JPH09321761A - 装置内パス監視システム - Google Patents

装置内パス監視システム

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JPH09321761A
JPH09321761A JP8134518A JP13451896A JPH09321761A JP H09321761 A JPH09321761 A JP H09321761A JP 8134518 A JP8134518 A JP 8134518A JP 13451896 A JP13451896 A JP 13451896A JP H09321761 A JPH09321761 A JP H09321761A
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JP
Japan
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cell
path monitoring
device path
transmitting
receiving
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Pending
Application number
JP8134518A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Daito
功 大東
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication of JPH09321761A publication Critical patent/JPH09321761A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルーティング機能を有するATM装置におい
て、一定時間毎に装置内監視を行うためのセルを装置内
で伝送することにより、装置内のパスを監視する方式に
おいて、装置内監視用セル送信側にて双方向のルーティ
ングチェックを行うこと。 【解決手段】 装置内監視用セル送信側1において、送
信側ルーティングテーブルの送信先ルーティングデータ
6であるポート番号P´及びVPI番号VP´に対し、
送信先アドレス5であるポート番号P及びVPI番号V
Pを装置内監視用セルaに付加して送信する。装置内監
視用セル受信側2では、送られてきたセルaに付加され
ている送信側ポート番号P,VPI番号VPに対し、受
信側のポート番号P´及びVPI番号VP´を付加した
装置内監視用セルbを折返す。これにより、装置内パス
監視セルの挿入側において、双方向のルーティングチェ
ックが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は装置内パス監視シス
テムに関し、特に装置内パス監視用セルを送信側と受信
側とにおいて送受信してこの装置内パス監視用セルのチ
ェックを行うことにより装置内パス監視をなすようにし
た装置内パス監視システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置内パス監視システム
は、ルーティング機能を有するATM(Asynchr
onous Transfer Mode)装置におい
て、一定周期毎に装置内監視を行うためのセルを装置内
で伝送することによって装置内のパスの監視を行うもの
である。
【0003】一般に、この種の装置内パス監視方式の一
例を図3を用いて説明する。図3(A)のシステム概略
図を参照すると、装置内パス監視用セル送信側インタフ
ェース部(以下、単に送信側インタフェース部と称す)
1と、セルスイッチ部3と、装置内パス監視用セル受信
側インタフェース部(以下、単に受信側インタフェース
部と称す)2とを含んで構成されている。
【0004】送信側インタフェース部1はアドレス情報
としてのポート番号とVPI(Vertual Pas
s Identifier)番号として、夫々P及びV
Pが予め割当てられている。受信側インタフェース部2
も同様に、P´及びVP´が夫々割当てられている。
【0005】送信側インタフェース部1は図3(B)に
示した送信側ルーティングテーブル4を基にして、ポー
ト番号とVPI番号とからなるルーティングデータ12
(図3(C)のセルフォーマット参照)と装置内監視パ
ターン11とにより構成される装置内監視用セルcを生
成して、セルスイッチ部3へ送出する。
【0006】ルーティングテーブル4は図3(B)に示
す如く、アドレス部5とデータ部6とからなり、アドレ
ス部5は送信元インタフェース部のアドレス情報を示
し、データ部6は送信先インタフェース部のアドレス情
報を示している。
【0007】セルスイッチ部3では、受信した監視用セ
ルcのルーティングデータ12を基に、該当する受信側
インタフェース部2へ当該セルcを送出する。
【0008】受信側インタフェース部2は受信したセル
cのルーティングデータ12を構成するポート番号及び
VPI番号の判定及び装置内監視パターン11のチェッ
クを行う。
【0009】すなわち、セルcのルーティングデータ1
2のポート番号及びVPI番号(送信先アドレス情報)
が受信側インタフェース部2のポート番号P´及びVP
I番号VP´と一致するかどうかの判定を行い、また、
装置内監視パターン11が予め定められたパターンと一
致するかどうかのチェックを行うのである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の装置内
パス監視方式においては、セルスイッチ部3を挟んで互
