JPH09321850A - 露出型インターホン構造 - Google Patents

露出型インターホン構造

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JPH09321850A
JPH09321850A JP8159125A JP15912596A JPH09321850A JP H09321850 A JPH09321850 A JP H09321850A JP 8159125 A JP8159125 A JP 8159125A JP 15912596 A JP15912596 A JP 15912596A JP H09321850 A JPH09321850 A JP H09321850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intercom
wall
main body
connector
terminal board
Prior art date
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Pending
Application number
JP8159125A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kawana
啓之 川名
Hidemichi Tazawa
英理 田沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8159125A priority Critical patent/JPH09321850A/ja
Publication of JPH09321850A publication Critical patent/JPH09321850A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 施工しやすい露出型インターホンを提供す
る。 【解決手段】 インターホン本体1と、インターホン本
体1を設置壁面10に取付保持するための壁掛け用アダ
プターユニット2とを有して構成し、インターホン本体
1からの配線付コネクタ7を、インターホン本体1の裏
面側にこのインターホン本体1の面方向上下にスライド
可能に取付けた端子基板ケース4に接続し、この端子基
板ケースに設けた端子基板ユニット5に、配線付きコネ
クタ7と設置壁10に這設する加入者線3とを電気的に
接続するように即結端子6を実装した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者線を壁に這わせ
て設置するような露出配線を必要とする露出型インター
ホン構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の露出型インターホン構造に
ついては、種々あるが(例えば、実開平3−65343
号公報或いは特開平4−357740号公報等)、大略
図3に示すような構造を持っている。
【0003】すなわち、図3において、従来の露出型イ
ンターホン構造は、住宅等の設置壁Wに取付保持する壁
掛け用アダプター22と、加入者線30を接続する即結
端子26を持つインターホン本体21とを有し、施工時
に、予め、設置壁Wに壁掛け用アダプター22を取付け
ておき、まず、設置壁Wに這設された加入者線30を、
インターホン本体21の即結端子261に接続し、次
に、インターホン本体21の係合凹部35に、鉤状取付
係合片36を係合することにより、インターホン本体2
1を設置壁Wに取付るようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の露
出型インターホン構造は、加入者線30を即結端子26
に接続した後のインターホン本体21を、壁掛け用アダ
プター22に取付けるというものであることから、加入
者線30を一旦即結端子26に接続してしまうと、加入
者線30を自由に引き回わせなくなり、インターホン本
体21の壁掛け用アダプター22への取付作業を、困難
としている。
【0005】本発明は、上記課題を解決するもので、施
工しやすい露出型インターホンを提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑み、本発明
は、第1に、インターホン本体からの配線付コネクタ
を、インターホン本体の面方向にスライド可能に取付け
た端子基板ユニットに接続し、この端子基板ユニット
に、配線付コネクタと電気的に接続するように即結端子
を実装し、この即結端子に、前記設置壁面に這設された
加入者線を接続して構成したものである。
【0007】この結果、加入者線を配線付コネクターに
接続した後、インターホン本体を壁掛け用アダプターに
取付けるのであるが、この際、端子基板ユニットがイン
ターホン本体に対して上下にスライドして、加入者線を
無理によじることなく、施工時取付けることができる。
【0008】また、本発明は、第2に、壁掛け用アダプ
ターユニットの設置壁面に対する表て面側に、端子基板
ユニットを取付け、この端子基板ユニットに、設置壁面
に這設された加入者線を接続する即結端子とインターホ
ン本体側の配線付コネクタを接続する接続用コネクタと
を、互いに電気的に接続するように、実装して構成した
ものである。
【0009】この結果、端子基板ユニットを介して互い
に電気的に接続された即結コネクタ及び接続用コネクタ
の内、即結コネクタは、加入者線に接続すると共に、接
続用コネクタを配線付コネクタに接続した後、インター
ホン本体を壁掛け用アダプターユニットに取付ければ良
く、この際、加入者線を動かす等の調整を必要とせず
に、施工時インターホン本体の取付け作業を行うことが
可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】請求項1記載の露出型インターホ
ン構造は、インターホン本体と、このインターホン本体
を設置壁面に取付保持するための壁掛け用アダプターユ
ニットとを有して構成し、前記インターホン本体からの
配線付コネクタを、インターホン本体の裏面側にこのイ
ンターホン本体の面方向にスライド可能に取付けた端子
基板ユニットに接続し、この端子基板ユニットに前記配
線付きコネクタと電気的に接続するように即結端子を実
装し、この即結端子に、前記設置壁面に這設された加入
者線を接続したことを特徴とするものである。
【0011】インターホン本体は、端子基板ユニットに
対して、スライド可能となっているが、このスライド方
向は、インターホン本体の面方向に対して、通常上下方
向であるが、左右方向やこれらの組み合わせも考えられ
る。
【0012】請求項2記載の露出型インターホン構造
は、インターホン本体と、このインターホン本体を設置
