JPH09321852A - 携帯用通信機 - Google Patents
携帯用通信機Info
- Publication number
- JPH09321852A JPH09321852A JP16062996A JP16062996A JPH09321852A JP H09321852 A JPH09321852 A JP H09321852A JP 16062996 A JP16062996 A JP 16062996A JP 16062996 A JP16062996 A JP 16062996A JP H09321852 A JPH09321852 A JP H09321852A
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- JP
- Japan
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- stand
- portable communication
- mobile phone
- communication device
- antenna
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- Pending
Links
- 230000010287 polarization Effects 0.000 abstract description 14
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000005404 monopole Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】筐体が大型化することなくアンテナ偏波面が垂
直となる様自立可能な携帯電話機を可能とする。 【解決手段】アンテナ10を内臓した携帯電話機9等携
帯用通信機に於いて、該携帯用通信機の底部13にスタ
ンド足16を出入可能に設け、該スタンド足を取出し時
に携帯用通信機を自立可能とすることによりアンテナ偏
波面を垂直となる様載置できる。
直となる様自立可能な携帯電話機を可能とする。 【解決手段】アンテナ10を内臓した携帯電話機9等携
帯用通信機に於いて、該携帯用通信機の底部13にスタ
ンド足16を出入可能に設け、該スタンド足を取出し時
に携帯用通信機を自立可能とすることによりアンテナ偏
波面を垂直となる様載置できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機等携帯
用通信機に関するものである。
用通信機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機等携帯用通信機に用いられて
いるアンテナは通常指向性を有しており、受信側のアン
テナ偏波面が送信側のアンテナ偏波面と一致した時に最
も感度が高く、良質な通信が可能となる。
いるアンテナは通常指向性を有しており、受信側のアン
テナ偏波面が送信側のアンテナ偏波面と一致した時に最
も感度が高く、良質な通信が可能となる。
【0003】図13、図14に於いて従来の携帯電話機
について説明する。
について説明する。
【0004】図中1は携帯電話機を示し、該携帯電話機
1の内部には配線基板(図示せず)が設けられ、該配線
基板には受信回路、送信回路等の電子回路、液晶表示器
2、発音体等の電子部品が実装されると共にアンテナ3
が接続されている。
1の内部には配線基板(図示せず)が設けられ、該配線
基板には受信回路、送信回路等の電子回路、液晶表示器
2、発音体等の電子部品が実装されると共にアンテナ3
が接続されている。
【0005】前記携帯電話機1の正面には受話部(図示
せず)、液晶表示器2、操作釦4、ダイヤル釦5、送話
部(図示せず)が設けられ、上面より前記アンテナ3が
前記携帯電話機1の筐体を貫通して突出している。
せず)、液晶表示器2、操作釦4、ダイヤル釦5、送話
部(図示せず)が設けられ、上面より前記アンテナ3が
前記携帯電話機1の筐体を貫通して突出している。
【0006】携帯電話機、簡易型携帯電話機等の無線通
信システムに於いて親機側のアンテナ偏波面は垂直であ
り、子機即ち携帯無線機側のアンテナ偏波面も通常の使
用状態即ち携帯無線機を直立させた状態で垂直となる様
アンテナが設けられている。従って携帯無線機を卓上に
載置する場合は、自立させることが好ましい。この為、
前述した従来の携帯電話機1では底面を平坦にし、且充
分安定が保てる様底面を大きな面積としている。
信システムに於いて親機側のアンテナ偏波面は垂直であ
り、子機即ち携帯無線機側のアンテナ偏波面も通常の使
用状態即ち携帯無線機を直立させた状態で垂直となる様