いに対向して配置された送信側インタフェース部1と受
信側インタフェース部2との間において、双方向の装置
内パス監視を行う場合には、前述した如く、送信側イン
タフェース部1から装置内パス監視用セルcを生成して
受信側インタフェース部2へ送出する他に、更に受信側
インタフェース部2においても装置内パス監視用セルを
生成して、送信側インタフェース部1へ送出することが
必要となる。
【0011】本発明の目的は、装置内パス監視用セルを
送信側インタフェース部のみで生成することで、双方向
の装置内パス監視を行うことが可能なパス監視システム
を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、装置内
パス監視用セルを送信側と受信側とにおいて送受信して
前記装置内パス監視用セルのチェックを行うことにより
装置内パス監視をなすようにした装置内パス監視システ
ムであって、前記送信側に設けられ、装置内パス監視用
セルに対して送信元アドレス情報、送信先アドレス情報
を付加して送信する送信手段と、前記受信側に設けら
れ、前記装置内パス監視用セルを受信してこの受信セル
のチェックを行なうチェック手段と、前記受信側に設け
られ、前記受信セルに対して送信元アドレス情報及び送
信先アドレス情報を付加して当該受信セルを前記送信側
へ折返して送信する送信手段と、前記送信側に設けら
れ、この折返し送信された装置内パス監視用セルを受信
してこの受信セルのチェックを行なうチェック手段とを
含むことを特徴とする装置内パス監視システムが得られ
る。
【0013】そして、前記送信元アドレス情報は前記装
置内パス監視用セルを送信する側のポート番号及びVP
I番号であり、前記送信先アドレス情報は前記装置内パ
ス監視用セルを受信する側のポート番号及びVPI番号
てあることを特徴としている。
【0014】また、前記送信側及び受信側の各チェック
手段は前記装置内パス監視用セルに付加された前記送信
先アドレス情報のチェックを行うよう構成されているこ
とを特徴としている。
【0015】更に、前記装置内パス監視用セルは予め定
められた監視用パターンを有し、前記送信側及び受信側
の各チェック手段は前記監視用パターンのチェックを行
うよう構成されていることを特徴としている。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の作用について述べる。先
ず、送信側インタフェース部から受信側インタフェース
部へ向けて装置内パス監視用セルを送信し、受信側イン
タフェース部ではこの受信セルを単に折返して、送信側
インタフェース部へ送出する。この時、折返すセルには
送信先及び送信元の各アドレス情報の付け替えを行う。
【0017】以下に、図面を用いて本発明の実施例につ
いて説明する。
【0018】図1は本発明の実施例を説明するための図
であり、(A)はシステムブロック図、(B)は送信側
ルーティングテーブル、(C)は装置内パス監視用セル
のフォーマット図である。図1において図3と同等部分
は同一符号にて示されている。
【0019】送信側インタフェース部1はポート番号
(Port)P及びVPI番号VPが割当てられてお
り、受信側インタフェース部2はポート番号P´及びV
PI番号VP´が割当てられている。
【0020】送信側インタフェース部1においては、装
置内パス監視用セルaが、図1(B)の送信側ルーティ
ングテーブル4を基にして、図1(C)の如きフォーマ
ットで生成される。
【0021】すなわち、送信先アドレス情報であるルー
ティングデータ7には、受信側インタフェース部2のア
ドレス情報P´,VP´が付加され、また、送信元アド
レス情報8には、送信側インタフェース部1のアドレス
情報P,VPが付加される。
【0022】装置内監視パターン11としては、予め定
められたパターン(例えば、010101・・・等の交
番パターン)が挿入される。
【0023】こうして得られたセルaはセルスイッチ部
3へ送信される。セルスイッチ部3はこのセルaの送信
先アドレス情報7を参照して、該当するポート番号及び
VPI番号を有する受信側インタフェース部2へ当該セ
ルaを送出する。
【0024】受信側インタフェース部2は送信されてき
たセルaを受信して、ルーティングデータ7のポート番
号,VPI番号の判定及び装置内監視パターン11のチ
ェックを行うことにより、装置内パス監視を行う。
【0025】更に、受信側インタフェース部2には、こ
のセルaのルーティングデータ7に対して送信先アドレ
ス情報を書替えると共に、アドレス情報8に対して送信
元アドレス情報を書替えて、送信側インタフェース部1
へ折返すためのセルbとする。
【0026】従って、セルbのルーティングデータ7に
は送信側インタフェース部1のポート番号P及びVPI
番号VPが書込まれ、アドレス情報10には受信側イン
タフェース部2のポート番号P´及びVPI番号VP´
が書込まれることになる。
【0027】セルスイッチ部3は受信側インタフェース
部2より送信されてきたセルbを受信してそのルーティ
ングデータ9を基に、該当するポート番号及びVPI番
号に対応する送信側インタフェース部1へ当該セルbを
送信する。
【0028】送信側インタフェース部1は、このセルb
のルーティングデータ9のポート番号,VPI番号の判
定を行い、また装置内監視パターン11のチェックを行
うことにより、装置内パス監視を行う。以上により、双
方向パスの監視が可能となるのである。
【0029】図2は本発明の具体例を説明する図であ
り、(A)はシステムブロック図、(B)は送信側ルー
ティングテーブル4の例を示す図、(C)は双方向の装