壁面に取付け保持するための壁掛け用アダプターユニッ
トとを有して構成し、前記壁掛け用アダプターユニット
の前記設置壁面に対する表て面側に、端子基板ユニット
を取付け、この端子基板ユニットに、前記設置壁面に這
設された加入者線を接続する即結端子と前記インターホ
ン本体からの配線付コネクタを接続する接続用コネクタ
とを、互いに電気的に接続するように、実装したことを
特徴とするものである。
【0013】次に、本発明の実施の形態について、図面
を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1を示す
分解斜視図である。
【0014】図1において、1は、インターホン本体、
2は、壁掛け用アダプタユニット、3は、設置壁10に
這設される加入者線である。
【0015】インターホン本体1は、裏面側において、
両側部が縦方向に隆起して、凸状段部11,12が形成
されており、これら凸状段部11,12には、それぞ
れ、チャンネル状のガイド片13,14が、その開口側
をそれぞれ対向するように縦設されており、上下両端は
閉塞されている。また、前記凸状段部11,12には、
それぞれ上下端部に、係合凹部15が形成されている。
【0016】この両ガイド片13,14間には、端子基
板ケース4がインターホン本体1の面に対して上下方向
にスライド可能に抱持されている。
【0017】端子基板ケース4は、端子基板ユニット5
が取付けられており、この端子基板ユニット5は、端子
基板ケース4に取付けられた即結端子6と電気的に接続
しており、この即結端子6は、線付きコネクタ7によ
り、インターホン本体1と接続していると共に、加入者
線3に接続するための接続端子部6aを有する。
【0018】壁掛け用アダプタ3は、隅部に複数個(本
実施の形態では4個)の鉤状取付係合片15が設けてあ
り、また、中央部には、抜き孔17が穿設されて、設置
壁10にボルト18等により取付けられるようになって
いる。
【0019】そして、先ず、加入者線3及び配線付コネ
クタ7を、端子基板ユニット5にそれぞれ接続し、その
後、インターホン本体1の係合凹部15を、壁掛け用ア
ダプタ3の鉤状取付係合片16にそれぞれ係合して、イ
ンターホン本体1を壁掛け用アダプター3を介して、設
置壁10に取付けるのである。この時、即結端子6は、
抜き孔17内に位置している。
【0020】この取付けに際し、端子基板ケース4が、
端子基板ユニット5と共に、インターホン本体1に対し
て上下にスライド調整可能であることから、このスライ
ド動に合わせて、即結端子6に接続する配線付コネクタ
7や加入者線3の先端も、適宜移動することができ、加
入者線3を無理によじることなく、インターホン本体1
を壁掛け用アダプターユニット2に取付けることができ
る。 (実施の形態2)図2は、本発明の実施の形態2を示す
ものであるが、前記実施の形態1と異なる点を説明し
て、共通している構成については、同一符号を使用し
て、詳細説明を省略する。
【0021】この実施の形態2は、前記実施の形態1に
対して、壁掛け用アダプターユニット2の設置壁面10
に対する表て面側に、端子基板ユニット5を設けた端子
基板ケース4を取付けてあり、端子基板ユニット5に
は、設置壁面10に這設された加入者線3を接続する即
結端子6とインターホン本体1からの配線付コネクタ7
を接続する接続用コネクタ8とが、互いに電気的に接続
するように実装されている。
【0022】そして、先ず、加入者線3を即結端子6に
接続すると共に、配線付コネクタ7を接続用コネクタ8
に接続しておき、その後、インターホン本体1の係合凹
部15を、壁掛け用アダプタ3の鉤状取付係合片16に
それぞれ係合して、インターホン本体1を壁掛け用アダ
プター3を介して、設置壁10に取付けるのである。
【0023】この取付けに際し、加入者線3及び配線付
コネクタ7は、それぞれ、別体の即結端子6及び接続端
子8に接続するようになっているため、加入者線3を無
理によじることなく、施工時インターホン本体1を壁掛
け用アダプターユニット2に取付けることができる。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明におい
て、加入者線を即結端子に接続した後でも、即結端子を
支持する端子基板ユニットが、インターホン本体に対し
てスライド可能としたため、また、インターホン本体側
配線付コネクタと加入者線とは、壁掛け用アダプターユ
ニット側の接続端子と即結端子にそれぞれ別個に接続さ
せるようにしたために、インターホン本体を壁掛け用ア
ダプターユニットに取付けるに際し、加入者線を無理に
よじったり左右に動かしたりすることなく、施工時取付
け作業を可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1による露出型インターホ
ンの外観分解斜視図。
【図2】本発明の実施の形態2による露出型インターホ
ンの外観分解斜視図。
【図3】従来の露出型インターホンの外観分解斜視図。
【符号の説明】
1 インターホン本体 2 壁掛け用アダプターユニット 3 加入者線 4 端子基板ケース 5 端子基板ユニット 6 即結端子 7 配線付コネクタ 10 設置壁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターホン本体と、このインターホン
    本体を設置壁面に取付保持するための壁掛け用アダプタ
    ーユニットとを有して構成し、前記インターホン本体か
    らの配線付コネクタを、インターホン本体の裏面側にこ
    のインターホン本体の面方向にスライド可能に取付けた
    端子基板ユニットに接続し、この端子基板ユニットに前
    記配線付コネクタと電気的に接続するように即結端子を
    実装し、この即結端子に、前記設置壁面に這設された加
    入者線を接続したことを特徴とする露出型インターホン
    構造。
  2. 【請求項2】 インターホン本体と、このインターホン
    本体を設置壁面に取付け保持するための壁掛け用アダプ
    ターユニットとを有して構成し、前記壁掛け用アダプタ
    ーユニットの前記設置壁面に対する表て面側に、端子基
    板ユニットを取付け、この端子基板ユニットに、前記設
    置壁面に這設された加入者線を接続する即結端子と前記
    インターホン本体からの配線付コネクタを接続する接続
    用コネクタとを、互いに電気的に接続するように、実装
    したことを特徴とする露出型インターホン構造。
JP8159125A 1996-05-31 1996-05-31 露出型インターホン構造 Pending JPH09321850A (ja)

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