アンテナが設けられている。従って携帯無線機を卓上に
載置する場合は、自立させることが好ましい。この為、
前述した従来の携帯電話機1では底面を平坦にし、且充
分安定が保てる様底面を大きな面積としている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、上記した従
来の携帯電話機1が自立できる様底面を平らとし、大き
な面積とした場合、携帯電話機1が大型化し、携帯性に
支障を生じる。又、デザイン上好ましくない。
来の携帯電話機1が自立できる様底面を平らとし、大き
な面積とした場合、携帯電話機1が大型化し、携帯性に
支障を生じる。又、デザイン上好ましくない。
【0008】この為、現在の小型化、デザインを重視し
た場合、携帯電話機1が自立できないものが多くなって
いる。自立できない携帯電話機1については、横にして
卓上に置かざるを得ないが、アンテナ偏波面が垂直であ
る携帯電話機1を横に置いた場合、感度が低下する。例
えば周波数1.9GHz、λ/4モノポールアンテナを
使用している場合、垂直なアンテナ偏波面の状態と比
べ、約20dB低下する。従って、非携帯時の特性が劣
るという問題があった。
た場合、携帯電話機1が自立できないものが多くなって
いる。自立できない携帯電話機1については、横にして
卓上に置かざるを得ないが、アンテナ偏波面が垂直であ
る携帯電話機1を横に置いた場合、感度が低下する。例
えば周波数1.9GHz、λ/4モノポールアンテナを
使用している場合、垂直なアンテナ偏波面の状態と比
べ、約20dB低下する。従って、非携帯時の特性が劣
るという問題があった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みなしたものであ
り、筐体を大型化することなく放置時にもアンテナ偏波
面が垂直となる自立可能な携帯電話機を提供しようとす
るものである。
り、筐体を大型化することなく放置時にもアンテナ偏波
面が垂直となる自立可能な携帯電話機を提供しようとす
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、アンテナを内
蔵した携帯電話機等携帯用通信機に於いて、該携帯用通
信機の底部にスタンド足を出入可能に設け、該スタンド
足を取出し時に自立可能とする携帯用通信機に係り、ス
タンド足が携帯用通信機の底面側に設けられ、該スタン
ド足は底面内を回転可能である携帯用通信機に係り、ス
タンド足が携帯用通信機の背面側に設けられ、該スタン
ド足は底面に対して垂直な軸心を中心に回転可能である
携帯用通信機に係り、スタンド足が携帯用通信機の背面
に対して出入可能に設けられた携帯用通信機に係り、ス
タンド足が携帯用通信機の底面側に設けられ、底面に沿
ってスライド可能である携帯用通信機に係り、スタンド
足が脱着可能である携帯用通信機に係るものであり、ス
タンド足を設けることにより携帯用通信機の底面の見か
け上の面積が拡大され、携帯用通信機は自立可能とな
る。
蔵した携帯電話機等携帯用通信機に於いて、該携帯用通
信機の底部にスタンド足を出入可能に設け、該スタンド
足を取出し時に自立可能とする携帯用通信機に係り、ス
タンド足が携帯用通信機の底面側に設けられ、該スタン
ド足は底面内を回転可能である携帯用通信機に係り、ス
タンド足が携帯用通信機の背面側に設けられ、該スタン
ド足は底面に対して垂直な軸心を中心に回転可能である
携帯用通信機に係り、スタンド足が携帯用通信機の背面
に対して出入可能に設けられた携帯用通信機に係り、ス
タンド足が携帯用通信機の底面側に設けられ、底面に沿
ってスライド可能である携帯用通信機に係り、スタンド
足が脱着可能である携帯用通信機に係るものであり、ス
タンド足を設けることにより携帯用通信機の底面の見か
け上の面積が拡大され、携帯用通信機は自立可能とな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】図1〜図3中9は携帯電話機を示し、該携
帯電話機9は前述した従来の携帯電話機1と略同様に構
成され、前記携帯電話機9の内部には所要の電子回路が
形成された配線基板(図示せず)が設けられ、該配線基
板には液晶表示器11等の電子部品と共にアンテナ10
が接続されている。該アンテナ10は前記携帯電話機9
の筐体を貫通し、該携帯電話機9の上面12より突出し
ている。
帯電話機9は前述した従来の携帯電話機1と略同様に構
成され、前記携帯電話機9の内部には所要の電子回路が
形成された配線基板(図示せず)が設けられ、該配線基
板には液晶表示器11等の電子部品と共にアンテナ10
が接続されている。該アンテナ10は前記携帯電話機9
の筐体を貫通し、該携帯電話機9の上面12より突出し
ている。
【0013】前記携帯電話機9の底面13の背面14側
