH0932099A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116559398A (zh) * | 2023-05-17 | 2023-08-08 | 苏州美捷克电子科技有限公司 | 一种环境检测用工厂废水排放检测装置 |
| CN116559398B (zh) * | 2023-05-17 | 2024-01-05 | 苏州美捷克电子科技有限公司 | 一种环境检测用工厂废水排放检测装置 |
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