置内パス監視用セルa,bのフォーマット図であり、図
1と同等部分は同一符号にて示されている。
【0030】本例では、送信側インタフェース部1とし
ては伝送路側高速インタフェース部であり、このインタ
フェース部には、ポート番号P0,VPI番号VP0が
割当てられている。また、受信側インタフェース部とし
ては加入者側低速インタフェース部であり、このインタ
フェース部2には、ポート番号P1,VPI番号VP1
が割当てられているものとしている。そして、監視パタ
ーン11としては、予め定められた「X」が用いられて
いるものとしている。
【0031】図2の具体例の動作については、図1の実
施例のそれと同様である。尚、監視パターン11として
は、送信側インタフェース部1から受信側インタフェー
ス部2への一方向セルaのパターンを「X」とし、逆方
向である受信側インタフェース部2から送信側インタフ
ェース部1への他方向セルbのパターンを「X」の反転
パターンである「反転X」として、折返し送信しても良
いものである。
【0032】
【発明の効果】本発明の効果は、装置内パス監視用セル
の挿入側において、双方向のルーティングチェックがで
きるようになるということである。
【0033】その理由は、装置内パス監視においてルー
ティングチェックを、ルーティング先(装置内監視用セ
ル受信側)におけるポート番号及びVPI番号の判定の
みでなく、装置内監視用セル受信側において装置内監視
用セルを受信したときに、装置内監視用セルに受信側の
ポート番号及びVPI番号を付加して送信側に折返すこ
とにより、送信側におけるポート番号及びVPI番号の
判定を行うからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を説明する図である。
【図2】本発明の具体例を説明する図である。
【図3】従来の装置内パス監視方式の例を説明する図で
ある。
【符号の説明】
1 送信側インタフェース部 2 受信側インタフェース部 3 セルスイッチ部 4 送信側ルーティングテーブル a〜c 装置内パス監視用セル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置内パス監視用セルを送信側と受信側
    とにおいて送受信して前記装置内パス監視用セルのチェ
    ックを行うことにより装置内パス監視をなすようにした
    装置内パス監視システムであって、 前記送信側に設けられ、装置内パス監視用セルに対して
    送信元アドレス情報、送信先アドレス情報を付加して送
    信する送信手段と、 前記受信側に設けられ、前記装置内パス監視用セルを受
    信してこの受信セルのチェックを行なうチェック手段
    と、 前記受信側に設けられ、前記受信セルに対して送信元ア
    ドレス情報及び送信先アドレス情報を付加して当該受信
    セルを前記送信側へ折返して送信する送信手段と、 前記送信側に設けられ、この折返し送信された装置内パ
    ス監視用セルを受信してこの受信セルのチェックを行な
    うチェック手段と、を含むことを特徴とする装置内パス
    監視システム。
  2. 【請求項2】 前記送信元アドレス情報は前記装置内パ
    ス監視用セルを送信する側のポート番号及びVPI(Vi
    rtual Path Identifier )番号であり、前記送信先アド
    レス情報は前記装置内パス監視用セルを受信する側のポ
    ート番号及びVPI番号てあることを特徴とする請求項
    1記載の装置内パス監視システム。
  3. 【請求項3】 前記送信側及び受信側の各チェック手段
    は前記装置内パス監視用セルに付加された前記送信先ア
    ドレス情報のチェックを行うよう構成されていることを
    特徴とする請求項1または2記載の装置内パス監視シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記装置内パス監視用セルは予め定めら
    れた監視用パターンを有し、前記送信側及び受信側の各
    チェック手段は前記監視用パターンのチェックを行うよ
    う構成されていることを特徴とする請求項1〜3いずれ
    か記載の装置内パス監視システム。
JP8134518A 1996-05-29 1996-05-29 装置内パス監視システム Pending JPH09321761A (ja)

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JP8134518A JPH09321761A (ja) 1996-05-29 1996-05-29 装置内パス監視システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100553798B1 (ko) * 2001-06-30 2006-02-22 주식회사 케이티 비동기식 전송 모드 초고속 정보 통신망에서 루프백을이용한 물리 링크 토폴로지 확인 방법
JP2008066949A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> パケット処理装置及びその障害検出方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100553798B1 (ko) * 2001-06-30 2006-02-22 주식회사 케이티 비동기식 전송 모드 초고속 정보 통신망에서 루프백을이용한 물리 링크 토폴로지 확인 방법
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