長辺には略長円形状の凹部15が形成され、該凹部15
には長円形状の板材から成り、前記凹部15と嵌合可能
なスタンド足16が設けられる。該スタンド足16は前
記底面13の中央側一端を中心として該底面13内を前
記背面14側へ向かって回転可能である。
長辺には略長円形状の凹部15が形成され、該凹部15
には長円形状の板材から成り、前記凹部15と嵌合可能
なスタンド足16が設けられる。該スタンド足16は前
記底面13の中央側一端を中心として該底面13内を前
記背面14側へ向かって回転可能である。
【0014】前記スタンド足16を前記背面14側へ回
転させ、該背面14より突出させる。該スタンド足16
が突出した状態では、見かけ上の底面が拡大され自立可
能となる。該携帯電話機9を携帯する場合は前記スタン
ド足16を反対方向へ回転させ、前記凹部15に収納す
る。
転させ、該背面14より突出させる。該スタンド足16
が突出した状態では、見かけ上の底面が拡大され自立可
能となる。該携帯電話機9を携帯する場合は前記スタン
ド足16を反対方向へ回転させ、前記凹部15に収納す
る。
【0015】前記携帯電話機9は前記スタンド足16を
設けたことにより前記底面13の見かけ上の面積が拡大
され、卓上等に自立させることができる為前記携帯電話
機9の放置時もアンテナ偏波面は垂直となり、アンテナ
感度が低下することがない。
設けたことにより前記底面13の見かけ上の面積が拡大
され、卓上等に自立させることができる為前記携帯電話
機9の放置時もアンテナ偏波面は垂直となり、アンテナ
感度が低下することがない。
【0016】図4〜図6は本発明の他の実施の形態を示
しており、携帯電話機9の背面14の底面13側端部に
は台形状の凹部17が形成され、該凹部17の1つの脚
辺18は垂直に形成される。前記凹部17には、1つの
脚辺が垂直で該凹部17と嵌合可能な台形状の板材から
成るスタンド足19が設けられ、該スタンド足19は前
記脚辺18側を中心として回転可能であり、前記スタン
ド足19全体としては前記背面14より起伏自在であ
る。前記スタンド足19の起伏を容易に行える様に、前
記凹部17の前記脚辺18と反対側の脚辺には半円形状
の逃げ部20が前記凹部17の一部を形成する如く設け
られている。
しており、携帯電話機9の背面14の底面13側端部に
は台形状の凹部17が形成され、該凹部17の1つの脚
辺18は垂直に形成される。前記凹部17には、1つの
脚辺が垂直で該凹部17と嵌合可能な台形状の板材から
成るスタンド足19が設けられ、該スタンド足19は前
記脚辺18側を中心として回転可能であり、前記スタン
ド足19全体としては前記背面14より起伏自在であ
る。前記スタンド足19の起伏を容易に行える様に、前
記凹部17の前記脚辺18と反対側の脚辺には半円形状
の逃げ部20が前記凹部17の一部を形成する如く設け
られている。
【0017】前記スタンド足19を回転させ、前記携帯
電話機9の背面14に対して垂直な状態とすることで、
前記携帯電話機9は自立可能となりアンテナ偏波面は垂
直となる。該携帯電話機9を携帯する場合は前記背面1
4側へ前記スタンド足19を回転させ、前記凹部17に
収納する。
電話機9の背面14に対して垂直な状態とすることで、
前記携帯電話機9は自立可能となりアンテナ偏波面は垂
直となる。該携帯電話機9を携帯する場合は前記背面1
4側へ前記スタンド足19を回転させ、前記凹部17に
収納する。
【0018】尚、前記逃げ部20は前記凹部17でなく
前記スタンド足19に設けてもよい。
前記スタンド足19に設けてもよい。
【0019】図7〜図9は本発明の更に他の実施の形態
を示しており、携帯電話機9の底面13には背面14側
に突出可能なスタンド足21がスライド可能に設けられ
ている。該スタンド足21は左右一対のスライド片2
2,23を有し、該スライド片22,23の下端面は前
記携帯電話機9の底面13と面一であり、前記スライド
片22,23は前記携帯電話機9の内部で連結されてい
る。
を示しており、携帯電話機9の底面13には背面14側
に突出可能なスタンド足21がスライド可能に設けられ
ている。該スタンド足21は左右一対のスライド片2
2,23を有し、該スライド片22,23の下端面は前
記携帯電話機9の底面13と面一であり、前記スライド
片22,23は前記携帯電話機9の内部で連結されてい
る。
【0020】前記スタンド足21は更に前記携帯電話機
9の底面に露出するスライド摘み24を有し、該スライ
ド摘み24は前記携帯電話機9の底部に形成された孔2
5に摺動自在に嵌合している。
9の底面に露出するスライド摘み24を有し、該スライ
ド摘み24は前記携帯電話機9の底部に形成された孔2
5に摺動自在に嵌合している。
【0021】前記スライド摘み24を介して前記スタン
ド足21をスライドさせることができ、該スタンド足2
1を図7、図9(A)で示す様に突出させると前記携帯
電話機9の見かけ上の底面の面積が拡大され、安定に自
立可能となり、携帯電話機9の放置状態でもアンテナ偏
波面を垂直に保つことができる。
ド足21をスライドさせることができ、該スタンド足2
1を図7、図9(A)で示す様に突出させると前記携帯
電話機9の見かけ上の底面の面積が拡大され、安定に自
立可能となり、携帯電話機9の放置状態でもアンテナ偏
波面を垂直に保つことができる。
【0022】図10〜図12は本発明の更に又他の実施
の形態を示しており、携帯電話機9の底面13には該底
面13の背面14側長辺に沿って帯状の凹部26が形成
され、該凹部26の略中央より、該凹部26と直交し、
前記携帯電話機9の正面側へ貫通する帯状の凹部27が
形成され、該凹部27と前記凹部26とでT字形状の凹
部を成している。該凹部26,27にはT字形状の板材
から成り、前記凹部26,27と嵌合可能なスタンド足
28が前記底面13に沿ってスライド可能に嵌設されて
いる。前記スタンド足28の前記凹部27と嵌合する部
分の先端部近傍にはスリット状の溝29が所用数(図で
は3本)形成されている。
の形態を示しており、携帯電話機9の底面13には該底
面13の背面14側長辺に沿って帯状の凹部26が形成
され、該凹部26の略中央より、該凹部26と直交し、
前記携帯電話機9の正面側へ貫通する帯状の凹部27が
形成され、該凹部27と前記凹部26とでT字形状の凹
部を成している。該凹部26,27にはT字形状の板材
から成り、前記凹部26,27と嵌合可能なスタンド足
28が前記底面13に沿ってスライド可能に嵌設されて
いる。前記スタンド足28の前記凹部27と嵌合する部
分の先端部近傍にはスリット状の溝29が所用数(図で
は3本)形成されている。
【0023】前記スタンド足28をスライドさせ、前記
携帯電話機9の背面14より突出させることにより見か
け上の底面の面積が拡大され、前記携帯電話機9は自立
可能となり、アンテナ偏波面を垂直となる様載置でき
る。
携帯電話機9の背面14より突出させることにより見か
け上の底面の面積が拡大され、前記携帯電話機9は自立
可能となり、アンテナ偏波面を垂直となる様載置でき
る。
【0024】尚、上記したスタンド足16,19,2
1,28は着脱可能であってもよい。
1,28は着脱可能であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、スタン
ド足を設けたことにより携帯電話機の見かけ上の底面積
が拡大され、携帯電話機を自立させることが可能とな
り、従ってアンテナ偏波面が垂直となる様に載置可能と
なり受信感度が向上し、特に周波数1.9GHz、λ/
4モノポールアンテナを使用した場合には携帯電話機を
横にして載置している状態と比較して受信感度は約20
dB向上し、更に載置する場所がスチール机等の電磁的
遮蔽物である場合には到来電波を遮蔽する電磁的遮蔽物
からアンテナ偏波面を遠ざけることとなり、更に受信感
度が向上する等の優れた効果を発揮する。
ド足を設けたことにより携帯電話機の見かけ上の底面積
が拡大され、携帯電話機を自立させることが可能とな
り、従ってアンテナ偏波面が垂直となる様に載置可能と
なり受信感度が向上し、特に周波数1.9GHz、λ/
4モノポールアンテナを使用した場合には携帯電話機を
横にして載置している状態と比較して受信感度は約20
dB向上し、更に載置する場所がスチール机等の電磁的
遮蔽物である場合には到来電波を遮蔽する電磁的遮蔽物
からアンテナ偏波面を遠ざけることとなり、更に受信感
度が向上する等の優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の実施の形態を示す側面図である。
【図2】同前実施の形態を示す背面図である。
【図3】(A)は同前実施の形態の作用を示し、スタン
ド足を出した場合の底面図であり、(B)は同前実施の
形態の作用を示し、スタンド足を収納した場合の底面図
である。
ド足を出した場合の底面図であり、(B)は同前実施の
形態の作用を示し、スタンド足を収納した場合の底面図
である。
【図4】同前他の実施の形態を示す側面図である。
【図5】同前他の実施の形態を示す背面図である。
【図6】(A)は同前他の実施の形態の作用を示し、ス
タンド足を出した場合の底面図であり、(B)は同前他
の実施の形態の作用を示し、スタンド足を収納した場合
の底面図である。
タンド足を出した場合の底面図であり、(B)は同前他
の実施の形態の作用を示し、スタンド足を収納した場合
の底面図である。
【図7】同前更に他の実施の形態を示す側面図である。
【図8】同前更に他の実施の形態を示す背面図である。
【図9】(A)は同前更に他の実施の形態の作用を示
し、スタンド足を出した場合の底面図であり、(B)は
同前更に他の実施の形態の作用を示し、スタンド足を収
納した場合の底面図である。
し、スタンド足を出した場合の底面図であり、(B)は
同前更に他の実施の形態の作用を示し、スタンド足を収
納した場合の底面図である。
【図10】同前更に他の実施の形態を示す側面図であ
る。
る。
【図11】同前更に他の実施の形態を示す背面図であ
る。
る。
【図12】(A)は同前更に又他の実施の形態の作用を
示し、スタンド足を出した場合の底面図であり、(B)
は同前更に又他の実施の形態の作用を示し、スタンド足
を収納した場合の底面図である。
示し、スタンド足を出した場合の底面図であり、(B)
は同前更に又他の実施の形態の作用を示し、スタンド足
を収納した場合の底面図である。
【図13】従来例を示す側面図である。
【図14】従来例を示す正面図である。
9 携帯電話機 10 アンテナ 11 液晶表示器 12 上面 13 底面 14 背面 15 凹部 16 スタンド足 17 凹部 18 脚辺 19 スタンド足 20 逃げ部 21 スタンド足 22 スライド片 23 スライド片 24 スライド摘み 25 孔 26 凹部 27 凹部 28 スタンド足 29 溝
Claims (6)
- 【請求項1】 アンテナを内蔵した携帯電話機等携帯用
通信機に於いて、該携帯用通信機の底部にスタンド足を
出入可能に設け、該スタンド足を取出し時に自立可能と
したことを特徴とする携帯用通信機。 - 【請求項2】 スタンド足が携帯用通信機の底面側に設
けられ、該スタンド足は底面内を回転可能である請求項
1の携帯用通信機。 - 【請求項3】 スタンド足が携帯用通信機の背面側に設
けられ、該スタンド足は底面に対して垂直な軸心を中心
に回転可能である請求項1の携帯用通信機。 - 【請求項4】 スタンド足が携帯用通信機の背面に対し
て出入可能に設けられた請求項1の携帯用通信機。 - 【請求項5】 スタンド足が携帯用通信機の底面側に設
けられ、底面に沿ってスライド可能である請求項1の携
帯用通信機。 - 【請求項6】 スタンド足が脱着可能である請求項1〜
請求項5の携帯用通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062996A JPH09321852A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 携帯用通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062996A JPH09321852A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 携帯用通信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321852A true JPH09321852A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15719071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16062996A Pending JPH09321852A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 携帯用通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09321852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0932289A3 (en) * | 1997-12-31 | 2000-01-05 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A radio handset |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP16062996A patent/JPH09321852A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0932289A3 (en) * | 1997-12-31 | 2000-01-05 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A radio handset |
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